JPH07334473A - マルチプロセッサシステム - Google Patents

マルチプロセッサシステム

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JPH07334473A
JPH07334473A JP6152776A JP15277694A JPH07334473A JP H07334473 A JPH07334473 A JP H07334473A JP 6152776 A JP6152776 A JP 6152776A JP 15277694 A JP15277694 A JP 15277694A JP H07334473 A JPH07334473 A JP H07334473A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
shared memory
bus
address
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP6152776A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Oohori
満洋 大堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP6152776A priority Critical patent/JPH07334473A/ja
Publication of JPH07334473A publication Critical patent/JPH07334473A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 低コストで、疎結合マルチプロセッサシステ
ム相互間を接続して拡張する。 【構成】 各プロセッサシステムの共有メモリ4A〜4
Cは、同一のメモリアドレスに割り付けられているた
め、何れのシステムでデータアクセスがあっても同時に
読み出しや書き込みが実行される。しかも各共有メモリ
4A〜4Cへのデータ書き込みは共有メモリ間接続バス
10を介して行なわれる。この共有メモリ間接続バス1
0はトラフィック量が少ないため、低速のものでよくハ
ードウェアコストが抑えられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、疎結合マルチプロセッ
サシステムを相互に接続して拡張したマルチプロセッサ
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】マルチプロセッサシステムは、複数のプ
ロセッサがそれぞれ共有メモリを介してデータを相互に
やり取りし、一定の処理を実行する。このようなシステ
ムを更に拡張しようとすれば、プロセッサや入出力装置
等を増設することも可能であるがこれには限度がある。
そこで、マルチプロセッサシステム拡張のための方法と
して、複数のマルチプロセッサシステムのシステムバス
を相互にバスリピータを介して接続する方法が知られて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の拡張されたマルチプロセッサシステムは、バス
リピータを介してシステムバスが直列接続される構成を
採用するため、接続されるシステム数が増えれば性能が
低下するという問題がある。また、システムバスを相互
に接続するバスリピータやシステムバスそのものを、シ
ステム全体の性能を十分に満足させるために、それぞれ
高性能で高価なものとしなければならない。しかも、入
出力制御装置等による割り込みをデータ転送と同様に実
現しようとすれば、システムバス以外に多数の割り込み
信号線を増設する必要があり、ハードウェアコストがか
さむという問題もある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の点を解決
するために次の構成を採用する。このシステムは、それ
ぞれシステムバスとシステムバスを介して接続されたプ
ロセッサ及び共有メモリを持つ複数のプロセッサシステ
ムから成る。各プロセッサシステムを共有メモリが相互
に各システムバスとは別個に設けられた共有メモリ間接
続バスによって接続される。いずれの共有メモリも共有
メモリ間接続バス上で各プロセッサシステムの共通の同
一のメモリアドレスに割り付けられる。
【0005】
【作用】各プロセッサシステムの共有メモリは、いずれ
のシステムでも同一のメモリアドレスに割り付けられて
いるため、どのシステムでデータアクセスがあっても同
時に読み出しや書き込みが実行される。しかも、各共有
メモリへのデータ書き込みは共有メモリ間接続バスを介
して行なわれる。この共有メモリ間接続バスはトラフィ
ック量が少ないため低速のものでよく、ハードウェアコ
ストが抑えられる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説
明する。図1は、本発明のシステムの実施例を示すブロ
ック図である。本発明のシステムは、図に示すように複
数のプロセッサシステムを相互に接続した構成のもので
ある。図の例では3組のプロセッサシステムがその共有
メモリ4A〜4Cをつなぐ共有メモリ間接続バス10を
介して接続されている。
【0007】この図1に示す各プロセッサシステムは具
体的には次のような構成とされる。図2に、本発明の実
施に適するプロセッサシステム具体例ブロック図を示
す。このプロセッサシステムは、システムバス1に対し
プロセッサ(この図ではCPUと表示)2−1〜2−3
と、共有メモリ4及びI/O制御部5−1〜5−2を接
続した構成のものである。この図の例では、プロセッサ
2−1〜2−3は3台図示したが、これは2台でもそれ
以上何台接続されたものでもよい。また、各プロセッサ
2−1〜2−3にはそれぞれローカルメモリ3−1〜3
−3が接続されている。
【0008】即ち、このシステムはいわゆる疎結合マル
チプロセッサシステムを構成している。疎結合マルチプ
ロセッサシステムは、各プロセッサ2−1〜2−3がそ
れぞれ相互に共用するデータは共有メモリ4を使用して
アクセスするが、その他のデータ処理には、個別に接続
されたローカルメモリ3−1〜3−3を使用する。従っ
て、いわゆるシステムバスの機能に、キャッシュ一致制
御プロトコルが不要となる。即ち、共有メモリ4はプロ
セッサ間のデータ転送に使われるのみであって、共有メ
モリ4に対するアクセス頻度、即ちトラフィック量が比
較的少ない。本発明はこのような疎結合マルチプロセッ
サシステムの特性を活かし、比較的安いハードウェアコ
ストでシステムの拡張を図ることを目的としている。従
って、本発明はこの種の疎結合マルチプロセッサシステ
ムについて適用される。
【0009】図1には図2に示したシステムのプロセッ
サやI/O制御部の表示を一部簡略化して記載してい
る。即ち、図1のシステムは、それぞれシステムバス1
A、1B、1Cに対し複数のプロセッサ2A、2B、2
Cが接続され、更に共有メモリ4A、4B、4CとI/
O制御部5A、5B、5Cが接続された構成のものであ
る。また、各プロセッサ2A、2B、2Cはそれぞれロ
ーカルメモリ3A、3B、3Cを接続している。
【0010】ここで、本発明のシステムでは、従来のよ
うにマルチプロセッサシステムの拡張のためシステムバ
スを相互に接続することなく、共有メモリ4A〜4Cを
共有メモリ間接続バス10によって相互に接続してい
る。即ち、共有メモリ4A〜4Cは、システムバス1A
〜1Cとは別個に設けられた共有メモリ間接続バス10
によって相互に接続されている。ここで、本発明におい
てはいずれの共有メモリ4A〜4Cも、共有メモリ間接
続バス10上で全てのプロセッサシステムに共通の同一
のメモリアドレスに割り付けられる。
【0011】図3に、このようなアドレス空間例(その
1)を示す。この図に示すように、図1の実施例では、
全ての共有メモリ4A、4B、4Cに全く同一のアドレ
ス空間が割り付けられる。このアドレス空間には、例え
ば共有メモリ4A〜4Cに共通の領域11と、プロセッ
サ2A用の割り込みアドレス11Aと、プロセッサ2B
用の割り込みアドレス11Bと、プロセッサ2C用の割
り込みアドレス11Cが設定されている。
【0012】図1のブロック図と図3のアドレス空間を
参照しながら本発明のシステムの動作を説明する。例え
ば、図1に示すプロセッサ2Aは、プロセッサ2Bに対
しデータの転送を行なう場合、次のように動作する。ま
ず、プロセッサ2Aは、共有メモリ間接続バス10を介
して所定のアドレスにデータを書き込む。この場合、共
有メモリ4A、4B、4Cがいずれも同一のメモリアド
レスに割り付けられているため、このデータは各共有メ
モリ4A、4B、4Cの対応する領域に同時に書き込ま
れる。
【0013】次に、プロセッサ2Aはこのように共有メ
モリにデータを書き込んだ旨をプロセッサ2Bに通知す
るために、特定のアドレスへ割り込み処理用のデータ書
き込みを行なう。このアドレスは図3に示したプロセッ
サ2B用割り込みアドレス11Bである。図1に示すプ
ロセッサ2Aがこのプロセッサ2B用割り込みアドレス
11Bに所定のデータを書き込むと、プロセッサ2Bに
対し割り込み通知が入力する。なお、これは例えば特定
の割り込み用アドレスがアクセスされた場合に、そのア
クセス信号によって割り込み信号が有効になる割り込み
線をプロセッサ2Bに接続しておくような手段によれば
よい。こうして割り込みを受けたプロセッサ2Bは共有
メモリ4Bから自己のシステムバス1Bを介してそのデ
ータを読み込み一定の処理を実行する。
【0014】次に、図4を用いて本発明のシステムの別
の実施例を示すブロック図を説明する。このシステムで
は各プロセッサシステムの共有メモリ4A、4B、4C
にはそれぞれ共通領域7A〜7Cと内部専用領域8A〜
8Cが設けられている。上記図1の実施例では各プロセ
ッサシステムの共有メモリ4A、4B、4Cは全て同一
のメモリアドレスに割り付けられていた。従って、デー
タの書き込み、読出しは全ての共有メモリの対応する領
域に対し同時に行なわれていた。しかしながら、同一の
システムバス内で閉じたデータ転送にも共有メモリ4
A、4B、4Cが使用される。このような同一システム
バス内で閉じたデータ転送も共有メモリ間接続バス10
を用いて行なうと、他のプロセッサシステムの共有メモ
リにも必要ないデータが同時に書き込まれてしまう。そ
こで、この実施例では同一システムバス内で閉じたデー
タ転送は内部専用領域8A〜8Cを使用し、各プロセッ
サシステム間でのデータ転送には共通領域7A〜7Cを
使用するようにメモリアドレスを割り付けている。
【0015】図5に、図4の実施例におけるアドレス空
間例説明図を示す。この図に示すように、図4の実施例
では例えば共有メモリ4Aの共通領域7Aには図1の実
施例同様に、共有メモリ4A〜4Cに共通の領域11と
プロセッサ2A用割り込みアドレス11A、プロセッサ
2B用割り込みアドレス11B、プロセッサ2C用割り
込みアドレス11Cを割り付けている。そして、これ以
外に内部のプロセッサ用割り込みアドレス11AA…
と、内部専用領域12を設ける。内部専用領域12は各
システム毎にそれぞれ異なるデータが書き込まれる領域
とされる。
【0016】図4及び図5を用いてこの実施例のシステ
ムの具体的動作を説明する。例えば、プロセッサ2Aが
同一のシステムバス1Aに接続された他のプロセッサに
対してデータ転送を行なう場合には、共有メモリ4Aの
内部専用領域8Aに対しデータを書き込む。次に、プロ
セッサ2Aは転送相手先のプロセッサ用の割り込みアド
レス、例えば図5に示したアドレス11AAにデータ書
き込み通知のためのアクセスを行なう。なお、このデー
タ転送を受けるシステムバス1Aに接続されたもう1つ
のプロセッサをプロセッサ2AAと表示している。
【0017】即ち、図5に示すように、共通領域7Aに
は全てのプロセッサのための割り込みアドレスが設けら
れている。従って、割り込み用のアクセスがされると、
共有メモリ間接続バス10を介して他の共有メモリ4
B、4Cの対応する割込みアドレスにも同時書き込みが
行なわれる。これは共通領域7Aについて各共有メモリ
4A、4B、4Cに書き込まれた内容を一致させるため
で、ここに全てのプロセッサに対する割り込み用アドレ
スが設定されているため、上記のような処理が実行され
る。次に、システムバス1Aに接続されたプロセッサ2
AAは上記の割り込みアドレスへのアクセスを検出し内
部専用領域8Aから該当するデータを読み込む。
【0018】上記のような動作によって、共有メモリ間
接続バス10は可能な限り不要なデータ転送に使用しな
いようにすることができる。従って、トラフィック量を
減少させることができる。即ち、この実施例では以上の
ように、共有メモリ4A、4B、4Cの一部は、共有メ
モリ間接続バス10上で各プロセッサシステムに共通の
同一のメモリアドレスに張り付けられ、残りの部分は自
己のプロセッサシステム内部でのみアクセスされるアド
レス空間、即ち内部専用領域8Aに割り付けられる。
【0019】次に、本発明の更に別の実施例を説明す
る。図6は、本発明の別のシステムの実施例ブロック図
である。このシステムでは、各プロセッサシステムの共
有メモリ4A、4B、4Cが、それぞれ自己がデータの
転送を受けるアドレス空間に対応する部分のメモリのみ
を実装している。即ち、この図に示すように、共有メモ
リ4Aはプロセッサ2Aがデータの転送を受ける領域9
Aと内部専用領域8Aを実装している。また、共有メモ
リ4Bは、プロセッサ2Bがデータの転送を受ける領域
9Bと内部専用領域8Bを実装している。最後に、共有
メモリ4Cは、プロセッサ2Cがデータの転送を受ける
領域9Cと内部専用領域8Cとを実装している。内部専
用領域8A、8B、8Cの構成や取り扱いは図4に示し
た実施例と全く同様で、それぞれのシステムバス内で閉
じた空間に割り当てられそれぞれ別個のデータが格納さ
れる。
【0020】一方、残りの領域は共通領域に割り付けら
れるが、実際にはシステムバス1Aに接続された共有メ
モリ4Aは、プロセッサ2Aがデータの転送を受ける領
域9Aのみを実装している。従って、プロセッサ2Aが
受けるべきデータの書き込みが実行されると、共有メモ
リ4Aの領域9Aにのみそのデータが書き込まれる。ま
た、プロセッサ2Bが受けるべきデータの書き込みにつ
いてアクセスが行なわれると、共有メモリ4Bの領域9
Bに対してのみそのデータが書き込まれる。従って、不
要な共有メモリに対するデータの同時書き込みはこの実
施例では行なわれない。このようにして関係の無いシス
テムのトラフィック量を抑えるようにしている。
【0021】図7に、この実施例におけるアドレス空間
例説明図を示す。この図に示すように、この実施例では
プロセッサ2Aがデータ転送を受ける領域13Aはプロ
セッサシステムA、プロセッサ2Bがデータ転送を受け
る領域13Bはシステムバス1Bに接続されたプロセッ
サシステムのみがメモリを実装している。プロセッサ2
Cがデータ転送を受ける領域13Cについても、システ
ムバス1Cに接続されたプロセッサシステムのみがメモ
リを実装している。内部専用領域12は各プロセッサシ
ステム毎に設けられる。
【0022】上記の実施例のシステムは次のように動作
する。まず、プロセッサ2Aがプロセッサ2Bに対しデ
ータ転送を行なう場合を考える。この場合、プロセッサ
2Aは共有メモリ間接続バス10を介してデータ書き込
みを実施する。この場合、自己のシステムバス1Aに接
続された共有メモリ4Aには該当するアドレスがないた
め、システムバス1Bに接続された共有メモリ4Bの該
当するアドレスにのみデータが書き込まれる。
【0023】次に、データ割り込みのための特定のアド
レスにアクセスを行なう。この実施例の場合、各プロセ
ッサ用の割り込みアドレスは各共有メモリに共通に設け
られているとする。実際にこの割り込みアドレスはプロ
セッサ数分設ければよく、実質的にメモリの使用量が極
めて少ないので、それぞれに共通に設けたとしてもコス
トアップにはならない。しかも、制御はしやすくなるた
め、このような設定が好ましい。プロセッサ2Bはデー
タ書き込みのための割り込みがあると自己のシステムバ
ス1Bに接続された共有メモリ4Aの該当するアドレス
からデータを読み出す。
【0024】この実施例では、それぞれ自己がデータの
転送を受けるアドレス空間に対応する部分のみメモリを
実装するため、各プロセッサシステムともハードウェア
量を十分少なくし、コストを抑えることができる。
【0025】本発明は以上の実施例に限定されない。各
共有メモリに書き込まれたデータを一致させるための処
理は、トラフィック量が比較的少ないことから、簡単な
DMA(ダイレクトメモリアクセス)コントローラー等
を用いてもよいし、またその他同様のよく知られたデー
タ転送デバイスを使用して差し支えない。また、各プロ
セッサシステムに接続されたプロセッサの数や入出力制
御部の数その他は自由に変更しても差し支えない。もち
ろん、共有メモリ間接続バスにより相互に接続される共
有メモリの数や、これに対応するシステムバスの数も自
由に選定し変更して差し支えない。
【0026】また、上記の実施例では全て共有メモリの
特定のアドレスに対するアクセスによってデータ転送先
のプロセッサに対する割り込みを通知する構成とした
が、割り込み信号線を別に設けるような構成にしても差
し支えない。
【0027】
【発明の効果】以上説明した本発明のマルチプロセッサ
システムは、システムバスとシステムバスを介して接続
されたプロセッサ及び共有メモリを持つ複数のプロセッ
サシステムから成り、各プロセッサシステムの共有メモ
リが相互に各システムバスとは別個に設けられた共有メ
モリ間接続バスによって接続され、いずれの共有メモリ
も共有メモリ間接続バス上で一定のメモリアドレスに割
り付けられ、この共有メモリ間接続バスによってデータ
の転送が行なわれるため、システムを拡張する場合のハ
ードウェア量が非常に少なくてすむ。しかもデータ転送
のトラフィック量が少ないことから比較的低速のバスで
よく、ハードウェアのコストを十分低く抑えることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステムの実施例を示すブロック図
(その1)である。
【図2】本発明の実施に適するプロセッサシステムブロ
ック図である。
【図3】アドレス空間例説明図(その1)である。
【図4】本発明のシステムの別の実施例を示すブロック
図(その2)である。
【図5】アドレス空間例説明図(その2)である。
【図6】本発明のシステムの更に別の実施例を示すブロ
ック図である。
【図7】アドレス空間例説明図(その3)である。
【符号の説明】
1A、1B、1C システムバス 2A、2B、2C プロセッサ 3A、3B、3C ローカルメモリ 4A、4B、4C 共有メモリ 10 共有メモリ間接続バス

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれシステムバスと、このシステム
    バスを介して接続されたプロセッサ及び共有メモリを持
    つ複数のプロセッサシステムから成り、 前記各プロセッサシステムの共有メモリは、相互に、前
    記各システムバスとは別個に設けられた、共有メモリ間
    接続バスによって接続され、 いずれの共有メモリも、前記共有メモリ間接続バス上
    で、各プロセッサシステムに共通の同一のメモリアドレ
    スに割り付けられていることを特徴とするマルチプロセ
    ッサシステム。
  2. 【請求項2】 それぞれシステムバスと、このシステム
    バスを介して接続されたプロセッサ及び共有メモリを持
    つ複数のプロセッサシステムから成り、 前記各プロセッサシステムの共有メモリは、相互に、前
    記各システムバスとは別個に設けられた、共有メモリ間
    接続バスによって接続され、 いずれの共有メモリも、その一部が、前記共有メモリ間
    接続バス上で、各プロセッサシステムに共通の同一のメ
    モリアドレスに割り付けられ、残部が、自己のプロセッ
    サシステム内部でのみアクセスされるアドレス空間に割
    り付けられていることを特徴とするマルチプロセッサシ
    ステム。
  3. 【請求項3】 それぞれシステムバスと、このシステム
    バスを介して接続されたプロセッサ及び共有メモリを持
    つ複数のプロセッサシステムから成り、 前記各プロセッサシステムの共有メモリは、相互に、前
    記各システムバスとは別個に設けられた、共有メモリ間
    接続バスによって接続され、 いずれの共有メモリも、前記共有メモリ間接続バス上
    で、各プロセッサシステムに共通のメモリアドレス空間
    に割り付けられるとともに、各プロセッサシステム毎
    に、自己がデータの転送を受けるアドレス空間に対応す
    る部分のみ、メモリを実装していることを特徴とするマ
    ルチプロセッサシステム。
  4. 【請求項4】 共有メモリ間接続バス上で、割り付けら
    れている特定のメモリアドレスが、 各プロセッサシステムのプロセッサに対する、共有メモ
    リへのデータ書き込み通知のための、割り込みアドレス
    に設定されていることを特徴とする請求項1、2または
    3に記載のマルチプロセッサシステム。
JP6152776A 1994-06-10 1994-06-10 マルチプロセッサシステム Pending JPH07334473A (ja)

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