JPH07333702A - 防水筐体用パッキン構造 - Google Patents
防水筐体用パッキン構造Info
- Publication number
- JPH07333702A JPH07333702A JP6123469A JP12346994A JPH07333702A JP H07333702 A JPH07333702 A JP H07333702A JP 6123469 A JP6123469 A JP 6123469A JP 12346994 A JP12346994 A JP 12346994A JP H07333702 A JPH07333702 A JP H07333702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- lid
- housing
- packing structure
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】少ないスペースでパッキンを筐体から外れにく
くし、筐体へのパッキンの組み込み作業性を向上させる
ことを目的とする。 【構成】筐体とパッキンのあいだに嵌合形状を設け、こ
れを嵌合させる。 【効果】パッキンが外れにくい筐体をより小さく作るこ
とが可能となり、パッキンの筐体への組込性が向上する
効果がある。
くし、筐体へのパッキンの組み込み作業性を向上させる
ことを目的とする。 【構成】筐体とパッキンのあいだに嵌合形状を設け、こ
れを嵌合させる。 【効果】パッキンが外れにくい筐体をより小さく作るこ
とが可能となり、パッキンの筐体への組込性が向上する
効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は防水,防滴機能を有する
筐体のパッキンに係り、特にフタ開閉部のパッキン構造
に関する。
筐体のパッキンに係り、特にフタ開閉部のパッキン構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、実開昭55−4463号公報に
記載されている実施例のように、従来の防水,防滴機能
を有する筐体のパッキンの断面形状は凹凸のない単純な
形状である。筐体のフタ開閉部では、パッキンが手など
に触れ、外れることを防止するため、以下のような手法
が取られている。
記載されている実施例のように、従来の防水,防滴機能
を有する筐体のパッキンの断面形状は凹凸のない単純な
形状である。筐体のフタ開閉部では、パッキンが手など
に触れ、外れることを防止するため、以下のような手法
が取られている。
【0003】〇フタの溝とパッキン接触面の摩擦力で保
持する。
持する。
【0004】〇接着剤を用いフタにパッキンを貼り付け
る。
る。
【0005】これらの構造では 〇パッキン保持力を高めるには、フタ溝深さを深くしな
ければならず筐体全体が大きくなってしまう。
ければならず筐体全体が大きくなってしまう。
【0006】〇接着剤を使用するため作業性が悪い。
【0007】等の欠点があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、小型化が必
要とされる機器において上記欠点を改良し、スペースを
取らず、組立作業性の良いパッキン構造を提供するもの
である。
要とされる機器において上記欠点を改良し、スペースを
取らず、組立作業性の良いパッキン構造を提供するもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】その手段を図面にて説明
すると、図1のようにフタ(1)とパッキン(2)との
あいだにそれぞれ嵌合形状(1a),(2a)を設け、
パッキンの外れを防止する。
すると、図1のようにフタ(1)とパッキン(2)との
あいだにそれぞれ嵌合形状(1a),(2a)を設け、
パッキンの外れを防止する。
【0010】
【作用】微小な嵌合形状でも高い保持力を得られるた
め、従来のパッキン構造のものより小さく筐体を作製す
ることが可能となった。また、嵌合を組込むだけで保持
できるため作業性が向上した。
め、従来のパッキン構造のものより小さく筐体を作製す
ることが可能となった。また、嵌合を組込むだけで保持
できるため作業性が向上した。
【0011】
【実施例】図3のようにフタ(1),パッキン(2)そ
れぞれに凸嵌合形状(1a),(2a)を設け、嵌合さ
せることでスペースを取らずに高い保持力を得ることが
できた。
れぞれに凸嵌合形状(1a),(2a)を設け、嵌合さ
せることでスペースを取らずに高い保持力を得ることが
できた。
【0012】第2実施例 図4のようにフタ(1)に凹嵌合形状(1a),パッキ
ン(2)に凸嵌合形状(2a)を設け、嵌合することに
より同様の効果が得られた。
ン(2)に凸嵌合形状(2a)を設け、嵌合することに
より同様の効果が得られた。
【0013】第3実施例 図5のようにフタ(1)に凸嵌合形状(1a),パッキ
ン(2)に凹嵌合形状(2a)を設け、嵌合することに
より同様の効果が得られた。
ン(2)に凹嵌合形状(2a)を設け、嵌合することに
より同様の効果が得られた。
【0014】
【発明の効果】以上より防水,防滴機能を有する筐体の
小型化、及びパッキン組み込み作業性の向上に効果があ
った。
小型化、及びパッキン組み込み作業性の向上に効果があ
った。
【図1】本発明の一実施例を示す要部斜視図である。
【図2】従来のパッキン構造を示す断面図である。
【図3】図1の装着状態を示す断面図である。
【図4】本発明の実施例2を示す断面図である。
【図5】本発明の実施例3を示す断面図である。
1…フタ、1a…フタ側嵌合形状、1b…パッキン取付
け溝、2…パッキン、2a…パッキン側嵌合形状、3…
本体ケース。
け溝、2…パッキン、2a…パッキン側嵌合形状、3…
本体ケース。
Claims (1)
- 【請求項1】防水,防滴機能を有する筐体において、弾
性体材料から成るパッキンと、筐体のあいだに嵌合形状
を設けたことを特徴とした防水筐体用パッキン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6123469A JPH07333702A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 防水筐体用パッキン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6123469A JPH07333702A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 防水筐体用パッキン構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07333702A true JPH07333702A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14861406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6123469A Pending JPH07333702A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 防水筐体用パッキン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07333702A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000031585A1 (en) * | 1998-11-25 | 2000-06-02 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Film unit with waterproof lens and waterproof ring |
| JP2008275398A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Nippon Seiki Co Ltd | 燃料検出装置 |
-
1994
- 1994-06-06 JP JP6123469A patent/JPH07333702A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000031585A1 (en) * | 1998-11-25 | 2000-06-02 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Film unit with waterproof lens and waterproof ring |
| JP2008275398A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Nippon Seiki Co Ltd | 燃料検出装置 |
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