JPH0733067U - 原稿読み取り出力装置 - Google Patents
原稿読み取り出力装置Info
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- JPH0733067U JPH0733067U JP6803693U JP6803693U JPH0733067U JP H0733067 U JPH0733067 U JP H0733067U JP 6803693 U JP6803693 U JP 6803693U JP 6803693 U JP6803693 U JP 6803693U JP H0733067 U JPH0733067 U JP H0733067U
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- image sensor
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
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- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 イメ−ジセンサ部とサ−マルヘッド部を一体
化した小型で廉価な原稿読み取り出力装置を提供するこ
と。 【構成】 原稿を読み取る受光素子及びシフトレジスタ
を有するイメ−ジセンサ部と、感熱記録紙に印字出力を
する抵抗発熱体及びシフトレジスタを有するサ−マルヘ
ッド部を具備する原稿読み取り出力装置において、シフ
トレジスタの前段にマルチプレクサ7を設け、マルチプ
レクサ7の切替動作によりイメ−ジセンサ部のシフトレ
ジスタとサ−マルヘッド部のシフトレジスタをシフトレ
ジスタ3で共用化し、イメ−ジセンサ部とサ−マルヘッ
ド部を一体化した。
化した小型で廉価な原稿読み取り出力装置を提供するこ
と。 【構成】 原稿を読み取る受光素子及びシフトレジスタ
を有するイメ−ジセンサ部と、感熱記録紙に印字出力を
する抵抗発熱体及びシフトレジスタを有するサ−マルヘ
ッド部を具備する原稿読み取り出力装置において、シフ
トレジスタの前段にマルチプレクサ7を設け、マルチプ
レクサ7の切替動作によりイメ−ジセンサ部のシフトレ
ジスタとサ−マルヘッド部のシフトレジスタをシフトレ
ジスタ3で共用化し、イメ−ジセンサ部とサ−マルヘッ
ド部を一体化した。
Description
【0001】
本考案は、ファクシミリやイメ−ジスキャナのように原稿を読み取り、これを 感熱記録紙に印字出力する原稿読み取り出力装置に関するものである。
【0002】
図8は従来の読み取り出力装置の構造例を示す図である。従来、多くのファク シミリやイメ−ジスキャナにおいては、図8に示すように、原稿22をロ−ラ2 1でイメ−ジセンサ部10に密着させて移動させ原稿を読み取り、サ−マルヘッ ド部20でローラ24で繰り出される感熱記録紙に印字出力している。原稿を読 み取るイメ−ジセンサ部10は、図4に示すように受光素子1とアナログスイッ チ2とシフトレジスタ3aと光源(図示せず)で構成される。また、印字出力を するサ−マルヘッド部20は図6に示すようにシフトレジスタ3bとラッチ回路 4と複数のブロックドライバ5と抵抗発熱体6で構成される。これらイメ−ジセ ンサ部10とサ−マルヘッド部20とは各々独立した構造になっている。
【0003】 図4は従来のイメ−ジセンサ部10のブロック構成を示す図である。一般にイ メ−ジセンサ部10はフォトトランジスタなどの受光素子1,・・・・,1の信 号を順次取り出すためのシフトレジスタ3a及びアナログスイッチ2で構成され ている。受光素子1,・・・・,1は原稿読み取り面に1列直線に配置され、ア ナログスイッチ2及びシフトレジスタ3aは受光素子に1対1に対応して構成さ れる。
【0004】 図5は従来のイメ−ジセンサ部の各信号のタイミングチャ−トである。同図に 従って説明する。読み取り周期の信号でもあるSTRTRG(スタ−トリガ)信 号とISCLOCK(クロック)信号をシフトレジスタ3aに入力することによ りスタ−トトリガが順送りされ、図4に示すアナログスイッチ2が1個ずつ左か ら順番に開けられる。これにより個々の受光素子の画情報がアナログのシリアル デ−タであるVIDEO信号として出力され、画像処理部(図示せず)でライン 補正、A/D変換等の処理をされる。個々の受光素子1はアナログスイッチ2の 開いた後、次に開くまでの間、光電流を積分して電荷を蓄積する。この動作を順 次繰り返すことにより複数ラインの信号読み取りが可能となる。
【0005】 図6は従来のサ−マルヘッド部のブロック構成を示す図である。印字出力する サ−マルヘッド部20は抵抗発熱体6,・・・・,6と、これをブロック単位で 駆動させるブロックドライバ5,・・・・,5とデ−タを一時的に保持するため のラッチ回路4及びデ−タを順送りさせるためのシフトレジスタ3bで構成され ている。抵抗発熱体6,・・・・,6は記録紙印字面に1列直線に配置され、ラ ッチ回路4及びシフトレジスタ3bは抵抗発熱体に1対1に対応して構成される 。ブロックドライバ5は抵抗発熱体6を32個(又は64個)単位で駆動させる ためのものでIC化されている。
【0006】 図7は従来のサ−マルヘッド部の各信号のタイミングチャ−トである。同図に 従って説明する。THCLOCK信号(クロック信号)とこれに同期したデ−タ であるTHDATA信号をシフトレジスタ3bに入力することにより、デ−タが 左から右へ順送りされる。デ−タがシフトレジスタ3bの端まで送られた後LA TCH信号(ラッチ信号)を入力するとブロックドライバ5に個々の抵抗発熱体 6に対応するデ−タがセットされる。
【0007】 次にSTROBE1〜N(ストロ−ブ信号)を順次入力することにより、ブロッ ク単位で各抵抗発熱体6が駆動(発熱)され感熱記録紙に印字される。この動作 を送り返すことにより複数のラインの印字が可能となる。
【0008】
しかしながら、従来の装置では原稿を読み取るイメ−ジセンサ部10と印字を 出力するサ−マルヘッド部20が別々に分かれているため、装置内部で広いスペ −スを要し装置の小型化が難しく、部品のコストが高くなり、また、装置の組立 てが複雑になると云う問題があった。
【0009】 本考案は上述の点に鑑みてなされたもので、上記問題点を除去し、イメ−ジセ ンサ部とサ−マルヘッド部を一体化した小型で廉価な原稿読み取り出力装置を提 供することを目的とする。
【0010】
上記課題を解決するため本考案は、原稿を読み取る受光素子及びシフトレジス タを有するイメ−ジセンサ部と、感熱記録紙に印字出力をする抵抗発熱体及びシ フトレジスタを有するサ−マルヘッド部を具備する原稿読み取り出力装置におい て、図1に示すようにシフトレジスタの前段にマルチプレクサ7を設け、該マル チプレクサ7の切替動作によりイメ−ジセンサ部のシフトレジスタとサ−マルヘ ッド部のシフトレジスタを共用化し、イメ−ジセンサ部とサ−マルヘッド部を一 体化したことを特徴とする。
【0011】
本考案ではイメ−ジセンサ部とサ−マルヘッド部を一体化し、各シフトレジス タを共用化することによりこの部分の小型化、低価格化及び装置組立て時の簡略 化を図ることができる。また、従来の装置のコピ−動作はイメ−ジセンサ部で読 み込んだ画像を一度シフトレジスタを介しメモリに貯えた後、サ−マルヘッド部 で印字するが、本考案ではイメ−ジセンサ部のデ−タを同一ラインのデ−タとし てサ−マルヘッド部で印字できるためコピ−動作の高速化が可能となる。
【0012】
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。図1は本考案の原稿 読み取り出力装置のブロック構成を示す図である。図示するように本考案の原稿 読み取り出力装置は受光素子1,・・・・,1、アナログスイッチ2、シフトレ ジスタ3、ラッチ回路4、ブロックドライバ5,・・・・,5、抵抗発熱体6, ・・・・,6及び、マルチプレクサ7で構成される。
【0013】 本考案の原稿読み取り出力装置は前記イメ−ジセンサ部10(図4参照)のシ フトレジスタとサ−マルヘッド部20(図6参照)のシフトレジスタを共用化し 、イメ−ジセンサ部10とサ−マルヘッド部20を一体化したものである。シフ トレジスタ3の前段にはマリチプレクサ7が設けられシフトレジスタ3の入力デ −タとクロック信号を切替る。同図のVDDは受光素子に印加される電源電圧、 VCOMは抵抗発熱体に印加される電源電圧を表す。
【0014】 図2は本装置の各信号のタイミングチャ−トである。本装置はイメ−ジセンサ 部10及びサ−マルヘッド部20を一体に組合せ、シフトレジスタ3の前段にマ ルチプレクサ7を設け、そのSELECT信号(選択信号)をHighにしイメ −ジセンサ側にしておくことによりシフトレジスタ3にはSTRTRG信号(ス タ−トトリガ信号)及びISCLOCK信号(クロック信号)が入力され、前述 したようなイメ−ジセンサ部10の動作が可能となる。
【0015】 次にマルチプレクサ7のSELECT信号(選択信号)をLowにし、サ−マ ルヘッド側にしておくことによりシフトレジスタ3にはTHDATA信号及びT HCLOCK信号(クロック信号)が入力され前述したようなサ−マルヘッド部 20の動作が可能となる。この様にシフトレジスタ3に入力する信号をマルチプ レクサ7で切替ることによりシフトレジスタを共有することが可能となる。
【0016】 図3は本考案のイメ−ジセンサ部とサ−マルヘッド部の外形を示す図であり、 図3aは横型に組合せた場合の外形図で、図3bは縦型に組合せた場合の外形図 である。前記レジスタ3はイメ−ジセンサ部10又はサ−マルヘッド部20のど ちらかに収納される。図3aに示するように横型に組み合わせた場合は原稿及び 感熱記録紙は上面に密着して移動し、図3bに示するように縦型に組合せた場合 は原稿及び感熱記録紙は上面と下面に密着して移動する。いずれの場合もコンパ クトになり、組立ても簡単になる。
【0017】
以上詳細に説明したように本考案によれば、下記のような効果が期待される。 原稿を読み取るイメ−ジセンサ部と感熱記録紙に印字出力するサ−マルヘッ ド部を一体化し、シフトレジスタを共用化することによりこの部分の小型化、低 価格化及び装置組立て時の簡略化を図ることができる。
【0018】 また、従来の装置のコピ−動作は前記イメ−ジセンサ部で読み込んだ画像を 一度シフトレジスタを介しメモリに貯えた後、サ−マルヘッド部で印字するが、 本考案ではイメ−ジセンサ部のデ−タを同一ラインのデ−タとしてサ−マルヘッ ド部で印字できるためコピ−動作の高速化が可能となる。
【図1】本考案の原稿読み取り出力装置のブロック構成
を示す図である。
を示す図である。
【図2】本装置の各信号のタイミングチャ−トである。
【図3】本考案のイメ−ジセンサ部とサ−マルヘッド部
の外形を示す図、図3(a)は横型に組合せた場合の外
形図、図3(b)は縦型に組合せた場合の外形図であ
る。
の外形を示す図、図3(a)は横型に組合せた場合の外
形図、図3(b)は縦型に組合せた場合の外形図であ
る。
【図4】従来のイメ−ジセンサ部のブロック構成を示す
図である。
図である。
【図5】従来のイメ−ジセンサ部の各信号のタイミング
チャ−トである。
チャ−トである。
【図6】従来のサ−マルヘッド部のブロック構成を示す
図である。
図である。
【図7】従来のサ−マルヘッド部の各信号のタイミング
チャ−トである。
チャ−トである。
【図8】従来の読み取り出力装置の構造例を示す図であ
る。
る。
1 受光素子 2 アナログスイッチ 3 シフトレジスタ 4 ラッチ回路 5 ブロックドライバ 6 抵抗発熱体 7 マルチプレクサ 10 イメ−ジセンサ部 20 サ−マルヘッド部
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 17/00 560 G H04N 1/024
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿を読み取る受光素子及びシフトレジ
スタを有するイメ−ジセンサ部と、感熱記録紙に印字出
力をする抵抗発熱体及びシフトレジスタを有するサ−マ
ルヘッド部を具備する原稿読み取り出力装置において、 シフトレジスタの前段にマルチプレクサを設け、該マル
チプレクサの切替動作により前記イメ−ジセンサ部のシ
フトレジスタとサ−マルヘッド部のシフトレジスタを共
用化し、前記イメ−ジセンサ部と前記サ−マルヘッド部
を一体化したことを特徴とする原稿読み取り出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6803693U JPH0733067U (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 原稿読み取り出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6803693U JPH0733067U (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 原稿読み取り出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0733067U true JPH0733067U (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=13362175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6803693U Pending JPH0733067U (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 原稿読み取り出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733067U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998005158A1 (en) * | 1996-07-30 | 1998-02-05 | Rohm Co., Ltd. | Picture reading/writing head and integrated circuit used for the same |
-
1993
- 1993-11-25 JP JP6803693U patent/JPH0733067U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998005158A1 (en) * | 1996-07-30 | 1998-02-05 | Rohm Co., Ltd. | Picture reading/writing head and integrated circuit used for the same |
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