JPH07330138A - 材料起こし装置 - Google Patents
材料起こし装置Info
- Publication number
- JPH07330138A JPH07330138A JP14850994A JP14850994A JPH07330138A JP H07330138 A JPH07330138 A JP H07330138A JP 14850994 A JP14850994 A JP 14850994A JP 14850994 A JP14850994 A JP 14850994A JP H07330138 A JPH07330138 A JP H07330138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- cylinder
- horizontal member
- plate
- raising
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、横架材を検査するために、横架
材を反転するようにした材料起こし装置を提供するもの
である。 【構成】 横架材を長さ方向に直交して搬送チエン3に
よって搬送し、搬送チエン3と平行に起こし板5の一端
が回動軸6に固定され、起こし板5の孔5aからストッ
パ12が突出可能に装着され、回動軸6は第1のシリン
ダ8によって回動され、又、回動軸13に支え板14の
一端が固着され、さらに、回動軸13は第3のシリンダ
16で回動される。そして、搬送チエン3によって送ら
れた横架材は起こし板5から突出しているストッパ12
によって停止され、第1のシリンダ8で起こし板5が回
動されることによって横架材が反転され、さらに、支え
板14によって横架材がさらに反転しないように支え
る。 【効果】 このように構成することにより、長尺の重い
横架材が簡単に反転されるので、横架材の検査を簡単に
行うことができる。利点がある。
材を反転するようにした材料起こし装置を提供するもの
である。 【構成】 横架材を長さ方向に直交して搬送チエン3に
よって搬送し、搬送チエン3と平行に起こし板5の一端
が回動軸6に固定され、起こし板5の孔5aからストッ
パ12が突出可能に装着され、回動軸6は第1のシリン
ダ8によって回動され、又、回動軸13に支え板14の
一端が固着され、さらに、回動軸13は第3のシリンダ
16で回動される。そして、搬送チエン3によって送ら
れた横架材は起こし板5から突出しているストッパ12
によって停止され、第1のシリンダ8で起こし板5が回
動されることによって横架材が反転され、さらに、支え
板14によって横架材がさらに反転しないように支え
る。 【効果】 このように構成することにより、長尺の重い
横架材が簡単に反転されるので、横架材の検査を簡単に
行うことができる。利点がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、横架材の検査をするた
めに、横架材を反転するようにした材料起こし装置に関
するものである。
めに、横架材を反転するようにした材料起こし装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、横架材のように長尺の横架材の加
工面を検査するためには、台の上に送られて来た横架材
を人手によって横にしたり、ひっくり返すようにしてい
た。
工面を検査するためには、台の上に送られて来た横架材
を人手によって横にしたり、ひっくり返すようにしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このように
長尺で、幅と厚みのある横架材を人手によって横にした
り、ひっくり返すような作業は非常に力がいる作業であ
り、二人がかりで作業しても4、5本でダウンしてしま
うという問題があった。
長尺で、幅と厚みのある横架材を人手によって横にした
り、ひっくり返すような作業は非常に力がいる作業であ
り、二人がかりで作業しても4、5本でダウンしてしま
うという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、長尺の横架材
をその長さ方向に直交して搬送する搬送チエンと、該搬
送チエンと平行に、かつ一端が回動軸に固着された起こ
し板と、該起こし板を回動するために回動軸に連結され
た第1のシリンダと、前記起こし板に直交して前記起こ
し板から突出可能に装着されたストッパと、前記起こし
板に装着され、かつ前記ストッパを突出及び元に戻すた
めの第2のシリンダと、前記起こし板の近傍に回動可能
に一端が回動軸に固着された支え板と、該支え板を回動
するために前記回動軸に駆動軸が連結された第3のシリ
ンダとからなるものである。
をその長さ方向に直交して搬送する搬送チエンと、該搬
送チエンと平行に、かつ一端が回動軸に固着された起こ
し板と、該起こし板を回動するために回動軸に連結され
た第1のシリンダと、前記起こし板に直交して前記起こ
し板から突出可能に装着されたストッパと、前記起こし
板に装着され、かつ前記ストッパを突出及び元に戻すた
めの第2のシリンダと、前記起こし板の近傍に回動可能
に一端が回動軸に固着された支え板と、該支え板を回動
するために前記回動軸に駆動軸が連結された第3のシリ
ンダとからなるものである。
【0005】
【作用】本発明では、第1のシリンダを駆動して起こし
板を搬送チエンと平行の状態にして、第2のシリンダを
駆動してストッパを起こし板から突出させ、さらに、搬
送チエンをモータで駆動して横架材を搬送チエンの上に
載置して搬送し、ストッパに当接するまで移動すると、
ストッパに装着されているリミットスイッチ等でモータ
を停止する。
板を搬送チエンと平行の状態にして、第2のシリンダを
駆動してストッパを起こし板から突出させ、さらに、搬
送チエンをモータで駆動して横架材を搬送チエンの上に
載置して搬送し、ストッパに当接するまで移動すると、
ストッパに装着されているリミットスイッチ等でモータ
を停止する。
【0006】そして、第3のシリンダを駆動して支え板
を搬送チエンに対してほぼ直角に立て、その状態で第1
のシリンダを駆動して起こし板を搬送チエンに直角に立
てると、横架材は搬送チエンの上に90度回動して載置
されるので、横架材の搬送チエン側を検査することがで
きる。
を搬送チエンに対してほぼ直角に立て、その状態で第1
のシリンダを駆動して起こし板を搬送チエンに直角に立
てると、横架材は搬送チエンの上に90度回動して載置
されるので、横架材の搬送チエン側を検査することがで
きる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の1実施例の材料起こし装置の
平面図、図2は図1の材料起こし装置の側面図、図3は
図1の材料起こし装置の正面図で、ベース台1の上部に
搬送チエン支え台2が装着され、この搬送チエン支え台
2に搬送チエン3が装着されており、この搬送チエン3
はギア等を介してモータ4で駆動され、又、この図では
装置の一部のみが示されている。
平面図、図2は図1の材料起こし装置の側面図、図3は
図1の材料起こし装置の正面図で、ベース台1の上部に
搬送チエン支え台2が装着され、この搬送チエン支え台
2に搬送チエン3が装着されており、この搬送チエン3
はギア等を介してモータ4で駆動され、又、この図では
装置の一部のみが示されている。
【0008】一端が回動軸6に固定された2つの起こし
板5が搬送チエン3と平行に装着され、又、回動軸6に
固定された回動腕7に第1のシリンダ8の駆動軸8aが
連結され、さらに、この第1のシリンダ8はベース台1
に支持部材9で支持されている。
板5が搬送チエン3と平行に装着され、又、回動軸6に
固定された回動腕7に第1のシリンダ8の駆動軸8aが
連結され、さらに、この第1のシリンダ8はベース台1
に支持部材9で支持されている。
【0009】又、起こし板5に第2のシリンダ10及び
ガイド11が固定され、ガイド11を通してストッパ1
2が装着され、又、ストッパ12は起こし板5の孔5a
から一端が突出され、さらに、ストッパ12の他端は第
2のシリンダ10の駆動軸10aに連結されている。
ガイド11が固定され、ガイド11を通してストッパ1
2が装着され、又、ストッパ12は起こし板5の孔5a
から一端が突出され、さらに、ストッパ12の他端は第
2のシリンダ10の駆動軸10aに連結されている。
【0010】又、回動軸6に平行に回動軸13が装着さ
れ、この回動軸13に支え板14の一端が装着され、
又、回動軸13に回動腕15が固着され、この回動腕1
5に第3のシリンダ16の駆動軸16aが連結され、さ
らに、第3のシリンダ16は支持部材17でベース台1
に支持されている。
れ、この回動軸13に支え板14の一端が装着され、
又、回動軸13に回動腕15が固着され、この回動腕1
5に第3のシリンダ16の駆動軸16aが連結され、さ
らに、第3のシリンダ16は支持部材17でベース台1
に支持されている。
【0011】このように構成された本実施例の材料起こ
し装置では、モータ4を駆動して搬送チエン3を駆動
し、第1のシリンダ8を駆動して起こし板5を搬送チエ
ン3に平行に設け、第2のシリンダ10を駆動してスト
ッパ12を起こし板より突出させる。
し装置では、モータ4を駆動して搬送チエン3を駆動
し、第1のシリンダ8を駆動して起こし板5を搬送チエ
ン3に平行に設け、第2のシリンダ10を駆動してスト
ッパ12を起こし板より突出させる。
【0012】そして、搬送チエン3の上に横架材18を
載置すると、横架材18は搬送チエン3で送られ、スト
ッパ12に当たるまで移動すると、ストッパ12に装着
されたリミットスイッチ等(図示せず)が作動してモー
タ4を停止するので、横架材18は起こし板5の上に載
置された状態になる。
載置すると、横架材18は搬送チエン3で送られ、スト
ッパ12に当たるまで移動すると、ストッパ12に装着
されたリミットスイッチ等(図示せず)が作動してモー
タ4を停止するので、横架材18は起こし板5の上に載
置された状態になる。
【0013】そこで、第3のシリンダ16を駆動して支
え板14を搬送チエン3に対してほぼ垂直になるように
突出させて第1のシリンダ8を駆動すると、横架材18
は搬送チエン3の上に90度反転して載置されるが、支
え板14は横架材18を反転したときにさらに横転しな
いように設けられている。
え板14を搬送チエン3に対してほぼ垂直になるように
突出させて第1のシリンダ8を駆動すると、横架材18
は搬送チエン3の上に90度反転して載置されるが、支
え板14は横架材18を反転したときにさらに横転しな
いように設けられている。
【0014】このようにして、横架材18を90度ずつ
反転させることにより、全面をくまなく検査することが
でき、この横架材18の反転に人手が全く必要がないと
いう利点がある。
反転させることにより、全面をくまなく検査することが
でき、この横架材18の反転に人手が全く必要がないと
いう利点がある。
【0015】なお、上記実施例では、第1、第3のシリ
ンダ8、16を使用したが、回動腕7、15にチエンを
連結し、このチエンをモータで巻取るようにしても同様
に実施することができる。
ンダ8、16を使用したが、回動腕7、15にチエンを
連結し、このチエンをモータで巻取るようにしても同様
に実施することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明の材料起こし
装置は、搬送チエンで搬送された横架材をストッパに当
たるまで移動し、このストッパに当ったときに、モータ
を停止し、次に起こし板を回動して横架材を反転するよ
うにしたので、人手によらず横架材を反転することがで
きるので、労力を必要とせず、作業が非常にスムーズに
なるという利点がある。
装置は、搬送チエンで搬送された横架材をストッパに当
たるまで移動し、このストッパに当ったときに、モータ
を停止し、次に起こし板を回動して横架材を反転するよ
うにしたので、人手によらず横架材を反転することがで
きるので、労力を必要とせず、作業が非常にスムーズに
なるという利点がある。
【図1】本発明の1実施例の材料起こし装置の平面図で
ある。
ある。
【図2】図1の材料起こし装置の側面図である。
【図3】図1の材料起こし装置の正面図である。
1 ベース台 2 搬送チエン支え台 3 搬送チエン 4 モータ 5 起こし板 6 回動軸 7 回動腕 8 第1のシリンダ 9 支持部材 10 第2のシリンダ 11 ガイド 12 ストッパ 13 回動軸 14 支え板 15 回動腕 16 第3のシリンダ 17 支持部材 18 横架材
Claims (2)
- 【請求項1】 長尺の横架材をその長さ方向に直交して
搬送する搬送チエンと、該搬送チエンと平行に、かつ一
端が回動軸に固着された起こし板と、該起こし板を回動
するために回動軸に連結された第1のシリンダと、前記
起こし板に直交して前記起こし板から突出可能に装着さ
れたストッパと、前記起こし板に装着され、かつ前記ス
トッパを突出及び元に戻すための第2のシリンダと、前
記起こし板の近傍に回動可能に一端が回動軸に固着され
た支え板と、該支え板を回動するために前記回動軸に駆
動軸が連結された第3のシリンダとからなることを特徴
とする材料起こし装置。 - 【請求項2】 前記第1、第3のシリンダの代わりにチ
エンとモータを使用することを特徴とする請求項1記載
の材料起こし装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14850994A JPH07330138A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 材料起こし装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14850994A JPH07330138A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 材料起こし装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07330138A true JPH07330138A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=15454361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14850994A Pending JPH07330138A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 材料起こし装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07330138A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104236608A (zh) * | 2014-09-23 | 2014-12-24 | 中山市恒鑫聚诚工业设备有限公司 | 一种壁挂炉管路测试自动对接装置 |
| CN115231283A (zh) * | 2021-11-09 | 2022-10-25 | 博锲思智能装备(青岛)有限公司 | 一种边骨的自动化扣合机构 |
-
1994
- 1994-06-07 JP JP14850994A patent/JPH07330138A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104236608A (zh) * | 2014-09-23 | 2014-12-24 | 中山市恒鑫聚诚工业设备有限公司 | 一种壁挂炉管路测试自动对接装置 |
| CN115231283A (zh) * | 2021-11-09 | 2022-10-25 | 博锲思智能装备(青岛)有限公司 | 一种边骨的自动化扣合机构 |
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