JPH07334301A - 応力感応変換器及びその実装方法 - Google Patents
応力感応変換器及びその実装方法Info
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- JPH07334301A JPH07334301A JP7049446A JP4944695A JPH07334301A JP H07334301 A JPH07334301 A JP H07334301A JP 7049446 A JP7049446 A JP 7049446A JP 4944695 A JP4944695 A JP 4944695A JP H07334301 A JPH07334301 A JP H07334301A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/22—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring the force applied to control members, e.g. control members of vehicles, triggers
- G01L5/223—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring the force applied to control members, e.g. control members of vehicles, triggers to joystick controls
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G9/00—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with two or more controlled members, e.g. selectively, simultaneously
- G05G9/02—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with two or more controlled members, e.g. selectively, simultaneously the controlling member being movable in different independent ways, movement in each individual way actuating one controlled member only
- G05G9/04—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with two or more controlled members, e.g. selectively, simultaneously the controlling member being movable in different independent ways, movement in each individual way actuating one controlled member only in which movement in two or more ways can occur simultaneously
- G05G9/047—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with two or more controlled members, e.g. selectively, simultaneously the controlling member being movable in different independent ways, movement in each individual way actuating one controlled member only in which movement in two or more ways can occur simultaneously the controlling member being movable by hand about orthogonal axes, e.g. joysticks
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/0338—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor with detection of limited linear or angular displacement of an operating part of the device from a neutral position, e.g. isotonic or isometric joysticks
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- Position Input By Displaying (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的はコンピュータ・キーボードで
使用できる応力センサを改良し、そして応力センサの新
しい作り方を提供することである。 【構成】 データ入力キーボードに適合する歪み感応
(検出)カラム型変換器はキーボードに対して直立に立
ち上がっているカラムを含む。直交して配置された歪み
感応(検出)パターンは、このパターンのそれぞれが分
離した片として置けるように切り口を有する単一の平面
シート上に形成される。この平面シートは、カラムに力
が加わった場合に上記パターンがその力を測定できるた
めにカラムに接着して置かれるようにカラム全体にわた
って押しつけられる。
使用できる応力センサを改良し、そして応力センサの新
しい作り方を提供することである。 【構成】 データ入力キーボードに適合する歪み感応
(検出)カラム型変換器はキーボードに対して直立に立
ち上がっているカラムを含む。直交して配置された歪み
感応(検出)パターンは、このパターンのそれぞれが分
離した片として置けるように切り口を有する単一の平面
シート上に形成される。この平面シートは、カラムに力
が加わった場合に上記パターンがその力を測定できるた
めにカラムに接着して置かれるようにカラム全体にわた
って押しつけられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータに情報を入
力するためのアナログ入力装置に関する。特に、キーボ
ードを通してコンピュータに情報を入力する際の圧力感
応装置に関する。
力するためのアナログ入力装置に関する。特に、キーボ
ードを通してコンピュータに情報を入力する際の圧力感
応装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明はコンピュータにデータを入力す
る際にキーボードのキーに関連づけて使われるアナログ
入力装置を改善するものである。アナログ・ポインテイ
ング装置の代表的なものにマウスがある。このマウスは
コンピュータ・キーボードの側近の面におかれる。マウ
スがこの側近の面上で動かされると、コンピュータはコ
ンピュータ・スクリーン上でカーソルを動かして応答す
る。
る際にキーボードのキーに関連づけて使われるアナログ
入力装置を改善するものである。アナログ・ポインテイ
ング装置の代表的なものにマウスがある。このマウスは
コンピュータ・キーボードの側近の面におかれる。マウ
スがこの側近の面上で動かされると、コンピュータはコ
ンピュータ・スクリーン上でカーソルを動かして応答す
る。
【0003】マウスがキーボード上にないから、オペレ
ータはキーボードとマウス間で前後して手を動かすため
に操作遅れが生じ、煩雑さがつきまとう。
ータはキーボードとマウス間で前後して手を動かすため
に操作遅れが生じ、煩雑さがつきまとう。
【0004】このアナログ・ポインテイング装置とキー
ボードとの間で前後してオペレータが手を動かす時間を
短縮するための色々の方法が提案された。1つの方法に
はデータ入力キーボードの2つのキーの間に圧力感応変
換装置を配置して行うものである。1990年11月2
9日付けのアメリカ合衆国特許出願第915,704の
表題「Located in The Primary Typing Area of the Ke
yboard」において、矩形横断面のカラムをもち、その辺
に沿って張力感応センサをもつ1つの変換装置が開示さ
れている。この矩形カラムはキーボードのGとHキーの
下に置かれたベースに実装され、GとHキーの間のキー
ボードのキーの上にZ方向に真っ直ぐに立つ。センサは
2つのハーフ・ブリッジ(half-bridges)回路に接続さ
れ、オペレータがコラムに力を及ぼすとXとY方向に力
の成分に応じた電気信号に変換される。
ボードとの間で前後してオペレータが手を動かす時間を
短縮するための色々の方法が提案された。1つの方法に
はデータ入力キーボードの2つのキーの間に圧力感応変
換装置を配置して行うものである。1990年11月2
9日付けのアメリカ合衆国特許出願第915,704の
表題「Located in The Primary Typing Area of the Ke
yboard」において、矩形横断面のカラムをもち、その辺
に沿って張力感応センサをもつ1つの変換装置が開示さ
れている。この矩形カラムはキーボードのGとHキーの
下に置かれたベースに実装され、GとHキーの間のキー
ボードのキーの上にZ方向に真っ直ぐに立つ。センサは
2つのハーフ・ブリッジ(half-bridges)回路に接続さ
れ、オペレータがコラムに力を及ぼすとXとY方向に力
の成分に応じた電気信号に変換される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の1つの目的は
コンピュータのキーボードで使用できるような圧力セン
サを改良することである。本発明のもう1つの目的はコ
ンピュータのキーボードで使用できるような圧力センサ
を組み立てる新しい方法を提供することである。
コンピュータのキーボードで使用できるような圧力セン
サを改良することである。本発明のもう1つの目的はコ
ンピュータのキーボードで使用できるような圧力センサ
を組み立てる新しい方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した型であ
るカラム形センサーを構成した新規の構造と方法を提供
する。個々のひずみ計をプラスチック、あるいは金属カ
ラムに組み立てるかあるいは付着せしめている間にセラ
ミックのカラム型センサーにパターンを印刷する代わり
に圧力感応(検出)パターンの全てが一枚の曲げに柔軟
なプラスチック・シートに形成される。そしてX形の薄
片がプラスチック・シートに作られ、上記パターンがこ
のシートの個々の三角形の片(tab:タブ)に置かれ
る。このシートは、このシート上にパターンを有する三
角形の片がシートの面から曲げられて矩形カラムのそれ
ぞれの面に各片がもたれかかるようにしてカラムの回り
に首輪を形成するようにカラム全体に置かれる。
るカラム形センサーを構成した新規の構造と方法を提供
する。個々のひずみ計をプラスチック、あるいは金属カ
ラムに組み立てるかあるいは付着せしめている間にセラ
ミックのカラム型センサーにパターンを印刷する代わり
に圧力感応(検出)パターンの全てが一枚の曲げに柔軟
なプラスチック・シートに形成される。そしてX形の薄
片がプラスチック・シートに作られ、上記パターンがこ
のシートの個々の三角形の片(tab:タブ)に置かれ
る。このシートは、このシート上にパターンを有する三
角形の片がシートの面から曲げられて矩形カラムのそれ
ぞれの面に各片がもたれかかるようにしてカラムの回り
に首輪を形成するようにカラム全体に置かれる。
【0007】
【実施例】図1に示されているように、ひずみ感応(検
出)伝導材料で作られた曲がりくねったパターン102
から108までが曲げに柔軟なプラスチック・シート1
10上に形成されている。このシート110は実際に矩
形112である。ひずみ感応パターン102から108
までの両端はリード端子線に接続されている。リード端
子線112から126はその幅に関して歪み感応(検
出)パターン102から108までよりも本質的に大き
い。こうしてパターンに存する回路抵抗の効果を大きく
してパターンの歪みの感度を増大させる。これらのパタ
ーンはセットになっている。パターン102と106か
ら成る1つのセットは別のセット104と108とは直
交している。シート112の矩形部はX形パターンで区
切られており、この結果パターン102から108まで
の各々が別個の三角形片を形作る。パターン102から
108までは三角形であり、これは片として空間の最上
の利用効果となる。
出)伝導材料で作られた曲がりくねったパターン102
から108までが曲げに柔軟なプラスチック・シート1
10上に形成されている。このシート110は実際に矩
形112である。ひずみ感応パターン102から108
までの両端はリード端子線に接続されている。リード端
子線112から126はその幅に関して歪み感応(検
出)パターン102から108までよりも本質的に大き
い。こうしてパターンに存する回路抵抗の効果を大きく
してパターンの歪みの感度を増大させる。これらのパタ
ーンはセットになっている。パターン102と106か
ら成る1つのセットは別のセット104と108とは直
交している。シート112の矩形部はX形パターンで区
切られており、この結果パターン102から108まで
の各々が別個の三角形片を形作る。パターン102から
108までは三角形であり、これは片として空間の最上
の利用効果となる。
【0008】図2に示されるように、長方形横断面をも
つカラム130の形のセンサはベース132を有するプ
ラスチック片の部分である。このベースには3つの曲線
形の切り抜き部分があり、これによってベースはコンピ
ュータ・キーボードの機能を全くおかすことなくキーボ
ードのキーB、G、Hのシールド間にあてはまる。アー
ムはベース132がGとHキーのシールド間に適合する
ようにつくられ、一方、切り抜き134によってベース
はBキーのシールドをまたげる。ここでは分離形のベー
スが使用されているがカラム130はキーボード・ベー
スと一体的なものでありうる。
つカラム130の形のセンサはベース132を有するプ
ラスチック片の部分である。このベースには3つの曲線
形の切り抜き部分があり、これによってベースはコンピ
ュータ・キーボードの機能を全くおかすことなくキーボ
ードのキーB、G、Hのシールド間にあてはまる。アー
ムはベース132がGとHキーのシールド間に適合する
ようにつくられ、一方、切り抜き134によってベース
はBキーのシールドをまたげる。ここでは分離形のベー
スが使用されているがカラム130はキーボード・ベー
スと一体的なものでありうる。
【0009】図2に示されているようにプラスチック・
シート110にはキーボードのキー間に適合するように
不規則に成形された脚部140がある。この脚部は歪み
ゲージにつながる6個の端子線116から126を有
し、圧力感応パターン102から108の電気的接続を
行う端子142の足部で終端する。圧力感応パターン1
02から108とリード端子線116から126とは2
枚のプラスチック・シート内にあり、これによって各部
の損傷と露出を防ぐ。たった1枚のプラスチック・シー
トが使用された場合は組立中にキーボードがカラム13
0とこすりあわないように、組み立てられたキーボード
の中で露出したパターンが上方に向くようにされよう。
脚部140は、図2のようにベース部112と一体的で
あってもよいしあるいはベース部112の圧力感応パタ
ーンの終端に接続されるリード端子線116から126
を含んだ別個の部品であってもよい。
シート110にはキーボードのキー間に適合するように
不規則に成形された脚部140がある。この脚部は歪み
ゲージにつながる6個の端子線116から126を有
し、圧力感応パターン102から108の電気的接続を
行う端子142の足部で終端する。圧力感応パターン1
02から108とリード端子線116から126とは2
枚のプラスチック・シート内にあり、これによって各部
の損傷と露出を防ぐ。たった1枚のプラスチック・シー
トが使用された場合は組立中にキーボードがカラム13
0とこすりあわないように、組み立てられたキーボード
の中で露出したパターンが上方に向くようにされよう。
脚部140は、図2のようにベース部112と一体的で
あってもよいしあるいはベース部112の圧力感応パタ
ーンの終端に接続されるリード端子線116から126
を含んだ別個の部品であってもよい。
【0010】図2に示されているように柔軟なプラスチ
ック・シートはカラム130の頂上部に置かれ、部品1
44によって下方に押されている。部品144には穴1
46があり、その穴はカラム130よりも僅かに大きく
てプラスチック・シート110が部品144によってカ
ラム上に押し込まれ、片102から108が穴144を
通して上方に曲げられてカラムの面に沿って滑り込む。
カラムの底部は粘着剤が塗られてベース132がカラム
を取り囲むようにする。図3に示すように柔軟なシート
110がベースに達するとシートは部品144によって
ベースに押しつけられて保持され、片102から108
はカラム130の側面に沿って上方にのびる。部品14
4は粘着剤148が接着するまでそこに保持される。図
4に示すように粘着剤が接着し終わると部品144は取
り除かれ、後にはベース138に付着したプラスチック
・シートや長方形カラム130の側面に付着した片をそ
のままに残す。この結果歪みパターン102から108
がそれぞれカラムの各面にもたれており、カラムの曲げ
歪みを感じるようになる。
ック・シートはカラム130の頂上部に置かれ、部品1
44によって下方に押されている。部品144には穴1
46があり、その穴はカラム130よりも僅かに大きく
てプラスチック・シート110が部品144によってカ
ラム上に押し込まれ、片102から108が穴144を
通して上方に曲げられてカラムの面に沿って滑り込む。
カラムの底部は粘着剤が塗られてベース132がカラム
を取り囲むようにする。図3に示すように柔軟なシート
110がベースに達するとシートは部品144によって
ベースに押しつけられて保持され、片102から108
はカラム130の側面に沿って上方にのびる。部品14
4は粘着剤148が接着するまでそこに保持される。図
4に示すように粘着剤が接着し終わると部品144は取
り除かれ、後にはベース138に付着したプラスチック
・シートや長方形カラム130の側面に付着した片をそ
のままに残す。この結果歪みパターン102から108
がそれぞれカラムの各面にもたれており、カラムの曲げ
歪みを感じるようになる。
【0011】図5に示されているようにカラム130は
B、G、Hキーの間に置かれているが、これはこれらの
キーのシールドを取り囲むベース132の切り抜きを利
用している。脚部150はキーボードのベース150に
対して平らに接しており、又図示はされていないが他の
キーの周りを巡らされている。この結果、キーの操作に
邪魔になることはない。円筒キャップ156がカラム1
30を覆うように置かれておるので、オペレータが指を
キャップの頭に置いてカラムに触ることができる。この
結果カラムに歪みが生じ歪み感応ゲージが計測する。
B、G、Hキーの間に置かれているが、これはこれらの
キーのシールドを取り囲むベース132の切り抜きを利
用している。脚部150はキーボードのベース150に
対して平らに接しており、又図示はされていないが他の
キーの周りを巡らされている。この結果、キーの操作に
邪魔になることはない。円筒キャップ156がカラム1
30を覆うように置かれておるので、オペレータが指を
キャップの頭に置いてカラムに触ることができる。この
結果カラムに歪みが生じ歪み感応ゲージが計測する。
【0012】図6に示されているように歪み感応ゲージ
102から108は2つのハーフ・ブリッジ(half bri
dge)回路に構成され、歪み感応パターン102と10
6のセットはY方向にカラムに及ぼされた歪みを計測
し、一方歪み感応パターン104と108のセットはX
方向を計測する。このブリッジには電源がブリッジの両
側にまたがって接続されている。一方出力端子XとYは
別々の増幅器162と160に接続されている。これら
の増幅器は差動増幅器であり、もう一方の入力端子には
可変基準定電圧回路に接続される。コンピュータを動作
状態にしたときに、そしてコンピュータの操作中のいろ
いろな時刻に、カラム130に力が及ぼされていない時
には増幅器160と162の出力がゼロとなるようにこ
の基準電圧が調整される。
102から108は2つのハーフ・ブリッジ(half bri
dge)回路に構成され、歪み感応パターン102と10
6のセットはY方向にカラムに及ぼされた歪みを計測
し、一方歪み感応パターン104と108のセットはX
方向を計測する。このブリッジには電源がブリッジの両
側にまたがって接続されている。一方出力端子XとYは
別々の増幅器162と160に接続されている。これら
の増幅器は差動増幅器であり、もう一方の入力端子には
可変基準定電圧回路に接続される。コンピュータを動作
状態にしたときに、そしてコンピュータの操作中のいろ
いろな時刻に、カラム130に力が及ぼされていない時
には増幅器160と162の出力がゼロとなるようにこ
の基準電圧が調整される。
【0013】柔軟なシート110に使用される材料とカ
ラムの材料はこのシートを各部品に接着するために使用
される粘着剤148と適合する必要がある。又、ガイド
144は各部の接着中にシートやカラムとくっついては
いけない。これらの目的に適合する組み合わせは下記の
通りである: 部品 材料 プラスチック部品 130−132 ポリ炭酸エステル 柔軟シート 110 ポリイミド(例えば、カプタン(Kaptan) ) 粘着剤 148 イーストマン(Eastman)910 また は 歪みゲージに使用されるエポキシ・セ ト ガイド 144 テフロン(TFE)
ラムの材料はこのシートを各部品に接着するために使用
される粘着剤148と適合する必要がある。又、ガイド
144は各部の接着中にシートやカラムとくっついては
いけない。これらの目的に適合する組み合わせは下記の
通りである: 部品 材料 プラスチック部品 130−132 ポリ炭酸エステル 柔軟シート 110 ポリイミド(例えば、カプタン(Kaptan) ) 粘着剤 148 イーストマン(Eastman)910 また は 歪みゲージに使用されるエポキシ・セ ト ガイド 144 テフロン(TFE)
【0014】本発明の1つの実施例を上述したが、多く
の変更を本発明の範囲内で行うことができる。例えば、
図7に示すように単一面にある歪み感応パターン102
から108を電源や信号増幅器に接続するために必要な
リード線の数をシート110の矩形セグメント112中
の区切り128と応力感応パターンの間にリード線16
4と166をもうけて4つ迄に減少することができる。
あるいは、長方形と脚部の112や140を分離するこ
とによって多数の線を減らすこともできる。長方形と脚
部の各線は2つのシートの表面にわたらすことができ
る。図8に示すように接続端子170は上向きになっ
て、脚部で下向きの接続端子172と接着して適合する
ように向かい合っている。結線174と176は同じ端
子に対する共通接続を与える。端子に向かう各リード線
は交差する所で短絡しないように絶縁されていなければ
ならない。
の変更を本発明の範囲内で行うことができる。例えば、
図7に示すように単一面にある歪み感応パターン102
から108を電源や信号増幅器に接続するために必要な
リード線の数をシート110の矩形セグメント112中
の区切り128と応力感応パターンの間にリード線16
4と166をもうけて4つ迄に減少することができる。
あるいは、長方形と脚部の112や140を分離するこ
とによって多数の線を減らすこともできる。長方形と脚
部の各線は2つのシートの表面にわたらすことができ
る。図8に示すように接続端子170は上向きになっ
て、脚部で下向きの接続端子172と接着して適合する
ように向かい合っている。結線174と176は同じ端
子に対する共通接続を与える。端子に向かう各リード線
は交差する所で短絡しないように絶縁されていなければ
ならない。
【0015】以上に述べたように本発明は上述の実施例
に限定されるものではなく、特許請求の範囲を制限する
ものでもない。まとめとして、本発明の構成に関して以
下の事項を開示する。
に限定されるものではなく、特許請求の範囲を制限する
ものでもない。まとめとして、本発明の構成に関して以
下の事項を開示する。
【0016】(1) データ入力キーボードに適合する
応力感応変換器において、キーボードから直立した部材
と、前記部材を囲む柔軟な平らなシート上に一緒に形成
され、その上に歪み感応パターンを持ったベース部が該
ベースの平面から立ち上がるように曲げられ、前記部材
に及ぼされた力を検出するように前記部材の各面にもた
れて接着されて直角方向に配置されている歪み感応パタ
ーンとを含む、データ入力キーボードに適合する応力感
応変換器。
応力感応変換器において、キーボードから直立した部材
と、前記部材を囲む柔軟な平らなシート上に一緒に形成
され、その上に歪み感応パターンを持ったベース部が該
ベースの平面から立ち上がるように曲げられ、前記部材
に及ぼされた力を検出するように前記部材の各面にもた
れて接着されて直角方向に配置されている歪み感応パタ
ーンとを含む、データ入力キーボードに適合する応力感
応変換器。
【0017】(2) 前記応力感応変換器において、対
向していて曲がりくねったパターンで直角方向に向いた
2つの対を含み、該2つの対は、一方の対向対がX方向
の力を測定し、他方の対向対がY方向の力を測定するよ
うに電気的にハーフ・ブリッジ回路を形成するように接
続されている、(1)に記載の応力感応変換器。
向していて曲がりくねったパターンで直角方向に向いた
2つの対を含み、該2つの対は、一方の対向対がX方向
の力を測定し、他方の対向対がY方向の力を測定するよ
うに電気的にハーフ・ブリッジ回路を形成するように接
続されている、(1)に記載の応力感応変換器。
【0018】(3) 前記応力感応変換器において、前
記平面ベースはX形の切り口をもち、該切り口によって
V形に形成される各々に前記歪み感応パターンの1つを
含み、該切り口の接合目に前記部材が置かれる、(2)
に記載の応力感応変換器。
記平面ベースはX形の切り口をもち、該切り口によって
V形に形成される各々に前記歪み感応パターンの1つを
含み、該切り口の接合目に前記部材が置かれる、(2)
に記載の応力感応変換器。
【0019】(4) 前記応力感応変換器において、前
記歪み感応パターンの各々が1つの電源リード線と1つ
の信号線とに接続され、前記X形の切り口と他のパター
ンの間にあるパターンの中の1つに電源リード線と信号
線をもつ、(3)に記載の応力感応変換器。
記歪み感応パターンの各々が1つの電源リード線と1つ
の信号線とに接続され、前記X形の切り口と他のパター
ンの間にあるパターンの中の1つに電源リード線と信号
線をもつ、(3)に記載の応力感応変換器。
【0020】(5) データ入力キーボードに適合する
応力感応変換器を実装する方法において、平らで柔軟な
絶縁シートに歪み感応パターンを複数形成し、該歪み感
応パターンが直交する片となるように該絶縁シートの内
側に切り口を設け、該切り口を通り抜けてベースから直
立に長い部材が立つと、該片は曲がって該長い部材の面
にもたれて置かれるが該絶縁シートの残りはこのベース
に接した状態にし、該片を長い部材の面に接着すること
を含む、データ入力キーボードに適合する応力感応変換
器を実装する方法。
応力感応変換器を実装する方法において、平らで柔軟な
絶縁シートに歪み感応パターンを複数形成し、該歪み感
応パターンが直交する片となるように該絶縁シートの内
側に切り口を設け、該切り口を通り抜けてベースから直
立に長い部材が立つと、該片は曲がって該長い部材の面
にもたれて置かれるが該絶縁シートの残りはこのベース
に接した状態にし、該片を長い部材の面に接着すること
を含む、データ入力キーボードに適合する応力感応変換
器を実装する方法。
【0021】(6) 前記実装方法において、立ち上が
っている部材の歪みを電気信号に変えるように歪み感応
パターンを接続してハーフ・ブリッジ回路にする方法を
含む、(5)に記載の応力感応変換器を実装する方法。
っている部材の歪みを電気信号に変えるように歪み感応
パターンを接続してハーフ・ブリッジ回路にする方法を
含む、(5)に記載の応力感応変換器を実装する方法。
【0022】(7) 前記実装方法において、前記立ち
上がっている部材に対向して置かれている歪み感応パタ
ーンを直列にして電源端子を横切るように電気的に接続
し、直列に接続されているパターンの共通点(コモン)
を信号端子に電気的に接続する方法を含む、(6)に記
載の応力感応変換器を実装する方法。
上がっている部材に対向して置かれている歪み感応パタ
ーンを直列にして電源端子を横切るように電気的に接続
し、直列に接続されているパターンの共通点(コモン)
を信号端子に電気的に接続する方法を含む、(6)に記
載の応力感応変換器を実装する方法。
【0023】(8) 前記実装方法において、前記歪み
感応パターンと分離している絶縁材料のシート上の端子
との接続を向き合うように形成する方法を含む、(7)
に記載の応力感応変換器を実装する方法。
感応パターンと分離している絶縁材料のシート上の端子
との接続を向き合うように形成する方法を含む、(7)
に記載の応力感応変換器を実装する方法。
【0024】(9) 前記実装方法において、歪み感応
パターンと切り口との間にある端子と、歪み感応パター
ンとの間の接続を行う方法を含む、(8)に記載の応力
感応変換器を実装する方法。
パターンと切り口との間にある端子と、歪み感応パター
ンとの間の接続を行う方法を含む、(8)に記載の応力
感応変換器を実装する方法。
【0025】(10) データ入力キーボードに適合す
る応力感応変換器を実装する方法において、4つの三角
形歪み感応パターンを平で柔軟な絶縁シート上に該4つ
の三角形歪み感応パターンの接続と併せて形成し、前記
三角形歪み感応パターンのそれそれが別々の三角形の片
となるように前記絶縁シートをX形パターンに切り、矩
形の長い部材をX形の切り口を通してベースから真っ直
ぐに立てて前記片が絶縁シートから曲がって該長い部材
の4つの面に接して置かれるようにするが、残りの柔軟
なシートはベースに接しているようにし、前記片を長い
部材の面に接着させ、立ち上がっている部材の表面応力
の変化を検出する回路にするように歪み感応片の電気的
接続を行う、データ入力キーボードに適合する応力感応
変換器を実装する方法。
る応力感応変換器を実装する方法において、4つの三角
形歪み感応パターンを平で柔軟な絶縁シート上に該4つ
の三角形歪み感応パターンの接続と併せて形成し、前記
三角形歪み感応パターンのそれそれが別々の三角形の片
となるように前記絶縁シートをX形パターンに切り、矩
形の長い部材をX形の切り口を通してベースから真っ直
ぐに立てて前記片が絶縁シートから曲がって該長い部材
の4つの面に接して置かれるようにするが、残りの柔軟
なシートはベースに接しているようにし、前記片を長い
部材の面に接着させ、立ち上がっている部材の表面応力
の変化を検出する回路にするように歪み感応片の電気的
接続を行う、データ入力キーボードに適合する応力感応
変換器を実装する方法。
【発明の効果】アナログ・ポインテイング装置の代表的
なものにマウスがあるが、マウスはキーボード上にない
から、オペレータはキーボードとマウス間で前後して動
かすために操作遅れが生じ、煩雑さがつきまとう。本発
明に従うキーボードに適合するアナログ・ポインテイン
グ装置はアナログ・ポインテイング装置とキーボードと
の間で前後してオペレータが手を動かす時間を短縮す
る。さらに本発明はカラム形センサーを構成した新規の
構造と方法を提供する。個々のひずみ計をプラスチック
あるいは金属カラムに組み立てるかあるいは付着せしめ
ている間にセラミックのカラム型センサーにパターンを
印刷する必要がなく圧力感応パターンの全てが一枚の曲
げに柔軟なプラスチック・シートに形成することができ
る。
なものにマウスがあるが、マウスはキーボード上にない
から、オペレータはキーボードとマウス間で前後して動
かすために操作遅れが生じ、煩雑さがつきまとう。本発
明に従うキーボードに適合するアナログ・ポインテイン
グ装置はアナログ・ポインテイング装置とキーボードと
の間で前後してオペレータが手を動かす時間を短縮す
る。さらに本発明はカラム形センサーを構成した新規の
構造と方法を提供する。個々のひずみ計をプラスチック
あるいは金属カラムに組み立てるかあるいは付着せしめ
ている間にセラミックのカラム型センサーにパターンを
印刷する必要がなく圧力感応パターンの全てが一枚の曲
げに柔軟なプラスチック・シートに形成することができ
る。
【図1】歪み感応抵抗パターンを印刷した柔軟なプラス
チック・シートの平面図。
チック・シートの平面図。
【図2】ポインテイング・スティックの組立を示す3次
元図。
元図。
【図3】ポインテイング・スティックの組立を示す3次
元図。
元図。
【図4】組み立てられたポインテイング・スティックの
3次元図。
3次元図。
【図5】キーボードのB、G、Hキーの間に配置された
ポインテイング・スティックの3次元図。
ポインテイング・スティックの3次元図。
【図6】歪み検出素子を組み込んだブリッジ回路の電気
回路図。
回路図。
【図7】歪み検出(感応)パターンに対する別の結線案
の平面図。
の平面図。
【図8】歪み感応パターンに対する、さらに別の結線案
の平面図。
の平面図。
102、104、106,108 歪み感応(検
出)パターン 130 カラム 144 ガイド部品 146 穴 148 粘着剤
出)パターン 130 カラム 144 ガイド部品 146 穴 148 粘着剤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジェローム・ジェイ・クオモ アメリカ合衆国10540 ニューヨーク州、 リンカーンデール、ラヴェル・ストリート (番地なし) (72)発明者 ドナルド・ジョセフ・ミカルセン アメリカ合衆国10512 ニューヨーク州、 カーメル、ロングフェロー・アンド・ハチ ソン・ローズ (番地なし) (72)発明者 ジョセフ・デラ・ルトレッジ アメリカ合衆国10541 ニューヨーク州、 マホパック、シカモア・テラス 11 (72)発明者 エドウィン・ジョセフ・セルカー アメリカ合衆国94306 カリフォルニア州、 パロ・アルト、マタデロ・アヴェニュー 738
Claims (10)
- 【請求項1】データ入力キーボードに適合する応力感応
変換器において、 キーボードから直立した部材と、 前記部材を囲む柔軟な平らなシート上に一緒に形成さ
れ、その上に歪み感応パターンを持ったベース部が該ベ
ースの平面から立ち上がるように曲げられ、前記部材に
及ぼされた力を検出するように前記部材の各面にもたれ
て接着されて直角方向に配置されている歪み感応パター
ンとを含む、 データ入力キーボードに適合する応力感応変換器。 - 【請求項2】前記応力感応変換器において、 対向していて曲がりくねったパターンで直角方向に向い
た2つの対を含み、該2つの対は、一方の対向対がX方
向の力を測定し、他方の対向対がY方向の力を測定する
ように電気的にハーフ・ブリッジ回路を形成するように
接続されている、請求項1に記載の応力感応変換器。 - 【請求項3】前記応力感応変換器において、 前記平面ベースはX形の切り口をもち、該切り口によっ
てV形に形成される各々に前記歪み感応パターンの1つ
を含み、該切り口の接合目に前記部材が置かれる、 請求項2に記載の応力感応変換器。 - 【請求項4】前記応力感応変換器において、 前記歪み感応パターンの各々が1つの電源リード線と1
つの信号線とに接続され、前記X形の切り口と他のパタ
ーンの間にあるパターンの中の1つに電源リード線と信
号線をもつ、 請求項3に記載の応力感応変換器。 - 【請求項5】データ入力キーボードに適合する応力感応
変換器を実装する方法において、 平らで柔軟な絶縁シートに歪み感応パターンを複数形成
し、 該歪み感応パターンが直交する片となるように該絶縁シ
ートの内側に切り口を設け、 該切り口を通り抜けてベースから直立に長い部材が立つ
と、該片は曲がって該長い部材の面にもたれて置かれる
が該絶縁シートの残りはこのベースに接した状態にし、 該片を長い部材の面に接着することを含む、 データ入力キーボードに適合する応力感応変換器を実装
する方法。 - 【請求項6】前記実装方法において、 立ち上がっている部材の歪みを電気信号に変えるように
歪み感応パターンを接続してハーフ・ブリッジ回路にす
る方法を含む、 請求項5に記載の応力感応変換器を実装する方法。 - 【請求項7】前記実装方法において、 前記立ち上がっている部材に対向して置かれている歪み
感応パターンを直列にして電源端子を横切るように電気
的に接続し、直列に接続されているパターンの共通点
(コモン)を信号端子に電気的に接続する方法を含む、 請求項6に記載の応力感応変換器を実装する方法。 - 【請求項8】前記実装方法において、 前記歪み感応パターンと分離している絶縁材料のシート
上の端子との接続を向き合うように形成する方法を含
む、 請求項7に記載の応力感応変換器を実装する方法。 - 【請求項9】前記実装方法において、 歪み感応パターンと切り口との間にある端子と、歪み感
応パターンとの間の接続を行う方法を含む、 請求項8に記載の応力感応変換器を実装する方法。 - 【請求項10】データ入力キーボードに適合する応力感
応変換器を実装する方法において、 4つの三角形歪み感応パターンを平で柔軟な絶縁シート
上に該4つの三角形歪み感応パターンの接続と併せて形
成し、 前記三角形歪み感応パターンのそれそれが別々の三角形
の片となるように前記絶縁シートをX形パターンに切
り、 矩形の長い部材をX形の切り口を通してベースから真っ
直ぐに立てて前記片が絶縁シートから曲がって該長い部
材の4つの面に接して置かれるようにするが、残りの柔
軟なシートはベースに接しているようにし、 前記片を長い部材の面に接着させ、 立ち上がっている部材の表面応力の変化を検出する回路
にするように歪み感応片の電気的接続を行う、 データ入力キーボードに適合する応力感応変換器を実装
する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US253655 | 1994-06-03 | ||
| US08/253,655 US5489900A (en) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | Force sensitive transducer for use in a computer keyboard |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334301A true JPH07334301A (ja) | 1995-12-22 |
| JP3197776B2 JP3197776B2 (ja) | 2001-08-13 |
Family
ID=22961165
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04944695A Expired - Fee Related JP3197776B2 (ja) | 1994-06-03 | 1995-03-09 | 応力感応変換器及びその実装方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5489900A (ja) |
| EP (1) | EP0685817B1 (ja) |
| JP (1) | JP3197776B2 (ja) |
| KR (1) | KR100218609B1 (ja) |
| CA (1) | CA2144405C (ja) |
| DE (1) | DE69518040T2 (ja) |
| ES (1) | ES2148373T3 (ja) |
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1995
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