JPH07332490A - マニュアルトランスミッションのシフトコントロール機構 - Google Patents

マニュアルトランスミッションのシフトコントロール機構

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JPH07332490A
JPH07332490A JP6153009A JP15300994A JPH07332490A JP H07332490 A JPH07332490 A JP H07332490A JP 6153009 A JP6153009 A JP 6153009A JP 15300994 A JP15300994 A JP 15300994A JP H07332490 A JPH07332490 A JP H07332490A
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JP
Japan
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shift
shaft
control mechanism
fork
shift fork
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JP6153009A
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English (en)
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Hirokuni Miyano
博邦 宮野
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Aisin Corp
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Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
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    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
    • F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
    • F16H63/08—Multiple final output mechanisms being moved by a single common final actuating mechanism
    • F16H63/20—Multiple final output mechanisms being moved by a single common final actuating mechanism with preselection and subsequent movement of each final output mechanism by movement of the final actuating mechanism in two different ways, e.g. guided by a shift gate
    • F16H63/206—Multiple final output mechanisms being moved by a single common final actuating mechanism with preselection and subsequent movement of each final output mechanism by movement of the final actuating mechanism in two different ways, e.g. guided by a shift gate the final output mechanisms being mounted coaxially on a single shaft, e.g. mono rail shift mechanism
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シフトコントロールを可能にして、コンパク
ト且つ軽量でコストを低減すること。 【構成】 シフトレバー12に連結され軸方向移動およ
び回転可能な中空シャフト10内に回転可能に介挿され
たインタロックシャフト11とから成るコントロールシ
ャフト1に係止されるボス部24、25、26を夫々備
えた3個の弓形のシフトフォーク21、22、23より
成るシフトフォーク2と、前記ボス部24、25、26
に形成された複数の穴部44、45、46に対応する位
置の前記中空シャフト10に一体的に形成され、前記穴
部を貫通して突出する複数のピン31、32、33によ
って構成される係合部3と、前記穴部44、45、46
のセレクト位置に対応した位置に形成された突起41、
42、43によって構成される被係合部4とから成るマ
ニュアルトランスミッションのシフトコントロール機
構。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コントロールシャフト
の各シフトフォークに対応して形成した係合部と、各シ
フトフォークのボス部において各セレクト位置に応じて
異なった位置に形成した被係合部とを、セレクト位置に
応じて選択的に係合する機構により、簡単且つ軽量な機
構によりシフトコントロールを可能にするマニュアルト
ランスミッションのシフトコントロール機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマニュアルトランスミッションの
シングルレールシフトコントロール機構は、図9に示す
ようにシフトレバーLの先端に連結したコントロールシ
ャフトCに鋳込みフォークすなわち鋳造製のシフトフォ
ークFとシフトフォークFを連結するフォークロッドR
等のヘッド部Hを鋳込んだものにより、セレクト位置に
対応したシフトフォークFのみを軸方向に移動させるこ
とによって、シフトコントロールを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のシフトコン
トロール機構は、シフトコントロールを行うヘッド部H
を鋳込んだ前記鋳込みフォークが、大きなスペースをと
り、大重量であり、コスト高であるという問題が有っ
た。
【0004】そこで本発明者は、前記コントロールシャ
フトの各シフトフォークに対応して形成した係合部と、
各シフトフォークのボス部において各セレクト位置に応
じて異なった位置に形成した被係合部とを、セレクト位
置に応じて選択的に係合させるという本発明の技術的思
想に着眼し、さらに研究開発を重ねた結果、簡単な機構
によりシフトコントロールを可能にして、コンパクト且
つ軽量でコストを低減するという目的を達成する本発明
に到達した。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のマニュアルトラ
ンスミッションのシフトコントロール機構は、シフトレ
バーに連結された軸方向移動および回転可能なシャフト
であって、長手方向に複数の係合部が形成されたコント
ロールシャフトと、ボス部の前記コントロールシャフト
の前記複数の係合部に対応する位置であって各セレクト
位置に応じた異なった位置に、前記係合部に選択的に係
合する被係合部を形成した複数のシフトフォークとから
成るものである。
【0006】
【作用】上記構成より成る本発明のマニュアルトランス
ミッションのシフトコントロール機構は、前記シフトレ
バーがセレクトされると、前記コントロールシャフトが
回転して前記コントロールシャフトに形成された前記係
合部と、前記シフトフォークの前記ボス部の各セレクト
位置に応じて異なった位置に形成された被係合部とが選
択的に係合するとともに、さらに前記シフトレバーがシ
フトされ前記コントロールシャフトが軸方向に移動する
と、前記係合部と被係合部とが係合しているフォークが
軸方向に移動してギアが選択される。
【0007】
【発明の効果】上記作用を奏する本発明のマニュアルト
ランスミッションのシフトコントロール機構は、前記コ
ントロールシャフトの前記係合部とセレクト位置に対応
する前記シフトフォークのボス部に形成された前記被係
合部とが選択的に係合してフォークを軸方向に移動する
ので、簡単な機構によりセレクトおよびシフトコントロ
ールを実現して、コンパクト且つ軽量化を実現し、しか
もコストを低減するという効果を奏するものである。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例につき、図面を用いて説
明する。
【0009】本実施例のマニュアルトランスミッション
のシフトコントロール機構は、図1ないし図8に示すよ
うにシフトレバー12に連結され軸方向移動および回転
可能な中空シャフト10と、この中空シャフト10内に
回転可能に介挿されたインタロックシャフト11とから
成るコントロールシャフト1と、前記コントロールシャ
フト1に係止されるボス部24、25、26を夫々備え
た3個の弓形のシフトフォーク21、22、23より成
るシフトフォーク2と、前記シフトフォーク2の前記ボ
ス部24、25、26に形成された複数の穴部44、4
5、46に対応する位置の前記中空シャフト10に一体
的に形成され、前記穴部を貫通して突出する複数のピン
31、32、33によって構成される係合部3と、前記
各シフトフォーク21、22、23の前記穴部44、4
5、46のセレクト位置に対応した位置に形成された突
起41、42、43によって構成される被係合部4とか
ら成り、セレクト位置に応じて前記ピン31、32、3
3と前記突起41、42、43とが選択的に係合し得る
構成より成る。
【0010】前記コントロールシャフト1の中空シャフ
ト10は、図1に示すように右端に前記シフトレバー1
2への球継ぎ手より成る連絡部13が形成され、前記シ
フトフォーク21、22、23が係止される位置の両側
に夫々シフト時のシフトストロークよりは若干長いスロ
ット47、48、49が2個ずつ軸方向に形成されてい
る。
【0011】前記インタロックシャフト11は、前記中
空シャフト10内で相対回転はするが、軸方向には移動
しないように構成されており、前記中空シャフト10の
前記シフトフォーク21、22、23が係止される位置
の両側に夫々2個ずつ形成された前記各スロット47、
48、49内を貫通する矩形断面のピン34、35、3
6が夫々2個ずつ一体的に形成されている。
【0012】前記シフトフォーク21は、図1に示すよ
うに前記コントロールシャフト1の左端に係止された3
速および4速用のギアにシフトするためのシフトフォー
クで、前記ボス部24に形成された略I字状の前記穴部
44の図中上下方向の中央部が内方に突出して前記ピン
31と係合する前記突起41が形成されているととも
に、前記ボス部24の左右の外側壁の図中上下方向の中
央部が内方に抉られ前記ピン34との相対的移動を許容
する切欠47が夫々2個形成されている。
【0013】前記シフトフォーク22は、図3に示すよ
うに前記コントロールシャフト1の中央に係止された1
速および2速用のギアにシフトするためのシフトフォー
クで、前記ボス部25に形成された略逆T字状の前記穴
部45の図中上下方向の上部が内方に突出して前記ピン
32と係合する前記突起42が形成されているととも
に、前記ボス部25の左右の外側壁の図中上下方向の上
部が内方に抉られ前記ピン35との相対的移動を許容す
る切欠48が夫々2個形成されている。
【0014】前記シフトフォーク23は、図4に示すよ
うに前記コントロールシャフト1の右方に係止された5
速およびリバース用のギアにシフトするためのシフトフ
ォークで、前記ボス部26に形成された略T字状の前記
穴部46の図中上下方向の下部が内方に突出して前記ピ
ン33と係合する前記突起43が形成されているととも
に、前記ボス部26の左右の外側壁の図中上下方向の下
部が内方に抉られ前記ピン36との相対的移動を許容す
る切欠49が夫々2個形成されている。
【0015】前記シフトフォーク21、22、23のボ
ス部24、25、26に夫々形成された切欠47、4
8、49は、上述のようにセレクトされたシフトフォー
クのボス部の前記切欠と前記ピンのみドライバのシフト
操作に伴い軸方向の相対的な移動を可能にするもので、
セレクトされたシフトフォークのみシフトを行うための
軸方向の動きを許容するシフト許容機構5を構成するも
のである。
【0016】また前記シフトフォーク21、22、23
のボス部24、25、26の左右の外側壁は、上述のよ
うにセレクトされていないシフトフォークのボス部(図
1においては25、26)の前記切欠47、48、49
が形成されていない部分の前記外側壁と前記軸方向に移
動しないインタロックシャフト11に一体的に形成した
前記ピン(図1においては35、36)とが当接してお
り、ドライバがシフト操作しても軸方向の移動が阻止さ
れるので、セレクトされていないシフトフォークの軸方
向の動きを阻止してシフトされないようにするロック機
構6を構成するものである。
【0017】上記構成より成る本実施例のマニュアルト
ランスミッションのシフトコントロール機構は、ドライ
バがシフトレバー12を1速および2速にシフトするた
めのセレクト点をセレクトすると、図3に示すように前
記コントロールシャフト1が図中上方に回転するので、
前記コントロールシャフト1の中央に係止された1速お
よび2速用のギアにシフトするためのシフトフォーク2
2の前記ボス部25に形成された略逆T字状の前記穴部
45の図中上下方向の上部が内方に突出している前記突
起42と前記ピン32とが係合するとともに、前記ボス
部25の左右の外側壁の図中上下方向の上部が内方に抉
られた前記切欠48と前記ピン35とが対向して相対的
移動を許容するため、ドライバが1速または2速ギアに
前記シフトレバー12をシフトすると、前記シフトフォ
ーク22のみ軸方向に移動する。
【0018】ドライバが、シフトレバー12を3速およ
び4速にシフトするためのニュートラルのセレクト点を
セレクトすると、図1に示すように前記コントロールシ
ャフト1が図中下方に回転するので、前記コントロール
シャフト1の左端に係止された3速および4速用のギア
にシフトするためのシフトフォーク21の前記ボス部2
4に形成された略逆T字状の前記穴部44の図中上下方
向の中央部が内方に突出している前記突起41と前記ピ
ン31とが係合するとともに、前記ボス部24の左右の
外側壁の図中上下方向の中央部が内方に抉られた前記切
欠47と前記ピン34とが対向して相対的移動を許容す
るため、ドライバが3速または4速ギアに前記シフトレ
バー12をシフトすると、前記シフトフォーク21のみ
軸方向に移動する。
【0019】ドライバが、シフトレバー12を5速およ
びリバースにシフトするためのセレクト点をセレクトす
ると、図4に示すように前記コントロールシャフト1が
図中下方に回転するので、前記コントロールシャフト1
の右端に係止された5速およびリバース用のギアにシフ
トするためのシフトフォーク23の前記ボス部26に形
成された略逆T字状の前記穴部46の図中上下方向の下
部が内方に突出している前記突起43と前記ピン33と
が係合するとともに、前記ボス部26の左右の外側壁の
図中上下方向の下部が内方に抉られた前記切欠49と前
記ピン36とが対向して相対的移動を許容するため、ド
ライバが5速またはリバースギアに前記シフトレバー1
2をシフトすると、前記シフトフォーク23のみ軸方向
に移動する。
【0020】前記シフト許容機構5を構成する前記切欠
47、48、49は、上述のようにセレクトされたシフ
トフォークのボス部の前記切欠と前記ピンのみドライバ
のシフト操作に伴い軸方向の相対的な移動を可能にする
もので、セレクトされたシフトフォークのみシフトを行
うための軸方向の動きを許容する。
【0021】また前記ロック機構6を構成する前記シフ
トフォーク21、22、23のボス部24、25、26
の左右の外側壁は、上述のようにセレクトされていない
シフトフォークのボス部(図1においては25、26)
の前記切欠47、48、49が形成されていない部分の
前記外側壁と前記軸方向に移動しないインタロックシャ
フト11に一体的に形成した前記ピン(図1においては
35、36)とが当接しており、ドライバがシフト操作
しても軸方向の移動が阻止されるので、セレクトされて
いないシフトフォークの軸方向の動きを阻止する。
【0022】上記作用を奏する本実施例のシフトコント
ロール機構は、前記コントロールシャフト1の前記ピン
31、32、33とセレクト位置に対応する前記シフト
フォーク2のボス部24、25、26に形成された前記
突起41、42、43とが選択的に係合してシフトフォ
ーク21、22、23のうちの該当するシフトフォーク
のみを軸方向に移動することにより、セレクトおよびシ
フトコントロールを可能にするという効果を奏する。
【0023】また本実施例のシフトコントロール機構
は、シフトフォーク2のボス部とコントロールシャフト
1の構造を変更する簡単な機構だけで良いので、従来の
大きなスペースをとり、大重量であり、コスト高である
シフトコントロール用の鋳込みフォークを不要にして、
コンパクト且つ軽量化を実現し、しかも安価にするとい
う効果を奏するものである。
【0024】さらに本実施例のシフトコントロール機構
は、前記シフト許容機構5を構成する前記切欠47、4
8、49とピン31、32、33との対向関係により、
セレクトされたシフトフォークのみ軸方向の動きを許容
して、シフトを可能にするので、簡単な機構によりシフ
トを実現するという効果を奏する。
【0025】また本実施例のシフトコントロール機構
は、前記ロック機構6を構成するセレクトされていない
シフトフォークのボス部(図1においては25、26)
の前記外側壁と前記軸方向に移動しないインタロックシ
ャフト11に一体的に形成した前記ピン(図1において
は35、36)との当接関係により、セレクトされてい
ないシフトフォークの軸方向の動きを阻止するので、簡
単な機構によりシフトフォークのロックを実現するとい
う効果を奏する。
【0026】さらに本実施例のシフトコントロール機構
は、前記コントロールシャフト1を回転および軸方向移
動可能な複数の溝を形成した前記中空シャフト10と回
転可能および軸方向移動不能の複数のピンを形成したイ
ンタロックシャフト11とに分割して、その組み合わせ
により前記ボス部との選択的係合および非係合によりセ
レトクおよびシフトを可能にするとともに、装置をコン
パクトにするという効果を奏する。
【0027】上述の実施例は、説明のために例示したも
ので、本発明としてはそれらに限定されるものでは無
く、特許請求の範囲、発明の詳細な説明および図面の記
載から当業者が認識することができる本発明の技術的思
想に反しない限り、変更および付加が可能である。
【0028】上述の実施例においてシフトフォークのボ
ス部の突起を形成した穴部と複数の溝およびピンを形成
したコントロールシャフトの一例について説明したが、
本発明としてはそれに限定するものでは無く、必要に応
じて配設位置、配設形態、寸法その他を変更することが
出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の3速および4速用のニュート
ラルにセレクトされた状態を示す平面図である。
【図2】本実施例の3速および4速用にセレクトされた
状態を示す側面図である。
【図3】本実施例の1速および2速用にセレクトされた
状態を示す平面図である。
【図4】本実施例の5速およびリバース用にセレクトさ
れた状態を示す平面図である。
【図5】本実施例の図2におけるA−A線に沿う断面図
である。
【図6】本実施例の図2におけるB−B線に沿う断面図
である。
【図7】本実施例の図2におけるC−C線に沿う断面図
である。
【図8】本実施例の図2におけるD−D線に沿う断面図
である。
【図9】従来装置を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 コントロールシャフト 2 シフトフォーク 3 係合部 4 被係合部 10 中空シャフト 11 インタロックシャフト 12 シフトレバー 21、22、23 シフトフォーク 24、25、26 ボス部 31、32、33 ピン 41、42、43 突起 44、45、46 穴部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シフトレバーに連結された軸方向移動お
    よび回転可能なシャフトであって、長手方向に複数の係
    合部が形成されたコントロールシャフトとボス部の前記
    コントロールシャフトの前記複数の係合部に対応する位
    置であって各セレクト位置に応じた異なった位置に、前
    記係合部に選択的に係合する被係合部を形成した複数の
    シフトフォークと、から成ることを特徴とするマニュア
    ルトランスミッションのシフトコントロール機構。
  2. 【請求項2】 請求項1に対して、 前記セレクトされたシフトフォークのみシフトを行うた
    めの軸方向の動きを許容するシフト許容機構を付加した
    ことを特徴とするマニュアルトランスミッションのシフ
    トコントロール機構。
  3. 【請求項3】 請求項2に対して、 セレクトされていないシフトフォークのシフトを行うた
    めの軸方向の動きを阻止するロック機構を付加したこと
    を特徴とするマニュアルトランスミッションのシフトコ
    ントロール機構。
  4. 【請求項4】 請求項1において、 前記係合部が、前記コントロールシャフトを構成するイ
    ンタロックシャフトが回転可能に介挿された中空シャフ
    トに突出形成された複数のピンによって構成され、 前記被係合部が、前記シフトフォークの前記ボス部に形
    成された穴部のセレクト位置に対応した位置に形成さ
    れ、前記コントロールシャフトの前記中空シャフトに突
    出形成された前記ピンと選択的に係合する突起によって
    構成されることを特徴とするマニュアルトランスミッシ
    ョンのシフトコントロール機構。
  5. 【請求項5】 請求項4において、 前記シフト許容機構が、各シフトフォークにおいて前記
    ボス部の外側壁の異なった位置に形成された切欠によっ
    て構成されるとともに、前記インタロックシャフトに形
    成されたピンが前記中空シャフトの溝を貫通して前記切
    欠に対応する構成にしたことを特徴とするマニュアルト
    ランスミッションのシフトコントロール機構。
JP6153009A 1994-06-10 1994-06-10 マニュアルトランスミッションのシフトコントロール機構 Pending JPH07332490A (ja)

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