JPH0732862B2 - 濾過集塵式排ガス処理装置の運転方法 - Google Patents
濾過集塵式排ガス処理装置の運転方法Info
- Publication number
- JPH0732862B2 JPH0732862B2 JP1116868A JP11686889A JPH0732862B2 JP H0732862 B2 JPH0732862 B2 JP H0732862B2 JP 1116868 A JP1116868 A JP 1116868A JP 11686889 A JP11686889 A JP 11686889A JP H0732862 B2 JPH0732862 B2 JP H0732862B2
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- Japan
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- exhaust gas
- cacl
- dust
- gas treatment
- dust collection
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、濾過集塵式排ガス処理装置を用いて、塩化
水素ガスや硫黄酸化物のような酸性ガスを含む燃焼排ガ
スを処理する方法に関し、さらに詳しくは、これら含有
物質の除去効果を調整するとともに、濾布の目詰まりを
防止する新規運転方法に関する。
水素ガスや硫黄酸化物のような酸性ガスを含む燃焼排ガ
スを処理する方法に関し、さらに詳しくは、これら含有
物質の除去効果を調整するとともに、濾布の目詰まりを
防止する新規運転方法に関する。
[従来技術およびその問題点] 濾過集塵式排ガス処理装置たとえばバグフィルタを用い
て上記のような燃焼排ガスを処理する場合、排ガス中の
重金属やダイオキシンの除去は結果的に達成されるもの
であり、また排ガスの温度調節は専ら同装置の安全運転
および排ガス中の酸性ガスの除去を目的として行われて
いた。
て上記のような燃焼排ガスを処理する場合、排ガス中の
重金属やダイオキシンの除去は結果的に達成されるもの
であり、また排ガスの温度調節は専ら同装置の安全運転
および排ガス中の酸性ガスの除去を目的として行われて
いた。
しかし、重金属やダイオキシンと、塩化水素ガスや硫黄
酸化物のような酸性ガスとでは、各々の除去形態が全く
異なり、前者の除去効果は、第4図に示すように排ガス
の温度に大きく依存する一方、後者の除去効果は、第3
図に示すように酸吸着剤の添加量にも直接大きく影響を
受ける。
酸化物のような酸性ガスとでは、各々の除去形態が全く
異なり、前者の除去効果は、第4図に示すように排ガス
の温度に大きく依存する一方、後者の除去効果は、第3
図に示すように酸吸着剤の添加量にも直接大きく影響を
受ける。
ところで、上記のようにHClガスを含む排ガスを濾過集
塵式排ガス処理装置を用いて処理するには、通常、同装
置の前流側で排ガスに脱酸剤として消石灰Ca(OH)2を
添加している。しかし、HClとCa(OH)2の反応によっ
て生じたCaCl2は、特に低温において著しい潮解性を示
すために、運転停止時や運転準備中などの低温時にCaCl
2が濾布に付着して濾布が目詰まりを起こすという問題
があった。
塵式排ガス処理装置を用いて処理するには、通常、同装
置の前流側で排ガスに脱酸剤として消石灰Ca(OH)2を
添加している。しかし、HClとCa(OH)2の反応によっ
て生じたCaCl2は、特に低温において著しい潮解性を示
すために、運転停止時や運転準備中などの低温時にCaCl
2が濾布に付着して濾布が目詰まりを起こすという問題
があった。
この発明は、上記の如き実情に鑑み、塩化水素ガスや硫
黄酸化物のような酸性ガスの除去効果を効率的に調整す
るとともに、集塵ダスト中のCaCl2の含有量を低く抑制
することによって、潮解性CaCl2が濾布に付着して目詰
まりを起こすのを回避し、以って排ガス処理装置を支障
なく運転する方法を提供することを目的とする。
黄酸化物のような酸性ガスの除去効果を効率的に調整す
るとともに、集塵ダスト中のCaCl2の含有量を低く抑制
することによって、潮解性CaCl2が濾布に付着して目詰
まりを起こすのを回避し、以って排ガス処理装置を支障
なく運転する方法を提供することを目的とする。
[問題点の解決手段] この発明による濾過集塵式排ガス処理装置の運転方法
は、処理すべき排ガスにCa(OH)2を添加して排ガス中
のHClガスをCaCl2として濾過集塵式排ガス処理装置で除
去するに当たり、集塵ダスト中のCaCl2の含有量を検知
し、CaCl2の含有量にしたがってCa(OH)2の添加量を
調節することによって、または埋火時にCa(OH)2の添
加量を増加させかつ付着粉塵の払い落とし間隔を密にす
ることによって、集塵ダスト中のCaCl2の含有量を低く
抑制することを特徴とする。
は、処理すべき排ガスにCa(OH)2を添加して排ガス中
のHClガスをCaCl2として濾過集塵式排ガス処理装置で除
去するに当たり、集塵ダスト中のCaCl2の含有量を検知
し、CaCl2の含有量にしたがってCa(OH)2の添加量を
調節することによって、または埋火時にCa(OH)2の添
加量を増加させかつ付着粉塵の払い落とし間隔を密にす
ることによって、集塵ダスト中のCaCl2の含有量を低く
抑制することを特徴とする。
脱酸剤としては消石灰Ca(OH)2が一般的であるが、必
ずしもこれに限定されない。
ずしもこれに限定されない。
本発明において、集塵ダスト中のCaCl2の含有量は、集
塵ダストを一部サンプリングして水に溶解させ、溶液中
のCa濃度を測定することよって検知される。そして、排
ガスへのCa(OH)2の添加量および付着粉塵の払い落と
し間隔の調節は、この検知信号によってCa(OH)2の供
給バルブの開閉および払い落とし用タイマーを制御する
ことによって行われる。
塵ダストを一部サンプリングして水に溶解させ、溶液中
のCa濃度を測定することよって検知される。そして、排
ガスへのCa(OH)2の添加量および付着粉塵の払い落と
し間隔の調節は、この検知信号によってCa(OH)2の供
給バルブの開閉および払い落とし用タイマーを制御する
ことによって行われる。
また、埋火時には排ガス中のHCl濃度が高くなるので、
埋火操作と同時にCa(OH)2の添加量を増加させかつ付
着粉塵の払い落とし間隔を密にする。その結果、集塵ダ
スト中の潮解性CaCl2の含有量が低く抑制せられ、CaCl2
が濾布に付着して目詰まりをおこすことが防止される。
埋火操作と同時にCa(OH)2の添加量を増加させかつ付
着粉塵の払い落とし間隔を密にする。その結果、集塵ダ
スト中の潮解性CaCl2の含有量が低く抑制せられ、CaCl2
が濾布に付着して目詰まりをおこすことが防止される。
[実施例] つぎに、図示の実施例によりこの発明を具体的に説明す
る。
る。
実施例1(参考例) 添付の第1図において、重金属やダイオキシン、さらに
は塩化水素ガスや硫黄酸化物のような酸性ガスを含む燃
焼排ガスは、まず減温塔(1)に通される。同塔(1)
の頂部にはバルブ(2)を有する給水管(3)が配さ
れ、同管(3)から水が噴射されている。バルブ(2)
の開閉は、後述する処理ガスの温度を温度検知器(4)
によって検知して得られた検知信号によって調節され
る。こうして、水の供給量を制御することによって、排
ガスは減温塔(1)を通過する間に所要の温度に調節さ
れる。
は塩化水素ガスや硫黄酸化物のような酸性ガスを含む燃
焼排ガスは、まず減温塔(1)に通される。同塔(1)
の頂部にはバルブ(2)を有する給水管(3)が配さ
れ、同管(3)から水が噴射されている。バルブ(2)
の開閉は、後述する処理ガスの温度を温度検知器(4)
によって検知して得られた検知信号によって調節され
る。こうして、水の供給量を制御することによって、排
ガスは減温塔(1)を通過する間に所要の温度に調節さ
れる。
減温塔(1)の後流側には、バルブ(5)を有する脱酸
剤供給管(6)が配され、同管(6)によって排ガスに
脱酸剤としてCa(OH)2が添加されている。Ca(OH)2
の添加量の調節も、後述する処理ガスのHCl濃度をHCl検
知器(7)によって検知し、得られた検知信号によって
バルブ(5)の開閉を制御することによって行われる。
こうして、排ガスに所要量のCa(OH)2を添加すること
によって、排ガス中のHClガスはCaCl2になされ、その他
の酸性ガスもCa塩になされる。
剤供給管(6)が配され、同管(6)によって排ガスに
脱酸剤としてCa(OH)2が添加されている。Ca(OH)2
の添加量の調節も、後述する処理ガスのHCl濃度をHCl検
知器(7)によって検知し、得られた検知信号によって
バルブ(5)の開閉を制御することによって行われる。
こうして、排ガスに所要量のCa(OH)2を添加すること
によって、排ガス中のHClガスはCaCl2になされ、その他
の酸性ガスもCa塩になされる。
温度が調節されかつCa(OH)2が添加された排ガスは、
ついでバグフィルタ(8)に通されて集塵処理される。
この処理ガスの温度およびHCl濃度は、上述のごとく各
検知器(4)(7)によってそれぞれ検知され、得られ
た検知信号によってバルブ(2)およびバルブ(5)の
開閉が制御される。
ついでバグフィルタ(8)に通されて集塵処理される。
この処理ガスの温度およびHCl濃度は、上述のごとく各
検知器(4)(7)によってそれぞれ検知され、得られ
た検知信号によってバルブ(2)およびバルブ(5)の
開閉が制御される。
こうして、処理すべき排ガスの温度を減温塔(1)にお
ける水洗によって調節することによって、バグフィルタ
(8)による重金属およびダイオキシンの除去効果が調
整せられるとともに、排ガスへのCa(OH)2の添加量を
調節することによって、排ガス中の塩化水素ガスや硫黄
酸化物のような酸性ガスの除去効果が調整せられる。
ける水洗によって調節することによって、バグフィルタ
(8)による重金属およびダイオキシンの除去効果が調
整せられるとともに、排ガスへのCa(OH)2の添加量を
調節することによって、排ガス中の塩化水素ガスや硫黄
酸化物のような酸性ガスの除去効果が調整せられる。
実施例2 添付の第2図において、バグフィルタ(18)の前流側
に、バルブ(15)を有する脱酸剤供給管(16)が配さ
れ、同管(16)によって排ガスに脱酸剤としてCa(OH)
2が添加されている。こうして排ガスに所要量のCa(O
H)2を添加することによって、排ガス中のHClガスはCa
Cl2になされる。
に、バルブ(15)を有する脱酸剤供給管(16)が配さ
れ、同管(16)によって排ガスに脱酸剤としてCa(OH)
2が添加されている。こうして排ガスに所要量のCa(O
H)2を添加することによって、排ガス中のHClガスはCa
Cl2になされる。
Ca(OH)2が添加された排ガスは、ついでバグフィルタ
(18)に通されて集塵処理される。バグフィルタ(18)
には付着粉塵の払い落とし装置が設けられている。同装
置は逆気流、揺動、音波などの手段によって濾布から粉
塵を離脱させるものである。この払い落とし装置にはタ
イマー(10)が備え付けられ、同装置はタイマー(10)
によって間欠的に作動させられる。
(18)に通されて集塵処理される。バグフィルタ(18)
には付着粉塵の払い落とし装置が設けられている。同装
置は逆気流、揺動、音波などの手段によって濾布から粉
塵を離脱させるものである。この払い落とし装置にはタ
イマー(10)が備え付けられ、同装置はタイマー(10)
によって間欠的に作動させられる。
バグフィルタ(18)によって集塵されたダストは、一部
サンプリングされて水に溶解され、検知器(9)によっ
て溶液中のCa濃度を測定することによって、集塵ダスト
中のCaCl2の含有量が検知される。この検知信号によっ
てCa(OH)2の供給バルブ(15)の開閉が制御される。
こうして、集塵ダスト中のCaCl2の含有量にしたがってC
a(OH)2の添加量が調節される。その結果、集塵ダス
ト中の潮解性CaCl2の含有量が低く抑制せられ、CaCl2が
濾布に付着して目詰まりをおこすことが防止される。
サンプリングされて水に溶解され、検知器(9)によっ
て溶液中のCa濃度を測定することによって、集塵ダスト
中のCaCl2の含有量が検知される。この検知信号によっ
てCa(OH)2の供給バルブ(15)の開閉が制御される。
こうして、集塵ダスト中のCaCl2の含有量にしたがってC
a(OH)2の添加量が調節される。その結果、集塵ダス
ト中の潮解性CaCl2の含有量が低く抑制せられ、CaCl2が
濾布に付着して目詰まりをおこすことが防止される。
また、この検知信号によって払い落とし装置のタイマー
(10)も制御される。
(10)も制御される。
実施例3 第2図の構成において、埋火時には排ガス中のHCl濃度
が高くなるので、埋火操作と同時にCa(OH)2の添加量
が増加させられ、かつ付着粉塵の払い落とし間隔が密に
なされる。Ca(OH)2の添加量および付着粉塵の払い落
とし間隔は、バルブ(15)およびタイマー(10)の各設
定値を変更することによって調節される。
が高くなるので、埋火操作と同時にCa(OH)2の添加量
が増加させられ、かつ付着粉塵の払い落とし間隔が密に
なされる。Ca(OH)2の添加量および付着粉塵の払い落
とし間隔は、バルブ(15)およびタイマー(10)の各設
定値を変更することによって調節される。
その結果、集塵ダスト中の潮解性CaCl2の含有量が低く
抑制せられ、CaCl2が濾布に付着して目詰まりをおこす
ことが防止される。その他の構成は、実施例2のものと
同じである。
抑制せられ、CaCl2が濾布に付着して目詰まりをおこす
ことが防止される。その他の構成は、実施例2のものと
同じである。
[発明の効果] この発明による濾過集塵式排ガス処理装置の運転方法
は、以上の通り構成されているので、排ガス中の塩化水
素ガスや硫黄酸化物のような酸性ガスの除去効果を効率
的に調整することができるとともに、集塵ダスト中のCa
Cl2の含有量を低く抑制することによって、潮解性CaCl2
が濾布に付着して目詰まりを起こすのを効果的に回避す
ることができ、以って排ガス処理装置を支障なく運転す
ることができる。
は、以上の通り構成されているので、排ガス中の塩化水
素ガスや硫黄酸化物のような酸性ガスの除去効果を効率
的に調整することができるとともに、集塵ダスト中のCa
Cl2の含有量を低く抑制することによって、潮解性CaCl2
が濾布に付着して目詰まりを起こすのを効果的に回避す
ることができ、以って排ガス処理装置を支障なく運転す
ることができる。
第1図はこの発明の参考例をフローシートであり、第2
図はこの発明の実施例を示すフローシートであり、第3
図は消石灰供給量と酸濃度の関係を示すグラフであり、
第4図は温度とダイオキシン濃度の関係を示すグラフで
ある。
図はこの発明の実施例を示すフローシートであり、第3
図は消石灰供給量と酸濃度の関係を示すグラフであり、
第4図は温度とダイオキシン濃度の関係を示すグラフで
ある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B01D 53/34 ZAB 53/50 53/81 B01D 53/34 ZAB
Claims (1)
- 【請求項1】処理すべき排ガスにCa(OH)2を添加して
排ガス中のHClガスをCaCl2として濾過集塵式排ガス処理
装置で除去するに当たり、集塵ダスト中のCaCl2の含有
量を検知し、CaCl2の含有量にしたがってCa(OH)2の
添加量を調節することによって、または埋火時にCa(O
H)2の添加量を増加させかつ付着粉塵の払い落とし間
隔を密にすることによって、集塵ダスト中のCaCl2の含
有量を低く抑制することを特徴とする、濾過集塵式排ガ
ス処理装置の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116868A JPH0732862B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 濾過集塵式排ガス処理装置の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116868A JPH0732862B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 濾過集塵式排ガス処理装置の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298316A JPH02298316A (ja) | 1990-12-10 |
| JPH0732862B2 true JPH0732862B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=14697620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1116868A Expired - Lifetime JPH0732862B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 濾過集塵式排ガス処理装置の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732862B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5500195A (en) * | 1992-11-13 | 1996-03-19 | Foster Wheeler Energy Corporation | Method for reducing gaseous emission of halogen compounds in a fluidized bed reactor |
| JP2813543B2 (ja) * | 1994-02-28 | 1998-10-22 | 古河電気工業株式会社 | 光ファイバ用ガラス合成設備の廃ガス処理装置 |
| DK0930091T3 (da) * | 1997-04-25 | 2004-09-06 | Jfe Eng Corp | Fremgangsmåde til behandling af röggasser |
| KR20050057282A (ko) * | 2002-09-09 | 2005-06-16 | 바브콕-히다찌 가부시끼가이샤 | 배출 매연 처리 시스템 |
| JP2013017956A (ja) * | 2011-07-12 | 2013-01-31 | Takuma Co Ltd | 飛灰へのキレート剤添加率制御方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210418A (en) * | 1975-07-10 | 1977-01-26 | Katayama Chem Works Co Ltd | Controlling agent against adhesive organisms living in the sea |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP1116868A patent/JPH0732862B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02298316A (ja) | 1990-12-10 |
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