JPH073242U - ケーブル接続部吊架カバー - Google Patents
ケーブル接続部吊架カバーInfo
- Publication number
- JPH073242U JPH073242U JP3294793U JP3294793U JPH073242U JP H073242 U JPH073242 U JP H073242U JP 3294793 U JP3294793 U JP 3294793U JP 3294793 U JP3294793 U JP 3294793U JP H073242 U JPH073242 U JP H073242U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cover
- connecting portion
- suspension
- lower half
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】ケーブルと接続部を一体保持し確実に補強固定
するとともに、短時間で着脱可能で、安全に吊架ができ
るケーブル接続部吊架カバーを提供する。 【構成】ケーブル接続部2と当該ケーブル接続部2両端
のケーブル1を一体包持し上下に二分割自在に相対向す
る上下半筒部材7,8からなる円筒カバー本体α′を設
け、当該上下半筒部材7,8対向縁7a′,8a′一側
相互に亙り片開き自在にヒンジ9にて蝶着するととも
に、前記上下半筒部材7,8対向縁7a′,8a′他側
相互に跨りロック機構11を取付け前記上半筒部材7の
所要箇所に所要数の吊架フック10を固設することを特
徴とする。
するとともに、短時間で着脱可能で、安全に吊架ができ
るケーブル接続部吊架カバーを提供する。 【構成】ケーブル接続部2と当該ケーブル接続部2両端
のケーブル1を一体包持し上下に二分割自在に相対向す
る上下半筒部材7,8からなる円筒カバー本体α′を設
け、当該上下半筒部材7,8対向縁7a′,8a′一側
相互に亙り片開き自在にヒンジ9にて蝶着するととも
に、前記上下半筒部材7,8対向縁7a′,8a′他側
相互に跨りロック機構11を取付け前記上半筒部材7の
所要箇所に所要数の吊架フック10を固設することを特
徴とする。
Description
【0001】
本案は、通信用線路設備の移転、整備、修理等の作業において、特にケーブル 接続部であるスタンダードクロージャ保護の固定補強に供せられるケーブル接続 部吊架カバーに関するものである。
【0002】
従来、狭隘マンホール内でケーブルの布設または接続、保守整備・点検・補修 等の作業を行う場合、輻輳する既設ケーブル及び既設ケーブルの接続部が作業の 支障となるので、図8(a)(b)に示すように副木片3を利用して両側に並行 に添わせ既設ケーブル1の接続部2及び両端のケーブル1をロープ4で一体巻回 固定し、さらにロープ4を使ってマンホール内壁Aに設置したプーリングボルト 6に引掛けて吊り上げ、副木片3をマンホール内壁Aに設けたラック5に載置し た後にケーブルの布設または接続、保守整備・点検・補修等の作業を行っている 。
【0003】 また、収容ケーブルをそのままの状態で管路を移設するいわゆる活線移設の作 業をする場合においても、前記と同様に既設ケーブル1の接続部2に副木片3を 添えロープ4を巻き付け接続部2を固定補強した後に移設作業を行っている。
【0004】
しかしながら、ケーブルの布設、接続または既設ケーブル移設等に伴い、既設 ケーブル1の接続部2の固定補強をする従来の技術では、図8(a)(b)から も分かるように副木片3を既設ケーブル1の接続部2両側並行に添え副木片3が 既設ケーブル1の接続部2を確実に固定補強するよう何回もロープ4を巻き付け なければならず、しかも、これらの作業を狭いマンホール内で行うため既設ケー ブル1の接続部2固定補強作業に時間が掛かりすぎ、ケーブルの布設、接続また は既設ケーブル1の移設等における作業効率の低下の原因となっていた。
【0005】 また、手作業によりロープ4を接続部2に添えた副木片3の巻き付け固定補強 を行うため、ロープ4が緩む可能性があり、ロープ4の緩みによって固定補強さ れていた既設ケーブル1の接続部2が自重によってたるみや緊張断線したり、副 木片3が緩んだロープ4から抜け落ちたりする等事故誘発の原因となる危険性が あった。
【0006】 更には、マンホール内の既設ケーブル1は多対であり、重要回線等の収容が多 いので、副木片3による固定補強作業時にロープ4の過度の締め付けによってケ ーブル心線を断線し、内封ガス漏洩の危険性がある。これら既設ケーブル1と他 物との接触による設備事故発生を未然に防ぐために接続部2の固定補強作業者の 他に現場状況把握のための監視人を必要とするなど作業環境にも問題があった。 ここにおいて本案は、前記従来の作業技術に鑑み既設ケーブルに短時間で着脱 可能で、確実に接続部等を固定補強し、安全にケーブルの布設、接続または既設 ケーブルの移設等の作業の実施が行えるケーブル接続部吊設カバーを提供せんと するものである。
【0007】
前記課題の解決は、本案が次に列挙する新規な特徴的構成手段を採用すること により達成される。 即ち、本案の第1の特徴は、ケーブル接続部と当該ケーブル接続部両端のケー ブルを一体包持し上下に二分割自在に相対向する上下半筒部材からなる筒カバー 本体を設け、当該上下半筒部材対向縁一側相互に亙り片開き自在に蝶着する一方 、前記上下半筒部材対向縁他側相互に跨りロック機構を取付け、他方前記上半筒 部材の所要箇所に所要数の吊架フックを固設してなるケーブル接続部吊架カバー である。
【0008】 本案の第2の特徴は、前記第1の特徴における上下半筒部材が、内側面に沿っ て軟質のセパレータをそれぞれ内張りしてなるケーブル接続部吊架カバーである 。
【0009】 本案の第3の特徴は、ケーブル接続部を容持する接続部容持枠部の両端に当該 ケーブル接続部両端のケーブルを一体把持するケーブル把持部によって形成され 上下に二分割自在に相対向する上下半分割部材からなるフレームカバー本体を設 ける一方、当該上下半分割部材対向縁両外側相互に跨りロック機構を取付け、他 方前記上半分割部材の所要箇所に所要数の吊架フックを固設してなるケーブル接 続部吊架カバーである。
【0010】 本案の第4の特徴は、前記第3の特徴における接続部容持枠部が、内周方向に 沿ってケーブル接続部容持都度軟質のセパレータをそれぞれ捲装してなるケーブ ル接続部吊架カバーである。
【0011】 本案の第5の特徴は、前記第1,第2,第3又は第4の特徴におけるロック機 構が、一方の対向縁外側に揺動自在に取付けロックリング基端を枢着するロック レバーと、他方の対向縁外側に対応取付け前記ロックリング先端を掛合する掛け 具とで構成され、筒又はフレームカバー本体が閉鎖時に当該掛け具に前記ロック リングを引掛け、前記ロックレバーを戻倒ロックすることにより緩み止め自在か つ開口不能に形成するケーブル接続部吊架カバーである。
【0012】
本案は前記のような手段を講じたので、ケーブルとケーブル接続部を短時間で 一体化して固定補強が可能となるとともに、安全なケーブルの吊架が実現でき、 ケーブルの布設、接続、移設等における作業効率の向上が可能となる。
【0013】
(実施例1) 本案の第1実施例を図面につき詳説する。 図1(a)(b)は本実施例のケーブル接続部吊架カバーの閉塞状態を示す正 面斜視図及び側面図、図2(a)(b)は同・ケーブル接続部吊架カバーの開披 状態を示す正面斜視図及び側面図、図3(a)(b)は同・ケーブル接続部吊架 カバーのロック機構を示す拡大斜視図及び拡大側面図、図4(a)(b)は同・ ケーブル接続部吊架カバーの使用状態を示す正面斜視図及び側面図である。
【0014】 図中、αは本実施例のケーブル接続部吊架カバー、α′は円筒カバー本体、7 は上半筒部材、7a,8aは接続部包持部、7a′,7b′,8a′,8b′は 対向縁、7b,8bはケーブル包持部、8は下半筒部材、9はヒンジ、10は吊 架フック、11はロック機構、11aはロックレバー、11bはロックリング、 11cは掛け具、11c′は掛爪、11dはブラケット、11eは固定ネジ、1 1fは枢支軸、12はゴム等軟質の長方形セパレータである。 なお、前記従来の技術における図8と同一部材は同一の符号を符した。
【0015】 本実施例のケーブル接続部吊架カバーαは図1(a)(b)に示すようケーブ ル接続部2とその両端ケーブル1を一体包持する形体に形成した円筒カバー本体 α′の軸心に沿って水平に上下二分割に相対向する上下半筒部材7,8の接続部 包持部7a,8a両端近傍の一側対向縁7a′,8a′外側相互に亙りヒンジ9 を取付け他側対向縁7a′,8a′を片開き自在とするとともに接続部包持部7 a,8aとケーブル包持部7b,8bの他側対向縁7a′,7b′,8a′,8 b′外側相互に跨りロック機構11を取付けている。
【0016】 また、上半筒部材7の背中にはロープ4等にて吊り上げるための吊架フック1 0が固設されている。 上下半筒部材7,8の内側面にはそれぞれゴム、スポンジ、軟質プラスチック 等を材質とするセパレータ12が内張りされている。 なお、上下半筒部材7,8及び吊架フック10は鋼材等の劣化しない材質であ る。
【0017】 本実施例の仕様はこのような具体的実施様態を呈するが、その使用手順につき 図面を参照しながら説明する。 まず、図1(b)に示すようにケーブル接続部吊架カバーαを開披状態にし、 既設ケーブル1をケーブル包持部7b,8bにかつ接続部2を接続部包持部7a ,8aにそれぞれ収容してケーブル接続部吊架カバーαの筒カバー本体α′を閉 鎖し、図3(a)(b)に示すロック機構11のロックリング11b先端を掛け 具11cの多段掛爪11c′の一つに引掛けロックレバー11aを矢印方向に戻 倒ロックし、接続部2を包持固定する。
【0018】 このとき、上下半筒部材7,8に内張りされたセパレータ12はケーブル1及 び接続部2とケーブル接続部吊架カバーα内側面との隙間を埋めるとともにクッ ションの役割も果たし既設ケーブル1の接続部2を安全かつ完全に補強固定する 。
【0019】 ケーブル接続部吊架カバーαの取付けが終了したら、図4(a)に示すようロ ープ4等を吊架フック10に通し、図4(b)に示すようマンホール内壁Aに設 置したプーリングボルト6に掛け、既設ケーブル1を固定包持したケーブル接続 部吊架カバーαを引き上げ、マンホール内壁Aに設けたラック5上にロープ4を 張ったままの状態で安全に整頓載置する。
【0020】 (実施例2) 本案の第2実施例を図面につき詳説する。 図5(a)(b)はそれぞれ本実施例のケーブル接続部吊架カバーを示す正面 斜視図および側面図、図6は同・ケーブル接続部吊架カバーの装着に使用するセ パレータを示す拡大正面斜視図、図7(a)(b)はそれぞれ同・ケーブル接続 部吊架カバーの使用状態を示す正面斜視図および側面図である。
【0021】 図中、βは本実施例のケーブル接続部吊架カバー、β′はフレームカバー本体 、10′は吊架フック、11′はロック機構、12′,12″はゴム等の軟質セ パレータ、13は上半分割部材、13a,14aはケーブル把持部、13a′, 14a′は対向縁、13b,14bは長方形上下接続部容持枠部、14は下半分 割部材である。
【0022】 本実施例のケーブル接続部吊架カバーβは図5(a)(b)に示すよう軸心に 沿って水平に上下二分割された既設ケーブル1を把持する上下ケーブル把持部1 3a,14aと接続部2を容持する上下接続部容持枠部13b,14bとによっ て形成される相対向する上下半分割部材13,14からなり、上下ケーブル把持 部13a,14a両側の上下対向縁13a′,14a′外側相互対応位置に亙り 、ロック機構11′を取付けている。また、上半分割部材13上ケーブル把持部 13aの背中にはロープ4等にて吊り上げるための吊架フック10′が固設され ている。
【0023】 上下半分割部材13,14の上下ケーブル把持部13a,14a内側面にはそ れぞれゴム、スポンジ、軟質プラスチック等を材質とするセパレータ12′が内 張りされている。 なお、上下半分割部材13,14及び吊架フック10′は鋼材等の劣化しない 材質である。
【0024】 本実施例の仕様はこのような具体的実施様態を呈するが、その使用手順につき 図面を参照しながら説明する。 まず、図5(a)(b)に示す上下半分割部材13,14を上下に引離し分割 し既設ケーブル1の接続部2を上下接続部容持枠部13b,14bが上下から収 容挟持し、上下ケーブル把持部13a,14aがケーブル1を上下より挟付け、 前記第1実施例と同様にロック機構11′にてロック固定する。
【0025】 このとき、上下半分割部材13,14の上下ケーブル把持部13a,14a内 側面部にそれぞれ内張りされたセパレータ12′が既設ケーブル1とケーブル把 持部13a,14a内側面との隙間を埋めるとともにクッションの役割を果たし 、既設ケーブル1及び接続部2を安全かつ完全に補強固定する。
【0026】 また、図6に示すゴム等の軟質材質である長方形セパレータ12″を図7(a )(b)に示すように接続部2の両端寄りにそれぞれ巻き付けた後にケーブル接 続部吊架カバーβを装着することによって接続部2を上下接続部容持枠部13b ,14bに容持保護するとともに隙間がなくなりより安全かつ完全な補強固定が できる。
【0027】 ケーブル接続部吊架カバーβの上下挟込装着ができたら、前記第1実施例と同 様に吊架フック10′にロープ4等を通してプーリングボルト6に掛け引き上げ マンホール内壁Aに設けたラック5上にロープ4を張ったままの状態で整頓載置 する。
【0028】 なお、前記第1及び第2実施例においてロック機構11,11′の数および吊 架フック10,10′の数を必要に応じ増やすことによりより確実な固定補強と 安全な吊架ができる。
【0029】
かくして本案によれば、マンホール内のケーブル布設、接続、移設等の作業に おいて既設ケーブルおよび接続部を確実に補強固定できるとともに、安全な吊架 もできるのでマンホール内の作業における事故を未然に防ぐことができ、安全性 の向上と利便性の向上が可能となる。
【0030】 また、一体化した工具として持ち運びができるとともに反復利用もでき、取付 けに際しても何等難しい熟練技術を必要としないので、誰にでも短時間で取付け ができる等優れた実用性、有用性を具有する。
【図1】(a)(b)はそれぞれ本案の第1実施例のケ
ーブル接続部吊架カバーの閉塞状態を示す正面斜視図及
び側面図である。
ーブル接続部吊架カバーの閉塞状態を示す正面斜視図及
び側面図である。
【図2】(a)(b)はそれぞれ同上、ケーブル接続部
吊架カバーの開披状態を示す正面斜視図及び側面図であ
る。
吊架カバーの開披状態を示す正面斜視図及び側面図であ
る。
【図3】(a)(b)はそれぞれ同上、ケーブル接続部
吊架カバーのロック機構を示す拡大斜視図及び拡大側面
図である。
吊架カバーのロック機構を示す拡大斜視図及び拡大側面
図である。
【図4】(a)(b)はそれぞれ同上、ケーブル接続部
吊架カバーの使用状態を示す正面斜視図及び側面図であ
る。
吊架カバーの使用状態を示す正面斜視図及び側面図であ
る。
【図5】(a)(b)はそれぞれ本案の第2実施例のケ
ーブル接続部吊架カバーを示す正面斜視図および側面図
である。
ーブル接続部吊架カバーを示す正面斜視図および側面図
である。
【図6】同上、ケーブル接続部吊架カバーの装着に使用
するセパレータを示す拡大正面斜視図である。
するセパレータを示す拡大正面斜視図である。
【図7】(a)(b)はそれぞれ同上、ケーブル接続部
吊架カバーの使用状態を示す正面斜視図および側面図で
ある。
吊架カバーの使用状態を示す正面斜視図および側面図で
ある。
【図8】(a)(b)はそれぞれ従来例におけるケーブ
ルの吊架状態を示す正面斜視図および側面図である。
ルの吊架状態を示す正面斜視図および側面図である。
α,β…ケーブル接続部吊架カバー α′…円筒カバー本体 β′…フレームカバー本体 A…マンホール内壁 1…既設ケーブル 2…接続部 3…副木片 4…ロープ 5…ラック 6…プーリングボルト 7…上半筒部材 7a,8a…接続部包持部 7a′,8a′,7b′,8b′…対向縁 7b,8b…ケーブル包持部 8…下半筒部材 9…ヒンジ 10,10′…吊架フック 11,11′…ロック機構 11a…ロックレバー 11b…ロックリング 11c…掛け具 11c′…掛爪 11d…ブラケット 11e…固定ネジ 11f…枢支軸 12,12′,12″…セパレータ 13…上半分割部材 13a,14a…ケーブル把持部 13a′,14a′…対向縁 13b,14b…接続部容持枠部 14…下半分割部材
Claims (5)
- 【請求項1】ケーブル接続部と当該ケーブル接続部両端
のケーブルを一体包持し上下に二分割自在に相対向する
上下半筒部材からなる筒カバー本体を設け、当該上下半
筒部材対向縁一側相互に亙り片開き自在に蝶着する一
方、前記上下半筒部材対向縁他側相互に跨りロック機構
を取付け、他方前記上半筒部材の所要箇所に所要数の吊
架フックを固設することを特徴とするケーブル接続部吊
架カバー。 - 【請求項2】上下半筒部材は、内側面に沿って軟質のセ
パレータをそれぞれ内張りすることを特徴とする請求項
1記載のケーブル接続部吊架カバー。 - 【請求項3】ケーブル接続部を容持する接続部容持枠部
の両端に当該ケーブル接続部両端のケーブルを一体把持
するケーブル把持部によって形成され上下に二分割自在
に相対向する上下半分割部材からなるフレームカバー本
体を設ける一方、当該上下半分割部材対向縁両外側相互
に跨りロック機構を取付け、他方前記上半分割部材の所
要箇所に所要数の吊架フックを固設することを特徴とす
るケーブル接続部吊架カバー。 - 【請求項4】接続部容持枠部は、内周方向に沿ってケー
ブル接続部容持都度軟質のセパレータをそれぞれ捲装す
ることを特徴とする請求項3記載のケーブル接続部吊架
カバー。 - 【請求項5】ロック機構は、一方の対向縁外側に揺動自
在に取付けロックリング基端を枢着するロックレバー
と、他方の対向縁外側に対応取付け前記ロックリング先
端を掛合する掛け具とで構成され、筒又はフレームカバ
ー本体が閉鎖時に当該掛け具に前記ロックリングを引掛
け、前記ロックレバーを戻倒ロックすることにより緩み
止め自在かつ開口不能に形成することを特徴とする請求
項1,2,3又は4記載のケーブル接続部吊架カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3294793U JPH073242U (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | ケーブル接続部吊架カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3294793U JPH073242U (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | ケーブル接続部吊架カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073242U true JPH073242U (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=12373144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3294793U Pending JPH073242U (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | ケーブル接続部吊架カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073242U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011217475A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電力ケーブル接続部 |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP3294793U patent/JPH073242U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011217475A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電力ケーブル接続部 |
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