JPH07331636A - 自然石ブロック工法 - Google Patents
自然石ブロック工法Info
- Publication number
- JPH07331636A JPH07331636A JP13029894A JP13029894A JPH07331636A JP H07331636 A JPH07331636 A JP H07331636A JP 13029894 A JP13029894 A JP 13029894A JP 13029894 A JP13029894 A JP 13029894A JP H07331636 A JPH07331636 A JP H07331636A
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- Japan
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- natural
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- Pending
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000009991 scouring Methods 0.000 description 5
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自然の景観を損うことなく自然の生態系を保
持し、流速や波力に対して安定した状態を保持しうる自
然石ブロック工法を提供する。 【構成】 隣接ブロックに対する噛み合せ部を有し、地
盤の洗掘等による変化になじみ易い構造のコンクリート
ブロック本体の表面に自然石3を植設した自然石ブロッ
クを地盤面に敷設、被覆する。
持し、流速や波力に対して安定した状態を保持しうる自
然石ブロック工法を提供する。 【構成】 隣接ブロックに対する噛み合せ部を有し、地
盤の洗掘等による変化になじみ易い構造のコンクリート
ブロック本体の表面に自然石3を植設した自然石ブロッ
クを地盤面に敷設、被覆する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は根固工、水制工、離岸
堤、護岸被覆工等、法面その他の地盤面を被覆する自然
石ブロック工法に係るものである。
堤、護岸被覆工等、法面その他の地盤面を被覆する自然
石ブロック工法に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、法面その他の地盤面を法覆コンク
リートを打設被覆する工法が行なわれていた。この方法
は地盤面がコンクリートで覆われるため、自然の景観を
損ない、生態系を乱すので、法面を自然石で被覆する工
法が行なわれていた。この場合、自然石自体は河川の水
流の流速によって流亡したり、波力によって飛散してし
まう。
リートを打設被覆する工法が行なわれていた。この方法
は地盤面がコンクリートで覆われるため、自然の景観を
損ない、生態系を乱すので、法面を自然石で被覆する工
法が行なわれていた。この場合、自然石自体は河川の水
流の流速によって流亡したり、波力によって飛散してし
まう。
【0003】このため現在、自然石を植石したコンクリ
ートブロック地盤面に配置する工法が汎く施工されるよ
うになった。
ートブロック地盤面に配置する工法が汎く施工されるよ
うになった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、自然石
を植設したコンクリートブロックを地盤面に配置する工
法においては、ブロック相互間の噛み合わせに欠け、洗
掘等による地盤の変化に際して地盤面に対するなじみが
悪く、河川の流速や波力に対してブロックが散乱、流亡
する惧れがある。
を植設したコンクリートブロックを地盤面に配置する工
法においては、ブロック相互間の噛み合わせに欠け、洗
掘等による地盤の変化に際して地盤面に対するなじみが
悪く、河川の流速や波力に対してブロックが散乱、流亡
する惧れがある。
【0005】本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑
みて提案されたもので、その目的とするところは、自然
の景観を損うことなく、自然の生態系を保持し、流速や
波力に対して安定した状態を保持しうる自然石ブロック
工法に係るものである。
みて提案されたもので、その目的とするところは、自然
の景観を損うことなく、自然の生態系を保持し、流速や
波力に対して安定した状態を保持しうる自然石ブロック
工法に係るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、本発明に係る自然石ブロック工法によれば、隣接ブ
ロックに対する噛み合わせ部を具え地盤の変化に対して
なじみ易い構造のコンクリートブロック本体の表面に自
然石を植設してなる自然石ブロックを地盤面に敷設、被
覆するものである。
め、本発明に係る自然石ブロック工法によれば、隣接ブ
ロックに対する噛み合わせ部を具え地盤の変化に対して
なじみ易い構造のコンクリートブロック本体の表面に自
然石を植設してなる自然石ブロックを地盤面に敷設、被
覆するものである。
【0007】請求項2の発明は、前記自然石ブロックを
水平軸部より側方に支脚を岐出してなるブロック本体の
上部水平面に自然石を植設して構成したものである。
水平軸部より側方に支脚を岐出してなるブロック本体の
上部水平面に自然石を植設して構成したものである。
【0008】
【作用】本発明によれば前記したように、自然石が表面
に植設されるコンクリートブロック本体に隣接ブロック
に対する噛み合わせ部を具え、地盤の変化に対してなじ
み易い構造とし、かくして構成された自然石ブロックを
所要の地盤面に配設、被覆するようにしたので、前記コ
ンクリートブロック本体表面に植設された自然石ブロッ
クによって自然の景観を呈し、自然体系を損うことがな
い。
に植設されるコンクリートブロック本体に隣接ブロック
に対する噛み合わせ部を具え、地盤の変化に対してなじ
み易い構造とし、かくして構成された自然石ブロックを
所要の地盤面に配設、被覆するようにしたので、前記コ
ンクリートブロック本体表面に植設された自然石ブロッ
クによって自然の景観を呈し、自然体系を損うことがな
い。
【0009】しかも前記自然石ブロックにおけるブロッ
ク本体は隣接ブロックに対する噛み合わせ部を具えてい
るので、地盤面に被覆されたブロック全体が流速や波力
に対して一体となって抵抗し、水流によって流亡したり
波力によって飛散する惧れがなく、流速や波力に対して
安定した構造となる。更に前記ブロックは洗掘等に対し
て地盤面になじみ易い構造となっているので、隣接ブロ
ックに対する噛み合わせ部を具えていることと相俟っ
て、流速や波力に対して安定した構造となり、水流や波
浪によって散乱したり、、流亡する惧れがなくなる。
ク本体は隣接ブロックに対する噛み合わせ部を具えてい
るので、地盤面に被覆されたブロック全体が流速や波力
に対して一体となって抵抗し、水流によって流亡したり
波力によって飛散する惧れがなく、流速や波力に対して
安定した構造となる。更に前記ブロックは洗掘等に対し
て地盤面になじみ易い構造となっているので、隣接ブロ
ックに対する噛み合わせ部を具えていることと相俟っ
て、流速や波力に対して安定した構造となり、水流や波
浪によって散乱したり、、流亡する惧れがなくなる。
【0010】請求項2の発明によれば、前記自然石ブロ
ックにおける自然石が植設された水平軸部及び同軸部よ
り側方に岐出された支脚が隣接ブロックに対する噛み合
わせ部を構成するとともに、地盤面になじみよく接地
し、流速や波力、洗掘等によってブロックが散乱、流亡
する惧れがない。
ックにおける自然石が植設された水平軸部及び同軸部よ
り側方に岐出された支脚が隣接ブロックに対する噛み合
わせ部を構成するとともに、地盤面になじみよく接地
し、流速や波力、洗掘等によってブロックが散乱、流亡
する惧れがない。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例について説明す
る。Aは自然石ブロック、Bは同自然石ブロックAの基
体を構成するコンクリートブロック本体で、水平軸部1
の前後両端における各左右側面より、上面が水平面に形
成された支脚2を岐出して構成されている。前記コンク
リートブロック本体Bの水平軸部1及び支脚2の上面に
はブロック同本体Bの製作時に同ブロック本体Bと一体
になるように自然石3が植設されて、自然石ブロックA
が構成されている。
る。Aは自然石ブロック、Bは同自然石ブロックAの基
体を構成するコンクリートブロック本体で、水平軸部1
の前後両端における各左右側面より、上面が水平面に形
成された支脚2を岐出して構成されている。前記コンク
リートブロック本体Bの水平軸部1及び支脚2の上面に
はブロック同本体Bの製作時に同ブロック本体Bと一体
になるように自然石3が植設されて、自然石ブロックA
が構成されている。
【0012】図示の実施例は前記したように構成されて
いるので、図2に示す如く護岸堤の法面に前記自然石ブ
ロックAを敷設したり、図4に示す堤体の表面に栗石C
を介して前記自然石ブロックAを敷設する。この際、図
3に示す如く1列の自然石ブロックAと隣接する他の列
の自然石ブロックA′とが千鳥状に配列され、且つ1列
の前後に相隣る自然石ブロックA、Aの支脚2、2が、
相隣る列の前後自然石ブロックA′、A′の支脚2′、
2′と噛合するように配列する。
いるので、図2に示す如く護岸堤の法面に前記自然石ブ
ロックAを敷設したり、図4に示す堤体の表面に栗石C
を介して前記自然石ブロックAを敷設する。この際、図
3に示す如く1列の自然石ブロックAと隣接する他の列
の自然石ブロックA′とが千鳥状に配列され、且つ1列
の前後に相隣る自然石ブロックA、Aの支脚2、2が、
相隣る列の前後自然石ブロックA′、A′の支脚2′、
2′と噛合するように配列する。
【0013】図示の実施例は前記したように構成されて
いるので、所要の地盤面に敷設された自然石ブロックA
におけるコンクリートブロック本体Bの水平頂面に植設
された自然石3によって自然に近い景観が得られ、自然
体系が保持されるとともに、隣接する各自然石ブロック
Aが前記支脚2を介して互いに噛合していることによっ
て、水流、波浪に対して各自然石ブロックAが一体とな
って抵抗し、散乱したり、流亡する惧れがなく、また前
記支脚2を介して敷設地盤面に支持されているので、洗
掘等による地盤の変化になじみ易く、ブロック組立体が
地盤の変化に追随して散乱することがない。
いるので、所要の地盤面に敷設された自然石ブロックA
におけるコンクリートブロック本体Bの水平頂面に植設
された自然石3によって自然に近い景観が得られ、自然
体系が保持されるとともに、隣接する各自然石ブロック
Aが前記支脚2を介して互いに噛合していることによっ
て、水流、波浪に対して各自然石ブロックAが一体とな
って抵抗し、散乱したり、流亡する惧れがなく、また前
記支脚2を介して敷設地盤面に支持されているので、洗
掘等による地盤の変化になじみ易く、ブロック組立体が
地盤の変化に追随して散乱することがない。
【0014】
【発明の効果】従来、一般に施工されている自然石を植
石したコンクリートブロックは、自然景観の維持、自然
生態系の保持を目的として使用に供せられてはいるが、
ブロック間の噛合、敷設地盤面とのなじみが良好でない
ため、河川の流速、波力によって散乱し、流亡するとい
う致命的な欠陥を有するものである。
石したコンクリートブロックは、自然景観の維持、自然
生態系の保持を目的として使用に供せられてはいるが、
ブロック間の噛合、敷設地盤面とのなじみが良好でない
ため、河川の流速、波力によって散乱し、流亡するとい
う致命的な欠陥を有するものである。
【0015】これに対して本発明においてはブロック表
面に自然石が植設されたコンクリートブロック本体が隣
接ブロックに対する噛合せ部を有し、敷設地盤の洗掘等
による地盤の変化になじみ易い構造となっているので、
流速や波力に対して敷設地盤のブロック全体が一体とな
って抵抗し、ブロックが散乱したり、流亡する惧れがな
く、流速や波力に関係なく所定位置に確固と敷設され、
流速によって流されたり、波力によって飛散することな
く、常に敷設ブロック面を自然の状態に近くすることが
できるとともに、生態系を保存しうるものである。
面に自然石が植設されたコンクリートブロック本体が隣
接ブロックに対する噛合せ部を有し、敷設地盤の洗掘等
による地盤の変化になじみ易い構造となっているので、
流速や波力に対して敷設地盤のブロック全体が一体とな
って抵抗し、ブロックが散乱したり、流亡する惧れがな
く、流速や波力に関係なく所定位置に確固と敷設され、
流速によって流されたり、波力によって飛散することな
く、常に敷設ブロック面を自然の状態に近くすることが
できるとともに、生態系を保存しうるものである。
【0016】請求項2の発明は、前記自然石ブロックの
ブロック本体を、水平軸部より側方に支脚を岐出したこ
とによって隣接ブロックが同支脚を介して噛合し、また
地盤によくなじみ、流速や波力に対してブロックが散
乱、流亡する惧れがない。
ブロック本体を、水平軸部より側方に支脚を岐出したこ
とによって隣接ブロックが同支脚を介して噛合し、また
地盤によくなじみ、流速や波力に対してブロックが散
乱、流亡する惧れがない。
【図1】本発明の方法に使用される自然石ブロックの一
実施例を示す斜視図である。
実施例を示す斜視図である。
【図2】前記自然石ブロックを使用した施工状態の一実
施例を示す縦断面図である。
施例を示す縦断面図である。
【図3】前記自然石ブロックの配置状態を示す平面図で
ある。
ある。
A 自然石ブロック B コンクリートブロック本体 C 栗石 1 水平軸部 2 支脚 3 自然石
Claims (2)
- 【請求項1】 隣接ブロックに対する噛み合わせ部を具
え、地盤の変化に対してなじみ易い構造のコンクリート
ブロック本体の表面に自然石を植設してなる自然石ブロ
ックを地盤面に敷設、被覆することを特徴とする自然石
ブロック工法。 - 【請求項2】 前記自然石ブロックは、水平軸部より側
方に支脚を岐出してなるブロック本体における上部水平
面に自然石を一体に植設して構成された請求項1記載の
自然石ブロック工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13029894A JPH07331636A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 自然石ブロック工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13029894A JPH07331636A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 自然石ブロック工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07331636A true JPH07331636A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=15030976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13029894A Pending JPH07331636A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 自然石ブロック工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07331636A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100516862B1 (ko) * | 1996-04-25 | 2005-11-21 | 소젤레그-소그레아 | 일체로주조된콘크리트방벽블록및이러한종류의블록을제조하기위한주형 |
| CN106906808A (zh) * | 2017-04-11 | 2017-06-30 | 中国电建集团北京勘测设计研究院有限公司 | 一种水岸坡面消浪结构及其施工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04166507A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-12 | Masashi Yukimoto | 自然石根固ブロツク工法 |
-
1994
- 1994-06-13 JP JP13029894A patent/JPH07331636A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04166507A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-12 | Masashi Yukimoto | 自然石根固ブロツク工法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100516862B1 (ko) * | 1996-04-25 | 2005-11-21 | 소젤레그-소그레아 | 일체로주조된콘크리트방벽블록및이러한종류의블록을제조하기위한주형 |
| CN106906808A (zh) * | 2017-04-11 | 2017-06-30 | 中国电建集团北京勘测设计研究院有限公司 | 一种水岸坡面消浪结构及其施工方法 |
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