JPH07331819A - 軒 樋 - Google Patents

軒 樋

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JPH07331819A
JPH07331819A JP12228694A JP12228694A JPH07331819A JP H07331819 A JPH07331819 A JP H07331819A JP 12228694 A JP12228694 A JP 12228694A JP 12228694 A JP12228694 A JP 12228694A JP H07331819 A JPH07331819 A JP H07331819A
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gutter
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volcanic ash
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 火山灰の堆積によって雨水を滞らせたり、火
山灰と雨水の荷重に耐えかねて脱落したりしない軒樋を
提供すること。 【構成】 底壁1aと前側壁1bならびに後側壁1cと
で溝形に形成され、前記底壁1aに落し口1dが形成さ
れた一次樋1と、この一次樋1の内部に設けられ前記底
壁1aより幅が狭い底部2aと前記前側壁1bよりも高
さが低い前側部2bならびに前記後側壁1cよりも高さ
が低い後側部2cとで溝形に形成された二次樋2と、前
記一次樋1の底壁1aと二次樋2の底部2aとの間に隙
間を確保して前記二次樋2を支持している二次樋受け具
3と、で構成し、前記二次樋2に水勾配を持たせ、その
二次樋2の水下側の端部を、前記一次樋1の落し口1d
の近傍に配設させ、その端部に、雨水を落し口1dに導
く傾斜板2eを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、降灰地域での使用に適
した軒樋に関する。
【0002】
【従来の技術】降灰地域では、軒樋に火山灰が堆積する
ため、その火山灰が雨水を含むことによってヘドロ状に
なり、軒樋の落し口が塞がれて雨水が滞ったり、軒樋が
重さに耐えかねて脱落したりすることがしばしば生じて
いる。
【0003】従来は、軒樋の内部に枯葉あるいはごみが
侵入しないようにするために、例えば、実公昭54−2
5289号公報に記載されているように、軒樋の上に金
網を被せるといったことが行なわれている。従って、降
灰地域において上記技術を採用し、軒樋に火山灰が侵入
するのを防止する手段が考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記手
段では、火山灰が金網の目を通して少なからず軒樋に浸
入するし、金網の目が火山灰で詰まることによって金網
の上に火山灰が堆積することになり、その結果、雨水が
軒樋に流れ込めなくなるという問題がある。
【0005】そこで、本発明は、上記のような問題に着
目し、火山灰の堆積によって雨水を滞らせたり、火山灰
と雨水の荷重に耐えかねて脱落したりしない軒樋を提供
することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の軒樋では、底壁と側壁とで溝形に形成さ
れ、前記底壁に落し口が形成されている一次樋と、この
一次樋の内部に設けられ、前記底壁より幅が狭い底部と
前記側壁よりも高さが低い側部とで溝形に形成されてい
る二次樋と、前記一次樋の底壁と二次樋の底部との間に
隙間を確保して前記二次樋を支持している二次樋受け具
と、を備え、前記二次樋が水勾配を持つように形成さ
れ、前記二次樋の水下側の端部が、前記一次樋の落し口
の近傍に配設されている。なお、この軒樋においては、
二次樋の水下側の端部に、雨水を落し口に導く傾斜板を
設けることが好ましい。
【0007】
【作用】本発明請求項1記載の軒樋では、二次樋が一次
樋よりも浅く形成されているので、二次樋に侵入した火
山灰は、風によって吹き飛ばされ易く、二次樋に堆積し
難い。また、風によって吹き飛ばされずに二次樋に堆積
してしまった火山灰は、二次樋に集められた雨水に混じ
って二次樋の内部を水上側から水下側に向けて流下し、
水下側の端部から流れ落ちて一次樋の落し口に流れ込
む。これによって二次樋から火山灰が排除される。
【0008】雨水の量が多い場合には、雨水が一次樋に
オーバーフローしてから落し口に流れ込む。つまり、雨
水が一次樋にオーバーフローするのは二次樋から火山灰
が排除された後なので、一次樋には火山灰の含有量の少
ない雨水が流れ込むことになる。
【0009】更に、本発明請求項2記載の軒樋では、二
次樋に堆積した火山灰は二次樋に集められた雨水に混じ
って二次樋の内部を水上側から水下側に向けて流下し、
水下側の端部に設けられた傾斜板に導かれて落し口に流
れ込む。つまり、火山灰が混じった雨水を飛散させずに
落し口に流し込むことができる。
【0010】
【実施例】以下、図に基づいて、実施例の軒樋の構成を
説明する。図1は実施例の軒樋の施工状態を示す断面
図、図2は実施例の軒樋の施工手順の説明図である。
【0011】本実施例の軒樋は、一次樋1と、二次樋2
と、二次樋受け具3と、で構成されている。
【0012】前記一次樋1は、底壁1aと前側壁1bな
らびに後側壁1cとで溝形に形成されており、前記底壁
1aには、落し口1dが形成されている。また、この一
次樋1は、軒樋固定金具4を介して軒天固定金具5に固
定されており、屋根葺き材6の先端の真下に位置するよ
うに配設されている。なお、前記落し口1dには、ごみ
除けカバー1eが設けられている。
【0013】前記二次樋2は、一次樋1の底壁1aより
も幅が狭い底部2aと、前記一次樋1の前側壁1bより
も高さが低い前側部2b、ならびに、前記一次樋1の後
側壁13よりも高さが低い後側部2cと、で溝形に形成
されており、前記一次樋1の内部に設けられている。な
お、前記二次樋2は、一次樋1の前側壁1b側に寄せて
設けられており、一次樋1の前側壁1bと二次樋2の前
側部2bとの間には隙間が設けられている。
【0014】また、前記二次樋2は、図3ならびに図4
に示すように、水勾配θを持つように形成されており、
水下側の端部が前記一次樋1の落し口1dの近傍に配設
されている。また、水上側の端部には止まり2dが固定
され、水下側の端部には前記一次樋1の落し口1dに雨
水を導くための傾斜板2eが固定されている。
【0015】前記傾斜板2eは、その側部が一次樋1の
前側壁1bと後側壁1cに当接もしくは近接しており、
傾斜板2eを伝って流れ落ちる雨水が、傾斜板2eの側
部から一次樋1の底壁1aに流れ落ちないようになって
いる。また、傾斜板2eの下方には、一次樋1に集めら
れた雨水が落し口1dに流れ込むのを妨げないようにす
るための隙間2fが設けられている。更に、傾斜板2e
の下端部は、落し口1dの周縁部に設けられた枠部材1
gに固定されている。つまり、落し口1dを挟んで設置
された2本の二次樋2は、傾斜板1eと枠部材1gとを
介して結合されている。
【0016】前記二次樋受け具3は、図2に示すよう
に、前記二次樋2を支持するための支持板31と、二次
樋2の前側部2bを前記支持板31に固定させるため押
え片32と、前記支持板31を軒先カバー受金具7に固
定させるための固定片33と、で構成されている。前記
支持板31は、段差部311を有しており、一次樋1の
底壁1aと二次樋2の底部2aとの間に隙間を確保する
ために、その段差部311で一次樋1を支持している。
また、前記押え片32は、細長いバネ板で形成されてお
り、縦向きになるようにして前記支持板31の上端部に
一端部が固定されている。更に、前記固定片33は、細
長いバネ板で形成されており、横向きになるようにして
前記支持板31の上端部に中程部が固定されている。な
お、この二次樋受け具3は、火山灰が酸性であることを
考慮して、ステンレスで形成することが好ましい。
【0017】図2に基づいて、軒樋の施工手順について
説明する。まず、一次樋1に二次樋受け具3を設置し、
その二次樋受け具3の固定片33の両端を前方に折り曲
げて軒先カバー受金具7に二次樋受け具3を固定する
(i)。次に、二次樋受け具3の支持板31に二次樋2
を設置し、二次樋受け具3の押え片32を下に折り曲げ
て二次樋3を二次樋受け具3の支持板31に固定する
(ii)。なお、二次樋受け具3は、一次樋1の長手方向
にほぼ一定の間隔を置いて設置することが好ましい。
【0018】このようにして軒樋を取り付けた後、野地
板8の先端に、野地板8と二次樋2の後側部2cとの間
の隙間を覆うようにして水切り9を設け、更に、この水
切り9と一次樋1の後側壁1cとの間の隙間を軒樋カバ
ー10で塞ぐと共に、軒先カバー11と二次樋2の前側
部2bとの間の隙間を軒樋カバー12で塞ぐ。
【0019】次に、実施例の作用を説明する。
【0020】本実施例の軒樋では、水切り9によって野
地板8と二次樋2の後側部2cとの間の隙間が覆われて
いるので、火山灰は、一次樋に直接侵入することはな
く、二次樋2に侵入する。また、屋根葺き材6から流れ
落ちる雨水も全て二次樋2に流れ込む。
【0021】一方、二次樋2は一次樋1よりも浅く形成
されているので、風が吹き込み易くなっている。従っ
て、二次樋2に侵入した火山灰は、風によって吹き飛ば
され易く二次樋2には堆積し難い。
【0022】また、風によって吹き飛ばされずに二次樋
2に堆積してしまった火山灰は、二次樋2に集められた
雨水に混じって二次樋2の内部を水上側から水下側に向
けて流下し、水下側の端部に設けられた傾斜板2eに導
かれて一次樋1の落し口1dに流れ込む。これによって
二次樋2から火山灰が排除される。
【0023】雨水の量が多い場合には、雨水が一次樋1
にオーバーフローしてから落し口1dに流れ込む。つま
り、雨水が一次樋1にオーバーフローするのは二次樋2
から火山灰が排除された後なので、一次樋1には火山灰
の含有量の少ない雨水が流れ込むことになる。また、水
切り9と一次樋1の後側壁1cとの間の隙間が軒樋カバ
ー10で塞がれているので、一次樋1にオーバーフロー
した雨水が、更に一次樋1の外にオーバーフローするこ
とはない。
【0024】つまり、本実施例の軒樋にあっては、二次
樋2に堆積する火山灰の絶対量を少なくすることができ
ると共に、一次樋1に火山灰の含有量の多い雨水が流れ
込まないようにすることができるので、火山灰の堆積に
よって雨水を滞らせたり、火山灰と雨水の荷重に耐えか
ねて脱落したりしない。また、火山灰が混じった雨水を
飛散させずに一次樋1の落し口1dに流し込むことがで
きるので、火山灰で一次樋1が汚れない。
【0025】更に、既存の軒樋で一次樋を形成すること
により、既存の建物に簡単に適用できる。
【0026】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例で
は、二次樋を下から支える構造の二次樋受け具を用いた
が、二次樋を上から吊す構造の二次樋受け具を用いても
よい。また、実施例では、二次樋受け具を軒先カバー受
金具に固定させたが、一次樋を建物に強固に固定させれ
ば、二次樋受け具は一次樋に固定してもよい。また、二
次樋受け具を固定させるための手段として、リベットや
ねじなどの固定具を用いてもよい。更に、実施例では、
軒樋を軒天や軒先カバー等で覆い隠した施工例を示した
が、軒樋は露出させたままでもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明請求項1記
載の軒樋にあっては、二次樋に堆積する火山灰の絶対量
を少なくすることができると共に、一次樋に火山灰の含
有量の多い雨水が流れ込まないようにすることができる
ので、火山灰の堆積によって雨水を滞らせたり、火山灰
と雨水の荷重に耐えかねて脱落したりしないという効果
が得られる。
【0028】また、本発明請求項2記載の軒樋にあって
は、火山灰が混じった雨水を飛散させずに落し口に流し
込むことができるので、火山灰で一次樋が汚れないとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の軒樋の施工状態を示す斜視図である。
【図2】実施例の軒樋の施工手順の説明図である。
【図3】一次樋を示す側面図である。
【図4】一次樋の要部を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 一次樋 1a 底壁 1b 前側壁 1c 後側壁 1d 落し口 2 二次樋 2a 底部 2b 前側部 2c 後側部 2e 傾斜板 3 二次樋受け具

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底壁と側壁とで溝形に形成され、前記底
    壁に落し口が形成されている一次樋と、この一次樋の内
    部に設けられ、前記底壁より幅が狭い底部と前記側壁よ
    りも高さが低い側部とで溝形に形成されている二次樋
    と、前記一次樋の底壁と二次樋の底部との間に隙間を確
    保して前記二次樋を支持している二次樋受け具と、を備
    え、前記二次樋が水勾配を持つように形成され、前記二
    次樋の水下側の端部が、前記一次樋の落し口の近傍に配
    設されていることを特徴とする軒樋。
  2. 【請求項2】 二次樋の水下側の端部に、雨水を落し口
    に導く傾斜板が設けられていることを特徴とする請求項
    1記載の軒樋。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012067437A (ja) * 2010-09-21 2012-04-05 Sekisui Chem Co Ltd 樋装置および樋装置の施工方法
NO334335B1 (no) * 2010-07-02 2014-02-10 Ole Kristian Fevang Kilstein.

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NO334335B1 (no) * 2010-07-02 2014-02-10 Ole Kristian Fevang Kilstein.
JP2012067437A (ja) * 2010-09-21 2012-04-05 Sekisui Chem Co Ltd 樋装置および樋装置の施工方法

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