JPH07331815A - 塩化ビニル樹脂シートを用いた防水工法 - Google Patents

塩化ビニル樹脂シートを用いた防水工法

Info

Publication number
JPH07331815A
JPH07331815A JP12517494A JP12517494A JPH07331815A JP H07331815 A JPH07331815 A JP H07331815A JP 12517494 A JP12517494 A JP 12517494A JP 12517494 A JP12517494 A JP 12517494A JP H07331815 A JPH07331815 A JP H07331815A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vinyl chloride
chloride resin
resin sheet
fixing member
polyvinyl chloride
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12517494A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2824019B2 (ja
Inventor
Takayasu Uchiumi
孝泰 内海
Kozo Fujii
弘三 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hayakawa Rubber Co Ltd
Original Assignee
Hayakawa Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=14903729&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH07331815(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Hayakawa Rubber Co Ltd filed Critical Hayakawa Rubber Co Ltd
Priority to JP6125174A priority Critical patent/JP2824019B2/ja
Publication of JPH07331815A publication Critical patent/JPH07331815A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2824019B2 publication Critical patent/JP2824019B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Building Environments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 建築物の入隅部に塩化ビニル樹脂シートを施
工するのに際して、塩化ビニル樹脂シートの施工が容易
に行えるようにし、施工能率を向上させることができる
ようにすること。塩化ビニル樹脂シートと固定部材との
接合不良の発生を防止し、塩化ビニル樹脂シートが入隅
部周辺で浮き上がるのを防止すること。 【構成】 塩化ビニル樹脂によって表面を被覆した鋼板
からなる固定部材6に対して一方の塩化ビニル樹脂シー
ト5を予め接合しておき、次いでこの固定部材5を入隅
部10に固定する。次いで他方の塩化ビニル樹脂シート
2の端部2aを一方の塩化ビニル樹脂シート5に対して
接合することを特徴とする。好ましくは、塩化ビニル樹
脂シート2の端部2bをシール材層3によって被覆す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、土木、建築分野におい
て利用される、塩化ビニル樹脂シートを用いた防水工法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建造物の屋上等に塩化ビニル樹脂製の防
水シートを固定し、防水を行うことが知られている。こ
うした防水工法には、いわゆる密着工法と絶縁工法とが
ある。このうち、密着工法とは、建造物の下地面に接合
剤を塗布し、これによって防水シートと下地面とを密着
させ、接合させる方法である。しかし、この工法では、
接合剤の塗布作業、乾燥作業が非常に面倒であるし、乾
燥時に多量の溶剤が蒸発するので、作業環境が悪化す
る。
【0003】一方、絶縁工法においては、防水シートの
全面を下地に対して接合することはせず、下地面の要所
に固定部材を設置する。この固定部材は、鋼板の表面に
塩化ビニル樹脂の被覆層を設けたものである。そして、
この鋼板をアンカー等で下地面に固定し、固定用具の被
覆層を防水シートに対して、溶剤溶着又は熱融着させ
る。この工法は、作業し易さの点で優れたものであり、
防水性能も高い工法である。図4は、絶縁工法によって
塩化ビニル樹脂シートを建築物の入隅部に施工した状態
を示す正面図である。
【0004】コンクリート建築物1の平場部1aと壁面
1cとの間に、いわゆる入隅部10が形成されている。
固定部材6は、好ましくはガルバニウム鋼板からなる鋼
板と、この鋼板の少なくとも主面を被覆する塩化ビニル
樹脂の被覆層によって、構成されている。この固定部材
6は入隅部用のものであり、全体として略L字形状をな
している。平場部用の固定部材はほぼ平板形状である。
固定部材6の水平部分6aを平場部1a上に接触させ、
垂直部分6bを垂直な壁面1cに対して接触させ、入隅
部10に固定部材6を設置する。この際、固定部材6の
水平部分と垂直部分との間の角部が入隅線1bに沿うよ
うにする。この固定部材6を平場部1aに対して、アン
カー等の固定用装置4によって固定する。
【0005】次いで、平場部1a上に塩化ビニル樹脂シ
ート12を敷設し、シート12の本体部分12aによっ
て平場部1aを覆い、シート12の端部12bを固定部
材6の水平部分6a上に載せ、両者を接合させる。次い
で、塩化ビニル樹脂シート15の本体部分15aによっ
て壁面1cを被覆し、塩化ビニル樹脂シート15の端部
15bを固定部材6の垂直部分6bに対して接合すると
同時に、端部15bを塩化ビニル樹脂シート12の端部
12bの上に載せ、両者を接合する。この状態では、塩
化ビニル樹脂シート12と15との各端部12b、15
bは、共に水平部分6a上で重ね合わされている。次い
で、この端部15bと塩化ビニル樹脂シート12との境
界に液状シール材を流し、この液状シール材を硬化さ
せ、シール材層3を形成する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、本発明者がこ
の絶縁工法を更に検討した結果、次の問題があることを
見いだした。即ち、塩化ビニル樹脂シート12を水平部
分6a上に載せ、両者を接合させる作業は、接合面積が
大きいので比較的に容易である。しかし、入隅部の壁面
1c側の塩化ビニル樹脂シート15の端部15bを、固
定部材6の垂直部分6bに対して接合させる際には、既
に固定部材6の大部分が塩化ビニル樹脂シート12の下
に覆われており、固定部材6の露出部分が小さく、かつ
その露出部分の形状も、非常に細長い形状である。
【0007】従って、端部15bを固定部材6の露出部
分に対して、熱によって融着させたり、溶剤を使用して
溶着させようとしても、こうした狭くかつ細長い領域に
対して良好に塩化ビニル樹脂シート15を融着ないしは
溶着させる作業は、実際には実施が困難であり、非常に
高度の熟練作業が必要であり、かつ施工時間も長くな
り、施工能率が悪かった。
【0008】特に、塩化ビニル樹脂シート15と固定部
材6との接合領域16においては、接合面積が小さく、
かつ接合部分が細長いことから、この接合強度が不足し
易く、部分的に塩化ビニル樹脂シート15の接合部分1
7が固定部材6から浮き上がることがあり、補修が必要
になった。こうした現象が発生すると、施工現場の美観
が損なわれ、また防水性能にも悪影響が生ずるからであ
る。
【0009】本発明の課題は、建築物の入隅部に塩化ビ
ニル樹脂シートを施工するのに際して、塩化ビニル樹脂
シートの施工が容易に行えるようにし、これによって施
工状態の不良が発生しないようにし、かつ施工能率を向
上させることができるようにすることである。また、本
発明の課題は、塩化ビニル樹脂シートと固定部材との接
合不良の発生を防止し、特に塩化ビニル樹脂シートが入
隅部周辺で浮き上がるのを防止することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る防水工法
は、建築物の入隅部に塩化ビニル樹脂シートを施工する
のに際して、塩化ビニル樹脂によって表面を被覆した鋼
板からなる固定部材に対して一方の塩化ビニル樹脂シー
トを予め接合しておき、次いでこの固定部材を入隅部に
固定し、次いで他方の塩化ビニル樹脂シートの端部を一
方の塩化ビニル樹脂シートに対して接合することを特徴
とする。
【0011】
【作用】本発明によれば、塩化ビニル樹脂によって表面
を被覆した鋼板からなる固定部材に対して一方の塩化ビ
ニル樹脂シートを予め接合しておき、次いでこの固定部
材を入隅部に固定し、次いで他方の塩化ビニル樹脂シー
トの端部を一方の塩化ビニル樹脂シートに対して接合し
ている。即ち、塩化ビニル樹脂シートに対して、予め固
定部材が接合されているので、この固定部材を入隅部に
対して設置し、固定すれば、この段階でこの塩化ビニル
樹脂シートの固定は終了しており、現場において塩化ビ
ニル樹脂シートを改めて固定部材に対して位置決めし、
接合して固定するという工程は不要になる。
【0012】言い換えると、従来の絶縁工法において必
要であったような、固定部材の垂直部分6b等の極めて
狭く細長い領域に対する、塩化ビニル樹脂シートの接合
作業を、施工現場において行う必要は無くなる。
【0013】従って、建築物の入隅部の防水工法におい
て、塩化ビニル樹脂シートの施工を容易に行うことがで
きるし、施工状態の不良は発生せず、かつ施工能率を向
上させることができる。また、塩化ビニル樹脂シートと
固定部材とが予め接合されており、現場で困難な接合作
業を行う必要がないので、塩化ビニル樹脂シートと固定
部材との接合不良の発生を防止し、特に塩化ビニル樹脂
シートが入隅部周辺で浮き上がるのを防止することがで
きる。
【0014】
【実施例】本発明において、固定部材に対して一方の塩
化ビニル樹脂シートを予め接合する際、固定部材と塩化
ビニル樹脂シートの端部とを積層し、この端部の一部と
固定部材とを接合し、この端部の残りの部分を、塩化ビ
ニル樹脂シートと接合されていない非接合部分として残
すことが好ましい。この場合には、施工の際に、この固
定部材を入隅部に設置し、アンカー等の固定用装置を固
定部材に挿通等して固定部材を固定し、次いで塩化ビニ
ル樹脂シートの非接合部分をアンカー等の上に載せ、こ
の状態で固定部材と前記非接合部分とを互いに接合する
ことができる。
【0015】この場合には、現場での施工工程におい
て、非接合部分を固定部材に対して接合することによ
り、塩化ビニル樹脂シートと固定部材との接合強度及び
防水性能が、より一層向上する。
【0016】これに対して、固定部材と一方の塩化ビニ
ル樹脂シートの端部とを積層し、この端部の全面を予め
固定部材と接合し、前記非接合部分を残さないようにし
た場合には、施工現場においては、固定部材を入隅部に
置いた後、アンカー等を塩化ビニル樹脂シート及び固定
部材の両方に挿通して、固定部材をしっかりと固定する
必要がある。しかし、この施工方法によれば、アンカー
等が、塩化ビニル樹脂シート及び固定部材の両方に対し
て挿通されており、従って塩化ビニル樹脂シートの方に
貫通孔を設けている。従って、施工状態によっては、塩
化ビニル樹脂シートの貫通孔が漏水の原因となる可能性
がある。
【0017】この点、アンカー等の固定用装置を固定部
材に挿通等して固定部材を固定した後で、塩化ビニル樹
脂シートの非接合部分をアンカー等の上に載せ、固定部
材と前記の非接合部分とを互いに接合すると、当然塩化
ビニル樹脂シートの方には、アンカー等による貫通孔が
生じない。従って、漏水防止の観点から見て、より一層
好ましい。
【0018】好ましくは、一方の塩化ビニル樹脂シート
によって入隅部の垂直な壁面を被覆し、他方の塩化ビニ
ル樹脂シートによって入隅部の周辺の平場部を被覆す
る。
【0019】他方の塩化ビニル樹脂シートの端部を一方
の塩化ビニル樹脂シートに対して接合した後、他方の塩
化ビニル樹脂シートの末端に液状シール材を塗布し、こ
の液状シール材を硬化させ、シール材層を形成すること
が、防水をより一層確実にするという観点から、特に好
ましい。
【0020】図1は、本発明の実施例に係る施工方法に
よる入隅部周辺の施工状態を示す正面図であり、図2
(a)は、一方の塩化ビニル樹脂シート5を予め接合し
た固定部材6を入隅部10に固定した状態を示す正面図
であり、図2(b)は、固定部材6と塩化ビニル樹脂シ
ート5との接合部分を拡大して示す正面図であり、図3
は、固定部材6と塩化ビニル樹脂シート5の端部5dの
全面とを接合した後の状態を示す正面図である。
【0021】コンクリート建築物1の平場部1aと壁面
1cとの間に、入隅部10が形成されている。固定部材
6は入隅部用のものであり、全体として略L字形状ない
しアングル形状をなしている。主として図2(b)に示
すように、一方の塩化ビニル樹脂シート5の端部5dの
一部を固定部材6の上面に対して、下地面に設置する前
に、工場において予め接合しておく。
【0022】ここで、塩化ビニル樹脂シート5の端部5
dにある接合部分5bが、固定部材6の垂直部分6bと
水平部分6aの入隅線に近い側に対して接合されてい
る。7は接合面である。この接合は、溶剤を使用した溶
着や熱による融着による。塩化ビニル樹脂シート5の非
接合部分5cと水平部分6aとの間は接合されておら
ず、境界点Aの図面において右側では塩化ビニル樹脂シ
ート5が動けるようになっている。9は非接合面であ
る。
【0023】塩化ビニル樹脂シート5が接合された固定
部材6の水平部分6aを、平場部1a上に接触させ、垂
直部6bを垂直な壁面1cに対して接触させ、入隅部1
0に固定部材6を設置する。固定部材6の水平部分6a
と垂直部分6bとの間の角部が、入隅線1bに沿うよう
にする。固定部材6を平場部1aに対して、アンカー等
の固定用装置4によって固定する。これと共に、塩化ビ
ニル樹脂シート5の本体部分5aによって壁面1cを被
覆し、図2(a)に示す状態にする。
【0024】次いで、塩化ビニル樹脂シート5の非接合
部分5cを、水平部分6aに対して接合し、図3に示す
ように、塩化ビニル樹脂シート5の端部5dの全面を固
定部材6に対して接合させる。この接合は、やはり溶剤
を使用した溶着や熱による融着によることができる。こ
のように、固定部材6を所定位置に固定すると、自動的
に塩化ビニル樹脂シート5の端部5d(5b及び5c)
が所定位置に位置決めされるので、施工が極めて容易で
あり、非熟練作業者であっても、確実に施工を行うこと
ができる。また、工場において予め接合されているの
で、塩化ビニル樹脂シート5の端部5dないし接合部分
5bと固定部材6との接合強度が、確保される。しか
も、非接合部分5cをも更に固定部材6に対して接合す
ることにより、一層防水機能を確実にすることができ
る。
【0025】次いで、平場部1a上に他方の塩化ビニル
樹脂シート2を敷設し、シート2の本体部分2aによっ
て平場部1aを覆い、シート2の端部2bを塩化ビニル
樹脂シート5の端部5b及び5cの上に載せ、両者を接
合する。この状態では、塩化ビニル樹脂シート2と5と
の各端部2b、5dは、共に水平部分6a上で重ね合わ
されている。次いで、この端部2bと塩化ビニル樹脂シ
ート5との境界に液状シール材を流し、この液状シール
材を硬化させ、シール材層3を形成する。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、建
築物の入隅部に、塩化ビニル樹脂シートを、非熟練作業
者であっても、容易かつ確実に施工することができ、施
工能率を向上させることができる。これによって、塩化
ビニル樹脂シートと固定部材との接合不良の発生を防止
し、特に塩化ビニル樹脂シートが入隅部周辺で浮き上が
るのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る施工方法による入隅部周
辺の施工状態を示す正面図である。
【図2】(a)は、一方の塩化ビニル樹脂シート5を予
め接合した固定部材6を入隅部10に固定した状態を示
す正面図であり、(b)は、固定部材6と塩化ビニル樹
脂シート5との接合部分を拡大して示す正面図である。
【図3】固定部材6と塩化ビニル樹脂シート5の端部5
dの全面とを接合した後の状態を示す正面図である。
【図4】絶縁工法によって塩化ビニル樹脂シートを建築
物の入隅部に施工した状態を示す正面図である。
【符号の説明】
1 建築物 1a 平場部 1b 入隅線 1c 壁面 2 他方の塩化ビニル樹脂シート 2a 他方の塩化ビニル樹脂シートの本体部分 2b 他方の塩化ビニル樹脂シートの端部 3 シール材層 4 アンカー等の固定用装置 5 一方の塩化ビニル樹脂シート 5a 一方の塩化ビニル樹脂シートの本体部分 5b 一方の塩化ビニル樹脂シート5の固定部材6に対
する接合部分 5c 一方の塩化ビニル樹脂シート5の固定部材6に対
する非接合部分 5d 一方の塩化ビニル樹脂シート5の端部 6 アングル形状の固定部材 7 接合面 9 非接合面 10 入隅部 12、15 塩化ビニル樹脂シート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建築物の入隅部に塩化ビニル樹脂シート
    を施工するのに際して、塩化ビニル樹脂によって表面を
    被覆した鋼板からなる固定部材に対して一方の塩化ビニ
    ル樹脂シートを予め接合しておき、次いでこの固定部材
    を前記入隅部に固定し、次いで他方の塩化ビニル樹脂シ
    ートの端部を前記一方の塩化ビニル樹脂シートに対して
    接合することを特徴とする、塩化ビニル樹脂シートを用
    いた防水工法。
  2. 【請求項2】 前記固定部材と前記一方の塩化ビニル樹
    脂シートの端部とを積層し、この端部の一部と前記固定
    部材とを接合し、この端部の残りの部分を非接合部分と
    して残し、この固定部材を前記入隅部に固定した後で、
    前記固定部材と前記非接合部分とを互いに接合すること
    を特徴とする、請求項1記載の、塩化ビニル樹脂シート
    を用いた防水工法。
JP6125174A 1994-06-07 1994-06-07 塩化ビニル樹脂シートを用いた防水工法 Expired - Lifetime JP2824019B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6125174A JP2824019B2 (ja) 1994-06-07 1994-06-07 塩化ビニル樹脂シートを用いた防水工法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6125174A JP2824019B2 (ja) 1994-06-07 1994-06-07 塩化ビニル樹脂シートを用いた防水工法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07331815A true JPH07331815A (ja) 1995-12-19
JP2824019B2 JP2824019B2 (ja) 1998-11-11

Family

ID=14903729

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6125174A Expired - Lifetime JP2824019B2 (ja) 1994-06-07 1994-06-07 塩化ビニル樹脂シートを用いた防水工法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2824019B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008201980A (ja) * 2007-02-22 2008-09-04 Auto Kagaku Kogyo Kk 硬化性組成物、シーリング材及び塗膜防水材

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0514361U (ja) * 1991-08-08 1993-02-23 ミサワホーム株式会社 建物の防水シート押え兼用コーナ下地材

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0514361U (ja) * 1991-08-08 1993-02-23 ミサワホーム株式会社 建物の防水シート押え兼用コーナ下地材

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008201980A (ja) * 2007-02-22 2008-09-04 Auto Kagaku Kogyo Kk 硬化性組成物、シーリング材及び塗膜防水材

Also Published As

Publication number Publication date
JP2824019B2 (ja) 1998-11-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4603517A (en) Corner patch support
JP5591008B2 (ja) 屋上防水施工方法
JP2824019B2 (ja) 塩化ビニル樹脂シートを用いた防水工法
JPH04174154A (ja) 塩化ビニル樹脂製シートの防水絶縁工法
JPH112003A (ja) 防水施工方法
JP3755933B2 (ja) 出入隅角における防水シートの固定用役物、及び該役物を使用した出入隅角における防水シートの施工方法
KR0180632B1 (ko) 복합방수구조 및 그 시공방법
JPH03103562A (ja) 塩化ビニル樹脂シート防水工法
JP2795887B2 (ja) 屋根の止水方法
JP2017128988A (ja) シート防水構造の改修構造およびシート防水構造の改修方法
JPS5944460A (ja) 建築用防水工法
JP3616433B2 (ja) 防水シート固定用板及び防水シートの施工方法
KR100384950B1 (ko) 방수용 시트
JPH02104839A (ja) 建造物の防水工法
KR101421002B1 (ko) 와이어를 이용한 매쉬구조의 복합방수공법
KR200205724Y1 (ko) 방수용 시트
JP2587972Y2 (ja) 外装用木質パネル
JPH06146408A (ja) 鉄骨部材接合方法
JP3845799B2 (ja) 仮防水兼用下地
JPH0357241B2 (ja)
CN111456107A (zh) 一种止水钢板的模块化工装及其施工方法
JP5691110B2 (ja) 既設遮水シートの改修方法
JPH0810233Y2 (ja) 電磁シールドパネル
JPH11241463A (ja) 熱可塑性樹脂製防水シート用固定金具および該固定金具を使用した熱可塑性樹脂製防水シートの施工方法
JPH0232430B2 (ja)