JPH07332827A - 2層冷却器 - Google Patents
2層冷却器Info
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- JPH07332827A JPH07332827A JP7118326A JP11832695A JPH07332827A JP H07332827 A JPH07332827 A JP H07332827A JP 7118326 A JP7118326 A JP 7118326A JP 11832695 A JP11832695 A JP 11832695A JP H07332827 A JPH07332827 A JP H07332827A
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- Japan
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- layer
- cooler
- cooled
- lower layer
- shaft
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- Pending
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D13/00—Stationary devices, e.g. cold-rooms
- F25D13/06—Stationary devices, e.g. cold-rooms with conveyors carrying articles to be cooled through the cooling space
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D15/00—Handling or treating discharged material; Supports or receiving chambers therefor
- F27D15/02—Cooling
- F27D15/0206—Cooling with means to convey the charge
- F27D15/0213—Cooling with means to convey the charge comprising a cooling grate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
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- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】冷却効率を改善することができる2層冷却器を
提供する。 【構成】被冷却材料が冷却面上にて冷却器の始端から終
端まで移送され、冷却器の始端の第1の材料供給領域に
て高温の被冷却材料の上側層11が既に予め冷却された
被冷却材料の下側層10の上に供給され、冷却器の終端
にて2つの層は分離装置24によって互いに分離され、
下側層10は最終材料として下方に引き出され、上側層
11は移送装置によって再循環材料として冷却器の始端
の第2の材料供給領域に返送されそこで下側層10とし
て冷却面上に供給される。第1及び第2の材料供給領域
の間の領域に下側層の高さを決めるバッフル壁が配置さ
れており、斯かる下側層10の高さに対応した距離がバ
ッフル壁の下端と冷却面との間に設ける。
提供する。 【構成】被冷却材料が冷却面上にて冷却器の始端から終
端まで移送され、冷却器の始端の第1の材料供給領域に
て高温の被冷却材料の上側層11が既に予め冷却された
被冷却材料の下側層10の上に供給され、冷却器の終端
にて2つの層は分離装置24によって互いに分離され、
下側層10は最終材料として下方に引き出され、上側層
11は移送装置によって再循環材料として冷却器の始端
の第2の材料供給領域に返送されそこで下側層10とし
て冷却面上に供給される。第1及び第2の材料供給領域
の間の領域に下側層の高さを決めるバッフル壁が配置さ
れており、斯かる下側層10の高さに対応した距離がバ
ッフル壁の下端と冷却面との間に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2層冷却器に関わり、斯
かる2層冷却器では、被冷却材料が冷却面上にて冷却器
の始端から終端まで移送され、冷却器の始端の第1の材
料供給領域にて高温の被冷却材料の上側層が既に予め冷
却された被冷却材料の下側層の上に供給され、冷却器の
終端にて2つの層は分離装置によって互いに分離され、
下側層は最終材料として下方に引き出され、上側層は移
送装置によって再循環材料として冷却器の始端の第2の
材料供給領域に返送されそこで下側層として冷却面上に
供給されるように構成されている。
かる2層冷却器では、被冷却材料が冷却面上にて冷却器
の始端から終端まで移送され、冷却器の始端の第1の材
料供給領域にて高温の被冷却材料の上側層が既に予め冷
却された被冷却材料の下側層の上に供給され、冷却器の
終端にて2つの層は分離装置によって互いに分離され、
下側層は最終材料として下方に引き出され、上側層は移
送装置によって再循環材料として冷却器の始端の第2の
材料供給領域に返送されそこで下側層として冷却面上に
供給されるように構成されている。
【0002】
【従来の技術】上述のように一般的な形式の2層冷却器
は例えばドイツ連邦共和国特許DE−C−109734
6号より知られている。斯かる既知の2層冷却器は利点
を有する。即ち、冷却面は例えば個別的に空冷されるこ
とができる格子プレート又は格子プレート列よりなり、
従って下側層は予め既に冷却されており保護層として機
能するから、斯かる冷却面は熱に対して保護される。
は例えばドイツ連邦共和国特許DE−C−109734
6号より知られている。斯かる既知の2層冷却器は利点
を有する。即ち、冷却面は例えば個別的に空冷されるこ
とができる格子プレート又は格子プレート列よりなり、
従って下側層は予め既に冷却されており保護層として機
能するから、斯かる冷却面は熱に対して保護される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、斯かる
形式の構造は欠点を有する。即ち、再循環材料の量が変
動すると下側層の高さもまた一定の割合で変化する。そ
の結果、一方では、冷却器の終端にて分離装置を調節す
ることが困難となり所定の条件下では既に予め十分冷却
された材料が再循環材料として返送されることとなり、
他方では、下側層の高さが変動するため冷却効果が変化
することとなる。
形式の構造は欠点を有する。即ち、再循環材料の量が変
動すると下側層の高さもまた一定の割合で変化する。そ
の結果、一方では、冷却器の終端にて分離装置を調節す
ることが困難となり所定の条件下では既に予め十分冷却
された材料が再循環材料として返送されることとなり、
他方では、下側層の高さが変動するため冷却効果が変化
することとなる。
【0004】本発明の目的は、それ故、上述の如き形式
の2層冷却器において、冷却効率を改善することにあ
る。
の2層冷却器において、冷却効率を改善することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】斯かる目的は特
許請求の範囲の請求項1の特徴部分を有する本発明によ
って達成される。本発明によると、第1及び第2の材料
供給領域の間の領域に下側層の高さを決めるバッフル壁
が配置されており、斯かる下側層の高さに対応した距離
がバッフル壁の下端と冷却面との間に設けられている。
許請求の範囲の請求項1の特徴部分を有する本発明によ
って達成される。本発明によると、第1及び第2の材料
供給領域の間の領域に下側層の高さを決めるバッフル壁
が配置されており、斯かる下側層の高さに対応した距離
がバッフル壁の下端と冷却面との間に設けられている。
【0006】斯くして本発明による斯かる構造により、
下側層の高さは運転中均一な値に確保され、被冷却材料
の粒子寸法に従って下側層の高さの最適値が設定される
ことができる。斯くして、より細かい粒子材料はより粗
い粒子材料よりも、より薄い下側層を要求する。
下側層の高さは運転中均一な値に確保され、被冷却材料
の粒子寸法に従って下側層の高さの最適値が設定される
ことができる。斯くして、より細かい粒子材料はより粗
い粒子材料よりも、より薄い下側層を要求する。
【0007】本発明のこれらの及び他の特徴は、図面に
示された実施例に関する以下の説明に示されている。
示された実施例に関する以下の説明に示されている。
【0008】
【実施例】2層冷却器は、図1にその全体像として概略
的に示すように、往復式格子冷却器として構成されてお
り、連続的なプレート列1、2を有し、それらは固定的
なものと可動なものが交互になるように配置されてい
る。
的に示すように、往復式格子冷却器として構成されてお
り、連続的なプレート列1、2を有し、それらは固定的
なものと可動なものが交互になるように配置されてい
る。
【0009】冷却器のプレート列1、2は数個のグルー
プ3、4、5として組み立てられており、斯かるグルー
プにはファン6及び7又は8、9によってそれぞれ別個
に冷却空気が供給される。
プ3、4、5として組み立てられており、斯かるグルー
プにはファン6及び7又は8、9によってそれぞれ別個
に冷却空気が供給される。
【0010】冷却器の始端の第1の材料供給領域にて既
に予め冷却された被冷却材料よりなる下側層10が冷却
器の格子面の上に供給される。熱い被冷却材料の上側層
11が斯かる下側層10の上に供給される。下側層10
である予め冷却された被冷却材料はシャフト12を経由
して供給され、斯かるシャフト12はバッフル又はバン
カー壁13によって他のシャフト14より分離されてお
り、斯かる他のシャフト14を通って熱い被冷却材料−
例えばロータリキルンより供給される−が2層冷却器の
下側層10の上に供給される。
に予め冷却された被冷却材料よりなる下側層10が冷却
器の格子面の上に供給される。熱い被冷却材料の上側層
11が斯かる下側層10の上に供給される。下側層10
である予め冷却された被冷却材料はシャフト12を経由
して供給され、斯かるシャフト12はバッフル又はバン
カー壁13によって他のシャフト14より分離されてお
り、斯かる他のシャフト14を通って熱い被冷却材料−
例えばロータリキルンより供給される−が2層冷却器の
下側層10の上に供給される。
【0011】冷却器の終端には、下側層10の材料を引
き出すための最終材料用シャフト15が配置されてい
る。ここにはクラッシャ又は破砕器16が設けられてお
り、斯かる破砕器16の手前にはシュート17が設けら
れ、斯かるシュート17によって上側層11の材料が破
砕器16に移送される。この例では、斯かるシュート1
7は非常に平坦に(僅かな勾配にて)傾斜しており、そ
の上に滞積材料領域18が形成される。斯かる滞積材料
領域18は分離装置を構成しており、斯かる分離装置
は、冷却器の終端部にて下側層10の材料を押し止めそ
れを最終材料シャフト15に案内することによって下側
層10と上側層11を互いに分離する。このとき同時に
上側層11の材料は滞積材料領域18を超えて滑り、破
砕器16に到達する。
き出すための最終材料用シャフト15が配置されてい
る。ここにはクラッシャ又は破砕器16が設けられてお
り、斯かる破砕器16の手前にはシュート17が設けら
れ、斯かるシュート17によって上側層11の材料が破
砕器16に移送される。この例では、斯かるシュート1
7は非常に平坦に(僅かな勾配にて)傾斜しており、そ
の上に滞積材料領域18が形成される。斯かる滞積材料
領域18は分離装置を構成しており、斯かる分離装置
は、冷却器の終端部にて下側層10の材料を押し止めそ
れを最終材料シャフト15に案内することによって下側
層10と上側層11を互いに分離する。このとき同時に
上側層11の材料は滞積材料領域18を超えて滑り、破
砕器16に到達する。
【0012】上側層11からの粗い材料は破砕器16に
よって破砕される。上側層11の材料は、破砕器16を
通過した後再循環材料として冷却器の始端に返還され
(搬送線19)、そこで冷却器の格子面上に下側層11
として供給される。
よって破砕される。上側層11の材料は、破砕器16を
通過した後再循環材料として冷却器の始端に返還され
(搬送線19)、そこで冷却器の格子面上に下側層11
として供給される。
【0013】最終材料シャフト15の下端は、水平に配
置されたテーブルによって形成されたバッフル面20よ
り僅かな距離だけ上側の位置にて、開かれている。斯か
る開口の寸法及び最終材料シャフト15の下端からの距
離は、所定の値に選択される。即ち、斯かる距離の値
は、最終材料シャフト15から出てくる最終材料21の
バルク材料コーン21aがテーブルのリムの内側のバッ
フル面20を形成するテーブルの表面上にて開かれるよ
うに、選択される。
置されたテーブルによって形成されたバッフル面20よ
り僅かな距離だけ上側の位置にて、開かれている。斯か
る開口の寸法及び最終材料シャフト15の下端からの距
離は、所定の値に選択される。即ち、斯かる距離の値
は、最終材料シャフト15から出てくる最終材料21の
バルク材料コーン21aがテーブルのリムの内側のバッ
フル面20を形成するテーブルの表面上にて開かれるよ
うに、選択される。
【0014】排出装置22はバッフル面20に沿って前
後に2重矢印23の方向に可動である。斯かる排出装置
22は梁として構成されており、そのストローク速度及
びストローク長は可変である。
後に2重矢印23の方向に可動である。斯かる排出装置
22は梁として構成されており、そのストローク速度及
びストローク長は可変である。
【0015】最終材料シャフト15の上端にて、その入
口の開口は分級器24によって覆われており、斯かる分
級器24はスクリーン又は格子として構成されている。
口の開口は分級器24によって覆われており、斯かる分
級器24はスクリーン又は格子として構成されている。
【0016】排出装置22によってバッフル面20の前
側リム及び後側リムを超えて両側まで排出された最終材
料21は、図示しない装置(搬送線27)によって更に
搬送される。もし必要なら、上側層11の材料の一部
は、破砕器16を通過した後最終材料(搬送線28)と
混合されることができる。
側リム及び後側リムを超えて両側まで排出された最終材
料21は、図示しない装置(搬送線27)によって更に
搬送される。もし必要なら、上側層11の材料の一部
は、破砕器16を通過した後最終材料(搬送線28)と
混合されることができる。
【0017】格子間を擦り抜けた材料、即ち、格子プー
トと固定及び可動なプレート列1、2の間を落下した材
料は、移送装置29によって、最終材料の搬送線27ま
で又は再循環材料の搬送線19まで移送される。
トと固定及び可動なプレート列1、2の間を落下した材
料は、移送装置29によって、最終材料の搬送線27ま
で又は再循環材料の搬送線19まで移送される。
【0018】第1の材料供給領域(シャフト12) と第
2の材料供給領域(シャフト14)の間の領域にバッフ
ル壁13が配置されており、下側層10の高さに対応し
た距離aがバッフル壁の下端と冷却面との間に設けられ
ている。
2の材料供給領域(シャフト14)の間の領域にバッフ
ル壁13が配置されており、下側層10の高さに対応し
た距離aがバッフル壁の下端と冷却面との間に設けられ
ている。
【0019】図2〜図4を参照して斯かるバッフル壁1
3を詳細に説明する前に、図1に従って本例の2層冷却
器の動作について説明する。
3を詳細に説明する前に、図1に従って本例の2層冷却
器の動作について説明する。
【0020】予め既に冷却された被冷却材料の下側層1
0によって、冷却器の格子面は過度の熱的な負荷から保
護され、且つ、上側層11を形成する高温の被冷却材料
による過度の磨耗から保護される。
0によって、冷却器の格子面は過度の熱的な負荷から保
護され、且つ、上側層11を形成する高温の被冷却材料
による過度の磨耗から保護される。
【0021】冷却器の終端にて、2つの層は、滞積材料
領域18によって形成される分離装置によって分離され
る。上側層と下側層の厚さの変化は分離装置の垂直位置
を調節することによって可能である。斯くして、例え
ば、滞積材料領域18の高さは、シュート17の傾斜を
減少させることによって増加させ、また逆に傾斜を増加
させることによって減少させることができる。当然、本
発明の範囲内にて、2つの層を分離するための他の構造
が可能である。
領域18によって形成される分離装置によって分離され
る。上側層と下側層の厚さの変化は分離装置の垂直位置
を調節することによって可能である。斯くして、例え
ば、滞積材料領域18の高さは、シュート17の傾斜を
減少させることによって増加させ、また逆に傾斜を増加
させることによって減少させることができる。当然、本
発明の範囲内にて、2つの層を分離するための他の構造
が可能である。
【0022】分級器24は最終材料シャフト15の上端
に配置されており、下側層10に存在する比較的大きい
塊状の材料を保持する。斯かる塊状の材料は分級器24
の上側の下側層の材料内にて自発的に破砕され、又は、
滞積材料領域18又は上側層11に搬送される。後者の
場合、再度破砕器16を通過することとなる。
に配置されており、下側層10に存在する比較的大きい
塊状の材料を保持する。斯かる塊状の材料は分級器24
の上側の下側層の材料内にて自発的に破砕され、又は、
滞積材料領域18又は上側層11に搬送される。後者の
場合、再度破砕器16を通過することとなる。
【0023】バルク材コーン21aはテーブルのリムの
内側のバッフル面20を形成しているテーブルの面上に
て開口しているため、最終材料21はバッフル面20に
よって邪魔される。それゆえ、最終材料21の粉末粒子
径寸法の組成−作動中に変化することがあるが−とは独
立的に、材料の排出量は排出装置22のストローク速度
及びストローク長さによってのみ排他的に決まる。
内側のバッフル面20を形成しているテーブルの面上に
て開口しているため、最終材料21はバッフル面20に
よって邪魔される。それゆえ、最終材料21の粉末粒子
径寸法の組成−作動中に変化することがあるが−とは独
立的に、材料の排出量は排出装置22のストローク速度
及びストローク長さによってのみ排他的に決まる。
【0024】以上では、往復運動する格子冷却器の例を
使用して本発明について説明した。しかしながら、本発
明は、他の2層冷却器、特に2層移動格子冷却器にて好
ましく適用されることができる。
使用して本発明について説明した。しかしながら、本発
明は、他の2層冷却器、特に2層移動格子冷却器にて好
ましく適用されることができる。
【0025】図2〜図4の断面図を参照して本発明によ
るバッフル壁の詳細について説明する。
るバッフル壁の詳細について説明する。
【0026】バッフル壁13は基本的には1つの支持要
素よりなり、斯かる支持要素は支持梁30とその上方に
配置された保持要素31とからなり、斯かる保持要素3
1のシャフト12に面した側面とシャフト13に面した
側面には耐熱ライニング32が設けられている。支持梁
30は冷却面の幅全体に延在し冷却器の側壁33a、3
3bに保持されている。
素よりなり、斯かる支持要素は支持梁30とその上方に
配置された保持要素31とからなり、斯かる保持要素3
1のシャフト12に面した側面とシャフト13に面した
側面には耐熱ライニング32が設けられている。支持梁
30は冷却面の幅全体に延在し冷却器の側壁33a、3
3bに保持されている。
【0027】支持梁30には被冷却材料が接触する3つ
の側面にて保護セグメント34、35、36が設けられ
ている。第2の材料供給領域、即ち、シャフト12に面
した保護セグメント34はスクレーパー端34aを有
し、斯かるスクレーパー端34aによって下側層10の
高さが決まる。それと対照的に、第1の材料供給領域、
即ち、シャフト14に面した保護セグメント36は被冷
却材料を受け入れるためのチャネルとして構成されてお
り、斯かるチャネルの前側の境界面36aは、支持梁3
0に接続された後側の境界面36bより実質的に下方に
配置されている。対照的に保護セグメント34、35は
基本的にはレベルプレートとして外側方向に向いた構造
となっている。
の側面にて保護セグメント34、35、36が設けられ
ている。第2の材料供給領域、即ち、シャフト12に面
した保護セグメント34はスクレーパー端34aを有
し、斯かるスクレーパー端34aによって下側層10の
高さが決まる。それと対照的に、第1の材料供給領域、
即ち、シャフト14に面した保護セグメント36は被冷
却材料を受け入れるためのチャネルとして構成されてお
り、斯かるチャネルの前側の境界面36aは、支持梁3
0に接続された後側の境界面36bより実質的に下方に
配置されている。対照的に保護セグメント34、35は
基本的にはレベルプレートとして外側方向に向いた構造
となっている。
【0028】各保護セグメント34、35、36は好ま
しくは耐磨耗性鋳物によって製造され、適当な方法によ
って支持梁30上に保持されている。これらは、例え
ば、次のような方法によって保持されている。即ち、保
護セグメント34、35、36は一体物として又は複数
の部分よりなり、鳩尾状案内部にて支持梁30上に押し
付けられている。
しくは耐磨耗性鋳物によって製造され、適当な方法によ
って支持梁30上に保持されている。これらは、例え
ば、次のような方法によって保持されている。即ち、保
護セグメント34、35、36は一体物として又は複数
の部分よりなり、鳩尾状案内部にて支持梁30上に押し
付けられている。
【0029】高温の材料、例えば、ロータリキルンから
出たクリンカを冷却する場合、好ましくはバッフル壁1
3、即ち、支持梁30は適当な冷却材、例えば、冷却空
気によって冷却される。図3に特に示されているよう
に、斯かる目的のために、支持梁30及び保持要素内に
冷却チャネルが設けられている。更に、支持梁30は冷
却空気入口開口37を有し、最も上側の保持要素31は
冷却空気出口開口38を有する。冷却空気は、好ましく
は、蛇行して(矢印39)支持梁及び保持要素を通って
案内される。
出たクリンカを冷却する場合、好ましくはバッフル壁1
3、即ち、支持梁30は適当な冷却材、例えば、冷却空
気によって冷却される。図3に特に示されているよう
に、斯かる目的のために、支持梁30及び保持要素内に
冷却チャネルが設けられている。更に、支持梁30は冷
却空気入口開口37を有し、最も上側の保持要素31は
冷却空気出口開口38を有する。冷却空気は、好ましく
は、蛇行して(矢印39)支持梁及び保持要素を通って
案内される。
【0030】運転中、保護セグメント36によって形成
されたチャネルは、シャフト14を通って落ちる材料に
よって閉塞することがある。斯かる場合、冷却面に対し
て傾斜した傾斜面が形成され、斯かる傾斜面上に高温の
被冷却材料が着地し滑ることができる。こうして、基本
的には被冷却材料内に摩擦が起き、支持梁30と保護セ
グメント36は磨耗と過度の高温より保護される。
されたチャネルは、シャフト14を通って落ちる材料に
よって閉塞することがある。斯かる場合、冷却面に対し
て傾斜した傾斜面が形成され、斯かる傾斜面上に高温の
被冷却材料が着地し滑ることができる。こうして、基本
的には被冷却材料内に摩擦が起き、支持梁30と保護セ
グメント36は磨耗と過度の高温より保護される。
【0031】各保護セグメントは好ましくは交換可能に
支持梁上に装着されており、特に保護セグメント34は
そのスクレーパー端34aと共に交換されることができ
る。それゆえ、保護セグメント34はまた、図2の破線
にて示すように、スクレーパー端34aが冷却面から僅
かな距離にて離れているような態様にて使用されること
ができる。こうして、下側層10の高さは、最適な冷却
効率を達成することができるように、被冷却材料に応じ
て対応することができる。斯くして、細かい粒子では粗
い粒子の場合より薄い下側層10が要求される。
支持梁上に装着されており、特に保護セグメント34は
そのスクレーパー端34aと共に交換されることができ
る。それゆえ、保護セグメント34はまた、図2の破線
にて示すように、スクレーパー端34aが冷却面から僅
かな距離にて離れているような態様にて使用されること
ができる。こうして、下側層10の高さは、最適な冷却
効率を達成することができるように、被冷却材料に応じ
て対応することができる。斯くして、細かい粒子では粗
い粒子の場合より薄い下側層10が要求される。
【0032】
【発明の効果】本発明によると、2層冷却器において、
被冷却材料の粒子径寸法に応じて、最適な冷却効率を達
成することができる利点を有する。
被冷却材料の粒子径寸法に応じて、最適な冷却効率を達
成することができる利点を有する。
【図1】本発明の2層冷却器の全体を示す概略図であ
る。
る。
【図2】バッフル壁の領域を示す図3の線II−IIに
沿った断面図である。
沿った断面図である。
【図3】図2の線III−IIIに沿った断面図であ
る。
る。
【図4】図3の線IV−IVに沿った断面図である。
1、2、2a プレート列 3、4、5 プレート列のグループ 6、7、8、9 ファン 10 下側層 11 上側層 12 シャフト 13 バンカー壁 14 シャフト 15 最終材料シャフト 16 破砕器 17 シュート 18 滞積材料領域 19 搬送線 20 バッフル面 21 最終材料 21a バルク材コーン 22 排出装置 23 排出装置の移動方向 24 分級装置 25 フレーム 26 フレームの移動方向 27、28 搬送線 29 搬送装置 30 支持梁 31 保持要素 32 耐熱ライニング 33a、33b 側壁 34、35、36 保護セグメント 34a スクレーパー端 36a 前側境界面 36b 後側境界面 37 冷却空気入口開口 38 冷却空気出口開口 39 空気流れ方向
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アーサー バーガー ドイツ連邦共和国、59320 エンニガーロ ー、ヴィーマンズ ヴェーク 8 (72)発明者 ベルント ニーナバー ドイツ連邦共和国、59227 アーレン、ア ルデグレーバー ヴェーク 1 (72)発明者 マンフレット シュトローブッシュ ドイツ連邦共和国、59320 エンニガーロ ー、ゲルトルーデンシュトラーセ 18
Claims (1)
- 【請求項1】 被冷却材料が冷却面上にて冷却器の始端
から終端まで移送され、冷却器の始端の第1の材料供給
領域(シャフト(14)) にて高温の被冷却材料の上側層(1
1)が既に予め冷却された被冷却材料の下側層(10)の上に
供給され、冷却器の終端にて2つの層(10)(11)は分離装
置によって互いに分離され、上記下側層(10)は最終材料
として下方に引き出され、上記上側層(11)は移送装置に
よって再循環材料として冷却器の始端の第2の材料供給
領域(シャフト(12)) に返送されそこで上記下側層(10)
として上記冷却面上に供給されるように構成された2層
冷却器において、 上記第1及び第2の材料供給領域(シャフト(12)、(1
4)) の間の領域に上記下側層(10)の高さを決めるバッフ
ル壁(13)が配置されており、上記下側層(10)の高さに対
応した距離(a) が上記バッフル壁(13)の下端(スクレー
パー端(34a) )と上記冷却面との間に設けられているこ
とを特徴とする2層冷却器。
Applications Claiming Priority (2)
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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