JPH07326908A - 非可逆回路素子 - Google Patents
非可逆回路素子Info
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- JPH07326908A JPH07326908A JP11872194A JP11872194A JPH07326908A JP H07326908 A JPH07326908 A JP H07326908A JP 11872194 A JP11872194 A JP 11872194A JP 11872194 A JP11872194 A JP 11872194A JP H07326908 A JPH07326908 A JP H07326908A
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- Japan
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- ferrite
- yoke
- circulator
- lower yoke
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- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims abstract description 26
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 13
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 8
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】フェライトの各部に均一な直流磁界を印加させ
ることにより、挿入損失等の特性の良好な高性能の非可
逆回路素子を提供する。 【構成】磁気閉回路を形成するヨークであって、永久磁
石と対向する下ヨーク1底板の中央部に凹部1aを形成
する。この凹部1aにより、磁気閉回路内のフェライト
の位置で、均一な磁力分布を得るようにしている。
ることにより、挿入損失等の特性の良好な高性能の非可
逆回路素子を提供する。 【構成】磁気閉回路を形成するヨークであって、永久磁
石と対向する下ヨーク1底板の中央部に凹部1aを形成
する。この凹部1aにより、磁気閉回路内のフェライト
の位置で、均一な磁力分布を得るようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車電話、携帯電話
等の通信機器に使用される非可逆回路素子、例えばアイ
ソレータ、サーキュレータに関する。
等の通信機器に使用される非可逆回路素子、例えばアイ
ソレータ、サーキュレータに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、アイソレータ、サーキュレータ
等の非可逆回路素子は、信号を伝送方向のみに通過さ
せ、逆方向への伝送を阻止する機能を有しており、自動
車電話、携帯電話等の移動体通信機器の送信回路部に使
用されている。
等の非可逆回路素子は、信号を伝送方向のみに通過さ
せ、逆方向への伝送を阻止する機能を有しており、自動
車電話、携帯電話等の移動体通信機器の送信回路部に使
用されている。
【0003】このようなサーキュレータとして、例えば
図7及び図8に示すような構造のものがある。図7はサ
ーキュレータの全体構成を示す分解斜視図であり、図8
は誘電体多層基板の内部構造を示す分解斜視図であり、
図7に示すものを上下逆にして示してある。なお、以下
の図において、各種電極(パターン)形成部には点塗り
潰しを施して示す。
図7及び図8に示すような構造のものがある。図7はサ
ーキュレータの全体構成を示す分解斜視図であり、図8
は誘電体多層基板の内部構造を示す分解斜視図であり、
図7に示すものを上下逆にして示してある。なお、以下
の図において、各種電極(パターン)形成部には点塗り
潰しを施して示す。
【0004】このサーキュレータは、図7に示すよう
に、下ヨーク1の底板上にアース板2を配置し、アース
板2上にフェライト3を配置し、このフェライト3を覆
うように、その中央部にフェライト3が嵌合する凹部が
設けられた誘電体多層基板4が載置され、天板内壁に永
久磁石5が取り付けられた上ヨーク6を下ヨーク1に装
着して磁気閉回路を形成するとともに、永久磁石5によ
り上記フェライト3に直流磁界を印加するように構成さ
れている。下ヨーク1及び上ヨーク6の磁性体金属から
なり、その表面にはAg等がメッキされている。永久磁
石5に対向する下ヨーク1の底板部は凹凸のない平行な
面で形成されている。
に、下ヨーク1の底板上にアース板2を配置し、アース
板2上にフェライト3を配置し、このフェライト3を覆
うように、その中央部にフェライト3が嵌合する凹部が
設けられた誘電体多層基板4が載置され、天板内壁に永
久磁石5が取り付けられた上ヨーク6を下ヨーク1に装
着して磁気閉回路を形成するとともに、永久磁石5によ
り上記フェライト3に直流磁界を印加するように構成さ
れている。下ヨーク1及び上ヨーク6の磁性体金属から
なり、その表面にはAg等がメッキされている。永久磁
石5に対向する下ヨーク1の底板部は凹凸のない平行な
面で形成されている。
【0005】なお、この多層基板4は、図8に示すよう
に、厚さ数十μm程度の多数の誘電体セラミックグリー
ンシートの表面に各種電極をパターン印刷等により形成
し、この各シートを積層して圧着し、焼成して一体化さ
れたものであり、各シートに形成された各種電極は、ス
ルーホールまたはビアホール等により所定箇所で接続さ
れて構成されている。
に、厚さ数十μm程度の多数の誘電体セラミックグリー
ンシートの表面に各種電極をパターン印刷等により形成
し、この各シートを積層して圧着し、焼成して一体化さ
れたものであり、各シートに形成された各種電極は、ス
ルーホールまたはビアホール等により所定箇所で接続さ
れて構成されている。
【0006】具体的には、シート21〜26にはアース
電極、ポート電極及び接続電極等が形成され多層基板4
の入出力部を形成している。
電極、ポート電極及び接続電極等が形成され多層基板4
の入出力部を形成している。
【0007】シート32には3つの容量電極が形成さ
れ、これらの容量電極とシート31、33に形成された
アース電極との間のそれぞれ2つの電極間容量により各
ポートの整合回路(整合容量)が形成されている。
れ、これらの容量電極とシート31、33に形成された
アース電極との間のそれぞれ2つの電極間容量により各
ポートの整合回路(整合容量)が形成されている。
【0008】シート41、42、43にはそれぞれ1つ
の中心電極が形成され、各中心電極は互いに120度の
角度をなすように積層され、その一端部はそれぞれポー
ト電極に、他端部はアース電極にビアーホール等で接続
されている。
の中心電極が形成され、各中心電極は互いに120度の
角度をなすように積層され、その一端部はそれぞれポー
ト電極に、他端部はアース電極にビアーホール等で接続
されている。
【0009】このように構成されるサーキュレータは、
フェライト3にその主面に垂直な方向に直流磁界を印加
することにより、非可逆性を発生させている。そして、
永久磁石5及び下ヨーク1と上ヨーク6からなるヨーク
で形成される磁気閉回路により、フェライト3に垂直方
向の直流磁界が印加されるようにしている。
フェライト3にその主面に垂直な方向に直流磁界を印加
することにより、非可逆性を発生させている。そして、
永久磁石5及び下ヨーク1と上ヨーク6からなるヨーク
で形成される磁気閉回路により、フェライト3に垂直方
向の直流磁界が印加されるようにしている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図7に示す
従来のサーキュレータにおいては、ヨークの底板部が凹
凸のない平行な面で形成されており、磁力線はフェライ
ト中心部では垂直方向となるがフェライトの周縁部では
傾斜して通過することとなり、フェライト位置での磁力
の分布は図3の破線で示すような単峰状の特性となり、
フェライト全体に均一な磁界が加わっていない。このよ
うにフェライト各部に加わる磁界が均一でないため、挿
入損失、アイソレーション等の特性が劣化するという問
題があった。
従来のサーキュレータにおいては、ヨークの底板部が凹
凸のない平行な面で形成されており、磁力線はフェライ
ト中心部では垂直方向となるがフェライトの周縁部では
傾斜して通過することとなり、フェライト位置での磁力
の分布は図3の破線で示すような単峰状の特性となり、
フェライト全体に均一な磁界が加わっていない。このよ
うにフェライト各部に加わる磁界が均一でないため、挿
入損失、アイソレーション等の特性が劣化するという問
題があった。
【0011】そこで、本発明の目的は、以上のような従
来の非可逆回路素子が持つ問題点を解消し、磁気閉回路
を形成するヨークの一部に凹部または穴を形成して、フ
ェライトの各部に均一な直流磁界を印加させることによ
り、挿入損失等の特性の良好な高性能の非可逆回路素子
を提供することにある。
来の非可逆回路素子が持つ問題点を解消し、磁気閉回路
を形成するヨークの一部に凹部または穴を形成して、フ
ェライトの各部に均一な直流磁界を印加させることによ
り、挿入損失等の特性の良好な高性能の非可逆回路素子
を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、磁気閉回路を形成するヨーク内に永久磁
石、フェライト及び複数の中心電極を配置してなる非可
逆回路素子において、前記磁気閉回路を形成するヨーク
であって、前記永久磁石と対向する部分に凹部または穴
を形成し、前記フェライト全体に均一な磁界が印加され
るようにしたことを特徴とするものである。
に、本発明は、磁気閉回路を形成するヨーク内に永久磁
石、フェライト及び複数の中心電極を配置してなる非可
逆回路素子において、前記磁気閉回路を形成するヨーク
であって、前記永久磁石と対向する部分に凹部または穴
を形成し、前記フェライト全体に均一な磁界が印加され
るようにしたことを特徴とするものである。
【0013】
【作用】上記構成によれば、非可逆回路素子の磁気閉回
路を構成するヨークの永久磁石と対向する部分を凹部状
に加工または穴加工を施すことにより、磁気閉回路内の
磁力分布を均一化することができる。よって、フェライ
トの各部に均一な磁界が印加され、非可逆回路素子の挿
入損失等が改善できる。
路を構成するヨークの永久磁石と対向する部分を凹部状
に加工または穴加工を施すことにより、磁気閉回路内の
磁力分布を均一化することができる。よって、フェライ
トの各部に均一な磁界が印加され、非可逆回路素子の挿
入損失等が改善できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
いて具体的に説明する。以下の図において、従来例と同
一部分または相当する部分については同一符号を付す。
いて具体的に説明する。以下の図において、従来例と同
一部分または相当する部分については同一符号を付す。
【0015】本発明の第1実施例に係るサーキュレータ
の構成を図1及び図2に示し、図3、図4に磁気閉回路
内の磁力分布及び周波数挿入損失特性を示す。図1はサ
ーキュレータの全体構成を示す分解斜視図であり、図2
(a)は図1に示す下ヨーク1の上面図、図2(b)は
(a)のX−X線断面図である。
の構成を図1及び図2に示し、図3、図4に磁気閉回路
内の磁力分布及び周波数挿入損失特性を示す。図1はサ
ーキュレータの全体構成を示す分解斜視図であり、図2
(a)は図1に示す下ヨーク1の上面図、図2(b)は
(a)のX−X線断面図である。
【0016】図1及び図2に示すように、この実施例の
サーキュレータの下ヨーク1の底板内壁の中央部には凹
部1aが形成されている。他の構成については従来例の
図7に示したものと同様の構成であり、その説明を省略
する。なお、このサーキュレータのいずれか1つのポー
ト電極とアース電極間に終端抵抗を接続すれば、アイソ
レータとすることができる。
サーキュレータの下ヨーク1の底板内壁の中央部には凹
部1aが形成されている。他の構成については従来例の
図7に示したものと同様の構成であり、その説明を省略
する。なお、このサーキュレータのいずれか1つのポー
ト電極とアース電極間に終端抵抗を接続すれば、アイソ
レータとすることができる。
【0017】図2に示すように、下ヨーク1の底板内壁
の中央部に形成された凹部1aは、略球面の一部をなす
形状に形成されている。つまり、凹部1aの中央部の厚
みは薄く、凹部1aの周縁部にいくにしたがって板厚の
厚みに近づくように形成されている。この下ヨーク1と
上ヨークで形成された磁気閉回路内のフェライト位置で
の磁力分布は、図3の実線で示すように、フェライトの
直径に相当する部分では平坦な特性となり、フェライト
全体に均一な磁界が印加されることとなる。この結果、
図4の実線で示すように、このサーキュレータの挿入損
失は、点線で示す従来のサーキュレータの挿入損失より
も大幅に改善される。
の中央部に形成された凹部1aは、略球面の一部をなす
形状に形成されている。つまり、凹部1aの中央部の厚
みは薄く、凹部1aの周縁部にいくにしたがって板厚の
厚みに近づくように形成されている。この下ヨーク1と
上ヨークで形成された磁気閉回路内のフェライト位置で
の磁力分布は、図3の実線で示すように、フェライトの
直径に相当する部分では平坦な特性となり、フェライト
全体に均一な磁界が印加されることとなる。この結果、
図4の実線で示すように、このサーキュレータの挿入損
失は、点線で示す従来のサーキュレータの挿入損失より
も大幅に改善される。
【0018】なお、上記実施例では、下ヨーク1の底板
の内壁部のみを加工して凹部1aを形成したが、これに
限るものではなく、図5(a)及び(b)に示すよう
に、下ヨーク1底板の中央部の厚みを変えることなく略
球面状にへこませて、凹部1aを形成してもよく、ま
た、凹部1aの形状も球面状に限ることはなく、円柱
状、多角形状、錐状等の他の形状としてもよい。
の内壁部のみを加工して凹部1aを形成したが、これに
限るものではなく、図5(a)及び(b)に示すよう
に、下ヨーク1底板の中央部の厚みを変えることなく略
球面状にへこませて、凹部1aを形成してもよく、ま
た、凹部1aの形状も球面状に限ることはなく、円柱
状、多角形状、錐状等の他の形状としてもよい。
【0019】また、下ヨークの中央部をへこませる代わ
りに、下ヨークの周縁部を盛り上がらせるようにしたも
のでもよい。
りに、下ヨークの周縁部を盛り上がらせるようにしたも
のでもよい。
【0020】上記各実施例のように、下ヨークの底板に
凹部を形成した場合、磁気閉回路内での磁力分布は、凹
部の外径及び深さ、へこみ寸法により調整することがで
き、凹部の形状及び寸法は、サーキュレータを構成する
永久磁石、フェライト等の形状、寸法等により、適宜設
定される。
凹部を形成した場合、磁気閉回路内での磁力分布は、凹
部の外径及び深さ、へこみ寸法により調整することがで
き、凹部の形状及び寸法は、サーキュレータを構成する
永久磁石、フェライト等の形状、寸法等により、適宜設
定される。
【0021】次に、本発明の第2実施例に係る下ヨーク
の構造を図6に示す。図6(a)及び(b)に示すよう
に、この実施例の下ヨーク1の底板の中央部には複数の
穴1bが形成されている。この穴1bは、下ヨーク1の
底板を貫通して形成されており、第1実施例の凹部と同
様に磁気閉回路内の磁力分布を均一化するためのもので
ある。この場合は、穴の大きさ、数、配置により、磁力
分布を均一化することができ、よって、挿入損失、アイ
ソレーション等の特性を改善することができる。
の構造を図6に示す。図6(a)及び(b)に示すよう
に、この実施例の下ヨーク1の底板の中央部には複数の
穴1bが形成されている。この穴1bは、下ヨーク1の
底板を貫通して形成されており、第1実施例の凹部と同
様に磁気閉回路内の磁力分布を均一化するためのもので
ある。この場合は、穴の大きさ、数、配置により、磁力
分布を均一化することができ、よって、挿入損失、アイ
ソレーション等の特性を改善することができる。
【0022】なお、図6では、穴1bは下ヨーク1の底
板を貫通して形成されているが、必ずしも貫通して形成
される必要はなく、貫通穴、未貫通穴を混在してもよ
い。
板を貫通して形成されているが、必ずしも貫通して形成
される必要はなく、貫通穴、未貫通穴を混在してもよ
い。
【0023】上記第1及び第2実施例では、凹部あるい
は穴のいずれかを下ヨークの底板に形成したもので説明
したが、もちろん、下ヨークに凹部及び穴を併用して形
成してもよい。さらに、本発明のヨークに凹部等を形成
したものに加え、凹部が形成された永久磁石を併用して
もよい。
は穴のいずれかを下ヨークの底板に形成したもので説明
したが、もちろん、下ヨークに凹部及び穴を併用して形
成してもよい。さらに、本発明のヨークに凹部等を形成
したものに加え、凹部が形成された永久磁石を併用して
もよい。
【0024】また、上記実施例では、より小形化を図る
ために多層基板で中心電極、整合回路等を構成したが、
これに限るものではなく、各中心電極を金属製の導体で
形成したもの、整合回路を基板にコンデンサ等を実装し
て構成したものにも本発明を適用できる。
ために多層基板で中心電極、整合回路等を構成したが、
これに限るものではなく、各中心電極を金属製の導体で
形成したもの、整合回路を基板にコンデンサ等を実装し
て構成したものにも本発明を適用できる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る非可
逆回路素子によれば、磁気閉回路を形成するヨークの永
久磁石と対向する部分に凹部または穴を形成して、フェ
ライト全体に均一な磁界が印加されるようにしているの
で、部品点数を増やすことなく、挿入損失等の特性を向
上することができる。
逆回路素子によれば、磁気閉回路を形成するヨークの永
久磁石と対向する部分に凹部または穴を形成して、フェ
ライト全体に均一な磁界が印加されるようにしているの
で、部品点数を増やすことなく、挿入損失等の特性を向
上することができる。
【0026】したがって、本発明によれば、挿入損失、
アイソレーション等の特性の良好な高性能の非可逆回路
素子を提供することができる。
アイソレーション等の特性の良好な高性能の非可逆回路
素子を提供することができる。
【図1】本発明の第1実施例に係るサーキュレータの全
体構成を示す分解斜視図である。
体構成を示す分解斜視図である。
【図2】(a)は本発明の第1実施例に係るサーキュレ
ータの下ヨークの上面図、(b)は(a)のX−X線断
面図である。
ータの下ヨークの上面図、(b)は(a)のX−X線断
面図である。
【図3】本発明及び従来のサーキュレータの磁気閉回路
内の磁力の分布を示す図である。
内の磁力の分布を示す図である。
【図4】本発明及び従来のサーキュレータの周波数挿入
損失特性を示す図である。
損失特性を示す図である。
【図5】(a)は本発明の第1実施例の変形例に係るサ
ーキュレータの下ヨークの上面図、(b)は(a)のX
−X線断面図である。
ーキュレータの下ヨークの上面図、(b)は(a)のX
−X線断面図である。
【図6】本発明の第2実施例に係るサーキュレータの下
ヨークの上面図、(b)は(a)のX−X線断面図であ
る。
ヨークの上面図、(b)は(a)のX−X線断面図であ
る。
【図7】従来のサーキュレータの全体構成を示す分解斜
視図である。
視図である。
【図8】本発明及び従来のサーキュレータの多層基板の
構成を示す分解斜視図である。
構成を示す分解斜視図である。
1 下ヨーク 1a 凹部 1b 穴 2 アース板 3 フェライト 4 多層基板 5 永久磁石 6 上ヨーク
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気閉回路を形成するヨーク内に永久磁
石、フェライト及び複数の中心電極を配置してなる非可
逆回路素子において、 前記磁気閉回路を形成するヨークであって、前記永久磁
石と対向する部分に凹部または穴を形成し、前記フェラ
イト全体に均一な磁界が印加されるようにしたことを特
徴とする非可逆回路素子
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11872194A JPH07326908A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 非可逆回路素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11872194A JPH07326908A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 非可逆回路素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07326908A true JPH07326908A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=14743445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11872194A Pending JPH07326908A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 非可逆回路素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07326908A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0821426A1 (en) | 1996-07-26 | 1998-01-28 | Hitachi Metals, Ltd. | Non-reciprocal circuit element |
| JP2007295633A (ja) * | 2002-04-26 | 2007-11-08 | Hitachi Metals Ltd | 非可逆回路素子 |
| WO2024254491A1 (en) * | 2023-06-09 | 2024-12-12 | Google Llc | Precision ferrite-based electromagnetic signal circulators for quantum computing systems |
-
1994
- 1994-05-31 JP JP11872194A patent/JPH07326908A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0821426A1 (en) | 1996-07-26 | 1998-01-28 | Hitachi Metals, Ltd. | Non-reciprocal circuit element |
| JP2007295633A (ja) * | 2002-04-26 | 2007-11-08 | Hitachi Metals Ltd | 非可逆回路素子 |
| WO2024254491A1 (en) * | 2023-06-09 | 2024-12-12 | Google Llc | Precision ferrite-based electromagnetic signal circulators for quantum computing systems |
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