JPH07329876A - シーラント構造を有するゴムボート及びその製造方法 - Google Patents
シーラント構造を有するゴムボート及びその製造方法Info
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- JPH07329876A JPH07329876A JP6122175A JP12217594A JPH07329876A JP H07329876 A JPH07329876 A JP H07329876A JP 6122175 A JP6122175 A JP 6122175A JP 12217594 A JP12217594 A JP 12217594A JP H07329876 A JPH07329876 A JP H07329876A
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Landscapes
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- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 複数個に分割され各分割部分ごとに空気注入
孔を備えた気胴に船底部を装着したゴムボートにおい
て、各気胴分割部分の内側に水性ラテックスより成る連
続シーラント層を有するものである。 【効果】 このゴムボートは、外観がそこなわれること
なく気胴内部の欠陥部が補強されているので、その使用
期間が著しく延長されている。
孔を備えた気胴に船底部を装着したゴムボートにおい
て、各気胴分割部分の内側に水性ラテックスより成る連
続シーラント層を有するものである。 【効果】 このゴムボートは、外観がそこなわれること
なく気胴内部の欠陥部が補強されているので、その使用
期間が著しく延長されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製造工程中に生じる欠
陥部から使用時に内部の空気が漏洩することがないよう
に改良された気胴をもつエアーボートに関するものであ
る。
陥部から使用時に内部の空気が漏洩することがないよう
に改良された気胴をもつエアーボートに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、マリーンスポーツ愛好者が激増し
ているがその中の1つにゴムボートによる川下りがあ
る。この川下り用のゴムボートは、輪状気胴にエアーマ
ットの船底部分を装着したものが普通であるが、気胴の
製作時に、そのゴムシートの接合部分や空気注入孔の取
り付け部分に欠陥部を生じやすく、使用中にそこから内
部の空気が漏洩して事故の原因となることがあるし、ま
た、材料として用いるゴムシートに強度の不均一な個所
があり、外部からの衝撃によってそこから裂開し、使用
不能となることもある。
ているがその中の1つにゴムボートによる川下りがあ
る。この川下り用のゴムボートは、輪状気胴にエアーマ
ットの船底部分を装着したものが普通であるが、気胴の
製作時に、そのゴムシートの接合部分や空気注入孔の取
り付け部分に欠陥部を生じやすく、使用中にそこから内
部の空気が漏洩して事故の原因となることがあるし、ま
た、材料として用いるゴムシートに強度の不均一な個所
があり、外部からの衝撃によってそこから裂開し、使用
不能となることもある。
【0003】このような欠点を改善するために、作製さ
れた気胴の外側に、接着剤液を全体にわたって塗布、乾
燥させて補強することが行われているが、気胴内部に生
じた欠陥については、適切に対応することができないた
め、必ずしも満足しうる結果は得られない。また、この
ように外部に塗布することにより、塗布液が多量に消費
される上に材料本来の色調がそこなわれるという不利も
ある。
れた気胴の外側に、接着剤液を全体にわたって塗布、乾
燥させて補強することが行われているが、気胴内部に生
じた欠陥については、適切に対応することができないた
め、必ずしも満足しうる結果は得られない。また、この
ように外部に塗布することにより、塗布液が多量に消費
される上に材料本来の色調がそこなわれるという不利も
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、少量の塗布
液の使用で効果的な補強が行われ、しかも外観になんの
悪影響を及ぼさないように処理された気胴を有するゴム
ボートを提供することを目的としてなされたものであ
る。
液の使用で効果的な補強が行われ、しかも外観になんの
悪影響を及ぼさないように処理された気胴を有するゴム
ボートを提供することを目的としてなされたものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は、破損されに
くいように強化されたゴムボートを開発するために鋭意
研究を重ねた結果、ゴムボートを構成する気胴の内壁に
連続シーラント層を形成させることによりその目的を達
成しうることを見出し、この知見に基づいて本発明をな
すに至った。
くいように強化されたゴムボートを開発するために鋭意
研究を重ねた結果、ゴムボートを構成する気胴の内壁に
連続シーラント層を形成させることによりその目的を達
成しうることを見出し、この知見に基づいて本発明をな
すに至った。
【0006】すなわち、本発明は、複数個に分割され各
分割部分ごとに空気注入孔を備えた気胴に船底部を装着
したゴムボートにおいて、各気胴分割部分の内側に水性
ラテックスより成る連続シーラント層を有することを特
徴とするゴムボートを提供するものである。
分割部分ごとに空気注入孔を備えた気胴に船底部を装着
したゴムボートにおいて、各気胴分割部分の内側に水性
ラテックスより成る連続シーラント層を有することを特
徴とするゴムボートを提供するものである。
【0007】一般に、ゴムボートの気胴部分は、図1の
平面図に示すように、複数例えば2個に分割されて構成
され、各分割部分、A、Bはそれぞれ独立した気密な室
となっており、それぞれに空気注入孔a、bが取り付け
られている。本発明においては、このような各分割部分
の内側に連続シーラント層を設けた気胴を用いることが
必要である。
平面図に示すように、複数例えば2個に分割されて構成
され、各分割部分、A、Bはそれぞれ独立した気密な室
となっており、それぞれに空気注入孔a、bが取り付け
られている。本発明においては、このような各分割部分
の内側に連続シーラント層を設けた気胴を用いることが
必要である。
【0008】このような構造の気胴は、例えば1枚又は
複数のゴムシート基材をもって周縁で接合して両端が閉
塞された筒状体に形成し、適所に空気注入孔を配設した
のち、この空気注入孔より自己硬化性水性ラテックスを
筒状体内に導入し、内壁に沿って全面にわたり流延後、
硬化させ、連続シーラント層とすることによって得るこ
とができる。この際、形成される連続シーラント層の厚
さとしては20〜100μmの範囲が好ましい。
複数のゴムシート基材をもって周縁で接合して両端が閉
塞された筒状体に形成し、適所に空気注入孔を配設した
のち、この空気注入孔より自己硬化性水性ラテックスを
筒状体内に導入し、内壁に沿って全面にわたり流延後、
硬化させ、連続シーラント層とすることによって得るこ
とができる。この際、形成される連続シーラント層の厚
さとしては20〜100μmの範囲が好ましい。
【0009】図2は、このようにして形成された連続シ
ーラント層を有する気胴の断面図であって、ゴムシート
基材1をその周縁2で重合接着し、気密テープ3及び化
粧テープ4で補強して形成した円筒体が各気胴の分割部
分を構成し、その内壁に連続シーラント層5が形成され
ている。ゴムシート基材の接合は、接着剤による接着や
高周波加熱による溶着や縫合などにより行われるが、い
ずれにしてもこの接合部は、他の部分に比較し、強度が
低下する場合が多い。また空気注入孔aの配設は、円筒
体の適所に穿孔し、空気注入孔基部を嵌合し、接着剤な
どで固定して行われるが、ゴムシート基材との間に不均
質な部分を生じ、長期間使用するうちにそこが破損して
空気漏れの原因となる場合がある。
ーラント層を有する気胴の断面図であって、ゴムシート
基材1をその周縁2で重合接着し、気密テープ3及び化
粧テープ4で補強して形成した円筒体が各気胴の分割部
分を構成し、その内壁に連続シーラント層5が形成され
ている。ゴムシート基材の接合は、接着剤による接着や
高周波加熱による溶着や縫合などにより行われるが、い
ずれにしてもこの接合部は、他の部分に比較し、強度が
低下する場合が多い。また空気注入孔aの配設は、円筒
体の適所に穿孔し、空気注入孔基部を嵌合し、接着剤な
どで固定して行われるが、ゴムシート基材との間に不均
質な部分を生じ、長期間使用するうちにそこが破損して
空気漏れの原因となる場合がある。
【0010】本発明のゴムボートの気胴部分は、その空
気注入孔より自己硬化性水性ラテックスを導入し、全体
を万遍なく転回させながら、細部に至るまで水性ラテッ
クスを流延させるので、ゴムシート基材の接合部や空気
注入孔の取り付け部分のように、内部欠陥の生じやすい
個所に集中的に充てんされ、補強が効果的に行われる。
気注入孔より自己硬化性水性ラテックスを導入し、全体
を万遍なく転回させながら、細部に至るまで水性ラテッ
クスを流延させるので、ゴムシート基材の接合部や空気
注入孔の取り付け部分のように、内部欠陥の生じやすい
個所に集中的に充てんされ、補強が効果的に行われる。
【0011】この際、連続シーラント層を形成させるた
めに用いられる水性ラテックスは、自己硬化性すなわ
ち、塗布液組成中の成分同士の反応により、あるいは組
成中の成分と空気中の酸素や水分との反応により自然に
硬化したり、溶剤の揮散により自然に硬化するものであ
ればどのようなものでも用いることができる。
めに用いられる水性ラテックスは、自己硬化性すなわ
ち、塗布液組成中の成分同士の反応により、あるいは組
成中の成分と空気中の酸素や水分との反応により自然に
硬化したり、溶剤の揮散により自然に硬化するものであ
ればどのようなものでも用いることができる。
【0012】このようなものとしては、例えば天然ゴム
系、クロロプレンゴム系、スチレンブタジエンゴム系、
ポリイソプレン系、ポリブタジエン系、アクリロニトリ
ル・ブタジエン系、メチルメタクリレート・ブタジエン
系などの水性ラテックスを挙げることができる。これら
の水性ラテックスは、気胴内部に十分に行き渡らせるた
めに、5〜10ポアズ程度の粘度をもつことが望まし
い。
系、クロロプレンゴム系、スチレンブタジエンゴム系、
ポリイソプレン系、ポリブタジエン系、アクリロニトリ
ル・ブタジエン系、メチルメタクリレート・ブタジエン
系などの水性ラテックスを挙げることができる。これら
の水性ラテックスは、気胴内部に十分に行き渡らせるた
めに、5〜10ポアズ程度の粘度をもつことが望まし
い。
【0013】連続シーラント層の厚さは、厚ければ厚い
ほど補強効果は向上するが、経済性、作業性の点であま
り厚くするのは不利であるし、またあまり薄いと所望の
補強効果が得られないので、10〜100μmの範囲に
するのが好ましい。
ほど補強効果は向上するが、経済性、作業性の点であま
り厚くするのは不利であるし、またあまり薄いと所望の
補強効果が得られないので、10〜100μmの範囲に
するのが好ましい。
【0014】このようにして、内部から補強された気胴
を用いることにより、ゴムボートの使用期間を2〜5倍
延長することができる。
を用いることにより、ゴムボートの使用期間を2〜5倍
延長することができる。
【0015】
【実施例】次に実施例により本発明をさらに詳細に説明
する。
する。
【0016】実施例1 2気室から成る気胴(チューブ径30cm)をもつ全長
210cm、全幅123cmの2名乗りゴムボート(オ
カモト製FR−500 ハイパロン仕様)の各気室内壁
に次に示す組成の水性ラテックスを用いて、平均厚20
μmの連続シーラント層を形成させた。 水性ラテックス組成 成 分 含有量(重量部) 天然ゴムラテックス(ゴム分60重量%) 100.0 コロイド硫黄 1.5 亜鉛華 0.5 2‐メルカプトベンゾチアゾール亜鉛塩 [川口化学(株)製、加硫促進剤MZ] 0.2 ジメチルジチオカーバメート亜鉛塩 [川口化学(株)製、加硫促進剤PZ] 0.6 ポリエチレングリコール(ハーキュレス社製 水溶性樹脂ピコペール) 10.0 安定剤カゼイン(デーリー・ボード社製 粘稠化剤) 0.2 高級アルコール硫酸エステル (バスク社製分散剤ボルタモール) 0.2 アンモニア水 1.0
210cm、全幅123cmの2名乗りゴムボート(オ
カモト製FR−500 ハイパロン仕様)の各気室内壁
に次に示す組成の水性ラテックスを用いて、平均厚20
μmの連続シーラント層を形成させた。 水性ラテックス組成 成 分 含有量(重量部) 天然ゴムラテックス(ゴム分60重量%) 100.0 コロイド硫黄 1.5 亜鉛華 0.5 2‐メルカプトベンゾチアゾール亜鉛塩 [川口化学(株)製、加硫促進剤MZ] 0.2 ジメチルジチオカーバメート亜鉛塩 [川口化学(株)製、加硫促進剤PZ] 0.6 ポリエチレングリコール(ハーキュレス社製 水溶性樹脂ピコペール) 10.0 安定剤カゼイン(デーリー・ボード社製 粘稠化剤) 0.2 高級アルコール硫酸エステル (バスク社製分散剤ボルタモール) 0.2 アンモニア水 1.0
【0017】このようにして得たゴムボートと、連続シ
ーラント層を設けないゴムボートについて、促進破壊試
験を行ったところ、前者の耐久期間は後者の耐久期間の
約2,3倍であった。
ーラント層を設けないゴムボートについて、促進破壊試
験を行ったところ、前者の耐久期間は後者の耐久期間の
約2,3倍であった。
【0018】実施例2 実施例1で用いたものと同じゴムボートの気胴に対し
て、次の組成の水性ラテックスを用いて、平均厚さ30
μmの連続シーラント層を形成させた。 水性ラテックス組成 成 分 含有量(重量部) 天然ゴムラテックス(ゴム分60重量%) 100.0 コロイド硫黄 1.5 亜鉛華 0.5 2‐メルカプトベンゾチアゾール亜鉛塩 [川口化学(株)製、加硫促進剤MZ] 0.2 ジメチルジチオカーバメート亜鉛塩 [川口化学(株)製、加硫促進剤PZ] 0.6 ポリエチレングリコール(ハーキュレス社製 水溶性樹脂ピコペール) 10.0 安定剤カゼイン(デーリー・ボード社製 粘稠化剤) 0.2 高級アルコール硫酸エステル (バスク社製分散剤ボルタモール) 0.2 メチルセルロース[松本樹脂(株)製増粘剤] 0.2 アンモニア水 1.0
て、次の組成の水性ラテックスを用いて、平均厚さ30
μmの連続シーラント層を形成させた。 水性ラテックス組成 成 分 含有量(重量部) 天然ゴムラテックス(ゴム分60重量%) 100.0 コロイド硫黄 1.5 亜鉛華 0.5 2‐メルカプトベンゾチアゾール亜鉛塩 [川口化学(株)製、加硫促進剤MZ] 0.2 ジメチルジチオカーバメート亜鉛塩 [川口化学(株)製、加硫促進剤PZ] 0.6 ポリエチレングリコール(ハーキュレス社製 水溶性樹脂ピコペール) 10.0 安定剤カゼイン(デーリー・ボード社製 粘稠化剤) 0.2 高級アルコール硫酸エステル (バスク社製分散剤ボルタモール) 0.2 メチルセルロース[松本樹脂(株)製増粘剤] 0.2 アンモニア水 1.0
【0019】
【発明の効果】本発明のゴムボートは、外観がそこなわ
れることなく、気胴内部の欠陥部が補強されている結
果、その使用期間を著しく延長することができる。
れることなく、気胴内部の欠陥部が補強されている結
果、その使用期間を著しく延長することができる。
【図1】 ゴムボートの気胴部分の平面図
【図2】 本発明の1例の気胴の断面図
1 ゴムシート基材 2 周縁接合部 3 連続シーラント層
Claims (4)
- 【請求項1】 複数個に分割され各分割部分ごとに空気
注入孔を備えた気胴に船底部を装着したゴムボートにお
いて、各気胴分割部分の内側に水性ラテックスより成る
連続シーラント層を有することを特徴とするゴムボー
ト。 - 【請求項2】 連続シーラント層の厚さが10〜100
μmの範囲にある請求項1記載のゴムボート。 - 【請求項3】 複数個に分割され、各分割部分ごとに空
気注入孔を備えた気胴を作製し、これに船底部を装着し
てゴムボートを製造する方法において、前記気胴の各分
割部分を、1枚又は複数枚のゴムボート基材をもって周
縁で接合して両端が閉塞された筒状体に形成し、適所に
空気注入孔を配設したのち、この空気注入孔より水性ラ
テックスを筒状体内に導入し、内壁に沿って全面にわた
り流延後硬化させ連続シーラント層とすることにより作
製することを特徴とする連続シーラント層を有するゴム
ボートの製造方法。 - 【請求項4】 連続シーラント層を厚さ10〜100μ
mに形成させる請求項3記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122175A JPH07329876A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | シーラント構造を有するゴムボート及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122175A JPH07329876A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | シーラント構造を有するゴムボート及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07329876A true JPH07329876A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=14829435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6122175A Pending JPH07329876A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | シーラント構造を有するゴムボート及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07329876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11383453B2 (en) * | 2017-01-12 | 2022-07-12 | Swift IP, LLC | Methods of repairing and waterproofing articles |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59164645U (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-05 | ミドリ安全株式会社 | 防塵マスク等の接顔面体 |
| JPS60168842U (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-09 | 山縣 元 | 顔面被覆具 |
| JPH04109698U (ja) * | 1991-03-07 | 1992-09-22 | オカモト株式会社 | ゴムボート |
| JPH0589191U (ja) * | 1992-02-05 | 1993-12-03 | 藤倉ゴム工業株式会社 | 船舶外皮 |
-
1994
- 1994-06-03 JP JP6122175A patent/JPH07329876A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59164645U (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-05 | ミドリ安全株式会社 | 防塵マスク等の接顔面体 |
| JPS60168842U (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-09 | 山縣 元 | 顔面被覆具 |
| JPH04109698U (ja) * | 1991-03-07 | 1992-09-22 | オカモト株式会社 | ゴムボート |
| JPH0589191U (ja) * | 1992-02-05 | 1993-12-03 | 藤倉ゴム工業株式会社 | 船舶外皮 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11383453B2 (en) * | 2017-01-12 | 2022-07-12 | Swift IP, LLC | Methods of repairing and waterproofing articles |
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