JPH07331602A - 透水性舗装及びその施工方法 - Google Patents

透水性舗装及びその施工方法

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JPH07331602A
JPH07331602A JP14845394A JP14845394A JPH07331602A JP H07331602 A JPH07331602 A JP H07331602A JP 14845394 A JP14845394 A JP 14845394A JP 14845394 A JP14845394 A JP 14845394A JP H07331602 A JPH07331602 A JP H07331602A
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JP
Japan
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honeycomb structure
water
permeable
blocks
net
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JP14845394A
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Takeshi Namatame
毅 生天目
Hiroyuki Yai
裕幸 屋井
Kayo Kuno
嘉代 久野
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Tokyu Construction Co Ltd
Original Assignee
Tokyu Construction Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハニカム構造体のブロック間を簡単確実
に連結でき、しかもメンテナンス負担を軽減できる、透
水性舗装の施工技術を提供すること。 【構成】 ハニカム構造体10と透水覆工層30の
間に剛性のネット20を介在して、ハニカム構造体10
と透水覆工層30を一体化する。ネット20はハニカム
構造体10の補強部材としても機能する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊歩道、自転車道、仮
設道路等に適用できる透水性舗装及びその施工方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】この種の透水性舗装としては、表層をア
スファルト系混合物、セメント系混合物、樹脂系混合物
の透水覆工層で構成することが知られていた。この透水
性舗装にあっては少量の雨水であれば透水覆工層の下位
の路盤や路床へ浸透させることができるが、雨水が大量
の場合は表面に水が溢出し易いという欠点がある。この
欠点を解決するために、路盤と透水覆工層との間に保水
用のハニカム構造体を介在することが提案されている。
このハニカム構造体は上下方向に断面多角形の透孔群を
有する樹脂製のブロック体で構成され、そして路盤に順
次敷き並べたハニカム構造体のブロック間を連結治具や
ボルト等で連結した後、ハニカム構造体群の上面に透水
覆工層を形成して構築している。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】前記した透水性舗装
技術には次のような問題点がある。 <イ> ハニカム構造体の隣接部を連結する場合、路盤
の凹凸等の影響を受けて各ハニカム構造体の隣接面を合
わせる作業や連結具類のセットに多くの手数を要し、し
かもハニカム構造体が樹脂製であるから連結する際に破
損する恐れがある。 またハニカム構造体の外周に剛性
の補強枠を取り付け、補強枠の隣接部を連結する方法も
提案されているが、補強枠の製作、取り付けに手数がか
かり施工コストが高くなる。 <ロ> ハニカム構造体が軽量であるため施工中の安定
性が悪い。内部に砂等を充填してハニカム構造体の安定
性を確保することも試みられているが、安定性を優先す
ると保水性が悪くなる。 <ハ>、 透水性舗装のメンテナンスとして、圧力水を
使用して適宜目詰まり物質を除去しているが、清掃設備
が大掛かりとなりメンテナンス費が高くつく。
【0004】
【本発明の目的】本発明は以上の点に鑑みて成されたも
ので、その目的とするところは、次の透水性舗装及びそ
の施工方法を提供することにある。 ハニカム構造体の連結を簡易で確実に行え、かつ舗装
を厚肉化せずに強度の向上が図れる、透水性舗装及びそ
の施工方法。 施工性に優れた、透水性舗装及びその施工方法。 施工コスト並びにメンテナンス費の低減が図れる、透
水性舗装及びその施工方法。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明は、被舗装面上
に上下方向に開放した多数の空間を有する複数ブロック
のハニカム構造体を敷き並べ、前記ハニカム構造体の上
面に透水覆工層を形成して構築する透水性舗装におい
て、ハニカム構造体と透水覆工層の間に複数ブロックの
ハニカム構造体を被覆する寸法のネットを介挿し、ハニ
カム構造体とネットと透水覆工層とを一体に接合したこ
とを特徴とする、透水性舗装である。さらに本発明は被
舗装面上に上下方向に開放した多数の空間を有する複数
ブロックのハニカム構造体を敷き並べ、前記ハニカム構
造体の上面に透水覆工層を形成して構築する透水性舗装
において、ハニカム構造体と透水覆工層の間に複数ブロ
ックのハニカム構造体を被覆する寸法のネットを介挿し
て一体に接合すると共に、被舗装面に定着したアンカー
の自由端をハニカム構造体に接続したことを特徴とす
る、透水性舗装である。さらに本発明は被舗装面上に上
下方向に開放した多数の空間を有する複数ブロックのハ
ニカム構造体を敷き並べ、前記ハニカム構造体の上面に
透水覆工層を形成して構築する透水性舗装において、隣
り合う複数のハニカム構造体のブロック間に跨がって配
置した接続金具の各脚が接続予定の各ハニカム構造体に
貫挿すると共に、前記脚を貫挿したハニカム構造体の空
間内に固化材を充填して接続金具と各ハニカム構造体と
の間を固着したことを特徴とする、透水性舗装である。
さらに本発明は、ハニカム構造体の少なくとも上部全域
が透水性及び通水性を有する膜体で覆われていることを
特徴とする、透水性舗装である。
【0006】さらに本発明は被舗装面上に上下方向に開
放した多数の空間を有する複数ブロックのハニカム構造
体を敷き並べ、前記ハニカム構造体の上面に透水覆工層
を形成する透水性舗装の施工方法において、ハニカム構
造体の上面に、複数ブロックに跨がる寸法のネットを敷
設し、ネットの上面に接着性を有する透水覆工層を打設
することを特徴とする、透水性舗装の施工方法である。
さらに本発明は被舗装面上に上下方向に開放した多数の
空間を有する複数ブロックのハニカム構造体を敷き並
べ、前記ハニカム構造体の上面に透水覆工層を形成する
透水性舗装の施工方法において、被舗装面にアンカーを
定着し、ハニカム構造体の上面に、複数ブロックに跨が
る寸法のネットを敷設し、アンカーの自由端をハニカム
構造体に一体に接続したことを特徴とする、透水性舗装
の施工方法である。さらに本発明は被舗装面上に上下方
向に開放した多数の空間を有する複数ブロックのハニカ
ム構造体を敷き並べ、前記ハニカム構造体の上面に透水
覆工層を形成する透水性舗装の施工方法において、複数
の脚を有する接続金具を隣り合う複数のハニカム構造体
のブロック間に掛け渡し、各脚を貫挿した各ハニカム構
造体の一部の空間内に固化材を充填して接続金具と各ハ
ニカム構造体との間を固着することを特徴とする、透水
性舗装の施工方法である。
【0007】
【実施例1】以下図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて説明する。まず本施工に使用する主要な部材につ
いて説明する。
【0008】<イ>ハニカム構造体 図1,2にハニカム構造体10の一例を示す。ハニカム
構造体10は周囲を複数の隔壁11で画成し、上下方向
に開口する空間12群を有するプラスチック製のブロッ
ク体である。本発明におけるハニカムと言う用語は六角
形のみを意味するものではなく、六角形以外の多角形又
は円形又は楕円形等を含むものである。空間12の断面
形状は形状に制約を受けず、多数の保水領域となる腔状
を呈していれば良い。ハニカム構造体10の上下面には
夫々不織布等の膜体13が接着又は溶着手段等により取
り付けてある。膜体13は通水性及び通気性を有するが
砂等の異物の通過を阻止するフィルタ機能とハニカム構
造体10の強度を増す補強機能を有するシート状物であ
る。尚、ハニカム構造体10の補強を特別必要としない
ときは膜体13をハニカム構造体10の上面のみに設け
るようにしてもよい。膜体13はハニカム構造体10の
1ブロック毎に予め工場等で取り付けておくか、或いは
後述するように複数のハニカム構造体10のブロックを
現場に敷設した後に、複数のハニカム構造体10に跨が
るように後から取り付けるものとする。
【0009】ハニカム構造体10の好適な寸法を例示す
る。 ・素材:ポリプロピレン ・ハニカム構造体のブロック寸法: 1000 mm(縦)×約
2000 mm (横)×約50mm〜500mm (高さ) ・空間12の断面形状:六角形 ・空間12の内寸:20mm ・圧縮強度:約4 kgf/cm2 ・重量:約40 kgf/m3
【0010】<ロ>ネット ネット20は各ハニカム構造体10のブロック間を連結
する機能と、透水覆工層30の補強部材としての機能を
併有する部材で、例えばエキスパンドメタル、有孔板、
溶接金網、一般金網、ラス網、ロープ網等を採用でき
る。ネット20の素材の選択は、使用目的に応じて適宜
選択し、例えば透水覆工層30を増強する場合或いは透
水覆工層30の強度低下を回避して薄肉にしたいときは
ネット20に剛性の高い素材(エキスパンドメタル、有
孔板、溶接金網等)を使用し、また透水覆工層30の補
強を要しないときはロープ20に剛性の低い素材(一般
金網、ラス網、ロープ網金)を使用してハニカム構造体
10のブロック間の連結機能のみを期待する等して使い
分ける。
【0011】<ハ>透水覆工層 透水覆工層30は透水性と通気性を有する舗装で、自然
石とアクリル樹脂の混練物で、未硬化状態においては接
着性を有する。透水覆工層30の混練物は前述の自然石
と樹脂とを組み合わせたものに限らず、例えば透水性ア
スファルトコンクリートなど公知の素材の組み合わせを
採用できる。
【0012】
【作用】つぎに透水性舗装の施工方法について説明する
【0013】<イ>路盤工程 先ず、路床40上に透水性に優れた被舗装面である路盤
50を転圧して層状に形成する。路盤50は透水性の高
い砂層51と、砂層51上に形成した間隙部を多く有す
る砕石層52とにより構成されている。本施工において
は路盤50表面の不陸精成を高精度に行う必要はなく、
多少の凹凸があっても構わない。
【0014】<ロ>ハニカム構造体の敷設 つぎに路盤50上に前記したハニカム構造体10のブロ
ックを順次敷設する。路床40上に直接ハニカム構造体
10を敷設する場合もある。これまでは側面を接面させ
たハニカム構造体のブロック間を各種の治具で連結して
いたが、本実施例においては各ハニカム構造体10の側
面と側面を接面させる必要はなく、各ハニカム構造体1
0のブロックの上面がほぼ同一平面に揃っていれば良
い。
【0015】<ハ>ネットのセット ハニカム構造体10の複数のブロックを敷設したら、各
ブロックに跨がってネット20を被せる。
【0016】<ニ>透水覆工層の敷設 つぎにネット20上に自然石と溶融樹脂の混練物を鏝等
で塗り付けて透水覆工層30を形成する。透水覆工層3
0の下層はネット20の開口を透過してハニカム構造体
10上面の膜体13に達し、ネット20とハニカム構造
体10とに接着する。透水覆工層30の硬化によりハニ
カム構造体10、ネット20、透水覆工層30の三層が
一体化する。ネット20はハニカム構造体10の各ブロ
ック間を相互に連結すると共に、補強部材となって透水
覆工層30の強度が向上する。
【0017】<ホ>清掃作業 図3は上記の各工程を経て製作された透水性舗装の断面
図を示す。本図において、透水覆工層30を透過した雨
水はネット20及び上位の膜体13を透過してハニカム
構造体10の空間12内に蓄えられ、徐々に地中へ浸透
される。砂等の異物を含む雨水は上位の膜体13でろ過
され、異物のみが上位の膜体13上に残る。透水覆工層
30に詰まった異物や上位の膜体13に滞積した異物を
放置すると、透水性舗装の透水性能が大幅に低下するか
ら、適時透水覆工層30の表面側から、図示しない負圧
吸引して清掃する。ハニカム構造体10の内部が空間1
2として確保されているから、透水覆工層30の表面側
から負圧をかけると吸引力が発生して、透水覆工層30
に詰まった異物や上位の膜体13に滞積した異物を容易
に除去できる。
【0018】
【実施例2】図4は複数のアンカー60を使用して施工
する他の実施例を示す。アンカー60は基板61と基板
61に一端を接続したロープ材62とにより構成され、
路床40に載置した基板61を路盤50で埋設し、路盤
50上面より突出するロープ材62の自由端を軽く張っ
た状態でハニカム構造体10の上下の膜体13を貫挿さ
せてネット20に固定する。ロープ材62をネット20
に連結する手段としては、例えばロープ材62の巻き付
け、溶接、クリップ止め等を採用できる。本実施例にお
いては、軽量なハニカム構造体10をアンカー60を介
して押さえ付けることができるため、施工中だけでなく
施工後においてもハニカム構造体10の安定性が向上す
る利点がある。
【0019】
【実施例3】図5,6は隣り合う複数ブロックのハニカ
ム構造体10間を接続金具70を使用して連結する実施
例を示す。接続金具70は図6に示すように矩形の矩形
の接続枠71と接続枠71の角部に一体で同一方向に垂
設した複数の脚72とにより構成される。図5はハニカ
ム構造体10a〜10dの4ブロックを連結する場合の
平面図で、接続金具70の各脚71を各ハニカム構造体
10a〜10dの角部に貫挿し、モルタルや樹脂等の固
化材80を充填した状態を示す。脚72を貫挿する各ハ
ニカム構造体10の位置は、連結強度を考慮するとハニ
カム構造体10の外側より1個又は2個程度離れた空間
12内が望ましい。また接続金具70は隣り合うハニカ
ム構造体10の上位又は下位の片方からのみ貫挿する
か、或いは上下両方向から貫挿する。ハニカム構造体1
0に取り付けてある膜体13は、脚72の挿入予定位置
のみ取り除いておく。また接続金具70を用いて連結で
きるハニカム構造体10の数は4ブロックに限定される
ものではなく、2ブロック以上の連結が可能である。本
実施例にあっては、固化材80がハニカム構造体10の
一部の空間12(側壁11で囲まれた筒)に接面して連
結できるため、連結箇所が少なくとも大きな連結強度が
得られ、しかも各ハニカム構造体10の接触面が不揃い
でも容易に連結できる利点がある。尚、固化材80を充
填した空間12は保水機能を喪失するが、固化材80の
充填箇所の数が少なくて済むため、全体的に見て透水性
舗装の保水性能に大きな影響を与える心配はない。
【0020】
【実施例4】以上の各実施例1〜3を適宜組み合わせて
施工しても良い。
【0021】
【発明の効果】本発明は次の特有の効果を奏する。 <イ> ハニカム構造体と透水覆工層の間にネットを介
在させたことで、ハニカム構造体の複数ブロックを簡易
に連結できると共に、透水覆工層の補強を図ることもで
きる。特に透水覆工層の強度を維持したまま薄肉に設計
できるので、透水覆工材料の使用量を低減できて経済的
である。 <ロ> ハニカム構造体の側面を接面させずに連結でき
るから、ハニカム構造体の敷設作業とその連結に手数が
掛からず、施工性が向上する。 <ハ> ハニカム構造体の内部が空洞となっているた
め、透水性舗装内に入り込んだ目詰まり物質の負圧吸引
が可能となり、透水性舗装のメンテナンスが容易であ
る。 また負圧吸引のための設備は小型の市販品を使用
でき、特別な大型専用設備が不要となり、メンテナンス
コストを低減できる。 <ニ> アンカーの使用により施工中及び施工後におけ
るハニカム構造体の安定性が良くなる。 <ホ> 接続金具を用いてハニカム構造体の複数ブロッ
ク間を強固に接続でき、しかも接続部の応力集中を回避
してハニカム構造体の破損を回避できる。 <へ> ヒートアイランド現象を解消できると共に、吸
音効果が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1に係る透水性舗装の斜視図
【図2】 ハニカム構造体の一部を破断した拡大図
【図3】 完成した透水性舗装の断面図
【図4】 アンカーを用いた実施例2に係る透水性舗装
の断面図
【図5】 接続金具を用いた実施例3に係るハニカム構
造体の平面図
【図6】 接続金具の斜視図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被舗装面上に上下方向に開放した多数
    の空間を有する複数ブロックのハニカム構造体を敷き並
    べ、前記ハニカム構造体の上面に透水覆工層を形成して
    構築する透水性舗装において、 ハニカム構造体と透水覆工層の間に複数ブロックのハニ
    カム構造体を被覆する寸法のネットを介挿し、 ハニカム構造体とネットと透水覆工層とを一体に接合し
    たことを特徴とする、透水性舗装。
  2. 【請求項2】 被舗装面上に上下方向に開放した多数
    の空間を有する複数ブロックのハニカム構造体を敷き並
    べ、前記ハニカム構造体の上面に透水覆工層を形成して
    構築する透水性舗装において、 ハニカム構造体と透水覆工層の間に複数ブロックのハニ
    カム構造体を被覆する寸法のネットを介挿して一体に接
    合すると共に、 被舗装面に定着したアンカーの自由端をハニカム構造体
    に接続したことを特徴とする、 透水性舗装。
  3. 【請求項3】 被舗装面上に上下方向に開放した多数
    の空間を有する複数ブロックのハニカム構造体を敷き並
    べ、前記ハニカム構造体の上面に透水覆工層を形成して
    構築する透水性舗装において、 隣り合う複数のハニカム構造体のブロック間に跨がって
    配置した接続金具の各脚が接続予定の各ハニカム構造体
    に貫挿すると共に、 前記脚を貫挿したハニカム構造体の空間内に固化材を充
    填して接続金具と各ハニカム構造体との間を固着したこ
    とを特徴とする、 透水性舗装。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずかにおいて、ハニ
    カム構造体の少なくとも上部全域が透水性及び通水性を
    有する膜体で覆われていることを特徴とする、透水性舗
    装。
  5. 【請求項5】 被舗装面上に上下方向に開放した多数
    の空間を有する複数ブロックのハニカム構造体を敷き並
    べ、前記ハニカム構造体の上面に透水覆工層を形成する
    透水性舗装の施工方法において、 ハニカム構造体の上面に、複数ブロックに跨がる寸法の
    ネットを敷設し、 ネットの上面に接着性を有する透水覆工層を打設するこ
    とを特徴とする、 透水性舗装の施工方法。
  6. 【請求項6】 被舗装面上に上下方向に開放した多数
    の空間を有する複数ブロックのハニカム構造体を敷き並
    べ、前記ハニカム構造体の上面に透水覆工層を形成する
    透水性舗装の施工方法において、 被舗装面にアンカーを定着し、 ハニカム構造体の上面に、複数ブロックに跨がる寸法の
    ネットを敷設し、 アンカーの自由端をハニカム構造体に一体に接続したこ
    とを特徴とする、 透水性舗装の施工方法。
  7. 【請求項7】 被舗装面上に上下方向に開放した多数
    の空間を有する複数ブロックのハニカム構造体を敷き並
    べ、前記ハニカム構造体の上面に透水覆工層を形成する
    透水性舗装の施工方法において、 複数の脚を有する接続金具を隣り合う複数のハニカム構
    造体のブロック間に掛け渡し、 各脚を貫挿した各ハニカム構造体の一部の空間内に固化
    材を充填して接続金具と各ハニカム構造体との間を固着
    することを特徴とする、 透水性舗装の施工方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20100272514A1 (en) * 2005-02-11 2010-10-28 Peter Hart Water detention system incorporating a composite drainage membrane
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