JPH073337Y2 - 加速度検出器 - Google Patents
加速度検出器Info
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- JPH073337Y2 JPH073337Y2 JP4685890U JP4685890U JPH073337Y2 JP H073337 Y2 JPH073337 Y2 JP H073337Y2 JP 4685890 U JP4685890 U JP 4685890U JP 4685890 U JP4685890 U JP 4685890U JP H073337 Y2 JPH073337 Y2 JP H073337Y2
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- Japan
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- pendulum
- photoelectric switch
- slit
- photoelectric
- optical path
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Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 title claims description 31
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は振り子の変位を検出して車両等の加速度を検出
する加速度検出器に関するものである。
する加速度検出器に関するものである。
従来、この種の振り子式の加速度検出器としては、振り
子が一定以上の加速度によって揺動したのを複数個の光
電スイッチによって検出するものがある。この種の加速
度検出器を第2図および第3図(a),(b)によって
説明する。
子が一定以上の加速度によって揺動したのを複数個の光
電スイッチによって検出するものがある。この種の加速
度検出器を第2図および第3図(a),(b)によって
説明する。
第2図は従来の振り子式の加速度検出器を示す概略構成
図、第3図(a),(b)は従来の加速度検出器に使用
する光電スイッチを示す図で、同図(a)は斜視図、同
図(b)は縦断面図である。これらの図において、1は
振り子で、この振り子1は側面視略扇状に形成され、扇
の半径方向中心部には揺動軸2が取付けられている。そ
して、この振り子1は、前記揺動軸2を水平にした状態
で揺動軸2を介して加速度検出装置の本体(図示せず)
に揺動自在に支持される。すなわち、この振り子1は、
装置本体が揺動軸2と直交する水平方向へ加速された時
に装置本体に対して揺動軸2を中心に揺動することにな
る。また、この振り子1の揺動端部には、後述する2つ
の光電スイッチ3,3の検出光を通すための切欠き4,5が形
成されている。この切欠き4,5はそれぞれ開口幅が大小
異なるように形成されており、各切欠き4,5における振
り子1の揺動方向と直交する端面4a,4b,5a,5bは、それ
ぞれ振り子1の半径方向と平行に、言い換えれば振り子
1の揺動端から軸心へ向かって直線的に形成されてい
る。
図、第3図(a),(b)は従来の加速度検出器に使用
する光電スイッチを示す図で、同図(a)は斜視図、同
図(b)は縦断面図である。これらの図において、1は
振り子で、この振り子1は側面視略扇状に形成され、扇
の半径方向中心部には揺動軸2が取付けられている。そ
して、この振り子1は、前記揺動軸2を水平にした状態
で揺動軸2を介して加速度検出装置の本体(図示せず)
に揺動自在に支持される。すなわち、この振り子1は、
装置本体が揺動軸2と直交する水平方向へ加速された時
に装置本体に対して揺動軸2を中心に揺動することにな
る。また、この振り子1の揺動端部には、後述する2つ
の光電スイッチ3,3の検出光を通すための切欠き4,5が形
成されている。この切欠き4,5はそれぞれ開口幅が大小
異なるように形成されており、各切欠き4,5における振
り子1の揺動方向と直交する端面4a,4b,5a,5bは、それ
ぞれ振り子1の半径方向と平行に、言い換えれば振り子
1の揺動端から軸心へ向かって直線的に形成されてい
る。
各光電スイッチ3は、互いに対向する発光素子6および
受光素子7と、これらの素子6,7を収納し保持するハウ
ジング8とから構成されている。各光電スイッチ3のハ
ウジング8は、全体が上向きコ字状に形成されており、
上側へ延在された2つの側部8a,8bの間に検出溝8cが設
けられている。この2つの側部8a,8b内に前記発光素子
6,受光素子7がそれぞれ設置されている。
受光素子7と、これらの素子6,7を収納し保持するハウ
ジング8とから構成されている。各光電スイッチ3のハ
ウジング8は、全体が上向きコ字状に形成されており、
上側へ延在された2つの側部8a,8bの間に検出溝8cが設
けられている。この2つの側部8a,8b内に前記発光素子
6,受光素子7がそれぞれ設置されている。
また、前記側部8a,8bにおけるそれぞれ対向する側壁に
は、発光素子6,受光素子7と対応する位置に光路形成用
スリット9が開口されている。このスリット9は光路を
帯状として検出精度を高めるために設けられ、その開口
形状は細長い長方形状に設定されている。さらに、ハウ
ジング8の底部には、前記スリット9の長手方向と直交
する平坦な取付け面8dが形成されている。なお、6aは発
光素子6のリード、7aは受光素子7のリードである。そ
して、各光電スイッチ3は、側部8a,8bを振り子1の側
方にそれぞれ配置させかつ静止状態の振り子1の切欠き
4,5に検出溝8cを対応させた状態で装置本体にそれぞれ
固定されている。さらに、各光電スイッチ3は、スリッ
ト9を各切欠き4,5の略中央に位置づけると共に、スリ
ット9の長手方向を振り子1の半径方向と平行にして取
付けられている。すなわち、両光電スイッチ3は揺動軸
2に向かって傾斜された状態で装置本体に取付けられる
ことになる。
は、発光素子6,受光素子7と対応する位置に光路形成用
スリット9が開口されている。このスリット9は光路を
帯状として検出精度を高めるために設けられ、その開口
形状は細長い長方形状に設定されている。さらに、ハウ
ジング8の底部には、前記スリット9の長手方向と直交
する平坦な取付け面8dが形成されている。なお、6aは発
光素子6のリード、7aは受光素子7のリードである。そ
して、各光電スイッチ3は、側部8a,8bを振り子1の側
方にそれぞれ配置させかつ静止状態の振り子1の切欠き
4,5に検出溝8cを対応させた状態で装置本体にそれぞれ
固定されている。さらに、各光電スイッチ3は、スリッ
ト9を各切欠き4,5の略中央に位置づけると共に、スリ
ット9の長手方向を振り子1の半径方向と平行にして取
付けられている。すなわち、両光電スイッチ3は揺動軸
2に向かって傾斜された状態で装置本体に取付けられる
ことになる。
このように構成された従来の加速度検出器では、装置本
体が揺動軸2と直交する水平方向へ一定以上の加速度を
もって加速されると、振り子1が揺動してその揺動端部
が光電スイッチ3の検出溝8cに臨む。これによって光電
スイッチ3の光路が遮られ、装置本体が所定加速度をも
って加速されたことを検出することができる。なお、遮
光時には切欠き4,5のそれぞれの端面4a,4b,5a,5bとスリ
ット9とは平行となり、振り子1によって遮光されたこ
とを正確に検出することができる。
体が揺動軸2と直交する水平方向へ一定以上の加速度を
もって加速されると、振り子1が揺動してその揺動端部
が光電スイッチ3の検出溝8cに臨む。これによって光電
スイッチ3の光路が遮られ、装置本体が所定加速度をも
って加速されたことを検出することができる。なお、遮
光時には切欠き4,5のそれぞれの端面4a,4b,5a,5bとスリ
ット9とは平行となり、振り子1によって遮光されたこ
とを正確に検出することができる。
しかるに、このように2つの光電スイッチ3,3を備えた
加速度検出器では、スリット9を切欠き4,5の各端面に
対応させていたため各光電スイッチ3を異なる角度をも
ってそれぞれ傾斜させなければならず、組付け位置に制
約を受けたり光電スイッチ3の取付け構造が複雑になる
という問題があった。これは、各光電スイッチ3の取付
け面8dが同一平面上に位置づけられないため、装置本体
に前記取付け面8dと平行な傾斜面を有する台座を設けた
り、光電スイッチ3と装置本体との間にスペーサを介装
させたりしなければならないからである。このような不
具合を解消するには、光電スイッチ3の取付け面8dを、
スリット9を所定方向へ指向させた状態で水平になるよ
うに予め傾斜させておけばよい。ところが、このように
すると光電スイッチ3はこの加速度検出器専用のものに
なってしまい、他の種類の加速度検出器等へは流用する
ことができず高コストになってしまう。また、各光電ス
イッチ3の取付け角度が異なるため、光電スイッチ3を
2方向から組付けなければならず組付け作業が複雑にな
るという問題もあった。
加速度検出器では、スリット9を切欠き4,5の各端面に
対応させていたため各光電スイッチ3を異なる角度をも
ってそれぞれ傾斜させなければならず、組付け位置に制
約を受けたり光電スイッチ3の取付け構造が複雑になる
という問題があった。これは、各光電スイッチ3の取付
け面8dが同一平面上に位置づけられないため、装置本体
に前記取付け面8dと平行な傾斜面を有する台座を設けた
り、光電スイッチ3と装置本体との間にスペーサを介装
させたりしなければならないからである。このような不
具合を解消するには、光電スイッチ3の取付け面8dを、
スリット9を所定方向へ指向させた状態で水平になるよ
うに予め傾斜させておけばよい。ところが、このように
すると光電スイッチ3はこの加速度検出器専用のものに
なってしまい、他の種類の加速度検出器等へは流用する
ことができず高コストになってしまう。また、各光電ス
イッチ3の取付け角度が異なるため、光電スイッチ3を
2方向から組付けなければならず組付け作業が複雑にな
るという問題もあった。
本考案に係る加速度検出器は、光電スイッチを、スリッ
トの長手方向を鉛直方向へ指向させて並設すると共に、
振り子における切欠き部分の揺動方向端縁を、振り子が
揺動してこの端縁が前記光電スイッチの光路と対応する
位置まで達した時に前記スリットと平行となる角度をも
って直線的に形成したものである。
トの長手方向を鉛直方向へ指向させて並設すると共に、
振り子における切欠き部分の揺動方向端縁を、振り子が
揺動してこの端縁が前記光電スイッチの光路と対応する
位置まで達した時に前記スリットと平行となる角度をも
って直線的に形成したものである。
各光電スイッチの取付け面が同一平面上に位置づけられ
る。
る。
以下、本考案の一実施例を第1図によって詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る加速度検出器を示す概略構成図
で、同図において前記第2図および第3図(a),
(b)で説明したものと同一もしくは同等部材について
は、同一符号を付し詳細な説明は省略する。第1図にお
いて、11は本考案の加速度検出器に使用する振り子で、
その揺動端部には光電スイッチ3,3の光路が臨む切欠き1
2,13が形成されている。なお、これらの光電スイッチ3
は、スリット9の長手方向軸線Aが揺動軸2の軸心を通
らないように、本実施例では前記軸線Aを鉛直方向へ指
向させた状態で並べて装置本体に固定されている。すな
わち、2つの光電スイッチ3は、スリット9の長手方向
軸線Aどうしが平行になる。そして、両光電スイッチ3
の取付け位置は、静止状態の振り子11における切欠き1
2,13のそれぞれの略中央に位置づけられている。
で、同図において前記第2図および第3図(a),
(b)で説明したものと同一もしくは同等部材について
は、同一符号を付し詳細な説明は省略する。第1図にお
いて、11は本考案の加速度検出器に使用する振り子で、
その揺動端部には光電スイッチ3,3の光路が臨む切欠き1
2,13が形成されている。なお、これらの光電スイッチ3
は、スリット9の長手方向軸線Aが揺動軸2の軸心を通
らないように、本実施例では前記軸線Aを鉛直方向へ指
向させた状態で並べて装置本体に固定されている。すな
わち、2つの光電スイッチ3は、スリット9の長手方向
軸線Aどうしが平行になる。そして、両光電スイッチ3
の取付け位置は、静止状態の振り子11における切欠き1
2,13のそれぞれの略中央に位置づけられている。
前記切欠き12,13はそれぞれ開口幅が大小異なるように
形成されている。各切欠き12,13における振り子11の揺
動方向と直交する端面12a,12b,13a,13bは、振り子11が
揺動してこの端面が前記光電スイッチ3の光路と対応す
る位置まで達した時に鉛直(前記スリット9と平行)に
なる角度をもってそれぞれ直線的に形成されている。な
お、第1図中θ1は、静止状態の振り子11が揺動して切
欠き12の端面12aで光路を遮る時の振り子11の揺動角度
を示す。θ2〜θ4は、同様にして他の端面(12b,13a,13
b)で光路を遮る時の振り子11の揺動角度を示す。すな
わち、本実施例で示す加速度検出器は2つの光電スイッ
チ3を使用して4種類の加速度を検出することができる
ように構成されている。
形成されている。各切欠き12,13における振り子11の揺
動方向と直交する端面12a,12b,13a,13bは、振り子11が
揺動してこの端面が前記光電スイッチ3の光路と対応す
る位置まで達した時に鉛直(前記スリット9と平行)に
なる角度をもってそれぞれ直線的に形成されている。な
お、第1図中θ1は、静止状態の振り子11が揺動して切
欠き12の端面12aで光路を遮る時の振り子11の揺動角度
を示す。θ2〜θ4は、同様にして他の端面(12b,13a,13
b)で光路を遮る時の振り子11の揺動角度を示す。すな
わち、本実施例で示す加速度検出器は2つの光電スイッ
チ3を使用して4種類の加速度を検出することができる
ように構成されている。
次に、このように構成された加速度検出器の動作につい
て説明する。装置本体が揺動軸2と直交する水平方向へ
一定以上の加速度をもって加速され、振り子11が例えば
θ1だけ揺動したとすると、第1図中二点鎖線で示すよ
うに切欠き12の端面12aもθ1だけ右方へ移動して第1図
中左側の光電スイッチ3の光路を遮る。これによって光
電スイッチ3から電気信号が出力され、振り子11をθ1
だけ揺動させる加速度をもって装置本体が加速されたこ
とを検出することができる。なお、遮光時には切欠き1
2,13のそれぞれの端面12a,12b,13a,13bとスリット9と
は平行となり、振り子11によって遮光されたことを正確
に検出することができる。
て説明する。装置本体が揺動軸2と直交する水平方向へ
一定以上の加速度をもって加速され、振り子11が例えば
θ1だけ揺動したとすると、第1図中二点鎖線で示すよ
うに切欠き12の端面12aもθ1だけ右方へ移動して第1図
中左側の光電スイッチ3の光路を遮る。これによって光
電スイッチ3から電気信号が出力され、振り子11をθ1
だけ揺動させる加速度をもって装置本体が加速されたこ
とを検出することができる。なお、遮光時には切欠き1
2,13のそれぞれの端面12a,12b,13a,13bとスリット9と
は平行となり、振り子11によって遮光されたことを正確
に検出することができる。
したがって、両光電スイッチ3はスリット9の長手方向
軸線Aを鉛直方向へ指向させてそれぞれ平行に取付けら
れるから、各光電スイッチの取付け面を同一平面上に位
置づけることができる。
軸線Aを鉛直方向へ指向させてそれぞれ平行に取付けら
れるから、各光電スイッチの取付け面を同一平面上に位
置づけることができる。
以上説明したように本考案に係る加速度検出器は、光電
スイッチを、スリットの長手方向を鉛直方向へ指向させ
て並設すると共に、振り子における切欠き部分の揺動方
向端縁を、振り子が揺動してこの端縁が前記光電スイッ
チの光路と対応する位置まで達した時に前記スリットと
平行となる角度をもって直線的に形成したため、各光電
スイッチの取付け面が同一平面上に位置づけられる。し
たがって、光電スイッチの配置の自由度が増し、組付け
位置を角度的な制約を受けることなく自由に設定でき
る。しかも装置本体の水平な取付け部に真上から光電ス
イッチを組付けることができるので、組付け作業が単純
になり組付け能率を高めることができる。また、光電ス
イッチとしては特別に設計したものでなくても市販品を
流用することができ、本考案の加速度検出器を製造する
にあたりコストが高くなるようなこともない。
スイッチを、スリットの長手方向を鉛直方向へ指向させ
て並設すると共に、振り子における切欠き部分の揺動方
向端縁を、振り子が揺動してこの端縁が前記光電スイッ
チの光路と対応する位置まで達した時に前記スリットと
平行となる角度をもって直線的に形成したため、各光電
スイッチの取付け面が同一平面上に位置づけられる。し
たがって、光電スイッチの配置の自由度が増し、組付け
位置を角度的な制約を受けることなく自由に設定でき
る。しかも装置本体の水平な取付け部に真上から光電ス
イッチを組付けることができるので、組付け作業が単純
になり組付け能率を高めることができる。また、光電ス
イッチとしては特別に設計したものでなくても市販品を
流用することができ、本考案の加速度検出器を製造する
にあたりコストが高くなるようなこともない。
第1図は本考案に係る加速度検出器を示す概略構成図、
第2図は従来の振り子式の加速度検出器を示す概略構成
図、第3図(a),(b)は従来の加速度検出器に使用
する光電スイッチを示す図で、同図(a)は斜視図、同
図(b)は縦断面図である。 3……光電スイッチ、6……発光素子、7……受光素
子、9……スリット、11……振り子、12,13……切欠
き、12a,12b,13a,13b……端面。
第2図は従来の振り子式の加速度検出器を示す概略構成
図、第3図(a),(b)は従来の加速度検出器に使用
する光電スイッチを示す図で、同図(a)は斜視図、同
図(b)は縦断面図である。 3……光電スイッチ、6……発光素子、7……受光素
子、9……スリット、11……振り子、12,13……切欠
き、12a,12b,13a,13b……端面。
Claims (1)
- 【請求項1】発光素子および受光素子を内蔵しかつ帯状
の光路を形成するスリットが両素子の対向側に設けられ
た光電スイッチと、この光電スイッチの光路を揺動端側
切欠き部分に臨ませた加速度検出用振り子とを備え、1
つの振り子に対して光電スイッチが複数設けられた加速
度検出器において、前記光電スイッチを、スリットの長
手方向を鉛直方向へ指向させて並設すると共に、前記振
り子における切欠き部分の揺動方向端縁を、振り子が揺
動してこの端縁が前記光電スイッチの光路と対応する位
置まで達した時に前記スリットと平行となる角度をもっ
て直線的に形成したことを特徴とする加速度検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4685890U JPH073337Y2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 加速度検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4685890U JPH073337Y2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 加速度検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047372U JPH047372U (ja) | 1992-01-23 |
| JPH073337Y2 true JPH073337Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31562292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4685890U Expired - Lifetime JPH073337Y2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 加速度検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073337Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49131038U (ja) * | 1973-03-14 | 1974-11-11 | ||
| JP7165891B2 (ja) * | 2018-09-25 | 2022-11-07 | 吉春 諏訪 | 水揺動検知装置、入浴システム及び水揺動検知方法 |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP4685890U patent/JPH073337Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047372U (ja) | 1992-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |