JPH01154272A - マルチプロセッサ装置 - Google Patents
マルチプロセッサ装置Info
- Publication number
- JPH01154272A JPH01154272A JP62312765A JP31276587A JPH01154272A JP H01154272 A JPH01154272 A JP H01154272A JP 62312765 A JP62312765 A JP 62312765A JP 31276587 A JP31276587 A JP 31276587A JP H01154272 A JPH01154272 A JP H01154272A
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- JP
- Japan
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- memory
- processor
- shared memory
- register
- mapped
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンピュータシステムで複数個のマスタプロセ
ッサ間で大量のデータを通信を行うようなマルチプロセ
ッサ装置に関するものである。
ッサ間で大量のデータを通信を行うようなマルチプロセ
ッサ装置に関するものである。
従来の技術
従来の複数個のマスタプロセッサ間でのデータ通信は、
入出力ポートを介して通信するかシステムのメモリ空間
にメモリをマツピングして共有メモリとしてその上で通
信するかのどちらかであった。
入出力ポートを介して通信するかシステムのメモリ空間
にメモリをマツピングして共有メモリとしてその上で通
信するかのどちらかであった。
以下図面を参照しながら、上述した従来のマルチプロセ
ッサシステムでのデータ通信装置の一例について説明す
る。第4図は従来の入出力ポートを介してデータ通信す
るマルチプロセッサ装置のブロック図を示すものである
。第4図において11a、bはCPU (セントラルプ
ロセッシングユニット)で、12aSbはローカルメモ
リで、16a、bは内部バスで、41a、bは入出力ポ
ートで、42は通信回線である。
ッサシステムでのデータ通信装置の一例について説明す
る。第4図は従来の入出力ポートを介してデータ通信す
るマルチプロセッサ装置のブロック図を示すものである
。第4図において11a、bはCPU (セントラルプ
ロセッシングユニット)で、12aSbはローカルメモ
リで、16a、bは内部バスで、41a、bは入出力ポ
ートで、42は通信回線である。
従来の入出力ポートを介してデータ通信するマルチプロ
セッサ装置は、次のようにしてデータを通信する。まず
、CPU11aはローカルメモリ12aの内容を読込ん
で入出力ポート41aに書込む。
セッサ装置は、次のようにしてデータを通信する。まず
、CPU11aはローカルメモリ12aの内容を読込ん
で入出力ポート41aに書込む。
データは通信回線42を通り、他方の入出力ポート41
bはそれを内部に取込む。他方のCP Ull bは入
出力ポート41bにデータが到着したことを割込みまた
は入出力ポート41bをポーリングすることで知り、入
出力ポート41bからデータを読込んでローカルメモリ
12bに書込む。以上で−ワードの通信が終了する。
bはそれを内部に取込む。他方のCP Ull bは入
出力ポート41bにデータが到着したことを割込みまた
は入出力ポート41bをポーリングすることで知り、入
出力ポート41bからデータを読込んでローカルメモリ
12bに書込む。以上で−ワードの通信が終了する。
また、第5図は従来の共有メモリを介してデータ通信す
るマルチプロセッサ装置のブロック図を示すものである
。第5図において11はCPUで、12はローカルメモ
リで、13は共有メモリで、15は外部バスコントロー
ラで、16は内部バスで、17はプロセッサユニットで
、18は外部システムバスで、51は共有メモリコント
ローラである。
るマルチプロセッサ装置のブロック図を示すものである
。第5図において11はCPUで、12はローカルメモ
リで、13は共有メモリで、15は外部バスコントロー
ラで、16は内部バスで、17はプロセッサユニットで
、18は外部システムバスで、51は共有メモリコント
ローラである。
従来の共有メモリを介してデータ通信するマルチプロセ
ッサ装置は、次のようにしてデータを通信する。
ッサ装置は、次のようにしてデータを通信する。
まず、システムの構成を説明する。CPUIIがらプロ
セッサユニット17内のメモリマツプを見ると、ローカ
ルメモ盲目2と共有メモリ13の両方がアクセスできる
ようになっており、一方外部システ。
セッサユニット17内のメモリマツプを見ると、ローカ
ルメモ盲目2と共有メモリ13の両方がアクセスできる
ようになっており、一方外部システ。
ムバス18からプロセッサユニット17を見ると共有メ
モリ13がメモリマツピングされているようになってい
る。そのコントロールをするのが、共有メモリコントロ
ーラ51である。また共有メモリコントローラ51は、
プロセッサユニット17が複数個システム只ス18に接
続された場合、各プロセッサユニット17内の共有メモ
リ13が同一アドレスにマツピングされないように相互
に調整をしたり、CPU1lと外部のプロセッサユニッ
ト17がシステムバス18を介して同時に共有メモリ1
3の同じアドレスをアクセスしないように調停をしたり
する。すなわち、プロセッサユニット17が複数個シス
テムバス18に接続された場合、一つのプロセソサユニ
ソ目7内のCPUIIから見たシステム全体のメモリマ
ツプは第6図のようになる。プロセッサユニット17の
共有メモ1月3がプロセッサユニットの台数分の領域と
、自分のローカルメモ1月2の領域とになる。
モリ13がメモリマツピングされているようになってい
る。そのコントロールをするのが、共有メモリコントロ
ーラ51である。また共有メモリコントローラ51は、
プロセッサユニット17が複数個システム只ス18に接
続された場合、各プロセッサユニット17内の共有メモ
リ13が同一アドレスにマツピングされないように相互
に調整をしたり、CPU1lと外部のプロセッサユニッ
ト17がシステムバス18を介して同時に共有メモリ1
3の同じアドレスをアクセスしないように調停をしたり
する。すなわち、プロセッサユニット17が複数個シス
テムバス18に接続された場合、一つのプロセソサユニ
ソ目7内のCPUIIから見たシステム全体のメモリマ
ツプは第6図のようになる。プロセッサユニット17の
共有メモ1月3がプロセッサユニットの台数分の領域と
、自分のローカルメモ1月2の領域とになる。
このような構成で、一つのプロセッサユニット17は、
任意のプロセッサユニット17内の共有メモ1月3を直
接アクセスすることができる。データ通信は、メモリ間
のデータ・リードライトで簡単に行える。
任意のプロセッサユニット17内の共有メモ1月3を直
接アクセスすることができる。データ通信は、メモリ間
のデータ・リードライトで簡単に行える。
発明が解決しようとする問題点
上記のポートを介する方法では、マルチプロセッサとス
レーブプロセッサの両方のプロセッサを通信処理にあて
るためのオーバヘッドが問題になる。それを解決するた
めに通信専用のハードウェア作った場合はハードウェア
の規模の拡大が問題である。
レーブプロセッサの両方のプロセッサを通信処理にあて
るためのオーバヘッドが問題になる。それを解決するた
めに通信専用のハードウェア作った場合はハードウェア
の規模の拡大が問題である。
また、共有メモリを介する方法では、大量のデータを通
信する場合はマツピングする共有メモリの容量が増大し
、しかもプロセッサ数が増大するとシステムメモリ空間
に納まりきらなくなる点が問題である。
信する場合はマツピングする共有メモリの容量が増大し
、しかもプロセッサ数が増大するとシステムメモリ空間
に納まりきらなくなる点が問題である。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の装置では、シス
テムメモリ空間上の固定の領域に、マスタプロセッサが
選択した一つのスレーブプロセッサの持つメモリを共有
メモリとしてマツピングし、マスタプロセッサがリード
ライトできるように機能を追加したアドレスデコーダを
備えている。
テムメモリ空間上の固定の領域に、マスタプロセッサが
選択した一つのスレーブプロセッサの持つメモリを共有
メモリとしてマツピングし、マスタプロセッサがリード
ライトできるように機能を追加したアドレスデコーダを
備えている。
作用
本発明は、マルチプロセッサシステムでマスクとスレー
ブの二つのプロセッサ間のデータ通信を、少量のハード
ウェアを追加しただけで、大量のデータの通信が可能に
なる。
ブの二つのプロセッサ間のデータ通信を、少量のハード
ウェアを追加しただけで、大量のデータの通信が可能に
なる。
実施例
以下本発明の一実施例のマルチプロセッサuHによるデ
ータ通信の原理について図面を参照しながら説明する。
ータ通信の原理について図面を参照しながら説明する。
ブロック図を第1図に示す。第1図において、11はC
PUで、12はローカルメモリで、13は共有メモリで
、14はプロセッサセレクタで、15は外部バスコント
ローラで、16は内部バスで、17はプロセッサユニッ
トで、18は外部システムバスである。
PUで、12はローカルメモリで、13は共有メモリで
、14はプロセッサセレクタで、15は外部バスコント
ローラで、16は内部バスで、17はプロセッサユニッ
トで、18は外部システムバスである。
以上のように構成されたマルチプロセッサ装置について
、以下第1図を用いてその動作を説明する。CPUII
からはローカルメモリ12と共有メモリ13がメモリマ
ツピングされ見ることができる。
、以下第1図を用いてその動作を説明する。CPUII
からはローカルメモリ12と共有メモリ13がメモリマ
ツピングされ見ることができる。
一方、別のプロセッサユニットI7がマスタプロセッサ
権を取り、外部システムバス18を使って共有メモリ1
3をアクセスする場合は、まずプロセソサセレクタ14
内のプロセッサセレクトレジスタへ、アクセスしようと
する共有メモリ13があるプロセッサユニット17の通
し番号を書込まねばならない。
権を取り、外部システムバス18を使って共有メモリ1
3をアクセスする場合は、まずプロセソサセレクタ14
内のプロセッサセレクトレジスタへ、アクセスしようと
する共有メモリ13があるプロセッサユニット17の通
し番号を書込まねばならない。
そうすることにより、共有メモリ13はシステムメモリ
マツプ内にマツピングされ、マスクのプロセッサユニッ
ト17はアクセスができるようになる。
マツプ内にマツピングされ、マスクのプロセッサユニッ
ト17はアクセスができるようになる。
このときのシステムメモリマツプ、すなわちマスクのプ
ロセッサユニット17内のCPUIIから見たメモリマ
ツプは第3図になる。このようにマツピングされたメモ
リ空間を使い、マスクのプロセッサユニット17はメモ
リ転送でデータ通信を行う。
ロセッサユニット17内のCPUIIから見たメモリマ
ツプは第3図になる。このようにマツピングされたメモ
リ空間を使い、マスクのプロセッサユニット17はメモ
リ転送でデータ通信を行う。
次に、プロセッサセレクタ14の内部について図面を参
照しながら説明する。ブロック図を第2図に示す。第2
図において、21はデータバスで、22はプロセッサセ
レクトレジスタで、23は一致検出器で、24はプロセ
ッサIDレジスタで、25はアドレスバスで、26はア
ドレスデコーダで、27はアドレスマツプレジスタで、
28はアドレスマツピング制御線で、29はメモリセレ
クト信号線である。
照しながら説明する。ブロック図を第2図に示す。第2
図において、21はデータバスで、22はプロセッサセ
レクトレジスタで、23は一致検出器で、24はプロセ
ッサIDレジスタで、25はアドレスバスで、26はア
ドレスデコーダで、27はアドレスマツプレジスタで、
28はアドレスマツピング制御線で、29はメモリセレ
クト信号線である。
以上のように構成されたマルチプロセッサ装置について
、以下第2図を用いてその動作を説明する。アドレスデ
コーダ26は内部のCPUIIからのアクセス時にはア
ドレスバス25をデコードし、アドレスマツプレジスタ
27にあらかじめ設定したローカルメモリ12、共有メ
モリ13の空間にマツピングする。一方外部システムパ
ス18から共有メモリ13を普通にアクセスにきたとき
はマツピングしないようになっている。外部システムハ
ス18から共有メモリ13をアクセスする場合は、プロ
セッサセレクトレジスタ22にプロセッサユニット17
の通し番号、プロセッサIDを書込む。するとあらかじ
めプロセッサIDレジスタ24に登録されていたlD番
号とが一致検出器23で比較され、同一であればアドレ
スマツピング制御線28に信号が出る。アドレスマフピ
ング制御線28に信号が出ているとアドレスデコーダ2
6は共有メモリ13をシステムメモリにマツピングされ
るようにメモリセレクト信号線29に信号を出す。
、以下第2図を用いてその動作を説明する。アドレスデ
コーダ26は内部のCPUIIからのアクセス時にはア
ドレスバス25をデコードし、アドレスマツプレジスタ
27にあらかじめ設定したローカルメモリ12、共有メ
モリ13の空間にマツピングする。一方外部システムパ
ス18から共有メモリ13を普通にアクセスにきたとき
はマツピングしないようになっている。外部システムハ
ス18から共有メモリ13をアクセスする場合は、プロ
セッサセレクトレジスタ22にプロセッサユニット17
の通し番号、プロセッサIDを書込む。するとあらかじ
めプロセッサIDレジスタ24に登録されていたlD番
号とが一致検出器23で比較され、同一であればアドレ
スマツピング制御線28に信号が出る。アドレスマフピ
ング制御線28に信号が出ているとアドレスデコーダ2
6は共有メモリ13をシステムメモリにマツピングされ
るようにメモリセレクト信号線29に信号を出す。
このようなプロセッサセレクタト1が各プロセッサユニ
ット17に存在し、各プロセッサセレクタ14内のプロ
セッサセレクトレジスタ22がシステムメモリマツプ上
で同一アドレスにマツピングされていると、第3図のよ
うにプロセッサセレクトレジスタに書込まれたプロセッ
サIDに対応するプロセッサユニットの共有メモリ領域
がシステムメモリ空間の固定アドレスにマツピングされ
るようになる。この方法では、共有メモリ13の容量を
大きくしても、またプロセッサユニット17の数が増大
し共有メモリ13の総容量が大きくなってもマツププロ
セッサシステムに大きな変更を加えずに節単に対応でき
る。
ット17に存在し、各プロセッサセレクタ14内のプロ
セッサセレクトレジスタ22がシステムメモリマツプ上
で同一アドレスにマツピングされていると、第3図のよ
うにプロセッサセレクトレジスタに書込まれたプロセッ
サIDに対応するプロセッサユニットの共有メモリ領域
がシステムメモリ空間の固定アドレスにマツピングされ
るようになる。この方法では、共有メモリ13の容量を
大きくしても、またプロセッサユニット17の数が増大
し共有メモリ13の総容量が大きくなってもマツププロ
セッサシステムに大きな変更を加えずに節単に対応でき
る。
発明の効果
以上のように本発明は、マスタプロセッサとスレーブプ
ロセッサの両方のプロセッサを通信処理にあてるための
オーバヘッドがなく、少ないハードウェアの規模で、大
量のデータの通信時やプロセッサ数が増大時のシステム
メモリ空間の設計簡略に効果がある。
ロセッサの両方のプロセッサを通信処理にあてるための
オーバヘッドがなく、少ないハードウェアの規模で、大
量のデータの通信時やプロセッサ数が増大時のシステム
メモリ空間の設計簡略に効果がある。
第1図は本発明の全体のブロック図、第2図は第1図中
のプロセッサセレクタの詳細なブロック図、第3図は本
発明のシステムメモリマツプ図、第4図は従来の実現方
法の一例である入出力ボートを使用したときのシステム
のブロック図、第5図は従来の実現方法の一例である共
有メモリを使用したときのシステムのブロック図、第6
図は従来の実現方法の一例である共有メモリを使用した
ときのシステムメモリマツプ図である。 11・・・・・・CPU、12・・・・・・ローカルメ
モリ、13・・・・・・共有メモリ、14・・・・・・
プロセッサセレクタ、15・・・・・・外部バスコント
ローラ、16・・・・・・内部ハス、17・・・・・・
プロセッサユニット、18・・・・・・外部システムパ
ス、21・・・・・・データバス、22・・・・・・プ
ロセッサセレクトレジスタ、23・・・・・・一致検出
器、24・・・・・・プロセッサIDレジスタ、25・
・・・・・アドレスバス、26・・・・・・アドレスデ
コーダ、27・・・・・・アドレスマツプレジスタ、2
8・・・・・・アドレスマツピング制御線、29・・・
・・・メモリセレクト信号線、41a、b・・・・・・
入出力ボート、42・・・・・・通信回線、51・・・
・・・共有メモリコントローラ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名21−デー
タバス n−プロで9プセレクトレジヌタ 23−−−一致検β器 24− プロQ−tすIDレジスタ 5−アドレスバス 26− アドレスデコーダ 29− メモリでレフト信号線 第3図 第6図
のプロセッサセレクタの詳細なブロック図、第3図は本
発明のシステムメモリマツプ図、第4図は従来の実現方
法の一例である入出力ボートを使用したときのシステム
のブロック図、第5図は従来の実現方法の一例である共
有メモリを使用したときのシステムのブロック図、第6
図は従来の実現方法の一例である共有メモリを使用した
ときのシステムメモリマツプ図である。 11・・・・・・CPU、12・・・・・・ローカルメ
モリ、13・・・・・・共有メモリ、14・・・・・・
プロセッサセレクタ、15・・・・・・外部バスコント
ローラ、16・・・・・・内部ハス、17・・・・・・
プロセッサユニット、18・・・・・・外部システムパ
ス、21・・・・・・データバス、22・・・・・・プ
ロセッサセレクトレジスタ、23・・・・・・一致検出
器、24・・・・・・プロセッサIDレジスタ、25・
・・・・・アドレスバス、26・・・・・・アドレスデ
コーダ、27・・・・・・アドレスマツプレジスタ、2
8・・・・・・アドレスマツピング制御線、29・・・
・・・メモリセレクト信号線、41a、b・・・・・・
入出力ボート、42・・・・・・通信回線、51・・・
・・・共有メモリコントローラ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名21−デー
タバス n−プロで9プセレクトレジヌタ 23−−−一致検β器 24− プロQ−tすIDレジスタ 5−アドレスバス 26− アドレスデコーダ 29− メモリでレフト信号線 第3図 第6図
Claims (1)
- 自ら固有のプロセッサ通し番号をあらかじめ記憶してお
くレジスタと、外部マスタプロセッサから指示されるプ
ロセッサ通し番号を記憶するレジスタと、この二つのレ
ジスタ内容を比較して一致を検出する一致検出器と、内
部メモリのアドレスマッピングをその一致検出器と連動
して動作するアドレスデコーダとを各プロセッサごとに
備えるマルチプロセッサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312765A JPH01154272A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | マルチプロセッサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312765A JPH01154272A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | マルチプロセッサ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154272A true JPH01154272A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18033152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312765A Pending JPH01154272A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | マルチプロセッサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154272A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7058744B2 (en) | 2001-05-18 | 2006-06-06 | Nec Corporation | Cluster system, computer and program |
| JP2008027305A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Renesas Technology Corp | データ処理装置 |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP62312765A patent/JPH01154272A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7058744B2 (en) | 2001-05-18 | 2006-06-06 | Nec Corporation | Cluster system, computer and program |
| JP2008027305A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Renesas Technology Corp | データ処理装置 |
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