JPH0733079U - 車載監視カメラシステム - Google Patents
車載監視カメラシステムInfo
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- JPH0733079U JPH0733079U JP6440093U JP6440093U JPH0733079U JP H0733079 U JPH0733079 U JP H0733079U JP 6440093 U JP6440093 U JP 6440093U JP 6440093 U JP6440093 U JP 6440093U JP H0733079 U JPH0733079 U JP H0733079U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】接続ケーブルの本数を削減でき、コスト低減を
図れ、配線工事を容易に行える車載監視カメラシステム
を実現する。 【構成】カメラ駆動系10の電源回路11とモニタ駆動
系20の電源回路21とを1本の映像用同軸ケーブル3
で接続し、カメラ駆動系用電力信号を電源回路21から
同軸ケーブル3を介して伝送し、カメラで得られた映像
信号はCCD駆動用のクロック信号CLKを搬送波とし
て変調回路13で変調した後、同軸ケーブル3を伝送さ
れている電力信号に重畳させてモニタ駆動系20に伝送
し、モニタ駆動系20でその映像信号を復調してモニタ
MNTに表示させる。また、搬送波を分周した9.5M
Hzの信号で、リアギアのオンに応じて生成されるシャ
ッタ駆動信号を変調回路25で変調し、同軸ケーブル3
を伝送されている電力信号に重畳させてカメラ駆動系1
0に伝送してシャッタの開閉を行う。
図れ、配線工事を容易に行える車載監視カメラシステム
を実現する。 【構成】カメラ駆動系10の電源回路11とモニタ駆動
系20の電源回路21とを1本の映像用同軸ケーブル3
で接続し、カメラ駆動系用電力信号を電源回路21から
同軸ケーブル3を介して伝送し、カメラで得られた映像
信号はCCD駆動用のクロック信号CLKを搬送波とし
て変調回路13で変調した後、同軸ケーブル3を伝送さ
れている電力信号に重畳させてモニタ駆動系20に伝送
し、モニタ駆動系20でその映像信号を復調してモニタ
MNTに表示させる。また、搬送波を分周した9.5M
Hzの信号で、リアギアのオンに応じて生成されるシャ
ッタ駆動信号を変調回路25で変調し、同軸ケーブル3
を伝送されている電力信号に重畳させてカメラ駆動系1
0に伝送してシャッタの開閉を行う。
Description
【0001】
本考案は、死角となる部分などを映像により監視する車載監視カメラシステム に関するものである。
【0002】
一般に、自動車の後部は運転者にとって死角となることから、図3に示すよう に、車体CARの後部(R)にテレビカメラ1などを載置し、ギアを「リア(バ ック)R」にセットしたときにテレビカメラ1を作動させて車体後部周辺の映像 を得、この映像を車内に接地したモニタ用テレビに表示させる、いわゆる安全確 認装置としての監視カメラシステムを搭載した自動車が知られている。
【0003】 図4は、従来の車載監視カメラシステムの概要を示すブロック構成図である。 図4において、1はレンズ前方を開閉するためのシャッター1aを有するCC Dを搭載したテレビカメラ(以下、車載カメラという)、2はモニタ表示装置を それぞれ示している。
【0004】 図4に示すように、従来のカメラシステムは、モニタ表示装置2と車載カメラ 1との間は、映像信号伝送用同軸ケーブル3により接続されるとともに、車載カ メラ1への電源供給用パワーケーブル4により接続されている。 また、モニタ表示装置2とシャッタ1aとの間は、電源供給用パワーケーブル 5により接続されている。
【0005】 このような構成においては、たとえばエンジンが始動されると、モニタ表示装 置2からシャッタ1aに対し、パワーケーブル5を介してシャッタ駆動用の電源 電圧(たとえば12V)が供給される。 ここで、ギアが「リア(バック)R」にセットされると、リアギアオン信号S RG がモニタ表示装置2に入力される。 これにより、モニタ表示装置2から車載カメラ1に対し、パワーケーブル4を 介してカメラ駆動用の電源電圧(12V)が供給されると同時に、シャッタ1a に対してオン信号が出力される。オン信号SONを受けたシャッタ1aは、開状態 となり、車載カメラ1は車体後方の車体後部周辺の映像が得られるようになる。
【0006】 車載カメラ1で得られた映像信号は、同軸ケーブル3に送出される。同軸ケー ブル3を伝送された映像信号は、モニタ表示装置2に入力され、図示しないモニ タに表示される。 これにより、運転者はモニタにて後方確認を行いながら後進できる。
【0007】 そして、後進が完了し、リアギアのセットが解除されると、モニタ表示装置2 から車載カメラ1に対する、電源電圧(12V)の供給、並びにシャッタ1aに 対するオン信号SONの出力が停止される。 これにより、車載カメラ1の駆動が停止されるとともに、シャッタ1aが閉状 態となる。
【0008】
上述したように、従来のシステムでは、モニタ表示装置2により車載カメラ1 に対して電源電圧を供給している。したがって、従来の監視カメラシステムでは 、電源用パワーケーブル4,5で+ケーブル、グランドケーブルの2本ずつ必要 となるとともに、映像用同軸ケーブル3が1本必要となる。 その結果、ケーブルが複合ケーブルとなり、また、コネクタは6極必要となる ことからコスト高を招き、ケーブルおよびコネクタの加工費も高くなる。 また、ケーブルの太さも8φ程度と太くなり、工事がやりにくく、コネクタの 径も15φ程度と大きくなることから、車体に形成するコネクタ用の穴の径も大 きくなり、好ましくない。 カメラがシャッタ付カメラでない場合でも、パワーケーブル4と同軸ケーブル 3との複合ケーブルになることから、上述したと同様にコスト高を招くなどの問 題がある。
【0009】 本考案は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、接続ケーブ ルの本数を削減でき、コスト低減を図れ、配線工事を容易に行える車載監視カメ ラシステムを提供することにある。
【0010】
上記目的を達成するため、本考案では、車内に配置されたモニタ表示装置と、 車の所定の位置に載置され、車外の所定方向の映像を得る少なくとも一のカメラ とを有する車載監視カメラシステムであって、モニタ用電源回路と、カメラ用電 源回路と、上記モニタ用電源回路と上記カメラ用電源回路とを接続し、モニタ用 電源回路からカメラ用電源回路に駆動用電力信号を供給する接続ケーブルと、上 記カメラで得られた映像信号を変調し、上記接続ケーブルの電力信号に重畳させ る映像信号用変調回路と、上記接続ケーブルを伝送された変調映像信号を復調し 、上記モニタ表示装置に表示させるモニタ用復調回路とを有する。
【0011】 本考案では、上記カメラのレンズ前方を開閉するためのシャッタと、シャッタ 駆動信号に応じて上記シャッタの開閉駆動を行うシャッタ駆動回路と、シャッタ 駆動信号を変調し、上記接続ケーブルの電力信号に重畳させるシャッタ駆動信号 用変調回路と、上記接続ケーブルを伝送された変調シャッタ駆動信号を復調し、 上記シャッタ駆動回路に出力する復調回路とを有する。
【0012】
本考案によれば、モニタ用電源回路とカメラ用電源回路とが接続ケーブルで接 続され、モニタ用電源回路からカメラ用電源回路に駆動用電力信号が供給される 。 そして、カメラで得られた映像信号は、映像信号用変調回路において所定の変 調作用を受けた後、接続ケーブルの電力信号に重畳されてモニタ表示装置に伝送 される。 モニタ表示装置に伝送された映像信号は、モニタ用復調回路において所定の復 調作用を受けた後、車内に配置されたモニタに表示される。
【0013】 また、カメラがシャッタ付きの場合には、映像信号の搬送波を分周した信号に よりシャッタ駆動信号がシャッタ駆動信号用変調回路において所定の変調作用を 受けて接続ケーブルの電力信号に重畳され、カメラ側に伝送される。 接続ケーブルを伝送された変調シャッタ駆動信号が復調回路で復調されてシャ ッタ駆動回路に出力され、シャッタが開状態に駆動される。
【0014】
図1は本考案に係る車載監視カメラシステムの一実施例の概要を示すブロック 構成図、図2は本考案に係る車載監視カメラシステムの一実施例の回路構成を示 すブロック図であって、従来例を示す図4と同一構成部分は同一符号をもって表 す。 すなわち、1はCCDを搭載した車載カメラ、1aはシャッタ、2はモニタ表 示装置、3は同軸ケーブル、10はカメラ駆動系、20はモニタ駆動系をそれぞ れ示している。
【0015】 本システムでは、車載カメラ1とモニタ表示装置2とは、同軸ケーブル3のみ をもって接続され、従来配線されていたカメラ用パワーケーブルとシャッタ用パ ワーケーブルは配線されていない。 したがって、同軸ケーブル3のみで、車載カメラ1およびモニタ表示装置2間 の映像信号の伝送のみならず電力信号の伝送も行われる。 以下、これを実現する具体的なシステムについて図2を用いて説明する。
【0016】 カメラ駆動系10は、カメラ駆動系用電源回路11、映像回路12、変調回路 13、キャパシタC10、同調・復調回路14、タイマ回路15およびシャッタ駆 動回路16により構成されており、車載カメラ1と一体的に設けられている。
【0017】 電源回路11は、同軸ケーブル3の一端が接続され、同軸ケーブル3の他端が 接続された後述するモニタ駆動系用電源回路11から伝送される電力信号を受け てオン状態となり、所定の電力をカメラおよびカメラ駆動系10の各回路に供給 する。
【0018】 映像回路12は、電源回路11により所定の電源電圧を受けて図示しないCC Dを含む撮像部等の駆動制御を行うとともに、CCDにより得られた映像信号S 11 、並びにCCD駆動用の19MHzのクロック信号CLKを変調回路13に出 力する。 変調回路13は、映像回路12による映像信号を19MHzのクロック信号C LKを搬送波として変調し、キャパシタC10を介して同軸ケーブル3を伝送され ている電力信号に重畳させてモニタ駆動系20に送出する。
【0019】 同調・復調回路14は、モニタ駆動系20から同軸ケーブル3に送出されたシ ャッタ駆動信号に同調し、所定の復調処理を行ってタイマ回路15に出力する。 タイマ回路15は、同調・復調回路14によるシャッタ駆動信号を受けて所定 時間だけシャッタ開信号をシャッタ駆動回路16に出力し、同調・復調回路14 からのシャッタ駆動信号の出力が停止されると、シャッタ閉信号をシャッタ駆動 回路16に所定時間だけ出力する。 シャッタ駆動回路16は、タイマ回路16によるシャッタ開信号を受けてシャ ッタ1aを開状態となるように駆動し、シャッタ閉信号を受けるとシャッタ1a が閉状態となるように駆動する。
【0020】 モニタ駆動系20は、モニタ駆動系用電源回路21、同調・復調回路22、分 周回路23、シャッタ駆動信号発生回路24、変調回路25およびモニタ駆動回 路26により構成されており、車内の運転席近傍に配置されるモニタ表示装置2 に近接して設けられている。
【0021】 電源回路21は、たとえばエンジン始動によりオン状態となり、駆動系用電力 信号を生成して同軸ケーブル3に送出するとともに、モニタ駆動系20の各回路 に供給する。 同調・復調回路22は、カメラ駆動系10から同軸ケーブル3に送出された映 像信号に同調し、所定の復調処理を行って映像信号SIMとしてモニタ回路26に 出力し、また、19MHzの搬送波SCAR を分周回路23に出力する。 分周回路23は、19MHzの搬送波SCAR を1/2分周して、9.5MHz の信号S23を変調回路25に出力する。
【0022】 シャッタ駆動信号発生回路24は、図示しないギアが「リア(バック)R」に セットされることにより発生されるリアギアオン信号SRGを入力すると、その入 力期間中、シャッタ駆動信号S24を生成して変調回路25に出力する。 変調回路25は、シャッタ駆動信号発生回路24によるシャッタ駆動信号S24 を9.5MHzの信号S23を搬送波としてAM変調し、キャパシタC20を介して 同軸ケーブル3を伝送されている電力信号に重畳させてカメラ駆動系10に送出 する。 モニタ回路26は、たとえばリアギアオン信号SRGを入力すると、表示モード となり、同調・復調回路22による映像信号SIMを受けて映像をモニタMNTに 表示させる。
【0023】 次に、上記構成による動作を説明する。 たとえばエンジンが始動されると、モニタ駆動系用電源回路21がオン状態と なり、駆動系用電力信号が生成される。この電力信号は同軸ケーブル3に送出さ れるとともに、モニタ駆動系20の各回路に供給される。
【0024】 同軸ケーブル3を伝送された電力信号は、カメラ駆動系用電源回路11に入力 される。これにより、電源回路11がオン状態となり、所定の電力がカメラおよ びカメラ駆動系10の各回路に供給される。 これに伴い、映像回路12も駆動状態となり、19MHzのクロック信号CL Kが、図示しないCCDおよび変調回路13に供給される。 そして、CCDに基づく映像信号S11が映像回路12から変調回路13に出力 される。 なお、このときに得られる映像は、車載カメラ1の前方がシャッタ1aにより 遮蔽されており、シャッタ1aの内側の映像のみである。 変調回路13に入力された映像信号は、CCD駆動用の19MHzのクロック 信号CLKを搬送波として変調され、キャパシタC10を介して同軸ケーブル3を 伝送されている電力信号に重畳され、モニタ駆動系20に送出される。
【0025】 同軸ケーブル3を伝送された映像信号は、モニタ駆動系20に入力され、同調 ・復調回路22によりた同調並びに所定の復調処理を受けて映像信号SIMとして モニタ回路26に出力され、また、19MHzの搬送波SCAR が分周回路23に 出力される。 分周回路23では、19MHzの搬送波SCAR が1/2分周され、9.5MH zの信号S23として変調回路25に出力される。 このとき、モニタ回路26は非表示モードであり、モニタMNTへの映像の表 示は行われない。
【0026】 ここで、ギアが「リア(バック)R」にセットされると、リアギアオン信号S RG がシャッタ駆動信号発生回路23およびモニタ回路26に入力される。 シャッタ駆動信号発生回路23では、リアギアオン信号SRGが入力されると、 その入力期間中、シャッタ駆動信号S24が生成されて変調回路25に出力される 。 また、モニタ回路26では、リアギアオン信号SRGの入力により表示モードと なり、同調・復調回路22に映像信号SIMを受けてモニタMNTへの表示が行わ れる。このときにモニタMNTに表示される映像は、シャッタ1aの内側の映像 のみである。 シャッタ駆動信号S24を受けた変調回路25では、シャッタ駆動信号S24が分 周回路23による9.5MHzの信号S23を搬送波としてAM変調され、キャパ シタC20を介して同軸ケーブル3を伝送されている電力信号に重畳されてカメラ 駆動系10に送出される。
【0027】 同軸ケーブル3を伝送されたシャッタ駆動信号は、カメラ駆動系10に入力さ れ、同調・復調回路22によりた同調並びに所定の復調処理を受けてタイマ回路 15に出力される。 タイマ回路15では、シャッタ駆動信号を受けると、シャッタ開信号を生成し 、シャッタ駆動回路16に所定時間出力する。 シャッタ駆動回路16では、シャッタ開信号の入力によりシャッタ1aが開状 態となるように駆動制御が行われる。 シャッタ1aが開状態となったことに伴い、車載カメラ1により車体後方の車 体後部周辺の映像が得られるようになる。 そして、その車体後部周辺の映像は、上述したように所定の変調作用を受けて 同軸ケーブル3に送出され、モニタ駆動系20に伝送されて所定の復調作用を受 けてモニタMNTに表示される。 これにより、運転者はモニタにて後方確認を行いながら後進できる。
【0028】 そして、後進が完了し、リアギアのセットが解除されると、リアギアオン信号 SRGのシャッタ駆動信号発生回路23およびモニタ回路26への入力が停止され る。 これにより、シャッタ駆動信号S23の出力が停止されるとともに、モニタ回路 26が非表示モードに切り換わり、モニタMNTへの表示動作は停止される。 シャッタ駆動信号S23の出力が停止されると、カメラ駆動系10のタイマ回路 15への信号入力も停止されることから、タイマ回路15では、シャッタ閉信号 が生成されてシャッタ駆動回路16に出力される。 シャッタ駆動回路16では、シャッタ閉信号の入力によりシャッタ1aが閉状 態となるように駆動制御が行われる。
【0029】 以上説明したように、本実施例によれば、車載カメラ駆動系10の電源回路1 1とモニタ駆動系20の電源回路21とを1本の映像用同軸ケーブル3で接続し 、カメラ駆動系用電力を電源回路21から同軸ケーブル3を介して伝送し、カメ ラで得られた映像信号は、CCD駆動用のクロック信号CLKを搬送波として変 調回路で変調した後、同軸ケーブル3を伝送されている電力信号に重畳させれモ ニタ駆動系20に伝送し、モニタ駆動系20でその映像信号を復調してモニタM NTに表示させ、また、搬送波を分周した9.5MHzの信号で、リアギアオン に応じて生成されるシャッタ駆動信号を変調回路25で変調して同軸ケーブル3 を伝送されている電力信号に重畳させてカメラ駆動系10に伝送し、シャッタを 開状態とするように構成したので、接続ケーブルが同軸ケーブル1本でよいこと から、ケーブルコストが安くなり、またRCAコネクタなどが使用できるため、 コネクタのコストも安くなる。 また、ケーブルコネクタが小さくなるため、車体の通し穴の径が小さくてよく 、配線工事も容易となるなどの利点がある。 さらに、映像信号の搬送波にCCD駆動用の19MHzの信号を用い、シャッ タ信号の搬送波はそれを分周した9.5MHzの信号を使用するため、変調用の 発振源を別途設ける必要がなく、回路の簡単化などを図れる。
【0030】
以上説明したように、本考案によれば、接続ケーブルが1本でよいことから、 ケーブルコストが安くなり、またRCAコネクタなどが使用できるため、コネク タのコストも安くなる。 また、ケーブルコネクタが小さくなるため、車体の通し穴の径が小さくてよく 、配線工事も容易となるなどの利点がある。
【図1】本考案に係る車載監視カメラシステムの概要を
示すブロック構成図である。
示すブロック構成図である。
【図2】本考案に係る車載監視カメラシステムの一実施
例の回路構成を示すブロック図である。
例の回路構成を示すブロック図である。
【図3】車載カメラの配置例を説明するための図であ
る。
る。
【図4】従来の車載監視カメラシステムの概要を示すブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
1…車載カメラ 1a…シャッタ 2…モニタ表示装置 3…同軸ケーブル 10…カメラ駆動系 11…カメラ駆動系用電源回路 12…映像回路 13…変調回路 14…同調・復調回路 15…タイマ回路 16…シャッタ駆動回路 C10…キャパシタ 20…モニタ駆動系 21…モニタ駆動系用電源回路 22…同調・復調回路 23…分周回路 24…シャッタ駆動信号発生回路 25…変調回路 26…モニタ駆動回路 C20…キャパシタ
Claims (2)
- 【請求項1】 車内に配置されたモニタ表示装置と、車
の所定の位置に載置され、車外の所定方向の映像を得る
少なくとも一のカメラとを有する車載監視カメラシステ
ムであって、 モニタ用電源回路と、 カメラ用電源回路と、 上記モニタ用電源回路と上記カメラ用電源回路とを接続
し、モニタ用電源回路からカメラ用電源回路に駆動用電
力信号を供給する接続ケーブルと、 上記カメラで得られた映像信号を変調し、上記接続ケー
ブルの電力信号に重畳させる映像信号用変調回路と、 上記接続ケーブルを伝送された変調映像信号を復調し、
上記モニタ表示装置に表示させるモニタ用復調回路とを
有することを特徴とする車載監視カメラシステム。 - 【請求項2】 上記カメラのレンズ前方を開閉するため
のシャッタと、 シャッタ駆動信号に応じて上記シャッタの開閉駆動を行
うシャッタ駆動回路と、 上記シャッタ駆動信号を変調し、上記接続ケーブルの電
力信号に重畳させるシャッタ駆動信号用変調回路と、 上記接続ケーブルを伝送された変調シャッタ駆動信号を
復調し、上記シャッタ駆動回路に出力する復調回路とを
有する請求項1記載の車載監視カメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993064400U JP2600874Y2 (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 車載監視カメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993064400U JP2600874Y2 (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 車載監視カメラシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0733079U true JPH0733079U (ja) | 1995-06-16 |
| JP2600874Y2 JP2600874Y2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=13257237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993064400U Expired - Fee Related JP2600874Y2 (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 車載監視カメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600874Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2264717A2 (en) | 2009-06-17 | 2010-12-22 | Funai Electric Co., Ltd. | Cable for display and television system |
| WO2017203632A1 (ja) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | 三菱電機株式会社 | 車載カメラおよびこのカメラを用いた後方確認カメラシステム |
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-
1993
- 1993-12-01 JP JP1993064400U patent/JP2600874Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US11618462B2 (en) | 2018-12-26 | 2023-04-04 | Hitachi Astemo, Ltd. | In-vehicle control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600874Y2 (ja) | 1999-10-25 |
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Legal Events
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