JPH0732559B2 - 多相電機子巻線 - Google Patents
多相電機子巻線Info
- Publication number
- JPH0732559B2 JPH0732559B2 JP60162452A JP16245285A JPH0732559B2 JP H0732559 B2 JPH0732559 B2 JP H0732559B2 JP 60162452 A JP60162452 A JP 60162452A JP 16245285 A JP16245285 A JP 16245285A JP H0732559 B2 JPH0732559 B2 JP H0732559B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coils
- phase
- coil
- winding
- slots
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Windings For Motors And Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は分数スロット巻線として構成した多相電機子巻
線に関する。
線に関する。
[発明の技術的背景] 多相交流回転機における電機子巻線としては、周知のよ
うに重ね巻、波巻及び鎖巻の3種類あり、これらは回転
機の種類、特性等に応じて適宜選定されている。また、
電機子鉄心のスロット数との関係では、毎極毎相当りの
スロット数が整数となる整数スロット巻とそれが不整数
即ち分数となる分数スロット巻線とがあり、共に広く採
用されている。このうち分数スロット巻線は、設計上の
自由度が大きく、また電圧波形を良好にできるので、特
に極数が比較的多い回転機に採用される。
うに重ね巻、波巻及び鎖巻の3種類あり、これらは回転
機の種類、特性等に応じて適宜選定されている。また、
電機子鉄心のスロット数との関係では、毎極毎相当りの
スロット数が整数となる整数スロット巻とそれが不整数
即ち分数となる分数スロット巻線とがあり、共に広く採
用されている。このうち分数スロット巻線は、設計上の
自由度が大きく、また電圧波形を良好にできるので、特
に極数が比較的多い回転機に採用される。
さて、例えば3相、6極、45スロットとした分数スロッ
ト巻の従来のコイル配置は、鎖巻方式を採用して従来第
4図のように構成されていた。同図中、U相巻線は実
線、V相巻線は一点鎖線、W相巻線は破線により夫々示
しており、1〜45の番号はスロット番号を示す。ここ
で、U相巻線について述べれば、これはU1、U3、U5の3
個の単コイルと、U2、U4、U6の3個の2連続コイルとか
ら構成され、各コイルは端子U,X間に直列接続されてい
る。ここで、単コイルとは同一スロット対に装着された
複数ターンの1個のコイルをいい、2連続コイルとは同
心状に配置された2個の単コイルを直列接続して成るも
のをいう。他のV及びW相の各巻線についても同様な構
成で、U相巻線とは夫々電気角で120°及び240°離れて
位置している。
ト巻の従来のコイル配置は、鎖巻方式を採用して従来第
4図のように構成されていた。同図中、U相巻線は実
線、V相巻線は一点鎖線、W相巻線は破線により夫々示
しており、1〜45の番号はスロット番号を示す。ここ
で、U相巻線について述べれば、これはU1、U3、U5の3
個の単コイルと、U2、U4、U6の3個の2連続コイルとか
ら構成され、各コイルは端子U,X間に直列接続されてい
る。ここで、単コイルとは同一スロット対に装着された
複数ターンの1個のコイルをいい、2連続コイルとは同
心状に配置された2個の単コイルを直列接続して成るも
のをいう。他のV及びW相の各巻線についても同様な構
成で、U相巻線とは夫々電気角で120°及び240°離れて
位置している。
[背景技術の問題点] ところで、この種の回転機において、例えば400Vから20
0V用に仕様を変換すべくコイルを並列接続する必要が生
ずることがある。この場合、従来の電機子巻線では、第
5図に示すように、単コイル、2連続コイル及び単コイ
ルの直列コイル群と、2連続コイル、単コイル及び2連
続コイルの直列コイル群とを互いに並列接続する構成が
考えられる。ところが、これでは、各直列コイル群の総
巻回数が等しくならず、各岐路の起磁力が不平衡となる
ため、循環電流が生じてコイルの過熱・焼損等を引起こ
し、到底実用に供し得ない。
0V用に仕様を変換すべくコイルを並列接続する必要が生
ずることがある。この場合、従来の電機子巻線では、第
5図に示すように、単コイル、2連続コイル及び単コイ
ルの直列コイル群と、2連続コイル、単コイル及び2連
続コイルの直列コイル群とを互いに並列接続する構成が
考えられる。ところが、これでは、各直列コイル群の総
巻回数が等しくならず、各岐路の起磁力が不平衡となる
ため、循環電流が生じてコイルの過熱・焼損等を引起こ
し、到底実用に供し得ない。
[発明の目的] 本発明は上記欠点を除去すべくなされたもので、その目
的は、毎相のスロット数が奇数の鎖巻巻線でも、平衡し
た並列回路を構成することができる多相電機子巻線を提
供するにある。
的は、毎相のスロット数が奇数の鎖巻巻線でも、平衡し
た並列回路を構成することができる多相電機子巻線を提
供するにある。
[発明の概要] 本発明は、毎極毎相のスロット数がa+(c/b)(aは
2以上の整数)にて表わされ且つ毎相のスロット数が奇
数となる分数スロット巻線であって、a+1個のコイル
により各相の1極対を形成すると共に、各相巻線を単コ
イルとa個のコイルが連なる連続コイルとを交互に配置
して構成したものにおいて、1極対を構成する単コイル
及び連続コイルを他の極対を構成するものの1/2の巻回
数の夫々2個の分割コイルから構成して、各分割コイル
を各並列分路に分けて接続することにより各並列分路の
総巻回数及び電圧ベクトルが平衡するようにしたところ
に特徴を有するものである。
2以上の整数)にて表わされ且つ毎相のスロット数が奇
数となる分数スロット巻線であって、a+1個のコイル
により各相の1極対を形成すると共に、各相巻線を単コ
イルとa個のコイルが連なる連続コイルとを交互に配置
して構成したものにおいて、1極対を構成する単コイル
及び連続コイルを他の極対を構成するものの1/2の巻回
数の夫々2個の分割コイルから構成して、各分割コイル
を各並列分路に分けて接続することにより各並列分路の
総巻回数及び電圧ベクトルが平衡するようにしたところ
に特徴を有するものである。
[発明の実施例] 以下本発明を3相、6極、45スロットとした分数スロッ
ト巻の回転機に適用した一実施例につき第1図乃至第3
図を参照して説明する。尚、第1図では、説明の明瞭化
のためU相巻線のみを示すが、V相巻線及びW相巻線は
夫々電気角で120°づつ離れて同一パターンで配置され
ている。また、第1図中矩形枠内に記載した数字は電機
子鉄心のスロット番号である。
ト巻の回転機に適用した一実施例につき第1図乃至第3
図を参照して説明する。尚、第1図では、説明の明瞭化
のためU相巻線のみを示すが、V相巻線及びW相巻線は
夫々電気角で120°づつ離れて同一パターンで配置され
ている。また、第1図中矩形枠内に記載した数字は電機
子鉄心のスロット番号である。
まず、電機子鉄心は45スロットであるから、毎極毎相の
スロット数は45/(3×6)=a+(1/2);a=2であ
り、毎相のスロット数は45/3=15の奇数である。そし
て、U相巻線は3個の単コイルU1,U3,U5と3個の2連続
コイルU2,U4、U6とから構成されている。ここで、単コ
イルとは同一スロット対に装着された複数ターンの1個
のコイルをいい、2連続コイルとは同心状に配置された
2個の単コイルを直列接続して成るものをいう。従っ
て、U相巻線ひいては角相巻線は3+(3×2)=9個
のコイルから構成され、6極即ち3極対あるから、各相
の1極対は9/3=3個即ちa+1個のコイルから構成さ
れている。各単コイルはスロットピッチが6、各2連続
コイルの内周側のものはスロットピッチが5、外周側の
ものはスロットピッチが7であり、単コイルと2連続コ
イルとは交互に配置され、U1,U2,U3,U4,U5,U6の順とな
っている。そして、単コイル及び2連続コイルのうち、
中央の1極対を構成するU3及びU4は、共に他の極対を構
成するものの1/2の巻回数の夫々2個の分割コイルU3a,U
3b及びU4a,U4bから構成されている。即ち、単コイルU1,
U5及び2連続コイルU2,U6の外周側のものは、巻回数n
であり、分割コイルU3a,U3b及び分割コイルU4a,U4bの外
周側のものは巻回数がn/2である。また、2連続コイルU
2,U6の内周側のものは巻回数n′で、分割コイルU4a,U4
bの内周側のものはn′/2である。ここで、n′は(n/
2)±αにて表わされる整数である(αは0を含む整
数)。
スロット数は45/(3×6)=a+(1/2);a=2であ
り、毎相のスロット数は45/3=15の奇数である。そし
て、U相巻線は3個の単コイルU1,U3,U5と3個の2連続
コイルU2,U4、U6とから構成されている。ここで、単コ
イルとは同一スロット対に装着された複数ターンの1個
のコイルをいい、2連続コイルとは同心状に配置された
2個の単コイルを直列接続して成るものをいう。従っ
て、U相巻線ひいては角相巻線は3+(3×2)=9個
のコイルから構成され、6極即ち3極対あるから、各相
の1極対は9/3=3個即ちa+1個のコイルから構成さ
れている。各単コイルはスロットピッチが6、各2連続
コイルの内周側のものはスロットピッチが5、外周側の
ものはスロットピッチが7であり、単コイルと2連続コ
イルとは交互に配置され、U1,U2,U3,U4,U5,U6の順とな
っている。そして、単コイル及び2連続コイルのうち、
中央の1極対を構成するU3及びU4は、共に他の極対を構
成するものの1/2の巻回数の夫々2個の分割コイルU3a,U
3b及びU4a,U4bから構成されている。即ち、単コイルU1,
U5及び2連続コイルU2,U6の外周側のものは、巻回数n
であり、分割コイルU3a,U3b及び分割コイルU4a,U4bの外
周側のものは巻回数がn/2である。また、2連続コイルU
2,U6の内周側のものは巻回数n′で、分割コイルU4a,U4
bの内周側のものはn′/2である。ここで、n′は(n/
2)±αにて表わされる整数である(αは0を含む整
数)。
上記構成において、例えば400Vから200Vへの仕様変更の
ため、並列接続するには、第2図の通りに接続すれば良
い。このように接続すれば、各並列分路の直列コイル群
A,Bのコイル数は相等しく、総巻回数は各分路毎に共に3
n+(3n′/4)となって相等しくなる。しかも、このよ
うに各直列コイル群A,Bの総巻回数が単に算術的合計に
おいて相等しいのみならず、第3図に示すように、直列
コイル群Aの電圧ベクトルと、直列コイル群Bの電圧ベ
クトルとは同一ベクトルとなる。従って、各並列分路の
起磁力は平衡し、無用な循環電流が流れる虞はない。
尚、第3図中、各ベクトルは記号eにスロット番号の添
字を付して示す。
ため、並列接続するには、第2図の通りに接続すれば良
い。このように接続すれば、各並列分路の直列コイル群
A,Bのコイル数は相等しく、総巻回数は各分路毎に共に3
n+(3n′/4)となって相等しくなる。しかも、このよ
うに各直列コイル群A,Bの総巻回数が単に算術的合計に
おいて相等しいのみならず、第3図に示すように、直列
コイル群Aの電圧ベクトルと、直列コイル群Bの電圧ベ
クトルとは同一ベクトルとなる。従って、各並列分路の
起磁力は平衡し、無用な循環電流が流れる虞はない。
尚、第3図中、各ベクトルは記号eにスロット番号の添
字を付して示す。
このように、本実施例によれば、コイルの並列接続が可
能になるので、1:2の関係にある電源電圧、例えば200V
と400Vとの電源電圧に対して共用することができる。即
ち、電源電圧が200Vの場合には2倍の回路、例えば2Y結
線とし、電源電圧が400Vの場合には単一の回路、例えば
1Y結線にすれば良い。また、200Vで2倍の回路を採用し
ておくことにより、400V用に改造する場合には、電機子
巻線を巻直すことなく、コイルの接続換え、即ち2Yから
1Yに接続を換えるだけで改造を行なうことができ、短時
間且つ経済的に対処することができる。
能になるので、1:2の関係にある電源電圧、例えば200V
と400Vとの電源電圧に対して共用することができる。即
ち、電源電圧が200Vの場合には2倍の回路、例えば2Y結
線とし、電源電圧が400Vの場合には単一の回路、例えば
1Y結線にすれば良い。また、200Vで2倍の回路を採用し
ておくことにより、400V用に改造する場合には、電機子
巻線を巻直すことなく、コイルの接続換え、即ち2Yから
1Yに接続を換えるだけで改造を行なうことができ、短時
間且つ経済的に対処することができる。
[発明の効果] 本発明は以上述べたように、1極対を構成するコイルを
他の極対を構成するものの1/2の巻回数の夫々2個の分
割コイルから構成したところに特徴を有し、これにて簡
単な接続換えにて各岐路を平衡させた状態でコイルを並
列接続することができ、もって二重電圧への対応及び異
なる電源電圧への改造を極めて容易に行なうことができ
るという優れた効果を奏するものである。
他の極対を構成するものの1/2の巻回数の夫々2個の分
割コイルから構成したところに特徴を有し、これにて簡
単な接続換えにて各岐路を平衡させた状態でコイルを並
列接続することができ、もって二重電圧への対応及び異
なる電源電圧への改造を極めて容易に行なうことができ
るという優れた効果を奏するものである。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
U相巻線の接続展開図、第2図は並列接続の結線図、第
3図はU相の電圧ベクトル図、第4図は従来例を示す巻
線の配列展開図、第5図は同並列接続の結線図である。 図面中、U1,U3,U5は単コイル、U2,U4,U6は2連続コイ
ル、U3a,U3b,U4a,U4bは分割コイルである。
U相巻線の接続展開図、第2図は並列接続の結線図、第
3図はU相の電圧ベクトル図、第4図は従来例を示す巻
線の配列展開図、第5図は同並列接続の結線図である。 図面中、U1,U3,U5は単コイル、U2,U4,U6は2連続コイ
ル、U3a,U3b,U4a,U4bは分割コイルである。
Claims (1)
- 【請求項1】毎極毎相のスロット数がa+(c/b)(a
は2以上の整数)にて表わされ且つ毎相のスロット数が
奇数となる分数スロット巻線であって、a+1個のコイ
ルにより各相の1極対を形成すると共に、各相巻線を単
コイルとa個のコイルが連なる連続コイルとを交互に配
置して構成したものにおいて、1極対を構成する単コイ
ル及び連続コイルを他の極対を構成するものの1/2の巻
回数の夫々2個の分割コイルから構成したことを特徴と
する多相電機子巻線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162452A JPH0732559B2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 多相電機子巻線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162452A JPH0732559B2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 多相電機子巻線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223339A JPS6223339A (ja) | 1987-01-31 |
| JPH0732559B2 true JPH0732559B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=15754877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60162452A Expired - Lifetime JPH0732559B2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 多相電機子巻線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732559B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4665595B2 (ja) | 2005-04-28 | 2011-04-06 | トヨタ自動車株式会社 | 回転電機の巻線構造 |
| JP4633776B2 (ja) * | 2007-11-05 | 2011-02-16 | 株式会社ツバキエマソン | 端子箱を備える電動機 |
| JP6184387B2 (ja) * | 2014-09-30 | 2017-08-23 | 株式会社東芝 | 回転電機、及び回転電機の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546801U (ja) * | 1977-06-17 | 1979-01-17 |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP60162452A patent/JPH0732559B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223339A (ja) | 1987-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |