JPH0733369Y2 - 赤外線投光器 - Google Patents
赤外線投光器Info
- Publication number
- JPH0733369Y2 JPH0733369Y2 JP1990051766U JP5176690U JPH0733369Y2 JP H0733369 Y2 JPH0733369 Y2 JP H0733369Y2 JP 1990051766 U JP1990051766 U JP 1990051766U JP 5176690 U JP5176690 U JP 5176690U JP H0733369 Y2 JPH0733369 Y2 JP H0733369Y2
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- Japan
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- infrared
- lens
- lens barrel
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- infrared filter
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- 210000001508 eye Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は赤外線投光器に関し、特に赤外線暗視装置と併
用するのに好適な赤外線投光器に関する。
用するのに好適な赤外線投光器に関する。
一般に赤外線投光器は、赤外線を照射するための装置と
して知られているが、赤外線暗視装置と組み合わせて用
いることにより、暗闇における被観察物の暗視能力を向
上させることができる。従来、この種の赤外線投光器と
しては、赤外レーザダイオードを用いたものが提案され
ている。すなわち、赤外領域に発光波長を有するレーザ
ダイオードを光学系や電源回路等と共に投光器のケース
内に収納し、該レーザダイオードに通電してレーザダイ
オードを励起させることで、赤外線を発光させ、かつこ
の赤外線を光学系を通して所要の方向に照射させるよう
に構成している。
して知られているが、赤外線暗視装置と組み合わせて用
いることにより、暗闇における被観察物の暗視能力を向
上させることができる。従来、この種の赤外線投光器と
しては、赤外レーザダイオードを用いたものが提案され
ている。すなわち、赤外領域に発光波長を有するレーザ
ダイオードを光学系や電源回路等と共に投光器のケース
内に収納し、該レーザダイオードに通電してレーザダイ
オードを励起させることで、赤外線を発光させ、かつこ
の赤外線を光学系を通して所要の方向に照射させるよう
に構成している。
このように構成された赤外線投光器は、光源にレーザダ
イオードを用いているため、比較的小型にできて携帯に
便利であるとともに、電源に電池等を利用することがで
きる等の利点を有している。
イオードを用いているため、比較的小型にできて携帯に
便利であるとともに、電源に電池等を利用することがで
きる等の利点を有している。
このような従来の赤外線投光器では、発光体に赤外レー
ザダイオードを用いているため、その波長はダイオード
で決定される単波長あるいはその近傍の狭い波長領域に
限定される。このため、赤外線暗視装置の受光波長感度
に対応した発光波長の赤外線投光器を使用する必要があ
り、両者の間に波長のずれが生じているときには赤外線
投光器を使用する意味がなくなり、暗視能力を向上させ
ることができなくなる。
ザダイオードを用いているため、その波長はダイオード
で決定される単波長あるいはその近傍の狭い波長領域に
限定される。このため、赤外線暗視装置の受光波長感度
に対応した発光波長の赤外線投光器を使用する必要があ
り、両者の間に波長のずれが生じているときには赤外線
投光器を使用する意味がなくなり、暗視能力を向上させ
ることができなくなる。
また、従来の赤外レーザダイオードでは、その光出力が
数十mW程度であり、暗視観察に十分な光出力を得ること
が難しいという問題もある。
数十mW程度であり、暗視観察に十分な光出力を得ること
が難しいという問題もある。
さらに、従来の赤外線投光器では、レーザ光であるため
に照射角度範囲が比較的に狭く、広い範囲を照射するこ
とができない。また、広い範囲を照射するためにレンズ
系を用いて照射角を拡大すると、前記した光出力が低い
ことと相まって、照射能力がさらに低下される。また、
レーザ光であるため、照射光が人間の目に入ると眼球や
網膜等を損傷するおそれもある。
に照射角度範囲が比較的に狭く、広い範囲を照射するこ
とができない。また、広い範囲を照射するためにレンズ
系を用いて照射角を拡大すると、前記した光出力が低い
ことと相まって、照射能力がさらに低下される。また、
レーザ光であるため、照射光が人間の目に入ると眼球や
網膜等を損傷するおそれもある。
特に、車両に搭載して車載電源を使用する目的の赤外線
投光器では、従来の赤外線投光器のような携帯に便利な
程度に小型化できることや、電源に電池が使用できる等
の利点はそれほど必要とされるものではない。
投光器では、従来の赤外線投光器のような携帯に便利な
程度に小型化できることや、電源に電池が使用できる等
の利点はそれほど必要とされるものではない。
本考案の目的はこのような問題を解消し、赤外線暗視装
置と組み合わせたときに有効な赤外線照射を可能とした
赤外線投光器を提供することにある。
置と組み合わせたときに有効な赤外線照射を可能とした
赤外線投光器を提供することにある。
本考案の赤外線投光器は、ケースとカバーレンズとで構
成されるケーシング内にバルブユニットを内装してお
り、さらにこのバルブユニットをボディと鏡筒とで構成
している。そして、このボディ内には赤外線を放射可能
なバルブを支持し、鏡筒内には、バルブからの放射光の
うち赤外線を透過させる赤外フィルタと、この赤外フィ
ルタを透過された赤外線を集光する集光レンズとを支持
している。
成されるケーシング内にバルブユニットを内装してお
り、さらにこのバルブユニットをボディと鏡筒とで構成
している。そして、このボディ内には赤外線を放射可能
なバルブを支持し、鏡筒内には、バルブからの放射光の
うち赤外線を透過させる赤外フィルタと、この赤外フィ
ルタを透過された赤外線を集光する集光レンズとを支持
している。
この場合、赤外フィルタと集光レンズはそれぞれ周縁部
に弾性材のガスケットを嵌装して鏡筒の内部に挿入し、
これら赤外フィルタと集光レンズとを前記鏡筒に固定さ
れるレンズフィティングと該鏡筒開口の内側フランジと
の間に挟持する構成とする。
に弾性材のガスケットを嵌装して鏡筒の内部に挿入し、
これら赤外フィルタと集光レンズとを前記鏡筒に固定さ
れるレンズフィティングと該鏡筒開口の内側フランジと
の間に挟持する構成とする。
本考案によれば、広い波長範囲の赤外線を広い範囲にわ
たって高出力でしかも安全に照射することができ、赤外
線暗視装置による暗視観察を好適に行うことを可能とす
る。
たって高出力でしかも安全に照射することができ、赤外
線暗視装置による暗視観察を好適に行うことを可能とす
る。
次に、本考案を図面を参照して説明する。
第1図ないし第4図は本考案の一実施例を示しおり、第
1図は第2図のA−A線に沿う横断面図、第2図は右側
面図、第3図は正面図、第4図は第1図のB−B線に沿
う縦断面図である。
1図は第2図のA−A線に沿う横断面図、第2図は右側
面図、第3図は正面図、第4図は第1図のB−B線に沿
う縦断面図である。
これらの図において、1は断面形状がほぼ長円形をした
容器状のケースであり、このケース1の前部開口には前
面部が球面に近い形状とされたカバーレンズ2を配設
し、このカバーレンズ2をその両側部においてネジ3に
よりケース1に取着しており、これらで投光器のケーシ
ング4を構成している。この場合、ケース1とカバーレ
ンズ2の当接面にはガスケット5を介在させ、両者間の
液密性を保っている。また、前記ケース1の内部にはバ
ルブユニット6を配設し、このバルブユニット6から引
き出されるコード7をケース1の後面に取着したコネク
タ8に接続している。このコネクタ8には電源に接続さ
れる図外のコネクタが嵌合される。さらに、ケース1の
下部には、ブラケット9をネジ10で固定し、このブラケ
ット9には車両の車体に搭載するためのシュー11を固定
している。このシュー11にはケース1を上下方向および
水平方向に傾動させる継手機構12を設けており、そのノ
ブ13を手操作して緩めることで前記傾動を可能とし、逆
に締結することで方向を固定する。また、ケース1の後
面にはカバーチューブ14を配設している。
容器状のケースであり、このケース1の前部開口には前
面部が球面に近い形状とされたカバーレンズ2を配設
し、このカバーレンズ2をその両側部においてネジ3に
よりケース1に取着しており、これらで投光器のケーシ
ング4を構成している。この場合、ケース1とカバーレ
ンズ2の当接面にはガスケット5を介在させ、両者間の
液密性を保っている。また、前記ケース1の内部にはバ
ルブユニット6を配設し、このバルブユニット6から引
き出されるコード7をケース1の後面に取着したコネク
タ8に接続している。このコネクタ8には電源に接続さ
れる図外のコネクタが嵌合される。さらに、ケース1の
下部には、ブラケット9をネジ10で固定し、このブラケ
ット9には車両の車体に搭載するためのシュー11を固定
している。このシュー11にはケース1を上下方向および
水平方向に傾動させる継手機構12を設けており、そのノ
ブ13を手操作して緩めることで前記傾動を可能とし、逆
に締結することで方向を固定する。また、ケース1の後
面にはカバーチューブ14を配設している。
前記バルブユニット6は四角筒の容器状をしたボディ15
と、このボディ15の前部開口フランジ15aに装着される
円筒状の鏡筒16を有しており、これらボディ15と鏡筒16
とは前記前部開口フランジ15aにおいてネジ17により前
記ケース1に一体的に設けたボス1aに固定される。前記
ボディ15は内面にアルミニウムを塗装あるいは蒸着して
反射面を構成している。また、前記ボディ15の下部には
穴15bをあけ、この穴15bに装着されるバルブフィティン
グ18を利用してハロゲンバルブ19を固定支持している。
このハロゲンバルブ19は可視光および赤外光が放射可能
であり、従来の車両用ランプに使用されているハロゲン
バルブをそのまま利用することができる。
と、このボディ15の前部開口フランジ15aに装着される
円筒状の鏡筒16を有しており、これらボディ15と鏡筒16
とは前記前部開口フランジ15aにおいてネジ17により前
記ケース1に一体的に設けたボス1aに固定される。前記
ボディ15は内面にアルミニウムを塗装あるいは蒸着して
反射面を構成している。また、前記ボディ15の下部には
穴15bをあけ、この穴15bに装着されるバルブフィティン
グ18を利用してハロゲンバルブ19を固定支持している。
このハロゲンバルブ19は可視光および赤外光が放射可能
であり、従来の車両用ランプに使用されているハロゲン
バルブをそのまま利用することができる。
また、前記鏡筒16内には、集光レンズ20と赤外フィルタ
21を前記ハロゲンバルブ19の光軸に沿って直列に配列
し、該鏡筒16内に固定支持している。すなわち、前記集
光レンズ20および赤外フィルタ21はそれぞれ周縁部に円
環状をした弾性材からなるガスケット22,23を嵌合し、
このガスケット22,23を鏡筒16の内部に挿入させてい
る。そして、鏡筒16の後側から円形枠状をしたレンズフ
ィティング24を前記赤外フィルタ21のガスケット23に当
接させ、レンズフィティング24を鏡筒16の内面両側部に
ネジ25で固定することで、両ガスケット22,23を鏡筒16
の前円に設けた内側フランジ16aとレンズフィティング2
4との間に挟むようにして固定し、これにより集光レン
ズ20と赤外フィルタ21を一体的に鏡筒16内に支持させて
いる。
21を前記ハロゲンバルブ19の光軸に沿って直列に配列
し、該鏡筒16内に固定支持している。すなわち、前記集
光レンズ20および赤外フィルタ21はそれぞれ周縁部に円
環状をした弾性材からなるガスケット22,23を嵌合し、
このガスケット22,23を鏡筒16の内部に挿入させてい
る。そして、鏡筒16の後側から円形枠状をしたレンズフ
ィティング24を前記赤外フィルタ21のガスケット23に当
接させ、レンズフィティング24を鏡筒16の内面両側部に
ネジ25で固定することで、両ガスケット22,23を鏡筒16
の前円に設けた内側フランジ16aとレンズフィティング2
4との間に挟むようにして固定し、これにより集光レン
ズ20と赤外フィルタ21を一体的に鏡筒16内に支持させて
いる。
前記赤外フィルタ21は可視光を遮断するとともに赤外光
を透過する波長特性を有するものであることは勿論であ
るが、ここでは赤外領域における透過特性には任意の特
性のものが選択できる。すなわち、この赤外線投光器と
併用しようとする赤外線暗視装置の受光特性に合致する
特性のものが選択できる。また、前記集光レンズ20はそ
の焦点距離に任意のものが選択でき、前記ハロゲンバル
ブ19から放射されて赤外フィルタ21を通過された赤外線
を任意の照射角に設定することができる。
を透過する波長特性を有するものであることは勿論であ
るが、ここでは赤外領域における透過特性には任意の特
性のものが選択できる。すなわち、この赤外線投光器と
併用しようとする赤外線暗視装置の受光特性に合致する
特性のものが選択できる。また、前記集光レンズ20はそ
の焦点距離に任意のものが選択でき、前記ハロゲンバル
ブ19から放射されて赤外フィルタ21を通過された赤外線
を任意の照射角に設定することができる。
このような構成の赤外線投光器によれば、投光器を自動
車等の車両に搭載した後、コネクタ8を利用して電気接
続を行なう。その上で、車載電源を利用してハロゲンバ
ルブ19を点灯させ、ハロゲンバルブ19から放射された可
視光および赤外光のうち、赤外光のみを赤外フィルタ21
を透過させ、集光レンズ20で所要の照射角に設定した上
で、カバーレンズ2を通して赤外線を照射させる。
車等の車両に搭載した後、コネクタ8を利用して電気接
続を行なう。その上で、車載電源を利用してハロゲンバ
ルブ19を点灯させ、ハロゲンバルブ19から放射された可
視光および赤外光のうち、赤外光のみを赤外フィルタ21
を透過させ、集光レンズ20で所要の照射角に設定した上
で、カバーレンズ2を通して赤外線を照射させる。
このとき、照射される赤外線は赤外フィルタ21の波長特
性によって所要の赤外領域に設定されるため、併用する
赤外線暗視装置の受光特性を含む特性の赤外フィルタ21
を選択することによって暗視観察を可能とする。
性によって所要の赤外領域に設定されるため、併用する
赤外線暗視装置の受光特性を含む特性の赤外フィルタ21
を選択することによって暗視観察を可能とする。
また、所要の集光レンズ20を選択することで、赤外線照
射特性を任意の照射角に設定でき、広い範囲の赤外光照
射を可能とする。しかも、光源にハロゲンバルブ19を用
いているため、容易に光出力を大きくできる。これによ
り、広い範囲にわたって良好な暗視観察を可能とする。
この光出力はハロゲンバルブ19を交換することで、容易
に変更が可能である。この場合、照射される赤外光はレ
ーザ光線のように光エネルギ密度が高くないため、人間
の眼を損傷することもない。
射特性を任意の照射角に設定でき、広い範囲の赤外光照
射を可能とする。しかも、光源にハロゲンバルブ19を用
いているため、容易に光出力を大きくできる。これによ
り、広い範囲にわたって良好な暗視観察を可能とする。
この光出力はハロゲンバルブ19を交換することで、容易
に変更が可能である。この場合、照射される赤外光はレ
ーザ光線のように光エネルギ密度が高くないため、人間
の眼を損傷することもない。
さらに、この構成では、弾性のガスケット22,23を用い
て集光レンズ20,赤外フィルタ21を鏡筒16内に支持して
いるため、車両の振動をこれらガスケット22,23によっ
て吸収し、集光レンズ20や赤外フィルタ21がダメージを
受けることを防止する。また、レンズフィティング24を
外せば赤外フィルタ21や集光レンズ20を交換することが
可能であり、任意の波長特性の赤外線を投光することが
可能となる。
て集光レンズ20,赤外フィルタ21を鏡筒16内に支持して
いるため、車両の振動をこれらガスケット22,23によっ
て吸収し、集光レンズ20や赤外フィルタ21がダメージを
受けることを防止する。また、レンズフィティング24を
外せば赤外フィルタ21や集光レンズ20を交換することが
可能であり、任意の波長特性の赤外線を投光することが
可能となる。
なお、本考案は、従来の可視光を照射する投光器の構成
一部を変更するだけで赤外線投光器を構成することもで
きる。
一部を変更するだけで赤外線投光器を構成することもで
きる。
以上説明したように本考案は、ボディ内に設けた赤外線
を放射可能なバルブと、鏡筒内に設けた赤外フィルタお
よび集光レンズと赤外線投光器を構成しているので、広
い波長範囲の赤外線を広い範囲にわたって高出力でしか
も安全に照射することができ、赤外線暗視装置による暗
視観察を好適に行うことができる効果がある。
を放射可能なバルブと、鏡筒内に設けた赤外フィルタお
よび集光レンズと赤外線投光器を構成しているので、広
い波長範囲の赤外線を広い範囲にわたって高出力でしか
も安全に照射することができ、赤外線暗視装置による暗
視観察を好適に行うことができる効果がある。
また、赤外フィルタと集光レンズをガスケットを用いて
鏡筒の内部に挿入し、これらをレンズフィティングと鏡
筒開口の内側フランジとの間に挟持することにより、ガ
スケットにより車両の振動を吸収して赤外フィルタと集
光レンズとがダメージを受けることを防止し、かつレン
ズフィティングを着脱操作するだけで、赤外フィルタお
よび集光レンズの交換を容易なものにでき、所要の赤外
領域の光を所要の照射角で投光することを可能にする効
果もある。
鏡筒の内部に挿入し、これらをレンズフィティングと鏡
筒開口の内側フランジとの間に挟持することにより、ガ
スケットにより車両の振動を吸収して赤外フィルタと集
光レンズとがダメージを受けることを防止し、かつレン
ズフィティングを着脱操作するだけで、赤外フィルタお
よび集光レンズの交換を容易なものにでき、所要の赤外
領域の光を所要の照射角で投光することを可能にする効
果もある。
第1図ないし第4図は本考案の一実施例を示し、第1図
は第2図のA−A線に沿う横断面図、第2図は右側面
図、第3図は正面図、第4図は第1図のB−B線に沿う
縦断面図である。 1……ケース、2……カバーレンズ、3……ネジ、4…
…ケーシング、5……ガスケット、6……バルブユニッ
ト、7……コード、8……コネクタ、9……ブラケッ
ト、10……ネジ、11……シュー、12……継手機構、13…
…ノブ、14……カバーチューブ、15……ボディ、16……
鏡筒、16a……内側フランジ、17……ネジ、18……バル
ブフィティング、19……ハロゲンバルブ、20……集光レ
ンズ、21……赤外フィルタ、22,23……ガスケット、24
……レンズフィティング、25……ネジ。
は第2図のA−A線に沿う横断面図、第2図は右側面
図、第3図は正面図、第4図は第1図のB−B線に沿う
縦断面図である。 1……ケース、2……カバーレンズ、3……ネジ、4…
…ケーシング、5……ガスケット、6……バルブユニッ
ト、7……コード、8……コネクタ、9……ブラケッ
ト、10……ネジ、11……シュー、12……継手機構、13…
…ノブ、14……カバーチューブ、15……ボディ、16……
鏡筒、16a……内側フランジ、17……ネジ、18……バル
ブフィティング、19……ハロゲンバルブ、20……集光レ
ンズ、21……赤外フィルタ、22,23……ガスケット、24
……レンズフィティング、25……ネジ。
Claims (1)
- 【請求項1】ケースとカバーレンズとで構成されるケー
シング内にバルブユニットを内装し、このバルブユニッ
トはボディと鏡筒とで構成し、前記ポディ内には赤外線
を放射可能なバルブを支持し、前記鏡筒内には前記バル
ブからの放射光のうち赤外線を透過させる赤外フィルタ
と、この赤外フィルタを透過された赤外線を集光する集
光レンズとを支持し、前記赤外フィルタと集光レンズは
それぞれ周縁部に弾性材のガスケットを嵌装して鏡筒の
内部に挿入し、これら赤外フィルタと集光レンズとを前
記鏡筒に固定されるレンズフィッティングと、前記鏡筒
開口に設けた内側フランジとの間に挟持したことを特徴
とする赤外線投光器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990051766U JPH0733369Y2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 赤外線投光器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990051766U JPH0733369Y2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 赤外線投光器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410953U JPH0410953U (ja) | 1992-01-29 |
| JPH0733369Y2 true JPH0733369Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31571486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990051766U Expired - Fee Related JPH0733369Y2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 赤外線投光器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733369Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4604680A (en) * | 1985-04-25 | 1986-08-05 | Gte Products Corporation | Infrared floodlight |
| JPS6448801U (ja) * | 1987-09-21 | 1989-03-27 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP1990051766U patent/JPH0733369Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0410953U (ja) | 1992-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |