JPH07334035A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH07334035A JPH07334035A JP6127913A JP12791394A JPH07334035A JP H07334035 A JPH07334035 A JP H07334035A JP 6127913 A JP6127913 A JP 6127913A JP 12791394 A JP12791394 A JP 12791394A JP H07334035 A JPH07334035 A JP H07334035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive drum
- heat
- drum
- photoconductor
- intermediate transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 感光体ドラムの周辺に熱源があり、例えば感
光体ドラムが一部分で押圧中間転写体のような高温度に
維持された部材と直接接触されて高熱伝導されたり、熱
源からの放射熱等によって高温下にさらされる場合でも
感光体の寿命を長くすることができる装置を提供する。 【構成】 感光体ドラムの外周近傍に加熱部が設けられ
ている記録装置において、前記感光体ドラムの内周に沿
って液室を形成し該液室内に液体を封入したものであ
る。
光体ドラムが一部分で押圧中間転写体のような高温度に
維持された部材と直接接触されて高熱伝導されたり、熱
源からの放射熱等によって高温下にさらされる場合でも
感光体の寿命を長くすることができる装置を提供する。 【構成】 感光体ドラムの外周近傍に加熱部が設けられ
ている記録装置において、前記感光体ドラムの内周に沿
って液室を形成し該液室内に液体を封入したものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光体ドラム周辺に熱
定着装置等の熱源を有し、この熱によって感光体が加熱
されがちな記録装置の改良に関する。
定着装置等の熱源を有し、この熱によって感光体が加熱
されがちな記録装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、ゴムを転写層とする中間転写体
に上記トナ−像を押圧転写し、この転写されたトナ−像
を熱ロ−ラを用いてその加熱溶融下に複写紙上に押圧転
写、定着する方法が提案されている。
に上記トナ−像を押圧転写し、この転写されたトナ−像
を熱ロ−ラを用いてその加熱溶融下に複写紙上に押圧転
写、定着する方法が提案されている。
【0003】係る方法においては、例えばシリコ−ンゴ
ム又はフッ素ゴムの如く、一方では離型性を有するとと
もに他方では押圧時に微粒子体を付着する性質を有する
ゴム系の転写層の表層にトナ−像が押圧転写され、この
転写層上のトナ−像は熱ロ−ラ−などの加熱体と接触加
熱されて溶融し、同時に給送された複写紙上に押圧転写
され、定着される。即ち、加熱により溶融したトナ−像
は転写層の持つ上記離型性に基づき容易に複写紙上に転
写、定着されるから、転写工程によるトナ−像の解像力
の低下がなく、しかも高い転写率で転写が実現されると
している。
ム又はフッ素ゴムの如く、一方では離型性を有するとと
もに他方では押圧時に微粒子体を付着する性質を有する
ゴム系の転写層の表層にトナ−像が押圧転写され、この
転写層上のトナ−像は熱ロ−ラ−などの加熱体と接触加
熱されて溶融し、同時に給送された複写紙上に押圧転写
され、定着される。即ち、加熱により溶融したトナ−像
は転写層の持つ上記離型性に基づき容易に複写紙上に転
写、定着されるから、転写工程によるトナ−像の解像力
の低下がなく、しかも高い転写率で転写が実現されると
している。
【0004】中間転写体を使用した記録装置は、感光体
ドラム上に形成されたトナ−像を中間転写体に押圧転写
するため、感光体ドラムと中間転写体とは充分に接触し
なければならず、かつ中間転写体上のトナ−像を再度複
写紙に転写及び定着するためには、押圧中間転写体を一
般にはトナ−溶融温度近傍及びそれ以上に加熱する必要
があり、押圧中間転写体は加熱された状態で感光体ドラ
ムと直接接触することとなり、感光体ドラムの温度は上
昇する傾向にある。中間転写体が例えばロ−ル状で、し
かも内部に熱源を有している場合にはきわめて感光体ド
ラムは高温になる可能性がある。
ドラム上に形成されたトナ−像を中間転写体に押圧転写
するため、感光体ドラムと中間転写体とは充分に接触し
なければならず、かつ中間転写体上のトナ−像を再度複
写紙に転写及び定着するためには、押圧中間転写体を一
般にはトナ−溶融温度近傍及びそれ以上に加熱する必要
があり、押圧中間転写体は加熱された状態で感光体ドラ
ムと直接接触することとなり、感光体ドラムの温度は上
昇する傾向にある。中間転写体が例えばロ−ル状で、し
かも内部に熱源を有している場合にはきわめて感光体ド
ラムは高温になる可能性がある。
【0005】一方、感光体は一般に熱の影響により特性
が変化しやすく、熱により感光体の物性の変質といった
現象が起こりえる。例えば、温度変化に伴う光感度特性
の変化Se系感光体の場合、温度上昇による結晶化とい
う永久変質、又は温度上昇による減衰特性の低下、すな
わち受容電位の低下といった現象が発生してしまう。こ
れらを原因として所望の濃度の画像等が得られなくな
る。
が変化しやすく、熱により感光体の物性の変質といった
現象が起こりえる。例えば、温度変化に伴う光感度特性
の変化Se系感光体の場合、温度上昇による結晶化とい
う永久変質、又は温度上昇による減衰特性の低下、すな
わち受容電位の低下といった現象が発生してしまう。こ
れらを原因として所望の濃度の画像等が得られなくな
る。
【0006】そこで、感光体ドラムの内側の面に放熱フ
ィンを設け、感光体ドラム外部に設けたブロア−によ
り、放熱フィンに冷却風を当てて、冷却し、感光体の温
度上昇を防いでいた。
ィンを設け、感光体ドラム外部に設けたブロア−によ
り、放熱フィンに冷却風を当てて、冷却し、感光体の温
度上昇を防いでいた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
そのような記録装置では、冷却効率を高めるために、感
光体ドラムに設ける放熱フィンの数を増加する必要があ
り、生産技術及び生産コストの面から問題が生じ、冷却
風を増大させることは騒音が大きくなる。
そのような記録装置では、冷却効率を高めるために、感
光体ドラムに設ける放熱フィンの数を増加する必要があ
り、生産技術及び生産コストの面から問題が生じ、冷却
風を増大させることは騒音が大きくなる。
【0008】また、設計上、感光体ドラムの外部にブロ
ア−を設け、感光体ドラムの内部を送風させることは、
ダクト、吸排気装置等の配置が難しく、さらに空冷であ
るため、冷却効率を高くするのには一定の限界があっ
た。このため、感光体ドラムの寿命は短く、短期間に新
たなものと取替える必要があった。
ア−を設け、感光体ドラムの内部を送風させることは、
ダクト、吸排気装置等の配置が難しく、さらに空冷であ
るため、冷却効率を高くするのには一定の限界があっ
た。このため、感光体ドラムの寿命は短く、短期間に新
たなものと取替える必要があった。
【0009】そこで、この発明の目的は、感光体ドラム
の周辺に熱源があり、例えば感光体ドラムが一部分で押
圧中間転写体のような高温度に維持された部材と直接接
触されて高熱伝導されたり、熱源からの放射熱等によっ
て高温下にさらされる場合でも感光体の寿命を長くする
ことができる装置を提供することにある。
の周辺に熱源があり、例えば感光体ドラムが一部分で押
圧中間転写体のような高温度に維持された部材と直接接
触されて高熱伝導されたり、熱源からの放射熱等によっ
て高温下にさらされる場合でも感光体の寿命を長くする
ことができる装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明は、感
光体ドラムの外周近傍に加熱部が設けられている記録装
置において、前記感光体ドラムの内周に沿って液室を形
成し該液室内に液体を封入したものである。
光体ドラムの外周近傍に加熱部が設けられている記録装
置において、前記感光体ドラムの内周に沿って液室を形
成し該液室内に液体を封入したものである。
【0011】
【作用】そして、この発明では、感光体ドラムが加熱さ
れた場合に、液室内の液体によって熱を吸収する。
れた場合に、液室内の液体によって熱を吸収する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基づい
て説明する。第1図は、本発明による感光体ドラムの冷
却手段の一例を組み入れた押圧転写方式の電子写真複写
機の概略の一例を示すものである。
て説明する。第1図は、本発明による感光体ドラムの冷
却手段の一例を組み入れた押圧転写方式の電子写真複写
機の概略の一例を示すものである。
【0013】この複写機においては、本体上壁部の上に
設けられたガラス製原稿載置台2上にプラテンカバ−3
で覆われた原稿4が載置され、この原稿にたいし本体内
の光源5から光6が、本体上壁部に設けたスリット50
を通して照射され、その反射光がレンズアレイ7を通
し、ミラ−8で反射後に感光体ドラム9上へ入射する。
従って、ドラム9のセレン、有機光導電製物質からなる
感光層10には、原稿載置台2が矢印の方向に移動する
ことにより原稿画像に対応したパタ−ンに像露光が行な
われ、これによる静電潜像が形成される。
設けられたガラス製原稿載置台2上にプラテンカバ−3
で覆われた原稿4が載置され、この原稿にたいし本体内
の光源5から光6が、本体上壁部に設けたスリット50
を通して照射され、その反射光がレンズアレイ7を通
し、ミラ−8で反射後に感光体ドラム9上へ入射する。
従って、ドラム9のセレン、有機光導電製物質からなる
感光層10には、原稿載置台2が矢印の方向に移動する
ことにより原稿画像に対応したパタ−ンに像露光が行な
われ、これによる静電潜像が形成される。
【0014】図中の11はコロナ帯電器であって、未露
光状態で感光層全面を所定の極性で帯電させたものであ
る。また、12は黒枠防止用の発光ダイオ−ドアレイ又
は、エレクトロルミネッセンス板等からなる装置であっ
て、感光体上の画像以外の部分の電荷を消滅させて非画
像領域にトナ−が付着するのを防止する働きがある。
光状態で感光層全面を所定の極性で帯電させたものであ
る。また、12は黒枠防止用の発光ダイオ−ドアレイ又
は、エレクトロルミネッセンス板等からなる装置であっ
て、感光体上の画像以外の部分の電荷を消滅させて非画
像領域にトナ−が付着するのを防止する働きがある。
【0015】静電潜像の形成された感光体ドラム9にた
いしては、現像スリ−ブ13から公知の導電性磁性トナ
−14が供給される。このトナ−14はトナ−厚み規制
用の磁性ロ−ル15で厚み規制されながら、スリ−ブ1
3上で搬送されるが、スリ−ブ13の回転及びスリ−ブ
13内のマグネットロ−ル16の回転によりその搬送力
が付与される。
いしては、現像スリ−ブ13から公知の導電性磁性トナ
−14が供給される。このトナ−14はトナ−厚み規制
用の磁性ロ−ル15で厚み規制されながら、スリ−ブ1
3上で搬送されるが、スリ−ブ13の回転及びスリ−ブ
13内のマグネットロ−ル16の回転によりその搬送力
が付与される。
【0016】そして、トナ−14には感光体ドラム9上
の静電潜像による逆電荷が誘起されるから、トナ−粒子
は静電潜像の電荷量に比例して順次感光体ドラム9上へ
移動、吸着され、そこに所定パタ−ンのトナ−像が形成
され、現像が行なわれる。
の静電潜像による逆電荷が誘起されるから、トナ−粒子
は静電潜像の電荷量に比例して順次感光体ドラム9上へ
移動、吸着され、そこに所定パタ−ンのトナ−像が形成
され、現像が行なわれる。
【0017】こうして形成されたトナ−像は次に、感光
体ドラム9にたいし線圧が例えば1.0kg重/cmの
圧力で接している中間転写用ロ−ル1へ押圧転写され
る。このロ−ル1は、シリコ−ンゴムとフルオロシリコ
−ンゴムとの混合物を主成分とする表面層を有している
ので、感光体ドラム9上のトナ−粒子を充分に剥離す
る。
体ドラム9にたいし線圧が例えば1.0kg重/cmの
圧力で接している中間転写用ロ−ル1へ押圧転写され
る。このロ−ル1は、シリコ−ンゴムとフルオロシリコ
−ンゴムとの混合物を主成分とする表面層を有している
ので、感光体ドラム9上のトナ−粒子を充分に剥離す
る。
【0018】剥離されたトナ−粒子は、ロ−ル1内のヒ
−タランプ17により所定温度に予備加熱されながらロ
−ル1上で、次の圧着ロ−ル18の位置まで運ばれる。
圧着ロ−ル18は内部のヒ−タランプ19で所定温度に
加熱され、給紙箱20から給紙ロ−ル21によりガイド
板37、22、搬送ロ−ラ23を介して送られてくる複
写紙24を加熱しながらロ−ル1と18との間へ送り込
む。
−タランプ17により所定温度に予備加熱されながらロ
−ル1上で、次の圧着ロ−ル18の位置まで運ばれる。
圧着ロ−ル18は内部のヒ−タランプ19で所定温度に
加熱され、給紙箱20から給紙ロ−ル21によりガイド
板37、22、搬送ロ−ラ23を介して送られてくる複
写紙24を加熱しながらロ−ル1と18との間へ送り込
む。
【0019】従って、複写紙24はトナ−像を転写させ
るに充分な温度を有し、両ロ−ル1及び8間に送り込ま
れた時点で既に予備加熱されているトナ−像をロ−ル1
から分離若しくは転写せしめ、かつ同時に複写紙24上
でのトナ−像の定着をも行ない得る。
るに充分な温度を有し、両ロ−ル1及び8間に送り込ま
れた時点で既に予備加熱されているトナ−像をロ−ル1
から分離若しくは転写せしめ、かつ同時に複写紙24上
でのトナ−像の定着をも行ない得る。
【0020】なお、図中の25は圧着ロ−ル18のクリ
−ニングロ−ラ、26は中間転写ロ−ル1のクリ−ニン
グロ−ラ、27は定着後の複写紙を排紙受け皿28側の
排紙ロ−ラ29へ送るためのガイド板、30は両面コピ
−時に受け皿28の底部から複写紙を繰り出すためのロ
−ラ、31は両面コピ−時のガイド板である。
−ニングロ−ラ、26は中間転写ロ−ル1のクリ−ニン
グロ−ラ、27は定着後の複写紙を排紙受け皿28側の
排紙ロ−ラ29へ送るためのガイド板、30は両面コピ
−時に受け皿28の底部から複写紙を繰り出すためのロ
−ラ、31は両面コピ−時のガイド板である。
【0021】中間転写ロ−ラ1の後段では、感光体ドラ
ム9にたいし、除電ランプ32から光を照射し、ドラム
上の残留電荷が消去せしめられる。更に、感光体ドラム
9には、例えば、ゴムロ−ラからなるクリ−ニング部材
34が当接され、これにより分離された残存トナ−粒子
は掻き落し用ブレ−ド(図示せず)によりクリ−ニング
装置35内に収納される。
ム9にたいし、除電ランプ32から光を照射し、ドラム
上の残留電荷が消去せしめられる。更に、感光体ドラム
9には、例えば、ゴムロ−ラからなるクリ−ニング部材
34が当接され、これにより分離された残存トナ−粒子
は掻き落し用ブレ−ド(図示せず)によりクリ−ニング
装置35内に収納される。
【0022】また、第2図は前記感光体ドラム9の内部
構造を示すものである。端板60、61に端部が嵌め合
わせにより固着された内円筒51により、外円筒52と
の間に液室が形成されており、この液室内に液体55が
密封されている。56は液体注入口を閉じるねじであ
る。
構造を示すものである。端板60、61に端部が嵌め合
わせにより固着された内円筒51により、外円筒52と
の間に液室が形成されており、この液室内に液体55が
密封されている。56は液体注入口を閉じるねじであ
る。
【0023】以下、作用効果について説明する。第1図
に示す複写機では、中間転写体1はロ−ル状に構成され
ており、その内部にはヒ−タ17を有している。従っ
て、中間転写ロ−ラ1の熱により感光体ドラム9は加熱
され、感光体ドラム9に収容された液体55も温度が上
昇する。即ち、感光体ドラム9の熱を液体55が吸収し
ているのである。
に示す複写機では、中間転写体1はロ−ル状に構成され
ており、その内部にはヒ−タ17を有している。従っ
て、中間転写ロ−ラ1の熱により感光体ドラム9は加熱
され、感光体ドラム9に収容された液体55も温度が上
昇する。即ち、感光体ドラム9の熱を液体55が吸収し
ているのである。
【0024】よって、感光体ドラム9が中間転写体1に
より加熱されても、この熱は、感光体ドラム9内に封入
された水により冷却されるから、感光体ドラム9の周面
上に形成された感光層10の温度上昇を抑えることがで
きるのである。
より加熱されても、この熱は、感光体ドラム9内に封入
された水により冷却されるから、感光体ドラム9の周面
上に形成された感光層10の温度上昇を抑えることがで
きるのである。
【0025】なお、実施例では中間転写体1を使用した
複写装置について説明したが、本発明はその技術的思想
に基づき更に変形が可能である。例えば、感光体ドラム
に形成されたトナ−像を直接複写紙に転写する複写機に
おいても、コンパクトにするため、加熱定着部を感光体
ドラムに近接して配置しなければならない場合があり、
このような時加熱定着部の熱は当然に感光体ドラムに伝
達しやすくなる。そこで前記実施例に説明した如く、感
光体ドラムを冷却することとすれば、感光体ドラムに近
接して加熱定着部を設けることは何ら障害となるもので
はなくなり、複写機をコンパクトにすることが容易とな
る。
複写装置について説明したが、本発明はその技術的思想
に基づき更に変形が可能である。例えば、感光体ドラム
に形成されたトナ−像を直接複写紙に転写する複写機に
おいても、コンパクトにするため、加熱定着部を感光体
ドラムに近接して配置しなければならない場合があり、
このような時加熱定着部の熱は当然に感光体ドラムに伝
達しやすくなる。そこで前記実施例に説明した如く、感
光体ドラムを冷却することとすれば、感光体ドラムに近
接して加熱定着部を設けることは何ら障害となるもので
はなくなり、複写機をコンパクトにすることが容易とな
る。
【0026】また、感光体ドラム9を冷却する液体55
として水を使用した場合を説明したが、別の液体でも目
的を達成することができる。好ましくは、物理的、科学
的性質が安定している液体が良い。
として水を使用した場合を説明したが、別の液体でも目
的を達成することができる。好ましくは、物理的、科学
的性質が安定している液体が良い。
【0027】
【発明の効果】以上のことから、この発明によれば、感
光体ドラムを効率良く冷却できるので、感光体を構成す
る感光材料は耐熱性に乏しいものでも使用が可能とな
り、更に感光体も熱による劣化が少なくなり、その寿命
も延ばすことができる。
光体ドラムを効率良く冷却できるので、感光体を構成す
る感光材料は耐熱性に乏しいものでも使用が可能とな
り、更に感光体も熱による劣化が少なくなり、その寿命
も延ばすことができる。
【第1図】押圧転写方式の電子写真複写機の概略断面
図。
図。
【第2図】本発明に使用する感光体ドラムの断面図。
1 中間転写体 9 感光体ドラム 55 冷却水
Claims (1)
- 【請求項1】 感光体ドラムの外周近傍に加熱部が設け
られている記録装置において、前記感光体ドラムの内周
に沿って液室を形成し該液室内に液体を封入したことを
特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6127913A JPH07334035A (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6127913A JPH07334035A (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334035A true JPH07334035A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14971748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6127913A Pending JPH07334035A (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07334035A (ja) |
-
1994
- 1994-06-09 JP JP6127913A patent/JPH07334035A/ja active Pending
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