JPH0732493Y2 - 横型タツクラベラー製品自動供給装置 - Google Patents
横型タツクラベラー製品自動供給装置Info
- Publication number
- JPH0732493Y2 JPH0732493Y2 JP1988053141U JP5314188U JPH0732493Y2 JP H0732493 Y2 JPH0732493 Y2 JP H0732493Y2 JP 1988053141 U JP1988053141 U JP 1988053141U JP 5314188 U JP5314188 U JP 5314188U JP H0732493 Y2 JPH0732493 Y2 JP H0732493Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- labeler
- product
- bucket
- tack labeler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
- Relays Between Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は横型タツクラベラー製品自動供給装置、更に詳
細には医薬品等の円筒型容器製品側面へのラベル貼着の
際、前工程(内容物充填工程)より排出される充填済容
器を自動的にラベラーの製品搬送部に供給する装置に関
する。
細には医薬品等の円筒型容器製品側面へのラベル貼着の
際、前工程(内容物充填工程)より排出される充填済容
器を自動的にラベラーの製品搬送部に供給する装置に関
する。
一般に横型タックラベラーは単体で独立しており、これ
への製品の供給は第3図に示す如く、前工程(内容物充
填工程)にて薬液等を充填せしめた容器15を一旦系外に
排出し、コンテナ14等に受納せしめた後、該コンテナ14
等を第4図に示す如く横型タックラベラー8aの製品搬送
部10に設置し、これより製品搬送用バケツト9内に手供
給していたのが実状であつた。
への製品の供給は第3図に示す如く、前工程(内容物充
填工程)にて薬液等を充填せしめた容器15を一旦系外に
排出し、コンテナ14等に受納せしめた後、該コンテナ14
等を第4図に示す如く横型タックラベラー8aの製品搬送
部10に設置し、これより製品搬送用バケツト9内に手供
給していたのが実状であつた。
然しながら、人手による非能率性は極めて自明なところ
であり、その自動化は当業者の等しく要望するところで
あつた。
であり、その自動化は当業者の等しく要望するところで
あつた。
そこで、本考案者は斯かる従来の欠点を解消し、当該要
望に応えるべく鋭意検討を重ねた結果、安定かつ確実に
充填済容器を横型タックラベラーの製品搬送用バケツト
に供給し得る本考案を案出したものである。
望に応えるべく鋭意検討を重ねた結果、安定かつ確実に
充填済容器を横型タックラベラーの製品搬送用バケツト
に供給し得る本考案を案出したものである。
すなわち、本考案は平ベルト上面にベルト進行方向に対
し後方仰角を50〜60°とした後方突出仕切プレートを適
宜数形設せしめると共に、先端部にアール内曲面を有す
るガイドプレートを角度調整自在に設置せしめたコンベ
アー機構と、前記平ベルトとほぼ同巾寸法で、かつ前記
仕切プレート間隔と対応した間隔でバケットを配置した
製品搬送用バケットを有すると共に、該バケット以外の
非搬送空域部を閉塞せしめた搬送部を備えた横型タック
ラベラーとから成る横型タックラベラー製品自動供給装
置である。
し後方仰角を50〜60°とした後方突出仕切プレートを適
宜数形設せしめると共に、先端部にアール内曲面を有す
るガイドプレートを角度調整自在に設置せしめたコンベ
アー機構と、前記平ベルトとほぼ同巾寸法で、かつ前記
仕切プレート間隔と対応した間隔でバケットを配置した
製品搬送用バケットを有すると共に、該バケット以外の
非搬送空域部を閉塞せしめた搬送部を備えた横型タック
ラベラーとから成る横型タックラベラー製品自動供給装
置である。
以下一実施例を示す図面と共に本考案を更に説明する。
1はコンベアー機構で、これ自体は小型のものが利用さ
れる。2はこのコンベアー機構1の搬送ベルト部で、平
ベルト3上面に後方突出仕切プレート4が適宜数形設さ
れている。この後方突出仕切プレート4の形設角度とし
ては、ベルト進行方向に対し、後方仰角(α)が50〜60
°に設定されており、これにより充填済容器の搬送供給
をより安定かつ確実に行ない得るようになっている。ま
た、平ベルト3の巾は横型タックラベラー8の製品搬送
用バケツト9の巾とほぼ同様の巾寸法とすると共に、後
方突出仕切プレート4の形設間隔も当該バケツト9配置
間隔に対応せしめられており、これにより特に正確なる
供給効果を得ることが可能となっている。尚、後方突出
仕切プレート4の具体的巾寸法、突出長は搬送供給すべ
き充填済容器に応じて適宜選定される。
れる。2はこのコンベアー機構1の搬送ベルト部で、平
ベルト3上面に後方突出仕切プレート4が適宜数形設さ
れている。この後方突出仕切プレート4の形設角度とし
ては、ベルト進行方向に対し、後方仰角(α)が50〜60
°に設定されており、これにより充填済容器の搬送供給
をより安定かつ確実に行ない得るようになっている。ま
た、平ベルト3の巾は横型タックラベラー8の製品搬送
用バケツト9の巾とほぼ同様の巾寸法とすると共に、後
方突出仕切プレート4の形設間隔も当該バケツト9配置
間隔に対応せしめられており、これにより特に正確なる
供給効果を得ることが可能となっている。尚、後方突出
仕切プレート4の具体的巾寸法、突出長は搬送供給すべ
き充填済容器に応じて適宜選定される。
5はガイドプレートで、コンベアー機構1の先端部に角
度調整自在に設置せられている。このガイドプレート5
は、後方突出仕切プレート4の先端縁部回転軌跡に沿つ
たアール内曲面を有する弧状板体より構成せられてお
り、これにより横型タックラベラー8の製品搬送用バケ
ツト9内への充填済容器15の案内供給をより確実なもの
とする。
度調整自在に設置せられている。このガイドプレート5
は、後方突出仕切プレート4の先端縁部回転軌跡に沿つ
たアール内曲面を有する弧状板体より構成せられてお
り、これにより横型タックラベラー8の製品搬送用バケ
ツト9内への充填済容器15の案内供給をより確実なもの
とする。
6は内容物充填済製品排出コンベアー機構で、排出部シ
ユート7を有し、コンベアー機構1の基端部側に配設さ
れるものである。
ユート7を有し、コンベアー機構1の基端部側に配設さ
れるものである。
8は横型タックラベラーで、製品搬送用バケツト9を有
する搬送部10と前部のラベル貼着部11より構成せられ、
コンベアー機構1の先端部側に配設されるものである。
尚、この横型タックラベラー8の搬送部10は、バケツト
9以外の非搬送空域部12を適宜平板13等で閉塞せしめら
れており、これにより当該バケット9への受納をより確
実に行ない得るようになっている。
する搬送部10と前部のラベル貼着部11より構成せられ、
コンベアー機構1の先端部側に配設されるものである。
尚、この横型タックラベラー8の搬送部10は、バケツト
9以外の非搬送空域部12を適宜平板13等で閉塞せしめら
れており、これにより当該バケット9への受納をより確
実に行ない得るようになっている。
本考案は以上の如く構成せられているので、内容物充填
済製品排出コンベアー機構6の排出部シユート7と横型
タックラベラー8の搬送部10との間に介在設置せしめて
使用すれば、後方突出仕切プレート4が排出部シユート
7の高さに達したときに、充填済容器15が回動しつつ当
該後方突出仕切プレート4上に渡り、次いで平ベルト3
部に載置せられた状態で先端部まで搬送され、平ベルト
3の回転に伴ない、後方突出仕切プレート4上を当該容
器15が回動しつつ横型タックラベラー8のバケツト9に
安定かつ確実に案内供給され、ラベル貼着部11へと搬送
される。
済製品排出コンベアー機構6の排出部シユート7と横型
タックラベラー8の搬送部10との間に介在設置せしめて
使用すれば、後方突出仕切プレート4が排出部シユート
7の高さに達したときに、充填済容器15が回動しつつ当
該後方突出仕切プレート4上に渡り、次いで平ベルト3
部に載置せられた状態で先端部まで搬送され、平ベルト
3の回転に伴ない、後方突出仕切プレート4上を当該容
器15が回動しつつ横型タックラベラー8のバケツト9に
安定かつ確実に案内供給され、ラベル貼着部11へと搬送
される。
以上従つて、本考案を用いれば、横型タックラベラーへ
の製品供給を、前工程より連続して、安定かつ確実に自
動供給し得、自ずと極めて効率的なラベル貼着作業が可
能となるものである。
の製品供給を、前工程より連続して、安定かつ確実に自
動供給し得、自ずと極めて効率的なラベル貼着作業が可
能となるものである。
第1図は本考案装置の概略斜視説明図、第2図は同断面
説明図、第3図は内容物充填済製品排出コンベアー機構
の概略斜視説明図、第4図は従来横型タックラベラーの
概略斜視説明図、第5図は従来横型タックラベラーのバ
ケツト部断面説明図である。
説明図、第3図は内容物充填済製品排出コンベアー機構
の概略斜視説明図、第4図は従来横型タックラベラーの
概略斜視説明図、第5図は従来横型タックラベラーのバ
ケツト部断面説明図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−9264(JP,A) 特開 昭57−42415(JP,A) 特公 昭37−12740(JP,B1) 実公 昭48−25568(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】平ベルト3上面にベルト進行方向に対し後
方仰角を50〜60°とした後方突出仕切プレート4を適宜
数形設せしめると共に、先端部にアール内曲面を有する
ガイドプレート5を角度調整自在に設置せしめたコンベ
アー機構1と、前記平ベルト3とほぼ同巾寸法で、かつ
前記仕切プレート4間隔と対応した間隔でバケットを配
置した製品搬送用バケット9を有すると共に、該バケッ
ト以外の非搬送空域部12を閉塞せしめた搬送部10を備え
た横型タックラベラー8とから成る横型タックラベラー
製品自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988053141U JPH0732493Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 横型タツクラベラー製品自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988053141U JPH0732493Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 横型タツクラベラー製品自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156123U JPH01156123U (ja) | 1989-10-26 |
| JPH0732493Y2 true JPH0732493Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31279136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988053141U Expired - Lifetime JPH0732493Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 横型タツクラベラー製品自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732493Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2502202Y2 (ja) * | 1990-09-27 | 1996-06-19 | 麒麟麦酒株式会社 | 容器搬送コンベヤ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825568U (ja) * | 1971-07-29 | 1973-03-27 | ||
| JPS529264A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-24 | Showa Mekki Kk | Device for reversing a plate material |
| JPS5742415A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-10 | Shibuya Kogyo Co Ltd | Receptacle feed out apparatus |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP1988053141U patent/JPH0732493Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01156123U (ja) | 1989-10-26 |
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