JPS6129067Y2 - - Google Patents

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JPS6129067Y2
JPS6129067Y2 JP1980000467U JP46780U JPS6129067Y2 JP S6129067 Y2 JPS6129067 Y2 JP S6129067Y2 JP 1980000467 U JP1980000467 U JP 1980000467U JP 46780 U JP46780 U JP 46780U JP S6129067 Y2 JPS6129067 Y2 JP S6129067Y2
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reverse
speed
shift
fork
shaft
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JP1980000467U
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  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、車両用変速装置のシフト機構に関す
る。
一般に、5速シフトとリバースシフトとが対向
配置されている変速パターンの5段変速装置にお
いて、リバースギヤを1速と2速のギヤの間を配
置し、リバースギヤにリバースアイドルギヤを介
して動力を伝達する場合には、5速シフト時にリ
バースアイドルギヤをリバースシフト方向と反対
方向に不必要に移動させるようにすると、1速と
2速ギヤとの間にリバースアイドルギヤの移動を
許容するスペースを設ける必要があり、変速装置
のシヤフト方向長さが増大化する。
そこで従来、5速シフトとリバースシフトとが
対向配置される変速装置のシヤフト方向長さを増
大化することのないシフト機構が種々提案されて
いる。すなわち、特公昭50−1057号公報に示され
るシフト機構においては、5速フオークシヤフト
とリバースフオークシヤフトとを別体として、そ
れらに共通なシフトヘツドの前後移動に対して、
両フオークシヤフトを互いに反対方向にのみ分離
してシフト機構し、各フオークシヤフトに無用の
移動範囲が設定されないようになつている。しか
しながら、このようなシフト機構においては、5
速フオークシヤフトとリバースフオークシヤフト
とが分離されていることから、フオークシヤフト
およびそのロツク機構の配設数が多くなるという
問題点がある。
また、従来の他のシフト機構として、5速フオ
ークシヤフトとリバースフオークシヤフトとを単
一のフオークシヤフトで兼用し、いずれか一方の
シフトフオークをフオークシヤフト上にスライド
可能とし、変速装置のシヤフト方向長さの増大化
の抑制がはかられている。しかしながら、このよ
うなシヤフト機構においては、フオークスライド
時におけるシフトフオークのフオークシヤフトに
対する支持長さが短いことから、ギヤとシフトフ
オークとの間に作用するシフト力によつてシフト
フオークが大きく傾きシフトフイーリングが悪い
という問題がある。
さらに、他の従来例として、特開昭51−87658
号公報に示されるシフト機構においては、5速フ
オークシヤフトとリバースフオークシヤフトとを
単一のフオークシヤフトで共用するとともに、リ
バースアイドルギヤをシフトする揺動レバーを備
え、その揺動レバーに形成した逆L型スロツトを
5速シフトフオークシヤフトに設けたピンに係合
させ、5速シフト時に上記逆L型スロツトにより
上記ピンの移動を許容して揺動レバーを不動に保
ち、かつリバースシフト時に上記ピン、逆L型ス
ロツトを介してその作動力を上記揺動レバーに伝
え、リバースアイドルギヤを介して動力を伝達可
能としている。このようなシフト機構において
は、5速シフトフオークおよびリバースシヤフト
フオークの両者がフオークシヤフト上に一体的に
固定もしくはロツクされてスライドするシヤフト
スライドとなつているものの、リバースシフトフ
オークを5速シフト時に作動させない空振り機構
が複雑であるという問題点がある。
この考案は、上記従来の問題点に鑑みなされた
ものであつて、5速フオークシヤフトとリバース
フオークシヤフトとを単一のフオークシヤフトで
共用するとともに、5速シフトフオークおよびリ
バースシフトフオークをフオークシヤフトに一体
的り固定もしくはロツクしてフオークシヤフトを
スライドさせるシヤフトスライドとし、かつ構造
の簡素な車両用変速装置のシフト機構を提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するために、この考案は、5速
シフトとリバースシフトとが対向配置される車両
用変速装置のシフト機構において、ケースにスラ
イド可能に支持される5速アンドリバースフオー
クシヤフトと、5速アンドリバースフオークシヤ
フトに固定される5速アンドリバースシフトヘツ
ドと、5速アンドリバースフオークシヤフトに固
定される5速シフトフオークと、5速アンドリバ
ースフオークシヤフトおよび3速アンド4速フオ
ークシヤフトにスライド可能に装着され、5速シ
フト時には5速アンドリバースシフトヘツドに非
係合とされ、リバースシフト時には5速アンドリ
バースシフトヘツドに係合されるリバースシフト
フオークと、リバースシフトフオークに内蔵さ
れ、5速シフト時にはリバースシフトフオークを
3速アンド4速フオークシヤフトに一体化し、リ
バースシフト時にはリバースシフトフオークを5
速アンドリバースフオークシヤフトに一体化する
連結ローラと、を有するようにした車両用変速装
置のシフト機構であつて、前記リバースシフトフ
オークは5速アンドリバースフオークシヤフト長
手方向に伸長されて前記5速アンドリバースシフ
トヘツドを跨ぐとともに、伸長方向両端部におい
て5速アンドリバースフオークシヤフトに組付け
られ、リバースシフトフオークのリバースシフト
側組付部を前記5速アンドリバースシフトヘツド
との係合部としたものである。
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
する。
第1図および第2図は、この考案に係る車両用
変速装置のシフト機構の一実施例を示す説明図で
ある。ケース10内における変速歯車群の上方に
は、3本の1速アンド2速フオークシヤフト1
1、3速アンド4速フオークシヤフト12および
5速アンドリバースフオークシヤフト13が相互
に並列に、軸方向に移動可能に配置されている。
3速アンド4速フオークシヤフト12は、ケー
ス10内において、小径のインターロツクピン1
4を嵌合して変速歯車列の真上に配置され、シフ
トパターンに基づいてシフト動作するシフトレバ
ー15に選択係合する3速アンド4速シフトヘツ
ド16がピン16Aによつて固定され、第3速お
よび第4速変速用のクラツチ装置に係合する3速
アンド4速シフトフオーク17がピン17Aによ
つて固定されている。すなわち、シフトレバー1
5により、3速アンド4速シフトヘツド16、3
速アンド4速フオークシヤフト12および3速ア
ンド4速シフトフオーク17が前後に移動される
と、クラツチ装置の選択的摩擦係合を介して第3
速、第4速の変速が行なわれるようになつてい
る。
ついで1速アンド2速フオークシヤフト11
は、ケース10内で大径のインターロツクピン1
8により3速アンド4速フオークシヤフト12と
インターロツクしてその右側に配置され、前記3
速アンド4速シフトヘツド16と同列にしてシフ
トレバー15に選択係合するとともに、第1速お
よび第2速変速用のクラツチ装置に係合するシフ
トヘツド兼用の1速アンド2速シフトフオーク1
9がピン19Aによつて固定されている。すなわ
ち、シフトレバー15により1速アンド2速シフ
トフオーク19と1速アンド2速フオークシヤフ
ト11とが前後に移動されると、クラツチ装置の
選択的係合を介して第1速、第2速の変速が行な
われるようになつている。
さらに、第5速アンドリバースフオークシヤフ
ト13は、ケース10内で台形のインターロツク
ピン20により3速アンド4速フオークシヤフト
12とインターロツクしてその左側に配置され、
前記3速アンド4速シフトヘツド16と同列にし
てシフトレバー15に選択係合する5速アンドリ
バースシフトヘツド21がピン21Aによつて固
定されている。5速アンドリバースフオークシヤ
フト13の先端部には、第5速変速用のクラツチ
装置に係合する5速シフトフオーク22がピン2
2Aによつて固定されている。さらに、5速アン
ドリバースフオークシヤフト13および3速アン
ド4速フオークシヤフト12には、リバースシフ
トフオーク23の連結部24が軸方向にスライド
可能に装着されている。また、リバースシフトフ
オーク23の、5速アンドリバースシフトヘツド
21に対する連結部24の反対側には、中立位置
から5速シフトする5速アンドリバースシフトヘ
ツド21の端面が当接する係合部25が5速アン
ドリバースフオークシヤフト13に装着される状
態に延設されている。また、リバースシフトフオ
ーク23の連結部24には、5速シフト時にリバ
ースシフトフオーク23を3速アンド4速フオー
クシヤフト12に一体化し、リバースシフト時に
リバースシフトフオーク23を5速アンドリバー
スフオークシヤフト13に一体化する連結ローラ
26が内蔵されている。リバースシフトフオーク
23の先端部は下方に伸張して、ケース10に固
定されているブラケツト27に軸28を介して回
転可能に支持されているリバースシフトアーム2
9の中間部のピン30に連結し、リバースシフト
アーム29の先端部には係合部材31が備えられ
ている。リバースシフトアーム29の係合部材3
1は、第3図に示されるように、リバースアイド
ルギヤシヤフト32に支持されているリバースア
イドルギヤ33の環状溝部34に係合されてい
る。すなわち、5速シフト時に、シフトレバー1
5により5速アンドリバースシフトヘツド21、
5速アンドリバースフオークシヤフト13および5
速シフトフオーク22が第1図において左方向に
移動されると、クラツチ装置の選択的摩擦係合を
介して第5速の変速が行なわれる。そこで、リバ
ースシフトフオーク23が、連結ローラ26を介
して、インターロツクピン20によつてケース1
0に固定されている3速アンド4速フオークシヤ
フト12に一体化されていることから何ら移動す
ることがない。他方、リバースシフト時には、シ
フトレバー15により、5速アンドリバースシフ
トヘツド21および5速アンドリバースフオーク
シヤフト13が第1図において右方向に移動され
ると、5速アンドリバースシフトヘツド21と係
合部25との係合を介してリバースシフトフオー
ク23がともに移動し、リバースシフトアーム2
9を揺動し、リバースアイドルギヤ33を第3図
において左方向に移動し、リバースアイドルギヤ
33を中間軸35に形成されているリバースドラ
イブギヤ36と出力軸側のリバーストリブンギヤ
とに噛み合わせ、後進速を得るようになつてい
る。ここで、3速アンド4速フオークシヤフト1
2はインターロツクピン20によりケース10に
固定されていることから、連結ローラ26は5速
アンドリバースフオークシヤフト13側に係合
し、リバースシフト後中立位置に復帰する場合に
も、5速アンドリバースシフトヘツド21、5速
アンドリバースフオークシヤフト13およびリバ
ースフオークシヤフト23が一体化して同時に中
立位置にまで移動可能となつている。なお、第3
図において37は1速ドライブギヤを示し、38
は2速ドライブギヤを示し、39は3速ドライブ
ギヤを示している。
次に、上記実施例のシフト機構における5速シ
フトおよびリバースシフトの動作について説明す
る。
第1図に示される中立位置から5速シフトさ
れ、もしくは5速シフト位置から中立位置に復帰
される場合には、シフトレバー15のシフト動作
により、相互に一体化されている5速アンドリバ
ースシフトヘツド21、5速アンドリバースフオ
ークシヤフト13および5速シフトフオーク22
がシフト方向に移動し、クラツチ装置の選択的係
合を介して第5速の変速状態が切り換えられる。
なお、上記シフト動作時におけるリバースシフト
フオーク23は、連結ローラ26を介して、イン
ターロツクピン20によつてケース10に固定さ
れている3速アンド4速フオークシヤフト12に
連結されていることから、その静止状態が保持さ
れ、従つてリバースアイドルギヤ33が移動する
ことはない。
中立位置からリバースシフトされる場合には、
5速アンドリバースシフトヘツド21とリバース
シフトフオーク23の係合部25とがリバースシ
フト方向に一体化する状態で、5速アンドリバー
スフオークシヤフト13が移動し、リバースシフ
トアーム29の揺動により、リバースアイドルギ
ヤ33が中間軸35のリバースドライブギヤ36
と出力軸側のリバースドリブンギヤとに噛み合
い、後進駆動力が出力軸に伝達される。リバース
シフト位置から中立位置に復帰する場合には、リ
バースシフトフオーク23が連結ローラ26を介
して5速アンドリバースフオークシヤフト13に
一体化されていることから、5速アンドリバース
シフトヘツド21、5速アンドリバースフオーク
シヤフト13およびリバースシフトフオーク23
が一体化する状態で移動し、リバースシフトアー
ム29を介してリバースアイドルギヤ33が中立
位置に復帰移動される。
上記実施例によれば、単一の5速アンドリバー
スフオークシヤフト13に5速シフトフオーク2
2とリバースシフトフオーク23とを設け、5速
シフト時の5速アンドリバースシフトヘツド21
のシフト動作がリバースシフトフオーク23に何
ら影響を与えることがないことから、5速シフト
時におけるリバースアイドルギヤ33の移動用ス
ペースが不要で、変速機のシヤフト方向長さを短
かくすることができる。また、5速シフトフオー
ク22およびリバースシフトフオーク23は、そ
れらのシフト時に5速アンドリバースフオークシ
ヤフト13に一体的に固定もしくはロツクされ、
ケース10に両端支持される5速アンドリバース
フオークシヤフト13とともに移動することか
ら、シフト時に作動するシフト力によつて大きく
傾くことがなく良好なシフトフイーリングが確保
される。さらに、非リバースシフト時におけるリ
バースシフトフオーク23は、単純な連結ローラ
26を介して、インターロツクピン20によつて
ケース10に固定化されている3速アンド4速フ
オークシヤフト12に一体化されることから、簡
素な構造によつてその自由な移動を防止すること
ができる。
以上のように、この考案に係る車両用変速装置
のシフト機構によれば、5速シフト用とリバース
シフト用のフオークシヤフトを単一のフオークシ
ヤフトで共用するとともに、シフト時における各
シフトフオークをフオークシヤフトに一体化した
状態でフオークシヤフトとともにシヤフトスライ
ド可能とし、かつその構造を簡素にすることがで
きるという効果を有する。また本考案によれば、
リバースシフトフオークはシヤフト長手方向に伸
長させ、伸長方向両端部においてシヤフトに組付
けるようにしているため、ギヤとシフトフオーク
間に作用するシフト力の影響を受けにくく、シフ
トフイーリングが良好なものとなる。さらに本考
案によれば、リバースシフトフオークの5速アン
ドリバースシヤフトへのリバースシフト側組付部
が5速アンドリバースシフトヘツドとの係合部と
なつているので、リバースシフト時に5速アンド
リバースシヤフトとリバースシフトフオークとは
連結ローラによつて一体化されるとともに、リバ
ースシフトフオークが5速アンドリバースシフト
ヘツドと係合してリバースシフト側に付勢され、
確実にリバースシフトを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る車両用変速装置のシフ
ト機構の一実施例を示す要部平面図、第2図は第
1図の−線に沿う断面図、第3図は同要部を
示す断側面図である。 10……ケース、12……3速アンド4速フオ
ークシヤフト、13……5速アンドリバースフオ
ークシヤフト、21……5速アンドリバースシフ
トヘツド、22……5速シフトフオーク、23…
…リバースシフトフオーク、26……連結ロー
ラ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 5速シフトとリバースシフトとが対向配置され
    る車両用変速装置のシフト機構において、ケース
    にスライド可能に支持される5速アンドリバース
    フオークシヤフトと、5速アンドリバースフオー
    クシヤフトに固定される5速アンドリバースシフ
    トヘツドと、5速アンドリバースフオークシヤフ
    トに固定される5速シフトフオークと、5速アン
    ドリバースフオークシヤフトおよび3速アンド4
    速フオークシヤフトにスライド可能に装着され、
    5速シフト時には5速アンドリバースシフトヘツ
    ドに非係合とされ、リバースシフト時には5速ア
    ンドリバースシフトヘツドに係合されるリバース
    シフトフオークと、リバースシフトフオークに内
    蔵され、5速シフト時にはリバースシフトフオー
    クを3速アンド4速フオークシヤフトに一体化
    し、リバースシフト時にはリバースシフトフオー
    クを5速アンドリバースフオークシヤフトに一体
    化する1個の連結ローラと、を有する車両用変速
    装置のシフト機構であつて、前記リバースシフト
    フオークは、5速アンドリバースフオークシヤフ
    ト長手方向に伸長されて前記5速アンドリバース
    シフトヘツドを跨ぐとともに、伸長方向両端部に
    おいて5速アンドリバースフオークシヤフトに組
    付けられ、リバースシフトフオークのリバースシ
    フト側組付部が前記5速アンドリバースシフトヘ
    ツドとの係合部とされていることを特徴とする車
    両用変速装置のシフト機構。
JP1980000467U 1980-01-08 1980-01-08 Expired JPS6129067Y2 (ja)

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JP1980000467U JPS6129067Y2 (ja) 1980-01-08 1980-01-08

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JP1980000467U JPS6129067Y2 (ja) 1980-01-08 1980-01-08

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JPS56105124U JPS56105124U (ja) 1981-08-17
JPS6129067Y2 true JPS6129067Y2 (ja) 1986-08-28

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JP1980000467U Expired JPS6129067Y2 (ja) 1980-01-08 1980-01-08

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5828605B2 (ja) * 1975-09-02 1983-06-17 ダイハツ工業株式会社 ジドウシヤヨウ 5 ダントランスミツシヨンノ シフトキコウ

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JPS56105124U (ja) 1981-08-17

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