JPH07333071A - 測温センサ - Google Patents
測温センサInfo
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- JPH07333071A JPH07333071A JP12553594A JP12553594A JPH07333071A JP H07333071 A JPH07333071 A JP H07333071A JP 12553594 A JP12553594 A JP 12553594A JP 12553594 A JP12553594 A JP 12553594A JP H07333071 A JPH07333071 A JP H07333071A
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- JP
- Japan
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- temperature
- lead wire
- temperature measuring
- sheath
- thermocouple
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 41
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 claims description 13
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 claims description 6
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 7
- 101000793686 Homo sapiens Azurocidin Proteins 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱電対等の測温センサの点検作業及び取り替
え作業が短時間ですむ測温センサを提供すること。 【構成】 端子板17を備えたリード線コネクタ17
と、端子板17と結線されるシース測温体21と、リー
ド線コネクタ19に固着されシース測温体21の上側部
を保持囲繞する筒状アダプタ23Aとを備え、該筒状ア
ダプタ23Aを介して被測温体15に取付けられる構成
の測温センサ。筒状アダプタ23Aが、被測温体取付け
側とシース測温体取付け側とに、ワンタッチ式カプラC
で分割可能とされている。
え作業が短時間ですむ測温センサを提供すること。 【構成】 端子板17を備えたリード線コネクタ17
と、端子板17と結線されるシース測温体21と、リー
ド線コネクタ19に固着されシース測温体21の上側部
を保持囲繞する筒状アダプタ23Aとを備え、該筒状ア
ダプタ23Aを介して被測温体15に取付けられる構成
の測温センサ。筒状アダプタ23Aが、被測温体取付け
側とシース測温体取付け側とに、ワンタッチ式カプラC
で分割可能とされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、測温センサに関する。
特に、測温センサの検温・取り替えに迅速性が要求され
る各種発電所及び石油化学プラント等のボイラ・配管温
度測定、及び、ポンプ・ファン・モータ等の軸受温度測
定等における使用に好適な温度センサに関する。
特に、測温センサの検温・取り替えに迅速性が要求され
る各種発電所及び石油化学プラント等のボイラ・配管温
度測定、及び、ポンプ・ファン・モータ等の軸受温度測
定等における使用に好適な温度センサに関する。
【0002】温度センサとは、熱電対、測温抵抗体等
の、シース測温体とリード線との間にリード線コネクタ
を必要とするものを意味する。
の、シース測温体とリード線との間にリード線コネクタ
を必要とするものを意味する。
【0003】ここでは、温度センサとして、熱電対を例
に採り説明するが、これに限られるものではない。即
ち、図1に示す如く、保護管11の取付けけボス部(フ
ランジ部)13を介して被測温体15の壁部(取付け
部)15aに熱電対を取付ける場合を例に採り説明する
が、被測温体の壁部に、直接、熱電対を取付ける場合で
も同様である。
に採り説明するが、これに限られるものではない。即
ち、図1に示す如く、保護管11の取付けけボス部(フ
ランジ部)13を介して被測温体15の壁部(取付け
部)15aに熱電対を取付ける場合を例に採り説明する
が、被測温体の壁部に、直接、熱電対を取付ける場合で
も同様である。
【0004】
【従来の技術】図1に従来の熱電対の一例を示す。
【0005】(1) 基本的には、熱電対Tは、端子板17
を備えたリード線コネクタ19と、前記端子板17と結
線されるシース測温体21と、リード線コネクタ19に
固着されシース測温体21の上側部を保持囲繞する筒状
アダプタ23とを備えた構成である。ここでシース測温
体21は、上方部にばね座部21aを介して押込検出柱
部22が形成されている。この押し込み検出柱部22の
突出で、保護管11内への押し込み完了有無の検出がで
きる。
を備えたリード線コネクタ19と、前記端子板17と結
線されるシース測温体21と、リード線コネクタ19に
固着されシース測温体21の上側部を保持囲繞する筒状
アダプタ23とを備えた構成である。ここでシース測温
体21は、上方部にばね座部21aを介して押込検出柱
部22が形成されている。この押し込み検出柱部22の
突出で、保護管11内への押し込み完了有無の検出がで
きる。
【0006】図例では、筒状アダプタ23はスプリング
ニップルで形成されている(図2参照)。
ニップルで形成されている(図2参照)。
【0007】スプリングニップルは、ニップル本体25
の外周部の上端部及び下端部に、それぞれ、リード線コ
ネクタ19及び保護管取付けボス部13にねじ結合させ
るための雄ねじ部が形成され、上端雄ねじ部には、ロッ
クナット27が装着されている。また、ニップル本体2
5内周部の中間部には、シース測温体21のばね座部2
1aと係合する内鍔部29が形成され、上端部には環状
雄ねじ体であるばね押え31が装着され、ばね座部21
aとばね押え31との間には圧縮コイルばね33が介装
されている。
の外周部の上端部及び下端部に、それぞれ、リード線コ
ネクタ19及び保護管取付けボス部13にねじ結合させ
るための雄ねじ部が形成され、上端雄ねじ部には、ロッ
クナット27が装着されている。また、ニップル本体2
5内周部の中間部には、シース測温体21のばね座部2
1aと係合する内鍔部29が形成され、上端部には環状
雄ねじ体であるばね押え31が装着され、ばね座部21
aとばね押え31との間には圧縮コイルばね33が介装
されている。
【0008】リード線コネクタ19は、上キャップ35
と横キャップ37とエルボ型のコネクタ本体39とから
なり、該コネクタ本体39は、上キャップ35が螺着さ
れる結線作業孔39aと横キャップ37が螺着されるリ
ード線導入孔39bと下側に形成されるアダプタ固着用
の雌ねじ部39cとを備えている。そして、該リード線
コネクタ19に内設される端子板17は、シース測温体
21の補償導線41及びリード線43とそれぞれ結線さ
れる。
と横キャップ37とエルボ型のコネクタ本体39とから
なり、該コネクタ本体39は、上キャップ35が螺着さ
れる結線作業孔39aと横キャップ37が螺着されるリ
ード線導入孔39bと下側に形成されるアダプタ固着用
の雌ねじ部39cとを備えている。そして、該リード線
コネクタ19に内設される端子板17は、シース測温体
21の補償導線41及びリード線43とそれぞれ結線さ
れる。
【0009】(2) 次に、上記熱電対の使用態様を説明す
る。
る。
【0010】まず、補償導線41を上端に備えたシース
測温体21を、筒状アダプタ(スプリングニップル)2
3に上方から挿入しばね押え31を筒状アダプタ23に
螺着することにより、シース測温体21の上側部を保持
囲繞する。
測温体21を、筒状アダプタ(スプリングニップル)2
3に上方から挿入しばね押え31を筒状アダプタ23に
螺着することにより、シース測温体21の上側部を保持
囲繞する。
【0011】スプリングニップル23にコネクタ本体3
9をねじ込み、ロックナット27で固定した後、補償導
線41を端子板17の補償導線用端子17aに接続して
熱電対を組立てる(以下、「熱電対組立て体」と言
う。)。
9をねじ込み、ロックナット27で固定した後、補償導
線41を端子板17の補償導線用端子17aに接続して
熱電対を組立てる(以下、「熱電対組立て体」と言
う。)。
【0012】次に、この熱電対組立て体を、保護管11
の取付けボス部13の内周に形成された熱電対取付け用
雌ねじ部13aに、スプリングニップル23の下端雄ね
じ部を介してねじ込んで、被測温体15の取付け部15
aに取付ける。
の取付けボス部13の内周に形成された熱電対取付け用
雌ねじ部13aに、スプリングニップル23の下端雄ね
じ部を介してねじ込んで、被測温体15の取付け部15
aに取付ける。
【0013】最後に、横キャップ37を嵌着したリード
線43を端子板17のリード線用端子17bに接続し、
横キャップ37及び上キャップ35を螺着して、熱電対
の取付け・結線を完了する。
線43を端子板17のリード線用端子17bに接続し、
横キャップ37及び上キャップ35を螺着して、熱電対
の取付け・結線を完了する。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来構成
の熱電対の場合、下記のような問題点があることが分か
った。
の熱電対の場合、下記のような問題点があることが分か
った。
【0015】(1) 各種発電所及び石油化学プラント等に
おける熱電対の点検作業(通常、被測温体から熱電対組
立て体の取り外して室温での正常作動の有無を検査す
る。)の際、熱電対はねじ込み式で被測温体に固定して
あるため、上キャップを取り外し、リード線を端子板か
ら取り外してから、ねじを緩め、再びリード線を端子板
に接続して検査を行い、その後、再び、リード線を端子
板から取り外し、さらに、リード線を端子板のリード線
用端子に接続し、横キャップ及び上キャップを螺着する
必要があり、作業時間に多くの時間を要した。このよう
に多くの時間を要することは、特に、被爆時間を問題と
する原子力発電所のような場所では、重大な問題とな
る。
おける熱電対の点検作業(通常、被測温体から熱電対組
立て体の取り外して室温での正常作動の有無を検査す
る。)の際、熱電対はねじ込み式で被測温体に固定して
あるため、上キャップを取り外し、リード線を端子板か
ら取り外してから、ねじを緩め、再びリード線を端子板
に接続して検査を行い、その後、再び、リード線を端子
板から取り外し、さらに、リード線を端子板のリード線
用端子に接続し、横キャップ及び上キャップを螺着する
必要があり、作業時間に多くの時間を要した。このよう
に多くの時間を要することは、特に、被爆時間を問題と
する原子力発電所のような場所では、重大な問題とな
る。
【0016】(2) また、上記の如く、熱電対組立て体の
取り替えの際、リード線を端子板から取り外し、かつ、
限定された作業姿勢でリード線の端子接続をする等の必
要があり、やはり、作業時間に多くを要した。
取り替えの際、リード線を端子板から取り外し、かつ、
限定された作業姿勢でリード線の端子接続をする等の必
要があり、やはり、作業時間に多くを要した。
【0017】本発明は、上記にかんがみて、熱電対等の
測温センサの点検作業及び取り替え作業が短時間で済む
測温センサを提供することを目的とする。
測温センサの点検作業及び取り替え作業が短時間で済む
測温センサを提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明に係る測温センサ
は、上記課題を、下記構成により解決するものである。
は、上記課題を、下記構成により解決するものである。
【0019】端子板を備えたリード線コネクタと、端子
板と結線されるシース測温体と、リード線コネクタに固
着され前記シース測温体の上側部を保持囲繞する筒状ア
ダプタとを備え、該筒状アダプタを介して被測温体に取
付けられる構成の測温センサにおいて、筒状アダプタ
が、被測温体取付け側とシース測温体取付け側とに、ワ
ンタッチ式カプラで分割可能とされていることを特徴と
する。
板と結線されるシース測温体と、リード線コネクタに固
着され前記シース測温体の上側部を保持囲繞する筒状ア
ダプタとを備え、該筒状アダプタを介して被測温体に取
付けられる構成の測温センサにおいて、筒状アダプタ
が、被測温体取付け側とシース測温体取付け側とに、ワ
ンタッチ式カプラで分割可能とされていることを特徴と
する。
【0020】
【実施例】次に、本発明を図3〜4に基づいて詳細に説
明をする。従来例と同一部分については、同一図符号を
付すとともに、それらの説明の全部または一部を省略す
る。
明をする。従来例と同一部分については、同一図符号を
付すとともに、それらの説明の全部または一部を省略す
る。
【0021】(1) 基本的には、熱電対Tは、端子板17
を備えたリード線コネクタ19と、前記端子板17と結
線されるシース測温体21と、リード線コネクタ19に
固着されシース測温体21の上側部を保持囲繞する筒状
アダプタ23Aとを備えた構成である。ここまでは、従
来例の同一の構成である。
を備えたリード線コネクタ19と、前記端子板17と結
線されるシース測温体21と、リード線コネクタ19に
固着されシース測温体21の上側部を保持囲繞する筒状
アダプタ23Aとを備えた構成である。ここまでは、従
来例の同一の構成である。
【0022】(2) 上記構成において、筒状アダプタ23
Aが、被測温体取付け側とシース測温体取付け側とに、
ワンタッチ式カプラCで分割可能とされている。
Aが、被測温体取付け側とシース測温体取付け側とに、
ワンタッチ式カプラCで分割可能とされている。
【0023】ここで、ワンタッチ式カプラとは、ねじ込
まずにワンタッチで着脱可能な構成のカプラを言う。
まずにワンタッチで着脱可能な構成のカプラを言う。
【0024】例えば、嵌入部外周にロック溝51を備え
たプラグ部53と、該プラグにOリング55を介して嵌
着し、複数のロックボール57を保持するボール保持孔
59が形成された外嵌部を備えたソケット61と、該ソ
ケット部61に外嵌し、ばね56付勢されてロックボー
ル57をロック溝51へ押え込み位置にあるロック解除
スリーブ63とからなる構成のものを使用可能である
(図4参照)。
たプラグ部53と、該プラグにOリング55を介して嵌
着し、複数のロックボール57を保持するボール保持孔
59が形成された外嵌部を備えたソケット61と、該ソ
ケット部61に外嵌し、ばね56付勢されてロックボー
ル57をロック溝51へ押え込み位置にあるロック解除
スリーブ63とからなる構成のものを使用可能である
(図4参照)。
【0025】そして、ワンタッチ式カプラCの下側は、
保護管取付けボス部13にねじ結合され、ワンタッチ式
カプラCの上側は、スプリングニップル45と螺着され
ている。
保護管取付けボス部13にねじ結合され、ワンタッチ式
カプラCの上側は、スプリングニップル45と螺着され
ている。
【0026】(3) 次に、上記実施例の使用態様を説明す
る。
る。
【0027】予め、保護管11の取付けボス部13の内
周に形成された熱電対取付け用雌ねじ部13a(既設の
ものを使用可能である。)に、カプラCの下方部(図例
ではソケット部61)を螺着しておく。なお、ソケット
部61は、直接、取付けボス部13に溶接してもよい。
周に形成された熱電対取付け用雌ねじ部13a(既設の
ものを使用可能である。)に、カプラCの下方部(図例
ではソケット部61)を螺着しておく。なお、ソケット
部61は、直接、取付けボス部13に溶接してもよい。
【0028】まず、補償導線41を備えたシース測温体
21を、スプリングニップル45の下端にワンタッチ式
カプラCの上方部(図例ではプラグ部53)が螺着され
た筒状アダプタ23Aに上方から挿入しばね押え31に
より固定して、筒状アダプタ23Aに保持・囲繞させ
る。
21を、スプリングニップル45の下端にワンタッチ式
カプラCの上方部(図例ではプラグ部53)が螺着され
た筒状アダプタ23Aに上方から挿入しばね押え31に
より固定して、筒状アダプタ23Aに保持・囲繞させ
る。
【0029】補償導線41を端子板17の補償導線用端
子17aに接続した後、スプリングニップル45にコネ
クタ本体39をねじ込み、ロックナット27で固定した
後、補償導線41を端子板17の補償導線用端子17a
に結線し、横キャップ37を嵌着したリード線43を端
子板17のリード線用端子17bに接続し、横キャップ
37及び上キャップ35を螺着して、熱電対を組立てる
(以下、「熱電対組立て体」と言う。)。
子17aに接続した後、スプリングニップル45にコネ
クタ本体39をねじ込み、ロックナット27で固定した
後、補償導線41を端子板17の補償導線用端子17a
に結線し、横キャップ37を嵌着したリード線43を端
子板17のリード線用端子17bに接続し、横キャップ
37及び上キャップ35を螺着して、熱電対を組立てる
(以下、「熱電対組立て体」と言う。)。
【0030】次に、この熱電対組立て体を、予め、保護
管取付けボス部13に螺着されたカプラCの下方部(図
例ではソケット部61)に、ロック解除スリーブをロッ
ク解除位置にスライドさせてばね力により戻すことによ
り、熱電対組付け体をワンタッチで嵌着して、被測温体
15に取付ける。こうして、熱電対の取付け・結線を完
了する。
管取付けボス部13に螺着されたカプラCの下方部(図
例ではソケット部61)に、ロック解除スリーブをロッ
ク解除位置にスライドさせてばね力により戻すことによ
り、熱電対組付け体をワンタッチで嵌着して、被測温体
15に取付ける。こうして、熱電対の取付け・結線を完
了する。
【0031】
【発明の作用・効果】本発明の測温センサは、被測温体
取付けのための筒状アダプタが、ワンタッチ式カプラで
分割可能とされているため、予め、ワンタッチ式カプラ
の下側を被測温体の壁部の取付けておけば、測温センサ
組立て体を、ねじる作業をすることなく、被測温体にワ
ンタッチで取付け・取り外しをすることができる。
取付けのための筒状アダプタが、ワンタッチ式カプラで
分割可能とされているため、予め、ワンタッチ式カプラ
の下側を被測温体の壁部の取付けておけば、測温センサ
組立て体を、ねじる作業をすることなく、被測温体にワ
ンタッチで取付け・取り外しをすることができる。
【0032】従って、リード線を端子板に接続したま
ま、測温センサ組立て体を被測温体から取り外し可能、
また、取付け可能である。
ま、測温センサ組立て体を被測温体から取り外し可能、
また、取付け可能である。
【0033】よって、熱電対等の測温センサの点検作業
及び取り替え作業が短時間ですむ。
及び取り替え作業が短時間ですむ。
【0034】即ち、(1) 原子力発電所等における熱電対
の点検作業(通常、被測温体から熱電対組立て体の取り
外して室温での正常作動の有無を検査する。)の際、熱
電対組み立て体の被測温体に固定は、ねじ込み式でない
ため、従来のような、面倒な作業は不要である。即ち、
上キャップを取り外し、リード線の端子板から取り外し
てから、ねじを緩め、再びリード線を端子板に接続して
検査を行い、その後、再び、リード線を端子板から取り
外し、さらに、リード線を端子板のリード線用端子に接
続し、横キャップ及び上キャップを螺着する必要がな
い。
の点検作業(通常、被測温体から熱電対組立て体の取り
外して室温での正常作動の有無を検査する。)の際、熱
電対組み立て体の被測温体に固定は、ねじ込み式でない
ため、従来のような、面倒な作業は不要である。即ち、
上キャップを取り外し、リード線の端子板から取り外し
てから、ねじを緩め、再びリード線を端子板に接続して
検査を行い、その後、再び、リード線を端子板から取り
外し、さらに、リード線を端子板のリード線用端子に接
続し、横キャップ及び上キャップを螺着する必要がな
い。
【0035】(2) また、熱電対組立て体の取り替えの際
のリード線の端子接続作業が、熱電対組立て体を被測温
体に固定後に限定されず、限定された作業姿勢でリード
線の端子接続をする等の必要がない。
のリード線の端子接続作業が、熱電対組立て体を被測温
体に固定後に限定されず、限定された作業姿勢でリード
線の端子接続をする等の必要がない。
【図1】従来例の熱電対(温度センサ)の正面半断面
【図2】図1のコネクタ及びスプリングニップルの拡大
断面図
断面図
【図3】本発明の一実施例である熱電対の正面半断面図
【図4】図3に使用するワンタッチカプラの拡大部分断
面図
面図
【符号の説明】 11 測温体保護管 13 取付けボス部 15 被測温体 17 端子板 19 リード線コネクタ 21 シース測温体 23 筒状アダプタ(スプリングニップル) 41 補償導線 43 リード線 C ワンタッチ式カプラ T 熱電対
Claims (3)
- 【請求項1】 端子板を備えたリード線コネクタと、前
記端子板と結線されるシース測温体と、前記リード線コ
ネクタに固着され前記シース測温体の上側部を保持囲繞
する筒状アダプタとを備え、該筒状アダプタを介して被
測温体に取付けられる構成の測温センサにおいて、 前記筒状アダプタが、被測温体取付け側とシース測温体
取付け側とに、ワンタッチ式カプラで分割可能とされて
いることを特徴とする測温体。 - 【請求項2】 請求項1において、前記アダプタの被測
温体取付け側がシース測温体用保護管の取付けボス部を
介して被測温体に取付けられることを特徴とする測温セ
ンサ。 - 【請求項3】 請求項1において、前記アダプタのシー
ス測温体取付け側がスプリングニップルで形成されてい
ることを特徴とする測温センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6125535A JP2929261B2 (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 測温センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6125535A JP2929261B2 (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 測温センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07333071A true JPH07333071A (ja) | 1995-12-22 |
| JP2929261B2 JP2929261B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=14912601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6125535A Expired - Fee Related JP2929261B2 (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 測温センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2929261B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006090762A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Kawaso Electric Industrial Co Ltd | 測温装置 |
| JP2010217177A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | General Electric Co <Ge> | 熱検出器に関連する方法及び装置 |
| JP5661978B1 (ja) * | 2014-04-22 | 2015-01-28 | 株式会社岡崎製作所 | シース型測温センサのターミナルヘッド |
| US10620057B2 (en) | 2016-11-03 | 2020-04-14 | Danfoss A/S | Tubular wire shielding for an exhaust gas temperature sensor arrangement, exhaust gas temperature sensor arrangement and method for assembling an exhaust gas temperature sensor arrangement |
Families Citing this family (1)
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