JPH11265403A - ハイパーリンクドローイングシステム - Google Patents

ハイパーリンクドローイングシステム

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Publication number
JPH11265403A
JPH11265403A JP10065446A JP6544698A JPH11265403A JP H11265403 A JPH11265403 A JP H11265403A JP 10065446 A JP10065446 A JP 10065446A JP 6544698 A JP6544698 A JP 6544698A JP H11265403 A JPH11265403 A JP H11265403A
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JP
Japan
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selecting
graphic element
hyperlink
drawings
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Pending
Application number
JP10065446A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Aoi
俊洋 青井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisei Corp
Original Assignee
Taisei Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Taisei Corp filed Critical Taisei Corp
Priority to JP10065446A priority Critical patent/JPH11265403A/ja
Publication of JPH11265403A publication Critical patent/JPH11265403A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 設計作業中に一つの図面から関連する他の図
面を素早く呼び出すことができ、図面間の相互参照を容
易にして設計業務を高能率化するハイパーリンクドロー
イングシステムを提供する。 【解決手段】 作図手段と、作成図面を表示する表示手
段と、表示された図面上の任意の図形要素を選択する選
択手段と、図形要素の選択によってその図形要素の関連
情報を表示させるリンク手段とを備え、関連する他の図
面を参照したい場合には、表示手段の画面7上に表示さ
れた図面8上の所要の図形要素9を選択することで他の
図面を呼出し参照する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CADにハイパー
リンク機能を導入したドローイングシステムに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】設計作業においては、一つの図面上で作
業を行っているとき関連する他の図面を参照したい場合
がある。このような場合、設計者は必要な図面を自己の
記憶や図面リストに頼って探していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図面を設計者
の記憶や図面リストに頼って検索するのは面倒な作業で
あり、図面の呼出しにかかる手数が多くなって時間がか
かる。特に他人の作成したデータを利用するのは難し
い。
【0004】この発明は、設計作業におけるかかる問題
を解決するものであって、設計作業中に一つの図面から
関連する他の図面を素早く呼び出すことができ、図面間
の相互参照を容易にして設計業務を高能率化するととも
に、図面間の不整合発見を容易にすることのできるハイ
パーリンクドローイングシステムを提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のハイパーリンク
ドローイングシステムは、作図手段と、作成図面を表示
する表示手段と、表示された図面上の任意の図形要素を
選択する選択手段と、図形要素の選択によってその図形
要素の関連情報を表示させるリンク手段とを備えてい
る。
【0006】設計者は、作図手段によって設計図を作成
し、作成図面は表示手段の画面上に表示される。表示さ
れる図面上の点、線、面、文字等の所要の図形要素のデ
ータには、そこから呼び出されるべき関連図面の所在情
報(ディレクトリとファイル名等)が書き込まれる。
【0007】設計作業中に、表示されている図面上のあ
る図形要素と関連する他の図面を参照したい場合には、
図形要素を選択手段で選択する。すると、リンク手段に
よって表示手段の画面上に関連図面の選択・確認のダイ
アログボックスが表示され、表示させたい図面データを
選択・確認すれば、表示手段の画面上に所望の関連図面
が表示される。
【0008】関連図面の表示方法としては、単にその図
面を切替表示するだけでなく、別の新たなウインドウに
表示したり、現在の図面の下に重ねて表示することもで
きる。
【0009】本発明のハイパーリンクドローイングシス
テムを用いることにより、設計者は、図面上の図形要素
を選択するだけで、設計作業中に一つの図面から関連す
る他の図面を素早く呼び出すことができ、図面間の相互
参照を容易にして設計業務を高能率化することができ
る。また、図面間の不整合も容易に発見することができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明のハイパーリンクドローイ
ングシステムは、CAD装置を用いている。図1は本発
明の実施の一態様であるCAD装置の構成のブロック図
である。
【0011】CAD装置は、コンピュータ1と、記憶装
置2と、入力用のキーボード3と、図面表示用のディス
プレイ4と、図面出力用のプロッタ5と、マウス6とを
備えている。
【0012】コンピュータ1の記憶装置2には、図面作
成のためのデータを記憶する図面データファイル、図面
作成処理を行うためのプログラムとハイパーリンク用の
プログラムを記憶するプログラムファイルが設けられて
おり、コンピュータ1のCPUがこれらのファイルから
所要のプログラムやデータを読出して作図処理を行う。
【0013】ここでは、データの入力手段にはキーボー
ド3を用いているが、デジタイザを用いて図面からデジ
タル化したデータを入力したり、設計作業等の結果とし
て既に記録媒体に記録されているデータを読み込んで利
用する等、他の入力方法を用いることもできる。
【0014】設計作業の際には、設計者は、必要な図面
のデータをCAD装置に入力し、作図処理操作を行って
設計図を作成する。すると、例えば、図2に示すよう
に、ディスプレイ4の画面7上には、作成された図面8
が表示される。
【0015】表示される図面8上の点、線、面、文字等
の所要の図形要素のデータには、そこから呼び出される
べき関連図面の所在情報(ディレクトリとファイル名
等)も書き込まれる。
【0016】設計作業中に、表示されている図面8上の
ある図形要素と関連する他の図面を参照したい場合に
は、画面7のメニュー等から関連図面の呼出しコマンド
を選ぶと、関連図面の所在情報を持つ点、線、面、文字
等の図形要素が、色彩や輝度やフォントの変更、下線付
加等により目立ち易く表示される。そこで、設計者はマ
ウス6を用いて図形要素を選択する。
【0017】例えば、図面8が平面図であり、この平面
図上の断面切断位置表示線9に沿った断面図を参照した
い場合には、設計者はマウス6を用いて画面7上のカー
ソル10を移動させ、断面切断位置表示線9を指示す
る。
【0018】すると、図3に示すように、画面7上に関
連図面の選択・確認のダイアログボックス11が表示さ
れ、このダイアログボックス11で断面図の図面データ
を選択・確認すれば、画面7上に参照しようとする断面
図が表示されて、参照できるようになる。
【0019】関連図面の表示方法としては、単にその図
面を切替表示するだけでなく、別の新たなウインドウに
表示したり、現在の図面の下に重ねて表示することもで
きる。参照だけでなく、ドラッグアンドドロップ等を行
って、必要な情報をコピーすることも可能である。
【0020】具体的な関連図面の活用例としては、例え
ば、建築物の設計において、次のようなものがある。 ・ある階の平面図から直上階あるいは直下階の平面図を
呼び出す。 ・一般平面図上の室名TEXTを指示し、メニューオプ
ションを選択することでその室の平面詳細図、断面詳細
図、展開図、仕上リストの当該部分等を呼び出す。 ・平面詳細図から、同じ階の一般平面図を呼び出す。 ・建具キープランの建具符号を指示することで建具リス
トの当該部分を呼び出す。 ・図面リストの図面名TEXTを指示し、その図面を呼
び出す。 ・平面詳細図のディテールシート符号を指示して、その
ディテールシートを呼び出す。 ・意匠の平面図から構造の伏図あるいは設備のダクト図
を呼び出す。
【0021】このように、ハイパーリンクドローイング
システムを用いることにより、設計者は、図面8上の図
形要素を選択するだけで、設計作業中に一つの図面から
関連する他の図面を素早く呼び出すことができ、図面間
の相互参照を容易にして設計業務を高能率化することが
できる。また、図面間の不整合を容易に発見することが
できる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のハイパ
ーリンクドローイングシステムは、設計作業中に図面上
の図形要素を選択するだけで、一つの図面から関連する
他の図面を素早く呼び出すことができ、図面間の相互参
照を容易にして設計業務を高能率化するとともに、図面
間の不整合発見も容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一態様であるCAD装置の構成
のブロック図である。
【図2】ディスプレイ上の図面の表示状態の説明図であ
る。
【図3】ディスプレイ上の関連図面の選択・確認のダイ
アログボックスの表示状態の説明図である。
【符号の説明】
1 コンピュータ 2 記憶装置 3 キーボード 4 ディスプレイ 5 プロッタ 6 マウス 7 画面 8 図面 9 断面切断位置表示線 10 カーソル 11 ダイアログボックス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作図手段と、作成図面を表示する表示手
    段と、表示された図面上の任意の図形要素を選択する選
    択手段と、図形要素の選択によってその図形要素の関連
    情報を表示させるリンク手段とを備えてなるハイパーリ
    ンクドローイングシステム。
JP10065446A 1998-03-16 1998-03-16 ハイパーリンクドローイングシステム Pending JPH11265403A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10065446A JPH11265403A (ja) 1998-03-16 1998-03-16 ハイパーリンクドローイングシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10065446A JPH11265403A (ja) 1998-03-16 1998-03-16 ハイパーリンクドローイングシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11265403A true JPH11265403A (ja) 1999-09-28

Family

ID=13287381

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10065446A Pending JPH11265403A (ja) 1998-03-16 1998-03-16 ハイパーリンクドローイングシステム

Country Status (1)

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JP (1) JPH11265403A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007041682A (ja) * 2005-08-01 2007-02-15 Hitachi Ltd 電子図書管理システム
CN100437594C (zh) * 2005-09-02 2008-11-26 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 图元关联操作系统及方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007041682A (ja) * 2005-08-01 2007-02-15 Hitachi Ltd 電子図書管理システム
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