JPH07334256A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPH07334256A JPH07334256A JP6130323A JP13032394A JPH07334256A JP H07334256 A JPH07334256 A JP H07334256A JP 6130323 A JP6130323 A JP 6130323A JP 13032394 A JP13032394 A JP 13032394A JP H07334256 A JPH07334256 A JP H07334256A
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- JP
- Japan
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- reference voltage
- power supply
- circuit
- output
- supply circuit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電流消費の少ない電源回路を得る。
【構成】 電源10に接続される電流源2及び基準電圧発
生手段3、及び基準電圧発生手段3の出力側に接続され
た基準電圧出力手段7を備えた電源回路において、電流
源と基準電圧発生手段の間のトランスファーゲート5、
基準電圧発生手段と基準電圧出力手段の間のトランスフ
ァーゲート6、及び各トランスファーゲートをオン・オ
フさせる手段8を設け、基準電圧出力手段は、その入力
がハイインピーダンスであり、各トランスファーゲート
がオフのときも、入力電圧を保持するように構成され
る。基準電圧発生手段に間欠的に電流が供給されるた
め、消費電流が減少する。また、トランスファーゲート
のオフ時にも、電源の出力電圧は一定に保持される。
生手段3、及び基準電圧発生手段3の出力側に接続され
た基準電圧出力手段7を備えた電源回路において、電流
源と基準電圧発生手段の間のトランスファーゲート5、
基準電圧発生手段と基準電圧出力手段の間のトランスフ
ァーゲート6、及び各トランスファーゲートをオン・オ
フさせる手段8を設け、基準電圧出力手段は、その入力
がハイインピーダンスであり、各トランスファーゲート
がオフのときも、入力電圧を保持するように構成され
る。基準電圧発生手段に間欠的に電流が供給されるた
め、消費電流が減少する。また、トランスファーゲート
のオフ時にも、電源の出力電圧は一定に保持される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源回路に関するもの
であり、特に、出力電圧を正確な一定電圧に保つことが
できる電源回路に関するものである。
であり、特に、出力電圧を正確な一定電圧に保つことが
できる電源回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電源回路の1例を図3に示す。図
3の回路は、電源のバッテリ1に電流源2と基準電圧発
生回路3が接続され、基準電圧発生回路3の出力側にオ
ペアンプ4が接続される。そして、オペアンプ4の出力
側から電源回路の出力電圧が取り出される。
3の回路は、電源のバッテリ1に電流源2と基準電圧発
生回路3が接続され、基準電圧発生回路3の出力側にオ
ペアンプ4が接続される。そして、オペアンプ4の出力
側から電源回路の出力電圧が取り出される。
【0003】基準電圧発生回路3は、バンドギャップ回
路等により構成され、電流源2から定電流が供給されて
正確に一定な電圧を発生する。このような基準電圧発生
回路3は大きな出力電流を得ることはできないため、基
準電圧発生回路3の出力にオペアンプ4が接続される。
オペアンプ4は、基準電圧発生回路3の出力電圧と同じ
値の電圧を出力し、かつ大きな電流を外部回路に対して
供給することを可能にしている。
路等により構成され、電流源2から定電流が供給されて
正確に一定な電圧を発生する。このような基準電圧発生
回路3は大きな出力電流を得ることはできないため、基
準電圧発生回路3の出力にオペアンプ4が接続される。
オペアンプ4は、基準電圧発生回路3の出力電圧と同じ
値の電圧を出力し、かつ大きな電流を外部回路に対して
供給することを可能にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような電源回路
は、基準電圧発生手段3がかなりの量の一定電流を消費
するため、回路全体の電流消費が大きいという欠点を有
している。このような電源回路を、例えば、コンピュー
タのメモリバックアップ等の電源回路に使用した場合、
基準電圧発生手段に常時一定電流を供給し続けなければ
ならないため、電源としてバッテリのような電源容量に
限度のあるものを使用した場合、その消耗が早くなると
いう課題を有している。
は、基準電圧発生手段3がかなりの量の一定電流を消費
するため、回路全体の電流消費が大きいという欠点を有
している。このような電源回路を、例えば、コンピュー
タのメモリバックアップ等の電源回路に使用した場合、
基準電圧発生手段に常時一定電流を供給し続けなければ
ならないため、電源としてバッテリのような電源容量に
限度のあるものを使用した場合、その消耗が早くなると
いう課題を有している。
【0005】これに対し、電源容量に限度のある電源を
用いた電源回路であっても、基準電圧回路の電流消費を
少なくすることにより、電源の寿命を長くすることがで
きる。本発明は、電流消費の少ない電源回路を得ること
を目的とするものである。
用いた電源回路であっても、基準電圧回路の電流消費を
少なくすることにより、電源の寿命を長くすることがで
きる。本発明は、電流消費の少ない電源回路を得ること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、電源に接続される電流源及び基準電圧発
生手段、及び該基準電圧発生手段の出力側に接続された
基準電圧出力手段を備えた電源回路において、前記電流
源と前記基準電圧発生手段の間に設けたトランスファー
ゲート、前記基準電圧発生手段と前記基準電圧出力手段
の間に設けたトランスファーゲート、及び前記各トラン
スファーゲートをオン・オフさせる手段を具備し、前記
基準電圧出力手段が、その入力がハイインピーダンスで
あり、前記各トランスファーゲートがオフのときも、入
力電圧を保持するように構成される。
め、本発明は、電源に接続される電流源及び基準電圧発
生手段、及び該基準電圧発生手段の出力側に接続された
基準電圧出力手段を備えた電源回路において、前記電流
源と前記基準電圧発生手段の間に設けたトランスファー
ゲート、前記基準電圧発生手段と前記基準電圧出力手段
の間に設けたトランスファーゲート、及び前記各トラン
スファーゲートをオン・オフさせる手段を具備し、前記
基準電圧出力手段が、その入力がハイインピーダンスで
あり、前記各トランスファーゲートがオフのときも、入
力電圧を保持するように構成される。
【0007】
【作用】電源回路の動作時、各トランスファーゲート
は、オン・オフを繰り返す。トランスファーゲートのオ
ン時、基準電圧発生手段に定電流が供給されて、基準電
圧発生手段は正確で一定な基準電圧を発生し、この基準
電圧を基準電圧出力手段に出力する。基準電圧出力手段
は基準電圧に基づいて、正確で一定な出力電圧を外部回
路に出力し、同時に、大きな電流を外部回路に出力でき
るようにする。
は、オン・オフを繰り返す。トランスファーゲートのオ
ン時、基準電圧発生手段に定電流が供給されて、基準電
圧発生手段は正確で一定な基準電圧を発生し、この基準
電圧を基準電圧出力手段に出力する。基準電圧出力手段
は基準電圧に基づいて、正確で一定な出力電圧を外部回
路に出力し、同時に、大きな電流を外部回路に出力でき
るようにする。
【0008】トランスファーゲートのオフ時、基準電圧
発生手段は、電流が供給されず、基準電圧を発生しな
い。同時に、基準電圧発生手段と基準電圧出力手段との
間の接続も断たれるが、基準電圧出力手段は、トランス
ファーゲートのオン時に入力された基準電圧を保持し続
ける。このため、電源回路からは、トランスファーゲー
トのオン時と同じ値の出力電圧が外部回路に供給され続
ける。そして、基準電圧出力手段が保持する入力電圧は
時間の経過と共に低下をするが所定の値まで低下するま
でに、再びトランスファーゲートはオンされ、基準電圧
発生手段は一定の電圧を基準電圧出力手段に出力する。
以後、同様の動作が繰り返される。
発生手段は、電流が供給されず、基準電圧を発生しな
い。同時に、基準電圧発生手段と基準電圧出力手段との
間の接続も断たれるが、基準電圧出力手段は、トランス
ファーゲートのオン時に入力された基準電圧を保持し続
ける。このため、電源回路からは、トランスファーゲー
トのオン時と同じ値の出力電圧が外部回路に供給され続
ける。そして、基準電圧出力手段が保持する入力電圧は
時間の経過と共に低下をするが所定の値まで低下するま
でに、再びトランスファーゲートはオンされ、基準電圧
発生手段は一定の電圧を基準電圧出力手段に出力する。
以後、同様の動作が繰り返される。
【0009】トランスファーゲートのオフ時、基準電圧
発生手段が電流を消費しないため、基準電圧発生手段に
電流を常時流し続けるものと比較して、電源回路の電流
消費を少なくすることができる。
発生手段が電流を消費しないため、基準電圧発生手段に
電流を常時流し続けるものと比較して、電源回路の電流
消費を少なくすることができる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図1に示す。電源回路10
においては、電流源2、トランスファーゲート5、基準
電圧発生回路3が直列に接続され、これらが電源である
バッテリ1に接続される。基準電圧発生回路3の出力側
は、トランスファーゲート6を通して、基準電圧出力回
路7に接続され、この基準電圧出力回路7の出力側から
電源回路の出力電圧が得られる。また、各トランスファ
ーゲート5,6に制御信号を供給する制御信号発生回路
8が設けられる。
においては、電流源2、トランスファーゲート5、基準
電圧発生回路3が直列に接続され、これらが電源である
バッテリ1に接続される。基準電圧発生回路3の出力側
は、トランスファーゲート6を通して、基準電圧出力回
路7に接続され、この基準電圧出力回路7の出力側から
電源回路の出力電圧が得られる。また、各トランスファ
ーゲート5,6に制御信号を供給する制御信号発生回路
8が設けられる。
【0011】ここで、基準電圧発生回路3としては、正
確な定電圧を発生する回路であればどのような回路も使
用可能であり、例えば、バンドギャップ回路が用いられ
る。また、基準電圧出力回路7は、その入力インピーダ
ンスがハイインピーダンスであり、入力電圧を保持する
機能を有するものが使用されるが、本実施例では、MO
SFET入力オペアンプ4とその一方の入力端子に接続
されたコンデンサ9により構成されている。
確な定電圧を発生する回路であればどのような回路も使
用可能であり、例えば、バンドギャップ回路が用いられ
る。また、基準電圧出力回路7は、その入力インピーダ
ンスがハイインピーダンスであり、入力電圧を保持する
機能を有するものが使用されるが、本実施例では、MO
SFET入力オペアンプ4とその一方の入力端子に接続
されたコンデンサ9により構成されている。
【0012】以上の電源回路10は、LSIに組み込ん
で構成することもできるし、単体の電源回路として構成
することもできる。上記電源回路10の動作時には、制
御信号発生回路8から2つのトランスファーゲート5,
6に対して、図2に示すスイッチ制御信号が印加され
る。スイッチ制御信号は、一定の周期で、オン・オフを
繰り返す信号であり、図示の例では0.25mS周期
で、オン期間が0.025mSであるが、この周期及び
オン期間は任意の値に設定することができる。
で構成することもできるし、単体の電源回路として構成
することもできる。上記電源回路10の動作時には、制
御信号発生回路8から2つのトランスファーゲート5,
6に対して、図2に示すスイッチ制御信号が印加され
る。スイッチ制御信号は、一定の周期で、オン・オフを
繰り返す信号であり、図示の例では0.25mS周期
で、オン期間が0.025mSであるが、この周期及び
オン期間は任意の値に設定することができる。
【0013】トランスファーゲート5,6がオンしたと
き、基準電圧発生回路3に定電流が供給され、その出力
側から正確に一定な基準電圧が出力される。この基準電
圧は、オンとされているトランスファーゲート6を通っ
て基準電圧出力回路7のコンデンサ9に印加され、コン
デンサ9を充電する。基準電圧出力回路7のオペアンプ
4は、コンデンサ9の充電電圧と同一の電圧を電源回路
10の出力として出力する。
き、基準電圧発生回路3に定電流が供給され、その出力
側から正確に一定な基準電圧が出力される。この基準電
圧は、オンとされているトランスファーゲート6を通っ
て基準電圧出力回路7のコンデンサ9に印加され、コン
デンサ9を充電する。基準電圧出力回路7のオペアンプ
4は、コンデンサ9の充電電圧と同一の電圧を電源回路
10の出力として出力する。
【0014】なお、本実施例では、オペアンプの増幅率
を1として、基準電圧と同一の値の電圧を出力している
が、オペアンプの増幅率を調節することにより、基準電
圧と異なる一定電圧を出力するようにすることもでき
る。次に、トランスファーゲート5,6がオフすると、
基準電圧発生回路3は、電流の供給が断たれるので、基
準電圧の発生を停止する。このトランスファーゲート5
のオフの間、基準電圧発生回路3においてバッテリ1の
電流を消費することがない。
を1として、基準電圧と同一の値の電圧を出力している
が、オペアンプの増幅率を調節することにより、基準電
圧と異なる一定電圧を出力するようにすることもでき
る。次に、トランスファーゲート5,6がオフすると、
基準電圧発生回路3は、電流の供給が断たれるので、基
準電圧の発生を停止する。このトランスファーゲート5
のオフの間、基準電圧発生回路3においてバッテリ1の
電流を消費することがない。
【0015】また、コンデンサ9の充電電圧について
は、トランスファーゲート6がオフとされていること及
びMOSFET入力オペアンプ4の入力インピーダンス
がハイインピーダンスであることから、ほぼ一定の電圧
を保持する。なお、オペアンプ4の入力部がMOSFE
Tでなくバイポーラトランジスタにより構成されている
と、入力インピーダンスが低くなり、トランスファーゲ
ート5,6がオフとされた時でも、コンデンサ9からD
C的に微小な電流がオペアンプ4に流れ続ける。このた
め、コンデンサ9の充電電圧が時間の経過と共に低下し
ていき、出力電圧の精度を保つことができない。
は、トランスファーゲート6がオフとされていること及
びMOSFET入力オペアンプ4の入力インピーダンス
がハイインピーダンスであることから、ほぼ一定の電圧
を保持する。なお、オペアンプ4の入力部がMOSFE
Tでなくバイポーラトランジスタにより構成されている
と、入力インピーダンスが低くなり、トランスファーゲ
ート5,6がオフとされた時でも、コンデンサ9からD
C的に微小な電流がオペアンプ4に流れ続ける。このた
め、コンデンサ9の充電電圧が時間の経過と共に低下し
ていき、出力電圧の精度を保つことができない。
【0016】しかしながら、本実施例においては、オペ
アンプ4は入力インピーダンスがハイインピーダンスで
あるため、コンデンサ9の充電電圧は、基準電圧発生回
路3及びオペアンプ4のいずれの側にも放電することが
なく、トランスファーゲート5,6のオフの間も、ほぼ
一定の電圧を保持する。したがって、オペアンプ4は、
トランスファーゲート5,6がオフの間も、コンデンサ
9の充電電圧とほぼ同一の値の電圧、即ち基準電圧発生
回路3の発生した基準電圧とほぼ同じ電圧を外部回路に
対して出力する。
アンプ4は入力インピーダンスがハイインピーダンスで
あるため、コンデンサ9の充電電圧は、基準電圧発生回
路3及びオペアンプ4のいずれの側にも放電することが
なく、トランスファーゲート5,6のオフの間も、ほぼ
一定の電圧を保持する。したがって、オペアンプ4は、
トランスファーゲート5,6がオフの間も、コンデンサ
9の充電電圧とほぼ同一の値の電圧、即ち基準電圧発生
回路3の発生した基準電圧とほぼ同じ電圧を外部回路に
対して出力する。
【0017】現実問題として、コンデンサ9の充電電圧
は時間の経過と共に若干低下をするが、トランスファー
ゲート5,6がオフとされて所定時間経過後、トランス
ファーゲート5,6は再びオンとされ、基準電圧発生手
段3は基準電圧を発生して基準電圧出力手段7に出力す
る。以後同様な動作が繰り返されて、電源回路10は正
確に一定な電圧を出力する。
は時間の経過と共に若干低下をするが、トランスファー
ゲート5,6がオフとされて所定時間経過後、トランス
ファーゲート5,6は再びオンとされ、基準電圧発生手
段3は基準電圧を発生して基準電圧出力手段7に出力す
る。以後同様な動作が繰り返されて、電源回路10は正
確に一定な電圧を出力する。
【0018】なお、トランスファーゲートをオン・オフ
させる周期及びオン・オフ時間は、以上説明した動作を
踏まえ、基準電圧出力手段7の入力電圧の値が必要な範
囲内に保たれるように選定される。以上説明したよう
に、図1に示す電源回路10は、トランスファーゲート
5,6がオンの時及びオフの時を問わず、基準電圧発生
回路3が発生した基準電圧と等しい電圧を出力し続け
る。そして、基準電圧発生回路3及びコンデンサ9はい
ずれも大きな電流値を出力することができないが、オペ
アンプ4を用いることにより、必要な大きさの電流が電
源回路の出力として引き出すことができる。
させる周期及びオン・オフ時間は、以上説明した動作を
踏まえ、基準電圧出力手段7の入力電圧の値が必要な範
囲内に保たれるように選定される。以上説明したよう
に、図1に示す電源回路10は、トランスファーゲート
5,6がオンの時及びオフの時を問わず、基準電圧発生
回路3が発生した基準電圧と等しい電圧を出力し続け
る。そして、基準電圧発生回路3及びコンデンサ9はい
ずれも大きな電流値を出力することができないが、オペ
アンプ4を用いることにより、必要な大きさの電流が電
源回路の出力として引き出すことができる。
【0019】また、トランスファーゲート5,6をオフ
とした時は、基準電圧発生回路3には電流が供給され
ず、バッテリ1の電流が消費されないため、電源として
バッテリ1を用いても、バッテリの消費電流を少なくし
てバッテリ寿命を長くすることができる。本実施例にお
いては、トランスファーゲート5,6のオン時間とオン
・オフ周期との比を1:10としているので、常にオン
し続ける従来回路と比較して、例えば600μAの消費
電流を60μA(平均)にできる。
とした時は、基準電圧発生回路3には電流が供給され
ず、バッテリ1の電流が消費されないため、電源として
バッテリ1を用いても、バッテリの消費電流を少なくし
てバッテリ寿命を長くすることができる。本実施例にお
いては、トランスファーゲート5,6のオン時間とオン
・オフ周期との比を1:10としているので、常にオン
し続ける従来回路と比較して、例えば600μAの消費
電流を60μA(平均)にできる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、電流消費の少ない電源
回路を得ることができる。
回路を得ることができる。
【図1】本発明の電源回路の1実施例を示すブロック
図。
図。
【図2】図1のトランスファーゲートの制御信号の波形
を示す図。
を示す図。
【図3】従来の電源回路を示すブロック図。
1…バッテリ 2…電流源 3…基準電圧発生回路 4…オペアンプ 5,6…トランスファーゲート 7…基準電圧出力回路 8…制御信号発生回路 9…コンデンサ 10…電源回路
Claims (3)
- 【請求項1】 電源に接続される電流源及び基準電圧発
生手段、及び該基準電圧発生手段の出力側に接続された
基準電圧出力手段を備えた電源回路において、前記電流
源と前記基準電圧発生手段の間に設けたトランスファー
ゲート、前記基準電圧発生手段と前記基準電圧出力手段
の間に設けたトランスファーゲート、及び前記各トラン
スファーゲートをオン・オフさせる手段を具備し、前記
基準電圧出力手段は、その入力がハイインピーダンスで
あり、前記各トランスファーゲートがオフのときも、入
力電圧を保持するように構成されていることを特徴とす
る電源回路。 - 【請求項2】 前記基準電圧出力手段は、MOSFET
入力オペアンプ及び、該オペアンプの入力に一端が接続
されたコンデンサにより構成されることを特徴とする請
求項1記載の電源回路。 - 【請求項3】 前記トランスファーゲートをオン・オフ
させる手段は、一定周期でトランスファーゲートをオン
・オフさせる信号を出力することを特徴とする請求項1
記載の電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6130323A JPH07334256A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6130323A JPH07334256A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334256A true JPH07334256A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15031598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6130323A Pending JPH07334256A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07334256A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6337598B1 (en) | 1999-03-02 | 2002-01-08 | Nec Corporation | Reference voltage generating device and generating method of the same |
| JP2015084201A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-04-30 | 株式会社東芝 | 基準電圧発生装置およびスイッチング電源装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04252312A (ja) * | 1991-01-28 | 1992-09-08 | Sharp Corp | 電圧コンバータ回路 |
| JPH05183119A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Sharp Corp | 降圧回路を備えたsram |
| JPH06242847A (ja) * | 1992-12-24 | 1994-09-02 | Hitachi Ltd | 基準電圧発生回路 |
-
1994
- 1994-06-13 JP JP6130323A patent/JPH07334256A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04252312A (ja) * | 1991-01-28 | 1992-09-08 | Sharp Corp | 電圧コンバータ回路 |
| JPH05183119A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Sharp Corp | 降圧回路を備えたsram |
| JPH06242847A (ja) * | 1992-12-24 | 1994-09-02 | Hitachi Ltd | 基準電圧発生回路 |
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| JP2015084201A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-04-30 | 株式会社東芝 | 基準電圧発生装置およびスイッチング電源装置 |
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