JPH0732882Y2 - ロッカーアーム内蔵型バルブラッシュアジャスタ - Google Patents
ロッカーアーム内蔵型バルブラッシュアジャスタInfo
- Publication number
- JPH0732882Y2 JPH0732882Y2 JP1989091010U JP9101089U JPH0732882Y2 JP H0732882 Y2 JPH0732882 Y2 JP H0732882Y2 JP 1989091010 U JP1989091010 U JP 1989091010U JP 9101089 U JP9101089 U JP 9101089U JP H0732882 Y2 JPH0732882 Y2 JP H0732882Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rocker arm
- lash adjuster
- circular pipe
- valve lash
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/20—Adjusting or compensating clearance
- F01L1/22—Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically
- F01L1/24—Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically by fluid means, e.g. hydraulically
- F01L1/2411—Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically by fluid means, e.g. hydraulically by means of a hydraulic adjusting device located between the valve stem and rocker arm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はロッカーアーム内蔵型バルブラッシュアジャス
タに関する。
タに関する。
[従来の技術] 吸排気弁を有する内燃機関においては、作動時の熱によ
るシリンダヘッドの膨張と動弁系要素の膨張との差を考
慮して、吸排気弁の適切な作動を行なうため、所定のバ
ルブクリアランスがあらかじめ設定してある。
るシリンダヘッドの膨張と動弁系要素の膨張との差を考
慮して、吸排気弁の適切な作動を行なうため、所定のバ
ルブクリアランスがあらかじめ設定してある。
ところが、長時間の使用により動弁系要素各部の摩滅等
が生じ、所定のバルブクリアランスが大きくなることが
ある。バルブクリアランスの増大は内燃機関の性能を低
下させ騒音を増大させ、場合によっては有害な排気ガス
の濃度をも増大しかねない。したがって、上記不具合を
防止するために、バルブクリアランスの点検調整という
時間のかかる作業が定期的に必要とされていた。
が生じ、所定のバルブクリアランスが大きくなることが
ある。バルブクリアランスの増大は内燃機関の性能を低
下させ騒音を増大させ、場合によっては有害な排気ガス
の濃度をも増大しかねない。したがって、上記不具合を
防止するために、バルブクリアランスの点検調整という
時間のかかる作業が定期的に必要とされていた。
この内燃機関における、所定のバルブクリアランスにす
るための点検調整の煩雑さという問題点を根本的に解決
したのが、バルブラッシュアジャスタである。バルブラ
ッシュアジャスタは、油圧により自動的にバルブクリア
ランスを適正な通常は略零とするものである。
るための点検調整の煩雑さという問題点を根本的に解決
したのが、バルブラッシュアジャスタである。バルブラ
ッシュアジャスタは、油圧により自動的にバルブクリア
ランスを適正な通常は略零とするものである。
バルブラッシュアジャスタには様々な形式が存在する
が、その一形態としてロッカーアームに内蔵する形式の
ものが、例えば特開昭60-169610号公報に記載されてい
るように既に知られている。このようなロッカーアーム
内蔵型バルブラッシュアジャスタは、ロッカーアームに
おけるバルブ側の端部の袋穴に入れ子式に組み込まれ
た、円管状のプランジャとボディとからなり、該ボディ
は該袋穴内を摺動自在となっていて更に底部をバルブ頭
部に当接させる構成となっていて、該プランジャと該ボ
ディとに画成された空間には、流体一方向移動防止手段
を用いて拡張する方向にのみ流体移動を許容することに
より、拡張自在だが縮小不可となっている流体高圧室が
設けられ、該流体高圧室を拡張させることにより該プラ
ンジャと該ボディとを離隔する方向に自身を伸長させ、
バルブクリアランス零を達成するようになっている。
が、その一形態としてロッカーアームに内蔵する形式の
ものが、例えば特開昭60-169610号公報に記載されてい
るように既に知られている。このようなロッカーアーム
内蔵型バルブラッシュアジャスタは、ロッカーアームに
おけるバルブ側の端部の袋穴に入れ子式に組み込まれ
た、円管状のプランジャとボディとからなり、該ボディ
は該袋穴内を摺動自在となっていて更に底部をバルブ頭
部に当接させる構成となっていて、該プランジャと該ボ
ディとに画成された空間には、流体一方向移動防止手段
を用いて拡張する方向にのみ流体移動を許容することに
より、拡張自在だが縮小不可となっている流体高圧室が
設けられ、該流体高圧室を拡張させることにより該プラ
ンジャと該ボディとを離隔する方向に自身を伸長させ、
バルブクリアランス零を達成するようになっている。
[解決しようとする問題点] ところで、このロッカーアーム内蔵型バルブラッシュア
ジャスタに固有の問題点がある。その問題点を以下に示
す。
ジャスタに固有の問題点がある。その問題点を以下に示
す。
内燃機関の停止時にカムノーズとロッカーアーム内蔵型
バルブラッシュアジャスタの下面とが、当接した状態に
おかれることがある。この停止時間が比較的長い場合に
は、バルブラッシュアジャスタにリークダウン現象が発
生する。このリークダウン現象においては、バルブラッ
シュアジャスタがエンジンのバルブスプリングにより軸
線方向内方に押圧されることにより、内燃機関作動時は
ほとんど流出しない流体高圧室内の流体がプランジャと
ボディとの微少間隙を伝わって徐々に流出し、この流出
が長期間にわたって続くことにより、最終的にプランジ
ャに対しボディが最近接となる位置に到達する、すなわ
ち流体高圧室がいわゆる底付きの状態となる。このと
き、バルブラッシュアジャスタの取付角度(傾斜)の大
きいV型シリンダ配置形式エンジンでは特に、リザーバ
室内の油が外部へ流出して、リザーバ室内の残油量が少
なくなってしまう。
バルブラッシュアジャスタの下面とが、当接した状態に
おかれることがある。この停止時間が比較的長い場合に
は、バルブラッシュアジャスタにリークダウン現象が発
生する。このリークダウン現象においては、バルブラッ
シュアジャスタがエンジンのバルブスプリングにより軸
線方向内方に押圧されることにより、内燃機関作動時は
ほとんど流出しない流体高圧室内の流体がプランジャと
ボディとの微少間隙を伝わって徐々に流出し、この流出
が長期間にわたって続くことにより、最終的にプランジ
ャに対しボディが最近接となる位置に到達する、すなわ
ち流体高圧室がいわゆる底付きの状態となる。このと
き、バルブラッシュアジャスタの取付角度(傾斜)の大
きいV型シリンダ配置形式エンジンでは特に、リザーバ
室内の油が外部へ流出して、リザーバ室内の残油量が少
なくなってしまう。
このリークダウン現象が生じた後に、内燃機関を再始動
すると流体高圧室は急激に拡張し、流体一方向移動防止
手段を介してプランジャの内側に設けられた空間すなわ
ちリザーバ室から流体を吸収しようとする。リザーバ室
に十分に油があれば、バルブラッシュアジャスタは上述
した機能を再び発揮できることとなる。リザーバ室に十
分な油がない状態であると、高圧室拡張時に高圧室に空
気が流入し、ラッシュアジャスタの所定の機能を果たせ
なくなる。バルブラッシュアジャスタが所定の機能を果
たせないと、内燃機関の動弁系の異音が発生したり、動
弁系の破損を招来したりすることとなる。
すると流体高圧室は急激に拡張し、流体一方向移動防止
手段を介してプランジャの内側に設けられた空間すなわ
ちリザーバ室から流体を吸収しようとする。リザーバ室
に十分に油があれば、バルブラッシュアジャスタは上述
した機能を再び発揮できることとなる。リザーバ室に十
分な油がない状態であると、高圧室拡張時に高圧室に空
気が流入し、ラッシュアジャスタの所定の機能を果たせ
なくなる。バルブラッシュアジャスタが所定の機能を果
たせないと、内燃機関の動弁系の異音が発生したり、動
弁系の破損を招来したりすることとなる。
このような問題点を解決すべく、本出願人は実願昭63-1
68113号(実開平2-87908号公報参照)により、内円管を
袋状としている、リークダウン現象の生じにくいバルブ
ラッシュアジャスタを既に提案している。しかしなが
ら、上記出願のバルブラッシュアジャスタにおいては、
リークダウン現象は効果的に防止できるものの、内円管
を袋状にしなくてはならないため、製造上の困難性およ
びコスト高を招来するという問題点があった。
68113号(実開平2-87908号公報参照)により、内円管を
袋状としている、リークダウン現象の生じにくいバルブ
ラッシュアジャスタを既に提案している。しかしなが
ら、上記出願のバルブラッシュアジャスタにおいては、
リークダウン現象は効果的に防止できるものの、内円管
を袋状にしなくてはならないため、製造上の困難性およ
びコスト高を招来するという問題点があった。
本考案は、製造し易くかつコストが低いにもかかわら
ず、始動性能の向上したバルブラッシュアジャスタを提
供することを目的とする。
ず、始動性能の向上したバルブラッシュアジャスタを提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案によるロッカーアーム内蔵型バルブラッシュアジ
ャスタは、 一端に閉止端を有し他端に開放端を有しており、ロッカ
ーアームの一端に設けられた袋状の円孔に摺動自在にか
つ該閉止端を該円孔より突出させて嵌合配置された外円
管と、 該外円管に摺動自在に包囲され、該外円管の閉止端との
間に画成された空間に向かって開いた流通口と、該外円
管の開放端側に開放した内円管開口とを有する内円管
と、 該流通口に設けられた流体一方向移動防止手段とからな
る、ロッカーアーム内蔵型バルブラッシュアジャスタで
あって、 該内円管の前記内円管開口には、蓋部材が嵌合取り付け
されており、 該蓋部材は、中央部に小開口を有し、また前記内円管開
口に対する嵌合部全周にはシール材がコーティングされ
ており、該小開口を介して流体は出入り自在であるが、
該嵌合部においては流体は密封されるようになってい
る。
ャスタは、 一端に閉止端を有し他端に開放端を有しており、ロッカ
ーアームの一端に設けられた袋状の円孔に摺動自在にか
つ該閉止端を該円孔より突出させて嵌合配置された外円
管と、 該外円管に摺動自在に包囲され、該外円管の閉止端との
間に画成された空間に向かって開いた流通口と、該外円
管の開放端側に開放した内円管開口とを有する内円管
と、 該流通口に設けられた流体一方向移動防止手段とからな
る、ロッカーアーム内蔵型バルブラッシュアジャスタで
あって、 該内円管の前記内円管開口には、蓋部材が嵌合取り付け
されており、 該蓋部材は、中央部に小開口を有し、また前記内円管開
口に対する嵌合部全周にはシール材がコーティングされ
ており、該小開口を介して流体は出入り自在であるが、
該嵌合部においては流体は密封されるようになってい
る。
[作用] 本考案によるロッカーアーム内蔵型バルブラッシュアジ
ャスタによれば、 該内円管の前記内円管開口には、蓋部材が嵌合取り付け
されており、 該蓋部材は、中央部に小開口を有し、また前記内円管開
口に対する嵌合部全周にはシール材がコーティングされ
ており、該小開口を介して流体は出入り自在であるが、
該嵌合部においては流体は密封されるようになっている
ので、低コストでありながら、該内円管が傾いた状態で
内燃機関が停止した状態でも、該内円管内から外部に流
出する流体を極力防止することができる。
ャスタによれば、 該内円管の前記内円管開口には、蓋部材が嵌合取り付け
されており、 該蓋部材は、中央部に小開口を有し、また前記内円管開
口に対する嵌合部全周にはシール材がコーティングされ
ており、該小開口を介して流体は出入り自在であるが、
該嵌合部においては流体は密封されるようになっている
ので、低コストでありながら、該内円管が傾いた状態で
内燃機関が停止した状態でも、該内円管内から外部に流
出する流体を極力防止することができる。
[実施例] 以下、図面を参照して本考案によるロッカーアーム内蔵
型バルブラッシュアジャスタを更に詳細に説明する。
型バルブラッシュアジャスタを更に詳細に説明する。
第1図は本考案の第一実施例であるロッカーアーム内蔵
型バルブラッシュアジャスタ100の軸線方向断面図であ
り、該バルブラッシュアジャスタ100は実際に取り付け
られているごとく傾いて示されている。第1図におい
て、ボディである外円管102は、円管部102aの下端に略
丸底の円板部102bを同軸に接合して閉止端を形成した構
成となっていて、第2図に示すロッカーアームの袋穴内
において軸線方向に摺動自在の構成となっている。外円
管102は内底部近傍に環状の段部102cを設けている。
型バルブラッシュアジャスタ100の軸線方向断面図であ
り、該バルブラッシュアジャスタ100は実際に取り付け
られているごとく傾いて示されている。第1図におい
て、ボディである外円管102は、円管部102aの下端に略
丸底の円板部102bを同軸に接合して閉止端を形成した構
成となっていて、第2図に示すロッカーアームの袋穴内
において軸線方向に摺動自在の構成となっている。外円
管102は内底部近傍に環状の段部102cを設けている。
外円管102よりも軸線方向長の短い内円管(プランジ
ャ)103は、円管部103aの下端近傍において下方円板部1
03bとを同軸に接合してそれぞれ閉止端を形成したよう
な構成となっている。なお、内円管103の下端には円管
部103aと外径を同じくする円環部103gが、外円管102の
段部102cに対向して設けられている。下方円板部103bの
中央には流通口である下方開口103dが設けられている。
内円管の上方端103cは開放端となっており、一部に切欠
き部103eが設けられている。
ャ)103は、円管部103aの下端近傍において下方円板部1
03bとを同軸に接合してそれぞれ閉止端を形成したよう
な構成となっている。なお、内円管103の下端には円管
部103aと外径を同じくする円環部103gが、外円管102の
段部102cに対向して設けられている。下方円板部103bの
中央には流通口である下方開口103dが設けられている。
内円管の上方端103cは開放端となっており、一部に切欠
き部103eが設けられている。
内円管103の上方端103cの近傍には、内円管103の内周に
嵌合するようにして、蓋部材111が圧入取付されてい
る。蓋部材111は円板部111bと短円筒部111aとを同軸に
連結した構成となっており、更に円板部111bの中央部に
は小開口111cが穿設されている。蓋部材111は、表面
(両面)に薄いゴムをコーティングされた金属板を打ち
抜いて、更にプレス成形されることにより、一体的に形
成されている。したがって第1図において図示されてい
ないが、円板部111bの下方開口103dに対向する側には、
薄いゴムがコーティングされており、また、短円筒部11
1aの外周にも薄いゴムがコーティングされている。この
ゴムは、短円筒部111aの外周と内円管103の内周との間
の油密機能を有している。なお、本実施例においては製
造上の問題から蓋部材111の表面にすべてゴムをコーテ
ィングしているが、短円筒部111aの外周にのみ、ゴム等
の流体密封(油密)可能なシール材が設けられていれば
良く、円板部111bにはシール材を設ける必要はない。
嵌合するようにして、蓋部材111が圧入取付されてい
る。蓋部材111は円板部111bと短円筒部111aとを同軸に
連結した構成となっており、更に円板部111bの中央部に
は小開口111cが穿設されている。蓋部材111は、表面
(両面)に薄いゴムをコーティングされた金属板を打ち
抜いて、更にプレス成形されることにより、一体的に形
成されている。したがって第1図において図示されてい
ないが、円板部111bの下方開口103dに対向する側には、
薄いゴムがコーティングされており、また、短円筒部11
1aの外周にも薄いゴムがコーティングされている。この
ゴムは、短円筒部111aの外周と内円管103の内周との間
の油密機能を有している。なお、本実施例においては製
造上の問題から蓋部材111の表面にすべてゴムをコーテ
ィングしているが、短円筒部111aの外周にのみ、ゴム等
の流体密封(油密)可能なシール材が設けられていれば
良く、円板部111bにはシール材を設ける必要はない。
内円管103の下方開口103dの下方には、チェックバルブ
ボール106が下方開口103dを封止するようにして設けら
れている。チェックバルブボール106の下方には、チェ
ックバルブリテーナ107がチェックバルブボール106を覆
うようにして設けられており、更に、チェックバルブス
プリング108はチェックバルブボール106を下方開口103d
に向かって付勢している。図示はされていないが、チェ
ックバルブリテーナ107は開口を有しており、そのため
流体である油はチェックバルブリテーナ107の内外に出
入り自在である。チェックバルブボール106とチェック
バルブリテーナ107とチェックバルブスプリング108とで
流体一方向移動防止手段を形成している。
ボール106が下方開口103dを封止するようにして設けら
れている。チェックバルブボール106の下方には、チェ
ックバルブリテーナ107がチェックバルブボール106を覆
うようにして設けられており、更に、チェックバルブス
プリング108はチェックバルブボール106を下方開口103d
に向かって付勢している。図示はされていないが、チェ
ックバルブリテーナ107は開口を有しており、そのため
流体である油はチェックバルブリテーナ107の内外に出
入り自在である。チェックバルブボール106とチェック
バルブリテーナ107とチェックバルブスプリング108とで
流体一方向移動防止手段を形成している。
チェックバルブリテーナ107の周囲において、プランジ
ャスプリング109が、外円管102と内円管103とを離隔す
る方向に付勢するように設けられている。プランジャス
プリング109は、チェックバルブリテーナ107を内円管10
2の下方円板103bに対して押圧する作用も有している。
ャスプリング109が、外円管102と内円管103とを離隔す
る方向に付勢するように設けられている。プランジャス
プリング109は、チェックバルブリテーナ107を内円管10
2の下方円板103bに対して押圧する作用も有している。
外円管102の上部外周には周溝102dが設けられ、周溝102
d内には取付け時に外円管102がロッカーアームの袋穴か
ら脱落しないようにリテーナ110が設けられている。
d内には取付け時に外円管102がロッカーアームの袋穴か
ら脱落しないようにリテーナ110が設けられている。
次に、第2図を参照して本考案によるロッカーアーム内
蔵型バルブラッシュアジャスタを、実際にロッカーアー
ム内に組み込んだ状態とその作用について説明する。
蔵型バルブラッシュアジャスタを、実際にロッカーアー
ム内に組み込んだ状態とその作用について説明する。
第2図は本考案によるロッカーアーム内蔵型バルブラッ
シュアジャスタ100を、他の構成要素と共に実際にロッ
カーアーム内に組み込んだ状態を示す部分断面図であ
る。第2図において、ロッカーアーム201は開口201b内
に、紙面に垂直方向に延在するロッカーシャフト203を
貫通させており、開口201bの中心回りに揺動自在の構成
となっている。
シュアジャスタ100を、他の構成要素と共に実際にロッ
カーアーム内に組み込んだ状態を示す部分断面図であ
る。第2図において、ロッカーアーム201は開口201b内
に、紙面に垂直方向に延在するロッカーシャフト203を
貫通させており、開口201bの中心回りに揺動自在の構成
となっている。
ロッカーシャフト203は内部に軸線方向に延在する貫通
孔203aを有しており、該貫通孔203aには図示しないシリ
ンダヘッドより油が供給されている。ロッカーシャフト
203はロッカーアームの開口内だけ、すなわち第2図に
おいてはロッカーアーム201の開口201b内の一部だけ切
り欠かれて、切欠部203cが形成されている。この切欠部
203cはロッカーシャフト203における軸線方向にはあま
り延在しておらず、ロッカーアーム201内にだけ留まっ
ており、外気と連通していない。切欠部203cに向かって
貫通孔203aから半径方向孔203bが穿設されている。
孔203aを有しており、該貫通孔203aには図示しないシリ
ンダヘッドより油が供給されている。ロッカーシャフト
203はロッカーアームの開口内だけ、すなわち第2図に
おいてはロッカーアーム201の開口201b内の一部だけ切
り欠かれて、切欠部203cが形成されている。この切欠部
203cはロッカーシャフト203における軸線方向にはあま
り延在しておらず、ロッカーアーム201内にだけ留まっ
ており、外気と連通していない。切欠部203cに向かって
貫通孔203aから半径方向孔203bが穿設されている。
ロッカーアーム201の他端201dにおいて円孔である袋穴2
01fが斜め下方に開口するように設けられている。平面
である袋穴201fの奥部すなわち底部201gには、円板104
が取り付けられている。円板104の上面は平面でありロ
ッカーアーム201の袋穴201fの底部形状と一致させてい
る。また、ロッカーアーム201の開口201bから袋穴201f
の底部近傍に向って貫通孔201cが穿設されている。ロッ
カーアーム201の袋穴201f内には第1図に示すバルブラ
ッシュアジャスタ100が軸線方向摺動自在に嵌合されて
いる。
01fが斜め下方に開口するように設けられている。平面
である袋穴201fの奥部すなわち底部201gには、円板104
が取り付けられている。円板104の上面は平面でありロ
ッカーアーム201の袋穴201fの底部形状と一致させてい
る。また、ロッカーアーム201の開口201bから袋穴201f
の底部近傍に向って貫通孔201cが穿設されている。ロッ
カーアーム201の袋穴201f内には第1図に示すバルブラ
ッシュアジャスタ100が軸線方向摺動自在に嵌合されて
いる。
ロッカーアームの一端201aは、カムシャフト202のカム
部202aに当接している。また、ロッカーアーム201の袋
穴201f内に設けられたバルブラッシュアジャスタ100の
下面は、一部のみ図示するバルブ206の上端に当接して
いる。バルブ206の上端近傍にはアッパシート204が固定
的に取り付けられており、アッパシート204の下方には
付勢されたバルブスプリング205が取り付けられてお
り、アッパシート204およびバルブ206を上方、すなわち
バルブラッシュアジャスタ100に向って押圧している。
部202aに当接している。また、ロッカーアーム201の袋
穴201f内に設けられたバルブラッシュアジャスタ100の
下面は、一部のみ図示するバルブ206の上端に当接して
いる。バルブ206の上端近傍にはアッパシート204が固定
的に取り付けられており、アッパシート204の下方には
付勢されたバルブスプリング205が取り付けられてお
り、アッパシート204およびバルブ206を上方、すなわち
バルブラッシュアジャスタ100に向って押圧している。
以下、第2図を参照してバルブラッシュアジャスタ100
の作用について説明する。
の作用について説明する。
ロッカーシャフト203の貫通孔203a内の空間を油室Aと
し、ロッカーシャフト203の切欠部203cとロッカーアー
ム201の開口201bとで囲う空間を油室Bとし、バルブラ
ッシュアジャスタ100とロッカーアーム201の袋穴201fと
で囲う空間を油室Cとし、内円管103bと蓋部材111とで
囲う空間をリザーバ室Dとし、内円管103と外円管102と
で囲う空間を高圧室Eとする。
し、ロッカーシャフト203の切欠部203cとロッカーアー
ム201の開口201bとで囲う空間を油室Bとし、バルブラ
ッシュアジャスタ100とロッカーアーム201の袋穴201fと
で囲う空間を油室Cとし、内円管103bと蓋部材111とで
囲う空間をリザーバ室Dとし、内円管103と外円管102と
で囲う空間を高圧室Eとする。
第2図はバルブラッシュアジャスタ100がもっとも長さ
の縮んだ状態(いわゆる底付き状態)を示すものであ
り、この状態においては図示しないシリンダヘッド内か
ら油がロッカーシャフト203内の油室Aに流入し、半径
方向穴203bを介して油室Bに流入する。この油は、ロッ
カーシャフト203とロッカーアーム201との間の潤滑の機
能も有している。更に油はロッカーアーム201内の貫通
孔201cを介して油室Cに流入する。油室Cからは、バル
ブラッシュアジャスタ100の切欠き部103eおよび蓋部材1
11の小開口111cを介して、油はリザーバ室Dに流入自在
である。リザーバ室Dから下方開口103dを介して、油は
高圧室Eに流入自在であるが、流体一方向移動防止手段
により、高圧室Eからリザーバ室Dへの移動は防止され
るようになっている。
の縮んだ状態(いわゆる底付き状態)を示すものであ
り、この状態においては図示しないシリンダヘッド内か
ら油がロッカーシャフト203内の油室Aに流入し、半径
方向穴203bを介して油室Bに流入する。この油は、ロッ
カーシャフト203とロッカーアーム201との間の潤滑の機
能も有している。更に油はロッカーアーム201内の貫通
孔201cを介して油室Cに流入する。油室Cからは、バル
ブラッシュアジャスタ100の切欠き部103eおよび蓋部材1
11の小開口111cを介して、油はリザーバ室Dに流入自在
である。リザーバ室Dから下方開口103dを介して、油は
高圧室Eに流入自在であるが、流体一方向移動防止手段
により、高圧室Eからリザーバ室Dへの移動は防止され
るようになっている。
第2図に示す状態から、内燃機関が始動するとラッシュ
アジャスタ100は、ロッカーアーム201の一端201aがカム
上の盛り上がったカム部202aでない部分に当接している
ときには、ロッカーアーム201は右側に傾動している。
その場合プランジャスプリング109の付勢力により内円
筒103に対して外円筒102を離隔する方向に付勢して、バ
ルブラッシュアジャスタ100を伸長させ、常にロッカー
アーム201の両端がカムおよびバルブ上端に当接するよ
うにする。この場合において、流体一方向移動防止手段
は油のリザーバ室Dから高圧室Eへの移動を妨げないた
め、バルブラッシュアジャスタ100の伸長は妨害される
ことなく行なわれ、したがってバルブラッシュアジャス
タ100は伸長することができバルブクリアランス零を達
成することができる。
アジャスタ100は、ロッカーアーム201の一端201aがカム
上の盛り上がったカム部202aでない部分に当接している
ときには、ロッカーアーム201は右側に傾動している。
その場合プランジャスプリング109の付勢力により内円
筒103に対して外円筒102を離隔する方向に付勢して、バ
ルブラッシュアジャスタ100を伸長させ、常にロッカー
アーム201の両端がカムおよびバルブ上端に当接するよ
うにする。この場合において、流体一方向移動防止手段
は油のリザーバ室Dから高圧室Eへの移動を妨げないた
め、バルブラッシュアジャスタ100の伸長は妨害される
ことなく行なわれ、したがってバルブラッシュアジャス
タ100は伸長することができバルブクリアランス零を達
成することができる。
ロッカーアーム201の一端201aがカム部202aに当接した
ときには、ロッカーアーム201は左側に傾動するが、カ
ムシャフトは高速度で回転しているため、急激にラッシ
ュアジャスタ100を下方に押圧する。この場合バルブラ
ッシュアジャスタ100は自身が長さの縮む方向、すなわ
ちバルブクリアランスが増大する方向に押圧力を受ける
こととなる。ところが、流体一方向移動防止手段によ
り、高圧室Eからリザーバ室Dへの油の移動は防止され
るようになっているので、バルブラッシュアジャスタ10
0は長さが縮むことがなく、よって、バルブクリアラン
ス零を達成したままロッカーアーム201からの急激な押
圧力をそのままバルブ206に伝達することができ、それ
によりバルブ206は開弁することとなる。
ときには、ロッカーアーム201は左側に傾動するが、カ
ムシャフトは高速度で回転しているため、急激にラッシ
ュアジャスタ100を下方に押圧する。この場合バルブラ
ッシュアジャスタ100は自身が長さの縮む方向、すなわ
ちバルブクリアランスが増大する方向に押圧力を受ける
こととなる。ところが、流体一方向移動防止手段によ
り、高圧室Eからリザーバ室Dへの油の移動は防止され
るようになっているので、バルブラッシュアジャスタ10
0は長さが縮むことがなく、よって、バルブクリアラン
ス零を達成したままロッカーアーム201からの急激な押
圧力をそのままバルブ206に伝達することができ、それ
によりバルブ206は開弁することとなる。
ところで、本考案のロッカーアーム内蔵型バルブラッシ
ュアジャスタにおいては、上述したように蓋部材111と
内円管103との間が油密構成となっているので、例えば
第2図に示すように、設計上ロッカーアーム201が水平
に対し傾いて停止することを余儀なくされる場合にも、
内燃機関が停止してバルブラッシュアジャスタ100がリ
ークダウン状態になったときに、蓋部材111の小開口111
cより以下の油Gは、バルブラッシュアジャスタ100から
外部へ洩れないこととなる。したがって、この状態から
内燃機関が作動を開始しても、バルブラッシュアジャス
タ100が正常な動作を行なうために空間Eが必要とする
に十分な油を、空間Dから供給することができ、バルブ
ラッシュアジャスタ100がリークダウン状態になった後
にも、短時間で正常な機能が発揮できるようになる。
ュアジャスタにおいては、上述したように蓋部材111と
内円管103との間が油密構成となっているので、例えば
第2図に示すように、設計上ロッカーアーム201が水平
に対し傾いて停止することを余儀なくされる場合にも、
内燃機関が停止してバルブラッシュアジャスタ100がリ
ークダウン状態になったときに、蓋部材111の小開口111
cより以下の油Gは、バルブラッシュアジャスタ100から
外部へ洩れないこととなる。したがって、この状態から
内燃機関が作動を開始しても、バルブラッシュアジャス
タ100が正常な動作を行なうために空間Eが必要とする
に十分な油を、空間Dから供給することができ、バルブ
ラッシュアジャスタ100がリークダウン状態になった後
にも、短時間で正常な機能が発揮できるようになる。
また、該蓋部材111は内円管103とは別体であり、単独で
加工した後内円管103に組み込むことができるため、例
えば内円管103の開放端を袋形状とするよりも加工性等
が向上し、バルブラッシュアジャスタのコストの低減を
更に図ることができる。
加工した後内円管103に組み込むことができるため、例
えば内円管103の開放端を袋形状とするよりも加工性等
が向上し、バルブラッシュアジャスタのコストの低減を
更に図ることができる。
以上、本考案によるロッカーアーム内蔵型バルブラッシ
ュアジャスタの実施例を図面を参照して説明してきた
が、本考案は上記実施例に限定して解釈されるべきでは
なく、その趣旨を損ねない範囲において適宜変更、改良
が可能であることは勿論である。例えば、本実施例にお
いては蓋部材を内円管に取り付けるのには圧入にて行な
っているが、油密性さえ失わないかぎり溶接にて取り付
けても構わない。
ュアジャスタの実施例を図面を参照して説明してきた
が、本考案は上記実施例に限定して解釈されるべきでは
なく、その趣旨を損ねない範囲において適宜変更、改良
が可能であることは勿論である。例えば、本実施例にお
いては蓋部材を内円管に取り付けるのには圧入にて行な
っているが、油密性さえ失わないかぎり溶接にて取り付
けても構わない。
[考案の効果] 以上詳細に述べた本考案によるロッカーアーム内蔵型バ
ルブラッシュアジャスタによれば次のような効果が得ら
れる。
ルブラッシュアジャスタによれば次のような効果が得ら
れる。
本考案によるロッカーアーム内蔵型バルブラッシュアジ
ャスタによれば、 該内円管の前記内円管開口には、蓋部材が嵌合取り付け
されており、 該蓋部材は、中央部に小開口を有し、また前記内円管開
口に対する嵌合部全周にはシール材がコーティングされ
ており、該小開口を介して流体は出入り自在であるが、
該嵌合部においては流体は密封されるようになっている
ので、低コストでありながら、該内円管が傾いた状態で
内燃機関が停止した状態でも、該内円管内から外部に流
出する流体を極力防止することができる。
ャスタによれば、 該内円管の前記内円管開口には、蓋部材が嵌合取り付け
されており、 該蓋部材は、中央部に小開口を有し、また前記内円管開
口に対する嵌合部全周にはシール材がコーティングされ
ており、該小開口を介して流体は出入り自在であるが、
該嵌合部においては流体は密封されるようになっている
ので、低コストでありながら、該内円管が傾いた状態で
内燃機関が停止した状態でも、該内円管内から外部に流
出する流体を極力防止することができる。
第1図は本考案の第一実施例であるロッカーアーム内蔵
型バルブラッシュアジャスタ100の軸線方向断面図であ
る。 第2図は本考案によるロッカーアーム内蔵型バルブラッ
シュアジャスタを、実際にロッカーアーム内に組み込ん
だ状態を示す部分断面図である。 [主要な部分の符号の説明] 102……外円管 103……内円管 111……蓋部材 201……ロッカーアーム
型バルブラッシュアジャスタ100の軸線方向断面図であ
る。 第2図は本考案によるロッカーアーム内蔵型バルブラッ
シュアジャスタを、実際にロッカーアーム内に組み込ん
だ状態を示す部分断面図である。 [主要な部分の符号の説明] 102……外円管 103……内円管 111……蓋部材 201……ロッカーアーム
Claims (3)
- 【請求項1】一端に閉止端を有し他端に開放端を有して
おり、ロッカーアームの一端に設けられた袋状の円孔に
摺動自在にかつ該閉止端を該円孔より突出させて嵌合配
置された外円管と、 該外円管に摺動自在に包囲され、該外円管の閉止端との
間に画成された空間に向かって開いた流通口と、該外円
管の開放端側に開放した内円管開口とを有する内円管
と、 該流通口に設けられた流体一方向移動防止手段とからな
る、ロッカーアーム内蔵型バルブラッシュアジャスタに
おいて、 該内円管の前記内円管開口には、蓋部材が嵌合取り付け
されており、 該蓋部材は、中央部に小開口を有し、また前記内円管開
口に対する嵌合部全周にはシール材がコーティングされ
ており、該小開口を介して流体は出入り自在であるが、
該嵌合部においては流体は密封されるロッカーアーム内
蔵型バルブラッシュアジャスタ。 - 【請求項2】前記内円管開口は円形であり、前記蓋部材
は、短円筒と中央部に前記小開口を有した円板とを連結
した形状をなしており、該短円筒の外周が前記内円管開
口の内周に嵌合する請求項1記載のロッカーアーム内蔵
型バルブラッシュアジャスタ。 - 【請求項3】前記蓋部材において、薄いゴムが表面にコ
ーティングされた金属板を打ち抜いて、更にプレス成形
することにより、前記短円筒と前記円板とが一体的に形
成されており、前記シール材は該薄いゴムである請求項
2記載のロッカーアーム内蔵型バルブラッシュアジャス
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989091010U JPH0732882Y2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | ロッカーアーム内蔵型バルブラッシュアジャスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989091010U JPH0732882Y2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | ロッカーアーム内蔵型バルブラッシュアジャスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330503U JPH0330503U (ja) | 1991-03-26 |
| JPH0732882Y2 true JPH0732882Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31640514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989091010U Expired - Lifetime JPH0732882Y2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | ロッカーアーム内蔵型バルブラッシュアジャスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732882Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114109U (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-20 | ||
| JPH0541204Y2 (ja) * | 1986-10-15 | 1993-10-19 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1989091010U patent/JPH0732882Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330503U (ja) | 1991-03-26 |
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