JPH07331495A - 不溶性電極板の取付け部 - Google Patents
不溶性電極板の取付け部Info
- Publication number
- JPH07331495A JPH07331495A JP12999994A JP12999994A JPH07331495A JP H07331495 A JPH07331495 A JP H07331495A JP 12999994 A JP12999994 A JP 12999994A JP 12999994 A JP12999994 A JP 12999994A JP H07331495 A JPH07331495 A JP H07331495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- electrode plate
- alloy
- titanium
- insoluble electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 電極触媒層を有する不溶性電極板と、これを
支持する通電板との間に厚さ0.04〜1mmの鉛又は
鉛合金よりなる薄層を介在させボルトにより密着せしめ
ることを特徴とする金属ストリップ連続式メッキ用又は
酸洗用の電極板取付け部。 【効果】 電解液の侵入を防ぎ、電気伝導性を良好に維
持できる。これにより電極更新時にも接触部分の補修に
要する整備作業が省かれる。
支持する通電板との間に厚さ0.04〜1mmの鉛又は
鉛合金よりなる薄層を介在させボルトにより密着せしめ
ることを特徴とする金属ストリップ連続式メッキ用又は
酸洗用の電極板取付け部。 【効果】 電解液の侵入を防ぎ、電気伝導性を良好に維
持できる。これにより電極更新時にも接触部分の補修に
要する整備作業が省かれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼帯等の金属ストリッ
プを連続的に電気メッキ又は電解酸洗を行う装置の陽極
として用いられる不溶性電極板の取付け部の構造に関す
るものである。
プを連続的に電気メッキ又は電解酸洗を行う装置の陽極
として用いられる不溶性電極板の取付け部の構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】錫,亜鉛,クロム等の鋼板メッキ用陽極
としては現在、鉛又は鉛合金を使用した電極が一般に使
用されているが、鉛は比較的消耗が速く、溶出した鉛に
よるメッキ液の汚染,メッキ皮膜の劣化等の問題点があ
る。これに代る陽極としてチタン等を基材として白金族
金属又はそれらの酸化物を電極活性物質とした不溶性電
極が種々提案されており、経済性,加工性の面から広く
用いられつつある。
としては現在、鉛又は鉛合金を使用した電極が一般に使
用されているが、鉛は比較的消耗が速く、溶出した鉛に
よるメッキ液の汚染,メッキ皮膜の劣化等の問題点があ
る。これに代る陽極としてチタン等を基材として白金族
金属又はそれらの酸化物を電極活性物質とした不溶性電
極が種々提案されており、経済性,加工性の面から広く
用いられつつある。
【0003】図4は水平型電気メッキ設備の概略を示
し、不溶性電極板1とこれを支持する通電板2及び通電
バー3よりなる陽極装置が使用されており、この陽極と
相対して走行する金属ストリップSに対し、通電バー
3,通電板2及び不溶性電極板1を通じて流れるメッキ
電流によりメッキがなされるようになっている。通常通
電板2上に取付けられる不溶性電極板1は図3に示すよ
うに複数個(約20枚)に分割され、それぞれ2個乃至
3個以上のボルト4により接合されている。図2は取付
け部の構造を示し、不溶性電極板1は白金族金属又はそ
の酸化物を含む電極触媒層5をその表面に有するチタン
等の導電性金属基体6よりなり、その裏面は基体と同材
質のボス7が設けられて同じくチタン等の通電板7と接
触しボルト4により締め付けられている。
し、不溶性電極板1とこれを支持する通電板2及び通電
バー3よりなる陽極装置が使用されており、この陽極と
相対して走行する金属ストリップSに対し、通電バー
3,通電板2及び不溶性電極板1を通じて流れるメッキ
電流によりメッキがなされるようになっている。通常通
電板2上に取付けられる不溶性電極板1は図3に示すよ
うに複数個(約20枚)に分割され、それぞれ2個乃至
3個以上のボルト4により接合されている。図2は取付
け部の構造を示し、不溶性電極板1は白金族金属又はそ
の酸化物を含む電極触媒層5をその表面に有するチタン
等の導電性金属基体6よりなり、その裏面は基体と同材
質のボス7が設けられて同じくチタン等の通電板7と接
触しボルト4により締め付けられている。
【0004】この場合、通電中に不溶性電極板1と通電
板2との接触抵抗が増大するため、ボルト4によって締
め付けられる電極板1と通電板2の両接触面8に白金メ
ッキを施している。しかし長期使用中には腐食を起こし
て白金の剥離により抵抗が増大し、電極触媒が正常な状
態であっても通電不能な状態になることも多く、再取付
けの際には接触面の再コーティングが必要となる。この
ために電極板,通電板を取り外し再コーティングするこ
とになるが、これらの工程,特に通電板の再コーティン
グ工程は非常に手間のいる作業でありその改善が求めら
れていた。
板2との接触抵抗が増大するため、ボルト4によって締
め付けられる電極板1と通電板2の両接触面8に白金メ
ッキを施している。しかし長期使用中には腐食を起こし
て白金の剥離により抵抗が増大し、電極触媒が正常な状
態であっても通電不能な状態になることも多く、再取付
けの際には接触面の再コーティングが必要となる。この
ために電極板,通電板を取り外し再コーティングするこ
とになるが、これらの工程,特に通電板の再コーティン
グ工程は非常に手間のいる作業でありその改善が求めら
れていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の課題を解
決するためのものであってすなわち、電極触媒層を有す
るチタン又はチタン基合金よりなる電極板とこれを支持
する通電板とを厚さ0.04〜1mmの鉛又は鉛合金よ
りなる薄層を介してボルトにより密着接合せしめたこと
を特徴とする金属ストリップ連続式メッキ用又は酸洗用
の不溶性電極板の取付け部である。
決するためのものであってすなわち、電極触媒層を有す
るチタン又はチタン基合金よりなる電極板とこれを支持
する通電板とを厚さ0.04〜1mmの鉛又は鉛合金よ
りなる薄層を介してボルトにより密着接合せしめたこと
を特徴とする金属ストリップ連続式メッキ用又は酸洗用
の不溶性電極板の取付け部である。
【0006】図1は本発明の実施態様を示し不溶性電極
板1のボス7と通電板2との接触面8の間に鉛又は鉛合
金のシート状ガスケットよりなる薄層9を挿入し、ボル
ト4にて緊締したものである。不溶性電極板1の基体6
及び通電板2の材質はチタン又はチタン基合金であり、
電極触媒層は白金族金属又は白金族金属酸化物を含む触
媒層であり、白金族金属酸化物20重量%以上を含み残
部がバルブ金属酸化物よりなる電極が好ましい。ボルト
4は通常チタン製である。
板1のボス7と通電板2との接触面8の間に鉛又は鉛合
金のシート状ガスケットよりなる薄層9を挿入し、ボル
ト4にて緊締したものである。不溶性電極板1の基体6
及び通電板2の材質はチタン又はチタン基合金であり、
電極触媒層は白金族金属又は白金族金属酸化物を含む触
媒層であり、白金族金属酸化物20重量%以上を含み残
部がバルブ金属酸化物よりなる電極が好ましい。ボルト
4は通常チタン製である。
【0007】鉛合金の種類としては鉛−錫,鉛−インジ
ウム,鉛−銀,鉛−インジウム−銀,鉛−錫−インジウ
ム,鉛−錫−銀の各合金が挙げられるが、鉛以外の金属
含量は0.5〜10重量%が適当である。鉛合金として
他成分の含有量が多すぎると硬度が大となり、締め付け
が悪くなり、また耐食性も悪くなるので好ましくない。
特に経済面,性能面から錫含量0.5〜10重量%の鉛
−錫合金が好ましい。
ウム,鉛−銀,鉛−インジウム−銀,鉛−錫−インジウ
ム,鉛−錫−銀の各合金が挙げられるが、鉛以外の金属
含量は0.5〜10重量%が適当である。鉛合金として
他成分の含有量が多すぎると硬度が大となり、締め付け
が悪くなり、また耐食性も悪くなるので好ましくない。
特に経済面,性能面から錫含量0.5〜10重量%の鉛
−錫合金が好ましい。
【0008】鉛又は鉛合金の薄層の厚みは重要であって
0.04〜1.0mmの範囲が必要である。特に0.1
〜0.3mmの厚みが好ましい。厚みがこの範囲より大
きければ柔い金属のため締め付け後、時間と共に圧力が
減少し、かえって接触不良を起こす。すなわちボルトに
よる締め付け時の変形が大きく回復力が乏しいので接触
不良による通電中の電圧上昇を起こし易い。また厚みが
この範囲未満であれば、接触面の間隙を埋めるのに十分
でなく、また取扱い難い。
0.04〜1.0mmの範囲が必要である。特に0.1
〜0.3mmの厚みが好ましい。厚みがこの範囲より大
きければ柔い金属のため締め付け後、時間と共に圧力が
減少し、かえって接触不良を起こす。すなわちボルトに
よる締め付け時の変形が大きく回復力が乏しいので接触
不良による通電中の電圧上昇を起こし易い。また厚みが
この範囲未満であれば、接触面の間隙を埋めるのに十分
でなく、また取扱い難い。
【0009】このような鉛又は鉛合金の薄層はシート状
ガスケットを挿入して形成する以外、例えば不溶性電極
板又は通電板の接触面に鉛又は鉛合金の溶射等によるメ
ッキを行って形成することができる。またこれらの接触
面には従来のごとく、予め白金メッキを行っておいても
よい。なおトルクレンチによるボルトの締め付け圧力は
10kgf−cm/cm2 以上で行うことが好ましい。
本発明は錫,亜鉛,クロム等の鋼板電気メッキ用の陽極
としてのほか、これら鋼板の電解酸洗を行う場合の電極
として適用される。
ガスケットを挿入して形成する以外、例えば不溶性電極
板又は通電板の接触面に鉛又は鉛合金の溶射等によるメ
ッキを行って形成することができる。またこれらの接触
面には従来のごとく、予め白金メッキを行っておいても
よい。なおトルクレンチによるボルトの締め付け圧力は
10kgf−cm/cm2 以上で行うことが好ましい。
本発明は錫,亜鉛,クロム等の鋼板電気メッキ用の陽極
としてのほか、これら鋼板の電解酸洗を行う場合の電極
として適用される。
【0010】
【実施例】以下、実施例,比較例により本発明を説明す
る。 実施例1〜8 比較例1〜4 チタン板表面に酸化タンタル(40モル%)と酸化イリ
ジウム(60モル%)との混合酸化物よりなる皮膜を形
成し、酸化イリジウムとして30g/m2 含有する電極
活性層を持つチタン製電極板9枚を作製した。この電極
板9枚を750mm×1700mmの大きさのチタン製
通電板に取付けられる構造の陽極体を4基準備した。チ
タン製電極板にはチタン製通電板をボルトにより取付け
るために同材質の径55mmのボスが42個設けられて
おり、この接触面には両方とも5g/m2 の白金メッキ
を施したものと施さないものを準備した。
る。 実施例1〜8 比較例1〜4 チタン板表面に酸化タンタル(40モル%)と酸化イリ
ジウム(60モル%)との混合酸化物よりなる皮膜を形
成し、酸化イリジウムとして30g/m2 含有する電極
活性層を持つチタン製電極板9枚を作製した。この電極
板9枚を750mm×1700mmの大きさのチタン製
通電板に取付けられる構造の陽極体を4基準備した。チ
タン製電極板にはチタン製通電板をボルトにより取付け
るために同材質の径55mmのボスが42個設けられて
おり、この接触面には両方とも5g/m2 の白金メッキ
を施したものと施さないものを準備した。
【0011】上記のチタン製電極板とチタン製通電板と
の間には、表1に示すように各種の鉛合金又は鉛のシー
ト状ガスケットを挿入し、一定条件の締め付けトルクに
て固定した。実施例として使用した電気メッキ浴の組成
を示す。 ZnSO4 ・4H2 O 280g/l Na2 SO4 40g/l pH 1.2 陽極電流密度50〜100A/dm2 にて150日間運
転した結果を表1に示す。
の間には、表1に示すように各種の鉛合金又は鉛のシー
ト状ガスケットを挿入し、一定条件の締め付けトルクに
て固定した。実施例として使用した電気メッキ浴の組成
を示す。 ZnSO4 ・4H2 O 280g/l Na2 SO4 40g/l pH 1.2 陽極電流密度50〜100A/dm2 にて150日間運
転した結果を表1に示す。
【0012】
【表1】
【0013】*,実施例8〜10は予め白金コーティン
グを施していない。接触部の判定方法は下記による。 優 秀 : 変化なし。 良 好 : 白金コーティングを施していない部分が
変色。 良 : 多少変色している部分がある。 不 良 : 電極板を外すと白金が浮いている。 不 可 : 電圧が上昇している。 接触不良 : ほとんど電流が流れない。
グを施していない。接触部の判定方法は下記による。 優 秀 : 変化なし。 良 好 : 白金コーティングを施していない部分が
変色。 良 : 多少変色している部分がある。 不 良 : 電極板を外すと白金が浮いている。 不 可 : 電圧が上昇している。 接触不良 : ほとんど電流が流れない。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、不溶性電極板と通電板
との間に柔軟な鉛又は鉛合金の薄層を介在させ締め付け
により密着させるので、この個所より電解液の侵入を防
ぎ両板間の電気伝導性を良好に維持することができる。
この結果、電極更新時に電極板又は通電板の接触部分に
白金メッキ等の再補修を要せずに取付けられるので煩雑
な整備作業を省略し得る。
との間に柔軟な鉛又は鉛合金の薄層を介在させ締め付け
により密着させるので、この個所より電解液の侵入を防
ぎ両板間の電気伝導性を良好に維持することができる。
この結果、電極更新時に電極板又は通電板の接触部分に
白金メッキ等の再補修を要せずに取付けられるので煩雑
な整備作業を省略し得る。
【図1】本発明の電極板取付け部の構造を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】従来の電極板取付け部の構造を示す断面図であ
る。
る。
【図3】電極板が通電板に取付けられた状態を示す斜視
図である。
図である。
【図4】金属ストリップの連続式メッキ装置を示す説明
図である。
図である。
1 不溶性電極板 2 通電板 3 通電バー 4 ボルト 5 電極活性層 6 導電性金属基体 7 ボス 8 接触面 9 鉛又は鉛合金薄層 S 金属ストリップ C コンダクターロール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池田 俊幸 大阪府豊中市利倉西2丁目19番2号 (72)発明者 中村 昭二 兵庫県加古川市金沢町1番地 株式会社神 戸製鋼所加古川製鉄所内 (72)発明者 椿野 啓明 兵庫県加古川市金沢町1番地 株式会社神 戸製鋼所加古川製鉄所内
Claims (10)
- 【請求項1】 電極触媒層を有するチタン又はチタン基
合金よりなる電極板とこれを支持する通電板とを、厚さ
0.04〜1mmの鉛又は鉛合金よりなる薄層を介して
ボルトにより密着接合せしめたことを特徴とする金属ス
トリップ連続式メッキ用又は酸洗用の不溶性電極板の取
付け部。 - 【請求項2】 電極板及び/又は通電板のボルトによる
接合面に予め白金メッキを施した請求項1に記載の不溶
性電極板の取付け部。 - 【請求項3】 電極触媒層が白金又は白金族金属酸化物
を含む触媒層である請求項1に記載の不溶性電極板の取
付け部。 - 【請求項4】 通電板の接合面がチタン又はチタン基合
金である請求項1に記載の不溶性電極板の取付け部。 - 【請求項5】 鉛合金が鉛−錫,鉛−インジウム,鉛−
銀,鉛−インジウム−銀,鉛−錫−インジウム,鉛−錫
−銀のいずれかの合金である請求項1に記載の不溶性電
極板の取付け部。 - 【請求項6】 鉛合金が鉛−錫合金である請求項5に記
載の不溶性電極板の取付け部。 - 【請求項7】 鉛合金の鉛以外の金属含量が0.5〜1
0重量%である請求項5又は6に記載の不溶性電極板の
取付け部。 - 【請求項8】 鉛又は鉛合金よりなる薄層がシート状ガ
スケットである請求項1,5,6,7のいずれかに記載
の不溶性電極の取付け部。 - 【請求項9】 鉛又は鉛合金よりなる薄層が電極板又は
通電板にメッキされている請求項1,5,6,7のいず
れかに記載の不溶性電極板の取付け部。 - 【請求項10】 ボルトの締め付け圧力が10kgf−
cm/cm2 以上である請求項1に記載の不溶性電極板
の取付け部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12999994A JPH07331495A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 不溶性電極板の取付け部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12999994A JPH07331495A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 不溶性電極板の取付け部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07331495A true JPH07331495A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=15023650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12999994A Pending JPH07331495A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 不溶性電極板の取付け部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07331495A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11293500A (ja) * | 1998-04-08 | 1999-10-26 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 熱延鋼帯の表面疵除去方法 |
| KR200468565Y1 (ko) * | 2011-11-04 | 2013-08-27 | 주식회사 우진 | 부스바 나사체결형 고규소주철 전극판 |
| JP2018044238A (ja) * | 2016-09-12 | 2018-03-22 | Jfeスチール株式会社 | 鋼板の電解洗浄装置、連続焼鈍設備、及び鋼板の製造方法 |
| KR20180121397A (ko) | 2017-04-28 | 2018-11-07 | 가부시키가이샤 오사카소다 | 전극구조체 |
| WO2024151048A1 (ko) * | 2023-01-10 | 2024-07-18 | 에이티엑스 주식회사 | 코일 강판의 고효율 도금장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614021A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-09 | Canon Inc | 液晶素子の駆動法 |
| JPS614026A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-09 | Canon Inc | 液晶素子の駆動法 |
-
1994
- 1994-06-13 JP JP12999994A patent/JPH07331495A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614021A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-09 | Canon Inc | 液晶素子の駆動法 |
| JPS614026A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-09 | Canon Inc | 液晶素子の駆動法 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11293500A (ja) * | 1998-04-08 | 1999-10-26 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 熱延鋼帯の表面疵除去方法 |
| KR200468565Y1 (ko) * | 2011-11-04 | 2013-08-27 | 주식회사 우진 | 부스바 나사체결형 고규소주철 전극판 |
| JP2018044238A (ja) * | 2016-09-12 | 2018-03-22 | Jfeスチール株式会社 | 鋼板の電解洗浄装置、連続焼鈍設備、及び鋼板の製造方法 |
| KR20180121397A (ko) | 2017-04-28 | 2018-11-07 | 가부시키가이샤 오사카소다 | 전극구조체 |
| CN108796591A (zh) * | 2017-04-28 | 2018-11-13 | 株式会社大阪曹达 | 电极构造体 |
| JP2018188679A (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-29 | 株式会社大阪ソーダ | 電極構造体 |
| CN108796591B (zh) * | 2017-04-28 | 2021-10-29 | 株式会社大阪曹达 | 电极构造体 |
| WO2024151048A1 (ko) * | 2023-01-10 | 2024-07-18 | 에이티엑스 주식회사 | 코일 강판의 고효율 도금장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3001844U (ja) | 不溶性電極板の取付け部 | |
| CA1232227A (en) | Manufacturing electrode by immersing substrate in aluminium halide and other metal solution and electroplating | |
| GB2186887A (en) | Surface treated steel sheet for welded can material | |
| EP0519407B1 (en) | Spot-weldable aluminum sheet and production thereof | |
| Bradley et al. | Pulse-plating of copper–nickel alloys from a sulfamate solution | |
| JP3513657B2 (ja) | 不溶性陽極 | |
| US4620915A (en) | Bipolar finger electrode | |
| JP3006846U (ja) | 縦型鋼板メッキ用電極 | |
| US3691049A (en) | Wire and strip line electroplating | |
| JP2806116B2 (ja) | 溶融塩電解めっき装置 | |
| GB2117407A (en) | Anodisation of aluminium | |
| JPH057474B2 (ja) | ||
| JP3242056B2 (ja) | クロムめっき用不溶性電極 | |
| JP2002038291A (ja) | 金属箔製造用陽極 | |
| JP3403260B2 (ja) | 白金ストライクめっき浴及び方法ならびにめっき品 | |
| US4064034A (en) | Anode structure for wire and strip line electroplating | |
| JP3137771B2 (ja) | 溶射皮膜によるコンクリート構造物の防食方法 | |
| JPS6024197B2 (ja) | 電気メツキ用Pb合金製不溶性陽極 | |
| Baker et al. | Practical Corrosion Problems in Relation to Welded Joints. I. Special Characteristics of the Welding Process Which can Cause Corrosion Problems | |
| JPH0534437B2 (ja) | ||
| US20020003092A1 (en) | Process for the production of refractory metal plates and expanded metal grids platinized on one side | |
| JP3061544B2 (ja) | 不溶性電極 | |
| JPH01294836A (ja) | 不溶性アノード用材料 | |
| JPH0673483A (ja) | 溶接性に優れたアルミニウム合金板 | |
| KAMEGAYA et al. | A Newly Designed Titanium Anode for Oxygen Evolution at High Current Densities |