JPH0732495B2 - 時間軸誤差補正装置 - Google Patents
時間軸誤差補正装置Info
- Publication number
- JPH0732495B2 JPH0732495B2 JP62206148A JP20614887A JPH0732495B2 JP H0732495 B2 JPH0732495 B2 JP H0732495B2 JP 62206148 A JP62206148 A JP 62206148A JP 20614887 A JP20614887 A JP 20614887A JP H0732495 B2 JPH0732495 B2 JP H0732495B2
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- Japan
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- signal
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 16
- 238000004939 coking Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はCD−Vディスクを再生する場合に用いて好適な
時間軸誤差補正装置に関する。
時間軸誤差補正装置に関する。
本発明においては、イナーシャの異なる少なくとも2種
類の記録媒体を駆動するモータのコキング成分が抑制さ
れるように、カラーバースト信号から生成した時間軸誤
差信号がイコライズされ、水平同期信号から生成した時
間軸誤差信号に加算される。
類の記録媒体を駆動するモータのコキング成分が抑制さ
れるように、カラーバースト信号から生成した時間軸誤
差信号がイコライズされ、水平同期信号から生成した時
間軸誤差信号に加算される。
第3図は従来の時間軸誤差補正装置のブロック図であ
る。モータ1により回転、駆動されるディスク2からピ
ックアップ3が記録信号を再生する。ピックアップ3の
出力は復調回路4に入力され、例えば周波数復調され
る。復調回路4の復調ビデオ信号は時間軸誤差を補正す
る第1の補正回路としてのCCD5と、第2の補正回路とし
ての補正回路6を介して出力される。
る。モータ1により回転、駆動されるディスク2からピ
ックアップ3が記録信号を再生する。ピックアップ3の
出力は復調回路4に入力され、例えば周波数復調され
る。復調回路4の復調ビデオ信号は時間軸誤差を補正す
る第1の補正回路としてのCCD5と、第2の補正回路とし
ての補正回路6を介して出力される。
分離回路7はCCD5の出力から水平同期信号を分離する。
検出回路8は分離回路7の出力と、発振回路9が出力す
る固定水平同期信号とを比較し、時間軸誤差信号を検出
する。検出回路8と発振回路9よりなる生成回路により
生成された時間軸誤差信号はイコライザ10に入力され、
所定の特性にイコライズされる。イコライザ10の出力は
加算回路11を介してVCO12に入力され、VCO12は時間軸誤
差に対応した周波数と位相の信号(クロック)を出力す
る。VCO12の出力はCCD5に供給され、CCD5はVCO12からの
信号に対応してビデオ信号の時間軸誤差を補正する。
検出回路8は分離回路7の出力と、発振回路9が出力す
る固定水平同期信号とを比較し、時間軸誤差信号を検出
する。検出回路8と発振回路9よりなる生成回路により
生成された時間軸誤差信号はイコライザ10に入力され、
所定の特性にイコライズされる。イコライザ10の出力は
加算回路11を介してVCO12に入力され、VCO12は時間軸誤
差に対応した周波数と位相の信号(クロック)を出力す
る。VCO12の出力はCCD5に供給され、CCD5はVCO12からの
信号に対応してビデオ信号の時間軸誤差を補正する。
一方分離回路13はCCD5の出力からカラーバースト信号を
分離する。分離回路13の出力は検出回路14に入力され
る。検出回路14は分離回路13の出力と発振回路9が出力
する基準カラー信号の位相を比較し、CCD5により補正し
きれない時間軸誤差に対応した信号を出力する。この時
間軸誤差信号は増幅回路15により増幅された後、補正回
路6に供給される。補正回路6は増幅回路15からの信号
に対応してカラー信号の位相(残留時間軸誤差)を補正
する。
分離する。分離回路13の出力は検出回路14に入力され
る。検出回路14は分離回路13の出力と発振回路9が出力
する基準カラー信号の位相を比較し、CCD5により補正し
きれない時間軸誤差に対応した信号を出力する。この時
間軸誤差信号は増幅回路15により増幅された後、補正回
路6に供給される。補正回路6は増幅回路15からの信号
に対応してカラー信号の位相(残留時間軸誤差)を補正
する。
増幅回路15の出力の一部はイコライザ16に入力される。
イコライザ16は、ディスク2の偏芯成分(例えば周波数
30Hzの成分)のサーボループのゲインが増大するよう
に、増幅回路15の出力をイコライズする。イコライザ16
の出力は加算回路11に入力され、イコライザ10の出力と
加算され、VCO12に供給される。すなわちイコライザ10
は第4図の実線で示すような特性に設定してあるが、イ
コライザ16の出力がイコライザ10の出力に加算されるた
め、加算回路11の出力の特性は同図に破線で示すように
なる。その結果偏芯成分が充分抑制される。
イコライザ16は、ディスク2の偏芯成分(例えば周波数
30Hzの成分)のサーボループのゲインが増大するよう
に、増幅回路15の出力をイコライズする。イコライザ16
の出力は加算回路11に入力され、イコライザ10の出力と
加算され、VCO12に供給される。すなわちイコライザ10
は第4図の実線で示すような特性に設定してあるが、イ
コライザ16の出力がイコライザ10の出力に加算されるた
め、加算回路11の出力の特性は同図に破線で示すように
なる。その結果偏芯成分が充分抑制される。
しかしながら、この装置はスキャン時等においてカラー
信号の位相を安定させるのに時間がかかる欠点がある。
信号の位相を安定させるのに時間がかかる欠点がある。
そこで第5図に示す如く構成された装置がある。この例
においては検出回路14、増幅回路15及びVCXO17によりPL
L回路が構成され、VCXO17の発振信号の位相を制御する
増幅回路15の出力によりカラー信号の位相が制御される
ようになっている。
においては検出回路14、増幅回路15及びVCXO17によりPL
L回路が構成され、VCXO17の発振信号の位相を制御する
増幅回路15の出力によりカラー信号の位相が制御される
ようになっている。
このように第5図の装置は、CCD5により、水平同期信号
レートによる時間軸誤差を補正するようにしている。そ
の結果ディスク2が、イナーシャの比較的大きいビデオ
ディスクである場合殆ど問題ないが、イナーシャの比較
的小さいCD−Vディスクである場合、モータ1のコキン
グによる回転ムラ成分(以下、コキング成分という)に
よる時間軸誤差を充分抑制することができず、色ムラが
表われる欠点がある。
レートによる時間軸誤差を補正するようにしている。そ
の結果ディスク2が、イナーシャの比較的大きいビデオ
ディスクである場合殆ど問題ないが、イナーシャの比較
的小さいCD−Vディスクである場合、モータ1のコキン
グによる回転ムラ成分(以下、コキング成分という)に
よる時間軸誤差を充分抑制することができず、色ムラが
表われる欠点がある。
そこで本発明はイナーシャの異なる少なくとも2種類の
記録媒体を回転駆動するモータのコキング成分による色
ムラをも充分抑制することができるようにしたものであ
る。
記録媒体を回転駆動するモータのコキング成分による色
ムラをも充分抑制することができるようにしたものであ
る。
本発明の時間軸誤差補正装置は、イナーシャの異なる少
なくとも2種類の記録媒体を各記録媒体に対応する所定
回転数にて回転駆動するモータと、該記録媒体より再生
されたビデオ信号より水平同期信号を分離する第1の分
離回路と、該第1の分離回路の出力より第1の時間軸誤
差信号を生成する第1の生成回路と、該第1の時間軸誤
差信号をイコライズする第1のイコライザと、該ビデオ
信号よりカラーバースト信号を分離する第2の分離回路
と、該第2の分離回路の出力より第2の時間軸誤差信号
を生成する第2の生成回路と、前記イナーシャの異なる
記録媒体の内の最も小さいイナーシャを有する記録媒体
の前記所定回転数に対する前記モータのコキングによる
回転ムラ成分のサーボループゲインが増大するように、
該第2の時間軸誤差信号をイコライズする第2のイコラ
イザと、該第1のイコライザの出力と該第2のイコライ
ザの出力とを加算する加算回路と、該加算回路の出力に
対応して該ビデオ信号の時間軸誤差信号を補正する第1
の補正回路と、該第2の時間軸誤差信号に対応して該ビ
デオ信号の時間軸誤差を補正する第2の補正回路とを備
えることを特徴とする。
なくとも2種類の記録媒体を各記録媒体に対応する所定
回転数にて回転駆動するモータと、該記録媒体より再生
されたビデオ信号より水平同期信号を分離する第1の分
離回路と、該第1の分離回路の出力より第1の時間軸誤
差信号を生成する第1の生成回路と、該第1の時間軸誤
差信号をイコライズする第1のイコライザと、該ビデオ
信号よりカラーバースト信号を分離する第2の分離回路
と、該第2の分離回路の出力より第2の時間軸誤差信号
を生成する第2の生成回路と、前記イナーシャの異なる
記録媒体の内の最も小さいイナーシャを有する記録媒体
の前記所定回転数に対する前記モータのコキングによる
回転ムラ成分のサーボループゲインが増大するように、
該第2の時間軸誤差信号をイコライズする第2のイコラ
イザと、該第1のイコライザの出力と該第2のイコライ
ザの出力とを加算する加算回路と、該加算回路の出力に
対応して該ビデオ信号の時間軸誤差信号を補正する第1
の補正回路と、該第2の時間軸誤差信号に対応して該ビ
デオ信号の時間軸誤差を補正する第2の補正回路とを備
えることを特徴とする。
モータによりディスク等のイナーシャの異なる少なくと
も2種類の記録媒体が駆動される。第1の分離回路が記
録媒体の再生ビデオ信号から水平同期信号を分離する。
第1の生成回路は第1の分離回路の出力から第1の時間
軸誤差信号を生成する。第1の時間軸誤差信号は第1の
イコライザにより所定の特性にイコライズされる。
も2種類の記録媒体が駆動される。第1の分離回路が記
録媒体の再生ビデオ信号から水平同期信号を分離する。
第1の生成回路は第1の分離回路の出力から第1の時間
軸誤差信号を生成する。第1の時間軸誤差信号は第1の
イコライザにより所定の特性にイコライズされる。
一方第2の分離回路が再生ビデオ信号からカラーバース
ト信号を分離し、第2の生成回路は第2の分離回路の出
力から第2の時間軸誤差信号を生成する。第2の時間軸
誤差信号は第2のイコライザにより、モータのコキング
成分のサーボループのゲインが増大するようにイコライ
ズされる。
ト信号を分離し、第2の生成回路は第2の分離回路の出
力から第2の時間軸誤差信号を生成する。第2の時間軸
誤差信号は第2のイコライザにより、モータのコキング
成分のサーボループのゲインが増大するようにイコライ
ズされる。
第1のイコライザの出力と第2のイコライザの出力とが
加算回路により加算され、加算回路の出力に対応して第
1の補正回路がビデオ信号の時間軸誤差を補正する。ま
た第2の補正回路は第2の時間軸誤差信号に対応してビ
デオ信号の時間軸誤差を補正する。
加算回路により加算され、加算回路の出力に対応して第
1の補正回路がビデオ信号の時間軸誤差を補正する。ま
た第2の補正回路は第2の時間軸誤差信号に対応してビ
デオ信号の時間軸誤差を補正する。
このようにしてイナーシャの異なる少なくとも2種類の
記録媒体を回転駆動するモータのコキングによる色ムラ
の発生が防止される。
記録媒体を回転駆動するモータのコキングによる色ムラ
の発生が防止される。
第1図は本発明の時間軸誤差補正装置のブロック図であ
り、第3図及び第5図における場合と対応する部分には
同一の符号を付してある。本発明の時間軸誤差補正装置
においては、増幅回路15の出力の一部がイコライザ21を
介して加算回路11に入力され、イコライザ10の出力に加
算されるようになっている。その他の構成は第5図にお
ける場合と同様である。
り、第3図及び第5図における場合と対応する部分には
同一の符号を付してある。本発明の時間軸誤差補正装置
においては、増幅回路15の出力の一部がイコライザ21を
介して加算回路11に入力され、イコライザ10の出力に加
算されるようになっている。その他の構成は第5図にお
ける場合と同様である。
イコライザ21は、モータ1のコキング成分に対するサー
ボループのゲインが増大する特性に設定してある。例え
ばイコライザ10が第2図の実線で示す特性に設定してあ
る場合、加算回路11の出力(VCO12の入力)の特性が同
図の破線で示す如くなるようにイコライザ21の特性が設
定される。このようにすると10乃至30Hzを中心とした偏
芯成分による時間軸誤差はもとより、周波数f1(例えば
360Hz)乃至f2(例えば540Hz)の、モータ1のコキング
成分による時間軸誤差に対するサーボループのゲインも
増大する。その結果偏芯成分だけでなくコキング成分に
起因する時間軸誤差も充分抑制される。その場合の動作
は前述した場合と同様であるので省略する。
ボループのゲインが増大する特性に設定してある。例え
ばイコライザ10が第2図の実線で示す特性に設定してあ
る場合、加算回路11の出力(VCO12の入力)の特性が同
図の破線で示す如くなるようにイコライザ21の特性が設
定される。このようにすると10乃至30Hzを中心とした偏
芯成分による時間軸誤差はもとより、周波数f1(例えば
360Hz)乃至f2(例えば540Hz)の、モータ1のコキング
成分による時間軸誤差に対するサーボループのゲインも
増大する。その結果偏芯成分だけでなくコキング成分に
起因する時間軸誤差も充分抑制される。その場合の動作
は前述した場合と同様であるので省略する。
イコライザ21を省略し、イコライザ10自体を第2図の破
線で示すような特性に変更することも理論的には可能で
ある。しかしながらイコライザ10をそのように設計変更
すると、サーボループの位相回りも発生し、これを抑制
するためにはその構成が複雑になる。そこでイコライザ
21を付加することによりサーボループのゲインを増大さ
せるのが好ましい。
線で示すような特性に変更することも理論的には可能で
ある。しかしながらイコライザ10をそのように設計変更
すると、サーボループの位相回りも発生し、これを抑制
するためにはその構成が複雑になる。そこでイコライザ
21を付加することによりサーボループのゲインを増大さ
せるのが好ましい。
本発明はビデオディスクとCD−Vディスクを共通のモー
タ1により駆動する場合に用いて好適であるが、その他
の記録媒体を再生する場合にも応用が可能である。
タ1により駆動する場合に用いて好適であるが、その他
の記録媒体を再生する場合にも応用が可能である。
〔効果〕 以上の如く本発明は、カラーバーストを用いて生成した
時間軸誤差信号の低域成分をイコライズし、イナーシャ
の異なる少なくとも2種類の記録媒体を駆動するモータ
のコキング成分による時間軸誤差を抑制するようにした
ので、簡単な構成によりビデオディスクはもとよりCD−
Vディスクからも色ムラのない画像を再生することが可
能になる。
時間軸誤差信号の低域成分をイコライズし、イナーシャ
の異なる少なくとも2種類の記録媒体を駆動するモータ
のコキング成分による時間軸誤差を抑制するようにした
ので、簡単な構成によりビデオディスクはもとよりCD−
Vディスクからも色ムラのない画像を再生することが可
能になる。
第1図は本発明の時間軸誤差補正装置のブロック図、第
2図はそのイコライザの特性図、第3図は従来の時間軸
誤差補正装置のブロック図、第4図はそのイコライザの
特性図、第5図は従来の他の時間軸誤差補正装置のブロ
ック図である。 1……モータ 2……ディスク 3……ピックアップ 4……復調回路 5……CCD 6……補正回路 7……分離回路 8……検出回路 9……発振回路 10……イコライザ 11……加算回路 12……VCO 13……分離回路 14……検出回路 15……増幅回路 16……イコライザ 17……VCXO 21……イコライザ
2図はそのイコライザの特性図、第3図は従来の時間軸
誤差補正装置のブロック図、第4図はそのイコライザの
特性図、第5図は従来の他の時間軸誤差補正装置のブロ
ック図である。 1……モータ 2……ディスク 3……ピックアップ 4……復調回路 5……CCD 6……補正回路 7……分離回路 8……検出回路 9……発振回路 10……イコライザ 11……加算回路 12……VCO 13……分離回路 14……検出回路 15……増幅回路 16……イコライザ 17……VCXO 21……イコライザ
Claims (1)
- 【請求項1】イナーシャの異なる少なくとも2種類の記
録媒体を各記録媒体に対応する所定回転数にて回転駆動
するモータと、該記録媒体より再生されたビデオ信号よ
り水平同期信号を分離する第1の分離回路と、該第1の
分離回路の出力より第1の時間軸誤差信号を生成する第
1の生成回路と、該第1の時間軸誤差信号をイコライズ
する第1のイコライザと、該ビデオ信号よりカラーバー
スト信号を分離する第2の分離回路と、該第2の分離回
路の出力より第2の時間軸誤差信号を生成する第2の生
成回路と、前記イナーシャの異なる記録媒体の内の最も
小さいイナーシャを有する記録媒体の前記所定回転数に
対する前記モータのコキングによる回転ムラ成分のサー
ボループゲインが増大するように、該第2の時間軸誤差
信号をイコライズする第2のイコライザと、該第1のイ
コライザの出力と該第2のイコライザの出力とを加算す
る加算回路と、該加算回路の出力に対応して該ビデオ信
号の時間軸誤差信号を補正する第1の補正回路と、該第
2の時間軸誤差信号に対応して該ビデオ信号の時間軸誤
差を補正する第2の補正回路とを備えることを特徴とす
る時間軸誤差補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62206148A JPH0732495B2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 | 時間軸誤差補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62206148A JPH0732495B2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 | 時間軸誤差補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6448593A JPS6448593A (en) | 1989-02-23 |
| JPH0732495B2 true JPH0732495B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=16518587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62206148A Expired - Lifetime JPH0732495B2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 | 時間軸誤差補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732495B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5482742A (en) * | 1993-07-22 | 1996-01-09 | Akebono Brake Systems Engineering Center, Inc. | Method for reducing green roughness of a brake system during wear-in period |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0419908Y2 (ja) * | 1984-09-12 | 1992-05-07 |
-
1987
- 1987-08-18 JP JP62206148A patent/JPH0732495B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6448593A (en) | 1989-02-23 |
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