JPH07323834A - 車両のパーキングブレーキ解除装置 - Google Patents

車両のパーキングブレーキ解除装置

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JPH07323834A
JPH07323834A JP11986894A JP11986894A JPH07323834A JP H07323834 A JPH07323834 A JP H07323834A JP 11986894 A JP11986894 A JP 11986894A JP 11986894 A JP11986894 A JP 11986894A JP H07323834 A JPH07323834 A JP H07323834A
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JP
Japan
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parking brake
brake
vehicle
piston
urging
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Pending
Application number
JP11986894A
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English (en)
Inventor
Nobuhiro Suzuki
伸洋 鈴木
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TCM Corp
Original Assignee
Toyo Umpanki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Umpanki Co Ltd filed Critical Toyo Umpanki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 既存の圧力源の油圧を利用してパーキングブ
レーキを一時的に解除する。 【構成】 車両の走行中は、ポンプ21からの油圧が、
駐車ブレーキバルブ23から油室17に供給される。ピ
ストン10はばね11に抗して非制動方向に移動してお
り、パーキングブレーキは作動していない。エンジン2
0が停止した場合、ポンプ21からの油圧の供給がなく
なり、ばね11によってピストン10が制動方向に移動
して、パーキングブレーキが作動してしまう。操作レバ
ー55を操作して、切換えバルブ52を介してマスター
シリンダ31と解除室50を連通する。ブレーキペダル
32を踏んで、解除室50に圧油を送る。ピストン10
がばね11に抗して非制動方向に移動して、パーキング
ブレーキが解除される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホイールローダ等の荷
役車両に用いられる油圧等の流体圧を利用したパーキン
グブレーキにおいて、エンジン停止時にパーキングブレ
ーキが作動してしまったときにパーキングブレーキによ
る制動を解除する解除装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ホイールローダ等の荷役車両の
ブレーキ装置としては、通常の車両運転にあたって作業
者がフットブレーキを踏んだ際に作動するサービスブレ
ーキと、駐車時に作動するパーキングブレーキとが設け
られている。
【0003】サービスブレーキは、各ホイールに直接取
り付けられているのに対し、パーキングブレーキは、ト
ランスミッション内蔵の多板ディスクブレーキで、ネガ
ティブ式ブレーキとなっている。すなわち、図4に示す
ように、トランスミッション1のハウジング2の形成さ
れたブレーキ室3において、トランスミッション1の回
転軸4に嵌合されたインプットシャフト5の端部にディ
スクハブ6が外嵌され、ディスクハブ6の外周に複数枚
のブレーキディスク7が取り付けられている。そして、
各ブレーキディスク7に当接離間するよう対向してブレ
ーキプレート8が配され、ブレーキプレート8はハウジ
ング2に軸方向に摺動自在に支持されている。また、ブ
レーキ室3は、インプットシャフト5の延長方向に形成
された貫通孔9によって外部に連通している。
【0004】そして、パーキングブレーキを作動させる
機構として、ブレーキプレート8をブレーキディスク7
に圧着させるピストン10と、ピストン10を制動方向
に移動させるばね11と、ばね11の付勢力に抗してピ
ストン10を非制動方向に移動させる油圧供給手段とを
備えている。ピストン10は、断面略H状に形成され、
ハウジング2のブレーキ室3と貫通孔9に内装され、軸
方向に移動自在とされている。ピストン10の一側はブ
レーキ室3にあり、ブレーキプレート8と対向した押部
12とされ、ピストン10の他側のフランジ部13はト
ランスミッション1のハウジング2に固定されたブレー
キハウジング14によって形成されたチャンバ15内に
あり、フランジ部13によりチャンバ15が左右に区切
られている。これによりチャンバ15はさらに右側のば
ね室16と左側の油室17とに分かれており、ばね室1
6に複数のばね11が介装されて、ピストン10を左方
向に押している。また、油室17にはハウジング2を貫
通した油流通孔18が形成されている。
【0005】油圧供給手段は、エンジン20によって駆
動されるポンプ21と、ポンプ21からの油圧を油室1
7に導く油圧回路22と、油圧回路22への油圧の供給
を断続する駐車ブレーキバルブ23とからなる。油圧回
路22は駐車ブレーキバルブ23のポートと油流通孔1
8とを接続するパイプであり、駐車ブレーキバルブ23
は2位置切換え型バルブであって、ブレーキレバー24
により油圧回路22にポンプ21からの油圧を導く位置
と、油圧回路22とタンク25とを連通する位置とに切
換えられる。なお、図中、26はロープレッシャスイッ
チであり、油圧回路22の圧力低下を検出している。
【0006】そして、エンジン20が動いているときに
は、ポンプ21からの油圧が駐車ブレーキバルブ23に
より油圧回路22を経て油室17に供給され、ピストン
10がばね11に抗して右方向に押されている。そのた
め、ブレーキプレート8はブレーキディスク7から離間
して、パーキングブレーキが作動していない非制動状態
にある。
【0007】駐車時には、ブレーキレバー24を操作し
て駐車ブレーキバルブ23を切り換え、油室17への油
圧を遮断する。そうすると、ばね11によりピストン1
0が左方向に移動して、ブレーキプレート8がブレーキ
ディスク7に圧接され、パーキングブレーキの制動がか
かる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術におい
て、エンジン20により駆動されるポンプ21の油圧に
よってパーキングブレーキは動作するので、何らかの不
具合でエンジン20が停止すると、パーキングブレーキ
を非制動状態に保持していた油圧が下がり、ばね11の
付勢力によってパーキングブレーキが作動してしまう。
【0009】そのため、車両を移動させようとする場
合、パーキングブレーキがかかっているので、牽引によ
る車両移動が非常に困難とある。また、パーキングブレ
ーキの作動を解除するためにブレーキのリンケージを外
そうとしても、ばねの力が強く、危険である。
【0010】本発明は、上記に鑑み、エンジン停止によ
りパーキングブレーキが作動したときに、一時的にパー
キングブレーキの作動を解除できる車両のパーキングブ
レーキ解除装置の提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明による課題解決手
段は、図1または図3の如く、パーキングブレーキを作
動させる作動体10と、該作動体10をパーキングブレ
ーキ制動方向に付勢する付勢体11と、前記作動体10
に流体圧を供給して前記付勢体11の付勢力に抗して前
記パーキングブレーキを非制動状態にしておく流体圧供
給手段とを備え、前記作動体10をパーキングブレーキ
非制動方向に付勢する解除手段30が設けられ、該解除
手段30は、サービスブレーキを作動させるための流体
圧を利用するか、あるいは給脂用グリースポンプ60か
らの流体圧を利用するものである。
【0012】
【作用】上記課題解決手段において、車両の走行中は、
流体圧が流体圧供給手段により作動体10に供給され、
パーキングブレーキは作動していない。ここで、何かの
不具合でエンジン20が停止した場合、作動体10への
流体圧の供給が断たれ、付勢体11によりパーキングブ
レーキが作動してしまう。
【0013】そこで、パーキングブレーキを一時的に解
除するために、サービスブレーキを作動させる流体圧を
作動体10に供給する。あるいは、グリースポンプ60
を操作して、その流体圧を作動体10に供給する。する
と、作動体10が付勢体11の付勢力に抗してパーキン
グブレーキを非制動状態にし、パーキングブレーキが解
除された状態になり、車両を移動させることができる。
【0014】
【実施例】
(第一実施例)図1は本発明の第一実施例を示すパーキ
ングブレーキの構成図である。なお、従来と同じ構成部
材には同一符号を付している。
【0015】本実施例のパーキングブレーキの機構は、
図1の如く、ブレーキプレート8をブレーキディスク7
に圧接させる作動体としてのピストン10と、ピストン
10をパーキングブレーキ制動方向に付勢する付勢体と
してのばね11と、ピストン10に油圧を供給してばね
11の付勢力に抗してパーキングブレーキを非制動状態
にしておく油圧供給手段とを備えている。そして、パー
キングブレーキを解除する機構として、ピストン10を
パーキングブレーキ非制動方向に付勢する解除手段30
が設けられており、サービスブレーキを作動させるため
のマスターシリンダ31からの流体圧を利用している。
なお、パーキングブレーキおよびその油圧系統は従来の
図4に示したものと同じであるので、詳細な説明は省略
する。
【0016】サービスブレーキは、ドラム式あるいはデ
ィスク式ホイールブレーキであり、ブレーキペダル32
の踏み込みによりマスターシリンダ31からの油圧をホ
イールブレーキに導いて制動する方式となっている。ブ
レーキペダル32には、リンク33を介して軸34周り
に揺動するレバー35の一端が連結され、レバー35の
他端にマスターシリンダ31のプッシュロッド36が連
結されている。そして、マスターシリンダ31の上部に
リザーブタンク37が設けられ、リザーブタンク37の
油はブレーキパイプ38によりホイールブレーキに送ら
れる。なお、倍力装置として、マスターシリンダ31の
プッシュロッド36とピストンとの間にエンジン20の
吸気圧を利用したブースターを介装するか、あるいは図
2に示すようにブレーキパイプ38中に圧縮空気を利用
したエアマスタ40を介装する。なお、図2中、41は
エアタンク、42はチェックバルブ、43はコンプレッ
サ、44はガバナ、45はセフティバルブ、46はロー
プレッシャインジケータである。
【0017】前記解除手段30として、ハウジング2の
貫通孔9の外周に解除室50が形成され、解除室50に
ピストン10の胴周上に突設されたつば部51が摺動可
能に内装され、ブレーキパイプ38に介装された油圧供
給方向を切換える切換えバルブ52と、切換えバルブ5
2と解除室50に形成された油孔53とを結ぶ接続パイ
プ54と、切換えバルブ52を操作する解除レバー55
とを備えている。
【0018】切換えバルブ52は、二位置切換型であ
り、aポートにマスターシリンダ31からのブレーキパ
イプ38が接続され、bポートに接続パイプ54が接続
され、cポートにホイールブレーキへのブレーキパイプ
38が接続されている。そして、解除レバー55を引く
操作によりaポートとbポートとが連通され、通常の非
操作時にはaポートとcポートとが連通されている。
【0019】また、油孔53は解除室50のディスクブ
レーキ寄りに開口しており、接続パイプ54の途中には
チェックバルブ56が介装され、解除室50には常に油
が充たされている。そして、解除室50の油圧が上昇す
ることにより、つば部51は右方向に押される。なお、
パーキングブレーキの操作レバー24や解除レバー55
は運転室に設けられている。
【0020】上記構成において、車両の走行中は、パー
キングブレーキが作動していないので、ポンプ21から
の油圧が、駐車ブレーキバルブ23からチャンバ15の
油室17に供給される。このとき、ピストン10はばね
11の付勢力に抗して右方向に移動して、ブレーキプレ
ート8はブレーキディスク7から離間している。
【0021】次に、エンジン20をかけたまま駐車する
場合、ブレーキレバー24を操作すると、駐車ブレーキ
バルブ23が切換わり、ポンプ21から油室17へ供給
されていた油圧が遮断され、タンク25に排出される。
チャンバ15内では、油室17の圧力が下がり、ばね1
1の付勢力によりピストン10が左方向に移動して、ブ
レーキプレート8がブレーキディスク7に圧接され、パ
ーキングブレーキによる制動がかかる。
【0022】何かの不具合でエンジン20が停止した場
合、ポンプ21からの油圧の供給がなくなるので、ばね
11によってピストン10が移動され、パーキングブレ
ーキが作動してしまい、車両を移動させることができな
くなってしまう。
【0023】そこで、車両を牽引をできるようにするた
めに、解除レバー55を操作すると、切換えバルブ52
が切換わり、接続パイプ54を介してマスターシリンダ
31と解除室50とが連通される。ブレーキペダル32
を数回踏むと、接続パイプ54に圧油が供給され、解除
室50の油圧が上がり、つば部51が右方向に押され
る。すると、ピストン10がばね11の付勢力に抗して
右方向に移動して、ブレーキプレート8がブレーキディ
スク7から離間する。これによって、パーキングブレー
キが一時的に解除された状態になり、車両を移動させる
ことができる。ところで、エンジン20が停止すると、
倍力装置が作動しなくなってブレーキペダル32を踏み
込むために大きな力が必要になるが、この場合ばね11
の付勢力に対してピストン10を移動させるだけの力が
あればよいので、ブレーキペダル32を強く踏み込む必
要はない。
【0024】このように、サービスブレーキを作動させ
るための圧力源を利用して、一時的にパーキングブレー
キを解除できるので、故障時に車両を交通の邪魔になら
ないところまで牽引移動させることが可能となり、二次
災害を防止することができる。しかも、車両に備わって
いる既存の部品を活用できるので、追加する部品も少な
く低コストで簡単な構造とすることができ、車両に容易
に後付けすることも可能となる。
【0025】(第二実施例)本実施例では、解除手段と
して、図3の如く、サービスブレーキの油圧を利用する
代わりに、給脂用グリースポンプ60の油圧を利用した
ものである。すなわち、車両には、荷役装置の保守点検
のためにグリースを給脂する手動操作のグリースポンプ
60が備え付けられている。このグリースポンプ60を
解除室50の油孔53に接続されたパイプ61にグリー
スニップル62を介して連結することにより、グリース
ポンプ60と解除室50とが連通される。なお、グリー
スニップル62はチェックバルブの機能を有しており、
パイプ61からグリースが漏れるのを阻止している。他
の構成は第一実施例と同じである。
【0026】そして、パーキングブレーキを一時的に解
除するには、グリースポンプ60をパイプ61に連結し
て操作すると、解除室50に圧油が送られ、解除室50
の油圧が上がり、つば部51が右方向に押される。する
と、ピストン10がばね11の付勢力に抗して右方向に
移動して、ブレーキプレート8がブレーキディスク7か
ら離間する。これによって、パーキングブレーキが一時
的に解除された状態になり、車両を移動させることがで
きる。これにより、低コストで簡単な構造のパーキング
ブレーキの解除装置を提供することができる。
【0027】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
【0028】本実施例のパーキングブレーキは、トラン
スミッションのインプットシャフトに配されているが、
サービスブレーキと同じ箇所に配されたもの、あるいは
プロペラシャフトとデファレンシャルとの間に配された
ものにも適用できる。また、全油圧式(フルパワーブレ
ーキ)、エアーオーバハイドロリック式といった形式の
サービスブレーキを圧力源に利用してもよい。また、圧
力は油圧に限らず、空気圧であってもよい。
【0029】グリースポンプは、携帯用でも車両に取り
付けられたものでもよいが、固定されている場合はグリ
ースポンプとパイプとが接続されているので、供給方向
を切換える切換えバルブが必要となり、パーキングブレ
ーキを解除するとき、他にグリースが供給されないよう
にしておく。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明に
よると、作動体が付勢体により制動方向に付勢されたパ
ーキングブレーキに対して、作動体をパーキングブレー
キ非制動方向に付勢する解除手段として、サービスブレ
ーキを作動させるための流体圧を利用するか、あるいは
給脂用グリースポンプからの流体圧を利用しているの
で、車両に備わっている既存の部品を活用でき、追加す
る部品も少なく低コストで簡単な構造によって一時的に
パーキングブレーキを解除することができ、故障時に車
両を交通の邪魔にならないところまで牽引移動させるこ
とが可能となる。しかも、圧力源はすでに車両に備わっ
ているので、少ない部品を追加するだけで容易に後付け
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例を示すパーキングブレーキ
解除装置を備えたパーキングブレーキの構成図
【図2】サービスブレーキの配管図
【図3】第二実施例を示すパーキングブレーキ解除装置
を備えたパーキングブレーキの構成図
【図4】従来のパーキングブレーキの構成図
【符号の説明】
7 ブレーキディスク 8 ブレーキプレート 10 ピストン 11 ばね 17 油室 21 ポンプ 23 駐車ブレーキバルブ 31 マスターシリンダ 32 ブレーキペダル 50 解除室 52 切換えバルブ 55 解除レバー 60 グリースポンプ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パーキングブレーキを作動させる作動体
    と、該作動体をパーキングブレーキ制動方向に付勢する
    付勢体と、前記作動体に流体圧を供給して前記付勢体の
    付勢力に抗して前記パーキングブレーキを非制動状態に
    しておく流体圧供給手段とを備え、前記作動体をパーキ
    ングブレーキ非制動方向に付勢する解除手段が設けら
    れ、該解除手段は、サービスブレーキを作動させるため
    の流体圧を利用したことを特徴とする車両のパーキング
    ブレーキ解除装置。
  2. 【請求項2】 パーキングブレーキを作動させる作動体
    と、該作動体をパーキングブレーキ制動方向に付勢する
    付勢体と、前記作動体に流体圧を供給して前記付勢体の
    付勢力に抗して前記パーキングブレーキを非制動状態に
    しておく流体圧供給手段とを備え、前記作動体をパーキ
    ングブレーキ非制動方向に付勢する解除手段が設けら
    れ、該解除手段は、給脂用グリースポンプからの流体圧
    を利用したことを特徴とする車両のパーキングブレーキ
    解除装置。
JP11986894A 1994-06-01 1994-06-01 車両のパーキングブレーキ解除装置 Pending JPH07323834A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001122106A (ja) * 1999-10-26 2001-05-08 Tcm Corp 産業用車両の駐車ブレーキ解除装置
JP2004217193A (ja) * 2002-11-20 2004-08-05 Kobelco Contstruction Machinery Ltd 軌道用作業機
EP3660230A4 (en) * 2018-03-22 2021-04-21 Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. COMMERCIAL VEHICLE
CN115675405A (zh) * 2022-08-08 2023-02-03 潍柴雷沃智慧农业科技股份有限公司 用于液压驱动农业机械的驻车制动应急解除控制系统

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000606