JPH07323837A - パーキングブレーキ戻し忘れ防止装置 - Google Patents
パーキングブレーキ戻し忘れ防止装置Info
- Publication number
- JPH07323837A JPH07323837A JP13930094A JP13930094A JPH07323837A JP H07323837 A JPH07323837 A JP H07323837A JP 13930094 A JP13930094 A JP 13930094A JP 13930094 A JP13930094 A JP 13930094A JP H07323837 A JPH07323837 A JP H07323837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parking brake
- indicator lamp
- alarm
- parking
- brakes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パーキングブレーキを使用したままの走行を
感知し警報を発する。 【構成】 パーキングブレーキ11の使用によりパーキ
ングブレーキスイッチ23がオン状態をとりインジケー
タランプ14が点灯されるインジケータランプ回路2
1。同回路中に、一定速度以上の自動車の走行を感知す
ると警報を発生させるスピードセンサー16を設置する
パーキングブレーキレバー戻し防止装置。
感知し警報を発する。 【構成】 パーキングブレーキ11の使用によりパーキ
ングブレーキスイッチ23がオン状態をとりインジケー
タランプ14が点灯されるインジケータランプ回路2
1。同回路中に、一定速度以上の自動車の走行を感知す
ると警報を発生させるスピードセンサー16を設置する
パーキングブレーキレバー戻し防止装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 この発明は、パーキングブレー
キ戻し忘れ防止装置に係る。詳細には、自動車のパーキ
ングブレーキのブレーキレバーを使用したまま解除する
ことなく走行するのを防止するためのパーキングブレー
キレバー戻し忘れ防止装置に係る。
キ戻し忘れ防止装置に係る。詳細には、自動車のパーキ
ングブレーキのブレーキレバーを使用したまま解除する
ことなく走行するのを防止するためのパーキングブレー
キレバー戻し忘れ防止装置に係る。
【0002】
【従来の技術】 従来、パーキングブレーキのレバー戻
し忘れ防止装置としては、ダッシュボード上のコンビネ
ーションメータに設置されたインジケータランプの回路
を、パーキングブレーキの使用不使用により入切し、パ
ーキングブレーキの使用時にはインジケータランプを点
灯する警告装置が知られている。
し忘れ防止装置としては、ダッシュボード上のコンビネ
ーションメータに設置されたインジケータランプの回路
を、パーキングブレーキの使用不使用により入切し、パ
ーキングブレーキの使用時にはインジケータランプを点
灯する警告装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、従来
のパーキングブレーキレバー戻し防止装置では、パーキ
ングブレーキの使用を示すインジケータランプの点灯に
気づかずそのまま走行し、ブレーキの摩耗を生じあるい
はクラッチの滑りを生じ故障や事故の原因となる課題を
有した。
のパーキングブレーキレバー戻し防止装置では、パーキ
ングブレーキの使用を示すインジケータランプの点灯に
気づかずそのまま走行し、ブレーキの摩耗を生じあるい
はクラッチの滑りを生じ故障や事故の原因となる課題を
有した。
【0004】
【課題を解決するための手段】 この発明は、
【0005】パーキングブレーキの使用によりスイッチ
がオン状態をとりインジケータランプが点灯されるイン
ジケータランプ回路に、一定速度又は一定距離以上の自
動車の走行を感知すると警報を発生させるスピードセン
サーを設置することを特徴とするパーキングブレーキレ
バー戻し防止装置、
がオン状態をとりインジケータランプが点灯されるイン
ジケータランプ回路に、一定速度又は一定距離以上の自
動車の走行を感知すると警報を発生させるスピードセン
サーを設置することを特徴とするパーキングブレーキレ
バー戻し防止装置、
【0006】を提供する。
【0007】
【作用】 パーキングブレーキの使用中は、スイッチは
オン状態をとり、インジケータランプは点灯される。つ
いで、パーキングブレーキを使用したまま自動車が走行
すると、スピードセンサーは自動車の走行を感知し警報
を発する。
オン状態をとり、インジケータランプは点灯される。つ
いで、パーキングブレーキを使用したまま自動車が走行
すると、スピードセンサーは自動車の走行を感知し警報
を発する。
【0008】
【実施例】 この発明の実施例の概略斜視図をあらわす
図1、同インジケータランプの回路図をあらわす図2に
したがって説明する。
図1、同インジケータランプの回路図をあらわす図2に
したがって説明する。
【0009】11はパーキングブレーキレバー、12は
パーキングブレーキである。パーキングブレーキレバー
11は、手動式でも足踏み式でも良い。パーキングブレ
ーキ12は、パーキングブレーキレバー11の操作によ
り作動、作動解除がなされる。13は、コンビネーショ
ンメータ、14はインジケータランプである。インジケ
ータランプ14は、自動車運転席前面に設置されるコン
ビネーションメータ13に設置される。15は、アラー
ムブザーである。アラームブザー15は、コンビネーシ
ョンメータ13に近接させて設置される。
パーキングブレーキである。パーキングブレーキレバー
11は、手動式でも足踏み式でも良い。パーキングブレ
ーキ12は、パーキングブレーキレバー11の操作によ
り作動、作動解除がなされる。13は、コンビネーショ
ンメータ、14はインジケータランプである。インジケ
ータランプ14は、自動車運転席前面に設置されるコン
ビネーションメータ13に設置される。15は、アラー
ムブザーである。アラームブザー15は、コンビネーシ
ョンメータ13に近接させて設置される。
【0010】21は、インジケータランプ回路である。
22は、バッテリー、23はパーキングブレーキスイッ
チである。パーキングブレーキスイッチ23は、パーキ
ングブレーキレバー11の使用時にインジケータランプ
回路にオン状態をとらせ、インジケータランプ14を点
灯させる。16は、スピードセンサーである。スピード
センサー16は、インジケータランプ回路21中に、ア
ラームブザー15とともにインジケータランプ14と並
列に設置される。スピードセンサー16は、一定速度以
上この実施例では5km/h以上の自動車の走行を感知
するとオン状態をとる。スピードセンサー16の代わり
に距離センサーを設置し、一定距離、例えば0.1m以
上の移動を感知する。
22は、バッテリー、23はパーキングブレーキスイッ
チである。パーキングブレーキスイッチ23は、パーキ
ングブレーキレバー11の使用時にインジケータランプ
回路にオン状態をとらせ、インジケータランプ14を点
灯させる。16は、スピードセンサーである。スピード
センサー16は、インジケータランプ回路21中に、ア
ラームブザー15とともにインジケータランプ14と並
列に設置される。スピードセンサー16は、一定速度以
上この実施例では5km/h以上の自動車の走行を感知
するとオン状態をとる。スピードセンサー16の代わり
に距離センサーを設置し、一定距離、例えば0.1m以
上の移動を感知する。
【0011】パーキングブレーキレバー11の使用中
は、パーキングブレーキスイッチ23はオン状態をと
り、インジケータランプは14点灯される。ついで、パ
ーキングブレーキレバー11を使用したまま自動車が走
行すると、スピードセンサー16は自動車の5km/h
以上の走行を感知すると、オン状態をとり、アラームブ
ザー15で警報を発する。
は、パーキングブレーキスイッチ23はオン状態をと
り、インジケータランプは14点灯される。ついで、パ
ーキングブレーキレバー11を使用したまま自動車が走
行すると、スピードセンサー16は自動車の5km/h
以上の走行を感知すると、オン状態をとり、アラームブ
ザー15で警報を発する。
【0012】
【発明の効果】 したがって、この発明では、パーキン
グブレーキを使用したままの走行を感知し警報を発する
ので、パーキングブレーキの引きずりによるブレーキパ
ッドの異常摩耗を防止する。また、過負荷状態で、クラ
ッチディスクを使用するための異常摩耗の防止をする。
更に、過度のアクセル操作による無駄な燃料消費を防止
する。よって、ブレーキやクラッチの発熱や、異常摩耗
による車両の破損やそれに起因する事故を防止できる。
グブレーキを使用したままの走行を感知し警報を発する
ので、パーキングブレーキの引きずりによるブレーキパ
ッドの異常摩耗を防止する。また、過負荷状態で、クラ
ッチディスクを使用するための異常摩耗の防止をする。
更に、過度のアクセル操作による無駄な燃料消費を防止
する。よって、ブレーキやクラッチの発熱や、異常摩耗
による車両の破損やそれに起因する事故を防止できる。
【図1】 この発明の実施例の概略斜視図
【図2】 この発明の実施例のインジケータランプの回
路図
路図
11 パーキングブレーキレバー 14 インジケータランプ 16 スピードセンサー 23 パーキングブレーキスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 パーキングブレーキの使用によりスイッ
チがオン状態をとりインジケータランプが点灯されるイ
ンジケータランプ回路に、一定速度又は一定距離以上の
自動車の走行を感知すると警報を発生させるスピードセ
ンサーを設置することを特徴とするパーキングブレーキ
戻し防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13930094A JPH07323837A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | パーキングブレーキ戻し忘れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13930094A JPH07323837A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | パーキングブレーキ戻し忘れ防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07323837A true JPH07323837A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=15242079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13930094A Pending JPH07323837A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | パーキングブレーキ戻し忘れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07323837A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102923121A (zh) * | 2011-08-09 | 2013-02-13 | 廖泽雄 | 手刹报警装置 |
| CN104842981A (zh) * | 2015-04-29 | 2015-08-19 | 常州坤茂机械有限公司 | 一种车用预警手刹装置 |
| US9150208B2 (en) | 2012-12-18 | 2015-10-06 | Caterpillar Global Mining Llc | Park brake logic |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP13930094A patent/JPH07323837A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102923121A (zh) * | 2011-08-09 | 2013-02-13 | 廖泽雄 | 手刹报警装置 |
| US9150208B2 (en) | 2012-12-18 | 2015-10-06 | Caterpillar Global Mining Llc | Park brake logic |
| CN104842981A (zh) * | 2015-04-29 | 2015-08-19 | 常州坤茂机械有限公司 | 一种车用预警手刹装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040914 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050308 |