JPH07332476A - シフトレバーのボールシート - Google Patents
シフトレバーのボールシートInfo
- Publication number
- JPH07332476A JPH07332476A JP12250194A JP12250194A JPH07332476A JP H07332476 A JPH07332476 A JP H07332476A JP 12250194 A JP12250194 A JP 12250194A JP 12250194 A JP12250194 A JP 12250194A JP H07332476 A JPH07332476 A JP H07332476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- ball
- fixing pin
- ball holding
- pin insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H2059/026—Details or special features of the selector casing or lever support
- F16H2059/0269—Ball joints or spherical bearings for supporting the lever
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 常に一定の操作性能を確保することができ、
またベースへの組付けを容易に行うことができるボール
シートを提供する。 【構成】 ボール保持部2を備えた樹脂製本体1の一端
にベースへの固定ピン挿入孔8を形成し、反対側の端部
にベースへの引掛け部9を形成する。またこのボール保
持部2の両側に深い切欠部11、12を設け、ベースへの組
み込み時に樹脂製本体1に作用する力がボール保持部2
へ伝達されないようにしておく。
またベースへの組付けを容易に行うことができるボール
シートを提供する。 【構成】 ボール保持部2を備えた樹脂製本体1の一端
にベースへの固定ピン挿入孔8を形成し、反対側の端部
にベースへの引掛け部9を形成する。またこのボール保
持部2の両側に深い切欠部11、12を設け、ベースへの組
み込み時に樹脂製本体1に作用する力がボール保持部2
へ伝達されないようにしておく。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のシフトレバー
をシフト方向及びセレクト方向に揺動自在に支持するた
めにシフトレバー装置に組み込んで使用されるシフトレ
バーのボールシートに関するものである。
をシフト方向及びセレクト方向に揺動自在に支持するた
めにシフトレバー装置に組み込んで使用されるシフトレ
バーのボールシートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】シフトレバーをシフト方向及びセレクト
方向に揺動自在に支持するために、シフトレバーに大球
部を設け、この大球部を樹脂製のボールシートに球面支
持させるようにしたシフトレバー装置は従来から知られ
ている。
方向に揺動自在に支持するために、シフトレバーに大球
部を設け、この大球部を樹脂製のボールシートに球面支
持させるようにしたシフトレバー装置は従来から知られ
ている。
【0003】図4及び図5はそのような従来のボールシ
ートの代表例を示すものであり、21は樹脂製本体、22は
そのほぼ中央部に形成されたボール保持部、23と24は樹
脂製本体21の両端部に形成された固定ピン挿入孔であ
る。このボール保持部22の側面には逆U字状の切込み25
及びスリット29が形成されており、このボール保持部22
にシフトレバーの大球部を圧入することができる程度の
弾性を与えている。
ートの代表例を示すものであり、21は樹脂製本体、22は
そのほぼ中央部に形成されたボール保持部、23と24は樹
脂製本体21の両端部に形成された固定ピン挿入孔であ
る。このボール保持部22の側面には逆U字状の切込み25
及びスリット29が形成されており、このボール保持部22
にシフトレバーの大球部を圧入することができる程度の
弾性を与えている。
【0004】このようなボールシートは、図6に示すよ
うにシフトレバー装置のベース26に組み込んで使用され
る。ところが、成形誤差その他の原因により固定ピン挿
入孔23、24のピッチが変化した場合には、ボールシート
をシフトレバー装置のベース26へ組み込み、固定ピン2
7、28により固定した際に、ボール保持部22に影響が及
ぶことがある。
うにシフトレバー装置のベース26に組み込んで使用され
る。ところが、成形誤差その他の原因により固定ピン挿
入孔23、24のピッチが変化した場合には、ボールシート
をシフトレバー装置のベース26へ組み込み、固定ピン2
7、28により固定した際に、ボール保持部22に影響が及
ぶことがある。
【0005】すなわち、固定ピン挿入孔23、24のピッチ
が設計値よりも大きく、ベース26への組み込み時にボー
ルシートを圧縮する必要がある場合には、ボール保持部
22もやや圧縮されることとなり、ボールの摺動が重くな
る傾向を招く。逆に固定ピン挿入孔23、24のピッチが設
計値よりも小さく、ベース26への組み込み時にボールシ
ートを引き延ばす必要がある場合には、ボール保持部22
もやや拡がりボールががたつく傾向を招く。このため、
従来構造のボールシートは常に一定した操作性能を確保
することができないおそれがあった。
が設計値よりも大きく、ベース26への組み込み時にボー
ルシートを圧縮する必要がある場合には、ボール保持部
22もやや圧縮されることとなり、ボールの摺動が重くな
る傾向を招く。逆に固定ピン挿入孔23、24のピッチが設
計値よりも小さく、ベース26への組み込み時にボールシ
ートを引き延ばす必要がある場合には、ボール保持部22
もやや拡がりボールががたつく傾向を招く。このため、
従来構造のボールシートは常に一定した操作性能を確保
することができないおそれがあった。
【0006】またこのような従来の構造のボールシート
は、ベース26への組付け時に両側の固定ピン挿入孔23、
24にそれぞれ固定ピン27、28を挿入して固定する必要が
あるため、組付けに多くの手数がかかるという問題もあ
った。
は、ベース26への組付け時に両側の固定ピン挿入孔23、
24にそれぞれ固定ピン27、28を挿入して固定する必要が
あるため、組付けに多くの手数がかかるという問題もあ
った。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解決して、成形誤差等によって全体のピッチ
寸法が多少変化した場合にも、ボール保持部に影響が及
ぶおそれがなく、常に一定の操作性能を確保することが
でき、またベースへの組付けを容易に行うことができる
ボールシートを提供するためになされたものである。
の問題点を解決して、成形誤差等によって全体のピッチ
寸法が多少変化した場合にも、ボール保持部に影響が及
ぶおそれがなく、常に一定の操作性能を確保することが
でき、またベースへの組付けを容易に行うことができる
ボールシートを提供するためになされたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明のボールシートは、中央部にシフト
レバーのボール保持部を備えた樹脂製本体の一端にベー
スへの固定ピン挿入孔を形成するとともに、その反対側
の端部にベースへの引掛け部を形成し、かつこのボール
保持部の両側に深い切欠部を設けたことを特徴とするも
のである。なお、ボール保持部の両側の切欠部を、固定
ピン挿入孔の中心と引掛け部の中心とを結ぶ線よりも深
い位置まで設けておくことが好ましい。
めになされた本発明のボールシートは、中央部にシフト
レバーのボール保持部を備えた樹脂製本体の一端にベー
スへの固定ピン挿入孔を形成するとともに、その反対側
の端部にベースへの引掛け部を形成し、かつこのボール
保持部の両側に深い切欠部を設けたことを特徴とするも
のである。なお、ボール保持部の両側の切欠部を、固定
ピン挿入孔の中心と引掛け部の中心とを結ぶ線よりも深
い位置まで設けておくことが好ましい。
【0009】
【作用】本発明のボールシートは、樹脂製本体の端部に
形成された引掛け部をベースに引っ掛けたうえ、他端の
固定ピン挿入孔に固定ピンを挿入することによりベース
に組付けて使用されるものであるが、ボール保持部の両
側に深い切欠部を設けてあるため、仮に固定ピン挿入孔
と引掛け部との間のピッチ寸法に多少の誤差があり、組
付けの際に樹脂製本体を多少変形させる必要がある場合
にも、その影響がボール保持部に及ぶことがない。この
ため、従来のようにボールの摺動が重くなったりがたつ
いたりすることがなく、常に一定の操作性能を得ること
ができる。
形成された引掛け部をベースに引っ掛けたうえ、他端の
固定ピン挿入孔に固定ピンを挿入することによりベース
に組付けて使用されるものであるが、ボール保持部の両
側に深い切欠部を設けてあるため、仮に固定ピン挿入孔
と引掛け部との間のピッチ寸法に多少の誤差があり、組
付けの際に樹脂製本体を多少変形させる必要がある場合
にも、その影響がボール保持部に及ぶことがない。この
ため、従来のようにボールの摺動が重くなったりがたつ
いたりすることがなく、常に一定の操作性能を得ること
ができる。
【0010】また本発明のボールシートは、樹脂製本体
の一端の引掛け部をベースに引っ掛けるようにしたの
で、ベースへの組付けが容易であるうえ、この引掛け部
によって樹脂製本体のピッチ寸法の誤差を吸収させるこ
ともできる利点がある。
の一端の引掛け部をベースに引っ掛けるようにしたの
で、ベースへの組付けが容易であるうえ、この引掛け部
によって樹脂製本体のピッチ寸法の誤差を吸収させるこ
ともできる利点がある。
【0011】
【実施例】以下に本発明を図1〜図3の実施例によって
更に詳細に説明する。図1及び図2において、1は樹脂
製本体、2はそのほぼ中央部に形成された球面状の内面
を持つボール保持部である。本実施例では樹脂製本体1
はポリアセタール樹脂製であり、ボール保持部2には逆
U字状の切込み3のほか、複数本のスリット4を設け、
図3に示されるシフトレバー5の大球部6を圧入するこ
とができる程度の弾性を与えている。
更に詳細に説明する。図1及び図2において、1は樹脂
製本体、2はそのほぼ中央部に形成された球面状の内面
を持つボール保持部である。本実施例では樹脂製本体1
はポリアセタール樹脂製であり、ボール保持部2には逆
U字状の切込み3のほか、複数本のスリット4を設け、
図3に示されるシフトレバー5の大球部6を圧入するこ
とができる程度の弾性を与えている。
【0012】この樹脂製本体1の一端には、樹脂製本体
1をベース7へ固定するための固定ピン挿入孔8が形成
されている。また、その反対側の端部にはベース7への
引掛け部9が形成されている。この引掛け部9は円柱状
部を樹脂製本体1から突出させたものであり、図3に示
されるようにベース7の上端部の凹部10に引掛けられる
ものである。このため本発明のボールシートは、この引
掛け部9をベース7の上端部の凹部10に引掛けたうえ、
固定ピン挿入孔8に固定ピン13を挿入することによっ
て、簡単にベース7に組み込むことができる。
1をベース7へ固定するための固定ピン挿入孔8が形成
されている。また、その反対側の端部にはベース7への
引掛け部9が形成されている。この引掛け部9は円柱状
部を樹脂製本体1から突出させたものであり、図3に示
されるようにベース7の上端部の凹部10に引掛けられる
ものである。このため本発明のボールシートは、この引
掛け部9をベース7の上端部の凹部10に引掛けたうえ、
固定ピン挿入孔8に固定ピン13を挿入することによっ
て、簡単にベース7に組み込むことができる。
【0013】また、樹脂製本体1のボール保持部2の両
側には、深い切欠部11、12が設けられている。切欠部11
はボール保持部2と固定ピン挿入孔8との間に形成され
たものであり、切欠部12はボール保持部2と引掛け部9
との間に形成されたものである。なお図2から分かるよ
うに、これらの切欠部11、12は固定ピン挿入孔8の中心
と引掛け部9の中心とを結ぶ線よりも深い位置まで、即
ち上方まで設けておくことが好ましい。
側には、深い切欠部11、12が設けられている。切欠部11
はボール保持部2と固定ピン挿入孔8との間に形成され
たものであり、切欠部12はボール保持部2と引掛け部9
との間に形成されたものである。なお図2から分かるよ
うに、これらの切欠部11、12は固定ピン挿入孔8の中心
と引掛け部9の中心とを結ぶ線よりも深い位置まで、即
ち上方まで設けておくことが好ましい。
【0014】このため、仮に固定ピン挿入孔8と引掛け
部9との間にピッチ寸法の誤差があり、ベース7への組
み込み時に樹脂製本体1に圧縮または引張の力が作用す
る場合にも、これらの切欠部11、12によってボール保持
部2への力の伝達は緩和されボール保持部2の変形が防
止される。従って、本発明によれば従来のようにボール
保持部2の変形によってボールの摺動が重くなったりが
たついたりすることがなく、常に一定の操作性能を確保
することができる。
部9との間にピッチ寸法の誤差があり、ベース7への組
み込み時に樹脂製本体1に圧縮または引張の力が作用す
る場合にも、これらの切欠部11、12によってボール保持
部2への力の伝達は緩和されボール保持部2の変形が防
止される。従って、本発明によれば従来のようにボール
保持部2の変形によってボールの摺動が重くなったりが
たついたりすることがなく、常に一定の操作性能を確保
することができる。
【0015】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明のシフト
レバーのボールシートはボール保持部の両側に深い切欠
部を設けたことにより、成形誤差等によって全体のピッ
チ寸法が多少変化した場合にも、常に一定の操作性能を
確保することができる。また本発明のシフトレバーのボ
ールシートは、一端に引掛け部を設けたので、ベースへ
の組み込み作業を簡単に行うことができる利点もある。
よって本発明は従来の問題点を解決したシフトレバーの
ボールシートとして、価値の大きいものである。
レバーのボールシートはボール保持部の両側に深い切欠
部を設けたことにより、成形誤差等によって全体のピッ
チ寸法が多少変化した場合にも、常に一定の操作性能を
確保することができる。また本発明のシフトレバーのボ
ールシートは、一端に引掛け部を設けたので、ベースへ
の組み込み作業を簡単に行うことができる利点もある。
よって本発明は従来の問題点を解決したシフトレバーの
ボールシートとして、価値の大きいものである。
【図1】実施例のボールシートの斜視図である。
【図2】実施例のボールシートの断面図である。
【図3】実施例のボールシートを組み込んだシフトレバ
ー装置の斜視図である。
ー装置の斜視図である。
【図4】従来例のボールシートの斜視図である。
【図5】従来例のボールシートの断面図である。
【図6】従来例のボールシートを組み込んだシフトレバ
ー装置の斜視図である。
ー装置の斜視図である。
1 樹脂製本体 2 ボール保持部 3 逆U字状の切込み 4 スリット 5 シフトレバー 6 大球部 7 ベース 8 固定ピン挿入孔 9 引掛け部 10 凹部 11 切欠部 12 切欠部 13 固定ピン 21 樹脂製本体 22 ボール保持部 23 固定ピン挿入孔 24 固定ピン挿入孔 25 逆U字状の切込み 26 ベース 27 固定ピン 28 固定ピン 29 スリット
Claims (2)
- 【請求項1】 中央部にシフトレバーのボール保持部を
備えた樹脂製本体の一端にベースへの固定ピン挿入孔を
形成するとともに、その反対側の端部にベースへの引掛
け部を形成し、かつこのボール保持部の両側に深い切欠
部を設けたことを特徴とするシフトレバーのボールシー
ト。 - 【請求項2】 ボール保持部の両側の切欠部が、固定ピ
ン挿入孔の中心と引掛け部の中心とを結ぶ線よりも深い
位置まで設けられた請求項1に記載のシフトレバーのボ
ールシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12250194A JPH07332476A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | シフトレバーのボールシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12250194A JPH07332476A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | シフトレバーのボールシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07332476A true JPH07332476A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14837412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12250194A Withdrawn JPH07332476A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | シフトレバーのボールシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07332476A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2009326A2 (en) | 2007-06-28 | 2008-12-31 | Delta Kogyo Co., Ltd. | Shift lever apparatus for vehicle |
| EP2009327A2 (en) | 2007-06-28 | 2008-12-31 | Delta Kogyo Co., Ltd. | Shift lever apparatus for vehicle |
-
1994
- 1994-06-03 JP JP12250194A patent/JPH07332476A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2009326A2 (en) | 2007-06-28 | 2008-12-31 | Delta Kogyo Co., Ltd. | Shift lever apparatus for vehicle |
| EP2009327A2 (en) | 2007-06-28 | 2008-12-31 | Delta Kogyo Co., Ltd. | Shift lever apparatus for vehicle |
| JP2009006906A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Delta Kogyo Co Ltd | 自動車用のシフトレバー装置 |
| JP2009006905A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Delta Kogyo Co Ltd | 自動車用のシフトレバー装置 |
| EP2009326A3 (en) * | 2007-06-28 | 2009-12-09 | Delta Kogyo Co., Ltd. | Shift lever apparatus for vehicle |
| CN101337508B (zh) | 2007-06-28 | 2013-04-03 | 德鱼塔工业股份有限公司 | 汽车用变速杆装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |