JPH0732409B2 - ビデオテツクス装置 - Google Patents

ビデオテツクス装置

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JPH0732409B2
JPH0732409B2 JP61109994A JP10999486A JPH0732409B2 JP H0732409 B2 JPH0732409 B2 JP H0732409B2 JP 61109994 A JP61109994 A JP 61109994A JP 10999486 A JP10999486 A JP 10999486A JP H0732409 B2 JPH0732409 B2 JP H0732409B2
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悟 前田
泰 野口
宗宏 ▲吉▼川
進 折笠
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Description

〔産業上の利用分野〕
本発明は、いわゆるキャプテン装置等のビデオテックス
装置に関する。 〔発明の概要〕 本発明はビデオテックス装置に関し、本体側に仮名−漢
字等の変換手段を設けることによって、漢字入力機能を
持たない端末からでも漢字混りの文書の入力が行えるよ
うにするものである。 〔従来の技術〕 ビデオテックス装置を利用したいわゆる電子メールが実
用化されている。すなわち電子メールでは、ビデオテッ
クスの加入者が各自の端末から文書を本体(データベー
ス)の画像ファイルに登録し、この画像を特定あるいは
不特定の他の加入者が読出すことができるようにするも
のである。 ところがこのようなビデオテックス装置において、例え
ば我が国で一般の普及率の高いキャプテン装置の端末で
は、端末から本体へ送ることのできる信号体系は7ビッ
トしかなく、このため伝送されるデータは英・数・仮名
・記号に限られている。このため一般の加入者がキャプ
テン装置で電子メールを行う場合には、従来は仮名文字
のみの極めて読みずらい文書しか登録することができな
かった。なお従来のキャプテン装置で漢字混りの文書の
登録には特別な入力装置が用いられていた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 このように従来の技術では、普及率の高い装置の端末を
用いた場合に、一般の加入者からは良好な文書の登録を
行うことができないほどの問題点があった。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、本体と、この本体に対してそれぞれ回線で接
続された複数の端末とから成り、上記端末にはそれぞれ
仮名またはローマ字の入力手段が設けられたビデオテッ
クス装置において、上記本体に仮名から漢字及びローマ
字から漢字への変換を行う第1の変換手段(モジュール
(7))と、該第1の変換手段による変換処理によって
得られる全ての漢字を記憶する記憶手段(バッファエリ
ア(B))と、該記憶手段の内容をPLPSコードに変換し
て上記回線を介して上記複数の端末のうち所望の端末に
送信する第2の変換手段(パーソナルコンピュータ
(4)=ステップ〔10〕)とを設け、上記複数の端末の
うちの第1の端末から第2の端末に漢字にて情報を伝送
するようにしたことを特徴とするビデオラテックス装置
である。 〔作用〕 これによれば、本体側に仮名−漢字及びローマ字−漢字
の変換モジュールを設けたことによって、漢字入力機能
を持たない端末からでも容易に漢字混りの文書の登録を
行うことができる。 〔実施例〕 第1図において、電話等の複数の双方向回線(1)が回
線接続部(2)を通じて通信制御部(3)に制御され、
この制御部(3)がパーソナルコンピュータ(4)に接
続される。さらにこのコンピュータ(4)には、登録文
書を記憶するためのハードディスク装置(5)、フロッ
ピーディスク装置(6)及び後述する仮名−漢字または
ローマ字−漢字の変換モジュール(7)がそれぞれ双方
向に接続される。 これによって文書の登録時には、端末(図示せず)から
回線(1)を通じて供給された信号が接続部(2)、制
御部(3)を通じてパーソナルコンピュータ(4)に入
力され、形成された文書がハードディスク装置(6)に
記憶される。また登録された文書を読出す際には、回線
(1)からの読出し要求がパーソナルコンピュータ
(4)で判断され、この判断に応じてハードディスク装
置(6)から要求された文書が読出され、この文書が制
御部(3)、接続部(2)を通じて要求のあった回線
(1)に送出される。 一方上述の装置において、図示しない端末には、例えば
いわゆるキャプテン端末では英・数・仮名・記号のキー
パッドが設けられている。そして上述の文書の登録時に
は、英・数・仮名キーにて仮名またはローマ字による文
書の入力が行われると共に、記号キーの内の例えば
「#」「*」キーが上述の仮名−漢字またはローマ時−
漢字の変換モジュール(7)による変換及びその完了キ
ーとして使用される。 さらに上述のパーソナルコンピュータ(4)のアドレス
構成は例えば第2図に示すように最初にプログラムエリ
ア(P)と続いて上述の変換モジュール(M)に対応す
るプログラムが設けられる。なお変換モジュール純粋に
ハードウエア構成あるいはソフトウエア構成としてもよ
く、これらを併用してもよい。さらにその後にワークエ
リア(W)及び後述するバッファメモリ(B)のエリア
が設けられる。なおバッファメモリ(B)は図示のよう
に接続される回線の数(例えば8)のエリアが独立
((B1)〜(B8))に設けられる。 とこで上述のパーソナルコンピュータ(4)の動作は、
例えば第3図のフローチャートに示すようにされる。す
なわちこの装置は回線(1)からの何らかの信号が入力
されまでは待機状態とされ、端末でキーが押されその信
号が入力されると動作がスタートされる。 そしてまずステップ〔1〕で信号の入力された回線の番
号が検出され、この番号に応じて動作に使用されるエジ
スタ、メモリ等が選択されて、以下この回線ごとに動作
が行われるようになる。 さらにステップ〔2〕で入力された信号が上述の変換キ
ーであるか否かが判定され、次いでステップ〔3〕で入
力された信号が上述の完了キーであるか否かが判断され
る。そして共にノーであるときは、他の英・数・仮名等
の入力であるので、ステップ〔4〕でそれらの処理が行
われて動作が終了される。 また上述の変換キーが押され、ステップ〔2〕でイエス
と判断されたときはステップ〔5〕に進められ、このス
テップ〔5〕で変換キーが押されたのが1回目であるか
否かがレジスタ等で判断される。そして1回目のとき
は、ステップ〔6〕で変換モジュール(7)が呼出さ
れ、いわゆるワードプロセッサーの手順による仮名−漢
字あるいはローマ字−漢字の変換が行われ、この変換さ
れた漢字がステップ〔7〕でバッファメモリ(B1)〜
(B8)の一つ(BN)に書込まれる。ここで変換モジュー
ル(7)からは同音の漢字が複数出力される場合がある
が、その場合にも全ての漢字が一時にバッファメモリ
(BN)に書込まれる。従ってこのバッファメモリ(BN)
の記憶容量は、変換モジュール(7)での1回の変換で
出力される最大数に対応したものとされる。 この書込の完了後、ステップ〔8〕でバッファメモリ
(BN)の第1のアドレスがセットされ、ステップ
〔9〕
でこのアドレスのデータが読出され、ステップ〔10〕で
このデータが伝送用のPLPSコードに変換され、ステップ
〔11〕で対応する端末に接続された回線に出力されて動
作が終了される。 さらにステップ〔5〕で変換キーが押されたのが2回目
以降のときは、ステップ〔12〕でバッファメモリの次の
アドレスがセットされてステップ
〔9〕に進められる。 また上述の完了キーが押され、ステップ〔3〕でイエス
と判断されたときは、ステップ〔13〕でそのときバッフ
ァメモリ(BN)から読出されている漢字が画像メモリと
なるハードディスク装置(5)の所定部に書込まれて動
作が終了される。なおこのとき上述の変換キーの押され
た回数のレジスタ等がリセットされる。 対してビデオテックス装置において端末からの文書の登
録が行われるわけであるが、上述の装置によれば本体側
に仮名−漢字等の変換モジュールが設けられているの
で、漢字入力機能を持たない例えばキャプテン端末を用
いても容易に漢字混じりの文書の登録を行うことができ
る。 また上述の装置によれば、バッファメモリが設けられる
ことによって上述のフローチャートの動作を行うことが
でき、これによって複数の回線から平行して入力があっ
た場合にも対処することができる。すなわち本体側に変
換モジュールを設ける場合には例えば第4図に示すよう
なフローチャートの動作も考えられる。 この図において、回線(1)からの入力で動作がスター
トされると、まずステップ〔41〕で回線の番号が検出さ
れ、次いでステップ〔42〕で入力された信号が変換キー
であるか否かが判断される。そしてイエスのときは、ス
テップ〔43〕で変換モジュール(7)が呼出され、この
変換された最初の漢字がステップ〔44〕でPLPS変換され
てステップ〔45〕で端末に出力される。さらにこの状態
でステップ〔46〕でキー入力がされるまで待機され、キ
ー入力がされると、ステップ〔47〕で再び変換キーであ
るか否かが判断され、次いでステップ〔48〕で完了キー
であるか否かが判断される。そして共にノーであるとき
はステップ〔46〕に戻されると共に、ステップ〔47〕で
イエスのときはステップ〔43〕に戻されて、ステップ
〔43〕の変換モジュールで次の漢字が取出され、ステッ
プ〔44〕〔45〕で端末に出力される。またステップ〔4
8〕でイエスのときはステップ〔49〕でそのとき変換モ
ジュール(7)から取出されている漢字が画像メモリに
書込まれて動作が終了される。さらにステップ〔42〕で
ノーのときは、ステップ〔50〕で他の処理が行われて動
作が終了される。 従ってこの動作によれば、特別なバッファメモリ等を設
ける必要がないなどの利点がある。しかしながらこの動
作では、任意の端末から変換のキー入力がされると、動
作は変換モジュール(7)を含む系に移行されて最終的
に完了のキー入力がされるまでこの系を脱出できなくな
る。このためこの間は他の端末からの入力が不能とな
り、さらにステップ〔46〕で判断されるキー入力は使用
者が行うために、この間の他の端末の使用不能期間が極
めて長くなって、実用上不都合であった。 この点上述のバッファメモリを用いた装置であれば、フ
ローチャートに示すように毎回キー入力後に遅滞なく動
作を終了させる動作形態を採用することができ、特に複
数の回線を用いる装置に適用した場合に、複数の端末か
らの信号を平行に処理することができて好適である。 〔発明の効果〕 この発明によれば、本体側に仮名−漢字及びローマ字−
漢字の変換モジュールを設けたことによって、漢字入力
機能を持たない端末からでも容易に漢字混りの文書の登
録を行うことができるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例の構成図、第2図〜第4図はその
説明のための図である。 (1)は回線、(4)はパーソナルコンピュータ、
(5)はハードディスク装置、(7)は変換モジュー
ル、(B)はバッファメモリである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体と、この本体に対してそれぞれ回線で
    接続された複数の端末とから成り、上記端末にはそれぞ
    れ仮名またはローマ字の入力手段が設けられたビデオテ
    ックス装置において、 上記本体に仮名から漢字及びローマ字から漢字への変換
    を行う第1の変換手段と、該第1の変換手段による変換
    処理によって得られる全ての漢字を記憶する記憶手段
    と、該記憶手段の内容をPLPSコードに変換して上記回線
    を介して上記複数の端末のうち所望の端末に送信する第
    2の変換手段とを設け、 上記複数の端末のうちの第1の端末から第2の端末に漢
    字にて情報を伝送するようにしたことを特徴とするビデ
    オテックス装置。
JP61109994A 1986-05-14 1986-05-14 ビデオテツクス装置 Expired - Fee Related JPH0732409B2 (ja)

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