JPH073260B2 - 自動変速機のポンプカバ−組立体 - Google Patents

自動変速機のポンプカバ−組立体

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JPH073260B2
JPH073260B2 JP62079334A JP7933487A JPH073260B2 JP H073260 B2 JPH073260 B2 JP H073260B2 JP 62079334 A JP62079334 A JP 62079334A JP 7933487 A JP7933487 A JP 7933487A JP H073260 B2 JPH073260 B2 JP H073260B2
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/0021Generation or control of line pressure
    • F16H61/0025Supply of control fluid; Pumps therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
  • General Details Of Gearings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動変速機のポンプカバー組立体に関するもの
である。
(従来の技術) 自動変速機は各種摩擦要素の選択的油圧作動により所定
変速段を自動選択するものであり、従ってオイルポンプ
が不可欠である。
このオイルポンプはポンプハウジング及びこれに合体し
たポンプカバー間にポンプ要素を収納して構成するが、
通常はトルクコンバータ及び歯車変速機構との間に介在
させて常時エンジン駆動する。一方、ポンプカバーには
上記トルクコンバータのステータを取付ける固定の中空
ステータシャフトを設けるのが普通である。
しかして、ポンプカバーは大型部品であり、大きな力を
支える必要がないにもかかわらず鋳鉄等の重い材料で造
るのでは自動変速機の重量増を招く。そこで、ダイムラ
ー ベンツ社製190E型自動変速機に用いられているオイ
ルポンプにおける如く、ポンプカバーをアルミニウムで
造ることが行われた。
ところで、ポンプカバーに設けるステータシャフトはト
ルクコンバータのステータ反力が受止めなければならな
いため、アルミニウムで造る訳にゆかず、上記オイルポ
ンプにおいてはステータシャフトを鋼管で造り、これを
ポンプカバーに圧挿して一体結合している。
そしてこの圧挿に当っては、ポンプカバーが前記歯車変
速機構におけるクラッチのドラムを回転自在に支持しな
ければならないためもあって該ポンプカバーにポンプハ
ウジングと反対の側に突出するボスを一体成形し、この
ボス内にポンプハウジングの側より上記鋼管製のステー
タシャフトを圧挿してその圧挿代をかせぐようになって
いる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしかかるポンプカバー組立体においては、前記ボス
の箇所でステータシャフト圧挿部の剛性が不足気味とな
り、この剛性を高めるためボスの肉厚を厚くしなければ
ならなかった。このことはボスの外径を大きくしなけれ
ばならないこととなり、このボスを取巻くクラッチドラ
ム等の構成部品の大径化、ひいては自動変速機の大径化
が必至であった。
又、ボスがポンプカバーに一体成形のためアルミニウム
製であり、その外周に回転自在に支持する前記クラッチ
ドラムがボスの外周を早期摩耗させ、寿命低下も否めな
い。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記ボスの外周に剛性スリーブを圧嵌し、これ
によりボスの簡所におけるステータシャフト圧挿部の剛
性を高めると共に、ボスの外周がクラッチドラムにより
早期に摩耗されることのないようにして、上述の問題を
解決したものである。
(作用) ポンプハウジング及びポンプカバー間に収納したポンプ
要素の駆動によりオイルポンプはオイルを吐出する。こ
れからの吐出オイルにより自動変速機は所定の変速作用
を行うことができる。
ところで軽量化のためポンプカバーを軽合金で造り、こ
れにポンプハウジングと逆の側へ突出するよう一体成形
したボス内に、ポンプハウジングの側より鋼管製のステ
ータシャフトを圧挿すると雖も、ボスの外周に剛性スリ
ーブを圧嵌しているため、ボスの箇所におけるステータ
シャフト圧挿部の剛性を高く保つことができる。従っ
て、ボスの肉厚を薄くすることができ、ボスの外径を小
さくし得て、このボスを取巻く構成部品、つまり自動変
速機の小径化を図ることができる。
又上記の剛性スリーブは、ボスの外周に回転自在に支持
した構成部品が軽合金製のボスの外周を早期摩耗させる
のを防止して、使用寿命を延ばす一助にもなる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明一実施の態様で、1は自動変速機のケー
ス、2はコンバータハウジングを夫々示す。自動変速機
はコンバータハウジング2内のトルクコンバータ3を経
てエンジン動力を入力軸4より入力され、この動力を、
変速機ケース1内のハイクラッチ5、リバースクラッチ
6及びバンドブレーキ7を含む各種摩擦要素の選択的油
圧作動により伝動経路を決定される歯車伝動機構(図示
せず)を経てカウンタシャフト8及びファイナルドライ
ブピニオン9に伝達するものとする。
ケース1及びコンバータハウジング2の合せ面位置に配
してオイルポンプ10を設け、これからの吐出オイルによ
り変速制御や、各部の潤滑や、トルクコンバータ3の作
動を可能にする。オイルポンプ10は、ポンプハウジング
11内にインナギア12及びこれに内接噛合するアウタギヤ
13を収納し、これらポンプ要素12,13の収納窪みをポン
プカバー14により塞いで構成する。なお、ポンプハウジ
ング11及びポンプカバー14をボルト15により合体させ、
ポンプカバー14をボルト16で変速機ケース1に結合する
ことによりオイルポンプ10の取付けを行うが、この取付
状態ではオイルポンプ10は、トルクコンバータ3のポン
プインペラ3aによりインナギヤ12をエンジン駆動される
ものとする。
ポンプカバー14を軽量化のためアルミニウム等の軽合金
で造り、その中心に鋼管で造ったステータシャフト17を
圧挿する。この圧挿に当っては、ポンプカバー14にポン
プハウジング11と反対の側へ突出させてボス18を一体成
形し、このボス内にポンプハウジング11の側よりステー
タシャフト17を圧挿すると共に、ボス18の先端内周及び
ステータシャフト17の端部外周間をセレーション19によ
り一体化する。ステータシャフト18の他端にワンウェイ
クラッチ20を介してトルクコンバータ3のステータ3aを
取付け、ステータシャフト17内に入力軸4を回転自在に
挿通し、この入力軸にトルクコンバータ3のタービンラ
ンナ3cを結着する。
ハイクラッチ5は入力軸4に結着すべきドラム21を有
し、この結着を以下の如くに行う。つまり、ドラム21の
内周にバーリング加工によりボス部21aを形成し、この
ボス部を入力軸4の対応端部に嵌合して、嵌合面を電子
ビーム溶接又はレーザビーム溶接(22で示す)する。
又、ドラム21は、ボス部21aに嵌合したスラストベアリ
ング23を介しポンプカバー14のボス18に突当てて軸線方
向に位置決めする。
リバースクラッチ6はそのドラム24を筒形内周部24aに
おいてポンプカバー14のボス18上に回転自在に嵌合す
る。しかして、ボス18の先端外周を小径にし、ここに剛
性スリーブ25を圧入嵌着するが、剛性スリーブ25はボス
18の遊端面より張り出す長さとする。剛性スリーブ25の
張出端部内にスラストベアリング23のレース23aを嵌合
して芯出し配置し、剛性スリーブ25の外周面を包囲する
ドラム内周部25aの端部内に軸受ブッシュ26を嵌着して
このブッシュを介しドラム24を剛性スリーブ25、従って
ボス18上に芯出しする。
ところで上記ポンプカバー14及びステータシャフト17の
組立体では、ボス18がポンプカバー14と共にアルミニウ
ムで一体成形されているため、ステータシャフト17にス
テータ反力トルクやこじりが入力される時ボス18が拡径
方向に変形しようとするが、この変形をボス18の先端外
周に圧嵌した剛性スリーブ25により防止して、ボス18の
箇所におけるステータシャフト17の圧挿強度を高く保つ
ことができる。従って、ボス18の肉厚を厚くする必要が
なく、薄くすることができ、ボスの外径を小さくして、
これを取巻く構成部品の小径化、ひいては自動変速機の
小径化を図り得る。
剛性スリーブ25は更に、ボス18の外周に回転自在に支持
したドラム24がアルミニウム製のボス18の外周を早期摩
耗させるのを防止して、耐久性を向上させることができ
る。
又上記ドラム24の軸承構造においては、剛性スリーブ25
をスラストベアリング23の存在故に生ずる無駄スペース
内へ張出させ、剛性スリーブ25の外周面上で摺接回転す
るブッシュ26を介してドラム24をボス18上に軸承するた
め、無駄スペースを有効利用してブッシュ26を長くする
ことができ、ボス18の短縮により自動変速機の軸線方向
寸法をつめることができる。
又、ボス18がアルミニウム製であると雖も、レース23a
の芯出しはボス18に嵌着した別体の剛性スリーブ25の張
出端部により行うから、レース23aの芯出し部を耐久性
の良いものとすることができる。なお、レース23aは単
独で剛性スリーブ25に対し脱着し得るため、スラストベ
アリング23とボス18の端面との間を隙間調整シムとして
も兼用することができる。
更に、剛性スリーブ25が小型部品であるため、ブッシュ
26用の潤滑孔25aを穿つに当ってその径を小さなものと
することができる。つまり、当該潤滑孔をボス18に直接
穿設する場合、ポンプカバー14が大型部品であるため、
孔径をある程度以下にはなし得ないが、剛性スリーブ25
に潤滑孔25aを形成する場合、一層小径の潤滑孔でも形
成できて、潤滑油量調整の自由度を高めることができ
る。
(発明の効果) かくして本発明のポンプカバー組立体は上述の如く、ボ
ス18の外周に剛性スリーブ25を圧嵌したから、このボス
がポンプカバー14と共に軽合金(図示例ではアルミニウ
ム)製であっても、ボス18の箇所におけるステータシャ
フト(17)圧挿部の剛性を高く保つことができる。この
ため、ボス18の肉厚が薄くてよく、その分ボス18を取巻
く構成部品(図示例ではドラム24)の小型化、ひいては
自動変速機の小型化が可能となる。
又上記剛性スリーブ25は、ボス18の外周に回転自在に支
持した構成部品(図示例ではドラム24)がボスの外周を
早期摩耗させるのを防止する用もなし、耐久性向上の一
助にもなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す自動変速機の要部断面
図である。 1……変速機ケース 2……コンバータハウジング 3……トルクコンバータ、4……入力軸 5……ハイクラッチ、6……リバースクラッチ 7……バンドブレーキ、10……オイルポンプ 11……ポンプハウジング 12……インナギヤ(ポンプ要素) 13……アウトプットギヤ(ポンプ要素) 14……ポンプカバー、17……ステータシャフト 18……ボス、19……セレーション 23……スラストベアリング 24……リバースクラッチドラム 25……剛性スリーブ、26……軸受ブッシュ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ポンプハウジング及びこれに合体したポン
    プカバー間にポンプ要素を収納してなるオイルポンプの
    吐出オイルを作動油とし、前記ポンプカバーを軽合金で
    造ると共にこれに前記ポンプハウジングと反対の側に突
    出するボスを一体成形し、このボス内にポンプハウジン
    グの側より鋼管製のステータシャフトを圧挿した自動変
    速機において、 前記ボスの外周に剛性スリーブを圧嵌したことを特徴と
    する自動変速機のポンプカバー組立体。
JP62079334A 1987-03-31 1987-03-31 自動変速機のポンプカバ−組立体 Expired - Fee Related JPH073260B2 (ja)

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