JPH073325A - 成形用素材の加熱装置 - Google Patents

成形用素材の加熱装置

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Publication number
JPH073325A
JPH073325A JP5144921A JP14492193A JPH073325A JP H073325 A JPH073325 A JP H073325A JP 5144921 A JP5144921 A JP 5144921A JP 14492193 A JP14492193 A JP 14492193A JP H073325 A JPH073325 A JP H073325A
Authority
JP
Japan
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rod
coil
shaped material
pitch
shaped
Prior art date
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Pending
Application number
JP5144921A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuji Soga
龍司 曽我
Akihiko Minowa
明彦 箕輪
Shuichi Yamane
秀一 山根
Takashi Kihara
貴司 木原
Hiroshi Sugita
浩 杉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH073325A publication Critical patent/JPH073325A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/25Process efficiency

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  • Heat Treatment Of Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】種々の径の異なる棒状素材を全体として均一に
加熱することができるとともに、簡単な構成で汎用性に
優れる成形用素材の加熱装置を提供する。 【構成】棒状素材10を軸方向に間歇送りする移送手段
22と、この棒状素材10の外周を周回して該棒状素材
10の搬送路Hに配設される高周波コイル24とを備え
る。高周波コイル24は、第1コイルピッチP1に設定
された幅狭な第1コイル部位32と、この第1コイルピ
ッチP1より大きく離間する第2コイルピッチP2に設
定された幅広な第2コイル部位34と、第3コイルピッ
チP3に設定された幅広な第3コイル部位36とを備え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば熱間鍛造成形さ
れる素材を、成形前に所定の温度に高周波加熱するため
の成形用素材の加熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】所定温度、例えば、約1000℃に加熱
された素材を成形型内に投入し、この素材を加圧するこ
とによって所定の形状の成形品を得る熱間鍛造方法が広
く採用されている。
【0003】ところで、この種の熱間鍛造方法で成形さ
れる素材には、種々の形状のものがあり、例えばコネク
ティング・ロッド(以下、コンロッドという)のように
軸方向に沿って異なる外径を有する棒状素材を使用する
場合が多い。その際、成形に先立って前記棒状素材全体
を均一に加熱しておく必要があり、このため、軸方向に
沿って異径形状の素材の外周に対して略一定距離になる
ように巻回径を変化させて高周波コイルを配置した加熱
装置が提案されている(特開平4−232210号公報
参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術では、高周波コイルが、所望の素材の外径形状
に対応して軸方向に異径形状に構成されている。このた
め、素材の変更に対応して該素材の径が変化すると、高
周波コイルと素材の外周との距離が異なってしまい、前
記素材全体を均一に加熱することができない。これによ
って、種々の径の異なる素材に対応することが困難とな
るという問題が指摘されている。
【0005】本発明は、この種の問題を解決するための
ものであり、種々の径の異なる棒状素材を全体として均
一に加熱することができるとともに、簡単な構成で汎用
性に優れる成形用素材の加熱装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、軸方向に沿って異なる外径を有する棒
状素材を、成形に先立って所定の温度に加熱するための
加熱装置であって、前記棒状素材を前記軸方向に間歇送
りする移送手段と、前記棒状素材の外周を周回して該棒
状素材の搬送路に配設される高周波コイルと、を備える
とともに、前記高周波コイルは、前記棒状素材の停止位
置にあって該棒状素材の小径部に対応して設けられかつ
所定の第1コイルピッチに設定された第1コイル部位
と、前記棒状素材の停止位置にあって該棒状素材の大径
部に対応して設けられかつ前記第1コイルピッチより大
きく離間する第2コイルピッチに設定された第2コイル
部位と、を備えることを特徴とする。
【0007】また、前記高周波コイルが、前記第1およ
び第2コイル部位と一体的にかつ前記棒状素材の移送方
向下流側に設けられ該棒状素材全体を保熱するための第
3コイル部位を備えることが好ましい。
【0008】
【作用】上記の本発明に係る成形用素材の加熱装置で
は、搬送路上を間歇的に送られる棒状素材は、その停止
位置で高周波コイルの第1コイル部位により小径部が誘
導加熱される一方、第2コイル部位により大径部が誘導
加熱される。ここで、第1コイル部位の第1コイルピッ
チが密であり、第2コイル部位の第2コイルピッチが粗
であるため、小径部および大径部に対してそれぞれ適正
な電力を供給することができる。従って、軸方向に沿っ
て異なる外径を有する棒状素材を全体として均一に加熱
することができるとともに、第1および/または第2コ
イルピッチを変更するだけで径の異なる種々の棒状素材
の加熱にも容易に対応することが可能になる。
【0009】また、第1および第2コイル部位を通過し
た棒状素材が、第3コイル部位に対応して配置されるこ
とにより、この棒状素材全体が所定の温度に均一な状態
で保温される。
【0010】
【実施例】本発明に係る成形用素材の加熱装置について
実施例を挙げ、添付の図面を参照して以下に説明する。
【0011】図3において、参照符号10は、成形に先
立って本実施例に係る加熱装置20により所定の温度に
加熱されるコンロッド形成用棒状素材を示す。この棒状
素材10は、両端にそれぞれ異なる外径を有しかつ異な
る長さを有する第1大径部12および第2大径部14を
備えるとともに、この第1および第2大径部12、14
からテーパ部を介して小径部16が一体的に設けられて
いる。
【0012】図1および図2に示すように、加熱装置2
0は、棒状素材10(10a乃至10cを含む、以下、
同様)を軸方向(矢印A方向)に間歇送り、所謂、タク
ト送りする移送手段22と、この棒状素材10の外周を
周回して該棒状素材10の搬送路Hに配設される高周波
コイル24とを備える。
【0013】高周波コイル24は、その両端が端子板2
6を介して高周波電源28に接続されるとともに、冷却
水用配管30a、30bを介してその内部に冷却水が循
環される(図1参照)。
【0014】この高周波コイル24は、棒状素材10の
停止位置にあって該棒状素材10の小径部16に対応し
て設けられかつ所定の第1コイルピッチP1に設定され
た幅狭な第1コイル部位32と、前記棒状素材10の停
止位置にあって該棒状素材10の第1および第2大径部
12、14に対応して設けられかつ前記第1コイルピッ
チP1より大きく離間する第2コイルピッチP2に設定
された幅広な第2コイル部位34とを備える。高周波コ
イル24は、さらに第1および第2コイル部位32、3
4と一体的にかつ棒状素材10の移送方向(矢印A方
向)下流側に設けられこの棒状素材10全体を保熱する
ための幅広な第3コイル部位36を備える。この第3コ
イル部位36は、棒状素材10の軸方向の長さより長尺
に構成されており、所定の第3コイルピッチP3に設定
されている。
【0015】移送手段22は、高周波コイル24の内側
に配設されるセラミックス製筒体38を備え、この筒体
38内に形成される搬送路Hに複数の棒状素材10がそ
れぞれの端部を当接させて配置される。筒体38内に
は、矢印A方向最上流に配置されている棒状素材10a
の端部に係合するプッシャ40が設けられ、このプッシ
ャ40は、図示しないアクチュエータを介して複数の棒
状素材10aを矢印A方向に間歇送りするように構成さ
れる。筒体38の矢印A方向下流側端部には、傾斜する
シュート部材42が設けられ、このシュート部材42に
より搬送される棒状素材10は、図示しない熱間鍛造用
成形型内に投入される。
【0016】次に、このように構成される加熱装置20
の動作について説明する。
【0017】まず、図1に示すように、筒体38内に
は、複数の棒状素材10a乃至10cが互いの端部同士
を当接させた状態で配設されており、高周波電源28が
駆動されて高周波コイル24に高周波電流が流れる。こ
のため、筒体38を介して高周波コイル24内に配置さ
れている棒状素材10a乃至10cは、高周波電流によ
り誘導加熱される。
【0018】この場合、棒状素材10aでは、その小径
部16が第1コイル部位32に対応して配置されるとと
もに、その第1大径部12が第2コイル部位34に対応
して配置されている。ここで、第1コイル部位32は、
比較的小さな第1コイルピッチP1に設定された幅狭な
部分であり、一方、第2コイル部位34は、前記第1コ
イルピッチP1より大きく離間する第2コイルピッチP
2に設定された幅広な部分である。従って、それぞれ直
径の異なる小径部16と第1大径部12とに、それぞれ
所望の電力を供給することができ、この小径部16と第
1大径部12とを略均一に加熱することが可能になる。
【0019】次いで、移送手段22を構成するプッシャ
40が進出し、棒状素材10aが棒状素材10bの位置
に、この棒状素材10bが棒状素材10cの位置に、さ
らにこの棒状素材10cがシュート部材42を介して払
い出されて図示しない成形型内に投入される。棒状素材
10bの位置に至った棒状素材10aは、その第2大径
部14を第2コイル部位34に対応して位置決めされ
る。このため、第2大径部14は、上記第1大径部12
と同様に所望の加熱状態が得られることになる。
【0020】さらに、移送手段22の作用下に棒状素材
10aが棒状素材10cの位置に至ると、第3コイル部
位36を介して前記棒状素材10aの全長にわたって保
温状態が維持される。これにより、棒状素材10aは、
全体にわたって均一な温度に加熱保持された状態で、シ
ュート部材42から図示しない成形型内に搬送される。
【0021】このように、本実施例では、高周波コイル
24のピッチが密な第1コイルピッチP1に設定された
第1コイル部位32で棒状素材10の小径部16を加熱
する一方、ピッチが粗な第2コイルピッチP2に設定さ
れた第2コイル部位34で前記棒状素材10の第1およ
び第2大径部12、14を加熱する。このため、棒状素
材10の直径の異なる部分に対応して磁束密度が変化さ
れ、該直径の異なる部分、すなわち小径部16と第1お
よび第2大径部12、14とを均一な温度に加熱するこ
とができるという効果が得られる。しかも、第1および
第2コイル部位32、34に連なって設けられる第3コ
イル部位36により棒状素材10全体が保温されるた
め、この棒状素材10を全体的に均一の温度に調整する
ことが可能になる。
【0022】なお、図4には、加熱装置20で棒状素材
10を加熱する実験を行った際の棒状素材10の各部分
の温度分布が示されている。これにより、異径状部材で
ある棒状素材10の各部分が略同一の温度に高精度に加
熱されていることが了解される。
【0023】さらにまた、本実施例では、棒状素材10
とは形状の異なる種々の棒状素材が使用される際、高周
波コイル24の第1コイルピッチP1および/または第
2コイルピッチP2を変更するだけでよい。このため、
種々の異径状部材である棒状素材10等を全体的に均一
に加熱することができ、簡単な構成で汎用性に優れると
いう利点がある。
【0024】
【発明の効果】本発明に係る成形用素材の加熱装置によ
れば、以下の効果が得られる。
【0025】搬送路上を間歇的に送られる棒状素材は、
その停止位置で高周波コイルの第1コイル部位により小
径部が誘導加熱される一方、第2コイル部位により大径
部が誘導加熱される。ここで、第1コイル部位の第1コ
イルピッチが密であり、第2コイル部位の第2コイルピ
ッチが粗であるため、小径部および大径部に対してそれ
ぞれ適正な電力を供給することができる。従って、簡単
な構成で軸方向に沿って異なる外径を有する棒状素材を
全体として均一に加熱することができるとともに、第1
および/または第2コイルピッチを変更するだけで径の
異なる種々の棒状素材の加熱にも容易に対応することが
可能になる。
【0026】また、第1および第2コイル部位を通過し
た棒状素材が、第3コイル部位に対応して配置されるこ
とにより、この棒状素材全体が所定の温度に均一な状態
で保温され、該棒状素材の加熱処理が一層高精度に遂行
される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る成形用素材の加熱装置の
要部正面説明図である。
【図2】前記加熱装置の側面図である。
【図3】前記加熱装置により加熱される棒状素材の説明
図である。
【図4】前記加熱装置で棒状素材を加熱する実験の結果
を示す各部分の加熱温度分布図である。
【符号の説明】
10、10a、10b、10c…棒状素材 12、14…大径部 16…小径部 20…加熱装置 22…移送手段 24…高周波コイル 32、34、36…
コイル部位 38…筒体 40…プッシャ 42…シュート部材 P1、P2、P3…
コイルピッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木原 貴司 埼玉県狭山市新狭山1−10−1 ホンダエ ンジニアリング株式会社内 (72)発明者 杉田 浩 埼玉県狭山市新狭山1−10−1 ホンダエ ンジニアリング株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】軸方向に沿って異なる外径を有する棒状素
    材を、成形に先立って所定の温度に加熱するための加熱
    装置であって、 前記棒状素材を前記軸方向に間歇送りする移送手段と、 前記棒状素材の外周を周回して該棒状素材の搬送路に配
    設される高周波コイルと、 を備えるとともに、 前記高周波コイルは、前記棒状素材の停止位置にあって
    該棒状素材の小径部に対応して設けられかつ所定の第1
    コイルピッチに設定された第1コイル部位と、 前記棒状素材の停止位置にあって該棒状素材の大径部に
    対応して設けられかつ前記第1コイルピッチより大きく
    離間する第2コイルピッチに設定された第2コイル部位
    と、 を備えることを特徴とする成形用素材の加熱装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の装置において、前記高周波
    コイルは、前記第1および第2コイル部位と一体的にか
    つ前記棒状素材の移送方向下流側に設けられ該棒状素材
    全体を保熱するための第3コイル部位を備えることを特
    徴とする成形用素材の加熱装置。
JP5144921A 1993-06-16 1993-06-16 成形用素材の加熱装置 Pending JPH073325A (ja)

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JP5144921A JPH073325A (ja) 1993-06-16 1993-06-16 成形用素材の加熱装置

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JP5144921A Pending JPH073325A (ja) 1993-06-16 1993-06-16 成形用素材の加熱装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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