JPH07329406A - チェックライタ - Google Patents

チェックライタ

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Publication number
JPH07329406A
JPH07329406A JP12866694A JP12866694A JPH07329406A JP H07329406 A JPH07329406 A JP H07329406A JP 12866694 A JP12866694 A JP 12866694A JP 12866694 A JP12866694 A JP 12866694A JP H07329406 A JPH07329406 A JP H07329406A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wheel
home position
character
type wheel
stepping motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12866694A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Narita
田 利 夫 成
Masayuki Suzuki
木 雅 之 鈴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TECHNOL SEVEN CO Ltd
Original Assignee
TECHNOL SEVEN CO Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TECHNOL SEVEN CO Ltd filed Critical TECHNOL SEVEN CO Ltd
Priority to JP12866694A priority Critical patent/JPH07329406A/ja
Publication of JPH07329406A publication Critical patent/JPH07329406A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】字輪ホイールのホームポジション位置とステッ
ピングモータの停止相位置が一致するように構成し、活
字輪の文字選択が正しく行われ、ずれて印字されること
を確実に防止する。 【構成】周面に印字用活字を有し、機枠内に軸を介して
回転可能に支持された活字輪と、該活字輪の軸とギアを
介して連結され、活字輪を回転させるステッピングモー
タ23と、活字輪が所定のホームポジション位置にある
ことを検出するホームポジション・センサ36と、印字
開始前及び印字終了後、ステッピングモータ23を駆動
させて活字輪をホームポジション位置となるよう回転さ
せ、ホームポジション・センサ36により活字輪のホー
ムポジション位置検出時には、活字輪のホームポジショ
ン位置とステッピングモータの停止相位置とが常に一致
するよう制御してなる制御手段31と、を備えてなるチ
ェックライタとした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小切手、手形、領収書
等に金額の刻み込み印字を1字毎に操作して行うチェッ
クライタに係り、詳しくは文字選択が正しく行われずエ
ラーになるのを防止できるようにしたチェックライタに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のチェックライタは、図2に示すよ
うに、円周上に等ピッチで¥、カンマ、ピリオド、※印
等の16の活字(内1つは空白)を配した字輪ホイール
20の字輪ホイール軸19にはホイール側ギア21が固
設され、該ホイール側ギア21にはステッピングモータ
22の軸23に固設されたモータ側ギア24が噛合され
ている。
【0003】また、字輪ホイール20の字選センサに対
向した部分には字輪ホイールの基準位置検出用のピン
(図示せず)が配置され、字輪ホイール20の該ピン位
置と180度反対側の活字は空きになっており、該ピン
位置が最上位位置にある時、字輪ホイール20はホーム
ポジション位置となるように構成されている。前記ステ
ッピングモータ22は4相で、回転方向が正転(CW)
の場合にはAB−BC−CD−AD−ABの相順に回転
するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うなチェックライタでは、字選センサを中心に考え、字
選センサがONした位置が字輪ホイール20のホームポ
ジション位置として、予めモータ側ギア24の位置を調
節、設定して、モータ側ギア24をホイール側ギア21
に圧入していた。この場合、字選センサの立ち上がり
(OFFからONにかわる位置)が、個々の機械、セン
サのバラツキにより異なり、字輪ホイール20の本来止
めるべき位置より数ステップ前後に停止し、以後の文字
選択が正しく行われずエラーになってしまうことがあっ
た。
【0005】この場合、必ずしもステッピングモータ2
2の停止相位置が上記のようにAB相とは限らず、ある
ときはAD相、あるときはBC相と一定の相位置での停
止が困難であった。この結果、字輪ホイール20の文字
ごとに、谷間になっているギア部分に印字刻印時に噛み
合うコテイヅメの入った位置(機械的ホームポジション
位置)と誤差を生じてしまい、上記のようなエラーとな
ることがあった。このため、機械の組立、調整に時間が
かかり、またテクニックを要した。
【0006】また、従来は上記のようにステッピングモ
ータの停止相位置を固定化しなかったため、字輪ホイー
ルの停止位置がずれても、修正動作のソフトを加えるこ
とが難しかった。更に、技術的には解決できても、その
修正動作時間が長すぎて、実用上できる範囲を越えてい
た。この結果、手形、証券等に印字中にエラーあるいは
誤印字となることがあり、その用紙は使用できなくなる
といった不都合を生じていた。
【0007】そこで、本発明は、字輪ホイールのホーム
ポジション位置とステッピングモータの停止相位置が一
致するように構成し、以て上述した課題を解決したチェ
ックライタを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みてなされたものであって、小切手、手形、領収書等に
1字毎に金額を刻み込み印字を行うチェックライタにお
いて、周面に印字用活字を有し、機枠内に軸を介して回
転可能に支持された活字輪と、該活字輪の軸とギアを介
して連結され、活字輪を回転させるステッピングモータ
と、前記活字輪が所定のホームポジション位置にあるこ
とを検出するホームポジション・センサと、印字開始前
及び印字終了後、前記ステッピングモータを駆動させて
前記活字輪をホームポジション位置となるよう回転さ
せ、前記ホームポジション・センサにより活字輪のホー
ムポジション位置検出時には、活字輪のホームポジショ
ン位置とステッピングモータの停止相位置とが常に一致
するよう制御してなる制御手段と、を備えてなることを
特徴とするものである。
【0009】
【作用】上述構成に基づき、印字開始前及び印字終了
後、制御手段により、ステッピングモータを駆動させて
活字輪をホームポジション位置となるよう回転させ、ホ
ームポジション・センサが活字輪のホームポジション位
置検出時には、活字輪のホームポジション位置とステッ
ピングモータの停止相位置とが常に一致するよう制御す
るので、活字輪の文字選択が正しく行われ、ずれて印字
されることはない。
【0010】
【実施例】以下、図面に沿って、本発明によるチェック
ライタについて説明する。図1は本発明によるチェック
ライタの一実施例を示す斜視図であり、同図に示すよう
に、チェックライタ1は本体2を有しており、本体2の
上部には表示用LCD3が設けられ、該表示用LCD3
の下方左側には置数キー5が、表示用LCD3の下方右
側には証券発行又は領収書発行を切り替える切替スイッ
チ6、置数キー5により入力され表示用LCD3に表示
された数字をクリアするクリアキー7、置数キー5によ
り入力され表示用LCD3に表示された数字の印字動作
を開始するよう指示する発行キー8が設けられている。
また、9は小切手又は領収書の上端の位置を決めるスト
ッパ、10はインクロールカバー、11はONにすると
インクロールが下がり用紙を押え込みOFFにするとイ
ンクロールが上がり用紙が押え込みから開放される紙押
えスイッチ、12はインクロールカバーの印字位置マー
ク、13は印字ガイド、14は電源スイッチである。
【0011】図2は、本発明によるチェックライタの字
輪ホイール部分の平面図であり、同図に示すように、左
右の主側板17,18には字輪ホイール軸19が挿通支
持され、字輪ホイール軸19には円周上に等ピッチで
¥、カンマ、ピリオド、※印等の16の活字(内1つは
空き)を配した字輪ホイール20が固設され、更に字輪
ホイール軸19には字輪ホイール20の一側面に隣接し
て歯数32のホイール側ギア21が固設されている。該
ホイール側ギア21にはステッピングモータ22の軸2
3に固設された歯数16のモータ側ギア24が噛合され
ており、ステッピングモータ22が2回転で字輪ホイー
ル20が1回転するようになっている。そして、字輪ホ
イール20にはインクロール26,27が接している。
【0012】更に、字輪ホイール20の後述する字選セ
ンサに対向した部分には字輪ホイールの基準位置検出用
のピン(図示せず)が配置され、字輪ホイール20の該
ピン位置と180度反対側の活字は空きになっており、
該ピン位置が最上位位置にある時、字輪ホイール20は
ホームポジション(HP)位置となるように構成されて
いる。また、ステッピングモータ22は1ステップ7.
5度、1回転48ステップの4相のステッピングモータ
であり、よって字輪ホイール20は1回転96ステップ
で、1文字分の字輪ホイール20の移動量は6ステップ
となる。また、字輪ホイール20のホームポジション位
置とステッピングモータ22の後述するAB相が一致す
るように、ステッピングモータ22を励磁しながらモー
タ側ギア24を圧入してモータ側ギア24位置とホイー
ル側ギア21位置を正確に合わせている。
【0013】図3は本発明によるチェックライタのシス
テムブロック図であり、同図に示すように、31はCP
U、32は置数キー5から入力された数字等を記憶する
メモリ、33は印字モータ、22はステッピングモータ
(字選モータ)、35は印字センサ、36は字選セン
サ、38は紙送り・紙押えメカ機構、39は用紙メカ機
構である。
【0014】次に、図4及び図5に沿って本発明による
チェックライタの印字制御フローを説明する。先ず、切
替スイッチ6を切り替え操作して証券発行又は領収書発
行を選択し、置数キー5により数字を入力してメモリ3
2に記憶し、発行キー8を押すと(ステップ101)、
切替スイッチ6からの入力によりCPU31が証券か領
収書かを判断し(ステップ102)、字輪ホイール20
のイニシャライズインク付けのため字輪ホイール20を
CCW回転(逆転)で1回転させ(ステップ103)、
字輪ホイール20がホームポジション(HP)か否かが
判別される(ステップ104)。
【0015】そして、ステップ104で字輪ホイール2
0がホームポジションでない(NO)場合には、エラー
処理がなされ(ステップ105)、用紙がリリースされ
る(ステップ106)。一方、ステップ104で字輪ホ
イール20がホームポジションである(YES)場合に
は、CCW回転で字輪ホイール20が所定ステップ移動
して¥の印字がなされ(ステップ107)(金額の頭に
は必ず¥を印字する)、金額入力か否かが判別され(ス
テップ108)、金額入力である(YES)場合には、
一度印字した文字か否かが判別され(ステップ10
9)、一度印字した文字である(YES)場合には、前
の文字との最短時間が計算され(ステップ110)、字
選ホイール20の中の文字が選択され(ステップ11
1)、当該文字が印字動作され(ステップ112)、当
該文字が最終桁の文字か否かが判別される(ステップ1
13)。一方、前記ステップ109で一度印字した文字
でない(NO)場合には、インク付けの最短時間が計算
され(ステップ114)、インク付けがなされ(ステッ
プ115)、前記ステップ111に移行して字選ホイー
ル20の中の文字が選択される。なお、インク付けは常
に最短で選択される。
【0016】そして、ステップ113で当該文字が最終
桁の文字でない(NO)場合には、前記ステップ109
に移行して一度印字した文字か否かが判別され、ステッ
プ113で当該文字が最終桁の文字である(YES)ま
で繰り返しステップ109に移行し、ステップ113で
当該文字が最終桁の文字である(YES)となると、前
の文字と※の最短時間が計算され(ステップ116)、
※の印字がなされ(ステップ117)(※は必ず末尾に
印字される)、字輪ホイール20をCCW回転でホーム
ポジション(HP)へ移動させ(ステップ118)、※
からホームポジションまでの移動距離を一定とし(ステ
ップ119)、字輪ホイール20がホームポジションか
否かが判別される(ステップ120)。一方、前記ステ
ップ108で金額入力でない(NO)場合には、CCW
回転で字輪ホイール20が移動して0の印字がなされ
(ステップ121)、前記ステップ116に移行して前
の文字と※の最短時間が計算される。キイ入力がない場
合には、¥0※と印字される。
【0017】そして、ステップ120で字輪ホイール2
0がホームポジションである(YES)場合には、証券
か否かが判別され(ステップ122)、証券である(Y
ES)場合には、スペース処理をしないで(ステップ1
23)、終了し(ステップ124)、ステップ120で
字輪ホイール20がホームポジションでない(NO)場
合には、エラー処理がなされ(ステップ125)、LC
D3にE2又はE3が表示され(ステップ126)、ス
テップ124に移行して終了する。E2は字選センサ3
6の読取り不良を示し、E3は印字センサ35の読取り
不良を示している。一方、前記ステップ122で証券で
ない(NO)場合には、領収書と判別され、21−印字
桁数の計算処理がなされ(ステップ127)、スペース
処理をして(ステップ128)、終了する(ステップ1
29)。領収書の場合には、※印字後、21桁−印字桁
分を自動フィードするようになっている。
【0018】次に、図6及び図7に沿って本発明による
チェックライタの字輪ホイールのホームポジション検出
フローを説明する。ステッピングモータ22は1ステッ
プ7.5度、1回転48ステップの4相のステッピング
モータであり、CW(正回転)の場合にはAB−BC−
CD−AD−ABの相順に回転し、CCW(逆回転)の
場合にはAB−AD−CD−BC−ABの相順に回転す
る。また、字輪ホイール20のホームポジション検出
は、始めのインク付けの1回転後と(前記ステップ10
4)、※印字後字輪ホイールをホームポジションに戻し
た後(前記ステップ120)に行われる。
【0019】先ず、AB相での検出フローを図6に沿っ
て詳細に説明する。ステッピングモータ22のAB相を
励磁し(ステップ201)、字選センサ36がONか否
かが判別され(ステップ202)、字選センサ36がO
N(YES)の場合には、AB相が100ms励磁され
安定時間を入れられ(ステップ203)、字選センサ3
6がONか否かが判別され(ステップ204)、字選セ
ンサ36がON(YES)の場合には、字輪ホイール2
0のホームポジションが検出されたと処理され(ステッ
プ205)、次のステップに移行する(ステップ20
6)。
【0020】一方、前記ステップ202及びステップ2
04で字選センサ36がONでない(NO)場合には、
ステッピングモータ22を誤動作防止及びモータの振動
対策として回転方向CCWで回転させて次のAB相まで
移動させ(ステップ207)、AB相が100ms励磁
され(ステップ208)、字選センサ36がONか否か
が判別される(ステップ209)。ステップ209で字
選センサ36がON(YES)の場合には、前記ステッ
プ205に移行して字輪ホイール20のホームポジショ
ンが検出されたと処理され、一方、ステップ209で字
選センサ36がONでない(NO)場合には、エラー処
理がなされ(ステップ210)(LCD3にE2と表示
される)、ステップ206に移行して次のステップに移
行する。
【0021】次に、AD相での検出フローを図7に沿っ
て詳細に説明する。ステッピングモータ22のAD相を
励磁し(ステップ301)、字選センサ36がONか否
かが判別されて(ステップ302)仮のホームポジショ
ンの検出がなされ、字選センサ36がON(YES)の
場合には、AD相が100ms励磁され(ステップ30
3)、字選センサ36がONか否かが判別され(ステッ
プ304)、字選センサ36がON(YES)の場合に
は、ステッピングモータ22を誤動作防止及びモータの
振動対策として回転方向CWで1ステップ移動させAB
相に戻し(ステップ305)、AB相が100ms励磁
され(ステップ306)、字選センサ36がONか否か
が判別され(ステップ307)、字選センサ36がON
(YES)の場合には、字輪ホイール20のホームポジ
ションが検出されたと処理され(ステップ308)、次
のステップに移行する(ステップ309)。
【0022】一方、前記ステップ302、ステップ30
4、及びステップ307で字選センサ36がONでない
(NO)場合には、ステッピングモータ22を回転させ
て次のAB相まで移動させ(ステップ310)、AB相
が100ms励磁され(ステップ311)、字選センサ
36がONか否かが判別される(ステップ312)。ス
テップ312で字選センサ36がON(YES)の場合
には、前記ステップ308に移行して字輪ホイール20
のホームポジションが検出されたと処理され、一方、ス
テップ312で字選センサ36がONでない(NO)場
合には、エラー処理がなされ(ステップ313)(LC
D3にE2と表示される)、ステップ309に移行して
次のステップに移行する。
【0023】従って、字輪ホイール20のホームポジシ
ョン検出は、電源スイッチをONして、始めのインク付
けの1回転後と、※印字後字輪ホイールをホームポジシ
ョンに戻した後に行われ、かつ字輪ホイールのホームポ
ジション位置とステッピングモータの停止相(AB相)
位置が常に一致するようにチェックされるので、活字ホ
イールの文字選択が正しく行われ、ずれて印字されるこ
とはない。
【0024】なお、上述実施例では7.5度の4相のス
テッピングモータを用いているが、これに限らず他の度
数でかつ他の相数のステッピングモータを用いてもよい
ことは勿論である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
印字開始前及び印字終了後、制御手段により、ステッピ
ングモータを駆動させて活字輪をホームポジション位置
となるよう回転させ、ホームポジション・センサが活字
輪のホームポジション位置検出時には、活字輪のホーム
ポジション位置とステッピングモータの停止相位置とが
常に一致するよう制御するので、活字輪の文字選択が正
しく行われ、活字輪の活字がずれて印字されるのを確実
に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るチェックライタの斜視図である。
【図2】本発明に係るチェックライタの字輪ホイール部
分の平面図である。
【図3】本発明によるチェックライタのシステムブロッ
ク図である。
【図4】本発明によるチェックライタの印字制御フロー
を示すフローチャートである。
【図5】本発明によるチェックライタの印字制御フロー
を示し図4に続くフローを示すフローチャートである。
【図6】本発明によるチェックライタのステッピングモ
ータのAB相による字輪ホイールのホームポジション検
出フローを示すフローチャートである。
【図7】本発明によるチェックライタのステッピングモ
ータのAD相による字輪ホイールのホームポジション検
出フローを示すフローチャートである。
【符号の説明】 1 チェックライタ 2 本体 3 表示用LCD 5 置数キー 6 切替スイッチ 7 クリアキー 8 発行キー 10 インクロールカバー 11 紙押えスイッチ 14 電源スイッチ 19 字輪ホイール軸 20 字輪ホイール 21 ホイール側ギア 22 ステッピングモータ 23 ステッピングモータの軸 24 モータ側ギア 31 CPU 32 メモリ 35 印字センサ 36 字選センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 小切手、手形、領収書等に1字毎に金額
    を刻み込み印字を行うチェックライタにおいて、 周面に印字用活字を有し、機枠内に軸を介して回転可能
    に支持された活字輪と、 該活字輪の軸とギアを介して連結され、活字輪を回転さ
    せるステッピングモータと、 前記活字輪が所定のホームポジション位置にあることを
    検出するホームポジション・センサと、 印字開始前及び印字終了後、前記ステッピングモータを
    駆動させて前記活字輪をホームポジション位置となるよ
    う回転させ、前記ホームポジション・センサにより活字
    輪のホームポジション位置検出時には、活字輪のホーム
    ポジション位置とステッピングモータの停止相位置とが
    常に一致するよう制御してなる制御手段と、 を備えてなることを特徴とするチェックライタ。
JP12866694A 1994-06-10 1994-06-10 チェックライタ Pending JPH07329406A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12866694A JPH07329406A (ja) 1994-06-10 1994-06-10 チェックライタ

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