JPH0732984A - 洗車機 - Google Patents
洗車機Info
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- JPH0732984A JPH0732984A JP25353293A JP25353293A JPH0732984A JP H0732984 A JPH0732984 A JP H0732984A JP 25353293 A JP25353293 A JP 25353293A JP 25353293 A JP25353293 A JP 25353293A JP H0732984 A JPH0732984 A JP H0732984A
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Abstract
搬送しながら洗浄し得る洗車機を提供する。 【構成】 被洗浄車両3を、車輪7a,7bをロックしてロ
ーラコンベヤ9a,9bにより搬送しながら、洗浄手段で洗
浄する。ロックのため、床面2の状態やブラシ反発で不
用意に移動せず、洗浄を常に円滑に遂行し得る。洗浄を
完了した被洗浄車両3は、出口での傾斜により自走する
ことはなく、危険な事態は生じない。被洗浄車両3の前
進は、一旦中止されることなく連続して行え、被洗浄車
両3に対して、洗浄手段が局部作用することなく、洗浄
むらなど生じない好適な洗浄を行える。ローラコンベヤ
9a,9bや洗浄手段などが故障した場合、ロックを開放し
たのち、被洗浄車両3をフラットなローラコンベヤ9a,
9b上で前進走行させればよい。
Description
を搬送しながら洗車機本体で洗車を行う洗車機に関する
ものである。
特開平3−90456号公報に示されるものがある。す
なわち、洗車機本体が床面に据付けられ、洗車機本体内
には被洗浄車両を入口から出口へ搬送する車両搬送装置
が設置されている。
第1のスプロケットと、出口側に設けられた第2のスプ
ロケットと、第2のスプロケットを回転駆動させるモー
タと、第1および第2のスプロケット間に巻張されるチ
ェンと、チェンに一定間隔をおいて配されかつ被洗浄車
両の車輪に回転可能に当接して車両を前進させる車両搬
送ローラと、車両搬送ローラが上記第2のスプロケット
に達する前にこの車両搬送ローラを床面より下に格納す
るローラ格納手段とを備えたものである。
前輪を位置させた後、車両搬送装置を駆動させる。これ
により、チェンが回動して車両搬送ローラが前輪に当接
してこの前輪を押すため、被洗浄車両の前輪および後輪
が空転し、被洗浄車両が前進する。このようにして被洗
浄車両は洗車機本体内を前進しながら洗浄される。そし
て、被洗浄車両が洗車機本体の出口に達すると、前輪を
押していた車両搬送ローラが前輪から離間してローラ格
納手段の空間に収納される。
従来形式では、被洗浄車両のサイドブレーキを作動させ
た場合、後輪がロックされて空転しないため、被洗浄車
両の搬送に支障を来した。このため、被洗浄車両の搬送
時はサイドブレーキを解除しかつギヤをニュートラルに
しておく必要があるが、この場合、被洗浄車両の前後輪
はロックされていないため、被洗浄車両は左右に揺動し
ながら不安定な状態でされ、床面の傾斜や強風などによ
り不用意に暴走するといった危険性があった。
段として床にピットを形成しているが、このようなピッ
トを床に形成することは非常に手間を要するため、洗車
機の設置工期の短縮およびコストダウンが困難であっ
た。
ピットを形成することが不要となり、車輪をサイドブレ
ーキでロックした状態で、被洗浄車両を搬送しながら洗
浄できる洗車機を提供することを目的とするものであ
る。
に本第1発明における洗車機は、被洗浄車両を洗浄する
手段を備えた据置型の洗車機本体と、上記被洗浄車両を
前方から洗車機本体内に搬入するとともに洗車機本体内
から後方へ搬出するローラコンベヤとで構成され、上記
ローラコンベヤは、被洗浄車両の車輪を支持搬送する複
数のローラを有し、これらローラはコンベヤフレームに
支軸を介して回転自在に支持されるものである。
ベヤを床面に設置したものである。本第3発明における
洗車機は、ローラコンベヤを左右一対設け、少なくとも
どちらか一方のローラコンベヤを駆動させる駆動装置を
設けたものである。
浄車両を運転してローラコンベヤの始端部に乗り入れ、
始端部で被洗浄車両を停止させてサイドブレーキを作動
させる。これにより、被洗浄車両の後輪がロックされた
状態で、被洗浄車両がローラコンベヤのローラ上に載置
される。その後、ローラコンベヤが駆動して、被洗浄車
両はローラ上を搬送されながら洗車機本体内で洗浄され
る。
搬送経路に沿って真っ直ぐに搬送され、搬送中に被洗浄
車両が暴走することは防止されるため、洗車が安全に行
える。
ベヤが床面に設置されるため、車両搬送用のピットを床
に形成することは不要となる。上記第3発明の構成によ
ると、駆動装置が駆動して少なくとも一方のローラコン
ベヤが駆動することにより、被洗浄車両の一側方の車輪
は一方のローラコンベヤに支持されて搬送され、他側方
の車輪は他方のローラコンベヤに支持されて搬送され
る。
いて説明する。図1,図2に示すように、1は門形状に
形成された据置型の洗車機本体であり、この洗車機本体
1は床面2に設置されている。洗車機本体1内には、被
洗浄車両3の上面を洗浄するトップブラシ4、両側面お
よび前後面を洗浄する左右一対のサイドブラシ5、両側
面下部および車輪6の側面を洗浄する左右一対のロッカ
ーブラシ7が設けられている。
浄車両3を前方から洗車機本体1内に搬入するとともに
洗車機本体1内から後方へ搬出するローラコンベヤ9が
床面2に設置されている。このローラコンベヤ9は、被
洗浄車両3が搬入される搬入用コンベヤ10と、中間コン
ベヤ11と、被洗浄車両3が搬出される搬出用コンベヤ12
とに3分割されている。
設され、それぞれ一方のコンベヤ10a,11a,12aは被
洗浄車両3の一側方の車輪6を支持搬送するものであ
り、他方のコンベヤ10b,11b,12bは被洗浄車両3の
他側方の車輪6を支持搬送するものである。また、搬入
用コンベヤ10の始端側には被洗浄車両3を円滑に乗り込
ませるための前部スロープ13が設置され、搬出用コンベ
ヤ12の終端側には被洗浄車両3を円滑に排出させるため
の後部スロープ14が設置されている。
明する。すなわち、図3,図4に示すように一方のコン
ベヤ10a,11a,12aと他方のコンベヤ10b,11b,12
bとはそれぞれ床面2に設置される左右一対のコンベヤ
フレーム15を有している。これらコンベヤフレーム15は
床面2に載置され固定用ボルト17で固定されている。両
コンベヤフレーム15間には、支軸18を介して遊転自在に
支持される複数のローラ19,19aが設けられている。こ
のうち、図5,図6に示すように、各コンベヤ10,11,
12の搬送経路21の終端部(a)に位置する支軸18は、軸
受け22を介して、両コンベヤフレーム15に回転自在に取
付けられている。これにより、この支軸18とローラ19a
とは軸受け23を介して縁切り状態で互いに回転自在にな
っている。図5〜図9に示すように、この支軸18の一側
端と上記搬送経路21の始端部(b)とにはそれぞれ端部
スプロケット24,25(端部輪体の一例)が設けられてい
る。このうち終端部のスプロケット25は搬送経路21の終
端部(a)に位置する支軸18にキー26を介して連結され
ている。
部スプロケット27(中間部輪体の一例)が設けられてい
る。上記両端部スプロケット24,25間にはチェン28(無
端回動体の一例)が巻張され、図7,図9に示すように
このチェン28の下部移動経路部29は上記中間部スプロケ
ット27の上部に位置してこれら中間部スプロケット27に
歯合している。尚、チェン28の下部移動経路部29と上部
移動経路部30との間には、チェン28をこれら経路部29,
30にわたって支持案内するガイドレール31がコンベヤフ
レーム15の内側面に設けられている。
の終端部(a)のローラ19aとこのローラ19aの前隣に
位置する中間部のローラ19との間には、これら両ローラ
19,19aを同方向に回転させる伝動装置33が設けられて
いる。すなわち、搬送経路21の終端部(a)のローラ19
aの他側端には端部ローラ回転用スプロケット34が設け
られ、この終端部(a)のローラ19aの前隣に位置する
中間部のローラ19の他側端には回転力供給用スプロケッ
ト35が設けられている。そして、上記端部ローラ回転用
スプロケット34と回転力供給用スプロケット35との間に
は副チェン36が巻張されている。
の始端部(b)には、支軸38を介して遊転自在に支持さ
れる付属ローラ39が複数設けられている。これら付属ロ
ーラ39の他側端には回転用スプロケット40が設けられ、
付属ローラ39の後隣に位置するローラ19の他側端には回
転力供給用スプロケット41が設けられている。そして、
これら回転用スプロケット40と回転力供給用スプロケッ
ト41との間には副チェン42が巻張されている。
10,11,12の搬送経路21の終端部(a)に位置する左右
一対の支軸18は連結軸44により連動連結され、これら両
支軸18のうちのどちらか一方の支軸18にはモータ45(駆
動装置の一例)が連動連結されている。
図1の仮想線に示すように、被洗浄車両3が搬入用コン
ベヤ10に乗り入れられた後、サイドブレーキにより後輪
6がロックされる。その後、各モータ45がそれぞれ駆動
して搬入用コンベヤ10と中間コンベヤ11および搬出用コ
ンベヤ12がそれぞれ駆動する。これにより、被洗浄車両
3は、搬入用コンベヤ10から中間コンベヤ11を経て搬出
用コンベヤ12まで搬送され、搬送中に洗車機本体1によ
り洗車される。
いて説明する。各モータ45がそれぞれ駆動することによ
り、図7に示すように一方のコンベヤ10a,11a,12a
と他方のコンベヤ10b,11b,12bとのそれぞれの搬送
経路21の終端部(a)に位置する支軸18が一方に回転す
るとともに終端部のスプロケット25が一方(c)に回転
する。これにより、図9に示すようにチェン28が回動し
て始端部(b)のスプロケット24が一方(c)に回転す
るとともに、中間部スプロケット27が他方(d)に回転
し、これら中間部スプロケット27とともに中間部のロー
ラ19がそれぞれ他方に回転する。
と支軸18とは軸受け23を介して縁切り状態であるため、
終端部のローラ19aは、支軸18と共には回転せず、伝動
装置33により中間部のローラ19と同一方向である他方に
回転する。すなわち、図5に示すように、搬送経路21の
終端部(a)においては、中間部のローラ19が他方に回
転することにより、回転力供給用スプロケット35が他方
に回転して副チェン36が回動するため、端部ローラ回転
用スプロケット34が他方に回転する。これにより、上述
したように、搬送経路21の後端部のローラ19aも他方に
回転する。
始端部(b)においては、中間部のローラ19が他方に回
転することにより、回転力供給用スプロケット41が他方
に回転して副チェン42が回動するため、回転用スプロケ
ット40が他方に回転する。これにより、付属ローラ39も
他方に回転する。このように、各ローラ19,19aおよび
付属ローラ39が共に他方に回転するため、被洗浄車両3
は各コンベヤ10,11,12の搬送経路21に沿って始端側か
ら終端側へと順次搬送される。
ンベヤ9を用いることにより、ローラコンベヤ9を洗車
機設置場所の床面2に設置する際、ローラコンベヤ9を
床面2に載置して固定用ボルト17で固定すればよいた
め、従来のように床にローラ格納用のピットを設ける必
要はなく、したがって設置作業が簡単である。
より後輪6がロックされた状態で搬送されるため、安定
した状態で搬送経路21に沿って真っ直ぐに搬送される。
さらに、搬送中に被洗浄車両3が暴走することは防止さ
れるため、洗車が安全に行える。
移動経路部29が中間部スプロケット27の上部に歯合して
いるため、下部移動経路部29は床面2から高レベルに位
置し、したがって床面2に溜った砂や水などの異物が下
部移動経路部29に付着することは防止されるとともに、
ローラコンベヤ9の全高を低く形成することができる。
尚、上記実施例では、一本のガイドレール31でチェン28
の上部移動経路部30と下部移動経路部29とを共に案内で
きるため、上部移動経路部30と下部移動経路部29とを個
別のガイドレールで案内するのに比べて、より一層ロー
ラコンベヤ9の全高を低く形成することができるととも
にコストダウンが図れる。これに応じて、洗車機本体1
の全高が短縮され洗車機本体1のコンパクト化が図れ
る。
間部輪体の一例としてスプロケット24,25,27を設け、
無端回動体の一例としてチェン28を設けたため、これら
スプロケット24,25,27とチェン28とは歯合して確実に
回転駆動する。また、端部輪体および中間部輪体の他の
例としてプーリーを設け、無端回動体の他の例としてベ
ルトを設けてもよい。
に、伝動装置33の一例として、端部ローラ回転用スプロ
ケット34と回転力供給用スプロケット35と副チェン36と
を設けたため、これらスプロケット34,35と副チェン36
とは歯合して確実に回転駆動する。また、伝動装置33の
他の例として、端部ローラ回転用スプロケット34の代わ
りに端部ローラ回転用プーリーを設け、回転力供給用ス
プロケット35の代わりに回転力供給用プーリーを設け、
副チェン36の代わりに副ベルトを設けてもよい。さら
に、伝動装置33の別の例として、端部ローラ回転用スプ
ロケット34の代わりに端部ローラ回転用歯車を設け、回
転力供給用スプロケット35の代わりに回転力供給用歯車
を設け、これら端部ローラ回転用歯車と回転力供給用歯
車との間に設けられて歯合する中間歯車を設けてもよ
い。
タ45の駆動力は一方のコンベヤ10b,11b,12bに伝達
されるとともに連結軸44により他方のコンベヤ10a,11
a,12aにも伝達されるため、両コンベヤ10a〜12a,
10b〜12bが駆動するが、どちらか一方のコンベヤのみ
を駆動させてもよい。また、各ローラ19に駆動用ベルト
を接触させて各ローラ19を回転させてもよい。
浄車両のサイドブレーキを作動させることにより、被洗
浄車両は後輪がロックされた状態でローラコンベヤのロ
ーラ上を搬送され洗車される。これにより、被洗浄車両
は安定した状態で搬送経路に沿って真っ直ぐに搬送さ
れ、搬送中に被洗浄車両が暴走することは防止されるた
め、洗車が安全に行える。
面に設置されるため、車両搬送用のピットを床に形成す
ることは不要となる。したがって、洗車機の設置工期が
短縮されかつコストダウンが図れる。
少なくとも一方のローラコンベヤが駆動することによ
り、被洗浄車両の一側方の車輪は一方のローラコンベヤ
に支持されて搬送され、他側方の車輪は他方のローラコ
ンベヤに支持されて搬送される。これにより、一本の幅
の広いローラコンベヤで被洗浄車両を搬送する場合に比
べて、両ローラコンベヤの各ローラの全長を短くするこ
とができるため、ローラのたわみを軽減できる。また、
一方のローラコンベヤに駆動装置を設けたことにより、
コストダウンが図れる。
である。
である。
である。
がら据置型の洗車機本体で洗浄する洗車機に関するもの
である。
ば特開平3−90456 号公報に示されるものがある。すな
わち、洗車装置本体が床面に据付けられ、洗車装置本体
内には、洗浄車両の一側の車輪に作用してこの洗浄車両
を入口から出口へ搬送する車両搬送装置が設置されてい
る。
第1のスプロケットと、出口側に設けられた第2のスプ
ロケットと、第2のスプロケットを回転駆動させるモー
タと、第1および第2のスプロケット間に巻張されるチ
ェーンと、チェーンに一定間隔をおいて配設されかつ洗
浄車両の車輪に回転可能に当接して洗浄車両を前進させ
る車両搬送ローラと、車両搬送ローラが上記第2のスプ
ロケットに達する前にこの車両搬送ローラを床面より下
に格納するローラ格納手段と、車両搬送ローラが移動す
る車輪案内部の側方に配設されかつ脱輪を防止するため
のタイヤガイドなどを備えたものである。
側方の前輪を位置させた後、車両搬送装置を駆動させる
ことにより、チェーンが回動して最寄りの車両搬送ロー
ラが前輪に当接して押すため、前輪や後輪など全ての車
輪を回転させながら、洗浄車両が一定速度で前進され
る。このようにして洗浄車両は洗車装置本体内を前進し
ながら洗浄され、その際に一側方の車輪はタイヤガイド
に案内されて脱輪が防止される。
達すると、前輪を押していた車両搬送ローラが前輪から
離間してローラ格納手段の空間に収納される。これによ
り押圧力を失った洗浄車両は前進が中止され、その後、
次の車両搬送ローラが一側方の後輪に当接することで、
洗浄車両は再び押圧力を受けて前進され、洗車装置本体
から押し出される。
洗浄車両の前進は、車両搬送ローラにより前輪を引き移
動させたり後輪を押し移動させることで行われるから、
全ての車輪をフリーに、すなわちニュートラルで回転し
得るようにしておく必要があり、そのために次のような
問題点が生じる。
時のブラシ反発で洗浄車両が不用意に移動し、所期の洗
浄が円滑に遂行されないなどの不都合が生じる。 ◎.出口では、排水のために床面を傾斜させており、洗
浄を完了した洗浄車両が、この傾斜によって自走する可
能性があり、危険な事態を招く恐れがある。
るため、ハンドルの左右の切れ方向へ洗浄車両が移動す
る。そのためにタイヤの幅に合ったタイヤガイドが設け
られているが、車両のサイズによってタイヤ幅も多種類
におよび、その都度タイヤガイドを変えるのは大変であ
り、中間の幅で対応せざるを得ない。
狭いタイヤの車両を前進させたとき、そのガイド幅の中
で車輪が左右に移動し、場合によっては車輪がタイヤガ
イドの外に飛び出す場合もある。またホイールキャップ
がタイヤガイドに衝突または接触して傷付けられる事も
ある。
により、幅の広い車輪を付けた車両の洗浄が行えないの
で、洗浄対象車両が限定される。 ◎.車両洗浄装置が故障した場合、洗浄途中の洗浄車両
を前進させる必要があるが、この場合に洗浄車両の前進
は、車両搬送ローラを乗り越えさせながら行わなければ
ならず、容易に行えない。
ブレーキを作動させた場合、後輪がロックされて回転し
ないため、前方の洗浄車両が取り残されて、後方の前進
してきた洗浄車両に追突されるなど、その搬送に支障を
きたしたり、あるいはロックされた後輪を床面上で摺接
させながら前進させて後輪の摩損などを招くことにな
る。
の後に再び前進されることから、次のような問題点が生
じる。 ◎.前進が一旦中止された洗浄車両の或る箇所に対し
て、水スプレーノズルやトップブローノズルなどが一定
時間(中止時間)の間、局部作用することになって、洗
浄むらが生じるなど好適な洗浄を行えない。
クした車輪を介して被洗浄車両を支持し搬送しながら洗
浄し得る洗車機を提供することを目的とするものであ
る。
に本第1発明における洗車機は、床面に、被洗浄車両を
洗浄する手段を備えた据置型の洗車機本体と、被洗浄車
両を前方から洗車機本体内に搬入するとともに洗車機本
体内から後方へ搬出するローラコンベヤとを設け、この
ローラコンベヤは、ロックした車輪を介して被洗浄車両
を支持し搬送すべく構成している。
の洗車機において、ローラコンベヤは、ブレーキロック
した後輪を介して被洗浄車両を支持し搬送すべく構成し
ている。
2発明に記載の洗車機において、ローラコンベヤは左右
一対が並列され、一方のローラコンベヤで被洗浄車両の
一側方の車輪を支持搬送し、他方のローラコンベヤで被
洗浄車両の他側方の車輪を支持搬送し、少なくともどち
らか片方のローラコンベヤを駆動させる駆動装置を設け
ている。
洗浄車両をローラコンベヤの始端側に乗り込ませた後、
車輪をロックさせる。これにより被洗浄車両を、車輪を
ロックした状態でローラコンベヤにより搬送しながら、
洗浄手段により洗浄し得る。その際に車輪がロックされ
ているため、床面の状態(前後左右の傾斜)や洗車時の
ブラシ反発で不用意に移動せず、所期の洗浄を常に円滑
に遂行し得る。
被洗浄車両はさらに後方へと搬送され、このとき車輪は
ロックされたままであることから、洗浄を完了した被洗
浄車両が、出口での傾斜により自走することはなく、危
険な事態は生じない。その後に車輪ロックを開放させる
ことで、被洗浄車両を前進走行させ得る。
なく連続して行えることから、被洗浄車両の或る箇所に
対して、洗浄手段が局部作用することがなく、したがっ
て洗浄むらなど生じることなく、常に好適な洗浄を行え
る。また洗浄中に、ローラコンベヤや洗浄手段などが故
障した場合、車輪のロックを開放させたのち、被洗浄車
両を前進走行させればよく、その際に被洗浄車両の前進
走行は、フラット状のローラコンベヤ上で容易に行え得
る。
洗浄車両をローラコンベヤの始端側に乗り込ませた後、
後輪をブレーキロックさせる。これにより被洗浄車両
を、後輪をロックした状態でローラコンベヤにより搬送
しながら、洗浄手段により洗浄し得る。そしてローラコ
ンベヤの終端部に達した被洗浄車両をさらに後方へと搬
送することで、前輪は、ローラコンベヤから送り出され
たのち床面上で回転することになり、これにより洗車後
の被洗浄車両は、前輪が床面上に位置され後輪がローラ
コンベヤ側に位置された状態で停止する。したがって、
たとえば直ちにハンドルを右または左に切った状態での
離間、すなわち出車走行を行え、これにより出口外方で
のスペースが狭い場所にでも設置し得る。
被洗浄車両の一側方の前後輪を一方のローラコンベヤで
支持し、他側方の前後輪を他方のローラコンベヤで支持
し得る。その後、駆動装置を駆動して少なくともどちら
か片方のローラコンベヤを駆動することで、被洗浄車両
を、車輪をロックした状態で両ローラコンベヤ上を搬送
しながら、洗浄手段により洗浄し得る。
する。図1,図2において、1は門形状に形成された据
置型の洗車機本体であり、この洗車機本体1は床面2上
に設置されている。洗車機本体1内には、被洗浄車両3
の上面を洗浄するトップブラシ4、両側面および前後面
を洗浄する左右一対のサイドブラシ5、両側面下部およ
び左右一対の前輪6a,6bならびに後輪7a,7bの
側面を洗浄する左右一対のロッカーブラシ8などが設け
られている。
上には、被洗浄車両3を前方から洗車機本体1内に搬入
するとともに洗車機本体1内から後方へ搬出する左右一
対のローラコンベヤ9a,9bが設置されている。これ
らローラコンベヤ9a,9bは、被洗浄車両3が搬入さ
れる搬入用コンベヤ10a,10bと、中間コンベヤ11a,
11bと、被洗浄車両3が搬出される搬出用コンベヤ12
a,12bとに3分割されている。
洗浄車両3の一側方の前輪6aと後輪7aとを支持し搬
送するものであり、他方のローラコンベヤ9bは、被洗
浄車両3の他側方の前輪6bと後輪7bとを支持し搬送
するものである。その際に支持搬送は、両後輪7a,7
bをブレーキロックした状態で行われる。そして両ロー
ラコンベヤ9a,9bの始端側には被洗浄車両3を円滑
に乗り込ませるための前部スロープ13が設置され、終端
側には被洗浄車両3を円滑に排出させるための後部スロ
ープ14が設置されている。
b、12a,12bの構成を説明する。すなわち図3、図4
に示すように、各コンベヤ10a,10b、11a,11b、12
a,12bはそれぞれ床面2上に設置される左右一対のコ
ンベヤフレーム15を有している。これらコンベヤフレー
ム15は床面2上に載置され固定用ボルト17で固定されて
いる。両コンベヤフレーム15間には、支軸18を介して遊
転自在に支持されるローラ19が、コンベヤ長さ方向で複
数設けられている。
11b、12a,12bの搬送経路21の終端部Eに位置する支
軸18は、図5,図6に示すように、軸受け22を介して、
両コンベヤフレーム15に回転自在に取付けられている。
そして、この支軸18と終端ローラ20とは軸受け23を介し
て縁切り状態で互いに回転自在になっている。図5〜図
9に示すように、この支軸18の一側端と上記搬送経路21
の始端部Sとには、それぞれ端部スプロケット24,25
(端部輪体の一例)が設けられている。このうち終端部
Eのスプロケット25は、終端部Eに位置する支軸18にキ
ー26を介して連結されている。
部スプロケット27(中間部輪体の一例)が設けられてい
る。上記両端部スプロケット24,25間にはチェーン28
(無端回動体の一例)が巻張され、図7,図9に示すよ
うにこのチェーン28の下部移動経路部29は、上記中間部
スプロケット27の上部に位置してこれら中間部スプロケ
ット27に歯合している。尚、チェーン28の下部移動経路
部29と上部移動経路部30との間には、チェーン28をこれ
ら経路部29,30にわたって支持案内するガイドレール31
がコンベヤフレーム15の内側面に設けられている。
の終端部Eのローラ20とこのローラ20の前隣に位置する
中間部のローラ19との間には、これら両ローラ19,20を
同方向に回転させる伝動装置33が設けられている。すな
わち、搬送経路21の終端部Eのローラ20の他側端には端
部ローラ回転用スプロケット34が設けられ、この終端部
Eのローラ20の前隣に位置する中間部のローラ19の他側
端には回転力供給用スプロケット35が設けられている。
そして、上記端部ローラ回転用スプロケット34と回転力
供給用スプロケット35との間には副チェーン36が巻張さ
れている。
始端部Sには、支軸38を介して遊転自在に支持される付
属ローラ39が複数設けられている。これら付属ローラ39
の他側端には回転用スプロケット40が設けられ、付属ロ
ーラ39の後隣に位置するローラ19の他側端には回転力供
給用スプロケット41が設けられている。そして、これら
回転用スプロケット40と回転力供給用スプロケット41と
の間には副チェーン42が巻張されている。
a,10b、11a,11b、12a,12bの搬送経路21の終端
部Eに位置する左右一対の支軸18は連結軸44により連結
され、これら両支軸18のうちのどちらか一方の支軸18に
はモータ45(駆動装置の一例)が連動連結されている。
なお図2に示すように、一方のローラコンベヤ9aの搬
送面の幅W1は狭く形成され、他方のローラコンベヤ9
bの搬送面の幅W2は多様な車幅に対応できるように広
く形成されている。
先ず、運転者は、図1の仮想線アに示すように、被洗浄
車両3を前進走行させて前部スロープ13から両ローラコ
ンベヤ9a,9bにおける搬入用コンベヤ10a,10bの
始端部Sに乗り込ませ、その後、サイドブレーキを作動
させて後輪7a,7bをロックさせる。これにより図2
の仮想線に示すように、被洗浄車両3の一側方の前後輪
6a,7aが一方の搬入用コンベヤ10aの始端部Sに支
持され、他側方の前後輪6b,7bが他方の搬入用コン
ベヤ10bの始端部Sに支持される。なおサイドブレーキ
を作動させても、前輪6a,6bはロックされず遊転自
在のままである。
そして各コンベヤ10a,10b、11a,11b、12a,12b
が作動される。すなわち各モータ45がそれぞれ駆動され
ることにより、図7に示すように一方のコンベヤ10a,
11a,12aと他方のコンベヤ10b,11b,12bとのそれ
ぞれの搬送経路21の終端部Eに位置する支軸18が一方に
回転されるとともに終端部のスプロケット25が一方Xに
回転される。これにより、図9に示すようにチェーン28
が回動して始端部Sのスプロケット24が一方Xに回転さ
れるとともに、中間部スプロケット27が他方Yに回転さ
れ、これら中間部スプロケット27とともに中間部のロー
ラ19群がそれぞれ他方Yに回転される。
終端部Eのローラ20と支軸18とは軸受け23を介して縁切
り状態であるため、終端部Eのローラ20は、支軸18と共
には回転せず、伝動装置33により中間部のローラ19と同
一方向である他方に回転される。すなわち、図5に示す
ように、搬送経路21の終端部Eにおいては、中間部のロ
ーラ19が他方に回転されることにより、回転力供給用ス
プロケット35が他方に回転して副チェーン36が回動され
るため、端部ローラ回転用スプロケット34が他方に回転
される。これにより、上述したように搬送経路21の後端
部のローラ20も他方に回転される。
始端部Sにおいては、中間部のローラ19が他方に回転さ
れることにより、回転力供給用スプロケット41が他方に
回転して副チェーン42が回動されるため、回転用スプロ
ケット40が他方に回転される。これにより、付属ローラ
39も他方に回転される。このように、各ローラ19,20お
よび付属ローラ39が共に他方に回転されるため、被洗浄
車両3は、後輪7a,7bがロックされた状態で、各コ
ンベヤ10a,10b、11a,11b、12a,12bの搬送経路
21に沿って始端部Sから終端部Eへと順次搬送され、搬
送中に洗車機本体1内に装備された洗浄手段を介して洗
車される。
bとがローラコンベヤ9a,9bにより支持されて搬送
される被洗浄車両3は、後輪7a,7bがブレーキロッ
クされているため、床面2の状態(前後左右の傾斜)や
洗車時のブラシ反発で不用意に移動することが避けら
れ、所期の洗浄が常に円滑に遂行されることになる。
端部Eに達した被洗浄車両3はさらに後方へと搬送さ
れ、前輪6a,6bは、両搬出用コンベヤ12a,12bか
ら送り出されたのち後部スロープ14から床面2上へと回
転しながら降り、さらに後輪7a,7bが両搬出用コン
ベヤ12a,12bの終端部Eから後部スロープ14上に押し
出される。これにより図1の仮想線イに示すように、洗
車後の被洗浄車両3は、前輪6a,6bが床面2上に位
置され後輪7a,7bが後部スロープ14上に位置された
状態で停止する。
輪7a,7bはブレーキロックされたままであることか
ら、洗浄を完了した被洗浄車両3が、出口での傾斜によ
り自走することはなく、危険な事態は生じない。その後
に運転者が被洗浄車両3に乗り込み、そしてサイドブレ
ーキを解除して後輪7a,7bのロックを開放させるこ
とで、被洗浄車両3を前進走行させて後部スロープ14上
から離間させ得る。
が既に床面2上に位置されていることから、たとえば直
ちにハンドルを右または左に切った状態での離間、すな
わち出車走行を行える。これにより出口外方でのスペー
スが狭い場所にでも設置し得る。
旦中止されることなく連続して行われることから、被洗
浄車両3の或る箇所に対して、水スプレーノズルやトッ
プブローノズルなどが局部作用することがなく、したが
って洗浄むらなど生じることなく、常に好適な洗浄を行
える。
や洗浄手段などが故障した場合、洗浄途中の被洗浄車両
3に運転者が乗り込み、そしてサイドブレーキを解除し
て後輪7a,7bのロックを開放させたのち、被洗浄車
両3を前進走行させるものであり、この場合に被洗浄車
両3の前進走行は、フラット状のローラコンベヤ9a,
9b上で容易に行え得る。
のローラコンベヤ9aの搬送面の幅W1は狭く形成さ
れ、他方のローラコンベヤ9bの搬送面の幅W2は多様
な車幅に対応できるように広く形成されているため、運
転者が一方の前輪6aを一方のローラコンベヤ9aの始
端部Sに合わせて乗り込ませれば、他方の前輪6bは自
ずと他方のローラコンベヤ9bの始端部Sに乗り込むこ
とになる。このように、一方のローラコンベヤ9aを基
準にすることで、多様な車幅の被洗浄車両3を容易かつ
確実に両ローラコンベヤ9a,9bに乗り入れることが
可能である。
9a,9bともにモータ45で駆動しているため、被洗浄
車両3は片寄ったりせず無理なくスムーズに搬送し得
る。しかし本発明においては、一方のローラコンベヤ9
aあるいは他方のローラコンベヤ9bのみをモータ45で
駆動させてもよい。たとえば一方のローラコンベヤ9a
のみを駆動させた場合、被洗浄車両3の一側方の前後輪
6a,7aは一方のローラコンベヤ9aにより強制的に
搬送され、他側方の前後輪6b,7bは他方のローラコ
ンベヤ9bのローラ19が遊転することにより他方のロー
ラコンベヤ9b上を従動する。
レーキ)を作動させることにより後輪7a,7bをロッ
クしているが、本第1発明においては、たとえばオート
マチックトランスミッションにおいてドライブもしくは
パーキングポジションにしたり、あるいは前輪駆動車に
おいて前輪をロックしたり、または四輪駆動車において
全ての車輪をロックした実施例も可能である。
ヤ9a,9bを示したが、本第1、第2発明において
は、左右で一体形式のローラコンベヤであってもよい。
車両の前進をローラコンベヤの支持搬送により行うこと
から、ロックした車輪を介して被洗浄車両を支持し搬送
しながら洗浄することができる。したがって床面の状態
(前後左右の傾斜)や洗車時のブラシ反発で被洗浄車両
が不用意に移動することがなく、所期の洗浄を常に円滑
に遂行でき、また洗浄を完了した被洗浄車両が、出口で
の傾斜により自走することもなく、安全な洗浄を行うこ
とができる。
ンドルの左右の切れ方向に関係なく被洗浄車両を直線状
に前進させることができて、車輪ガイドなどを全く不要
にできるとともに、車輪の飛び出しやホイールキャップ
の損傷を皆無にでき、しかも車輪幅は関係なくて洗浄対
象車両を拡大できる。また洗浄手段やローラコンベヤが
故障した場合、フラット状のローラコンベヤ上で、被洗
浄車両を容易に前進走行できる。
ることなく連続して前進させながら洗浄できることか
ら、被洗浄車両に対して、水スプレーノズルやトップブ
ローノズルなどが局部作用することがなく、洗浄むらな
どが生じることなく常に好適な洗浄を行うことができ
る。
浄車両を、後輪をロックした状態でローラコンベヤによ
り搬送しながら、洗浄手段により洗浄できる。そして前
輪は、ローラコンベヤから送り出されたのち床面上で回
転することになり、これにより洗車後の被洗浄車両を、
前輪が床面上に位置し後輪がローラコンベヤ側に位置し
た状態で停止できる。したがって、たとえば直ちにハン
ドルを右または左に切った状態での離間、すなわち出車
走行を行うことができ、これにより出口外方でのスペー
スが狭い場所にでも設置できる。
洗浄車両の一側方の前後輪を一方のローラコンベヤで支
持し、他側方の前後輪を他方のローラコンベヤで支持で
きる。その後、駆動装置を駆動して少なくともどちらか
片方のローラコンベヤを駆動することで、被洗浄車両
を、車輪をロックした状態で両ローラコンベヤ上で搬送
しながら、洗浄手段により洗浄できる。
面図である。
る。
切り欠き平面図である。
切り欠き平面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 被洗浄車両を洗浄する手段を備えた据置
型の洗車機本体と、上記被洗浄車両を前方から洗車機本
体内に搬入するとともに洗車機本体内から後方へ搬出す
るローラコンベヤとで構成され、上記ローラコンベヤ
は、被洗浄車両の車輪を支持搬送する複数のローラを有
し、これらローラはコンベヤフレームに支軸を介して回
転自在に支持されることを特徴とする洗車機。 - 【請求項2】 ローラコンベヤを床面に設置したことを
特徴とする請求項1記載の洗車機。 - 【請求項3】 ローラコンベヤを左右一対設け、少なく
ともどちらか一方のローラコンベヤを駆動させる駆動装
置を設けたことを特徴とする請求項1記載の洗車機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253532A JP2953270B2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 洗車機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253532A JP2953270B2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 洗車機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17864693A Division JP2689859B2 (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | ローラコンベヤおよびローラコンベヤを使用した洗車機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732984A true JPH0732984A (ja) | 1995-02-03 |
| JP2953270B2 JP2953270B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=17252681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5253532A Expired - Fee Related JP2953270B2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 洗車機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2953270B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0886095A1 (en) | 1997-06-18 | 1998-12-23 | Tadahiro Ohmi | Pipe joint |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB509564A (en) * | 1938-03-25 | 1939-07-18 | Roberto Emanuel | Improvements in and connected with the washing of vehicles |
| JPS4997464A (ja) * | 1973-01-22 | 1974-09-14 | ||
| JPS50124376A (ja) * | 1974-03-09 | 1975-09-30 | ||
| JPS5230678U (ja) * | 1975-08-26 | 1977-03-03 | ||
| JPS5837203A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-04 | 福山 武 | すべり止めを有する道路の施工方法 |
| JPS6116965U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-31 | 丸山工業株式会社 | 洗車装置 |
-
1993
- 1993-10-12 JP JP5253532A patent/JP2953270B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB509564A (en) * | 1938-03-25 | 1939-07-18 | Roberto Emanuel | Improvements in and connected with the washing of vehicles |
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| JPS6116965U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-31 | 丸山工業株式会社 | 洗車装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0886095A1 (en) | 1997-06-18 | 1998-12-23 | Tadahiro Ohmi | Pipe joint |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2953270B2 (ja) | 1999-09-27 |
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