JPH07327905A - 掃除具 - Google Patents
掃除具Info
- Publication number
- JPH07327905A JPH07327905A JP13230194A JP13230194A JPH07327905A JP H07327905 A JPH07327905 A JP H07327905A JP 13230194 A JP13230194 A JP 13230194A JP 13230194 A JP13230194 A JP 13230194A JP H07327905 A JPH07327905 A JP H07327905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- wiping cloth
- cloth
- cleaning tool
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 拭布の取り付けおよび取り外しが簡単で、拭
布全体に対する非清掃面積が少なく、構造が簡単で、製
造コストが安価な掃除具を提供する。 【構成】 板状の押台54の下方に、板状の台座53
が、支柱55を介し、押台54と台座53との間に空隙
部64を形成して接合されてなり、台座53に拭布が巻
着される清掃体51を備えた掃除具50であって、前記
押台54には、空隙部64に挿入される拭布端部の抜け
出しを防止する片状の弾性体からなる挟持部材61が接
合されてなることを特徴とする。また、挟持部材61の
長さは、前記空隙部64の高さよりも若干長く形成され
ている。
布全体に対する非清掃面積が少なく、構造が簡単で、製
造コストが安価な掃除具を提供する。 【構成】 板状の押台54の下方に、板状の台座53
が、支柱55を介し、押台54と台座53との間に空隙
部64を形成して接合されてなり、台座53に拭布が巻
着される清掃体51を備えた掃除具50であって、前記
押台54には、空隙部64に挿入される拭布端部の抜け
出しを防止する片状の弾性体からなる挟持部材61が接
合されてなることを特徴とする。また、挟持部材61の
長さは、前記空隙部64の高さよりも若干長く形成され
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は清掃用品、特にフローリ
ング床用の掃除具に関する。
ング床用の掃除具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より床用掃除具として、種々のもの
が提案されている。例えば、実開昭48−35952号
公報には、図7に示すように、押台1の下部に弾性部材
2を、押台上部に押えバネ3を取り付けた掃除具4が提
案されている。このものは、前記弾性部材2を覆った拭
布5の両端を押台1の上部に巻き上げ、押えバネ3で固
定するようになっている。
が提案されている。例えば、実開昭48−35952号
公報には、図7に示すように、押台1の下部に弾性部材
2を、押台上部に押えバネ3を取り付けた掃除具4が提
案されている。このものは、前記弾性部材2を覆った拭
布5の両端を押台1の上部に巻き上げ、押えバネ3で固
定するようになっている。
【0003】また、実開平3−58261号公報および
実開平3−58262号公報には、図8に示すように、
長さ方向一端部の係合部8を介して上板9と下板10と
からなる掃除具11が提案されている。このものは、前
記上板上部に設けた弾性部材または突子12により、下
板下部の弾性部材13を覆った拭布14の両端を仮止め
し、さらに上板9をかぶせることにより、拭布14を固
定するようになっている。
実開平3−58262号公報には、図8に示すように、
長さ方向一端部の係合部8を介して上板9と下板10と
からなる掃除具11が提案されている。このものは、前
記上板上部に設けた弾性部材または突子12により、下
板下部の弾性部材13を覆った拭布14の両端を仮止め
し、さらに上板9をかぶせることにより、拭布14を固
定するようになっている。
【0004】さらに、図9および図10に示すように、
押台17と押台下部の弾性部材18とからなり、押台1
7と弾性部材18との間に未接合部19を設けた掃除具
20で、弾性部材18を覆った拭布21の両端を、押台
17との間の未接合部19に挟み込み固定するものが、
実開平2−8360号公報および実開平2−11915
2号公報および実開平2−119151号公報に開示さ
れている。
押台17と押台下部の弾性部材18とからなり、押台1
7と弾性部材18との間に未接合部19を設けた掃除具
20で、弾性部材18を覆った拭布21の両端を、押台
17との間の未接合部19に挟み込み固定するものが、
実開平2−8360号公報および実開平2−11915
2号公報および実開平2−119151号公報に開示さ
れている。
【0005】また、図11に示すように、押台24と押
台下部の弾性部材25とからなり、押台上部に凸部26
を設けた掃除具27で、弾性部材25を覆った拭布28
の両端を、該凸部26に掛けることにより固定するもの
が、実開平4−89252号公報に開示されている。さ
らに、図12に示すように、押台下部31に面ファスナ
ーのオス部を形成した掃除具32で、拭布33に形成し
た面ファスナーのメス部34を、該オス部に係合固定す
