JPH073267B2 - 流量制御装置 - Google Patents
流量制御装置Info
- Publication number
- JPH073267B2 JPH073267B2 JP61124159A JP12415986A JPH073267B2 JP H073267 B2 JPH073267 B2 JP H073267B2 JP 61124159 A JP61124159 A JP 61124159A JP 12415986 A JP12415986 A JP 12415986A JP H073267 B2 JPH073267 B2 JP H073267B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bypass passage
- spool valve
- valve
- flow rate
- passage
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 2
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- Safety Valves (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Flow Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、ポンプより吐出された流量を所定量に制御す
る流量制御装置に関するものである。
る流量制御装置に関するものである。
<従来の技術> 動力舵取装置に用いられるポンプは、一般にエンジンに
よって駆動され、エンジン回転数に比例した流量を吐出
するため、吐出流量を動力舵取装置に必要な所定流量に
制御する流量制御装置が備えられる。
よって駆動され、エンジン回転数に比例した流量を吐出
するため、吐出流量を動力舵取装置に必要な所定流量に
制御する流量制御装置が備えられる。
かかる流量制御装置は、吐出流量中に設けられた絞り通
路の前後差圧に応動する流量調整用スプール弁を有し、
このスプール弁の変位によりバイパス通路を開口して吐
出流量の一部をポンプの吸入側に還流し、これにより固
定絞り前後の差圧を一定に維持して流量を所定量に制御
するようになっている。
路の前後差圧に応動する流量調整用スプール弁を有し、
このスプール弁の変位によりバイパス通路を開口して吐
出流量の一部をポンプの吸入側に還流し、これにより固
定絞り前後の差圧を一定に維持して流量を所定量に制御
するようになっている。
<発明が解決しようとする問題点> ところでこの種の流量調整用スプール弁のランド部の外
周には、スプール弁の摺動を円滑に行うために、一条な
いしは数条の油溝が形成され、この油溝にスプール弁の
外周隙間より流入した圧油が保持されるようになってい
るが、この油溝を形成したランド部がスプール弁の摺動
によりバイパス通路に対応すると、バイパス通路に露呈
した部分は低圧に開放されるため、ランド部外周の圧力
バランスが崩れてスプール弁にバイパス通路に向かう半
径方向の偏倚力が作用する。従ってポンプの吐出圧に応
じてスプール弁の摺動抵抗が変化し、流量特性に悪影響
を及ぼすようになる。
周には、スプール弁の摺動を円滑に行うために、一条な
いしは数条の油溝が形成され、この油溝にスプール弁の
外周隙間より流入した圧油が保持されるようになってい
るが、この油溝を形成したランド部がスプール弁の摺動
によりバイパス通路に対応すると、バイパス通路に露呈
した部分は低圧に開放されるため、ランド部外周の圧力
バランスが崩れてスプール弁にバイパス通路に向かう半
径方向の偏倚力が作用する。従ってポンプの吐出圧に応
じてスプール弁の摺動抵抗が変化し、流量特性に悪影響
を及ぼすようになる。
<問題点を解決するための手段> 本発明は上記した従来の問題点を解決するためになされ
たもので、スプール弁を摺動可能に嵌装した弁収納孔に
ポンプの吸入側に通ずるバイパス通路を開口し、このバ
イパス通路を開閉するランド部をスプール弁に設け、こ
のランド部の外周でバイパス通路に露呈する軸方向位置
に環状の油溝を形成し、この油溝に開口する複数の半径
方向孔をスプール弁に等角度間隔に形成し、これら半径
方向孔をスプール弁内の低圧側通路を介してバイパス通
路に連通させたものである。
たもので、スプール弁を摺動可能に嵌装した弁収納孔に
ポンプの吸入側に通ずるバイパス通路を開口し、このバ
イパス通路を開閉するランド部をスプール弁に設け、こ
のランド部の外周でバイパス通路に露呈する軸方向位置
に環状の油溝を形成し、この油溝に開口する複数の半径
方向孔をスプール弁に等角度間隔に形成し、これら半径
方向孔をスプール弁内の低圧側通路を介してバイパス通
路に連通させたものである。
<作用> 上記の構成により、ポンプより吐出された圧力流体は絞
り通路を介して流体作動装置(動力舵取装置)に送出さ
れるが、吐出流量が増加ると絞り通路前後の差圧が増大
し、これによりスプール弁がバイパス通路を開口する方
向に変位され、余剰流をバイパス通路よりポンプの吸入
側にバイパスして、流体作動装置に送出される流量を一
定に制御する。
り通路を介して流体作動装置(動力舵取装置)に送出さ
れるが、吐出流量が増加ると絞り通路前後の差圧が増大
し、これによりスプール弁がバイパス通路を開口する方
向に変位され、余剰流をバイパス通路よりポンプの吸入
側にバイパスして、流体作動装置に送出される流量を一
定に制御する。
ここで、ポンプより吐出された圧力流体は、スプール弁
のランド部の外周に形成した環状の油溝に流入するが、
この油溝には低圧側に開放された複数の半径方向孔が開
口されているため、ランド部の外周の圧力分布は半径方
向孔が開口された部位においては低圧となるが、残りの
部位においては高圧となる。
のランド部の外周に形成した環状の油溝に流入するが、
この油溝には低圧側に開放された複数の半径方向孔が開
口されているため、ランド部の外周の圧力分布は半径方
向孔が開口された部位においては低圧となるが、残りの
部位においては高圧となる。
従って、バイパス通路を開閉するスプール弁のランド部
外周がバイパス通路に露呈されてその部分が低圧となっ
ても、この反対側のランド部の外周部分も部分的に低圧
側に開放されているため、ランド部を半径方向に偏倚す
る偏倚力を小さくできる。
外周がバイパス通路に露呈されてその部分が低圧となっ
ても、この反対側のランド部の外周部分も部分的に低圧
側に開放されているため、ランド部を半径方向に偏倚す
る偏倚力を小さくできる。
<実施例> 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
において、10はポンプハウジングを示し、このポンプハ
ウジング10に弁収納孔11が貫通され、この弁収納孔11の
一端に動力舵取装置の制御弁に通ずる圧力流体送出口12
を形成したユニオン13が螺着され、他端に止め栓14が嵌
着されている。弁収納孔11には供給通路15とバイパス通
路16が軸線方向に離間して開口され、この供給通路15は
ポンプの吐出室に連通され、バイパス通路16はポンプの
吸入室に連通されている。
において、10はポンプハウジングを示し、このポンプハ
ウジング10に弁収納孔11が貫通され、この弁収納孔11の
一端に動力舵取装置の制御弁に通ずる圧力流体送出口12
を形成したユニオン13が螺着され、他端に止め栓14が嵌
着されている。弁収納孔11には供給通路15とバイパス通
路16が軸線方向に離間して開口され、この供給通路15は
ポンプの吐出室に連通され、バイパス通路16はポンプの
吸入室に連通されている。
前記弁収納孔11には供給通路15とバイパス通路16との連
通路を閉止しかつその連通路の開度を調整可能にするべ
く流量調整用スプール弁17が摺動可能に嵌装され、この
スプール弁17の両側に第1弁室18と第2弁室19が形成さ
れている。第2弁室19にはスプール弁17を第1弁室18に
向けて押圧するスプリング20が設けられ、このスプリン
グ20の撥力によって通路スプール弁17を前記ユニオン13
に衝接する位置に保持し、第1弁室18に開口する供給通
路15とバイパス通路16との連通を遮断している。
通路を閉止しかつその連通路の開度を調整可能にするべ
く流量調整用スプール弁17が摺動可能に嵌装され、この
スプール弁17の両側に第1弁室18と第2弁室19が形成さ
れている。第2弁室19にはスプール弁17を第1弁室18に
向けて押圧するスプリング20が設けられ、このスプリン
グ20の撥力によって通路スプール弁17を前記ユニオン13
に衝接する位置に保持し、第1弁室18に開口する供給通
路15とバイパス通路16との連通を遮断している。
前記ユニオン13には固定絞り21が設けられ、この固定絞
り21の上流側は前記第1弁室18に連通され、下流側は連
通路22を介して前記第2弁室19に連通されている。これ
によりスプール弁17は固定絞り21前後の差圧によって変
位され、固定絞り21前後の差圧を一定にするようにバイ
パス通路16を開口制御する。
り21の上流側は前記第1弁室18に連通され、下流側は連
通路22を介して前記第2弁室19に連通されている。これ
によりスプール弁17は固定絞り21前後の差圧によって変
位され、固定絞り21前後の差圧を一定にするようにバイ
パス通路16を開口制御する。
前記流量調整用スプール弁17は、軸方向に間隔を有した
2つのランド部17a,17bと、両ランド部17a,17bを連結す
る小径部17cを有している。小径部17cはスプール弁17の
全行程においてバイパス通路16に開口されており、スプ
ール弁17にはその小径部17cに開口する逃がし孔23が形
成されている。逃がし孔23には、球弁25とスプリング26
によって構成されたレリーフ弁27が内蔵され、このレリ
ーフ弁27は第2弁室19内の圧力が設定圧以上になるとス
プリング26の発力に抗して球弁25を開き、第2弁室19の
流体を前記逃がし孔23を介してバイパス通路16に逃がす
ようにしている。
2つのランド部17a,17bと、両ランド部17a,17bを連結す
る小径部17cを有している。小径部17cはスプール弁17の
全行程においてバイパス通路16に開口されており、スプ
ール弁17にはその小径部17cに開口する逃がし孔23が形
成されている。逃がし孔23には、球弁25とスプリング26
によって構成されたレリーフ弁27が内蔵され、このレリ
ーフ弁27は第2弁室19内の圧力が設定圧以上になるとス
プリング26の発力に抗して球弁25を開き、第2弁室19の
流体を前記逃がし孔23を介してバイパス通路16に逃がす
ようにしている。
前記スプール弁17のランド部17a,17bの外周には、スプ
ール弁17の摺動を円滑化させるために、一条もしくは数
条の油溝31,32が形成され、これら油溝31,32にランド部
17a,17bと弁収納孔11との隙間より流入した圧油が保持
される。第1弁室18側のランド部17a内には複数の半径
方向孔33が円周上等角度位置に形成され、これら半径方
向孔33の外端はランド部17aに形成された油溝31に開口
され、 また内端は前記スプール弁17内の逃がし孔23に開口され
ている。かかる半径方向孔33が開口された油溝31は、ス
プール弁17の摺動によりバイパス通路16に露呈する軸方
向位置に保持されている。
ール弁17の摺動を円滑化させるために、一条もしくは数
条の油溝31,32が形成され、これら油溝31,32にランド部
17a,17bと弁収納孔11との隙間より流入した圧油が保持
される。第1弁室18側のランド部17a内には複数の半径
方向孔33が円周上等角度位置に形成され、これら半径方
向孔33の外端はランド部17aに形成された油溝31に開口
され、 また内端は前記スプール弁17内の逃がし孔23に開口され
ている。かかる半径方向孔33が開口された油溝31は、ス
プール弁17の摺動によりバイパス通路16に露呈する軸方
向位置に保持されている。
なお、ランド部17aの油溝31より第1弁室18側の外径
は、第2図に示すように僅かに小径35とされ、圧油が第
1弁室18よりランド部17a外周隙間を通って油溝31に流
れる際に、異物がランド部外周と弁収納孔11との間に喰
い込んでスプール17がロックするのを防止するようにし
ている。
は、第2図に示すように僅かに小径35とされ、圧油が第
1弁室18よりランド部17a外周隙間を通って油溝31に流
れる際に、異物がランド部外周と弁収納孔11との間に喰
い込んでスプール17がロックするのを防止するようにし
ている。
上記した構成において、ポンプより吐出された圧油は、
供給通路15より固定絞り21および送出口12を介して動力
舵取装置に送出される。吐出流量が増加すると、固定絞
り21前後の差圧が増大し、この差圧の増大に応動してス
プール弁17が変位され、バイパス通路16を開口して余剰
流をバイパス通路16にバイパスし、これにより固定絞り
21前後の差圧を一定に制御して送出口12より送出される
流量を一定に制御する。
供給通路15より固定絞り21および送出口12を介して動力
舵取装置に送出される。吐出流量が増加すると、固定絞
り21前後の差圧が増大し、この差圧の増大に応動してス
プール弁17が変位され、バイパス通路16を開口して余剰
流をバイパス通路16にバイパスし、これにより固定絞り
21前後の差圧を一定に制御して送出口12より送出される
流量を一定に制御する。
ここで供給通路15より弁収納孔11の第1弁室18に供給さ
れた圧油がスプール弁17のランド部17aと弁収納孔11と
の隙間を通って環状の油溝31に流入するが、この油溝31
には等角度位置に低圧側に開放された複数の半径方向孔
33が開口されているため、ランド部17aの外周の圧力分
布は半径方向孔33が開口された部位において低圧とな
り、残りの部位においては高圧となる。従ってスプール
弁17の摺動によりランド部17a外周がバイパス通路16に
露呈され、その部分が低圧となっても、その反対側のラ
ンド部17aの外周部分も上記したように部分的に低圧側
に開放されているため、ランド部17aを半径方向に偏倚
する偏倚力が少なくなり、これによってスプール弁17は
固定絞り21前後の差圧のみに応動して変位されるように
なり、流量特性を正確に保持できるようになる。
れた圧油がスプール弁17のランド部17aと弁収納孔11と
の隙間を通って環状の油溝31に流入するが、この油溝31
には等角度位置に低圧側に開放された複数の半径方向孔
33が開口されているため、ランド部17aの外周の圧力分
布は半径方向孔33が開口された部位において低圧とな
り、残りの部位においては高圧となる。従ってスプール
弁17の摺動によりランド部17a外周がバイパス通路16に
露呈され、その部分が低圧となっても、その反対側のラ
ンド部17aの外周部分も上記したように部分的に低圧側
に開放されているため、ランド部17aを半径方向に偏倚
する偏倚力が少なくなり、これによってスプール弁17は
固定絞り21前後の差圧のみに応動して変位されるように
なり、流量特性を正確に保持できるようになる。
なお、上記実施例の固定絞り21に変えて可変絞りとし、
この可変絞りを車速あるいはエンジン回転数に応じて制
御するものにも、本発明は同様に適用できるものであ
る。
この可変絞りを車速あるいはエンジン回転数に応じて制
御するものにも、本発明は同様に適用できるものであ
る。
<発明の効果> 弁収納孔に開口したバイパス通路を開閉るスプール弁の
ランド部に形成された環状の油溝に、スプール弁内の低
圧側通路を介してバイパス通路に連通された複数の半径
方向孔を円周上等角度位置に開口させた構成であるの
で、半径方向孔に対応する環状の油溝の円周上複数か所
は常に低圧に開放されているため、スプール弁の摺動に
より環状の油溝の一部がバイパス通路に露呈するように
なってその部分が低圧側に開放されても、ランド部に作
用する半径方向の偏倚力を小さくでき、安定した流量制
御を行い得る効果がある。
ランド部に形成された環状の油溝に、スプール弁内の低
圧側通路を介してバイパス通路に連通された複数の半径
方向孔を円周上等角度位置に開口させた構成であるの
で、半径方向孔に対応する環状の油溝の円周上複数か所
は常に低圧に開放されているため、スプール弁の摺動に
より環状の油溝の一部がバイパス通路に露呈するように
なってその部分が低圧側に開放されても、ランド部に作
用する半径方向の偏倚力を小さくでき、安定した流量制
御を行い得る効果がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は流量制御
装置を示す断面図、第2図は第1図の要部拡大図、第3
図は第2図のIII−III線断面図である。 15……供給通路、16……バイパス通路、17……流量調整
用スプール弁、21……絞り通路(固定絞り)、17a,17b
……ランド部、31,32……油溝、33……半径方向孔。
装置を示す断面図、第2図は第1図の要部拡大図、第3
図は第2図のIII−III線断面図である。 15……供給通路、16……バイパス通路、17……流量調整
用スプール弁、21……絞り通路(固定絞り)、17a,17b
……ランド部、31,32……油溝、33……半径方向孔。
Claims (1)
- 【請求項1】ポンプより吐出された圧力流体を絞り通路
を介して流体作動装置に送出し、余剰流をバイパス通路
の開度を調整する流量調整用スプール弁によりポンプの
吸入側に還流する流量制御装置において、前記スプール
弁を摺動可能に嵌装した弁収納孔にポンプの吸入側に通
ずるバイパス通路を開口し、このバイパス通路を開閉す
るランド部を前記スプール弁に設け、このランド部の外
周で前記バイパス通路に露呈する軸方向位置に環状の油
溝を形成し、この油溝に開口する複数の半径方向孔を前
記スプール弁に等角度間隔に形成し、これら半径方向孔
を前記スプール弁内の低圧側通路を介して前記バイパス
通路に連通させてなる流量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124159A JPH073267B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 流量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124159A JPH073267B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 流量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62283267A JPS62283267A (ja) | 1987-12-09 |
| JPH073267B2 true JPH073267B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=14878400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61124159A Expired - Lifetime JPH073267B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 流量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073267B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110873146B (zh) * | 2020-01-17 | 2020-04-28 | 常州中车柴油机零部件有限公司 | 一种轨道车辆减振器用端盖 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477328A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-20 | Toyooki Kogyo Kk | Fluid distributing valve |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP61124159A patent/JPH073267B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62283267A (ja) | 1987-12-09 |
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