JPH07331833A - 高難燃性間仕切材 - Google Patents
高難燃性間仕切材Info
- Publication number
- JPH07331833A JPH07331833A JP13041594A JP13041594A JPH07331833A JP H07331833 A JPH07331833 A JP H07331833A JP 13041594 A JP13041594 A JP 13041594A JP 13041594 A JP13041594 A JP 13041594A JP H07331833 A JPH07331833 A JP H07331833A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame
- retardant
- way
- paper
- foam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finishing Walls (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】難燃性基材の少なくとも片面に接着剤層を介し
てポリフッ化ビニリデン系樹脂架橋発泡体をラミネート
してなることを特徴とする高難燃性間仕切材。 【効果】難燃性基材の表面にポリフッ化ビニリデン系樹
脂架橋発泡体をラミネートし、さらに発泡体表面に2次
加工によって立体的な模様を形成したため、表面の意匠
性が良くなり、重厚感がでてきたため、単なる間仕切材
としてではなく、室内の美観を高める防汚性難燃性間仕
切材として用いることができる。
てポリフッ化ビニリデン系樹脂架橋発泡体をラミネート
してなることを特徴とする高難燃性間仕切材。 【効果】難燃性基材の表面にポリフッ化ビニリデン系樹
脂架橋発泡体をラミネートし、さらに発泡体表面に2次
加工によって立体的な模様を形成したため、表面の意匠
性が良くなり、重厚感がでてきたため、単なる間仕切材
としてではなく、室内の美観を高める防汚性難燃性間仕
切材として用いることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は防汚性と難燃性および断
熱性を付与した間仕切材に関するものであり、さらに詳
しくは二次加工性が良好で、重厚なボリューム感のある
防汚性難燃性間仕切材に関するものである。
熱性を付与した間仕切材に関するものであり、さらに詳
しくは二次加工性が良好で、重厚なボリューム感のある
防汚性難燃性間仕切材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、間仕切材としては、織物をそのま
ま使用するか、または樹脂を含浸するか、あるいはポリ
塩化ビニルフィルムまたはポリウレタンフィルムをラミ
ネートした加工織物が使用されていた。しかし、従来の
間仕切材は、汚れ易く難燃性についても不十分で、ま
た、二次加工による表面の意匠性が容易でないため重厚
感がなく、単なる間仕切材としてしか用いられず、室内
の内装材としての高級感が不足するという欠点があっ
た。
ま使用するか、または樹脂を含浸するか、あるいはポリ
塩化ビニルフィルムまたはポリウレタンフィルムをラミ
ネートした加工織物が使用されていた。しかし、従来の
間仕切材は、汚れ易く難燃性についても不十分で、ま
た、二次加工による表面の意匠性が容易でないため重厚
感がなく、単なる間仕切材としてしか用いられず、室内
の内装材としての高級感が不足するという欠点があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは、従来技
術の欠点を改良すべく検討を重ねた結果、難燃紙をラミ
ネートした難燃布帛などの難燃性基材の少なくとも片面
に接着剤層を介してポリフッ化ビニリデン系架橋発泡体
をラミネートし、2次加工によって発泡体表面に装飾用
の模様を形成せしめることにより重厚でボリューム感の
ある防汚性難燃性間仕切材が得られることを見出して本
発明に至ったものである。
術の欠点を改良すべく検討を重ねた結果、難燃紙をラミ
ネートした難燃布帛などの難燃性基材の少なくとも片面
に接着剤層を介してポリフッ化ビニリデン系架橋発泡体
をラミネートし、2次加工によって発泡体表面に装飾用
の模様を形成せしめることにより重厚でボリューム感の
ある防汚性難燃性間仕切材が得られることを見出して本
発明に至ったものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の高難燃性間仕切
材は、難燃性基材の少なくとも片面に接着剤層を介して
ポリフッ化ビニリデン系樹脂架橋発泡体をラミネートし
てなることを特徴とする。
材は、難燃性基材の少なくとも片面に接着剤層を介して
ポリフッ化ビニリデン系樹脂架橋発泡体をラミネートし
てなることを特徴とする。
【0005】本発明における難燃性基材とは天然繊維、
化学繊維、合成繊維等の任意の繊維を用いた織物、編物
などの難燃性布帛等を意味し、難燃性の付与については
特に限定されない。また、ガラス繊維、石綿等の無機質
繊維からなる織物、編物、不燃布等を難燃性布帛として
用いることもできる。また、最近の間仕切材の用途の多
様性からアルミなど鋼板の金属薄板を用いることもでき
る。
化学繊維、合成繊維等の任意の繊維を用いた織物、編物
などの難燃性布帛等を意味し、難燃性の付与については
特に限定されない。また、ガラス繊維、石綿等の無機質
繊維からなる織物、編物、不燃布等を難燃性布帛として
用いることもできる。また、最近の間仕切材の用途の多
様性からアルミなど鋼板の金属薄板を用いることもでき
る。
【0006】難燃性布帛を用いるとき裏面に難燃紙をラ
ミネートするのは、目曲り防止と二次加工性を向上させ
るためである。難燃紙としては、抄造時または抄造後の
任意の段階において、難燃剤を含有または含浸させたも
のであり、特に限定されない。難燃紙のラミネートにお
いては、ポリアクリル酸エステル、ポリ酢酸ビニル、ポ
リ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリウレタン、S
BR,NBR,ポリチオ尿素等の接着剤を使用し、難燃
性を付与するためには難燃剤を添加するのが好ましい。
金属薄板を用いるときは極力剛性のある薄いものを用い
るほうが間仕切材の重量軽減に有効である。
ミネートするのは、目曲り防止と二次加工性を向上させ
るためである。難燃紙としては、抄造時または抄造後の
任意の段階において、難燃剤を含有または含浸させたも
のであり、特に限定されない。難燃紙のラミネートにお
いては、ポリアクリル酸エステル、ポリ酢酸ビニル、ポ
リ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリウレタン、S
BR,NBR,ポリチオ尿素等の接着剤を使用し、難燃
性を付与するためには難燃剤を添加するのが好ましい。
金属薄板を用いるときは極力剛性のある薄いものを用い
るほうが間仕切材の重量軽減に有効である。
【0007】なお、本発明において使用される難燃性布
帛に用いられる難燃剤としては、ハロゲン化フェノール
系化合物、リン酸系化合物、グアニジン系化合物、三酸
化アンチモン、水酸化アルミニウム等、公知の難燃剤の
中から適宜選択して使用される。
帛に用いられる難燃剤としては、ハロゲン化フェノール
系化合物、リン酸系化合物、グアニジン系化合物、三酸
化アンチモン、水酸化アルミニウム等、公知の難燃剤の
中から適宜選択して使用される。
【0008】難燃性基材の表面にラミネートするポリフ
ッ化ビニリデン系樹脂架橋発泡体はポリフッ化ビニリデ
ンおよびその共重合体、あるいは、ポリメチルメタアク
リレート系樹脂をポリフッ化ビニリデン系樹脂100重
量部に50重量部混合せしめ、熱安定剤、アゾジカルボ
ンアミドに代表される熱分解型化学発泡剤、充填剤、顔
料などを配合し、発泡剤が分解しない温度でシート状に
成形し、電離性放射線などを照射して架橋せしめ、発泡
剤の分解温度以上に加熱して常圧下で発泡して得ること
ができる。ポリフッ化ビニリデン系樹脂架橋発泡体は体
積発泡倍率で少なくとも5倍以上で、厚みは0.1〜3
mmのものが好ましい。体積発泡倍率が5倍未満ではフ
ッ素系樹脂の比重の大きさから間仕切材の重量が重くな
ることと断熱性能不足および緩衝性や柔軟性が不足する
ため発泡体表面に形成させる模様の任意性が失われ、2
次加工性が悪化するので好ましくない。一方、体積発泡
倍率の上限は特に限定されるものではないが、発泡体と
して容易に入手できる範囲としては40倍程度と考え
る。厚みは0.1〜3mmが好ましく、さらに好ましく
は0.5〜2mmである。厚みが0.1mm未満である
と断熱性が不足するので好ましくなく、3mmを超える
とボリューム感の点では好ましいが、嵩高くなり過ぎて
間仕切材の収納性が悪化するので好ましくない。なお、
本発明に用いるポリフッ化ビニリデン系樹脂は元来、離
型性に優れたものであり接着性は非常に悪いので発泡体
のラミネート面はコロナ放電処理などの物理的、あるい
は濃硫酸などで化学的な表面処理を行っておくほうが好
ましい。
ッ化ビニリデン系樹脂架橋発泡体はポリフッ化ビニリデ
ンおよびその共重合体、あるいは、ポリメチルメタアク
リレート系樹脂をポリフッ化ビニリデン系樹脂100重
量部に50重量部混合せしめ、熱安定剤、アゾジカルボ
ンアミドに代表される熱分解型化学発泡剤、充填剤、顔
料などを配合し、発泡剤が分解しない温度でシート状に
成形し、電離性放射線などを照射して架橋せしめ、発泡
剤の分解温度以上に加熱して常圧下で発泡して得ること
ができる。ポリフッ化ビニリデン系樹脂架橋発泡体は体
積発泡倍率で少なくとも5倍以上で、厚みは0.1〜3
mmのものが好ましい。体積発泡倍率が5倍未満ではフ
ッ素系樹脂の比重の大きさから間仕切材の重量が重くな
ることと断熱性能不足および緩衝性や柔軟性が不足する
ため発泡体表面に形成させる模様の任意性が失われ、2
次加工性が悪化するので好ましくない。一方、体積発泡
倍率の上限は特に限定されるものではないが、発泡体と
して容易に入手できる範囲としては40倍程度と考え
る。厚みは0.1〜3mmが好ましく、さらに好ましく
は0.5〜2mmである。厚みが0.1mm未満である
と断熱性が不足するので好ましくなく、3mmを超える
とボリューム感の点では好ましいが、嵩高くなり過ぎて
間仕切材の収納性が悪化するので好ましくない。なお、
本発明に用いるポリフッ化ビニリデン系樹脂は元来、離
型性に優れたものであり接着性は非常に悪いので発泡体
のラミネート面はコロナ放電処理などの物理的、あるい
は濃硫酸などで化学的な表面処理を行っておくほうが好
ましい。
【0009】ポリフッ化ビニリデン系の樹脂架橋発泡体
ラミネートにおいては、高耐久性、無黄変型ポリウレタ
ン接着剤のような硬化型接着剤、例えばポリテトラメチ
レングリコール系ポリウレタンを使用するが、得られた
ポリウレタン接着剤層は透明で柔らかである必要があ
り、その厚さは3〜30μmが好ましく、さらに好まし
くは5〜15μmである。
ラミネートにおいては、高耐久性、無黄変型ポリウレタ
ン接着剤のような硬化型接着剤、例えばポリテトラメチ
レングリコール系ポリウレタンを使用するが、得られた
ポリウレタン接着剤層は透明で柔らかである必要があ
り、その厚さは3〜30μmが好ましく、さらに好まし
くは5〜15μmである。
【0010】本発明による間仕切材は表面のポリフッ化
ビニリデン系樹脂架橋発泡体の表面にエンボスロールや
プレスによって立体的な模様を形成したものであるが、
加工法としては公知の加熱エンボスロ−ルやプレスによ
り形成させることができ、特別な加工法を必要とせずボ
リューム感のある防汚性難燃性仕切材が得られる。
ビニリデン系樹脂架橋発泡体の表面にエンボスロールや
プレスによって立体的な模様を形成したものであるが、
加工法としては公知の加熱エンボスロ−ルやプレスによ
り形成させることができ、特別な加工法を必要とせずボ
リューム感のある防汚性難燃性仕切材が得られる。
【0011】
【評価基準】以下に本発明に用いる発泡体の評価基準を
示す。
示す。
【0012】(1)架橋度 発泡体を細断し、0.2g精秤する。このものを150
℃のテトラリン中に浸積し、攪拌しながら3時間加熱し
溶解部分を溶解せしめ、不溶部分を取り出しアセトンで
洗浄してテトラリンを除去後、純水で洗浄しアセトンを
除去して120℃の熱風乾燥機にて水分を除去して室温
になるまで自然冷却する。このものの重量(W1 )gを
測定し、次式で架橋度を求めた。
℃のテトラリン中に浸積し、攪拌しながら3時間加熱し
溶解部分を溶解せしめ、不溶部分を取り出しアセトンで
洗浄してテトラリンを除去後、純水で洗浄しアセトンを
除去して120℃の熱風乾燥機にて水分を除去して室温
になるまで自然冷却する。このものの重量(W1 )gを
測定し、次式で架橋度を求めた。
【0013】架橋度=(W1 /0.2)×100(%)
【0014】(2)発泡倍率 発泡用シートから10×10cmを切り出し、厚みt1
(cm)と重量W1 (g)を測定し、次式でシート密度
(Sρ1 )を算出した。
(cm)と重量W1 (g)を測定し、次式でシート密度
(Sρ1 )を算出した。
【0015】シート密度(Sρ1 )=W1 /(10×1
0×t1 )(g/cm3 )
0×t1 )(g/cm3 )
【0016】さらに発泡体から10×10cmを切り出
し、厚みt2 (cm)と重量W2 (g)を測定し、次式
で本発明の発泡体の密度を算出した。
し、厚みt2 (cm)と重量W2 (g)を測定し、次式
で本発明の発泡体の密度を算出した。
【0017】発泡体密度(Fρ1 )=W2 /(10×1
0×t2 )(g/cm3 )
0×t2 )(g/cm3 )
【0018】上記のシート密度、発泡体密度から次式で
発泡倍率を算出する。
発泡倍率を算出する。
【0019】発泡倍率=Sρ1 /Fρ1 (倍)
【0020】
【実施例】トリス(トリブロモフェニル)ホスフェート
難燃剤で処理されたポリエステル平織り布の片面にブチ
ルゴム系エマルジョンを固形分として20g/m2 塗布
した接着剤を介してJIS−A−1322に規定された
評価法によって残炎時間が5秒以下のグアニジン系難燃
剤を含浸させた秤量が75g/m2 の難燃紙をラミネー
トした。ついで、上記のラミネート品の紙層の反対面に
ポリテトラメチレングリコール系ポリウレタン樹脂に硬
化剤としてトリレンジイソシアネートを用いたものを固
形分として25g/m2 塗布した接着剤層を介し、フッ
化ビニリデンとテトラフロロエチレン共重合樹脂(共重
合比率75/25)からなる接着面をコロナ放電処理し
た。体積発泡倍率が25倍、1.5mm、トルエン抽出
による未溶解量30%(架橋度)のポリフッ化ビニリデ
ン系樹脂架橋発泡体をラミネートして、間仕切材中間品
を得た。さらに、このポリフッ化ビニリデン系樹脂架橋
発泡体表面を100℃に加熱しながら唐草模様のパター
ンを切ったエンボスロールでエンボスして、発泡体表面
に唐草模様を形成させた。このようにして得た間仕切材
は表面は汚れにくく、汚れても水を軽く含ませた布で軽
く拭くだけで汚れが容易に除去でき、その難燃性は建築
基準法準不燃2級に合格するものであった。
難燃剤で処理されたポリエステル平織り布の片面にブチ
ルゴム系エマルジョンを固形分として20g/m2 塗布
した接着剤を介してJIS−A−1322に規定された
評価法によって残炎時間が5秒以下のグアニジン系難燃
剤を含浸させた秤量が75g/m2 の難燃紙をラミネー
トした。ついで、上記のラミネート品の紙層の反対面に
ポリテトラメチレングリコール系ポリウレタン樹脂に硬
化剤としてトリレンジイソシアネートを用いたものを固
形分として25g/m2 塗布した接着剤層を介し、フッ
化ビニリデンとテトラフロロエチレン共重合樹脂(共重
合比率75/25)からなる接着面をコロナ放電処理し
た。体積発泡倍率が25倍、1.5mm、トルエン抽出
による未溶解量30%(架橋度)のポリフッ化ビニリデ
ン系樹脂架橋発泡体をラミネートして、間仕切材中間品
を得た。さらに、このポリフッ化ビニリデン系樹脂架橋
発泡体表面を100℃に加熱しながら唐草模様のパター
ンを切ったエンボスロールでエンボスして、発泡体表面
に唐草模様を形成させた。このようにして得た間仕切材
は表面は汚れにくく、汚れても水を軽く含ませた布で軽
く拭くだけで汚れが容易に除去でき、その難燃性は建築
基準法準不燃2級に合格するものであった。
【0021】
【発明の効果】難燃性基材の表面にポリフッ化ビニリデ
ン系樹脂架橋発泡体をラミネートし、さらに発泡体表面
に2次加工によって立体的な模様を形成したため、表面
の意匠性が良くなり、重厚感でてきたため、単なる間仕
切材としてではなく、室内の美観を高める防汚性難燃性
間仕切材として用いることができる。
ン系樹脂架橋発泡体をラミネートし、さらに発泡体表面
に2次加工によって立体的な模様を形成したため、表面
の意匠性が良くなり、重厚感でてきたため、単なる間仕
切材としてではなく、室内の美観を高める防汚性難燃性
間仕切材として用いることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 難燃性基材の少なくとも片面に接着剤層
を介してポリフッ化ビニリデン系樹脂架橋発泡体をラミ
ネートしてなることを特徴とする高難燃性間仕切材。 - 【請求項2】 難燃性基材が難燃性布帛または不燃性布
帛であることを特徴とする請求項1に記載の高難燃性間
仕切材。 - 【請求項3】 難燃性基材が鋼板であることを特徴とす
る請求項1に記載の高難燃性間仕切材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13041594A JPH07331833A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 高難燃性間仕切材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13041594A JPH07331833A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 高難燃性間仕切材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07331833A true JPH07331833A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=15033719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13041594A Pending JPH07331833A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 高難燃性間仕切材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07331833A (ja) |
-
1994
- 1994-06-13 JP JP13041594A patent/JPH07331833A/ja active Pending
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