るものが、実開昭63−3364号公報に開示されてい
る。
台下部の弾性部材25とからなり、押台上部に凸部26
を設けた掃除具27で、弾性部材25を覆った拭布28
の両端を、該凸部26に掛けることにより固定するもの
が、実開平4−89252号公報に開示されている。さ
らに、図12に示すように、押台下部31に面ファスナ
ーのオス部を形成した掃除具32で、拭布33に形成し
た面ファスナーのメス部34を、該オス部に係合固定す
るものが、実開昭63−3364号公報に開示されてい
る。
【0006】この他にも、図13ないし図15に示すよ
うに、実開平2−32760号公報には、押台37と押
台下部の弾性部材38とからなり、押台上部に弾性変形
可能な挟持部材39を突き合せ状に設けた掃除具40が
開示されている。そして、このものは、弾性部材38を
覆った拭布41の両端を、該挟持部材39に押し込むこ
とにより固定するようになっている。
うに、実開平2−32760号公報には、押台37と押
台下部の弾性部材38とからなり、押台上部に弾性変形
可能な挟持部材39を突き合せ状に設けた掃除具40が
開示されている。そして、このものは、弾性部材38を
覆った拭布41の両端を、該挟持部材39に押し込むこ
とにより固定するようになっている。
【0007】しかしながら、前記掃除具には、以下に示
すような問題があった。例えば、実開昭48−3595
2号公報に開示されている図7に示すものは、拭布5の
固定に際して、拭布5の両端を押台1の中央付近まで伸
ばさなければならず、掃除に伴う拭布5の使用面積を大
幅に越える広い面積の拭布5が必要であり、また、拭布
5を固定する押えバネ3は、押台1とは別部材として設
ける必要があり、コストが高くなるといった欠点があっ
た。
すような問題があった。例えば、実開昭48−3595
2号公報に開示されている図7に示すものは、拭布5の
固定に際して、拭布5の両端を押台1の中央付近まで伸
ばさなければならず、掃除に伴う拭布5の使用面積を大
幅に越える広い面積の拭布5が必要であり、また、拭布
5を固定する押えバネ3は、押台1とは別部材として設
ける必要があり、コストが高くなるといった欠点があっ
た。
【0008】また、実開平3−58261号公報および
実開平3−58262号公報に開示されている図8に示
すものは、押台の製造方法が煩雑で、掃除具11自体の
重量がかさみ、操作が困難であった。また、実開平2−
8360号公報および実開平2−119151号公報お
よび実開平2−119152号公報に開示されている図
9および図10に示すものは、拭布21が押台17と弾
性部材18との間の隙間に差し込まれているだけなの
で、差し込み易さを向上させようと、押台17と弾性部
材18との隙間を広げると、拭布21の脱落や緩みが発
生しやすく、逆に、拭布21の脱落や緩みを改善しよう
とすると、差し込みやすさが低下する欠点がある。
実開平3−58262号公報に開示されている図8に示
すものは、押台の製造方法が煩雑で、掃除具11自体の
重量がかさみ、操作が困難であった。また、実開平2−
8360号公報および実開平2−119151号公報お
よび実開平2−119152号公報に開示されている図
9および図10に示すものは、拭布21が押台17と弾
性部材18との間の隙間に差し込まれているだけなの
で、差し込み易さを向上させようと、押台17と弾性部
材18との隙間を広げると、拭布21の脱落や緩みが発
生しやすく、逆に、拭布21の脱落や緩みを改善しよう
とすると、差し込みやすさが低下する欠点がある。
【0009】さらに、実開平4−89252号公報に開
示されている図11に示すものは、凸部26に掛けて固
定するには伸縮性の拭布28を使用する必要がある。と
ころが、前記伸縮性を有する拭布28を使用すると、使
用時の摩擦によっても拭布28の伸縮が発現するため、
清掃性に劣り、かつ、伸縮性や面ファスナーとの接着性
を有する拭布28しか使用することができず、汎用の拭
布28を利用できない欠点がある。また、実開昭63−
3364号公報に開示されている図12に示すものは、
弾性部材を有していないため、拭布33が薄い場合は面
ファスナーのオス部が清掃面に凸部を形成し、清掃性に
劣り、先の例と同様、伸縮性や面ファスナーとの接着性
を有する拭布33しか使用することができず、汎用の拭
布33を利用できない欠点がある。
示されている図11に示すものは、凸部26に掛けて固
定するには伸縮性の拭布28を使用する必要がある。と
ころが、前記伸縮性を有する拭布28を使用すると、使
用時の摩擦によっても拭布28の伸縮が発現するため、
清掃性に劣り、かつ、伸縮性や面ファスナーとの接着性
を有する拭布28しか使用することができず、汎用の拭
布28を利用できない欠点がある。また、実開昭63−
3364号公報に開示されている図12に示すものは、
弾性部材を有していないため、拭布33が薄い場合は面
ファスナーのオス部が清掃面に凸部を形成し、清掃性に
劣り、先の例と同様、伸縮性や面ファスナーとの接着性
を有する拭布33しか使用することができず、汎用の拭
布33を利用できない欠点がある。
【0010】さらに、実開平2−32760号公報に開
示されている図13ないし図15に示すものは、弾性変
形可能な挟持部材39が押台37の中央に設置されてい
るため、拭布41を固定するには、掃除に伴う拭布41
の使用面積を大幅に越える広い面積の拭布41が必要で
あった。また、突き合せ状態に形成される挟持部材39
は、樹脂を精度よく成形する必要がある。すなわち、仮
に成形精度が低下すると、拭布41を挟み込むことが満
足にできなくなり、拭布41が外れやすくなるので、挟
持部材39の成形精度を上げるために、成形装置のコス
トが高くなるなどの問題があった。
示されている図13ないし図15に示すものは、弾性変
形可能な挟持部材39が押台37の中央に設置されてい
るため、拭布41を固定するには、掃除に伴う拭布41
の使用面積を大幅に越える広い面積の拭布41が必要で
あった。また、突き合せ状態に形成される挟持部材39
は、樹脂を精度よく成形する必要がある。すなわち、仮
に成形精度が低下すると、拭布41を挟み込むことが満
足にできなくなり、拭布41が外れやすくなるので、挟
持部材39の成形精度を上げるために、成形装置のコス
トが高くなるなどの問題があった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、これらの事
情に鑑みてなされたものであって、拭布の取り付けおよ
び取り外しが簡単で、拭布全体に対する非清掃面積が少
なく、構造が簡単で、製造コストが安価な掃除具を提供
することを目的としている。
情に鑑みてなされたものであって、拭布の取り付けおよ
び取り外しが簡単で、拭布全体に対する非清掃面積が少
なく、構造が簡単で、製造コストが安価な掃除具を提供
することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】かかる目的は、板状の押
台の下方に、板状の台座が、支柱を介し、押台と台座と
の間に空隙部を形成して接合されてなり、台座に拭布が
巻着される清掃体を備えた掃除具であって、前記押台に
は、空隙部に挿入される拭布端部の抜け出しを防止する
片状の弾性体からなる挟持部材が接合されてなる掃除具
によって解決できる。また、前記掃除具の挟持部材は、
前記空隙部の高さよりも若干長く形成されてなるもので
ある。
台の下方に、板状の台座が、支柱を介し、押台と台座と
の間に空隙部を形成して接合されてなり、台座に拭布が
巻着される清掃体を備えた掃除具であって、前記押台に
は、空隙部に挿入される拭布端部の抜け出しを防止する
片状の弾性体からなる挟持部材が接合されてなる掃除具
によって解決できる。また、前記掃除具の挟持部材は、
前記空隙部の高さよりも若干長く形成されてなるもので
ある。
【0013】
【作用】本発明の掃除具は、拭布を清掃体に装着させる
際、台座に拭布を巻着した後、挟持部材を空隙部に挿入
することにより、この挟持部材と台座の上面とで、前記
拭布の端部を挟持する。また、前記挟持部材は、前記空
隙部より若干長いものであるので、挟持部材を空隙部に
挿入した際、前記挟持部材が弾性変形して、支柱の反対
側方向にしなる。
際、台座に拭布を巻着した後、挟持部材を空隙部に挿入
することにより、この挟持部材と台座の上面とで、前記
拭布の端部を挟持する。また、前記挟持部材は、前記空
隙部より若干長いものであるので、挟持部材を空隙部に
挿入した際、前記挟持部材が弾性変形して、支柱の反対
側方向にしなる。
【0014】
【実施例】次に、本発明の掃除具について詳しく説明す
る。図1は、本発明の掃除具50の第一の例を示すもの
で、この掃除具50は、概略、清掃体51と持手体52
とから構成されている、モップの一種である。前記清掃
体51は、台座53と押台54とが支柱55を介して接
合されて、断面エ字型の形状をなしているものである。
る。図1は、本発明の掃除具50の第一の例を示すもの
で、この掃除具50は、概略、清掃体51と持手体52
とから構成されている、モップの一種である。前記清掃
体51は、台座53と押台54とが支柱55を介して接
合されて、断面エ字型の形状をなしているものである。
【0015】そして、前記台座53は、長方形の板状の
基板56と、前記基板56の下面に一体化された、基板
56よりも幅広で長方形の支持板57とからなるもので
ある。そして、前記支持板57は、断面台形で、底面5
8が上面よりも広く形成されてなるものである。
基板56と、前記基板56の下面に一体化された、基板
56よりも幅広で長方形の支持板57とからなるもので
ある。そして、前記支持板57は、断面台形で、底面5
8が上面よりも広く形成されてなるものである。
【0016】また、前記押台54は、長方形の板状のも
ので、この例にあっては、前記基板56とほぼ同形状、
同面積に形成されている。一方、前記支柱55は角柱状
のもので、前記押台54および基板56の上面60の中
央部の長さ方向に沿って形成されている。
ので、この例にあっては、前記基板56とほぼ同形状、
同面積に形成されている。一方、前記支柱55は角柱状
のもので、前記押台54および基板56の上面60の中
央部の長さ方向に沿って形成されている。
【0017】そして、前記押台54の長辺側の長さ方向
の両端部(すなわち各コーナー部)には、挟持部材61
が接合されている。前記挟持部材61は、片状で、か
つ、先端が尖った花弁状の花弁体62が複数枚連続形成
された形状のものである。そして、挟持部材61は押台
54の側面に、前記花弁体62の先端の尖った部分であ
る先突部63が下方に向くように接合されている。ま
た、図2に示すように、この例にあっては、挟持部材6
1の長さは、前記支柱55の高さ、すなわち、押台54
と台座53との間に形成された断面コ字状の空隙部64
の高さよりも若干長く、前記空隙部64の開口部を塞ぐ
ように、前記挟持部材61の先突部63が、基板56と
支持板57との境界近傍にまで達している。
の両端部(すなわち各コーナー部)には、挟持部材61
が接合されている。前記挟持部材61は、片状で、か
つ、先端が尖った花弁状の花弁体62が複数枚連続形成
された形状のものである。そして、挟持部材61は押台
54の側面に、前記花弁体62の先端の尖った部分であ
る先突部63が下方に向くように接合されている。ま
た、図2に示すように、この例にあっては、挟持部材6
1の長さは、前記支柱55の高さ、すなわち、押台54
と台座53との間に形成された断面コ字状の空隙部64
の高さよりも若干長く、前記空隙部64の開口部を塞ぐ
ように、前記挟持部材61の先突部63が、基板56と
支持板57との境界近傍にまで達している。
【0018】また、前記持手体52は、棒状または管状
のもので、適宜な結合手段により、前記押台54の上面
65の中央部近傍に取り付けられている。この例の持手
体52は、複数本の管状のものがつながれて、1本の棒
状となっているが、最初から1本の管状のものを用いて
持手体52としてもよい。さらに、このものは、押台5
4の上面65に対して回動自由になるように、適宜な取
付部材66、例えばブラケットなどを介して取り付けら
れている。
のもので、適宜な結合手段により、前記押台54の上面
65の中央部近傍に取り付けられている。この例の持手
体52は、複数本の管状のものがつながれて、1本の棒
状となっているが、最初から1本の管状のものを用いて
持手体52としてもよい。さらに、このものは、押台5
4の上面65に対して回動自由になるように、適宜な取
付部材66、例えばブラケットなどを介して取り付けら
れている。
【0019】このような掃除具50を用いて清掃する場
合は、図3に示すように、前記清掃体51に拭布67を
取り付ける必要がある。前記拭布67としては、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレート
などの合成繊維、レーヨンなどの再生繊維、コットンな
どの天然繊維、パルプなどを単独または混合して製造さ
れた不織布、織布など任意のものを使用することができ
るが、この拭布67は清掃目的で使用されるものである
から、特に吸塵性、耐摩耗性に優れているのもが好まし
く、この条件を満たしていれば、材質などは、先の例に
挙げたもの以外でも使用することができる。また、前記
拭布67の形状は任意であるが、通常は長方形のものが
用いられる。
合は、図3に示すように、前記清掃体51に拭布67を
取り付ける必要がある。前記拭布67としては、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレート
などの合成繊維、レーヨンなどの再生繊維、コットンな
どの天然繊維、パルプなどを単独または混合して製造さ
れた不織布、織布など任意のものを使用することができ
るが、この拭布67は清掃目的で使用されるものである
から、特に吸塵性、耐摩耗性に優れているのもが好まし
く、この条件を満たしていれば、材質などは、先の例に
挙げたもの以外でも使用することができる。また、前記
拭布67の形状は任意であるが、通常は長方形のものが
用いられる。
【0020】そして、前記拭布67を清掃体51に取り
付けるには、拭布67で支持板57を覆い、前記拭布6
7を挟持部材61と基板56の上面60とで挟持させれ
ばよい。具体的には、拭布上に台座53を乗せ、拭布6
7と支持板57の底面58とが密着するように拭布67
の両端を台座53の側面に沿わせながら巻き上げ、つい
で、指で拭布67を前記空隙部64に押し込めばよい。
付けるには、拭布67で支持板57を覆い、前記拭布6
7を挟持部材61と基板56の上面60とで挟持させれ
ばよい。具体的には、拭布上に台座53を乗せ、拭布6
7と支持板57の底面58とが密着するように拭布67
の両端を台座53の側面に沿わせながら巻き上げ、つい
で、指で拭布67を前記空隙部64に押し込めばよい。
【0021】すると、図4に示すように、前記挟持部材
61は支柱55の高さより長いため、挟持部材61が弾
性変形して、挟持部材61の先突部63は、前記空隙部
64に滑り込み、支柱55の反対側方向に若干弓なりに
しなる。すると、前記挟持部材61には元の状態に戻ろ
うとする力が働く。この際、前記力は、挟持部材64の
法線方向F1 と、重力方向F2 との2方向に分解され
る。
61は支柱55の高さより長いため、挟持部材61が弾
性変形して、挟持部材61の先突部63は、前記空隙部
64に滑り込み、支柱55の反対側方向に若干弓なりに
しなる。すると、前記挟持部材61には元の状態に戻ろ
うとする力が働く。この際、前記力は、挟持部材64の
法線方向F1 と、重力方向F2 との2方向に分解され
る。
【0022】このとき、法線方向F1 と重力方向F2 と
の力は釣り合っているため、挟持部材61は弾性変形を
起こした状態にて静止している。さらに、挟持部材61
の先突部63には拭布67が引っ掛かり、拭布67と基
板56および拭布67と挟持部材61との間に摩擦力が
生じるため、拭布67は基板56と挟持部材61とで、
確実に挟持され、清掃時における、拭布67と被清掃体
との摩擦力程度では、拭布67は清掃体51から剥離し
ないために、容易に清掃作業を行うことができる。
の力は釣り合っているため、挟持部材61は弾性変形を
起こした状態にて静止している。さらに、挟持部材61
の先突部63には拭布67が引っ掛かり、拭布67と基
板56および拭布67と挟持部材61との間に摩擦力が
生じるため、拭布67は基板56と挟持部材61とで、
確実に挟持され、清掃時における、拭布67と被清掃体
との摩擦力程度では、拭布67は清掃体51から剥離し
ないために、容易に清掃作業を行うことができる。
【0023】また、図3に示すように、押台54の短辺
側の側部下方に拭布67の端部が余る場合は、この拭布
67の端部も、前記挟持部材61で挟むようにすると、
拭布67全体を台座53に巻着できる。よって、拭布6
7と清掃体51が、さらに確実に挟持されるために、清
掃作業の能率が向上する。
側の側部下方に拭布67の端部が余る場合は、この拭布
67の端部も、前記挟持部材61で挟むようにすると、
拭布67全体を台座53に巻着できる。よって、拭布6
7と清掃体51が、さらに確実に挟持されるために、清
掃作業の能率が向上する。
【0024】一方、使用後に拭布67を取り外したいと
きは、拭布67の端部を手で法線方向F1 にやや強く引
くことにより、前記重力方向F2 の力より法線方向F1
の力が増して、挟持部材61の弾性変形が解除されるた
め、容易に拭布67が除去される。
きは、拭布67の端部を手で法線方向F1 にやや強く引
くことにより、前記重力方向F2 の力より法線方向F1
の力が増して、挟持部材61の弾性変形が解除されるた
め、容易に拭布67が除去される。
【0025】このような掃除具50を構成する支持板5
7および基板56の材質としては、特に限定されるもの
ではないが、例えば発泡ウレタン、発泡ポリエチレンな
どの発泡樹脂からなることが好ましい。また、押台54
および支柱55および挟持部材61は、高密度ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ABS樹脂などのインジェクシ
ョン成形などの可能な樹脂が好ましい。また、押台54
と支柱55と挟持部材61との材質は同じものであって
もよいし、異なっていてもよい。
7および基板56の材質としては、特に限定されるもの
ではないが、例えば発泡ウレタン、発泡ポリエチレンな
どの発泡樹脂からなることが好ましい。また、押台54
および支柱55および挟持部材61は、高密度ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ABS樹脂などのインジェクシ
ョン成形などの可能な樹脂が好ましい。また、押台54
と支柱55と挟持部材61との材質は同じものであって
もよいし、異なっていてもよい。
【0026】さらに、持手体52は、押台54と同様の
樹脂類や、アルミニウムなどの軽金属類からなる。ま
た、本発明の掃除具50を構成する各部品類の材質は、
使用用途に応じて、先に挙げたもの以外のものを用いる
ことができる。
樹脂類や、アルミニウムなどの軽金属類からなる。ま
た、本発明の掃除具50を構成する各部品類の材質は、
使用用途に応じて、先に挙げたもの以外のものを用いる
ことができる。
【0027】このような掃除具50は、板状の押台54
の下方に、板状の基板56とその下面に一体化された板
状の支持板57とからなる台座53が、支柱55を介
し、押台54と台座53との間に空隙部64を形成して
接合されてなり、台座53に拭布67が巻着される清掃
体51を備えた掃除具50であって、前記押台54に
は、空隙部64に挿入される拭布端部の抜け出しを防止
する片状の弾性体からなる挟持部材61が接合されてな
るものであるので、清掃を行う場合は、台座53に拭布
67を巻着した後、前記挟持部材61を空隙部64に挿
入することにより、この挟持部材61と基板56の上面
60とで、前記拭布67の端部が挟持されるため、従来
品のように押台54の上面65にまで拭布67を巻き上
げる必要がなく、拭布67における非清掃部分が少なく
てすみ、経済的である。
の下方に、板状の基板56とその下面に一体化された板
状の支持板57とからなる台座53が、支柱55を介
し、押台54と台座53との間に空隙部64を形成して
接合されてなり、台座53に拭布67が巻着される清掃
体51を備えた掃除具50であって、前記押台54に
は、空隙部64に挿入される拭布端部の抜け出しを防止
する片状の弾性体からなる挟持部材61が接合されてな
るものであるので、清掃を行う場合は、台座53に拭布
67を巻着した後、前記挟持部材61を空隙部64に挿
入することにより、この挟持部材61と基板56の上面
60とで、前記拭布67の端部が挟持されるため、従来
品のように押台54の上面65にまで拭布67を巻き上
げる必要がなく、拭布67における非清掃部分が少なく
てすみ、経済的である。
【0028】また、前記挟持部材61は、前記空隙部6
4の高さより若干長いものであるので、挟持部材61を
空隙部64に挿入した際、前記挟持部材61が弾性変形
して、支柱55の反対側方向にしなり、この状態が保持
され、挟持部材61の先突部63には拭布67が引っ掛
かり、拭布67と基板56および拭布67と挟持部材6
1との間に摩擦力が生じ、拭布67は基板56と挟持部
材61とで、確実に挟持され、清掃時における、拭布6
7と被清掃体との摩擦力程度では、拭布67は清掃体5
1から剥離しないために、容易に清掃作業を行うことが
できる。
4の高さより若干長いものであるので、挟持部材61を
空隙部64に挿入した際、前記挟持部材61が弾性変形
して、支柱55の反対側方向にしなり、この状態が保持
され、挟持部材61の先突部63には拭布67が引っ掛
かり、拭布67と基板56および拭布67と挟持部材6
1との間に摩擦力が生じ、拭布67は基板56と挟持部
材61とで、確実に挟持され、清掃時における、拭布6
7と被清掃体との摩擦力程度では、拭布67は清掃体5
1から剥離しないために、容易に清掃作業を行うことが
できる。
【0029】また、台座53の基板56と挟持部材61
とにて拭布67を挟持させるという簡単な構造からなる
ので、拭布67の種類や形状を選ばず、汎用性に富む。
さらに、掃除具50を構成する各部品類、特に挟持部材
61の形状が従来品に比べて、きわめて簡単な形状であ
るので、部品類の製造において、厳密な精度が要求され
ず、製造コストを安価に押さえることができる。
とにて拭布67を挟持させるという簡単な構造からなる
ので、拭布67の種類や形状を選ばず、汎用性に富む。
さらに、掃除具50を構成する各部品類、特に挟持部材
61の形状が従来品に比べて、きわめて簡単な形状であ
るので、部品類の製造において、厳密な精度が要求され
ず、製造コストを安価に押さえることができる。
【0030】次に、本発明の第2の例を説明する。この
例のものは、図5に示すように、台座53の上面60に
小さな突起68が形成されている以外は、第1の例と同
じものである。このような掃除具50にあっては、拭布
67を装着した際に、拭布67が前記突起68に引っ掛
かるため、第1の例のものよりも強固に挟持される。よ
って、清掃時における拭布67のズレや剥離が生じず、
効率よく清掃をすることができる。
例のものは、図5に示すように、台座53の上面60に
小さな突起68が形成されている以外は、第1の例と同
じものである。このような掃除具50にあっては、拭布
67を装着した際に、拭布67が前記突起68に引っ掛
かるため、第1の例のものよりも強固に挟持される。よ
って、清掃時における拭布67のズレや剥離が生じず、
効率よく清掃をすることができる。
【0031】また、本発明は先の例に限られるものでは
なく、例えば挟持部材61の形状も、スリット状のもの
や山形状のものなど、弾性変形が可能なものならば、任
意とすることができる。さらに、台座53、押台54や
支柱55の形状も任意であり、例えば図6に示すよう
に、円形の台座53および円形の押台54が、円柱状の
支柱55にて接続され、押台54の側面の任意の場所
に、任意の数の挟持部材61が接合されたものであって
もよい。また、挟持部材61は、拭布67を台座53に
押さえつけることができれば、その数や設置場所は特に
限定されず、使用用途に応じて適宜選択することができ
る。また、本発明の掃除具50にあっては、押台54、
支柱55、挟持部材61をそれぞれ別個に製造しておい
てから、所定形状となるように接合させてもよいし、押
台54、支柱55、挟持部材61の全部あるいはそのい
くつかを一体形成したものであってもよい。
なく、例えば挟持部材61の形状も、スリット状のもの
や山形状のものなど、弾性変形が可能なものならば、任
意とすることができる。さらに、台座53、押台54や
支柱55の形状も任意であり、例えば図6に示すよう
に、円形の台座53および円形の押台54が、円柱状の
支柱55にて接続され、押台54の側面の任意の場所
に、任意の数の挟持部材61が接合されたものであって
もよい。また、挟持部材61は、拭布67を台座53に
押さえつけることができれば、その数や設置場所は特に
限定されず、使用用途に応じて適宜選択することができ
る。また、本発明の掃除具50にあっては、押台54、
支柱55、挟持部材61をそれぞれ別個に製造しておい
てから、所定形状となるように接合させてもよいし、押
台54、支柱55、挟持部材61の全部あるいはそのい
くつかを一体形成したものであってもよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の掃除具
は、板状の押台の下方に、板状の台座が、支柱を介し、
押台と台座との間に空隙部を形成して接合されてなり、
台座に拭布が巻着される清掃体を備えた掃除具であっ
て、前記押台には、空隙部に挿入される拭布端部の抜け
出しを防止する片状の弾性体からなる挟持部材が接合さ
れてなるものであるので、清掃を行う場合は、台座に拭
布を巻着した後、前記挟持部材を空隙部に挿入すること
により、この挟持部材と台座の上面とで、前記拭布の端
部が挟持されるため、従来品のように押台の上面にまで
拭布を巻き上げる必要がなく、拭布における非清掃部分
が少なくてすみ、経済的である。
は、板状の押台の下方に、板状の台座が、支柱を介し、
押台と台座との間に空隙部を形成して接合されてなり、
台座に拭布が巻着される清掃体を備えた掃除具であっ
て、前記押台には、空隙部に挿入される拭布端部の抜け
出しを防止する片状の弾性体からなる挟持部材が接合さ
れてなるものであるので、清掃を行う場合は、台座に拭
布を巻着した後、前記挟持部材を空隙部に挿入すること
により、この挟持部材と台座の上面とで、前記拭布の端
部が挟持されるため、従来品のように押台の上面にまで
拭布を巻き上げる必要がなく、拭布における非清掃部分
が少なくてすみ、経済的である。
【0033】また、前記挟持部材は、前記空隙部の高さ
より若干長いものであるので、挟持部材を空隙部に挿入
した際、前記挟持部材が弾性変形して、支柱の反対側方
向にしなり、この状態が保持され、挟持部材の先突部に
は拭布が引っ掛かり、拭布と基板および拭布と挟持部材
との間に摩擦力が生じ、拭布は基板と挟持部材とで、確
実に挟持され、清掃時における、拭布と被清掃体との摩
擦力程度では、拭布は清掃体から剥離しないために、容
易に清掃作業を行うことができる。
より若干長いものであるので、挟持部材を空隙部に挿入
した際、前記挟持部材が弾性変形して、支柱の反対側方
向にしなり、この状態が保持され、挟持部材の先突部に
は拭布が引っ掛かり、拭布と基板および拭布と挟持部材
との間に摩擦力が生じ、拭布は基板と挟持部材とで、確
実に挟持され、清掃時における、拭布と被清掃体との摩
擦力程度では、拭布は清掃体から剥離しないために、容
易に清掃作業を行うことができる。
【0034】さらに、従来品のように押台の上面にまで
拭布を巻き上げる必要がなく、拭布における非清掃部分
が少なくてすみ、経済的であるばかりか、拭布の取り付
け、取り外しが簡便である。また、台座の基板と挟持部
材とにて拭布を挟持させるという簡単な構造からなるの
で、拭布の種類や形状を選ばず、汎用性に富む。さら
に、掃除具を構成する各部品類、特に挟持部材の形状が
従来品に比べて、きわめて簡単な形状であるので、部品
類の製造において、厳密な精度が要求されず、製造コス
トを安価に押さえることができる。また、台座、押台、
挟持部材の大きさや形状、支柱の大きさ、高さなどを適
宜変更することによって、あらゆる用途に応じた清掃具
とすることができる。
拭布を巻き上げる必要がなく、拭布における非清掃部分
が少なくてすみ、経済的であるばかりか、拭布の取り付
け、取り外しが簡便である。また、台座の基板と挟持部
材とにて拭布を挟持させるという簡単な構造からなるの
で、拭布の種類や形状を選ばず、汎用性に富む。さら
に、掃除具を構成する各部品類、特に挟持部材の形状が
従来品に比べて、きわめて簡単な形状であるので、部品
類の製造において、厳密な精度が要求されず、製造コス
トを安価に押さえることができる。また、台座、押台、
挟持部材の大きさや形状、支柱の大きさ、高さなどを適
宜変更することによって、あらゆる用途に応じた清掃具
とすることができる。
【0035】さらに、台座の上面に突起が形成されたも
のは、拭布を台座に巻着した際に、拭布が前記突起に引
っ掛かるため、さらに、強固に挟持されるため、清掃時
における拭布のズレや剥離が生じず、効率よく清掃をす
ることができるなどの効果も得られる。
のは、拭布を台座に巻着した際に、拭布が前記突起に引
っ掛かるため、さらに、強固に挟持されるため、清掃時
における拭布のズレや剥離が生じず、効率よく清掃をす
ることができるなどの効果も得られる。
【図1】 本発明の掃除具の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】 本発明の掃除具の一実施例を示す断面図であ
る。
る。
【図3】 本発明の掃除具に拭布が挟持された状態の一
実施例を示す斜視図である。
実施例を示す斜視図である。
【図4】 本発明の掃除具に拭布が挟持された状態の一
実施例を示す断面図である。
実施例を示す断面図である。
【図5】 本発明の掃除具の他の例を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】 本発明の掃除具の他の例を示す斜視図であ
る。
る。
【図7】 従来の掃除具の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図8】 従来の掃除具の他の例を示す断面図である。
【図9】 従来の掃除具の他の例を示す断面図である。
【図10】 従来の掃除具の他の例を示す断面図であ
る。
る。
【図11】 従来の掃除具の他の例を示す斜視図であ
る。
る。
【図12】 従来の掃除具の他の例を示す斜視図であ
る。
る。
【図13】 従来の掃除具の他の例を示す斜視図であ
る。
る。
【図14】 従来の掃除具の他の例を示す断面図であ
る。
る。
【図15】 従来の掃除具の他の例を示す斜視図であ
る。
る。
50…掃除具、51…清掃体、52…持手体、53…台
座、54…押台、55…支柱、56…基板、57…支持
板、61…挟持部材、64…空隙部、68…突起
座、54…押台、55…支柱、56…基板、57…支持
板、61…挟持部材、64…空隙部、68…突起
Claims (1)
- 【請求項1】 板状の押台の下方に、板状の台座が、支
柱を介し、押台と台座との間に空隙部を形成して接合さ
れてなり、台座に拭布が巻着される清掃体を備えた掃除
具であって、 前記押台には、空隙部に挿入される拭布端部の抜け出し
を防止する片状の弾性体からなる挟持部材が接合されて
なることを特徴とする掃除具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13230194A JPH07327905A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 掃除具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13230194A JPH07327905A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 掃除具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07327905A true JPH07327905A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=15078102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13230194A Withdrawn JPH07327905A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 掃除具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07327905A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6305046B1 (en) | 1998-06-02 | 2001-10-23 | The Procter & Gamble Company | Cleaning implements having structures for retaining a sheet |
-
1994
- 1994-06-14 JP JP13230194A patent/JPH07327905A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6305046B1 (en) | 1998-06-02 | 2001-10-23 | The Procter & Gamble Company | Cleaning implements having structures for retaining a sheet |
| US6484346B2 (en) | 1998-06-02 | 2002-11-26 | The Procter & Gamble Company | Cleaning implements having structures for retaining a sheet |
| US6651290B2 (en) | 1998-06-02 | 2003-11-25 | The Procter & Gamble Company | Cleaning implements having structures for retaining a sheet |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI608780B (zh) | Servo and data storage rack slide rail holder (3) | |
| EP0872649A2 (en) | Mounting system with a fastening stud and a mounting part applied thereto | |
| EP0180836A1 (en) | Holder | |
| US4749160A (en) | Double-circle utility holder | |
| JP4344571B2 (ja) | 清掃用保持具 | |
| US20040026581A1 (en) | Apparatus for resting paintbrush | |
| KR102359221B1 (ko) | 청소 도구 | |
| JPH08196498A (ja) | 掃除具 | |
| JPH07327906A (ja) | 掃除具 | |
| BE1005851A5 (fr) | Carreau accessible a montage resilient. | |
| JP3598471B2 (ja) | 肘かけ椅子における肘当てパッド取付装置 | |
| JPH0524568Y2 (ja) | ||
| JPH0810207A (ja) | 掃除具 | |
| JPH08131387A (ja) | 掃除具 | |
| JPH08131388A (ja) | 掃除具 | |
| JPH0623144Y2 (ja) | ワイヤハ−ネス固定用クリップ | |
| JP2002000531A (ja) | 床用掃除具 | |
| JP6284246B2 (ja) | スポンジホルダー | |
| JP3048027U (ja) | 棚板装置 | |
| JP2005143616A (ja) | 掃除具 | |
| JPH0112149Y2 (ja) | ||
| KR970073511A (ko) | 청소 용구 | |
| JPH0130101Y2 (ja) | ||
| JPH0824097A (ja) | 額縁の裏板ホルダー | |
| JP3028789U (ja) | モップ取付具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |