JPH0732864A - バス車両用空調装置 - Google Patents

バス車両用空調装置

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JPH0732864A
JPH0732864A JP18130993A JP18130993A JPH0732864A JP H0732864 A JPH0732864 A JP H0732864A JP 18130993 A JP18130993 A JP 18130993A JP 18130993 A JP18130993 A JP 18130993A JP H0732864 A JPH0732864 A JP H0732864A
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JP
Japan
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air
pressure
vehicle
outside air
cooler case
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Application number
JP18130993A
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English (en)
Inventor
Etsuji Miyata
悦次 宮田
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外気が内気吸込口より流入する事を防ぐこと
のできるバス車両用空調装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 クーラケース11内の圧力と車室内の圧力と
の圧力差を検出するためにビニールホース21を配し、
その途中に圧力スイッチ20を設ける。この圧力スイッ
チ20は、クーラケース11内の圧力が車室内の圧力よ
り高くなると外気ダンパ17、18を閉じると共に、内
気ダンパ15、16を開放する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バス車両用空調装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バス車両用空調装置の換気制御
は、冷暖房能力の低下を防止するために、夏季や冬季の
内外気の温度差が大きい場合には外気量を減らしたり、
外気導入モードにならない様に内気優先の制御を行って
いた。しかしながら、近年、車両の気密性が向上したこ
とから、隙間風が減少し、車室内空気の換気は、空調装
置の換気能力に依存することが多くなった。更に、車室
内の煙草や酒、体臭等による匂いを除去するために、空
調装置の換気能力を上昇させる必要があり、冷暖房能力
の上昇と共に、外気導入を優先させるような制御が行わ
れるようになっている。
【0003】なお、バス車両用空調装置の空調ユニット
1のクーラケース11は、図3に示すように、外気導入
用の外気ダンパ17、18と、内気導入用の内気ダンパ
15、16が独立に設けられており、内気導入モードと
外気導入モードに合わせて、何れか一方のダンパもしく
は両方のダンパが開放するように構成してある。この空
調ユニット1は、図2に示すように、バス車両の床10
の下に搭載されている。また、バス車両には、換気専用
のエキゾースタモータ6が設けられており、このエキゾ
ースタモータ6を駆動することで車室内の空気を換気す
ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
如くの外気導入を優先するような装置においては、図4
に示すように、車両が高速走行している時の風圧によっ
て外気がクーラケース11内に押し込まれた場合や、ま
た、エキゾースタ(車室内空気排出装置)6によって車
室内の空気が外部に排出された場合には、クーラケース
11内の圧力が車室内の圧力より高くなり、何れの場合
においても、クーラケース11内の空気が、内気ダンパ
15、16が設けられた内気吸込口4より車室内に逆流
する現象が発生することが分かった。
【0005】この様な現象が発生すると、内気吸込口4
に設置されている内気センサ19に外気が当たり、内気
センサ19が実際の内気温度ではなく外気温度を含んだ
温度を検出してしまうため、空調装置が誤作動するとい
う問題が生じる。また、内気吸込口4は乗客の足元に設
けられており、この内気吸込口4より外気が流入するた
め、外気が乗客に直接当たることとなり、夏季ならば暑
く、冬季ならば寒くなるという問題が生じる。
【0006】この問題の一つを解決する方法として、内
気センサ19を内気吸込口4以外の場所へ設置し、外気
が逆流しても外気の影響を受けないようにする方法があ
るが、内気吸込口4以外では空気の流れがないため、内
気センサ19にて正確に内気温度を検出することができ
ない。内気吸込口4以外の場所で内気温度を正確に検出
するためには、空気流を発生させるアスピレータファン
を設置する必要があり、部品点数が増加したり、メンテ
ナンス項目が増加することになる。しかも、この方法で
は、乗客に対する影響を防止することができないという
問題がある。
【0007】そこで、本発明では、上記の如く外気が内
気吸込口より流入してしまうのが、クーラケース内の圧
力と車室内の圧力との圧力差により発生するということ
に着目し、クーラケース内の圧力と車室内の圧力との圧
力差を感知して、換気モード即ち空調モードを制御する
ことにより、上記の問題点を解決することのできるバス
車両用空調装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、内部に流入した空気を温調する温調手段
を有するクーラケースと、このクーラケース内に車室内
の空気を取り入れる内気取入口と、前記クーラケース内
に車室外の空気を取り入れる外気取入口と、前記内気取
入口を開閉する第1の開閉手段と、前記外気取入口を開
閉する第2の開閉手段と、車室内の圧力とクーラケース
内の圧力との圧力差を検知し、何れの圧力が高いのかを
判断する判断手段と、この判断手段によりクーラケース
内の圧力が車室内の圧力より高いと判断されると、前記
第1の開閉手段により前記内気取入口を開放し、前記第
2の開閉手段により前記外気取入口を閉じる制御部と、
を備えるバス車両用空調装置を採用するものである。
【0009】
【作用】上記構成よりなる本発明のバス車両用空調装置
によれば、判断手段により車室内の圧力とクーラケース
内の圧力との圧力差を検出して何れの圧力が高いのかを
判断し、この判断手段によりクーラケース内の圧力の方
が、車室内の圧力よりも高いと判断されると、第2の開
閉手段により外気取入口を閉じて外気取入口から空気が
流入しないようにしており、同時に、第1の開閉手段に
より内気取入口を開放して内気取入口より空気が流入す
るようにしている。このため、クーラケース内の圧力が
車室内の圧力よりも高くなる時には、内気がクーラケー
ス内に流入することとなり、クーラケース内の圧力と車
室内の圧力とが同じとなり、外気が内気取入口より逆流
することが無くなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基づき
説明する。図1は、本発明における空調ユニット1を示
す構成図である。図2は、バス車両を示す斜視図であ
る。図5は、空調ユニット1の内気ダンパ15、16、
外気ダンパ17、18等を制御する回路図を示す。
【0011】まず、図2に基づいて、バス車両用空調装
置の構造について説明する。バス車両用空調装置(バス
車両用エアコン)は、空調ダクト2、3と、この空調ダ
クト2、3に対して冷風、温風等の温調空気を送風する
ための空調ユニット1とからなる。また、車室内の空気
を排気する排気装置として、車両後部にはエキゾースタ
6が設けられ、ガイド席の左側上方にはエキストラクタ
7が設けられている。そして、空調ユニット1は、車両
床面10に設けられた内気吸込口4より車室内の空気を
取り入れ、車両外板8に設けられた外気導入口5より外
気を取り入れる。
【0012】空調ダクト2、3は、車室内において、そ
の前方から後方にわたって、車室両側に、上下に設けら
れている。上方の空調ダクト2は、冷風が吹き出す冷風
用のクーラダクトであり、下方の空調ダクト3は、温風
が吹き出す温風用のヒータダクトである。また、運転席
に向けて冷風を吹き出す運転席用ダクト50が右側のク
ーラダクト2に連結されており、運転席の右側上部より
冷風を吹き出す。そして、ガイド席に向けて冷風を吹き
出すガイド席用ダクト51が左側のクーラダクト2に連
結されており、ガイド席の左側上部より冷風を吹き出
す。
【0013】空調ユニット1は、図1の詳細図に示すよ
うに、クーラケース11内にエバポレータ12、ヒータ
コア13が併設してあり、このクーラケース11内に内
気吸込口4より車室内空気を取り込む内気ダンパ15、
16と、外気導入口5より外気を取り込む外気ダンパ1
7、18が設けられ、この開口率を変えることでクーラ
ケース11内に吸い込む内外気の割合を変化させてい
る。内気ダンパ15、16を閉じることで、クーラケー
ス11内には内気が流入しないようにでき、外気ダンパ
17、18を閉じることで、外気がクーラケース内に流
入しないようにできる。また、車室内に空気を送風する
ためのブロワ14がエバポレータ12、ヒータコア13
の下流側に設けられている。
【0014】エバポレータ12は、図示しない冷媒圧縮
機と冷媒凝縮器と膨張弁とで冷凍サイクルを構成し、こ
のエバポレータ12を通過する空気を冷却する。ヒータ
コア13は、エンジン冷却水が流入しており、通過する
空気を温める。このエバポレータ12とヒータコア13
を通過させることで、空気を温調する。また、クーラケ
ース11内の圧力と車室内の圧力との圧力差を検知する
ため、クーラケース11内と車室内に跨がるビニールホ
ース21を設置し、その中間にダイヤフラム式の圧力ス
イッチ20を設置する。ビニールホース21には、動圧
の影響を受けない様に直径1[mm ]程度の孔(静圧孔)
22が設けられている。
【0015】次に、図5に基づき内気ダンパ15、1
6、及び外気ダンパ17、18等を駆動制御する制御回
路について説明する。制御回路100は、図5に示すよ
うに、バッテリ101にメインリレーの接点105aを
介してブロワ14等のエアコン機器部品102にバッテ
リ101の電源を供給している。エアコン機器部品10
2には、エアコン制御アンプ103が連結され、後で説
明する制御を行う。
【0016】エアコン制御アンプ103には、車室内の
温度を検出する内気センサ19内のサーミスタ119の
信号が入力されるように連結されており、また、外気温
度を検出する外気センサ23内のサーミスタ123の信
号が入力されるように連結されている。エアコン制御ア
ンプ103には、メインスイッチ104を介してバッテ
リ101の電源が供給されている。同時に、メインスイ
ッチ104を介してメインリレーコイル105にバッテ
リ101の電源が供給されている。このメインスイッチ
104は、図2に示す運転席に設けられたコントロール
パネル52に設けられている。なお、メインリレーコイ
ル105に電源が供給されると、メインリレー接点10
5aが閉じて導通する。
【0017】また、内気ダンパ15を駆動するサーボモ
ータ115と、内気ダンパ16を駆動するサーボモータ
116と、外気ダンパ17を駆動するサーボモータ11
7と、外気ダンパ18を駆動するサーボモータ118と
が制御アンプ103に連結されている。そして、圧力ス
イッチ20内の接点120が制御アンプ103に連結さ
れている。
【0018】次に、上記構成のバス車両用空調装置の作
動について説明する。バス車両用空調装置において、メ
インスイッチ104を閉じると、エアコン制御アンプ1
03に電源が供給されると共に、メインリレーコイル1
05に電源が供給されることでメインリレー接点105
aが閉じてエアコン機器部品102に電源が供給され
る。
【0019】通常は、ブロワ4によりクーラケース11
内の空気が吸引されているため、車内圧力より低い圧力
となっており、圧力スイッチ20内の圧力スイッチ内接
点120は、開状態(オフ)となっている。この場合、
予め決められた換気モード、あるいは、車内外空気の汚
れ度合いにより換気モードを決定し、サーボモータ11
5、116、117、118を駆動して、内気ダンパ1
5、16、外気ダンパ17、18を制御している。
【0020】しかしながら、走行動圧や車内空気の排出
等により、圧力差が逆転し、クーラケース11内の圧力
が基準値(例えば、3mmAg )を越した場合、圧力スイ
ッチ20内のダイヤフラムが反転し、接点120が閉状
態(オン)となる。この接点120の閉状態の信号をエ
アコン制御アンプ103が検知すると、外気の逆流が
「有」と判断して、内気センサ19の外気温度検知によ
る誤差動を防止するため、圧力スイッチ20が「オン」
となる直前の空調モードを維持すると共に、外気ダンパ
17、18を閉じて内気ダンパ15、16を開く様に制
御して外気の逆流を防止するものである。このように内
気吸込にする事により圧力の逆転が無くなり、外気の逆
流も無くなる。この時、圧力スイッチ20は「オフ」と
なるが、ダンパのハンチングを防止するため、一定時間
(例えば、2分間)の間は空調モード、内気モードを維
持し、その後、通常の空調モード、換気モードに戻る。
【0021】なお、接点120が閉状態の時の外気逆流
判断の材料として、外気センサ23と内気センサ19と
の出力差、即ち内外気温度差や、内気センサ19の出力
値の変化割合等を加味することにより、より精度の高い
制御ができ、サーボモータ115、116、117、1
18の作動回数を減少させることができる。以上のよう
に、ダイヤフラム式の圧力スイッチを設置し、その信号
に基づいて空調モード、換気モードの制御に制約を加え
るだけの簡素な構成で、外気が内気吸込口4より流入し
ておきる問題点を確実に解決することができる。
【0022】なお、上記の実施例では、ダイヤフラム式
の圧力スイッチを用いる構成としたが、これに限らず、
クーラケース11内の圧力を検出する圧力センサと、車
室内の圧力を検出する圧力センサを設けて、両方の圧力
センサの圧力差を算出することで内気ダンパ15、16
及び外気ダンパ17、18を制御する構成としても良
い。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のバス車両
用空調装置によれば、クーラケース内の圧力が車室内の
圧力よりも高い時には、内気取入口より空気が流入する
ようにし、外気取入口を閉じて外気取入口から空気が流
入しないようにしている。このため、クーラケース内の
圧力が車室内の圧力よりも高くなる時には、内気がクー
ラケース内に流入することとなり、クーラケース内の圧
力と車室内の圧力とが同じとなり、外気が内気取入口よ
り逆流することが無くなる。従って、外気が直接乗客に
吹きつけることが無くなると共に、正確な内気温度に基
づき車室内の温度制御及び換気制御を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のバス車両用空調装置の一実施例を示す
図である。
【図2】バス車両を示す斜視図である。
【図3】従来のバス車両用空調装置を示す図である。
【図4】従来のバス車両用空調装置を示す図である。
【図5】本発明のバス車両用空調装置の制御回路を示す
図である。
【符号の説明】
1 空調ユニット 4 内気吸込口 5 外気導入口 12 エバポレータ(温調手段) 13 ヒータコア(温調手段) 14 ブロワ(送風手段) 15、16 内気ダンパ(第1の開閉手段) 17、18 外気ダンパ(第2の開閉手段) 19 内気センサ 20 圧力スイッチ(判断手段) 21 ビニールホース 22 静圧孔 23 外気センサ 100 制御回路(制御部)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に流入した空気を温調する温調手段
    を有するクーラケースと、 このクーラケース内に車室内の空気を取り入れる内気取
    入口と、 前記クーラケース内に車室外の空気を取り入れる外気取
    入口と、 前記内気取入口を開閉する第1の開閉手段と、 前記外気取入口を開閉する第2の開閉手段と、 車室内の圧力とクーラケース内の圧力との圧力差を検知
    し、何れの圧力が高いのかを判断する判断手段と、 この判断手段によりクーラケース内の圧力が車室内の圧
    力より高いと判断されると、前記第1の開閉手段により
    前記内気取入口を開放し、前記第2の開閉手段により前
    記外気取入口を閉じる制御部と、 を備えるバス車両用空調装置。
JP18130993A 1993-07-22 1993-07-22 バス車両用空調装置 Pending JPH0732864A (ja)

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JP18130993A JPH0732864A (ja) 1993-07-22 1993-07-22 バス車両用空調装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5934923A (en) * 1996-04-22 1999-08-10 Sumitomo Wiring Ststems, Ltd. Terminal metal fitting assembling structure
KR100590657B1 (ko) * 2005-03-02 2006-06-19 모딘코리아 유한회사 자동차용 공기조화장치의 에어 인테이크 장치
JP2015197948A (ja) * 2014-03-31 2015-11-09 株式会社Gsユアサ 放電ランプ及びこの放電ランプを用いた光照射装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5934923A (en) * 1996-04-22 1999-08-10 Sumitomo Wiring Ststems, Ltd. Terminal metal fitting assembling structure
KR100590657B1 (ko) * 2005-03-02 2006-06-19 모딘코리아 유한회사 자동차용 공기조화장치의 에어 인테이크 장치
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Legal Events

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Effective date: 20031007