JPH0732434B2 - 画像通信装置 - Google Patents
画像通信装置Info
- Publication number
- JPH0732434B2 JPH0732434B2 JP1012366A JP1236689A JPH0732434B2 JP H0732434 B2 JPH0732434 B2 JP H0732434B2 JP 1012366 A JP1012366 A JP 1012366A JP 1236689 A JP1236689 A JP 1236689A JP H0732434 B2 JPH0732434 B2 JP H0732434B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- guide
- upper housing
- paper feed
- feed roller
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、原稿を読み取って送信する画像通信装置に関
する。
する。
従来の技術 従来この種の装置は、第9図に示すように、原稿を原稿
読取位置に送り込むための給紙ローラ1と、その給紙ロ
ーラ1の一部が露出するように設けられた導入ガイド2
と、原稿幅規制ガイド3を備えた原稿台4等を備えてお
り、原稿台4上にセットした多数枚の原稿(図示せず)
を、給紙ローラ1と分離手段(図示せず)とで1枚ずつ
分離し、導入ガイド2で案内しながら原稿読取位置に送
り込んでいる。ここで、原稿台4は、装置の輸送に便利
なように、装置筐体5に対して取り外し可能に構成され
ており、従って、導入ガイド2とは別部品として構成さ
れている。
読取位置に送り込むための給紙ローラ1と、その給紙ロ
ーラ1の一部が露出するように設けられた導入ガイド2
と、原稿幅規制ガイド3を備えた原稿台4等を備えてお
り、原稿台4上にセットした多数枚の原稿(図示せず)
を、給紙ローラ1と分離手段(図示せず)とで1枚ずつ
分離し、導入ガイド2で案内しながら原稿読取位置に送
り込んでいる。ここで、原稿台4は、装置の輸送に便利
なように、装置筐体5に対して取り外し可能に構成され
ており、従って、導入ガイド2とは別部品として構成さ
れている。
なお、装置の小型化を図るため、原稿導入用の導入ガイ
ドと、記録ヘッドの保持部材とを一体に構成した画像処
理装置が特開昭60−263560号公報に提案されているが、
この場合にも原稿台は導入ガイドとは別部品として作ら
れている。
ドと、記録ヘッドの保持部材とを一体に構成した画像処
理装置が特開昭60−263560号公報に提案されているが、
この場合にも原稿台は導入ガイドとは別部品として作ら
れている。
発明が解決しようとする課題 しかし、かかる従来の構成では、原稿台と導入ガイドと
が別部品であり、また、原稿台が装置の筐体とは別部品
として作られているため、部品点数が増え、組立に工数
がかかる等の問題があった。
が別部品であり、また、原稿台が装置の筐体とは別部品
として作られているため、部品点数が増え、組立に工数
がかかる等の問題があった。
本発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、部品
点数が少なく、組立工数を削減しうる画像通信装置を提
供することを目的とする。
点数が少なく、組立工数を削減しうる画像通信装置を提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上述の問題点を解決するため、原稿読取位置の
後方に配置される部品を覆う上部筐体に、上面に原稿幅
規制ガイドを備えた原稿台と、この原稿台上の原稿を原
稿読取位置まで導入する導入ガイドとを一体に形成する
という構成を備えたものである。
後方に配置される部品を覆う上部筐体に、上面に原稿幅
規制ガイドを備えた原稿台と、この原稿台上の原稿を原
稿読取位置まで導入する導入ガイドとを一体に形成する
という構成を備えたものである。
作用 本発明は上述したように、原稿台と導入ガイドとが上部
筐体の一部として一体に作られるため、部品点数及び組
立工数を削減することができ、また、原稿台と導入ガイ
ドとを備えた上部筐体自体は、例えばプラスチックの成
形により安価に製造することができ、装置のコストダウ
ンを図ることができる。
筐体の一部として一体に作られるため、部品点数及び組
立工数を削減することができ、また、原稿台と導入ガイ
ドとを備えた上部筐体自体は、例えばプラスチックの成
形により安価に製造することができ、装置のコストダウ
ンを図ることができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例による画像通信装置の斜視
図、第2図は上記実施例をハンドセットを取り外して示
す斜視図、第3図は上記実施例を、一部部品を取り外し
