JPH0732912A - 車両先端位置表示装置 - Google Patents
車両先端位置表示装置Info
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- JPH0732912A JPH0732912A JP17821693A JP17821693A JPH0732912A JP H0732912 A JPH0732912 A JP H0732912A JP 17821693 A JP17821693 A JP 17821693A JP 17821693 A JP17821693 A JP 17821693A JP H0732912 A JPH0732912 A JP H0732912A
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- Japan
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- vehicle
- display device
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- position display
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 23
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 10
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 claims abstract description 10
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コストが安くてかつ視認性の良好な車両先端
位置表示装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明に係わる車両先端表示装置は、ハロゲ
ンランプ8により照明されて車両先端位置を提示するた
めの指標13と、指標13により複数個の虚像を形成す
るために指標13を通過した照明光束を複数個の波長の
光束に分割するダイクロイックミラー9、10と、ダイ
クロイックミラー9、10により反射された照明光束が
導かれて複数個の虚像15、16を距離を異ならせてフ
ロントガラスの前方に形成するコンバイナとを備えてい
る。
位置表示装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明に係わる車両先端表示装置は、ハロゲ
ンランプ8により照明されて車両先端位置を提示するた
めの指標13と、指標13により複数個の虚像を形成す
るために指標13を通過した照明光束を複数個の波長の
光束に分割するダイクロイックミラー9、10と、ダイ
クロイックミラー9、10により反射された照明光束が
導かれて複数個の虚像15、16を距離を異ならせてフ
ロントガラスの前方に形成するコンバイナとを備えてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の先端に車両先端
位置を提示するための指標の虚像を形成する車両先端位
置表示装置の改良に関する。
位置を提示するための指標の虚像を形成する車両先端位
置表示装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、実開平3−109925号公
報に開示されているように、フロントガラスの前方に車
両先端位置を提示するための指標の虚像を形成する車両
先端位置表示装置が知られている。
報に開示されているように、フロントガラスの前方に車
両先端位置を提示するための指標の虚像を形成する車両
先端位置表示装置が知られている。
【0003】この従来の車両先端位置表示装置は、発光
源として3個の陰極線管と1個のレンズとを備えてい
る。2個の陰極線管は間隔を開けてレンズの前方に配設
され、残りの1個の陰極線管はレンズの後方で2個の陰
極線管の中央に配設されている。
源として3個の陰極線管と1個のレンズとを備えてい
る。2個の陰極線管は間隔を開けてレンズの前方に配設
され、残りの1個の陰極線管はレンズの後方で2個の陰
極線管の中央に配設されている。
【0004】このものでは、車両の前方に2個の陰極線
管により形成される一対の虚像と残りの1個の陰極線管
により形成される虚像とが距離を異ならせて提示される
と共に、一対の虚像が間隔を開けて形成される。ドライ
バーはアイレンジの位置からその三個の虚像を視認し、
1個の陰極線管による虚像が一対の虚像の中央に見える
ときをもって車両先端の位置と確認でき、これによっ
て、ドライバーがアイレンジの位置から車両先端の位置
を立体感をもって視認できるようにしている。
管により形成される一対の虚像と残りの1個の陰極線管
により形成される虚像とが距離を異ならせて提示される
と共に、一対の虚像が間隔を開けて形成される。ドライ
バーはアイレンジの位置からその三個の虚像を視認し、
1個の陰極線管による虚像が一対の虚像の中央に見える
ときをもって車両先端の位置と確認でき、これによっ
て、ドライバーがアイレンジの位置から車両先端の位置
を立体感をもって視認できるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の車両先端位置表示装置は、虚像の個数に対応する個
数の陰極線管を必要とし、かつ、レンズを用いる構成で
あるので、コストが高いという問題点がある。
来の車両先端位置表示装置は、虚像の個数に対応する個
数の陰極線管を必要とし、かつ、レンズを用いる構成で
あるので、コストが高いという問題点がある。
【0006】また、発光源が陰極線管であるので、輝度
が十分ではなく昼間の視認性が低下するという問題点を
内包する。
が十分ではなく昼間の視認性が低下するという問題点を
内包する。
【0007】本発明は、上記事情に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところは、コストが安くてかつ視認
性の良好な車両先端位置表示装置を提供するところにあ
る。
で、その目的とするところは、コストが安くてかつ視認
性の良好な車両先端位置表示装置を提供するところにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる車両先端
位置表示装置は、上記の課題を解決するため、ハロゲン
ランプにより照明されて車両先端位置を提示するための
指標と、該指標により複数個の虚像を形成するために前
記指標を通過した照明光束を複数個の波長の光束に分割
する波長分割部材と、該波長分割部材により波長分割さ
れた各照明光束が導かれて前記複数個の虚像を距離を異
ならせてフロントガラスの前方に形成するコンバイナと
を備えたことを特徴とする。
位置表示装置は、上記の課題を解決するため、ハロゲン
ランプにより照明されて車両先端位置を提示するための
指標と、該指標により複数個の虚像を形成するために前
記指標を通過した照明光束を複数個の波長の光束に分割
する波長分割部材と、該波長分割部材により波長分割さ
れた各照明光束が導かれて前記複数個の虚像を距離を異
ならせてフロントガラスの前方に形成するコンバイナと
を備えたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明に係わる車両先端位置表示装置によれ
ば、車両先端位置を提示する指標がハロゲンランプの照
明光により照明される。この指標を通過した照明光は波
長分割部材に導かれる。複数個の波長に分割された照明
光束はコンバイナに導かれ、コンバイナはフロントガラ
スの前方の互いに異なる箇所に距離を異ならせて複数個
の虚像を形成する。
ば、車両先端位置を提示する指標がハロゲンランプの照
明光により照明される。この指標を通過した照明光は波
長分割部材に導かれる。複数個の波長に分割された照明
光束はコンバイナに導かれ、コンバイナはフロントガラ
スの前方の互いに異なる箇所に距離を異ならせて複数個
の虚像を形成する。
【0010】
【実施例】以下に、本発明に係わる車両先端位置表示装
置の実施例を図面を参照しつつ説明する。
置の実施例を図面を参照しつつ説明する。
【0011】図1において、1はインストパネル、2は
フロントガラス、3はルームミラー、4はルームランプ
で、5はコンバイナである。
フロントガラス、3はルームミラー、4はルームランプ
で、5はコンバイナである。
【0012】ルームミラー3の近傍には、虚像を表示す
るための表示ユニット6が設けられている。この表示ユ
ニット6は図2に示すようにカバー7内にハロゲンラン
プ8とダイクロイックミラー9、10とを有する。ハロ
ゲンランプ8とダイクロイックミラー9との間には拡散
板11とフィルム12とが設けられている。フィルム12は拡
散板11に貼り合わされている。
るための表示ユニット6が設けられている。この表示ユ
ニット6は図2に示すようにカバー7内にハロゲンラン
プ8とダイクロイックミラー9、10とを有する。ハロ
ゲンランプ8とダイクロイックミラー9との間には拡散
板11とフィルム12とが設けられている。フィルム12は拡
散板11に貼り合わされている。
【0013】拡散板11は照明光を散乱させる機能を果た
す。フィルム12には図3に示すように指標13が設けられ
ている。ハロゲンランプ8はリード線8a、8aにより
電源(図示を略す)に接続され、ハロゲンランプ8から
の照明光は拡散板11により拡散されて指標13を照明す
る。
す。フィルム12には図3に示すように指標13が設けられ
ている。ハロゲンランプ8はリード線8a、8aにより
電源(図示を略す)に接続され、ハロゲンランプ8から
の照明光は拡散板11により拡散されて指標13を照明す
る。
【0014】ダイクロイックミラー9は赤色光(R光)
を反射し、緑色光(G光)及び青色光(B光)を透過す
る波長分割部材として機能し、ダイクロイックミラー10
は緑色光を反射し、青色光を透過する波長分割部材とし
て機能する。
を反射し、緑色光(G光)及び青色光(B光)を透過す
る波長分割部材として機能し、ダイクロイックミラー10
は緑色光を反射し、青色光を透過する波長分割部材とし
て機能する。
【0015】指標13を照明した照明光のうち赤色成分の
光束はダイクロイックミラー9により反射され、ダイク
ロイックミラー9を透過した照明光のうち緑色成分の光
束はダイクロイックミラー10により反射される。
光束はダイクロイックミラー9により反射され、ダイク
ロイックミラー9を透過した照明光のうち緑色成分の光
束はダイクロイックミラー10により反射される。
【0016】ルームランプ4の近傍には平面反射ミラー
14が設けられている。赤色成分の光束はそのダイクロイ
ックミラー9により反射されて車両後方に偏向され、緑
色成分の光束はダイクロイックミラー10により反射され
て車両後方に偏向され、これらの赤色成分の光束と緑色
成分の光束とは図4に示すように平面反射ミラー14に導
かれてこのミラー14によりコンバイナ5に向けて偏向さ
れる。ここで、赤色成分の光束と緑色成分の光束とをい
ったん車両後方に導くことにしたのは、できる限り光路
長を長くとってフロントガラス2から遠くの車両前方位
置に虚像を形成するためである。
14が設けられている。赤色成分の光束はそのダイクロイ
ックミラー9により反射されて車両後方に偏向され、緑
色成分の光束はダイクロイックミラー10により反射され
て車両後方に偏向され、これらの赤色成分の光束と緑色
成分の光束とは図4に示すように平面反射ミラー14に導
かれてこのミラー14によりコンバイナ5に向けて偏向さ
れる。ここで、赤色成分の光束と緑色成分の光束とをい
ったん車両後方に導くことにしたのは、できる限り光路
長を長くとってフロントガラス2から遠くの車両前方位
置に虚像を形成するためである。
【0017】コンバイナ5はここでは半透過又は透明材
料からなる平面鏡から構成され、このコンバイナ5によ
り赤色成分の光束と緑色成分の光束とに基づく複数個の
虚像15、16が距離を異ならせてフロントガラス2の前方
に形成される。ドライバーはそのアイポイントEの位置
でこれらの虚像15、16を視認できる。
料からなる平面鏡から構成され、このコンバイナ5によ
り赤色成分の光束と緑色成分の光束とに基づく複数個の
虚像15、16が距離を異ならせてフロントガラス2の前方
に形成される。ドライバーはそのアイポイントEの位置
でこれらの虚像15、16を視認できる。
【0018】コンバイナ5から虚像15、16が形成される
位置までの距離が異なる理由は以下の通りである。
位置までの距離が異なる理由は以下の通りである。
【0019】赤色成分の光束の指標13から平面反射ミラ
ー14(平面反射鏡14からコンバイナ5までの光路長は
L3)に至るまでの光路長L1と緑色成分の光束の指標
13から平面反射鏡14(平面反射鏡からコンバイナ5ま
での光路長はL3)に至るまでの光路長L2とがダイク
ロイックミラー9、10間の距離Lgだけ相違するからで
ある。すなわち、この実施例では、虚像16は虚像15より
も距離Lgだけ車両前方に形成される。ここで、虚像15
は赤色成分の光束によって形成されるので赤色を呈し、
虚像16は緑色成分の光束によって形成されるので緑色を
呈する。
ー14(平面反射鏡14からコンバイナ5までの光路長は
L3)に至るまでの光路長L1と緑色成分の光束の指標
13から平面反射鏡14(平面反射鏡からコンバイナ5ま
での光路長はL3)に至るまでの光路長L2とがダイク
ロイックミラー9、10間の距離Lgだけ相違するからで
ある。すなわち、この実施例では、虚像16は虚像15より
も距離Lgだけ車両前方に形成される。ここで、虚像15
は赤色成分の光束によって形成されるので赤色を呈し、
虚像16は緑色成分の光束によって形成されるので緑色を
呈する。
【0020】従って、ドライバーはこの色の相違によっ
て車両先端の位置を認識でき、障害物等への目標対象物
への接近が色の相違により判断できる。
て車両先端の位置を認識でき、障害物等への目標対象物
への接近が色の相違により判断できる。
【0021】以上、実施例においては、表示ユニット6
に赤色成分と緑色成分とを反射するダイクロイックミラ
ー9、10を設ける構成としたが、これに加えて青色成分
を反射するダイクロイックミラーを設ける構成とすれ
ば、3個の異なる色の虚像をフロントガラス2の前方に
距離を異ならせて表示できる。
に赤色成分と緑色成分とを反射するダイクロイックミラ
ー9、10を設ける構成としたが、これに加えて青色成分
を反射するダイクロイックミラーを設ける構成とすれ
ば、3個の異なる色の虚像をフロントガラス2の前方に
距離を異ならせて表示できる。
【0022】
【発明の効果】本発明に係わる車両先端位置表示装置
は、以上説明したように構成したので、1個のハロゲン
ランプで十分な輝度を持たせつつ複数個の虚像を車両の
フロントガラスの前方に提示できるという効果を奏す
る。また、車両先端位置表示装置のコスト低減も図るこ
とができる。
は、以上説明したように構成したので、1個のハロゲン
ランプで十分な輝度を持たせつつ複数個の虚像を車両の
フロントガラスの前方に提示できるという効果を奏す
る。また、車両先端位置表示装置のコスト低減も図るこ
とができる。
【図1】本発明に係わる車両先端位置表示装置の概略図
である。
である。
【図2】本発明に係わる車両先端位置表示装置に用いる
表示ユニットの詳細構造を示す図である。
表示ユニットの詳細構造を示す図である。
【図3】図2に示すフィルム板の平面図である。
【図4】本発明に係わる虚像の形成状態を説明するため
の模式図である。
の模式図である。
2…フロントガラス 5…コンバイナ 8…ハロゲンランプ 9、10…ダイクロイックミラー(波長分割部材) 13…指標 14…平面反射ミラー
Claims (2)
- 【請求項1】 ハロゲンランプにより照明されて車両先
端位置を提示するための指標と、該指標により複数個の
虚像を形成するために前記指標を通過した照明光束を複
数個の波長の光束に分割する波長分割部材と、該波長分
割部材により波長分割された各照明光束が導かれて前記
複数個の虚像を距離を異ならせてフロントガラスの前方
に形成するコンバイナとを備えたことを特徴とする車両
先端位置表示装置。 - 【請求項2】 前記指標を通過した照明光束は前記波長
分割部材により車両後方に導かれ、前記波長分割部材と
前記コンバイナとの間には該コンバイナに向けて前記波
長分割された光束を反射する反射ミラーが設けられてい
ることを特徴とする請求項1に記載の車両先端位置表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17821693A JP3394288B2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 車両先端位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17821693A JP3394288B2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 車両先端位置表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732912A true JPH0732912A (ja) | 1995-02-03 |
| JP3394288B2 JP3394288B2 (ja) | 2003-04-07 |
Family
ID=16044618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17821693A Expired - Fee Related JP3394288B2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 車両先端位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3394288B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1634761A1 (en) * | 2004-09-09 | 2006-03-15 | Calsonic Kansei Corporation | Alarm display system for vehicles |
| JPWO2014049734A1 (ja) * | 2012-09-26 | 2016-08-22 | パイオニア株式会社 | ヘッドアップディスプレイ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3109925U (ja) | 2005-01-20 | 2005-06-02 | 文豪 王 | インプレッション材料攪拌機の伝動装置 |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP17821693A patent/JP3394288B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1634761A1 (en) * | 2004-09-09 | 2006-03-15 | Calsonic Kansei Corporation | Alarm display system for vehicles |
| US7280037B2 (en) | 2004-09-09 | 2007-10-09 | Calsonic Kansei Corporation | Alarm display system for vehicles |
| JPWO2014049734A1 (ja) * | 2012-09-26 | 2016-08-22 | パイオニア株式会社 | ヘッドアップディスプレイ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3394288B2 (ja) | 2003-04-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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