JPH0732617B2 - モ−タ制御回路 - Google Patents
モ−タ制御回路Info
- Publication number
- JPH0732617B2 JPH0732617B2 JP60043221A JP4322185A JPH0732617B2 JP H0732617 B2 JPH0732617 B2 JP H0732617B2 JP 60043221 A JP60043221 A JP 60043221A JP 4322185 A JP4322185 A JP 4322185A JP H0732617 B2 JPH0732617 B2 JP H0732617B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- motor
- relay
- energized
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- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P3/00—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
- H02P3/06—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
- H02P3/08—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing a DC motor
- H02P3/12—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing a DC motor by short-circuit or resistive braking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の概要〕 本発明は直流モータの通電電流の大小を切替えることに
よりその回転速度を所望の値に維持する速度制御回路に
おいて、モータ回転速度を所定帯域幅内に応答よく制御
することを目的として、通電電流の切替とともに発電制
動を減速手段として使用するようにしたものである。
よりその回転速度を所望の値に維持する速度制御回路に
おいて、モータ回転速度を所定帯域幅内に応答よく制御
することを目的として、通電電流の切替とともに発電制
動を減速手段として使用するようにしたものである。
本発明は直流モータの通電電流を制御してその回転速度
を所定の値に制御するモータ制御回路に関する。
を所定の値に制御するモータ制御回路に関する。
この種の装置として、モータ通電回路に電流制限抵抗を
選択的に介在させることにより、モータ出力を加減する
ようにしたものが知られている。
選択的に介在させることにより、モータ出力を加減する
ようにしたものが知られている。
しかしながら、従来の装置はモータ負荷が何らかの要因
で相当に軽減されると通電電流を制限してもモータ回転
速度が異常に高くなったり、あるいは低下するのに時間
がかかるという問題がある。
で相当に軽減されると通電電流を制限してもモータ回転
速度が異常に高くなったり、あるいは低下するのに時間
がかかるという問題がある。
本発明はこの問題を解決して回転速度の異常上昇を抑制
しつつ簡単な構成でモータ回転速度を所定幅内に制御す
ることを目的とする。
しつつ簡単な構成でモータ回転速度を所定幅内に制御す
ることを目的とする。
このため、本発明は、 直流モータの通電回路に設けられて、通電駆動および発
電制御を切替える第1リレーと、 前記直流モータの通電回路に設けられて、通電電流の大
小を切替える第2リレーと、 前記直流モータの回転速度に応じた速度信号を発生する
信号発生手段と、 前記速度信号を予め設定された第1速度,該第1速度よ
り大きい第2速度,および該第2速度より大きい第3速
度に相当する各々の基準値と比較する比較手段と、 上記比較結果に応じて、前記速度信号が前記第1速度に
相当する基準値に満たないときに前記第1リレーを通電
駆動として前記第2リレーを通電電流大の状態とし、前
記速度信号が前記第3速度に相当する基準値を超えると
きに前記第1リレーを発電制動とし、前記速度信号が前
記第1,第2速度に相当する両基準値の間、あるいは前記
第2,第3速度に相当する両基準値の間にあるときに前記
第1リレーを通電駆動とし前記第2リレーを通電電流小
の状態とするように前記第1,第2リレーを駆動する制御
手段と、 を備えることを特徴とするモータ制御回路を採用するも
のである。
電制御を切替える第1リレーと、 前記直流モータの通電回路に設けられて、通電電流の大
小を切替える第2リレーと、 前記直流モータの回転速度に応じた速度信号を発生する
信号発生手段と、 前記速度信号を予め設定された第1速度,該第1速度よ
り大きい第2速度,および該第2速度より大きい第3速
度に相当する各々の基準値と比較する比較手段と、 上記比較結果に応じて、前記速度信号が前記第1速度に
相当する基準値に満たないときに前記第1リレーを通電
駆動として前記第2リレーを通電電流大の状態とし、前
記速度信号が前記第3速度に相当する基準値を超えると
きに前記第1リレーを発電制動とし、前記速度信号が前
記第1,第2速度に相当する両基準値の間、あるいは前記
第2,第3速度に相当する両基準値の間にあるときに前記
第1リレーを通電駆動とし前記第2リレーを通電電流小
の状態とするように前記第1,第2リレーを駆動する制御
手段と、 を備えることを特徴とするモータ制御回路を採用するも
のである。
上記構成によって、速度信号が第1速度に相当する基準
値に満たないときに第1リレーを通電駆動として第2リ
レーを通電電流大の状態とし、速度信号が第3速度に相
当する基準値を超えるときに第1リレーを発電制動と
し、速度信号が第1,第2速度に相当する両基準値の間、
あるいは第2,第3速度に相当する両基準値の間にあると
きに第1リレーを通電駆動とし第2リレーを通電電流小
の状態とするように第1,第2リレーを駆動しているの
で、第1,第3速度の間に存在する第2速度を中心にし
て、第1,第2速度間、第2,第3速度間で各々モータの回
転速度を制御することにより、モータを一定の回転速度
内で極力制御することができるという優れた効果があ
る。
値に満たないときに第1リレーを通電駆動として第2リ
レーを通電電流大の状態とし、速度信号が第3速度に相
当する基準値を超えるときに第1リレーを発電制動と
し、速度信号が第1,第2速度に相当する両基準値の間、
あるいは第2,第3速度に相当する両基準値の間にあると
きに第1リレーを通電駆動とし第2リレーを通電電流小
の状態とするように第1,第2リレーを駆動しているの
で、第1,第3速度の間に存在する第2速度を中心にし
て、第1,第2速度間、第2,第3速度間で各々モータの回
転速度を制御することにより、モータを一定の回転速度
内で極力制御することができるという優れた効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例であり、リレーRy1によりモ
ータへの通電・停止(発電制動)を切替える。リレーRy
2はモータ回転速度が低回転になった場合に、パワーダ
ウン抵抗2をショートさせてモータ出力をアップさせ
る。モータ回転速度はモータ回転検出装置3(モータ軸
に直結した磁石と、リードスイッチで構成されている)
により検出され、回転検出回路4、制御回路5を介して
リレーRy1,Ry2を用いてフィードバック制御される。以
上の構成によりスタートスイッチ6を投入すれば、モー
タ1の回転速度を一定の幅(R1<R3)に制御することが
できる。
ータへの通電・停止(発電制動)を切替える。リレーRy
2はモータ回転速度が低回転になった場合に、パワーダ
ウン抵抗2をショートさせてモータ出力をアップさせ
る。モータ回転速度はモータ回転検出装置3(モータ軸
に直結した磁石と、リードスイッチで構成されている)
により検出され、回転検出回路4、制御回路5を介して
リレーRy1,Ry2を用いてフィードバック制御される。以
上の構成によりスタートスイッチ6を投入すれば、モー
タ1の回転速度を一定の幅(R1<R3)に制御することが
できる。
第2図はこの装置の作動を示すタイムチャート、第3図
は第1図の回転比較回路4の例であり、公知のF−V変
換回路(周波数−電圧変換回路)6と、4個のコンパレ
ータ7〜10から構成されていて、入力周波数R(回転速
度)の大小により、4層に判別される出力が用意され
る。
は第1図の回転比較回路4の例であり、公知のF−V変
換回路(周波数−電圧変換回路)6と、4個のコンパレ
ータ7〜10から構成されていて、入力周波数R(回転速
度)の大小により、4層に判別される出力が用意され
る。
いま、スタートスイッチ6を投入することにより、制御
回路5のフリップフロップFF1,FF2のリセットが解除さ
れる。この時点ではモータ1は停止している(モータ回
転数R=0)ので、比較回路4のR≦R2(第2速度に相
当)、R≦R1(第1速度に相当)両出力が‘1'となりFF
1,FF2がセットされる。このためリレーRy1,Ry2が付勢さ
れ、モータ1はフルパワーで回転しはじめる。モータ回
転速度Rが上昇して、R≧R2の領域(第2図のI領域)
になると、回転検出回路のR≧R2出力が‘1'となり、FF
2がリセットされリレーRy2を消勢するので、モータ1は
パワーダウン抵抗2を介して供電され、モータパワーは
低下する。
回路5のフリップフロップFF1,FF2のリセットが解除さ
れる。この時点ではモータ1は停止している(モータ回
転数R=0)ので、比較回路4のR≦R2(第2速度に相
当)、R≦R1(第1速度に相当)両出力が‘1'となりFF
1,FF2がセットされる。このためリレーRy1,Ry2が付勢さ
れ、モータ1はフルパワーで回転しはじめる。モータ回
転速度Rが上昇して、R≧R2の領域(第2図のI領域)
になると、回転検出回路のR≧R2出力が‘1'となり、FF
2がリセットされリレーRy2を消勢するので、モータ1は
パワーダウン抵抗2を介して供電され、モータパワーは
低下する。
II領域はモータ負荷が軽い場合を示しており、モータ回
転速度Rがさらに上昇して、R≧R3の状態になった場合
を示している。この状態では、比較回路のR≧R3(第3
速度に相当),R≧R2両出力が‘1'となるので、FF1、FF2
がともにリセットされリレーRy1,Ry2が消勢し、モータ
1はパワーダウン抵抗を介して発電制動状態となる。そ
のためモータ回転数Rが低下しはじめR≦R2の状態にな
ると、回転検出回路のR≦R2出力が‘1'となりFF1がセ
ットされRy1が付勢されるので、再びモータはパワーダ
ウン抵抗を介して供電される。
転速度Rがさらに上昇して、R≧R3の状態になった場合
を示している。この状態では、比較回路のR≧R3(第3
速度に相当),R≧R2両出力が‘1'となるので、FF1、FF2
がともにリセットされリレーRy1,Ry2が消勢し、モータ
1はパワーダウン抵抗を介して発電制動状態となる。そ
のためモータ回転数Rが低下しはじめR≦R2の状態にな
ると、回転検出回路のR≦R2出力が‘1'となりFF1がセ
ットされRy1が付勢されるので、再びモータはパワーダ
ウン抵抗を介して供電される。
III領域はモータ負荷が重い場合を示しており、モータ
がパワーダウン抵抗を介して供電されている程度のモー
タ出力では、モータ回転数Rが低下している場合であ
る。モータ回転速度Rが低下してR≦R1となるので比較
回路のR≦R2、R≦R1両出力が‘1'となりFF1,FF2がと
もにセットされるのでリレーRy2も付勢され、パワーダ
ウン抵抗をショートするためモータはフルパワーを出力
する。モータ回転速度Rが上昇していき、R≧R2となる
と比較回路のR≧R2出力が‘1'となるので、FF2はリセ
ットされ、Ry2が消勢される。
がパワーダウン抵抗を介して供電されている程度のモー
タ出力では、モータ回転数Rが低下している場合であ
る。モータ回転速度Rが低下してR≦R1となるので比較
回路のR≦R2、R≦R1両出力が‘1'となりFF1,FF2がと
もにセットされるのでリレーRy2も付勢され、パワーダ
ウン抵抗をショートするためモータはフルパワーを出力
する。モータ回転速度Rが上昇していき、R≧R2となる
と比較回路のR≧R2出力が‘1'となるので、FF2はリセ
ットされ、Ry2が消勢される。
以上のようにモータの負荷の軽重の影響を少なくして、
モータ回転速度を一定幅(R1≦R≦R3)になるような制
御を行うことができる。
モータ回転速度を一定幅(R1≦R≦R3)になるような制
御を行うことができる。
なお、本発明はモータ回転検出装置として、直接モータ
回転を検出せずに、例えば空調装置に適用されるときは
ブロアモータの風量を検出するなど、間接的な方法でモ
ータ回転を検出してもよい。
回転を検出せずに、例えば空調装置に適用されるときは
ブロアモータの風量を検出するなど、間接的な方法でモ
ータ回転を検出してもよい。
第1図は本発明の一実施例を示す電気結線図、第2図は
第1図図示装置の作動説明用タイムチャート、第3図は
第1図図示比較回路の構成例を示す電気結線図である。 1……モータ、2……パワーダウン抵抗、3……回転速
度検出装置、4……比較回路、5……制御回路、Ry1,Ry
2……リレー。
第1図図示装置の作動説明用タイムチャート、第3図は
第1図図示比較回路の構成例を示す電気結線図である。 1……モータ、2……パワーダウン抵抗、3……回転速
度検出装置、4……比較回路、5……制御回路、Ry1,Ry
2……リレー。
Claims (1)
- 【請求項1】直流モータの通電回路に設けられて、通電
駆動および発電制御を切替える第1リレーと、 前記直流モータの通電回路に設けられて、通電電流の大
小を切替える第2リレーと、 前記直流モータの回転速度に応じた速度信号を発生する
信号発生手段と、 前記速度信号を予め設定された第1速度,該第1速度よ
り大きい第2速度,および該第2速度より大きい第3速
度に相当する各々の基準値と比較する比較手段と、 上記比較結果に応じて、前記速度信号が前記第1速度に
相当する基準値に満たないときに前記第1リレーを通電
駆動として前記第2リレーを通電電流大の状態とし、前
記速度信号が前記第3速度に相当する基準値を超えると
きに前記第1リレーを発電制動とし、前記速度信号が前
記第1,第2速度に相当する両基準値の間、あるいは前記
第2,第3速度に相当する両基準値の間にあるときに前記
第1リレーを通電駆動とし前記第2リレーを通電電流小
の状態とするように前記第1,第2リレーを駆動する制御
手段と、 を備えることを特徴とするモータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60043221A JPH0732617B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | モ−タ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60043221A JPH0732617B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | モ−タ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203886A JPS61203886A (ja) | 1986-09-09 |
| JPH0732617B2 true JPH0732617B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=12657857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60043221A Expired - Lifetime JPH0732617B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | モ−タ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732617B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59117483A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-06 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | モ−タ制御回路 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60043221A patent/JPH0732617B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61203886A (ja) | 1986-09-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |