JPH0822606B2 - 活字打刻式プリンタ - Google Patents
活字打刻式プリンタInfo
- Publication number
- JPH0822606B2 JPH0822606B2 JP30197687A JP30197687A JPH0822606B2 JP H0822606 B2 JPH0822606 B2 JP H0822606B2 JP 30197687 A JP30197687 A JP 30197687A JP 30197687 A JP30197687 A JP 30197687A JP H0822606 B2 JPH0822606 B2 JP H0822606B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- state
- sensor
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 《発明の分野》 この発明は、小切手,手形などの発行に好適な活字打
刻式プリンタに関する。
刻式プリンタに関する。
《発明の概要》 この発明は、ディスクに形成されたスリットを介して
光電センサの出力を監視し、前記センサ出力の変化に基
づいてプリントホイール上の打刻文字を選択するととも
に、印字ミスの検出をもなし得るようにしたものであ
る。
光電センサの出力を監視し、前記センサ出力の変化に基
づいてプリントホイール上の打刻文字を選択するととも
に、印字ミスの検出をもなし得るようにしたものであ
る。
《従来技術とその問題点》 一般にこの種の打刻式プリンタは、キー操作などで指
令された印字内容に基づいてプリントホイールを適宜駆
動し、小切手,手形などの券紙上に金額等の印字を行う
ようになされており、特に印字対象が小切手,手形等の
重要券紙である場合には、印字動作に関し高度な信頼性
が要求される。
令された印字内容に基づいてプリントホイールを適宜駆
動し、小切手,手形などの券紙上に金額等の印字を行う
ようになされており、特に印字対象が小切手,手形等の
重要券紙である場合には、印字動作に関し高度な信頼性
が要求される。
第5図は従来例における打刻式プリンタの印字機構を
説明する分解斜視図であるが、この例ではプリントホイ
ール1は活字選択パルスモータ4の駆動により回転され
るとともに、図示しないハンマで上記プリントホイール
1上の任意の活字2を打刻することにより印字されるよ
う構成されている。
説明する分解斜視図であるが、この例ではプリントホイ
ール1は活字選択パルスモータ4の駆動により回転され
るとともに、図示しないハンマで上記プリントホイール
1上の任意の活字2を打刻することにより印字されるよ
う構成されている。
ところで、上記活字2を選択するに際しては、プリン
トホイール1と一体的に設けられたディスク3の外周
に、放射状に適宜個数のスリットBを設け(第6図参
照)、このスリットBを介して停止位置検出用センサS
2′および文字カウンタ用センサS3′を設けることによ
りプリントホイール1を所定角度回転させ所望の活字を
選択していた。また、初期位置はスリットAを介して初
期位置検出用センサS1′により検出されている。
トホイール1と一体的に設けられたディスク3の外周
に、放射状に適宜個数のスリットBを設け(第6図参
照)、このスリットBを介して停止位置検出用センサS
2′および文字カウンタ用センサS3′を設けることによ
りプリントホイール1を所定角度回転させ所望の活字を
選択していた。また、初期位置はスリットAを介して初
期位置検出用センサS1′により検出されている。
しかしながら、上記の如き構成では、スリットBをカ
ウントすることによりセンサS3′はパルスモータ4の回
転角度を検知しているものの、たとえセンサカウントが
正しくても、活字2の角度ピッチずれまでは検知できな
いという問題点があった。
ウントすることによりセンサS3′はパルスモータ4の回
転角度を検知しているものの、たとえセンサカウントが
正しくても、活字2の角度ピッチずれまでは検知できな
いという問題点があった。
また、上記の如き角度ピッチずれが生じた場合、その
ままとするか、センサS1′によりホーミング処理をその
都度実施する必要があり、印字の処理能率に劣る等の問
題点があった。
ままとするか、センサS1′によりホーミング処理をその
都度実施する必要があり、印字の処理能率に劣る等の問
題点があった。
《発明の目的》 この発明の目的は、この種のプリントホイールを採用
した打刻式プリンタにおいて、正確な打刻位置を自動的
に検出させるとともに、その処理能率を向上させること
にある。
した打刻式プリンタにおいて、正確な打刻位置を自動的
に検出させるとともに、その処理能率を向上させること
にある。
《発明の構成と効果》 この発明は上記の目的を達成するために、 パルスモータにより回転駆動され、かつその外周に等
ピッチで活字が形成されたプリントホイールと、 前記プリントホイールと一体に回転可能になされ、か
つ前記活字と等ピッチのスリットが放射状に形成された
ディスクと、 前記ディスク近傍に配置され、かついずれかの活字が
プリント位置にあるとき、前記スリットを検出するよう
に位置決めされたセンサと、 前記センサ出力のオフ状態からオン状態へのエッジを
カウトし、かつそのカウント値が次に選択すべき活字に
相当する値になると、前記パルスモータを停止させる活
字選択手段と、 前記活字が選択された後のパルスモータ停止状態にお
いて、前記センサの出力を監視し、これがオン状態から
オフ状態へ変化したことをに基づいてエラー出力を発す
るプリントミス防止手段と、 を具備することを特徴とする。
ピッチで活字が形成されたプリントホイールと、 前記プリントホイールと一体に回転可能になされ、か
つ前記活字と等ピッチのスリットが放射状に形成された
ディスクと、 前記ディスク近傍に配置され、かついずれかの活字が
プリント位置にあるとき、前記スリットを検出するよう
に位置決めされたセンサと、 前記センサ出力のオフ状態からオン状態へのエッジを
カウトし、かつそのカウント値が次に選択すべき活字に
相当する値になると、前記パルスモータを停止させる活
字選択手段と、 前記活字が選択された後のパルスモータ停止状態にお
いて、前記センサの出力を監視し、これがオン状態から
オフ状態へ変化したことをに基づいてエラー出力を発す
るプリントミス防止手段と、 を具備することを特徴とする。
このような構成によれば、この種の活字打刻式プリン
タから印字ミスのない券紙が発行されるとともに、その
作業能率も向上させることができる。
タから印字ミスのない券紙が発行されるとともに、その
作業能率も向上させることができる。
《実施例の説明》 次に本発明の実施例を説明する。なお上記従来例と同
一部材には同一符号を付しその説明を省略する。
一部材には同一符号を付しその説明を省略する。
第1図は本発明に係る活字打刻式プリンタの外観を示
す斜視図である。
す斜視図である。
同図に示されるように、活字打刻式プリンタ11の上面
手前には、金額等の印字指令を与えるためのキーボード
12,指令された金額等を表示するためのディスプレー13
が配置されており、キーボード12から印字指令が与えら
れると、ホッパ14に整列状態で蓄えられた小切手,手形
用紙などの券紙は、図示しない繰出ローラの作用で1枚
ずつ搬送路15へと繰出され、券紙プリンタ16を通過する
間に金額等の所望の印字が行われ、最終的にスタッカ17
へ放出されて蓄えられる。
手前には、金額等の印字指令を与えるためのキーボード
12,指令された金額等を表示するためのディスプレー13
が配置されており、キーボード12から印字指令が与えら
れると、ホッパ14に整列状態で蓄えられた小切手,手形
用紙などの券紙は、図示しない繰出ローラの作用で1枚
ずつ搬送路15へと繰出され、券紙プリンタ16を通過する
間に金額等の所望の印字が行われ、最終的にスタッカ17
へ放出されて蓄えられる。
なお、18は券紙発行状況などを記録するためのジャー
ナルプリンタである。
ナルプリンタである。
以上の構成は、従来の活字打刻式プリンタと全く同様
であり、このため各部の詳細説明は省略する。
であり、このため各部の詳細説明は省略する。
次に第2図は活字打刻式プリンタ11内における打刻機
構を示す分解斜視図で、プリントホイール1とディスク
3は回転軸20を介して一体的に設けられ、ともにパルス
モータ4により回転駆動されるよう構成されている。
構を示す分解斜視図で、プリントホイール1とディスク
3は回転軸20を介して一体的に設けられ、ともにパルス
モータ4により回転駆動されるよう構成されている。
2は、上記プリントホイール1の外周上に等ピッチで
形成された活字で、本実施例では16文字(すなわち22.5
゜の間隔)配列されている。
形成された活字で、本実施例では16文字(すなわち22.5
゜の間隔)配列されている。
また21は、上記活字2と等ピッチで形成されたスリッ
トで、パルスモータ4の略1ステップ回転幅でディスク
3の外周に放射状に設けられている。
トで、パルスモータ4の略1ステップ回転幅でディスク
3の外周に放射状に設けられている。
すなわち、第3図は上記ディスク3の平面図である
が、スリット21はディスク3の外周に活字2と等ピッ
チ、すなわち22.5゜の間隔で設けられているとともに、
各スリットはパルスモータ4の略1ステップ回転幅であ
る7.5゜の間隙をもって形成されている。
が、スリット21はディスク3の外周に活字2と等ピッ
チ、すなわち22.5゜の間隔で設けられているとともに、
各スリットはパルスモータ4の略1ステップ回転幅であ
る7.5゜の間隙をもって形成されている。
またディスク3には、プリントホイール1のホーム位
置検知用の円形スリット22も設けられている。
置検知用の円形スリット22も設けられている。
S1,S2は、ともに上記ディスク3を挟んで投受光素子
を対向配置して設けられた光電センサで、ホーム位置検
知用センサS1は、上記円形スリット22を介してプリント
ホイール1のホーム位置を検知している。
を対向配置して設けられた光電センサで、ホーム位置検
知用センサS1は、上記円形スリット22を介してプリント
ホイール1のホーム位置を検知している。
また活字位置検知用センサS2は、プリントホイール1
のいずれかの活字2が図示しないハンマの対向位置にき
てプリント位置にあるとき、上記スリット21を介して
「明」出力状態となるよう位置決めされて設けられてい
る。
のいずれかの活字2が図示しないハンマの対向位置にき
てプリント位置にあるとき、上記スリット21を介して
「明」出力状態となるよう位置決めされて設けられてい
る。
すなわち、本実施例ではセンサS2は、スリット21の中
心位置(第3図で一点鎖線の位置)にあるとき「明」出
力状態となるよう構成されている。
心位置(第3図で一点鎖線の位置)にあるとき「明」出
力状態となるよう構成されている。
一方、センサS2は、スリット21の中心位置にない場
合、「暗」出力状態となるよう構成されている。
合、「暗」出力状態となるよう構成されている。
従って、文字カウンタは、センサS2を介して「暗」状
態から「明」状態へのエッジをカウントすることによっ
て行い得ることになり、そのカウント値が次に選択すべ
き活字に相当する値になると、パルスモータが停止さ
れ、所望の活字が選択されるよう構成されている。
態から「明」状態へのエッジをカウントすることによっ
て行い得ることになり、そのカウント値が次に選択すべ
き活字に相当する値になると、パルスモータが停止さ
れ、所望の活字が選択されるよう構成されている。
なお、停止状態ではセンサS2は通常スリット21の中心
位置にあり、「明」状態であるが、センサS2は常時
「明」または「暗」の出力状態を監視しており、「暗」
状態へ変化した場合にはエラー出力を発し、プリントミ
スを防止するよう構成されている。
位置にあり、「明」状態であるが、センサS2は常時
「明」または「暗」の出力状態を監視しており、「暗」
状態へ変化した場合にはエラー出力を発し、プリントミ
スを防止するよう構成されている。
本発明に係わる活字打刻式プリンタは上記の如く構成
されているが、次にその動作を第4図のフローチャート
を参照しながら説明する。
されているが、次にその動作を第4図のフローチャート
を参照しながら説明する。
プログラムがスタートされると、まずドキュメントの
搬送がスタートされ、同時に活字選択パルスモータ4が
回転し、ホーミング処理が行なわれる(ステップ100〜1
06)。
搬送がスタートされ、同時に活字選択パルスモータ4が
回転し、ホーミング処理が行なわれる(ステップ100〜1
06)。
このようにしてホーミング処理が完了すると、所望の
印字文字数のセット,印字ピッチの算出,センサカウン
ト数のセットが順次行なわれ(ステップ108〜112)、そ
の後活字選択モータ4がスタートする(ステップ11
4)。
印字文字数のセット,印字ピッチの算出,センサカウン
ト数のセットが順次行なわれ(ステップ108〜112)、そ
の後活字選択モータ4がスタートする(ステップ11
4)。
以後、センサS2を介して、スリット21の立上りが検出
されるたびにセンサカウンタは1減算され、その値が0
になるとともに、活字選択モータ4はストップする(ス
テップ114〜124)。
されるたびにセンサカウンタは1減算され、その値が0
になるとともに、活字選択モータ4はストップする(ス
テップ114〜124)。
この状態で、券紙の搬送終了が確認されると(ステッ
プ126でYES)、以後打刻動作が開始される。
プ126でYES)、以後打刻動作が開始される。
この打刻動作の開始では、ハンマ処理に先立ち、セン
サS2の出力をチェックし(ステップ128)これが「明」
状態か、「暗」状態かの判定を行なう(ステップ13
0)。
サS2の出力をチェックし(ステップ128)これが「明」
状態か、「暗」状態かの判定を行なう(ステップ13
0)。
ここで「暗」状態であるということは、プリントホイ
ール1がなんらかの原因で回転され、活字がズレている
ことを意味する。従って、この場合には(ステップ130
でNO)、直ちにエラーコードを発する(ステップ14
4)。
ール1がなんらかの原因で回転され、活字がズレている
ことを意味する。従って、この場合には(ステップ130
でNO)、直ちにエラーコードを発する(ステップ14
4)。
一方、センサS2の出力が「明」状態であれば、プリン
トホイール1は正常であるとしてハンマ処理を行ない、
1字分のプリントを行なう(ステップ132)。
トホイール1は正常であるとしてハンマ処理を行ない、
1字分のプリントを行なう(ステップ132)。
プリントが終了したならば、ハンマ処理による衝撃で
プリントホイール1が回転ズレを起こしたことの確認の
ために、再度センサS2の状態をチェックし(ステップ13
4)、これが「暗」状態であれば、やはりエラーコード
をセットする(ステップ144)。
プリントホイール1が回転ズレを起こしたことの確認の
ために、再度センサS2の状態をチェックし(ステップ13
4)、これが「暗」状態であれば、やはりエラーコード
をセットする(ステップ144)。
一方、「明」状態であれば(ステップ136でYES)、印
字文字数から1減算を行ない、以上の動作を印字文字数
が0になるまで繰り返す(ステップ140)。
字文字数から1減算を行ない、以上の動作を印字文字数
が0になるまで繰り返す(ステップ140)。
上記の如く、本実施例になるプリンタにあっては、セ
ンサS2がスリットの中心位置にあることを確認して打刻
動作が行なわれ、プリントホイールの活字選択中のみな
らず、選択後においてもセンサS2の出力をチェックして
いるので、活字選択後の活字ズレによる印字ミスを防止
することができる。
ンサS2がスリットの中心位置にあることを確認して打刻
動作が行なわれ、プリントホイールの活字選択中のみな
らず、選択後においてもセンサS2の出力をチェックして
いるので、活字選択後の活字ズレによる印字ミスを防止
することができる。
また、活字数のカウントと、停止タイミングの検出と
にセンサS2を兼用しているため、センサ個数の1を減ら
すことができることになる。
にセンサS2を兼用しているため、センサ個数の1を減ら
すことができることになる。
第1図は本発明に係わる活字打刻式プリンタの外観を示
す斜視図、第2図はプリンタ内部の印字機構を示す分解
斜視図、第3図はディスクの平面図、第4図は制御プロ
グラムの構成を示すフローチャート、第5図は従来例に
おける印字機構を示す分解斜視図、第6図は同ディスク
の平面図である。 1……プリントホイール 2……活字 3……ディスク 4……パルスモータ 11……活字打刻式プリンタ 21……スリット S1……ホーム位置検知用センサ S2……活字位置検知用センサ
す斜視図、第2図はプリンタ内部の印字機構を示す分解
斜視図、第3図はディスクの平面図、第4図は制御プロ
グラムの構成を示すフローチャート、第5図は従来例に
おける印字機構を示す分解斜視図、第6図は同ディスク
の平面図である。 1……プリントホイール 2……活字 3……ディスク 4……パルスモータ 11……活字打刻式プリンタ 21……スリット S1……ホーム位置検知用センサ S2……活字位置検知用センサ
Claims (1)
- 【請求項1】パルスモータにより回転駆動され、かつそ
の外周に等ピッチで活字が形成されたプリントホイール
と、 前記プリントホイールと一体に回転可能になされ、かつ
前記活字と等ピッチのスリットが放射状に形成されたデ
ィスクと、 前記ディスク近傍に配置され、かついずれかの活字がプ
リント位置にあるとき、前記スリットを検出するように
位置決めされたセンサと、 前記センサ出力のオフ状態からオン状態へのエッジをカ
ウントし、かつそのカウント値が次に選択すべき活字に
相当する値になると、前記パルスモータを停止させる活
字選択手段と、 前記活字が選択された後のパルスモータ停止状態におい
て、前記センサの出力を監視し、これがオン状態からオ
フ状態へ変化したことをに基づいてエラー出力を発する
プリントミス防止手段と、 を具備することを特徴とする活字打刻式プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30197687A JPH0822606B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 活字打刻式プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30197687A JPH0822606B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 活字打刻式プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141764A JPH01141764A (ja) | 1989-06-02 |
| JPH0822606B2 true JPH0822606B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17903392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30197687A Expired - Fee Related JPH0822606B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 活字打刻式プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822606B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP30197687A patent/JPH0822606B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01141764A (ja) | 1989-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |