JPH07325652A - コンピュータシステム - Google Patents
コンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH07325652A JPH07325652A JP6139405A JP13940594A JPH07325652A JP H07325652 A JPH07325652 A JP H07325652A JP 6139405 A JP6139405 A JP 6139405A JP 13940594 A JP13940594 A JP 13940594A JP H07325652 A JPH07325652 A JP H07325652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- standby state
- peripheral device
- input
- output
- computer system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 68
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 周辺装置への入出力要求を行なった後即時に
入出力を行なうことを可能とし、使用者による待機状態
解除のための作業を必要としないコンピュータシステム
における周辺装置の待機状態解除手段を提供することを
目的とする。 【構成】 省電力及び装置の消耗防止のために不使用時
に待機状態となる周辺装置20を備えたコンピュータシ
ステムにおいて、前記周辺装置20への入出力が予想さ
れる場合を該周辺装置20の待機状態解除条件として検
出する操作検出部12と、該待機状態解除条件を満足し
た場合に該周辺装置20の待機状態を解除して該周辺装
置20への入出力を待つ準備状態とする待機状態解除部
11とを備える。 【効果】 周辺装置への入出力要求を行なった後即時に
入出力を行なうことを可能とし、使用者による待機状態
解除のための作業を軽減することができる。
入出力を行なうことを可能とし、使用者による待機状態
解除のための作業を必要としないコンピュータシステム
における周辺装置の待機状態解除手段を提供することを
目的とする。 【構成】 省電力及び装置の消耗防止のために不使用時
に待機状態となる周辺装置20を備えたコンピュータシ
ステムにおいて、前記周辺装置20への入出力が予想さ
れる場合を該周辺装置20の待機状態解除条件として検
出する操作検出部12と、該待機状態解除条件を満足し
た場合に該周辺装置20の待機状態を解除して該周辺装
置20への入出力を待つ準備状態とする待機状態解除部
11とを備える。 【効果】 周辺装置への入出力要求を行なった後即時に
入出力を行なうことを可能とし、使用者による待機状態
解除のための作業を軽減することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々の周辺装置を備え
たコンピュータシステムに関し、特に省電力及び装置の
消耗防止のために不使用時に待機状態となる周辺装置を
有するコンピュータシステムに関する。
たコンピュータシステムに関し、特に省電力及び装置の
消耗防止のために不使用時に待機状態となる周辺装置を
有するコンピュータシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータにハードウェアディスク装
置やプリンタ等の機械可動部を有する周辺装置を接続し
てなるコンピュータシステムでは、省電力や装置の消耗
を防止するため、特定の周辺装置について、一定時間使
用しない場合には前記機械可動部を停止したり当該周辺
装置の電源を落としたりして待機状態にしておく場合が
ある。かかるコンピュータシステムでは、必要に応じて
周辺装置の待機状態を解除して当該周辺装置への入出力
要求を待つ準備状態にするための待機状態解除手段が設
けられている。
置やプリンタ等の機械可動部を有する周辺装置を接続し
てなるコンピュータシステムでは、省電力や装置の消耗
を防止するため、特定の周辺装置について、一定時間使
用しない場合には前記機械可動部を停止したり当該周辺
装置の電源を落としたりして待機状態にしておく場合が
ある。かかるコンピュータシステムでは、必要に応じて
周辺装置の待機状態を解除して当該周辺装置への入出力
要求を待つ準備状態にするための待機状態解除手段が設
けられている。
【0003】従来、このような周辺装置の待機状態解除
手段としては、当該周辺装置への入出力要求があった場
合にコンピュータより当該周辺装置の待機状態解除命令
を出力して待機状態を解除する手段と、使用者の手作業
により電源の投入や接続の切替え等の作業を行なって待
機状態を解除する手段とがあった。
手段としては、当該周辺装置への入出力要求があった場
合にコンピュータより当該周辺装置の待機状態解除命令
を出力して待機状態を解除する手段と、使用者の手作業
により電源の投入や接続の切替え等の作業を行なって待
機状態を解除する手段とがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の周辺装置の待機状態解除手段では、周辺装置への入出
力要求があったことを条件に待機状態の解除を行なう場
合、待機状態を解除して準備状態となるまでに所定の時
間を要するため、入出力要求を行なった後即時に入出力
を行なうことができないという欠点があった。
の周辺装置の待機状態解除手段では、周辺装置への入出
力要求があったことを条件に待機状態の解除を行なう場
合、待機状態を解除して準備状態となるまでに所定の時
間を要するため、入出力要求を行なった後即時に入出力
を行なうことができないという欠点があった。
【0005】また、使用者の手作業により待機状態の解
除を行なう場合、周辺装置の可動が必要となった場合に
即座に対応することができるように、使用者がアプリケ
ーションプログラムとコンピュータの動作状況を監視し
ていなければならず、手間がかかるという欠点があっ
た。
除を行なう場合、周辺装置の可動が必要となった場合に
即座に対応することができるように、使用者がアプリケ
ーションプログラムとコンピュータの動作状況を監視し
ていなければならず、手間がかかるという欠点があっ
た。
【0006】本発明は、上記従来の欠点を解消し、周辺
装置への入出力要求を行なった後即時に入出力を行なう
ことを可能とし、使用者による待機状態解除のための作
業を必要としないコンピュータシステムにおける周辺装
置の待機状態解除手段を提供することを目的とする。
装置への入出力要求を行なった後即時に入出力を行なう
ことを可能とし、使用者による待機状態解除のための作
業を必要としないコンピュータシステムにおける周辺装
置の待機状態解除手段を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、省電力及び装置の消耗防止のために不使
用時に待機状態となる周辺装置を備えたコンピュータシ
ステムにおいて、前記周辺装置への入出力が予想される
場合を該周辺装置の待機状態解除条件として設定し、該
待機状態解除条件を満足した場合に該周辺装置の待機状
態を解除して該周辺装置への入出力を待つ準備状態とす
る待機状態解除手段を備えた構成としている。
め、本発明は、省電力及び装置の消耗防止のために不使
用時に待機状態となる周辺装置を備えたコンピュータシ
ステムにおいて、前記周辺装置への入出力が予想される
場合を該周辺装置の待機状態解除条件として設定し、該
待機状態解除条件を満足した場合に該周辺装置の待機状
態を解除して該周辺装置への入出力を待つ準備状態とす
る待機状態解除手段を備えた構成としている。
【0008】また、他の態様では、前記待機状態解除手
段が、周辺装置への入出力が予想されるハードウェア上
の操作が行なわれたことを検出する操作検出部と、前記
操作検出部の検出結果にしたがって周辺装置の待機状態
の解除を行なう待機状態解除部とを備えた構成としてい
る。
段が、周辺装置への入出力が予想されるハードウェア上
の操作が行なわれたことを検出する操作検出部と、前記
操作検出部の検出結果にしたがって周辺装置の待機状態
の解除を行なう待機状態解除部とを備えた構成としてい
る。
【0009】また、他の態様では、前記操作検出部が、
特定の入出力装置からの入力を検出する構成としてい
る。
特定の入出力装置からの入力を検出する構成としてい
る。
【0010】また、他の態様では、前記待機状態解除手
段が、周辺装置への入出力が予想されるソフトウェア上
の処理動作が行なわれたことを検出する処理動作検出部
と、前記処理動作検出部の検出結果にしたがって周辺装
置の待機状態の解除を行なう待機状態解除部とを備えた
構成としている。
段が、周辺装置への入出力が予想されるソフトウェア上
の処理動作が行なわれたことを検出する処理動作検出部
と、前記処理動作検出部の検出結果にしたがって周辺装
置の待機状態の解除を行なう待機状態解除部とを備えた
構成としている。
【0011】
【作 用】本発明によれば、コンピュータシステムに設
けた待機状態解除部が、周辺装置への入出力が予想され
る場合に該周辺装置の待機状態を解除して該周辺装置へ
の入出力を待つ準備状態とすることにより、周辺装置へ
の入出力要求を行なうときには該周辺装置はすでに準備
状態となっており、即時に入出力を行なうことができ
る。
けた待機状態解除部が、周辺装置への入出力が予想され
る場合に該周辺装置の待機状態を解除して該周辺装置へ
の入出力を待つ準備状態とすることにより、周辺装置へ
の入出力要求を行なうときには該周辺装置はすでに準備
状態となっており、即時に入出力を行なうことができ
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明の第1の実施例に係るコン
ピュータシステムの構成を示すブロック図である。
て説明する。図1は、本発明の第1の実施例に係るコン
ピュータシステムの構成を示すブロック図である。
【0013】図示のように、本実施例のコンピュータシ
ステムは、コンピュータ10と、コンピュータに接続し
た周辺装置20と、コンピュータ10にコマンド等を入
力するための入出力装置30とを備える。
ステムは、コンピュータ10と、コンピュータに接続し
た周辺装置20と、コンピュータ10にコマンド等を入
力するための入出力装置30とを備える。
【0014】周辺装置20は、一定時間不使用の場合に
待機状態となる装置である。例えば、ハードウェアディ
スク装置やプリンタ等のように機械可動部を有して、省
電力や装置の消耗の防止のために一定時間使用しない場
合に待機状態となるものが該当する。入出力装置30
は、一般的には周辺装置に含まれるが、通常、機械可動
部を有さず、不使用の場合でも待機状態とならないこと
から、周辺装置20と区別している。
待機状態となる装置である。例えば、ハードウェアディ
スク装置やプリンタ等のように機械可動部を有して、省
電力や装置の消耗の防止のために一定時間使用しない場
合に待機状態となるものが該当する。入出力装置30
は、一般的には周辺装置に含まれるが、通常、機械可動
部を有さず、不使用の場合でも待機状態とならないこと
から、周辺装置20と区別している。
【0015】コンピュータ10は、周辺装置20の待機
状態を解除する待機状態解除部11と、待機状態解除部
11を起動するための条件を設定する操作検出部12
と、コンピュータ10における種々のデータ処理を行な
うためのアプリケーションプログラム13とを備える。
なお図示しないが、アプリケーションプログラム13は
コンピュータ10に搭載されたメモリに格納されてい
る。また図1では、上記以外のコンピュータ10の構成
要素は省略してある。実際にはCPU、メモリ、インタ
ーフェース等を備えることは言うまでもない。
状態を解除する待機状態解除部11と、待機状態解除部
11を起動するための条件を設定する操作検出部12
と、コンピュータ10における種々のデータ処理を行な
うためのアプリケーションプログラム13とを備える。
なお図示しないが、アプリケーションプログラム13は
コンピュータ10に搭載されたメモリに格納されてい
る。また図1では、上記以外のコンピュータ10の構成
要素は省略してある。実際にはCPU、メモリ、インタ
ーフェース等を備えることは言うまでもない。
【0016】操作検出部12は、周辺装置20への入出
力が予想されるハードウェア上の操作が行なわれたこと
を検出する。そして、特定の操作を検出したことを条件
として待機状態解除部11を起動する。操作検出部12
が検出すべき操作は、周辺装置20の種類に応じて決ま
っている。図1では、入出力装置30から所定の入力が
あった場合に待機状態解除部11を起動する例を示して
いる。
力が予想されるハードウェア上の操作が行なわれたこと
を検出する。そして、特定の操作を検出したことを条件
として待機状態解除部11を起動する。操作検出部12
が検出すべき操作は、周辺装置20の種類に応じて決ま
っている。図1では、入出力装置30から所定の入力が
あった場合に待機状態解除部11を起動する例を示して
いる。
【0017】待機状態解除部11は、操作検出部12の
検出結果に応じて周辺装置20の待機状態を解除し、当
該周辺装置20への入出力を待つ準備状態にする。待機
状態を解除する動作は、周辺装置20の種類によって決
まる。例えば、ハードディスク装置であればディスクの
回転を開始して安定させる。
検出結果に応じて周辺装置20の待機状態を解除し、当
該周辺装置20への入出力を待つ準備状態にする。待機
状態を解除する動作は、周辺装置20の種類によって決
まる。例えば、ハードディスク装置であればディスクの
回転を開始して安定させる。
【0018】本実施例において、ハードディスク装置を
周辺装置20とし、キーボード及びマウスを入出力装置
30とした場合の構成例を図2に示す。図2において、
ハードディスク装置21は、アクセス頻度が低く一定時
間以上アクセスがされないときにはディスクの回転を停
止し待機状態となる。ここで、キーボード31やマウス
32からの入力があった場合、この後、ハードディスク
へのアクセスがあることが予想されるため、ハードディ
スク装置21の待機状態を解除して準備状態にする。す
なわち、キーボード31またはマウス32から入力があ
ったことを操作検出部12が検出すると、これに応じて
待機状態解除部11が起動しハードディスク装置20の
待機状態を解除する。これによって、キーボード31や
マウス32からハードディスク装置21への入出力の必
用な操作が行なわれるときには、ハードディスク装置2
1は準備状態となっており、即時に入出力を行なうこと
ができる。
周辺装置20とし、キーボード及びマウスを入出力装置
30とした場合の構成例を図2に示す。図2において、
ハードディスク装置21は、アクセス頻度が低く一定時
間以上アクセスがされないときにはディスクの回転を停
止し待機状態となる。ここで、キーボード31やマウス
32からの入力があった場合、この後、ハードディスク
へのアクセスがあることが予想されるため、ハードディ
スク装置21の待機状態を解除して準備状態にする。す
なわち、キーボード31またはマウス32から入力があ
ったことを操作検出部12が検出すると、これに応じて
待機状態解除部11が起動しハードディスク装置20の
待機状態を解除する。これによって、キーボード31や
マウス32からハードディスク装置21への入出力の必
用な操作が行なわれるときには、ハードディスク装置2
1は準備状態となっており、即時に入出力を行なうこと
ができる。
【0019】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。図3は、本発明の第2の実施例に係るコンピュー
タシステムの構成を示すブロック図である。
する。図3は、本発明の第2の実施例に係るコンピュー
タシステムの構成を示すブロック図である。
【0020】図示のように、本実施例のコンピュータ1
0は、待機状態解除部11と、アプリケーションプログ
ラム13と、処理動作検出部14とを備える。コンピュ
ータ10における他の構成については第1の実施例と同
様である。また、周辺装置20についても第1の実施例
と同様である。
0は、待機状態解除部11と、アプリケーションプログ
ラム13と、処理動作検出部14とを備える。コンピュ
ータ10における他の構成については第1の実施例と同
様である。また、周辺装置20についても第1の実施例
と同様である。
【0021】処理動作検出部14は、アプリケーション
プログラム13によるデータ処理のうち、所定の周辺装
置への入出力が予想される処理がされた場合に、この処
理動作を検出し、待機状態解除部11を起動して周辺装
置20の待機状態を解除し準備状態にする。例えば、ア
プリケーションプログラム13による特定の演算の後、
当該演算結果をプリントアウトする頻度が高い場合、当
該計算が開始された時点で、この後、プリンタを使用す
ることが予想されるため、プリンタの待機状態を解除し
て準備状態にする。すなわち、アプリケーションプログ
ラム13が当該処理を行なったことを処理動作検出部1
4が検出すると、これに応じて待機状態解除部11が起
動してプリンタの待機状態を解除する。
プログラム13によるデータ処理のうち、所定の周辺装
置への入出力が予想される処理がされた場合に、この処
理動作を検出し、待機状態解除部11を起動して周辺装
置20の待機状態を解除し準備状態にする。例えば、ア
プリケーションプログラム13による特定の演算の後、
当該演算結果をプリントアウトする頻度が高い場合、当
該計算が開始された時点で、この後、プリンタを使用す
ることが予想されるため、プリンタの待機状態を解除し
て準備状態にする。すなわち、アプリケーションプログ
ラム13が当該処理を行なったことを処理動作検出部1
4が検出すると、これに応じて待機状態解除部11が起
動してプリンタの待機状態を解除する。
【0022】以上好ましい実施例をあげて本発明を説明
したが、本発明は必ずしも上記実施例に限定されるもの
ではない。例えば、上述した第1の実施例と第2の実施
例とは必ずしも別個に設けなくてもよく、周辺装置への
入出力が予想される場合に応じて適宜組み合わせて用い
ることができる。特に、コンピュータシステムが特定の
機械装置の制御等に用いられている場合には、当該機械
装置特有な操作や処理に対応して検出対象を設定するの
が好ましい。また本実施例では、第2の実施例において
アプリケーションプログラムによる処理を処理動作検出
部にて検出して待機状態解除部11を起動することとし
たが、アプリケーションプログラム自体において処理内
容を監視し必要に応じて待機状態解除部11を起動する
ようにしてもよい。
したが、本発明は必ずしも上記実施例に限定されるもの
ではない。例えば、上述した第1の実施例と第2の実施
例とは必ずしも別個に設けなくてもよく、周辺装置への
入出力が予想される場合に応じて適宜組み合わせて用い
ることができる。特に、コンピュータシステムが特定の
機械装置の制御等に用いられている場合には、当該機械
装置特有な操作や処理に対応して検出対象を設定するの
が好ましい。また本実施例では、第2の実施例において
アプリケーションプログラムによる処理を処理動作検出
部にて検出して待機状態解除部11を起動することとし
たが、アプリケーションプログラム自体において処理内
容を監視し必要に応じて待機状態解除部11を起動する
ようにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のコンピュ
ータシステムは、待機状態にある周辺装置への入出力が
予想される場合を検出して、当該周辺装置への入出力要
求に先立って当該周辺装置の待機状態を解除しておくこ
とができるため、入出力要求を行なった後、当該周辺装
置へ即時に入出力を行なうことができ、待ち時間を要さ
ないという効果がある。
ータシステムは、待機状態にある周辺装置への入出力が
予想される場合を検出して、当該周辺装置への入出力要
求に先立って当該周辺装置の待機状態を解除しておくこ
とができるため、入出力要求を行なった後、当該周辺装
置へ即時に入出力を行なうことができ、待ち時間を要さ
ないという効果がある。
【0024】また、特定の動作や処理に応じて自動的に
必用な周辺装置の待機状態が解除されるため、使用者の
手作業により待機状態の解除を行なう必要がなく、使用
者によるアプリケーションプログラムとコンピュータの
動作状況を監視する手間を軽減することができるという
効果がある。
必用な周辺装置の待機状態が解除されるため、使用者の
手作業により待機状態の解除を行なう必要がなく、使用
者によるアプリケーションプログラムとコンピュータの
動作状況を監視する手間を軽減することができるという
効果がある。
【図1】 本発明の第1の実施例に係るコンピュータシ
ステムの構成を示すブロック図である。
ステムの構成を示すブロック図である。
【図2】 図1のコンピュータシステムにおいてハード
ディスク装置を周辺装置としキーボードとマウスを入出
力装置とした場合の構成を示すブロック図である。
ディスク装置を周辺装置としキーボードとマウスを入出
力装置とした場合の構成を示すブロック図である。
【図3】 本発明の第2の実施例に係るコンピュータシ
ステムの構成を示すブロック図である。
ステムの構成を示すブロック図である。
10 コンピュータ 11 待機状態解除部 12 操作検出部 13 アプリケーションプログラム 14 処理動作検出部 20 周辺装置 30 入出力装置
Claims (4)
- 【請求項1】 省電力及び装置の消耗防止のために不使
用時に待機状態となる周辺装置を備えたコンピュータシ
ステムにおいて、 前記周辺装置への入出力が予想される場合を該周辺装置
の待機状態解除条件として設定し、該待機状態解除条件
を満足した場合に該周辺装置の待機状態を解除して該周
辺装置への入出力を待つ準備状態とする待機状態解除手
段を備えたことを特徴とするコンピュータシステム。 - 【請求項2】 前記待機状態解除手段が、 周辺装置への入出力が予想されるハードウェア上の操作
が行なわれたことを検出する操作検出部と、 前記操作検出部の検出結果にしたがって周辺装置の待機
状態の解除を行なう待機状態解除部とを備えたことを特
徴とする請求項1に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項3】 前記操作検出部が、特定の入出力装置か
らの入力を検出することを特徴とする請求項2に記載の
コンピュータシステム。 - 【請求項4】 前記待機状態解除手段が、 周辺装置への入出力が予想されるソフトウェア上の処理
動作が行なわれたことを検出する処理動作検出部と、 前記処理動作検出部の検出結果にしたがって周辺装置の
待機状態の解除を行なう待機状態解除部とを備えたこと
を特徴とする請求項1に記載のコンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6139405A JP2679629B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | コンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6139405A JP2679629B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | コンピュータシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07325652A true JPH07325652A (ja) | 1995-12-12 |
| JP2679629B2 JP2679629B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=15244498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6139405A Expired - Lifetime JP2679629B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | コンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679629B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428334U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-06 | ||
| JPH04257016A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-11 | Fujitsu Ltd | ポインティングデバイス |
| JPH0659655A (ja) * | 1992-08-13 | 1994-03-04 | Nec Corp | 画像表示装置 |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP6139405A patent/JP2679629B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428334U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-06 | ||
| JPH04257016A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-11 | Fujitsu Ltd | ポインティングデバイス |
| JPH0659655A (ja) * | 1992-08-13 | 1994-03-04 | Nec Corp | 画像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2679629B2 (ja) | 1997-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3701965B2 (ja) | 保護モードマイクロプロセッサ及びハードディスクのための中断/再開機能とアイドルモードの実現 | |
| EP0501655A2 (en) | Reducing power consumption in a digital processor | |
| KR950033777A (ko) | 컴퓨터 시스템에서 전력 소모를 감소시키기 위한 방법 및 장치 | |
| JP2679629B2 (ja) | コンピュータシステム | |
| KR100330504B1 (ko) | 위치 지시자 자동 이동 제어 방법 | |
| JP3317361B2 (ja) | メモリのバッテリバックアップ制御方式 | |
| JPS6158054A (ja) | プログラムの暴走検出方式 | |
| JPH06119087A (ja) | 電源オフ方式 | |
| JPS6120900B2 (ja) | ||
| JPH0589049A (ja) | コマンド実行装置 | |
| JP2002312076A (ja) | コンピュータシステムの電源制御装置 | |
| JPH07287660A (ja) | プログラマブルコントローラの割り込み処理方法 | |
| KR20040042663A (ko) | 전원 제어 장치 및 방법 | |
| JPH05158580A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH06324770A (ja) | 増設機器を備えた制御装置 | |
| JPS60181867A (ja) | プロセツサ切換え制御方式 | |
| JPS6380335A (ja) | バツクグランドジヨブ起動方式 | |
| JPS6367615A (ja) | 自動運転時における電源制御方式 | |
| JPH05233359A (ja) | デバッグ装置 | |
| JPH10312227A (ja) | マイコン制御リセット装置 | |
| JPH1055290A (ja) | エミュレータによるプログラムの不具合検出方法 | |
| JPH08123261A (ja) | 印刷装置および印刷装置の自己診断処理方法 | |
| JPH0512005A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH07295834A (ja) | デバッグモニタ処理方法と処理装置 | |
| JPH08221389A (ja) | データセーブ装置 |