JPH07334492A - 文書編集装置及び方法 - Google Patents
文書編集装置及び方法Info
- Publication number
- JPH07334492A JPH07334492A JP6125105A JP12510594A JPH07334492A JP H07334492 A JPH07334492 A JP H07334492A JP 6125105 A JP6125105 A JP 6125105A JP 12510594 A JP12510594 A JP 12510594A JP H07334492 A JPH07334492 A JP H07334492A
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- JP
- Japan
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- character string
- exists
- document
- replaced
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字列の検索置換を実行する前に、検索対象
となっている文書データの中に置換したい文字列が存在
するかどうか確認できる。 【構成】 外部メモリ(External Memor
y)8より文書データを読み込んでCRT4上に文書デ
ータの一部を表示する。表示画面CRT4上でKEYb
oard2またはMouse1を用いて検索したい文字
列と置換する文字列を指定する。CPU6によって検索
したい文字列を検索して置換する文字列に置換する前
に、読み込んできた文字列の中に置換する文字列が存在
するか否かCPU6を用いて判断し、存在すると判断し
た場合CRT4上に置換する文字列が存在する情報を表
示する。
となっている文書データの中に置換したい文字列が存在
するかどうか確認できる。 【構成】 外部メモリ(External Memor
y)8より文書データを読み込んでCRT4上に文書デ
ータの一部を表示する。表示画面CRT4上でKEYb
oard2またはMouse1を用いて検索したい文字
列と置換する文字列を指定する。CPU6によって検索
したい文字列を検索して置換する文字列に置換する前
に、読み込んできた文字列の中に置換する文字列が存在
するか否かCPU6を用いて判断し、存在すると判断し
た場合CRT4上に置換する文字列が存在する情報を表
示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書編集装置に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、文書データから特定の文字列を検
索し別の文字列に置換する文書編集装置は、以下のよう
に動作していた。従来の技術を、図5の従来の文書デー
タ検索手順を説明するフローチャートと図6〜図8の表
示装置上での動作を説明する図を用いて説明する。
索し別の文字列に置換する文書編集装置は、以下のよう
に動作していた。従来の技術を、図5の従来の文書デー
タ検索手順を説明するフローチャートと図6〜図8の表
示装置上での動作を説明する図を用いて説明する。
【0003】まず初めに、文書編集装置にあらかじめ入
力されている文書データ(図6・41)を表示装置上
(図6・4)に読み出す。次に、ステップS51で検索
置換ボタン(図6・42a)を、ポインティングカーソ
ル(図6・43)でクリックするか、文書編集装置の入
力装置に割り当てられている入力ボタンによって選択す
る。検索置換が指示されると、検索置換ウインドウ(図
7・44)が表示される。ステップS52,ステップS
53で検索する文字列と置換する文字列が入力される。
(例えば、図7の例では、“第2図”という文字列を検
索し、“第3図”という文字列に置換しようとしてい
る)。次に、検索置換ウインドウ(図7・44)の実行
ボタンを、ポインティングカーソルでクリックするか、
文書編集装置の入力装置に割り当てられている入力ボタ
ンによって選択する。ステップS54では、ステップS
52で指定された文字列が文書データの中に存在するか
検索しにいく。ステップS55ではステップS54の検
索結果、文字列と一致する文字列がなかった場合、ステ
ップS57に進む。ステップS54の検索結果、検索文
字列と一致した場合、ステップS56で置換文字列に置
換しステップS57に進む。検索した文字列を置換した
結果、図8のようになる。ステップS57では、文書デ
ータの検索が終了していなければステップS54からス
テップS57を繰り返し、終了していれば検索置換の処
理が終了する。
力されている文書データ(図6・41)を表示装置上
(図6・4)に読み出す。次に、ステップS51で検索
置換ボタン(図6・42a)を、ポインティングカーソ
ル(図6・43)でクリックするか、文書編集装置の入
力装置に割り当てられている入力ボタンによって選択す
る。検索置換が指示されると、検索置換ウインドウ(図
7・44)が表示される。ステップS52,ステップS
53で検索する文字列と置換する文字列が入力される。
(例えば、図7の例では、“第2図”という文字列を検
索し、“第3図”という文字列に置換しようとしてい
る)。次に、検索置換ウインドウ(図7・44)の実行
ボタンを、ポインティングカーソルでクリックするか、
文書編集装置の入力装置に割り当てられている入力ボタ
ンによって選択する。ステップS54では、ステップS
52で指定された文字列が文書データの中に存在するか
検索しにいく。ステップS55ではステップS54の検
索結果、文字列と一致する文字列がなかった場合、ステ
ップS57に進む。ステップS54の検索結果、検索文
字列と一致した場合、ステップS56で置換文字列に置
換しステップS57に進む。検索した文字列を置換した
結果、図8のようになる。ステップS57では、文書デ
ータの検索が終了していなければステップS54からス
テップS57を繰り返し、終了していれば検索置換の処
理が終了する。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら上記
従来例では、図8に示される検索置換のように、実際は
すでに置換後の文字列である、“図3”という文字列は
存在しており、オペレータはこの以前からある“図3”
という文字列の方は、例えば、“図4”と新たに置換し
なければならない。
従来例では、図8に示される検索置換のように、実際は
すでに置換後の文字列である、“図3”という文字列は
存在しており、オペレータはこの以前からある“図3”
という文字列の方は、例えば、“図4”と新たに置換し
なければならない。
【0005】また、一度検索置換を実行した後に、再び
“図3”という文字列を“図4”という文字列に置換す
るには、直前に検索置換した文字列と以前から存在して
いた文字列とを、オペレータが注意しながら置換してい
かなければならない。あるいは、“図2”という文字列
を“図3”という文字列に検索置換を実行する前に、あ
らかじめ“図3”という文字列を“図4”という文字列
に検索置換してから、“図2”という文字列を“図3”
という文字列に検索置換を実行するようにしなければな
らない。という問題点があった。
“図3”という文字列を“図4”という文字列に置換す
るには、直前に検索置換した文字列と以前から存在して
いた文字列とを、オペレータが注意しながら置換してい
かなければならない。あるいは、“図2”という文字列
を“図3”という文字列に検索置換を実行する前に、あ
らかじめ“図3”という文字列を“図4”という文字列
に検索置換してから、“図2”という文字列を“図3”
という文字列に検索置換を実行するようにしなければな
らない。という問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段(および作用)】上記課題
を解決するために、本発明は、文書情報を表示する表示
手段と、文字列を指定する指定手段と、前記指定手段よ
り指定された文字列が前記文書情報の中に存在するか否
か判別する判別手段と、前記判別手段により前記指定さ
れた文字列が存在すると判断された場合、前記表示手段
上に前記指定された文字列が存在することを示す情報を
表示することを特徴とする文書編集装置を提供する。ま
た、好ましくは、前記指定手段は検索する文字列と置換
する文字列を指定することを特徴とする。また、好まし
くは、前記判別手段は前記指定手段より指定された置換
文字列が前記文書情報の中に存在するか否か判別するこ
とを特徴とする。
を解決するために、本発明は、文書情報を表示する表示
手段と、文字列を指定する指定手段と、前記指定手段よ
り指定された文字列が前記文書情報の中に存在するか否
か判別する判別手段と、前記判別手段により前記指定さ
れた文字列が存在すると判断された場合、前記表示手段
上に前記指定された文字列が存在することを示す情報を
表示することを特徴とする文書編集装置を提供する。ま
た、好ましくは、前記指定手段は検索する文字列と置換
する文字列を指定することを特徴とする。また、好まし
くは、前記判別手段は前記指定手段より指定された置換
文字列が前記文書情報の中に存在するか否か判別するこ
とを特徴とする。
【0007】上記課題を解決するために、本発明は、文
書情報を表示する表示手段と、検索置換する文字列を指
定する指定手段と、前記指定手段より指定された置換す
る文字列が前記文書情報の中に存在するか否か判別する
判別手段と、前記判別手段により前記指定された置換す
る文字列が存在すると判断された場合、前記表示手段上
に前記指定された置換する文字列が存在することを示す
情報を表示することを特徴とする文書編集装置を提供す
る。
書情報を表示する表示手段と、検索置換する文字列を指
定する指定手段と、前記指定手段より指定された置換す
る文字列が前記文書情報の中に存在するか否か判別する
判別手段と、前記判別手段により前記指定された置換す
る文字列が存在すると判断された場合、前記表示手段上
に前記指定された置換する文字列が存在することを示す
情報を表示することを特徴とする文書編集装置を提供す
る。
【0008】上記課題を解決するために、本発明は、文
書情報を表示し、文字列を指定し、前記指定された文字
列が前記文書情報の中に存在するか否か判別し、前記指
定された文字列が存在すると判断された場合、前記指定
された文字列が存在することを示す情報を表示すること
を特徴とする文書編集方法を提供する。また、好ましく
は、前記指定は検索する文字列と置換する文字列を指定
することを特徴とする。また、好ましくは、前記判別は
前記指定された置換文字列が前記文書情報の中に存在す
るか否か判別することを特徴とする。
書情報を表示し、文字列を指定し、前記指定された文字
列が前記文書情報の中に存在するか否か判別し、前記指
定された文字列が存在すると判断された場合、前記指定
された文字列が存在することを示す情報を表示すること
を特徴とする文書編集方法を提供する。また、好ましく
は、前記指定は検索する文字列と置換する文字列を指定
することを特徴とする。また、好ましくは、前記判別は
前記指定された置換文字列が前記文書情報の中に存在す
るか否か判別することを特徴とする。
【0009】上記課題を解決するために、本発明は、文
書情報を表示し、検索置換する文字列を指定し、前記指
定された置換する文字列が前記文書情報の中に存在する
か否か判別し、前記指定された置換する文字列が存在す
ると判断された場合、前記指定された置換する文字列が
存在することを示す情報を表示することを特徴とする文
書編集方法を提供する。
書情報を表示し、検索置換する文字列を指定し、前記指
定された置換する文字列が前記文書情報の中に存在する
か否か判別し、前記指定された置換する文字列が存在す
ると判断された場合、前記指定された置換する文字列が
存在することを示す情報を表示することを特徴とする文
書編集方法を提供する。
【0010】
【実施例】図1は実施例の文書編集装置のブロック図で
ある。
ある。
【0011】図1において1は表示画面上のポイント表
示画像を移動させるために利用者が机上で動かすMou
seのような入力装置、2は利用者が入力作業を行うK
EYboardのような入力装置、3はMouseやK
EYboard等の入力装置を情報処理システムに接続
するための標準入力装置インターフェース、4は情報処
理装置が利用者に対してどのような処理を行っているか
を知らしめるCRT等の表示装置、5は表示デバイスに
表示する情報を書き込むVideo用のRandamA
ccessMemory、6は情報処理装置の中央処理
装置であるCPU、7はCPUが処理を行うための記憶
装置であるMainMEMory、8はハードディスク
やフロッピーディスク等の外部記憶装置であるところの
ExternalMemory、9はスキャナーやプリ
ンター等の入出力装置を接続するInputOutpu
tInterface、10はさまざまな設定値をセッ
トしたり処理したりするParameterContr
ol、11は情報処理装置のシステムバスである。
示画像を移動させるために利用者が机上で動かすMou
seのような入力装置、2は利用者が入力作業を行うK
EYboardのような入力装置、3はMouseやK
EYboard等の入力装置を情報処理システムに接続
するための標準入力装置インターフェース、4は情報処
理装置が利用者に対してどのような処理を行っているか
を知らしめるCRT等の表示装置、5は表示デバイスに
表示する情報を書き込むVideo用のRandamA
ccessMemory、6は情報処理装置の中央処理
装置であるCPU、7はCPUが処理を行うための記憶
装置であるMainMEMory、8はハードディスク
やフロッピーディスク等の外部記憶装置であるところの
ExternalMemory、9はスキャナーやプリ
ンター等の入出力装置を接続するInputOutpu
tInterface、10はさまざまな設定値をセッ
トしたり処理したりするParameterContr
ol、11は情報処理装置のシステムバスである。
【0012】図2は本発明の文書編集装置一例である外
観構成を示す外観図である。
観構成を示す外観図である。
【0013】一方、図2においては、図1と対応し1は
Mouse、2はKEYboard、4は表示装置、9
aは印刷装置、12はCPU、メモリ、インターフェー
ス等をまとめて構成する本体、13は本体の外部記憶装
置を介して情報を書き込みあるいは読み込みを行う、外
部記憶メディアを示す。
Mouse、2はKEYboard、4は表示装置、9
aは印刷装置、12はCPU、メモリ、インターフェー
ス等をまとめて構成する本体、13は本体の外部記憶装
置を介して情報を書き込みあるいは読み込みを行う、外
部記憶メディアを示す。
【0014】図4は実施例の検索手順を説明する文書編
集装置の表示状態を表している。
集装置の表示状態を表している。
【0015】また図4の4は図1の表示装置と対応し、
41は文書編集装置が表示装置に表示した入力ウインド
ウ、42は処理の内容が表示されているメニューウイン
ドウ、43は表示装置上に表示されマウス等の座標入力
装置と連動して表示画面上を移動し処理を選択するポイ
ンティグカーソル、44は検索したい文字列や置換した
い文字列等を入力したり、動作モードを決定したりする
ために表示される検索置換ウインドウ、45は警告を示
すWarningウインドウを示す。
41は文書編集装置が表示装置に表示した入力ウインド
ウ、42は処理の内容が表示されているメニューウイン
ドウ、43は表示装置上に表示されマウス等の座標入力
装置と連動して表示画面上を移動し処理を選択するポイ
ンティグカーソル、44は検索したい文字列や置換した
い文字列等を入力したり、動作モードを決定したりする
ために表示される検索置換ウインドウ、45は警告を示
すWarningウインドウを示す。
【0016】図3のフローチャートと図4を用いて実施
例の処理を説明する。
例の処理を説明する。
【0017】ステップS1の処理に入る前に、本文書編
集装置にあらかじめ入力されている文書文字データ(図
4・41)を表示装置上(図4・4)に読み出す。文書
文字データを読み出した後、ステップS1で検索置換ボ
タン(図4・42a)を、ポインティングカーソル(図
4・43)でクリックするか、文書編集装置の入力装置
に割り当てられている入力ボタンによって選択する。検
索置換が指示されると、検索置換ウインドウ(図4・4
4)が表示される。検索置換ウインドウ44には“置換
文字列検索”ボタンが用意されている。ステップS2で
は検索置換ウインドウ44の検索文字列の欄に検索する
文字列が入力される。ステップS3では検索置換ウイン
ドウ44の検索置換ウインドウ44の置換文字列の欄に
置換する文字列が入力される。ここでは、“第2図”と
いう検索文字列が入力され、“第3図”という置換文字
列が入力されている。次に、検索置換ウインドウ44の
“置換文字列検索”ボタンが押され、ステップS4で、
置換文字列を検索すると判断した場合、ステップS5の
処理に進む。ステップS4で置換文字列の検索をしない
と判断したステップS10の処理へ進む。置換文字列を
検索すると判断した場合、ステップS5で文書データの
中に置換文字列が存在するか検索の処理を実行する。検
索結果、ステップS6で一か所でも置換文字列を見つけ
たなら、ステップS8でWarningメッセージ図4
・45を表示する。Warningメッセージ45で
は、置換したい文字列が既に文書文字データ内に存在し
ていることを表している。ステップS9で置換を実行す
ると判断した場合ステップS10へ進む。ステップS9
で置換を実行しないと判断した場合、ステップS2に戻
り検索文字列指定の処理に戻る。また、ステップS6で
一か所も置換文字列が見つからなかった場合、ステップ
S7に進む。ステップS7では置換文字列の文書データ
検索が終了した場合、ステップS10に進み、終了して
いない場合はステップS5に戻り再度、文書データの検
索処理を行う。
集装置にあらかじめ入力されている文書文字データ(図
4・41)を表示装置上(図4・4)に読み出す。文書
文字データを読み出した後、ステップS1で検索置換ボ
タン(図4・42a)を、ポインティングカーソル(図
4・43)でクリックするか、文書編集装置の入力装置
に割り当てられている入力ボタンによって選択する。検
索置換が指示されると、検索置換ウインドウ(図4・4
4)が表示される。検索置換ウインドウ44には“置換
文字列検索”ボタンが用意されている。ステップS2で
は検索置換ウインドウ44の検索文字列の欄に検索する
文字列が入力される。ステップS3では検索置換ウイン
ドウ44の検索置換ウインドウ44の置換文字列の欄に
置換する文字列が入力される。ここでは、“第2図”と
いう検索文字列が入力され、“第3図”という置換文字
列が入力されている。次に、検索置換ウインドウ44の
“置換文字列検索”ボタンが押され、ステップS4で、
置換文字列を検索すると判断した場合、ステップS5の
処理に進む。ステップS4で置換文字列の検索をしない
と判断したステップS10の処理へ進む。置換文字列を
検索すると判断した場合、ステップS5で文書データの
中に置換文字列が存在するか検索の処理を実行する。検
索結果、ステップS6で一か所でも置換文字列を見つけ
たなら、ステップS8でWarningメッセージ図4
・45を表示する。Warningメッセージ45で
は、置換したい文字列が既に文書文字データ内に存在し
ていることを表している。ステップS9で置換を実行す
ると判断した場合ステップS10へ進む。ステップS9
で置換を実行しないと判断した場合、ステップS2に戻
り検索文字列指定の処理に戻る。また、ステップS6で
一か所も置換文字列が見つからなかった場合、ステップ
S7に進む。ステップS7では置換文字列の文書データ
検索が終了した場合、ステップS10に進み、終了して
いない場合はステップS5に戻り再度、文書データの検
索処理を行う。
【0018】次に、ステップS10からステップS14
の処理を簡単に説明する。
の処理を簡単に説明する。
【0019】ステップS10では、ステップS2で指定
された文字列が文書データの中に存在するか検索しにい
く。ステップS11ではステップS10の検索結果、検
索文字列と一致する文字列がなかった場合、ステップS
13に進む。ステップS10の検索結果、検索文字列と
一致した場合、ステップS12で置換文字列に置換しス
テップS13に進む。検索した文字列を置換した結果、
図8のようになる。ステップS13では、文書データの
検索が終了していなければステップS10からステップ
S13を繰り返し、終了していれば検索置換の処理が終
了する。
された文字列が文書データの中に存在するか検索しにい
く。ステップS11ではステップS10の検索結果、検
索文字列と一致する文字列がなかった場合、ステップS
13に進む。ステップS10の検索結果、検索文字列と
一致した場合、ステップS12で置換文字列に置換しス
テップS13に進む。検索した文字列を置換した結果、
図8のようになる。ステップS13では、文書データの
検索が終了していなければステップS10からステップ
S13を繰り返し、終了していれば検索置換の処理が終
了する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、文書編集装置にお
いて文字列の検索置換を行う際に、置換したい側の文字
列をも検索できるようにすることで、置換文字列がすで
に文書データの中に含まれているかどうか、簡単に知る
ことができ、検索置換を実施する前に、オペレータは、
本当に検索置換を実行していいかどうかを判断でき、誤
った、検索置換を行わないですむ。
いて文字列の検索置換を行う際に、置換したい側の文字
列をも検索できるようにすることで、置換文字列がすで
に文書データの中に含まれているかどうか、簡単に知る
ことができ、検索置換を実施する前に、オペレータは、
本当に検索置換を実行していいかどうかを判断でき、誤
った、検索置換を行わないですむ。
【0021】また、後から更に手間のかかる検索置換を
行う必要がなくなるという効果がある。
行う必要がなくなるという効果がある。
【図1】図1は本発明の一実施例である、電子文書処理
装置のブロック図。
装置のブロック図。
【図2】図2は本発明の文書編集装置一例である外観構
成を示す外観図。
成を示す外観図。
【図3】図3は本発明の動作を示すフローチャートの一
例を示す図。
例を示す図。
【図4】図4は本発明を説明する文章編集装置の表示状
態を示す図。
態を示す図。
【図5】図5は従来の動作を説明するフローチャート。
【図6】図6は従来動作を表示装置上にて説明する図。
【図7】図6は従来動作を表示装置上にて説明する図。
【図8】図6は従来動作を表示装置上にて説明する図。
1 Mouse(マウス) 2 KEYboard(キーボード) 3 標準入力装置インターフェース 4 CRT等の表示装置 5 RandamAccessMemory(RAM) 6 CPU 7 MainMEMory 8 外部記憶装置であるところのExternalMe
mory 9 入出力装置を接続するInputOutputIn
terface 10 ParameterControl 11 システムバス 41 入力ウインドウ 42 メニューウインドウ 43 ポインティグカーソル 44 検索置換ウインドウ 45 Warningウインドウ
mory 9 入出力装置を接続するInputOutputIn
terface 10 ParameterControl 11 システムバス 41 入力ウインドウ 42 メニューウインドウ 43 ポインティグカーソル 44 検索置換ウインドウ 45 Warningウインドウ
Claims (8)
- 【請求項1】 文書情報を表示する表示手段と、 文字列を指定する指定手段と、 前記指定手段より指定された文字列が前記文書情報の中
に存在するか否か判別する判別手段と、 前記判別手段により前記指定された文字列が存在すると
判断された場合、前記表示手段上に前記指定された文字
列が存在することを示す情報を表示することを特徴とす
る文書編集装置。 - 【請求項2】 前記指定手段は検索する文字列と置換す
る文字列を指定することを特徴とする請求項1記載の文
書編集装置。 - 【請求項3】 前記判別手段は前記指定手段より指定さ
れた置換文字列が前記文書情報の中に存在するか否か判
別することを特徴とする請求項2記載の文書編集装置。 - 【請求項4】 文書情報を表示する表示手段と、 検索置換する文字列を指定する指定手段と、 前記指定手段より指定された置換する文字列が前記文書
情報の中に存在するか否か判別する判別手段と、 前記判別手段により前記指定された置換する文字列が存
在すると判断された場合、前記表示手段上に前記指定さ
れた置換する文字列が存在することを示す情報を表示す
ることを特徴とする文書編集装置。 - 【請求項5】 文書情報を表示し、 文字列を指定し、 前記指定された文字列が前記文書情報の中に存在するか
否か判別し、 前記指定された文字列が存在すると判断された場合、前
記指定された文字列が存在することを示す情報を表示す
ることを特徴とする文書編集方法。 - 【請求項6】 前記指定は検索する文字列と置換する文
字列を指定することを特徴とする請求項5記載の文書編
集方法。 - 【請求項7】 前記判別は前記指定された置換文字列が
前記文書情報の中に存在するか否か判別することを特徴
とする請求項5記載の文書編集方法。 - 【請求項8】 文書情報を表示し、 検索置換する文字列を指定し、 前記指定された置換する文字列が前記文書情報の中に存
在するか否か判別し、 前記指定された置換する文字列が存在すると判断された
場合、前記指定された置換する文字列が存在することを
示す情報を表示することを特徴とする文書編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6125105A JPH07334492A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 文書編集装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6125105A JPH07334492A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 文書編集装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334492A true JPH07334492A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14901978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6125105A Withdrawn JPH07334492A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 文書編集装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07334492A (ja) |
-
1994
- 1994-06-07 JP JP6125105A patent/JPH07334492A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |