JPH073313Y2 - 建物側壁の環境試験装置におけるキャンバス取付装置 - Google Patents
建物側壁の環境試験装置におけるキャンバス取付装置Info
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- JPH073313Y2 JPH073313Y2 JP844893U JP844893U JPH073313Y2 JP H073313 Y2 JPH073313 Y2 JP H073313Y2 JP 844893 U JP844893 U JP 844893U JP 844893 U JP844893 U JP 844893U JP H073313 Y2 JPH073313 Y2 JP H073313Y2
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- canvas
- building
- side wall
- arm
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、建物側壁の風圧、耐震
等の各種環境試験を行う環境試験装置の反力フレームと
疑似建物の仮想スラブ若しくは該スラブに固定された被
試験体間を閉塞するキャンバスの取付装置に関する。
等の各種環境試験を行う環境試験装置の反力フレームと
疑似建物の仮想スラブ若しくは該スラブに固定された被
試験体間を閉塞するキャンバスの取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、反力フレームと疑似建物の仮想ス
ラブに固定された被試験体間の空間を閉塞するために、
キャンバスを反力フレームと仮想スラブ若しくは該スラ
ブに固定された被試験体間に密封状態で取付けることは
公知である。
ラブに固定された被試験体間の空間を閉塞するために、
キャンバスを反力フレームと仮想スラブ若しくは該スラ
ブに固定された被試験体間に密封状態で取付けることは
公知である。
【0003】しかし、従来の取付方法は、キャンバスの
取付縁に沿って多数の孔を形成し、反力フレームと仮想
スラブ若しくは該スラブに固定した被試験体の適所に設
けた取付枠に、ゴム製のパッキンを介在させ、また外側
面に適宜押え板を配してキャンバスの孔にそれぞれ挿通
した多数の取付ボルトで締着していたので、その締付け
作業に手間がかかり、環境試験を効率よく実施できなか
った。更に、被試験体の取り替えにおいても、全てのボ
ルトを外してしまった後、再度所定の孔に挿通して締付
けていたので、その労力は多大であった。
取付縁に沿って多数の孔を形成し、反力フレームと仮想
スラブ若しくは該スラブに固定した被試験体の適所に設
けた取付枠に、ゴム製のパッキンを介在させ、また外側
面に適宜押え板を配してキャンバスの孔にそれぞれ挿通
した多数の取付ボルトで締着していたので、その締付け
作業に手間がかかり、環境試験を効率よく実施できなか
った。更に、被試験体の取り替えにおいても、全てのボ
ルトを外してしまった後、再度所定の孔に挿通して締付
けていたので、その労力は多大であった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案は前述の状況に
鑑み、解決しようとするところは、キャンバスを反力フ
レームにボルトを一切使用せずに密封状態で取付けるこ
とが可能であるとともに、その取付作業が極めて短時間
に行え、従来と同様か若しくはそれ以上の密封性を有し
てキャンバスを取付けることが可能な建物側壁の環境試
験装置におけるキャンバス取付装置を提供する点にあ
る。
鑑み、解決しようとするところは、キャンバスを反力フ
レームにボルトを一切使用せずに密封状態で取付けるこ
とが可能であるとともに、その取付作業が極めて短時間
に行え、従来と同様か若しくはそれ以上の密封性を有し
てキャンバスを取付けることが可能な建物側壁の環境試
験装置におけるキャンバス取付装置を提供する点にあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、前述の課題解
決のために、建物側壁の風圧、耐震等の各種環境試験を
行う環境試験装置の反力フレームと疑似建物の仮想スラ
ブ若しくは該スラブに固定された被試験体間を閉塞する
キャンバスの取付装置において、前記被試験体を取り囲
むように反力フレームに設けた周枠体の内周部に、所定
間隔毎に回動変位して閉状態及び開状態をとるアームを
備えた回動クランプを取付けるとともに、単又は複数の
回動クランプのアーム先端間に周枠体内端面の形状に合
った長尺の押圧杆を連結してなり、全ての回動クランプ
を操作してアームを閉状態となして該押圧杆の押圧面と
周枠体内端面の全周に付設した弾性シートとの間にキャ
ンバスの端縁部を密封挟持してなる建物側壁の環境試験
装置におけるキャンバス取付装置を構成した。
決のために、建物側壁の風圧、耐震等の各種環境試験を
行う環境試験装置の反力フレームと疑似建物の仮想スラ
ブ若しくは該スラブに固定された被試験体間を閉塞する
キャンバスの取付装置において、前記被試験体を取り囲
むように反力フレームに設けた周枠体の内周部に、所定
間隔毎に回動変位して閉状態及び開状態をとるアームを
備えた回動クランプを取付けるとともに、単又は複数の
回動クランプのアーム先端間に周枠体内端面の形状に合
った長尺の押圧杆を連結してなり、全ての回動クランプ
を操作してアームを閉状態となして該押圧杆の押圧面と
周枠体内端面の全周に付設した弾性シートとの間にキャ
ンバスの端縁部を密封挟持してなる建物側壁の環境試験
装置におけるキャンバス取付装置を構成した。
【0006】また、前記回動クランプのアームを閉状態
となした際に、複数の前記押圧杆が実質的に連続して周
枠体内端面の全周を押圧するように配設した。
となした際に、複数の前記押圧杆が実質的に連続して周
枠体内端面の全周を押圧するように配設した。
【0007】そして、前記押圧杆の押圧面の長手方向に
鋸歯状の突条を複数並設してなることがより好ましい。
鋸歯状の突条を複数並設してなることがより好ましい。
【0008】更に、前記回動クランプは、操作レバーを
回動操作することによってアームが回動変位し、該操作
レバーでアームの閉状態を維持するものである。
回動操作することによってアームが回動変位し、該操作
レバーでアームの閉状態を維持するものである。
【0009】
【作用】以上の如き内容からなる本考案の建物側壁の環
境試験装置におけるキャンバス取付装置は、全ての回動
クランプのアームを開状態に設定した後、キャンバスの
端縁部を反力フレームの周枠体内端面の全周に付設した
弾性シートに当てがった状態で、単又は複数の回動クラ
ンプを操作してそのアームの閉状態に回動変位させる
と、その先端に連結した押圧杆が同様に回動変位してキ
ャンバスの端縁部を該押圧杆によって前記弾性シートに
圧着し、同様に他の全ての回動クランプを操作して周枠
体内端面の全周にキャンバスを密封挾持してなるもので
ある。
境試験装置におけるキャンバス取付装置は、全ての回動
クランプのアームを開状態に設定した後、キャンバスの
端縁部を反力フレームの周枠体内端面の全周に付設した
弾性シートに当てがった状態で、単又は複数の回動クラ
ンプを操作してそのアームの閉状態に回動変位させる
と、その先端に連結した押圧杆が同様に回動変位してキ
ャンバスの端縁部を該押圧杆によって前記弾性シートに
圧着し、同様に他の全ての回動クランプを操作して周枠
体内端面の全周にキャンバスを密封挾持してなるもので
ある。
【0010】また、前記回動クランプのアームを閉状態
となした際に、複数の前記押圧杆が実質的に連続して周
枠体内端面の全周を押圧するように配設した場合、キャ
ンバスの端縁部を周枠体内端面の全周に一様な押圧状態
で密封挾持して取付けることが可能である。
となした際に、複数の前記押圧杆が実質的に連続して周
枠体内端面の全周を押圧するように配設した場合、キャ
ンバスの端縁部を周枠体内端面の全周に一様な押圧状態
で密封挾持して取付けることが可能である。
【0011】そして、前記押圧杆の押圧面の長手方向に
鋸歯状の突条を複数並設してなることにより、該突条に
よってキャンバスの端縁部が弾性シートに波状に埋没し
て更に密封性能を高めるのである。
鋸歯状の突条を複数並設してなることにより、該突条に
よってキャンバスの端縁部が弾性シートに波状に埋没し
て更に密封性能を高めるのである。
【0012】更に、操作レバーを回動操作することによ
ってアームが回動変位し、該操作レバーでアームの閉状
態を維持する回動クランプを用いることによって、キャ
ンバスを密封挾持した状態を維持することが可能とな
り、キャンバスの取付作業の効率を更に高め得るのであ
る。
ってアームが回動変位し、該操作レバーでアームの閉状
態を維持する回動クランプを用いることによって、キャ
ンバスを密封挾持した状態を維持することが可能とな
り、キャンバスの取付作業の効率を更に高め得るのであ
る。
【0013】
【実施例】次に添付図面に示した実施例に基づき更に本
考案の詳細を説明する。図1は、本考案のキャンバス取
付装置の代表的実施例を示し、図中Aは反力フレーム、
Bは疑似建物、Cは圧力チャンバーをそれぞれ示してい
る。本実施例に係る環境試験装置は、反力フレームAに
対して間隔を置いて設置した疑似建物Bの上部を支承部
材で連結するとともに、下部をXY方向テーブルで支持
し、該疑似建物Bの下部にX又はY方向の静的変位若し
くは振動を与えて面内試験及び面外試験を行い、またX
とY方向に共に静的変位若しくは振動を与えて捩じり試
験を行えるものであり、更に反力フレームAに圧力チャ
ンバーCを密封連結して、風圧、降水試験や前述の各試
験と併用した複合試験を行えるようになしたものであ
る。
考案の詳細を説明する。図1は、本考案のキャンバス取
付装置の代表的実施例を示し、図中Aは反力フレーム、
Bは疑似建物、Cは圧力チャンバーをそれぞれ示してい
る。本実施例に係る環境試験装置は、反力フレームAに
対して間隔を置いて設置した疑似建物Bの上部を支承部
材で連結するとともに、下部をXY方向テーブルで支持
し、該疑似建物Bの下部にX又はY方向の静的変位若し
くは振動を与えて面内試験及び面外試験を行い、またX
とY方向に共に静的変位若しくは振動を与えて捩じり試
験を行えるものであり、更に反力フレームAに圧力チャ
ンバーCを密封連結して、風圧、降水試験や前述の各試
験と併用した複合試験を行えるようになしたものであ
る。
【0014】そして、前記疑似建物Bは、高層ビルディ
ングの連続した複数階にそれぞれ対応する複数の仮想ス
ラブ1,…をスラブ縦柱2,…で支持し、各仮想スラブ
1,1間に被試験体としての側壁3を通常の施工方法と
同じ方法で取付けて構成したものである。ここで、本発
明で言う「被試験体」とは、カーテンウォールや窓枠
体、その他の建物の外面を形成する全ての構造体を含む
広い概念として捕らえられ、これを本実施例では側壁3
で代表しているのである。また、前記圧力チャンバーC
の圧力室4の内壁5には、疑似建物Bの側壁3に対面し
て上下及び横方向に所定間隔毎に多数のノズル6,…を
設けて、該側壁3に略直角且つ一様に水を吹き付け、水
の滲み込みや流れを試験することができるようになして
いる。
ングの連続した複数階にそれぞれ対応する複数の仮想ス
ラブ1,…をスラブ縦柱2,…で支持し、各仮想スラブ
1,1間に被試験体としての側壁3を通常の施工方法と
同じ方法で取付けて構成したものである。ここで、本発
明で言う「被試験体」とは、カーテンウォールや窓枠
体、その他の建物の外面を形成する全ての構造体を含む
広い概念として捕らえられ、これを本実施例では側壁3
で代表しているのである。また、前記圧力チャンバーC
の圧力室4の内壁5には、疑似建物Bの側壁3に対面し
て上下及び横方向に所定間隔毎に多数のノズル6,…を
設けて、該側壁3に略直角且つ一様に水を吹き付け、水
の滲み込みや流れを試験することができるようになして
いる。
【0015】尚、本実施例の環境試験装置は、前記反力
フレームA及び疑似建物Bと同一構成のものを間隔を隔
てて設置し、その中間に本体の両側に圧力室4,4を設
けた圧力チャンバーCを配し、該圧力チャンバーCをレ
ール7,7に沿って自走可能となし、該圧力チャンバー
Cを一側の反力フレームAに連結して各種試験を行って
いる間に、他側の疑似建物Bに試験体となる側壁3を取
付けることで環境試験の効率化を図っている。即ち、仮
想スラブ1に側壁3を実際の施工方法にて取付ける場
合、目地材の乾燥等に1〜2ヵ月を要し、その間は実質
的に試験が行えないので、その間に他側の疑似建物Bの
側壁3の環境試験を行うのである。
フレームA及び疑似建物Bと同一構成のものを間隔を隔
てて設置し、その中間に本体の両側に圧力室4,4を設
けた圧力チャンバーCを配し、該圧力チャンバーCをレ
ール7,7に沿って自走可能となし、該圧力チャンバー
Cを一側の反力フレームAに連結して各種試験を行って
いる間に、他側の疑似建物Bに試験体となる側壁3を取
付けることで環境試験の効率化を図っている。即ち、仮
想スラブ1に側壁3を実際の施工方法にて取付ける場
合、目地材の乾燥等に1〜2ヵ月を要し、その間は実質
的に試験が行えないので、その間に他側の疑似建物Bの
側壁3の環境試験を行うのである。
【0016】ここで、例えば風圧試験を行う場合、又は
風圧試験と振動試験を同時に行う場合、反力フレームA
と疑似建物B間に空間があれば、該疑似建物Bに装着し
た被試験体としての側壁3に十分な風圧が作用しないの
で、その空間を閉塞する必要がある。それには、従来か
ら反力フレームAと疑似建物Bの間にキャンバス8を取
付けてこの空間を閉塞することが常用されている。
風圧試験と振動試験を同時に行う場合、反力フレームA
と疑似建物B間に空間があれば、該疑似建物Bに装着し
た被試験体としての側壁3に十分な風圧が作用しないの
で、その空間を閉塞する必要がある。それには、従来か
ら反力フレームAと疑似建物Bの間にキャンバス8を取
付けてこの空間を閉塞することが常用されている。
【0017】本考案は、このキャンバス8を反力フレー
ムAの適所に密封状態で取付ける取付装置9に関するも
のである。前記反力フレームAの連結側端部には、前記
側壁3を取り囲むように周枠体10を形成するととも
に、前記圧力チャンバーCの連結側端部にも略同一形状
の周枠体11を形成し、図示しない連結装置によって互
いに連結し、本考案は取付装置9によって反力フレーム
Aの周枠体10にキャンバス8を密封状態で取付けるの
であり、その代表的実施例を図5〜図8に示している。
本実施例では、反力フレームAに対してキャンバス8を
取付けるのに本考案に係る取付装置9を採用し、疑似建
物Bに取付けるのには従来の取付構造又は本考案の取付
装置9を採用し、反力フレームAに圧力チャンバーCを
密封連結した際に、疑似建物Bの側壁3及びキャンバス
8で気密空間を形成し、圧力チャンバーC内に送風機に
よって空気を供給して加圧し、又は排気して減圧し、所
望の空気圧を前記側壁3に付与するのである。
ムAの適所に密封状態で取付ける取付装置9に関するも
のである。前記反力フレームAの連結側端部には、前記
側壁3を取り囲むように周枠体10を形成するととも
に、前記圧力チャンバーCの連結側端部にも略同一形状
の周枠体11を形成し、図示しない連結装置によって互
いに連結し、本考案は取付装置9によって反力フレーム
Aの周枠体10にキャンバス8を密封状態で取付けるの
であり、その代表的実施例を図5〜図8に示している。
本実施例では、反力フレームAに対してキャンバス8を
取付けるのに本考案に係る取付装置9を採用し、疑似建
物Bに取付けるのには従来の取付構造又は本考案の取付
装置9を採用し、反力フレームAに圧力チャンバーCを
密封連結した際に、疑似建物Bの側壁3及びキャンバス
8で気密空間を形成し、圧力チャンバーC内に送風機に
よって空気を供給して加圧し、又は排気して減圧し、所
望の空気圧を前記側壁3に付与するのである。
【0018】以下に本考案の詳細を添付図面に基づいて
説明する。前記周枠体10を構成する部材は、本実施例
では基板の両側に折曲板を延設した断面略コ字形のみぞ
形鋼を用い、その基板を垂直に配して枠体を構成し、該
基板を垂直端面板12となしている。また、前記周枠体
11も前記周枠体10と略同様に構成されている。
説明する。前記周枠体10を構成する部材は、本実施例
では基板の両側に折曲板を延設した断面略コ字形のみぞ
形鋼を用い、その基板を垂直に配して枠体を構成し、該
基板を垂直端面板12となしている。また、前記周枠体
11も前記周枠体10と略同様に構成されている。
【0019】そして、前記取付装置9は、反力フレーム
Aの周枠体10の内周部に所定間隔毎に取付けた複数の
回動クランプ13,…と、単又は複数の回動クランプ1
3に関係づけて取付けた複数の押圧杆14,…及び前記
反力フレームAの周枠体10の内端面15の全長に付設
し、前記押圧杆14とでキャンバス8の端縁部16を密
封挾持する弾性シート17とから構成されている。ここ
で、前記内端面15は、前記周枠体10の内側折曲板1
8であって側壁3に面した表面に対応し、即ち周枠体1
0の両側の縦部分では内側面であり、上側又は下側の横
部分では下面又は上面である。
Aの周枠体10の内周部に所定間隔毎に取付けた複数の
回動クランプ13,…と、単又は複数の回動クランプ1
3に関係づけて取付けた複数の押圧杆14,…及び前記
反力フレームAの周枠体10の内端面15の全長に付設
し、前記押圧杆14とでキャンバス8の端縁部16を密
封挾持する弾性シート17とから構成されている。ここ
で、前記内端面15は、前記周枠体10の内側折曲板1
8であって側壁3に面した表面に対応し、即ち周枠体1
0の両側の縦部分では内側面であり、上側又は下側の横
部分では下面又は上面である。
【0020】前記回動クランプ13は、図5及び図6に
示すように、周枠体10の内側折曲板18の内方に固定
し、該折曲板18に延設した支持部材19の先端部に取
付けた基台20に、回動可能にアーム21の基端部を枢
着するとともに、同じく回動可能に操作レバー22を枢
着し、該操作レバー22を回動操作することによって、
前記アーム21が前記内端面15に略平行な閉状態と略
直交する開状態とをとり、しかも閉状態を強固に維持で
きる構造のものである。この回動クランプ13は従来か
ら公知のものであり、本実施例においても市販のものを
用いている。また、前記アーム21の先端には、その長
手方向に対して直交し且つ回動接線方向に設定した突出
長さが調節し得る螺軸23を取付けてある。
示すように、周枠体10の内側折曲板18の内方に固定
し、該折曲板18に延設した支持部材19の先端部に取
付けた基台20に、回動可能にアーム21の基端部を枢
着するとともに、同じく回動可能に操作レバー22を枢
着し、該操作レバー22を回動操作することによって、
前記アーム21が前記内端面15に略平行な閉状態と略
直交する開状態とをとり、しかも閉状態を強固に維持で
きる構造のものである。この回動クランプ13は従来か
ら公知のものであり、本実施例においても市販のものを
用いている。また、前記アーム21の先端には、その長
手方向に対して直交し且つ回動接線方向に設定した突出
長さが調節し得る螺軸23を取付けてある。
【0021】そして、前記押圧杆14は、前記周枠体1
0の内端面15の形状に合った長尺の板状部材であり、
図7及び図8に示すように、内端面15の直線部分に対
応する直線押圧杆24と、コーナー部分に対応するコー
ナー押圧杆25とからなり、更に前記直線押圧杆24
は、コーナー押圧杆25に連続する直線押圧杆24aと
中間に位置する直線押圧杆24bの二種類からなる。
尚、コーナー押圧杆25は、周枠体10の内端面15の
コーナー部に固定したコーナー部材26の円弧状内端面
27の形状に合った形状に設定している。
0の内端面15の形状に合った長尺の板状部材であり、
図7及び図8に示すように、内端面15の直線部分に対
応する直線押圧杆24と、コーナー部分に対応するコー
ナー押圧杆25とからなり、更に前記直線押圧杆24
は、コーナー押圧杆25に連続する直線押圧杆24aと
中間に位置する直線押圧杆24bの二種類からなる。
尚、コーナー押圧杆25は、周枠体10の内端面15の
コーナー部に固定したコーナー部材26の円弧状内端面
27の形状に合った形状に設定している。
【0022】前記直線押圧杆24は、二つ以上の複数の
前記回動クランプ13,…のアーム21に設けた螺軸2
3の先端間にわたってその背面側を連結し、好ましくは
二つの回動クランプ13,13のアーム21,21の先
端間にその端部を余して連結固定している。一方、前記
コーナー押圧杆25は、一つの回動クランプ13のアー
ム21に設けた螺軸23の先端にその中央部を連結固定
している。ここで、コーナー部分に設ける回動クランプ
13は、コーナー部の中心角の二分の一の角度、即ち直
線部分に対して45°に設定して固定するとともに、前
記コーナー押圧杆25の両端は、その螺軸23の軸線と
平行に斜めに切断して斜裁面28となし、それに連続す
る直線押圧杆24aの一端も前記斜裁面28と平行な斜
裁面29となし、他端は長手方向に直交する直裁面30
となしている。また、中間の直線押圧杆24bの両端
は、共に直裁面31となしている。
前記回動クランプ13,…のアーム21に設けた螺軸2
3の先端間にわたってその背面側を連結し、好ましくは
二つの回動クランプ13,13のアーム21,21の先
端間にその端部を余して連結固定している。一方、前記
コーナー押圧杆25は、一つの回動クランプ13のアー
ム21に設けた螺軸23の先端にその中央部を連結固定
している。ここで、コーナー部分に設ける回動クランプ
13は、コーナー部の中心角の二分の一の角度、即ち直
線部分に対して45°に設定して固定するとともに、前
記コーナー押圧杆25の両端は、その螺軸23の軸線と
平行に斜めに切断して斜裁面28となし、それに連続す
る直線押圧杆24aの一端も前記斜裁面28と平行な斜
裁面29となし、他端は長手方向に直交する直裁面30
となしている。また、中間の直線押圧杆24bの両端
は、共に直裁面31となしている。
【0023】このように複数の押圧杆14,…、即ち8
本の直線押圧杆24a,…、適数の直線押圧杆24b,
…及び4本のコーナー押圧杆25,…によって、それら
を互いに連設することにより、各押圧杆14,…が実質
的に連続して前記周枠体10の内端面15の全長に付設
した弾性シート17の全周を押圧し、押圧杆14と弾性
シート17との間にキャンバス8の端縁部16を挾持で
きるようになる。
本の直線押圧杆24a,…、適数の直線押圧杆24b,
…及び4本のコーナー押圧杆25,…によって、それら
を互いに連設することにより、各押圧杆14,…が実質
的に連続して前記周枠体10の内端面15の全長に付設
した弾性シート17の全周を押圧し、押圧杆14と弾性
シート17との間にキャンバス8の端縁部16を挾持で
きるようになる。
【0024】前記弾性シート17は、本実施例では厚さ
5mm、幅60mm、硬度60のネオプレンゴムからな
り、前記周枠体10の内端面15の幅方向中央部に接着
又は他の密封固定手段にて付設している。また、前記押
圧杆14は、幅が50mmであり、前記弾性シート17
と対面する押圧面32の長手方向に鋸歯状の突条33,
…を複数並設している。更に、前記押圧杆14と弾性シ
ート17の位置関係は、図6に示すように、弾性シート
17の外縁よりも押圧杆14の外縁を外側、即ち圧力チ
ャンバーC側に若干ずらせて設定している。
5mm、幅60mm、硬度60のネオプレンゴムからな
り、前記周枠体10の内端面15の幅方向中央部に接着
又は他の密封固定手段にて付設している。また、前記押
圧杆14は、幅が50mmであり、前記弾性シート17
と対面する押圧面32の長手方向に鋸歯状の突条33,
…を複数並設している。更に、前記押圧杆14と弾性シ
ート17の位置関係は、図6に示すように、弾性シート
17の外縁よりも押圧杆14の外縁を外側、即ち圧力チ
ャンバーC側に若干ずらせて設定している。
【0025】しかして、前記取付装置9によって、キャ
ンバス8を反力フレームAの周枠体10に取付けるに
は、先ず全ての回動クランプ13,…のアーム21をそ
の操作レバー22を回動操作して開状態、即ち周枠体1
0の内端面15から離れた状態に設定する。それから、
キャンバス8の端縁部16を内端面15の全周に付設し
た弾性シート17に当てがった状態で、最初にコーナー
部に位置する回動クランプ13の操作レバー22を回動
操作してアーム21を閉状態に回動変位させて、コーナ
ー押圧杆25の押圧面32でキャンバス8の端縁部16
を弾性シート17に圧着して該コーナー押圧杆25と弾
性シート17とで密封挾持し、その状態を操作レバー2
2で維持する。次に、周枠体10の直線部分に設けた複
数の回動クランプ13,…の操作レバー22を回動操作
して前記同様に直線押圧杆24a,…及び24b,…で
キャンバス8の端縁部16を弾性シート17との間に密
封挾持するのである。これによって、キャンバス8の端
縁部16の全周を、周枠体10の内端面15の全長に付
設した前記弾性シート17に、実質的に連続した前記押
圧杆14,…の押圧面32で圧着し、該キャンバス8を
反力フレームAの周枠体10に気密状態で取付けるので
ある。
ンバス8を反力フレームAの周枠体10に取付けるに
は、先ず全ての回動クランプ13,…のアーム21をそ
の操作レバー22を回動操作して開状態、即ち周枠体1
0の内端面15から離れた状態に設定する。それから、
キャンバス8の端縁部16を内端面15の全周に付設し
た弾性シート17に当てがった状態で、最初にコーナー
部に位置する回動クランプ13の操作レバー22を回動
操作してアーム21を閉状態に回動変位させて、コーナ
ー押圧杆25の押圧面32でキャンバス8の端縁部16
を弾性シート17に圧着して該コーナー押圧杆25と弾
性シート17とで密封挾持し、その状態を操作レバー2
2で維持する。次に、周枠体10の直線部分に設けた複
数の回動クランプ13,…の操作レバー22を回動操作
して前記同様に直線押圧杆24a,…及び24b,…で
キャンバス8の端縁部16を弾性シート17との間に密
封挾持するのである。これによって、キャンバス8の端
縁部16の全周を、周枠体10の内端面15の全長に付
設した前記弾性シート17に、実質的に連続した前記押
圧杆14,…の押圧面32で圧着し、該キャンバス8を
反力フレームAの周枠体10に気密状態で取付けるので
ある。
【0026】尚、本考案においては、前記押圧杆14の
押圧面32の長手方向に鋸歯状の突条33,…を複数並
設していることによって、キャンバス8の端縁部16を
挾持した状態では、該突条33で該端縁部16の一部が
弾性シート17に埋設するので、気密性が高くなるとと
もに、圧力チャンバーC内の圧力によってキャンバス8
に大きな引張り力が作用しても弾性シート17と押圧面
32との間で滑って外れる恐れがないのである。
押圧面32の長手方向に鋸歯状の突条33,…を複数並
設していることによって、キャンバス8の端縁部16を
挾持した状態では、該突条33で該端縁部16の一部が
弾性シート17に埋設するので、気密性が高くなるとと
もに、圧力チャンバーC内の圧力によってキャンバス8
に大きな引張り力が作用しても弾性シート17と押圧面
32との間で滑って外れる恐れがないのである。
【0027】更に、本考案に係る環境試験装置は、反力
フレームAと圧力チャンバーCとを密封連結する必要が
あるが、密封するためには、例えば図4〜図6に示すよ
うに、圧力チャンバーCの周枠体11の全周に、エヤー
タイトシールやインフレートシール等のパッキン34を
保持枠35を利用して取付け、該パッキン34内に図示
しないコンプレッサーにより圧縮空気を供給することに
よって膨張し、反力フレームAの周枠体10の垂直端面
板12に密着するようにしている。
フレームAと圧力チャンバーCとを密封連結する必要が
あるが、密封するためには、例えば図4〜図6に示すよ
うに、圧力チャンバーCの周枠体11の全周に、エヤー
タイトシールやインフレートシール等のパッキン34を
保持枠35を利用して取付け、該パッキン34内に図示
しないコンプレッサーにより圧縮空気を供給することに
よって膨張し、反力フレームAの周枠体10の垂直端面
板12に密着するようにしている。
【0028】
【考案の効果】以上にしてなる本考案の建物側壁の環境
試験装置におけるキャンバス取付装置によれば、以下の
効果を有する。
試験装置におけるキャンバス取付装置によれば、以下の
効果を有する。
【0029】請求項1によれば、全ての回動クランプの
アームを開状態に設定した後、キャンバスの端縁部を反
力フレームの周枠体内端面の全周に付設した弾性シート
に当てがった状態で、単又は複数の回動クランプを操作
してそのアームの閉状態に回動変位させるだけの作業に
より、該アームの先端に連結した押圧杆が回動変位して
キャンバスの端縁部を該押圧杆によって前記弾性シート
に圧着し、周枠体内端面の全周にキャンバスを密封挾持
することができ、キャンバスの反力フレームへの取付作
業を極めて短時間で行うことができる。
アームを開状態に設定した後、キャンバスの端縁部を反
力フレームの周枠体内端面の全周に付設した弾性シート
に当てがった状態で、単又は複数の回動クランプを操作
してそのアームの閉状態に回動変位させるだけの作業に
より、該アームの先端に連結した押圧杆が回動変位して
キャンバスの端縁部を該押圧杆によって前記弾性シート
に圧着し、周枠体内端面の全周にキャンバスを密封挾持
することができ、キャンバスの反力フレームへの取付作
業を極めて短時間で行うことができる。
【0030】請求項2によれば、前記回動クランプのア
ームを閉状態となした際に、複数の前記押圧杆が実質的
に連続して周枠体内端面の全周を押圧するように配設し
た場合、必要最小限の作業員で回動クランプを操作して
順々に押圧杆でキャンバスを挾持して取付けるものであ
りながら、キャンバスの端縁部を周枠体内端面の全周に
一様な押圧状態で密封挾持して取付けることが可能であ
る。
ームを閉状態となした際に、複数の前記押圧杆が実質的
に連続して周枠体内端面の全周を押圧するように配設し
た場合、必要最小限の作業員で回動クランプを操作して
順々に押圧杆でキャンバスを挾持して取付けるものであ
りながら、キャンバスの端縁部を周枠体内端面の全周に
一様な押圧状態で密封挾持して取付けることが可能であ
る。
【0031】請求項3によれば、前記押圧杆の押圧面の
長手方向に鋸歯状の突条を複数並設してなることによ
り、該突条によってキャンバスの端縁部が弾性シートに
波状に埋没して更に密封性能を高めることができるとと
もに、キャンバスに大きな引張り力が作用しても滑って
外れることがないのである。
長手方向に鋸歯状の突条を複数並設してなることによ
り、該突条によってキャンバスの端縁部が弾性シートに
波状に埋没して更に密封性能を高めることができるとと
もに、キャンバスに大きな引張り力が作用しても滑って
外れることがないのである。
【0032】請求項4によれば、操作レバーを回動操作
することによってアームが回動変位し、該操作レバーで
アームの閉状態を維持する回動クランプを用いることに
よって、ボルト等による固定手段を併用しなくてもキャ
ンバスを密封挾持した状態を維持することができ、キャ
ンバスの取付作業の効率を更に高めることができるので
ある。
することによってアームが回動変位し、該操作レバーで
アームの閉状態を維持する回動クランプを用いることに
よって、ボルト等による固定手段を併用しなくてもキャ
ンバスを密封挾持した状態を維持することができ、キャ
ンバスの取付作業の効率を更に高めることができるので
ある。
【図1】本考案に係る環境試験装置の全体簡略平面図で
ある。
ある。
【図2】同じく一部断面で示した全体側面図である。
【図3】環境試験装置における反力フレームと疑似建物
との配置を示す簡略斜視図である。
との配置を示す簡略斜視図である。
【図4】環境試験装置における圧力チャンバーの簡略斜
視図である。
視図である。
【図5】本考案のキャンバス取付装置を示す要部横断平
面図である。
面図である。
【図6】図5の要部拡大断面図である。
【図7】周枠体のコーナー部分の配置構造を示す部分簡
略正面図である。
略正面図である。
【図8】周枠体の直線部分の配置構造を示す部分簡略側
面図である。
面図である。
A 反力フレーム B 疑似建物 C 圧力チャンバー 1 仮想スラブ 2 スラブ縦柱 3 側壁 4 圧力室 5 内壁 6 ノズル 7 レール 8 キャンバス 9 取付装置 10 周枠体 11 周枠体 12 垂直端面板 13 回動クランプ 14 押圧杆 15 内端面 16 端縁部 17 弾性シート 18 内側折曲板 19 支持部材 20 基台 21 アーム 22 操作レバー 23 螺軸 24 直線押圧杆 25 コーナー押圧杆 26 コーナー部材 27 円弧状内端面 28 斜裁面 29 斜裁面 30 直裁面 31 直裁面 32 押圧面 33 突条 34 パッキン 35 保持枠
Claims (4)
- 【請求項1】 建物側壁の風圧、耐震等の各種環境試験
を行う環境試験装置の反力フレームと疑似建物の仮想ス
ラブ若しくは該スラブに固定された被試験体間を閉塞す
るキャンバスの取付装置において、前記被試験体を取り
囲むように反力フレームに設けた周枠体の内周部に、所
定間隔毎に回動変位して閉状態及び開状態をとるアーム
を備えた回動クランプを取付けるとともに、単又は複数
の回動クランプのアーム先端間に周枠体内端面の形状に
合った長尺の押圧杆を連結してなり、全ての回動クラン
プを操作してアームを閉状態となして該押圧杆の押圧面
と周枠体内端面の全周に付設した弾性シートとの間にキ
ャンバスの端縁部を密封挟持してなることを特徴とする
建物側壁の環境試験装置におけるキャンバス取付装置。 - 【請求項2】 前記回動クランプのアームを閉状態とな
した際に、複数の前記押圧杆が実質的に連続して周枠体
内端面の全周を押圧するように配設してなる請求項1記
載の建物側壁の環境試験装置におけるキャンバス取付装
置。 - 【請求項3】 前記押圧杆の押圧面の長手方向に鋸歯状
の突条を複数並設してなる請求項1又は2記載の建物側
壁の環境試験装置におけるキャンバス取付装置。 - 【請求項4】 前記回動クランプは、操作レバーを回動
操作することによってアームが回動変位し、該操作レバ
ーでアームの閉状態を維持するものである請求項1又は
2記載の建物側壁の環境試験装置におけるキャンバス取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP844893U JPH073313Y2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 建物側壁の環境試験装置におけるキャンバス取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP844893U JPH073313Y2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 建物側壁の環境試験装置におけるキャンバス取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0662348U JPH0662348U (ja) | 1994-09-02 |
| JPH073313Y2 true JPH073313Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=11693413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP844893U Expired - Lifetime JPH073313Y2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 建物側壁の環境試験装置におけるキャンバス取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073313Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-02-05 JP JP844893U patent/JPH073313Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0662348U (ja) | 1994-09-02 |
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