JPH0732917Y2 - オイルパンのスペースラバー - Google Patents
オイルパンのスペースラバーInfo
- Publication number
- JPH0732917Y2 JPH0732917Y2 JP3652590U JP3652590U JPH0732917Y2 JP H0732917 Y2 JPH0732917 Y2 JP H0732917Y2 JP 3652590 U JP3652590 U JP 3652590U JP 3652590 U JP3652590 U JP 3652590U JP H0732917 Y2 JPH0732917 Y2 JP H0732917Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- rubber
- oil pan
- rubber body
- flywheel housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、オイルパンとフライホイールハウジングとの
間に形成された空間を消失させて騒音の発散を防止する
ためのオイルパンのスペースラバーに関するものであ
る。
間に形成された空間を消失させて騒音の発散を防止する
ためのオイルパンのスペースラバーに関するものであ
る。
[従来の技術] オイルパンとフライホイールハウジングとの間の空間を
埋めて騒音の洩れだし防止を図るスペースラバーにあっ
ては、スペースラバーの自重によってスペースラバーが
脱落してしまうことの防止を図りつつスペースラバーの
装着性の向上を図る必要がある。
埋めて騒音の洩れだし防止を図るスペースラバーにあっ
ては、スペースラバーの自重によってスペースラバーが
脱落してしまうことの防止を図りつつスペースラバーの
装着性の向上を図る必要がある。
従来では、左右のずれ防止と脱落防止のために、スペー
スラバーの上部側にフライホイールハウジングの突起部
と係合する凹部を形成し、オイルパン及びフライホイー
ルハウジングの下部に、スペースラバーを支持しておく
ためのフランジを突出させて形成し、そしてオイルパン
及びフライホイールハウジングに対する密着性を良好な
ものとするために、スペースラバーを、オイルパン及び
フライホイールハウジングとの間に形成される空間より
大きな体積で形成し、上記空間に圧縮状態で圧入される
ようにしていた。また、スペースラバーに装着金具を付
けて締め込むなどの方法も取られている。
スラバーの上部側にフライホイールハウジングの突起部
と係合する凹部を形成し、オイルパン及びフライホイー
ルハウジングの下部に、スペースラバーを支持しておく
ためのフランジを突出させて形成し、そしてオイルパン
及びフライホイールハウジングに対する密着性を良好な
ものとするために、スペースラバーを、オイルパン及び
フライホイールハウジングとの間に形成される空間より
大きな体積で形成し、上記空間に圧縮状態で圧入される
ようにしていた。また、スペースラバーに装着金具を付
けて締め込むなどの方法も取られている。
つまりスペースラバーの自重によって次第にスペースラ
バーが位置ずれを起こし、脱落してしまうための対策と
して構造物に対するスペースラバーの圧入代を大き設定
するとその大きな圧入代のために逆に装着性が低下して
しまうからである。
バーが位置ずれを起こし、脱落してしまうための対策と
して構造物に対するスペースラバーの圧入代を大き設定
するとその大きな圧入代のために逆に装着性が低下して
しまうからである。
なおこの種の先行技術には第6図に示すようにリアエン
ドプレートaにオイルパンb側へ突出させて突起部cを
形成し、この突起に係合する凹部dを有してプラグeを
形成した「エンジンの騒音防止装置」(実開昭61-5337
号公報)がある。
ドプレートaにオイルパンb側へ突出させて突起部cを
形成し、この突起に係合する凹部dを有してプラグeを
形成した「エンジンの騒音防止装置」(実開昭61-5337
号公報)がある。
[考案が解決しようとする課題] しかし、突起部に上記凹部を係合させるようにし、か
つ、オイルパン及びフライホイールハウジングにスペー
スラバーの外面を密着させるように構成すると、スペー
スラバーの圧縮による反力によってスペースラバーの挿
入性が非常に悪化してしまうという不具合がある。
つ、オイルパン及びフライホイールハウジングにスペー
スラバーの外面を密着させるように構成すると、スペー
スラバーの圧縮による反力によってスペースラバーの挿
入性が非常に悪化してしまうという不具合がある。
本考案の目的は、オイルパン及びフライホイールハウジ
ング間の空間に極めて容易に装着可能で、かつ、この空
間から脱落が困難なオイルパンのスペースラバーを提供
することにある。
ング間の空間に極めて容易に装着可能で、かつ、この空
間から脱落が困難なオイルパンのスペースラバーを提供
することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は上記目的を達成するために、オイルパンとフラ
イホイールハウジング間の空間に圧入するラバー体をそ
の空間と相似形状に形成し、このラバー体の下部に、そ
の幅方向内側にそのラバー体の幅方向に沿ってラバー体
の厚さ方向に貫通する開口を形成し、この開口を縁取る
ラバー体上部の上記ハウジング側をオイルパン側に陥没
させてこのラバー体上部を薄肉の引張り部に形成すると
共に、この引張り部の両端に柱状の圧縮部を形成したも
のである。
イホイールハウジング間の空間に圧入するラバー体をそ
の空間と相似形状に形成し、このラバー体の下部に、そ
の幅方向内側にそのラバー体の幅方向に沿ってラバー体
の厚さ方向に貫通する開口を形成し、この開口を縁取る
ラバー体上部の上記ハウジング側をオイルパン側に陥没
させてこのラバー体上部を薄肉の引張り部に形成すると
共に、この引張り部の両端に柱状の圧縮部を形成したも
のである。
[作用] ラバー体を、オイルパンとフライホイールハウジング間
の空間に下方から上方へ挿入する。挿入の中期から後期
にかけては上記圧縮部がオイルパンの外周面に密接する
ようになり、圧縮部はその外周面に対する密着力を増し
て上記引張り部を引伸ばしてそれぞれオイルパンの周方
向にかつ相互に反対方向に移動し、最終的にはオイルパ
ンのコーナー部に圧縮部が抱き着き、引張り部がオイル
パンの外周面に密着するようになる。従って、空間に対
してのラバー体の装着性(挿入力、挿入の方向性)は、
引張り部の伸びによる圧縮部の移動によって著しく改善
され、また、引張り部の引張り反力によってラバー体の
挿入姿勢が正しい状態に保持されるようになる。そして
最終挿入状態では、圧縮部の圧縮による反力と引張り部
の引張りによる反力が常時発生しているためにオイルパ
ン外周面とフライホイールハウジング背面との間で所定
の摩擦力が発生し、この摩擦力によってラバー体の自重
による位置ずれ、脱落が防止される。
の空間に下方から上方へ挿入する。挿入の中期から後期
にかけては上記圧縮部がオイルパンの外周面に密接する
ようになり、圧縮部はその外周面に対する密着力を増し
て上記引張り部を引伸ばしてそれぞれオイルパンの周方
向にかつ相互に反対方向に移動し、最終的にはオイルパ
ンのコーナー部に圧縮部が抱き着き、引張り部がオイル
パンの外周面に密着するようになる。従って、空間に対
してのラバー体の装着性(挿入力、挿入の方向性)は、
引張り部の伸びによる圧縮部の移動によって著しく改善
され、また、引張り部の引張り反力によってラバー体の
挿入姿勢が正しい状態に保持されるようになる。そして
最終挿入状態では、圧縮部の圧縮による反力と引張り部
の引張りによる反力が常時発生しているためにオイルパ
ン外周面とフライホイールハウジング背面との間で所定
の摩擦力が発生し、この摩擦力によってラバー体の自重
による位置ずれ、脱落が防止される。
[実施例] 以下に本考案も好適一実施例を添付図面に基づいて説明
する。
する。
第2図はオイルパンとフライホイールハウジングとの間
に本考案に係るスペースラバーを設けた例を概略的に示
している。
に本考案に係るスペースラバーを設けた例を概略的に示
している。
第2図に示すようにオイルパン1は所定板厚の鋼板材を
絞り加工して一定深さの第1のオイル貯留部2を有して
形成されると共に、フライホイールハウジング側に第1
のオイル貯留部2より更に深い第2のオイル貯留部3を
有して形成されている。この第2のオイル貯留部3は平
面視して矩形状に形成されている。そしてオイルパン1
の上部外周縁には、この上部外周縁を縁取って水平なフ
ランジ部4が形成されている。フランジ部4には間隔を
おいてボルト穴5が形成され、このボルト穴5に挿入さ
れるボルト6をクランクケース側に螺合することにより
シリンダボディ(図示せず)の下面に一体的に取付けら
れる。
絞り加工して一定深さの第1のオイル貯留部2を有して
形成されると共に、フライホイールハウジング側に第1
のオイル貯留部2より更に深い第2のオイル貯留部3を
有して形成されている。この第2のオイル貯留部3は平
面視して矩形状に形成されている。そしてオイルパン1
の上部外周縁には、この上部外周縁を縁取って水平なフ
ランジ部4が形成されている。フランジ部4には間隔を
おいてボルト穴5が形成され、このボルト穴5に挿入さ
れるボルト6をクランクケース側に螺合することにより
シリンダボディ(図示せず)の下面に一体的に取付けら
れる。
シリンダボディの一側部には、クランク軸(図示せず)
に一体的に取付けられたフライホイール(図示せず)を
収容すべく形成されたフライホイールハウジング7が一
体的に取付けられ、このフライホイールハウジング7と
オイルパン1外周面との間には上方へ向かって間隔が順
次縮小された空間8が形成される。この空間8は上述の
ように定在波によって騒音の発生源となる。
に一体的に取付けられたフライホイール(図示せず)を
収容すべく形成されたフライホイールハウジング7が一
体的に取付けられ、このフライホイールハウジング7と
オイルパン1外周面との間には上方へ向かって間隔が順
次縮小された空間8が形成される。この空間8は上述の
ように定在波によって騒音の発生源となる。
そこでこの空間8には騒音を減少させるためのスペース
ラバー、すなわち所定形状に成形されたラバー体が取付
けられる。
ラバー、すなわち所定形状に成形されたラバー体が取付
けられる。
第1図に示されるようにラバー体9は第2のオイル貯留
部3の周方向に沿って長い横長の矩形体状に形成され、
そのラバー体9の前後面の形状はは上記第2のオイル貯
留部3の外周面10とフライホイールハウジング7の背面
11の形状に沿わせて形成されている。またラバー体9の
体積は、上記空間8の容積より適度に大きく形成され空
間8に挿入された際に体積収縮されてその圧縮力を第2
のオイル貯留部3の外周面10とフライホイールハウジン
グ7の背面11とにそれぞれ付勢するように形成され、そ
の結果として空間8内に固定されるようになっている。
また、このラバー体9の幅寸法は、第2のオイル貯留部
3の外周面10のコーナ間の間隔より多少小さな幅寸法で
形成される。ラバー体9の下部側中央部位には、その幅
方向の中間を中心として幅方向に長い矩形状の開口12が
形成され、その開口12を縁取るラバー体上部は、そのフ
ライホイールハウジング7側の面13が、幅方向に沿って
一様な深さでオイルパン1側に陥没され、その結果とし
て上記オイルパン上部が、ラバー体9の他部に対して薄
肉の引張り部14に形成されると同時にその引張り部14の
両端に柱状の圧縮部15が形成されるようにしている。ま
た、この圧縮部15の上面には上記オイルパン1を取付け
るためのボルト6の頭部との干渉を回避するための凹部
16が形成される。なお上記圧縮部15,15間に位置される
ボルト6の頭部は、上記引張り部14と上記フライホイー
ルハウジング7間に結果的に形成された隙間17によって
その干渉が防止される。
部3の周方向に沿って長い横長の矩形体状に形成され、
そのラバー体9の前後面の形状はは上記第2のオイル貯
留部3の外周面10とフライホイールハウジング7の背面
11の形状に沿わせて形成されている。またラバー体9の
体積は、上記空間8の容積より適度に大きく形成され空
間8に挿入された際に体積収縮されてその圧縮力を第2
のオイル貯留部3の外周面10とフライホイールハウジン
グ7の背面11とにそれぞれ付勢するように形成され、そ
の結果として空間8内に固定されるようになっている。
また、このラバー体9の幅寸法は、第2のオイル貯留部
3の外周面10のコーナ間の間隔より多少小さな幅寸法で
形成される。ラバー体9の下部側中央部位には、その幅
方向の中間を中心として幅方向に長い矩形状の開口12が
形成され、その開口12を縁取るラバー体上部は、そのフ
ライホイールハウジング7側の面13が、幅方向に沿って
一様な深さでオイルパン1側に陥没され、その結果とし
て上記オイルパン上部が、ラバー体9の他部に対して薄
肉の引張り部14に形成されると同時にその引張り部14の
両端に柱状の圧縮部15が形成されるようにしている。ま
た、この圧縮部15の上面には上記オイルパン1を取付け
るためのボルト6の頭部との干渉を回避するための凹部
16が形成される。なお上記圧縮部15,15間に位置される
ボルト6の頭部は、上記引張り部14と上記フライホイー
ルハウジング7間に結果的に形成された隙間17によって
その干渉が防止される。
次に実施例の作用を説明する。
ラバー体9を、上記空間8に下方から上方へ挿入する。
挿入の中期から後期にかけては第3図及び第4図に示す
ように、上記圧縮部15が第2のオイル貯留部3の外周面
10に密着するようになり、圧縮部15はその外周面に対す
る密着力を増して上記引張り部14を引伸ばしてそれぞれ
第2のオイル貯留部3の周方向にかつ相互に反対方向に
移動し、最終的には第3図に示すように第2のオイル貯
留部3のコーナー部18,18に圧縮部15が抱き着き、引張
り部14が第2のオイル貯留部3の外周面10に密着するよ
うになる。従って、空間8に対してのラバー体9の装着
性は、引張り部14の伸びによる圧縮部15の移動によって
著しく改善され、また、引張り部14の引張り反力によっ
てラバー体9の挿入姿勢が正しい状態に保持されるよう
になる。そして最終挿入状態の上記抱き着き状態では、
圧縮部15の圧縮による反力と引張り部14の引張りによる
反力が常時発生しているために第2のオイル貯留部3の
外周面10とフライホイールハウジング7の背面11との間
に所定の摩擦力が発生し、この摩擦力によって継続され
るために、ラバー体9の自重によって上記空間8からラ
バー体9が脱落を防止することが可能になる。
挿入の中期から後期にかけては第3図及び第4図に示す
ように、上記圧縮部15が第2のオイル貯留部3の外周面
10に密着するようになり、圧縮部15はその外周面に対す
る密着力を増して上記引張り部14を引伸ばしてそれぞれ
第2のオイル貯留部3の周方向にかつ相互に反対方向に
移動し、最終的には第3図に示すように第2のオイル貯
留部3のコーナー部18,18に圧縮部15が抱き着き、引張
り部14が第2のオイル貯留部3の外周面10に密着するよ
うになる。従って、空間8に対してのラバー体9の装着
性は、引張り部14の伸びによる圧縮部15の移動によって
著しく改善され、また、引張り部14の引張り反力によっ
てラバー体9の挿入姿勢が正しい状態に保持されるよう
になる。そして最終挿入状態の上記抱き着き状態では、
圧縮部15の圧縮による反力と引張り部14の引張りによる
反力が常時発生しているために第2のオイル貯留部3の
外周面10とフライホイールハウジング7の背面11との間
に所定の摩擦力が発生し、この摩擦力によって継続され
るために、ラバー体9の自重によって上記空間8からラ
バー体9が脱落を防止することが可能になる。
なお、上記ラバー体9の脱落を完全に防止するために、
上記第2のオイル貯留部3の下部外周面10には第5図に
示すようにスポット溶接等によってラバー体9の下端面
を支承しておくブラケット19が取り付けられている。
上記第2のオイル貯留部3の下部外周面10には第5図に
示すようにスポット溶接等によってラバー体9の下端面
を支承しておくブラケット19が取り付けられている。
[考案の効果] 以上説明したことから明らかなように本考案によれば次
の如き優れた効果を発揮する。
の如き優れた効果を発揮する。
引張り部の伸びに基づく圧縮部の移動によってラバー体
の装着性(挿入力、挿入の方向性)が、著しく改善さ
れ、挿入後において圧縮部の圧縮による反力と引張り部
の引張りによる反力が常時発生して、オイルパン外周面
とフライホイールハウジング背面との間で所定の摩擦力
が発生するためラバー体の自重による位置ずれ、脱落を
防止できる。
の装着性(挿入力、挿入の方向性)が、著しく改善さ
れ、挿入後において圧縮部の圧縮による反力と引張り部
の引張りによる反力が常時発生して、オイルパン外周面
とフライホイールハウジング背面との間で所定の摩擦力
が発生するためラバー体の自重による位置ずれ、脱落を
防止できる。
第1図は本考案のスペースラバーの好適一実施例を示す
斜視図、第2図は本考案のスペースラバーの取付け状態
を示す図、第3図及び第4図は本考案のスペースラバー
の取付状態を示す概略断面図、第5図はラバー体を支承
するブラケットを取付けた例を示す斜視図、第6図は従
来例を示す断面図である。 図中、1はオイルパン、7はフライホイールハウジン
グ、8は空間、9はラバー体、12は開口、14は引張り
部、15は圧縮部である。
斜視図、第2図は本考案のスペースラバーの取付け状態
を示す図、第3図及び第4図は本考案のスペースラバー
の取付状態を示す概略断面図、第5図はラバー体を支承
するブラケットを取付けた例を示す斜視図、第6図は従
来例を示す断面図である。 図中、1はオイルパン、7はフライホイールハウジン
グ、8は空間、9はラバー体、12は開口、14は引張り
部、15は圧縮部である。
Claims (1)
- 【請求項1】オイルパンとフライホイールハウジング間
の空間に圧入するラバー体をその空間と相似形状に形成
し、該ラバー体の下部にその幅方向内側にそのラバー体
の幅方向に沿ってラバー体の厚さ方向に貫通する開口を
形成し、該開口を縁取るラバー体上部のハウジング側を
オイルパン側に陥没させてこのラバー体上部を薄肉の引
張り部に形成すると共に、該引張り部の両端に柱状の圧
縮部を形成したことを特徴とするオイルパンのスペース
ラバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3652590U JPH0732917Y2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | オイルパンのスペースラバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3652590U JPH0732917Y2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | オイルパンのスペースラバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127043U JPH03127043U (ja) | 1991-12-20 |
| JPH0732917Y2 true JPH0732917Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31542831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3652590U Expired - Lifetime JPH0732917Y2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | オイルパンのスペースラバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732917Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7396218B2 (ja) * | 2020-07-01 | 2023-12-12 | マツダ株式会社 | エンジンのオイルパン構造 |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP3652590U patent/JPH0732917Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03127043U (ja) | 1991-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4394853A (en) | Engine oil pan isolation mounting | |
| US4817967A (en) | Angled junction sealing structure for gaskets | |
| JPH0732917Y2 (ja) | オイルパンのスペースラバー | |
| JP2002276462A (ja) | 内燃機関のシール構造 | |
| JPS58142348U (ja) | エンジンのオイルパンガスケツト | |
| JP2503185Y2 (ja) | シリンダヘッドガスケット | |
| JPH0113795Y2 (ja) | ||
| JP2541114Y2 (ja) | エンジンとトランスミッションとの結合部構造 | |
| JPH0118830Y2 (ja) | ||
| JPS6233084Y2 (ja) | ||
| JPS61294160A (ja) | 機関のオイルパン取付けスペ−サ | |
| JPS6061561U (ja) | シ−ル装置 | |
| JPS5842313U (ja) | 内燃機関のオイルパン | |
| JPS6023491Y2 (ja) | カバ−類の弾性支持装置 | |
| JPS6016740Y2 (ja) | 内燃機関における燃料タンクの防振支持構造 | |
| JPH053727Y2 (ja) | ||
| JPS6346685Y2 (ja) | ||
| JP2588725Y2 (ja) | 内燃機関のオイルパン | |
| JPH0420996Y2 (ja) | ||
| JPS6117237Y2 (ja) | ||
| JPH109052A (ja) | シリンダヘッドカバー | |
| JPS601235Y2 (ja) | エンジン防音カバ− | |
| JPH0633259Y2 (ja) | ガスケット脱落防止構造 | |
| JPH0683927U (ja) | 内燃機関の騒音低減装置 | |
| JP2595733Y2 (ja) | 3部材間の接合面密封構造 |