JPH03190503A - 電動車の非常停止時の制御方法 - Google Patents

電動車の非常停止時の制御方法

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JPH03190503A
JPH03190503A JP1325523A JP32552389A JPH03190503A JP H03190503 A JPH03190503 A JP H03190503A JP 1325523 A JP1325523 A JP 1325523A JP 32552389 A JP32552389 A JP 32552389A JP H03190503 A JPH03190503 A JP H03190503A
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運弥 福本
Yoji Nakano
陽二 中野
Hideki Kumamoto
熊本 英樹
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車輪駆動用モーターを正逆方向へ回転させる
ことで駆動走行するようにした電動車の駆動制御回路が
制御不能の状態へ陥った場合に、電動車を安全且つ確実
に非常停止させる制御方法に関するものである。
〔従来の技術〕
この種電動車としては、身体障害者用の車椅子タイプの
ものと、三輪車タイプのものと、フォークリフト等の作
業車タイプのもの等がある。いずれのものも基本的には
車輪駆動用モーターを、正逆方向へそれぞれ断続的に回
転制御し、走行状態をコントロールするようにしている
第2図に示す三輪車タイプの電動車1は、本出願人の一
人が開発し、既に市販済みのものである。
この電動車1は、座席2の下方空間内へ設置したバッテ
リーで車輪駆動用モーターを正逆方向へ回転制御し、後
部の車輪3を駆動させて前進及び後進するようにしてい
る。
而して、その駆動制御回路は、第3図の電気回路図に示
す通りである。即ち、中央の演算装置(CPU ) 4
は、予め設定された条件に基づいて車輪駆動用モーター
5をコントロールする電界効果型の駆動用トランジスタ
6及び制動用トランジスタ7をON、 OFF制御する
ようになっている。これらのトランジスタ6及び7は、
直列に接続されており、その内部に逆バイアス時に動作
するダイオード6a及び7aが組み込まれている。そし
て、トランジスタ6のドレイン側は+24Vの電源(バ
ッテリーの+側端子)側へ接続されており、トランジス
タ7のソース倒はアース側へ接続されている。またトラ
ンジスタ6は、そのゲート側が電界効果型のトランジス
タ8のドレン側へ接続されている。
9及びlOは、トランジスタ8及び7のゲート側のバイ
アスをコントロールするインバーターである。
車輪駆動用のモーター5は、トランジスタ6及び7の中
間接続点とアース側との間に、前後進切換用リレー11
及び12の接点13及び14と電流検出回路15とを介
して接続されている。前記リレー接点13及び14は、
それぞれ二つの端子a、bと端子C1dとを有している
。なお、第3図において、16は車輪駆動用モーター5
の回転軸を緊締し、減速並びに停止させる電磁ブレーキ
である。この電磁ブレーキ16は、励磁状態では前記モ
ーター5の回転軸を解放し、非励磁快感でバネ力により
モーター5の回転軸を緊締するようになっている。また
同図において、17及び18は、電磁ブレーキ16の二
段増幅用トランジスタである。更に、19及び20は、
リレー11及び12をON、 OFF制御するインバー
ター21はモーター5の回転数検出部である。該回転数
検出部21は、車輪駆動用モーター5が逆起電力を発生
した場合に、これを検出することでモーター5の回転数
(電動車lの走行速度)を演算するためのものである。
22はメインリレー、23はその接点である。
このような電動車1の駆動回路にあって、その駆動状態
の制御は、CPU 4の端子Pct及びPO2の出力と
、PO2及びPO7の出力とを1L″レベル又は“H″
レベル切り換えることで行うている。
PCI及びPO2は、リレー接点13及び14の接点a
b及びc、dを切り換えて車輪駆動用モーター5を正転
又は逆転させるか、あるいは中立位置へ保持するための
ものである。これは電動車1の前後進切換スイッチを操
作することにより行われる。
端子aと端子Cとへ切り換えて正転させた場合は前進し
、端子すと端子dとへ切り換えて逆転させた場合は後進
する。またPO2及びPO7は、車輪駆動用モーター5
への通電時間をコントロールすることにより、電動車1
の走行速度を決定するためのものである0通電時間のコ
ントロールは、スロットルレバーの開度及び速度切換ス
イッチの状態(高速、中速、低速)に応じて決定される
ものである。
具体的な通電時間のコントロールは、次のようにして行
っている。すなわち、例えば第4図に示すように、25
−sの1サイクルの時間を更に50区分し、その間にア
クセル信号Aとブレーキ信号Bとニュートラル信号Nと
を各走行条件に応じた所定の割合で出力するようにして
いる。アクセル信号Aが出力されている状態では、車輪
駆動用モーター5へ+24Vの電源が供給され、電動三
輪車lは電源の供給時間に比例して回転数が増加する。
またブレーキ信号Bが出力されている状態では、車輪駆
動用モーター5は発電機として機能し、発生した電気は
トランジスタ7を通じてモーター5へ戻され、発電制動
が行われるようになっている。
なお、ニュートラル信号Nは、lサイクルにおいテ、最
後に2〜3パルス程度配置し、その時のモーター5の逆
起電力を検知して、電動車lの走行速度を検知するため
のものである。
アクセル信号Aの状態にする場合は、CPII 4の端
子PC6及びPO7の双方を、“H”レベル出力させる
。 PO2が“H”レベルであると、インバーター9に
よりトランジスタ8のゲート電圧が低下し、トランジス
タ8がOFFとなる。そのため、トランジスタロのゲー
ト側電圧が高くなり、駆動用トランジスタ6がON動作
する。またPt7が“H”レベルであると、インバータ
ーlOによりトランジスタ7のゲート電圧が低下し、ト
ランジスタ7はOFFとなる。この状態がアクセル信号
Aの場合であり、バッテリーから供給される+24Vの
電力は、リレー接点13又は14を介して車輪駆動用モ
ーター5へ供給される。そして、電流検出部15を経て
アース側へ流れる。そのため、車輪駆動用モーター5が
回転駆動する。
ブレーキ信号Bにする場合は・、CPU 4のPt6及
びPt7の出力を共に“L”レベルにしている。Pt6
が“L”レベルであると、今度はトランジスタ8がON
で、駆動用トランジスタ6がOFFとなる。
またPt7が″Lゝレベルであると、制動用トランジス
タ8がONとなる。従って、駆動用トランジスタ6を通
じて、バッテリーからの電力が車輪駆動用モーター5へ
供給されなくなり、該モーター5は惰性による回転によ
り発電機として機能する。
発生した電気は、リレー接点13又は14と、制動用ト
ランジスタ7を通じてモーター5側へ戻され、モーター
5に負荷を与えて発電制動を行うようにしている。
ニュートラル信号Nにする場合は、CPt14の端子p
c6 ヲ″Lルベルにし、端子PC7を1H″レベルに
する。つまり、駆動用及び制動用の両トランジスタ6及
び7を共にOFFにする。これにより、車輪駆動用モー
ター5は負荷がかからない状態となり、惰性回転により
発生した電圧を電圧検出回路21で検知することにより
、モーター5の回転数を検知し、電動車1の走行速度を
求めるようにしている。そして、発生した電気は、逆バ
イアス用のトランジスタ6a及び7aを通じてバッテリ
ー側へ蓄積され、所謂回生制動が行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
而して、このような電動車1は、老人や身体障害者等が
利用することが多く、暴走状態となる異常時にはこれを
検知して非常停止させることが必要である。第5図は、
本出願人が先に開発した電動車1の非常停止時の制御方
法を示すフローチャートである。この従来例の異常検出
の一つは、ニュートラル信号Nが出力されている状態に
あって、電流検出回路15に所定値を越える電流が流れ
ているかどうかを検出することで行っている。これは、
正常なニュートラル信号Nの状態では、モーター5にバ
ッテリー側から駆動電流が流れることはないからであり
、モーター5に駆動電流が流れているということは、駆
動用トランジスタ6及びリレー13.14が短龜各して
いるということになるからである。また従来の異常検出
の他の方法としては、ブレーキ信号Bが出力されている
状態で、回転数検出部21の電圧を検出することで行っ
ている。これは、正常なり信号の状態での検出部21に
作用する電圧は、アース電位に近く、所定の値を越える
場合は、制動用トランジスタ7がOFFのままとなり、
回転数検出部21で検出される電圧が異常に高くなるか
らである。
そして、異常を検出した場合は、CPU 4はブレーキ
信号Bのみを出力し、同時にトランジスタ17へのベー
ス11圧を“L”レベルにし、111Taフレ−キ16
を非励磁状態にする。これにより、電磁ブレーキ16は
スプリングにより付勢されて車輪駆動用モーター5の回
転軸を緊締するようになり、電動車1を減速させるよう
なる。そして、例えば1秒を経過した後、CPU 4は
端子PCI又はPt2のいずれか一つを“L”レベルに
し、他方を“Hルベルにしてリレー接点13又は14を
切り換えることで車輪駆動用モーター5を中立状態にし
ている。即ち、車輪駆動用モーター5とリレー接点13
及び14とで閉回路を形成し、モーター5への電源の供
給を遮断するようにしている。
ところが、前記従来の非常停止時の制御方法にあっては
、電磁ブレーキ16が非励磁状態にあり、スプリングに
よりモーター50回転軸へ緊締してON動作していると
きに、リレー接点13又は14を中立状態へ切り換えて
いる。この状態では、電磁ブレーキ16のON動作によ
りモーター5へ流れる負荷電流値が異常に高くなってお
り、リレー接点13又は14を切り換えると、瞬間的に
大電流が流れてリレー接点13又は14が溶断するとい
う欠点があった。
このような暴走状態にある非常時?1.′、す1/−・
接点13又は14の溶断がある古、車輪駆ω」用で・−
ター5へ電源側の電流が流れっ放1.Cなり、暴走状態
を自動的に回避できないという正大な欠点かあ1.た。
なお、主電源スイ・7チを切断する。!=、停止するが
、暴走時にこのような冷静な111断並びに停止操作を
確実に行うことは極めて困りVである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、従来の前記課題i、;’、氾みてこれを改p
7除去したものであって、車輪駆動用モーターへ漬れる
電流値が所定値jべ下になった状態でJ1゛常停止を行
うことで、リレー接点の溶断等を防止し2、確実な非常
停止を行・うことのできる制御ノJ法を提供せんとする
ものである。
而して、前記課題を解決するために本発明が採用した手
段は、車輪駆動用七−夕−・を正転方向及び逆転方向と
中立位置と・\切り換えることのできるリレー回路と、
電源の投入によりCI”lJを介し′7゛接続されるメ
インリレーとを備えた電動車において、前記モータ・−
−一、の各制御信号時にモ・−ター駆動制御回路G:′
流れる電流や電圧を検知することにより、モーター駆動
制御回路の異常の有無を検知し、異、常が発生している
場合には、前記モーターの電磁ブレーキを所定時間だけ
ON動作させた後電磁ブレーキをOFF動作させ、この
OFF状態で前記モー・ターの電流値を検出し、その値
が所定値以下であれば前記リレー回路及びメインリレー
の一方又は双方を中立位置−・切り換えると共に電磁ブ
レーキをON動作させて電動車を停止させ、検出電流値
が所定値以」二であれば所定時間を経過した後は強制的
に前配り1ノ・−回路及びメインリレーの一方ヌは双方
を中立位置−・切り換えると共に電磁ブレーキをON動
作さ・せて電動車を停止させるようにしている。
〔作 用〕
本発明は、暴走状態となる異常発生時に、電磁ブレーキ
をON動作さ・I煮て、車輪駆動用モーターの回転を低
下させ、電動車のスピードを落し2ている。
そして、=j1.電磁ブjノ・−キをOFF動作さ・C
1車輪駆動川モー・ターの負荷を軽減させ、車輪駆り」
用モーターへ流れる電流41〜が所定1.d下まで低下
j、また状態で、リレー回路を中立状態へ切り換えるよ
うにしている。すなわち、リレー接点が溶断しないよう
にしている。これにより、確実な暴走状態からの回避が
可能である。
(実施例〕 以下に、本発明の制御方法を図面に示す実施例に基づい
て説明すると次の通りである。なお、電動車の駆動制御
回路6.二ついては、本出願人が先に開発した第3図の
ものと同じである。
この実施例では、始動時と、走行時とのいずれの状態に
おいても異常を検知するようにし−でいる。
異常の検知手段に9いては、前述しまたfffi来例の
通りである。始動時に異常を検知するのは、駆動制御回
路の駆動用l・ランジスタロが損壊して短絡状態となっ
ている場合等において、CPII 4を介してメインリ
レー22をONにすると、その接点23が閉塞され、車
輪駆動用モ・−夕−5が急激に回転し、電動車1が急発
進するのでこの状態を検知し、非常停止させるようにす
るためのものである。なオフ?、走行時の異常検知につ
いては、従来技術の説明のところで説明した通りである
而して、この実施例では、前述した従来の要領で異常を
検知した後は1、アクセル信号Aを停止し、ブレーキ信
号Bのみを出力するようにしている。
そして、CPIJ 4の端子PC3の出力を′I7ルベ
ルにし、l・ランジスタ17及び18を叶P動作させる
これにより、電磁ブレーキ16は、非励磁状態となり、
内蔵するスプリングにより付勢されて車輪駆動用モータ
ー5の回転軸を緊締するようになる。
つまり、電磁ブレーキ16をON動作させるようになる
。この111磁ブレーキ16のON動作により、車輪駆
動用モーター5はその回転数が低下するようになり、電
動車lは減速されるや然しなから、モーター5は電磁ブ
レーキ16により緊締されている分だけ負荷が大きくな
り、電流値は増大する。この状態でリレー接点13又は
14を中立状態へ切り換えるようにすると、す1/−接
点13×は14に大電流が涼れ、溶断することになる。
そのため、本実施例では、電磁ブ1/−キ16を約0.
3秒程度ON動作させて車輪駆動用モーター5の回転数
を低下させ、電動車1の走行速度を減速させた後は、C
Pt14の端子PC3の出力をH”レベルにし、トラン
ジスタ17及び18をON動作させて、電磁ブレーキ1
6を励磁状態にし、OFF動作させるようにしている。
これにより、車輪駆動用モーター5の負荷が軽減される
ことになり、モーター5へ流れる駆動電流値が低下する
。モーター5の電流値は急激には低下しないので、例え
ば1秒間の所定時間だけ電流値が低下する過程にある待
機時間を設定し、その間でモーターpへ流れる駆動電流
値が40A以下であるかどうかを検出する。そして、モ
ーター5の駆動電流値が40A以下であれば、メインリ
レー接点23及びリレー回路のいずれが一方又は双方を
中立位置へ切り換えるようにする。
メインリレー接点23の切り換えは、メインリレー22
をOFF動作させればよい、これによりモーター5への
電源の供給が遮断され、モーター5は停止する。すなわ
ち、電動車lが停止する。
一方、リレー回路にあっては、Pct及びPC2のいず
れか一方を“H”レベル出力にし、他方を“L”レベル
出力にしてリレー11及び12の一方をON動作させ、
他方をOFF動作させる。これにより、例えば前進中の
場合は、リレー接点13が第3図の端子aへ接続された
状態から端子すへ切り換えられるか、またはリレー接点
14が同図の端子Cへ接続された状態から端子dへ切り
換えられる。つまり、リレー接点13及び14を中立状
態へ切り換え、車輪駆動用モーター5への電源の供給を
遮断する。
然る後は、再び電磁ブレーキ16が非励磁状態へ切り換
えられる。電磁ブレーキ16は、スプリングにより付勢
されて車輪駆動用モーター5の回転軸を緊締し、その回
転を停止させるようになる。要するに、電磁ブレーキ1
6がON動作し、電動車1を停止させることになる。
一方、異常検知後に所定の非常停止の制御動作を行い、
車輪駆動用モーター5の駆動電流値を測定した前述の状
態にあって、約1秒を経過した後でも駆動電流値が40
Aよりも大きい場合は、駆動制御回路が制御不能の状態
に陥っていると判断する。そして、強制的にメインリレ
ー接点23と、リレー接点13及び14のいずれか一方
又は双方を中立状態へ切り換え、車輪駆動用モーター5
への電源の供給を遮断するようにしている。以後は、電
磁ブレーキ16を非励磁状態にし、ON動作させて車輪
駆動用モーター5の回転を停止させ、電動車1の非常停
止を行っている。
このように本実施例にあっては、非常停止制御の途中に
おいて、車輪駆動用モーター5の負荷を軽減し、リレー
接点13及び14が溶断しない程度までモーター5の駆
動電流値を低下させた後で、メインリレー接点23及び
/又はリレー回路を中立状態へ切り換えて非常停止制御
を行っている。そのため、非常停止動作中に、従来のよ
うにリレー接点が溶断するようなことはなく、確実な非
常停止を行うことが可能である。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、例えば異常検知後に、電磁ブレーキ16のON動作
を継続する時間は、0.3秒でなくてもよく、また非常
停止制御の動作中に車輪駆動用モーター5を流れる検出
電流値を比較する設定値は40A以外でもよく、更には
非常停止制御中のモーター5の駆動電流値が低下中であ
る待機時間は1秒でなくてもよい、またこのような非常
停止制御は、通常走行時にはその(1の手段によること
も考えられるので、その場合は始動時にのみ本考案の非
常停止制御を行うようにすればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明にあっては、始動時や走行時
に、電動車が暴走状態となる異常を検知した場合は、電
磁ブレーキをON動作させて、車輪駆動用モーターを減
速させ、電動車のスピードを落している。そして、−旦
電磁ブレーキをOFF動作させ、車輪駆動用モーターの
負荷を軽減させ、車輪駆動用モーターへ流れる電流値が
リレー接点の溶断しない値まで低下した状態で、リレー
回路を中立状態へ切り換えて車輪駆動用モーターへの電
源の供給を遮断し、然る後に再度電磁ブレーキをON動
作させて確実な非常停止が行えるようにしている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の非常停止制御の・一実施例を示すフロ
ーチャーI・図、第2図乃至第5図は本出願人が先に開
発した電動車に係るものであり、第2図は電動車の全体
を示す斜視図、第3図は駆動制御回路を示す電気回路図
、第4図は車輪駆動用モーターの制御パターンを示すタ
イムチャー1・図、第5図は非常停止制御のフローチ代
・−トである。 1・・・電動車     4・・・CI”lJ5・・・
車輪駆動用モーター= 11、12・・・リレー   13.14本・・リレ・
・・・接点15・・・電流検出回路  22・・・メ・
fンリレー23・・・メインリレー接点

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、車輪駆動用モーターを正転方向及び逆転方向と中立
    位置とへ切り換えることのできるリレー回路と、電源の
    投入によりCPUを介して接続されるメインリレーとを
    備えた電動車において、前記モーターへの各制御信号時
    にモーター駆動制御回路に流れる電流や電圧を検知する
    ことにより、モーター駆動制御回路の異常の有無を検知
    し、異常が発生している場合には、前記モーターの電磁
    ブレーキを所定時間だけON動作させた後電磁ブレーキ
    をOFF動作させ、このOFF状態で前記モーターの電
    流値を検出し、その値が所定値以下であれば前記リレー
    回路及びメインリレーの一方又は双方を中立位置へ切り
    換えると共に電磁ブレーキをON動作させて電動車を停
    止させ、検出電流値が所定値以上であれば所定時間を経
    過した後は強制的に前記リレー回路及びメインリレーの
    一方又は双方を中立位置へ切り換えると共に電磁ブレー
    キをON動作させて電動車を停止させることを特徴とす
    る電動車の非常停止時の制御方法。
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