て示す斜視図、第4図は上記実施例を、更に部品を取り
外して示す斜視図、第5図は上記実施例の断面図であ
る。第1図〜第5図において、11は下部筐体、12はその
下部筐体11の後部上方に取付けられた上部筐体、13は下
部筐体11の前部上方に開閉可能に取付けられた操作パネ
ル、14はハンドセット、15はハンドセット置台、16は給
紙ローラ、17は給紙ローラ16と協同して原稿を1枚ずつ
分離する分離ユニット、18は原稿読取を行う読取ユニッ
ト、19は原稿を読取ユニット18に押付けながら搬送する
読取ローラ、20はローラ状記録紙、21は記録紙に対して
記録を行う記録ヘッド、22は記録紙を記録ヘッド21に押
付けながら搬送する記録ローラ、23は記録ヘッド18の後
方に設けられた電源ユニットである。
図、第2図は上記実施例をハンドセットを取り外して示
す斜視図、第3図は上記実施例を、一部部品を取り外し
て示す斜視図、第4図は上記実施例を、更に部品を取り
外して示す斜視図、第5図は上記実施例の断面図であ
る。第1図〜第5図において、11は下部筐体、12はその
下部筐体11の後部上方に取付けられた上部筐体、13は下
部筐体11の前部上方に開閉可能に取付けられた操作パネ
ル、14はハンドセット、15はハンドセット置台、16は給
紙ローラ、17は給紙ローラ16と協同して原稿を1枚ずつ
分離する分離ユニット、18は原稿読取を行う読取ユニッ
ト、19は原稿を読取ユニット18に押付けながら搬送する
読取ローラ、20はローラ状記録紙、21は記録紙に対して
記録を行う記録ヘッド、22は記録紙を記録ヘッド21に押
付けながら搬送する記録ローラ、23は記録ヘッド18の後
方に設けられた電源ユニットである。
上部筐体21は、原稿読取位置の後方に配置される部品
(電源ユニット23等)を覆うものであり、取付ねじ24で
所定位置に取付けられる。この上部筐体12の上面には、
左右に移動可能な原稿幅規制ガイド25と原稿ガイド26が
取付けられ、原稿台12Aを構成している。更に、上部筐
体12の前端部分は給紙ローラ16の位置まで延びており、
原稿台上の原稿を原稿読取位置まで導入する導入ガイド
12Bを形成している。換言すれば、原稿台と導入ガイド
が上部筐体12と一体に形成されている。この上部筐体12
は通常プラスチックの成形によって作られる。このよう
に、上部筐体12に原稿台と導入ガイドとを一体に形成し
た結果、従来のように、原稿台と導入ガイドとをそれぞ
れ筐体とは別個の部品として製造する場合に比べ、部品
点数を削減でき、且つ組立が簡単となっている。
(電源ユニット23等)を覆うものであり、取付ねじ24で
所定位置に取付けられる。この上部筐体12の上面には、
左右に移動可能な原稿幅規制ガイド25と原稿ガイド26が
取付けられ、原稿台12Aを構成している。更に、上部筐
体12の前端部分は給紙ローラ16の位置まで延びており、
原稿台上の原稿を原稿読取位置まで導入する導入ガイド
12Bを形成している。換言すれば、原稿台と導入ガイド
が上部筐体12と一体に形成されている。この上部筐体12
は通常プラスチックの成形によって作られる。このよう
に、上部筐体12に原稿台と導入ガイドとを一体に形成し
た結果、従来のように、原稿台と導入ガイドとをそれぞ
れ筐体とは別個の部品として製造する場合に比べ、部品
点数を削減でき、且つ組立が簡単となっている。
導入ガイド12Bの下端両側には、第6図に示すように突
起12Cが形成されている。この突起12Cは、導入ガイド12
Bに対向して配置される原稿ガイド28に突き当たり、原
稿ガイド28との間に原稿を送るに必要な最小の間隔が生
じるように設けている。一般にプラスチックの成形品は
正確な寸法に作ることが困難であるので、上部筐体12を
プラスチック製とすると、その先端の導入ガイド12Bの
位置が狂い、原稿ガイド28に突き当って原稿の通過を妨
げることがあるが、本実施例のように突起12Cを形成し
ておくと、導入ガイド12Bの位置が狂っても、常に原稿
ガイド28との間には所定の間隙が形成される。なお、第
5図において、上部筐体12の後部には、補助原稿台30が
取り外し可能に取付けられている。この補助原稿台30は
長い原稿をセットする際に使用する。
起12Cが形成されている。この突起12Cは、導入ガイド12
Bに対向して配置される原稿ガイド28に突き当たり、原
稿ガイド28との間に原稿を送るに必要な最小の間隔が生
じるように設けている。一般にプラスチックの成形品は
正確な寸法に作ることが困難であるので、上部筐体12を
プラスチック製とすると、その先端の導入ガイド12Bの
位置が狂い、原稿ガイド28に突き当って原稿の通過を妨
げることがあるが、本実施例のように突起12Cを形成し
ておくと、導入ガイド12Bの位置が狂っても、常に原稿
ガイド28との間には所定の間隙が形成される。なお、第
5図において、上部筐体12の後部には、補助原稿台30が
取り外し可能に取付けられている。この補助原稿台30は
長い原稿をセットする際に使用する。
ハンドセット置台15は、第3図に示すように、下部筐体
11及び上部筐体12に対して取り外し可能であり、後部に
形成している爪15Aを上部筐体12の穴12Dに差し込み、前
端下部の爪15Bを下部筐体11の穴11E(第7図参照)に係
合させ、取付ねじ31によって所定位置に固定される。な
お、ハンドセット14を使用しない場合には、ハンドセッ
ト置台15に換えて交換カバー32を取付けることができる
構成である。交換カバー32を取付けた場合には、この画
像通信装置の外観は第8図に示す状態となる。
11及び上部筐体12に対して取り外し可能であり、後部に
形成している爪15Aを上部筐体12の穴12Dに差し込み、前
端下部の爪15Bを下部筐体11の穴11E(第7図参照)に係
合させ、取付ねじ31によって所定位置に固定される。な
お、ハンドセット14を使用しない場合には、ハンドセッ
ト置台15に換えて交換カバー32を取付けることができる
構成である。交換カバー32を取付けた場合には、この画
像通信装置の外観は第8図に示す状態となる。
次に、上記構成の画像通信装置による動作を、第5図を
参照して説明する。
参照して説明する。
画像送信時には、原稿を上部筐体12上の原稿台12A上に
セットし、原稿幅規制ガイド25を左右に動かして原稿幅
に合わせる。次に、給紙ローラ16が回転し、分離ユニッ
ト17と協同して原稿台上の原稿を1枚ずつ分離し、下方
に送りこむ。この原稿は導入ガイド12Bと原稿ガイド28
とによって案内され、読取ヘッド18と読取ローラ19との
間に送りこまれ、読取ヘッド18によって読取が行われ、
その後、ロール状記録紙20の下方の空間に排出される。
セットし、原稿幅規制ガイド25を左右に動かして原稿幅
に合わせる。次に、給紙ローラ16が回転し、分離ユニッ
ト17と協同して原稿台上の原稿を1枚ずつ分離し、下方
に送りこむ。この原稿は導入ガイド12Bと原稿ガイド28
とによって案内され、読取ヘッド18と読取ローラ19との
間に送りこまれ、読取ヘッド18によって読取が行われ、
その後、ロール状記録紙20の下方の空間に排出される。
画像受信時には、ロール状記録紙20から記録紙が記録ヘ
ッド21と記録ローラ22との間に繰り出され、記録ヘッド
21によって記録された記録紙は、装置前方に排出され
る。
ッド21と記録ローラ22との間に繰り出され、記録ヘッド
21によって記録された記録紙は、装置前方に排出され
る。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明の画像通信装置
は、原稿読取位置の後方に配置される部品を覆う上部筐
体に、上面に原稿幅規制ガイドを備えた原稿台と、この
原稿台上の原稿を原稿読取位置まで導入する導入ガイド
とを一体に形成することによって、部品点数及び組立工
数を削減することができ、また、原稿台と導入ガイドと
を備えた上部筐体自体は、例えばプラスチックの成形に
より安価に製造することができ、装置のコストダウンを
図ることができるという効果を有するものである。
は、原稿読取位置の後方に配置される部品を覆う上部筐
体に、上面に原稿幅規制ガイドを備えた原稿台と、この
原稿台上の原稿を原稿読取位置まで導入する導入ガイド
とを一体に形成することによって、部品点数及び組立工
数を削減することができ、また、原稿台と導入ガイドと
を備えた上部筐体自体は、例えばプラスチックの成形に
より安価に製造することができ、装置のコストダウンを
図ることができるという効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例による画像通信装置の斜視
図、第2図は上記実施例をハンドセットを取り外して示
す斜視図、第3図は上記実施例を、一部部品を取り外し
て示す斜視図、第4図は上記実施例を、更に部品を取り
外して示す斜視図、第5図は上記実施例の断面図、第6
図は上記実施例における給紙ローラ、導入ガイド、原稿
ガイド等を拡大して示す断面図、第7図はハンドセット
置台の爪と下部筐体との係合部を示す拡大断面図、第8
図は上記実施例のハンドセット置台に換えて交換カバー
を取付けた状態を示す斜視図、第9図は従来の画像通信
装置を、一部部品を取り外して示す概略斜視図である。 11……下部筐体、12……上部筐体、12A……原稿台、12B
……導入ガイド、13……操作パネル、14……ハンドセッ
ト、15……ハンドセット置台、16……給紙ローラ、17…
分離ユニット、18……読取ユニット、19……読取ロー
ラ、20……ロール状記録紙、21……記録ヘッド、22……
記録ローラ、23……電源ユニット、24……取付ねじ、25
……原稿幅規制ガイド、26……原稿ガイド、28…原稿ガ
イド。
図、第2図は上記実施例をハンドセットを取り外して示
す斜視図、第3図は上記実施例を、一部部品を取り外し
て示す斜視図、第4図は上記実施例を、更に部品を取り
外して示す斜視図、第5図は上記実施例の断面図、第6
図は上記実施例における給紙ローラ、導入ガイド、原稿
ガイド等を拡大して示す断面図、第7図はハンドセット
置台の爪と下部筐体との係合部を示す拡大断面図、第8
図は上記実施例のハンドセット置台に換えて交換カバー
を取付けた状態を示す斜視図、第9図は従来の画像通信
装置を、一部部品を取り外して示す概略斜視図である。 11……下部筐体、12……上部筐体、12A……原稿台、12B
……導入ガイド、13……操作パネル、14……ハンドセッ
ト、15……ハンドセット置台、16……給紙ローラ、17…
分離ユニット、18……読取ユニット、19……読取ロー
ラ、20……ロール状記録紙、21……記録ヘッド、22……
記録ローラ、23……電源ユニット、24……取付ねじ、25
……原稿幅規制ガイド、26……原稿ガイド、28…原稿ガ
イド。
Claims (1)
- 【請求項1】上面に原稿台を備えた上部筐体と、この上
部筐体に載置された原稿を給紙する給紙ローラと、この
給紙ローラと協働して原稿を1枚ずつ分離する分離手段
と、前記給紙ローラより原稿搬送方向下流側に配置され
た読取手段とを具備し、前記上部筐体は前記給紙ローラ
よりも原稿搬送方向下流側であって前記読取手段近傍ま
で延設された導入ガイドを一体に有していることを特徴
とする画像通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012366A JPH0732434B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 画像通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012366A JPH0732434B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 画像通信装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8096523A Division JP2853801B2 (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 画像通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193452A JPH02193452A (ja) | 1990-07-31 |
| JPH0732434B2 true JPH0732434B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=11803272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1012366A Expired - Fee Related JPH0732434B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 画像通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732434B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2570920Y2 (ja) * | 1991-01-14 | 1998-05-13 | 株式会社東芝 | 電子機器 |
| JP2853801B2 (ja) * | 1996-04-18 | 1999-02-03 | 松下電送システム株式会社 | 画像通信装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931229A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-20 | Canon Inc | シ−ト材自動給送装置 |
| JPS61139066U (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-28 | ||
| JPS63183744U (ja) * | 1987-02-09 | 1988-11-25 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1012366A patent/JPH0732434B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02193452A (ja) | 1990-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |